日曜日, 5月 03, 2015

20150503_ヨブ25-27 ルカ15

■ヨブ26:7神は北を虚空に張り、地を何もない上に掛けられる。
★天文学の知識も持ち合わせないヨブがどうしてこんなことを知り得たのでしょう。人に霊感を与える聖霊様の偉大さを思います。

■ルカ15:30それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。』
★ある牧師がひょっとすると放蕩息子、すなわち弟は放蕩のあげくに遠い所で子供までつくった可能性があるね、と言うことばを通して、今まで私が彼に抱いていたイメージが全く変わりました。「確かに」。そして改めて父の愛の深さと大きさを思わされました。あまりに大きくてことばがありません。

土曜日, 5月 02, 2015

20150502_ヨブ23-24 ルカ14

■ヨブ23:10しかし、神は、私の行く道を知っておられる。神は私を調べられる。私は金のように、出て来る。

■ヨブ24:1なぜ、全能者によって時が隠されていないのに、神を知る者たちがその日を見ないのか。24:2ある者は地境を動かし、群れを奪い取ってこれを飼い、24:3みなしごのろばを連れ去り、やもめの牛を質に取り、24:4貧しい者を道から押しのける。その地の哀れな人々は、共に身を隠す。
★こうしてヨブはその心の内を語ります。

■ルカ14:13祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。14:14その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。」
★キリストは十字架に掛けられましたがよみがえられました。そして今も生きておられます。同様に人の人生は地上で終わるわけではありません。すべての人が裁きのためによみがえらされる時が来るのです。あなたが他者に示す憐れみの心をもって神様に覚えられる人は幸いです。キリストの十字架の愛を受け取って、愛を行動に移す生涯を生きましょう。

金曜日, 5月 01, 2015

20150501_ヨブ22 ルカ13

■ヨブ22:12神は天の高きにおられるではないか。見よ、星の頂を。それはなんと高いことか。22:13あなたは言う。「神に何がわかろうか。黒雲を通してさばくことができようか。22:14濃い雲が神をおおっているので、神は見ることができない。神は天の回りを歩き回るだけだ」と。
★エリファズはヨブの神様は小さすぎると宣言し、神様は自分とはあまりにもかけ離れた天におられるゆえ、自分のことなど気に掛けてくださらないと思っているのではないか、しかしそれは誤りだ、と諭そうとします。的を得た発言ですがヨブには当てはまらないものでした。

■ルカ13:4また、シロアムの塔が倒れ落ちて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。13:5そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。」
★人とはややもすると、自分と人とを比較して自分を肯定できる要因を見出し、そこに留まろうとするもの。しかしキリストは人と比較することをやめ、神様を人生の基準にしなければ、すなわち、そこまで悔い改めなければ皆滅びるとかたられます。

木曜日, 4月 30, 2015

20150430_ヨブ21 ルカ12@22-59

■ヨブ21:1 ヨブは答えて言った。21:2あなたがたは、私の言い分をよく聞け。これをあなたがたの私への慰めとしてくれ。21:3まず、私が語るのを許してくれ。私が語って後、あなたはあざけってもよい。
★まず相手の話を聞く。それが人間関係の土台です。

■ルカ12:49わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。12:50しかし、わたしには受けるバプテスマがあります。それが成し遂げられるまでは、どんなに苦しむことでしょう。12:51あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ、分裂です。

水曜日, 4月 29, 2015

20150429_ヨブ20 ルカ12@1-21

■ヨブ20:6たとい彼の高ぶりが天まで上り、その頭が雲まで及んでも、20:7彼は自分の糞のようにとこしえに滅びる。彼を見たことのある者たちは言う。彼はどこにいるのかと。
★ツォファルがヨブに対して激しく長い非難の演説をしたのは間違っていますが、罪人たちの最後について話した内容は正しいものでした。はじめ罪は楽しく魅力的に見え、一時的な利益さえもたらしますが、究極は滅びです。しかしツァファルが理解しそこなってたのは、必ずしも正しい裁きは生前の内になされるものではないと言うことでした。神様の御前に立つゴールの日を意識しましょう。

■ルカ12:6五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。12:7それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。
★私たちの真の価値は神様による評価です。仲間からのものではありません。あなたを気遣ってくださる神様の前に生きましょう。

火曜日, 4月 28, 2015

20150428_ヨブ19 ルカ11@27-54

■ヨブ19:25私は知っている。私を贖う方は生きておられ、後の日に、ちりの上に立たれることを。19:26私の皮が、このようにはぎとられて後、私は、私の肉から神を見る。
★聖霊とはどんなお方であるか、ここから類推することができます。幻や思いを人の心に入れ、真理や将来に希望を与えることのできるお方です。聖霊様の細き語りかけに耳を傾けましょう。

■ルカ11:33だれも、あかりをつけてから、それを穴倉や、枡の下に置く者はいません。燭台の上に置きます。入って来る人々に、その光が見えるためです。11:34からだのあかりは、あなたの目です。目が健全なら、あなたの全身も明るいが、しかし、目が悪いと、からだも暗くなります。11:35だから、あなたのうちの光が、暗やみにならないように、気をつけなさい。

月曜日, 4月 27, 2015

20150427_ヨブ18 ルカ11@1-26

■ヨブ18:19彼には自分の民の中に親類縁者がなくなり、その住みかにはひとりの生存者もなくなる。18:20西に住む者は彼の日について驚き、東に住む者は恐怖に取りつかれる。18:21不正をする者の住みかは、まことに、このようであり、これが神を知らない者の住まいである。
★ヨブの苦難の本当の意味も知らないのに、とうとうと語るビルダデの言葉は聞くだけで聞く人の心を萎えさせられます。ことばの持つ影響力を覚えます。

■ルカ11:13してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。」
★神の子とされた者が受け取るべき究極として、主が聖霊を上げておられることは注目に値します。聖霊様との交わりを重んじた一日を過ごしましょう。人を活かす言葉もそこから生まれます。

日曜日, 4月 26, 2015

20150426_ヨブ16-17 ルカ10@25-42

■ヨブ16:19今でも天には、私の証人がおられます。私を保証してくださる方は高い所におられます。16:20私の友は私をあざけります。しかし、私の目は神に向かって涙を流します。16:21その方が、人のために神にとりなしをしてくださいますように。人の子がその友のために。
■ヨブ17:1私の霊は乱れ、私の日は尽き、私のものは墓場だけ。17:2しかも、あざける者らが、私とともにおり、私の目は彼らの敵意の中で夜を過ごす。17:3どうか、私を保証する者をあなたのそばに置いてください。ほかにだれか誓ってくれる者がありましょうか。
★御父の傍らであなたのために保証して下さるお方がおられます。気づいておられますか。

■ルカ10:41主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
★みことばに聞き入るだけが礼拝ではありません。礼拝とは生きることです。マルタにはマルタ、あなたにはあなたしか果たすことができず、生きれないそこでの礼拝があります。そして世の光、地の塩として輝きましょう。

土曜日, 4月 25, 2015

20150425_ヨブ15 ルカ10@1-24

■ヨブ15:2知恵のある者はむなしい知識をもって答えるだろうか。東風によってその腹を満たすだろうか。15:3彼は無益なことばを使って論じ、役に立たない論法で論じるだろうか。15:4ところが、あなたは信仰を捨て、神に祈ることをやめている。
★テマン人エリファズがヨブを黙らせようとする言葉です。「15:7あなたは最初に生まれた人か。あなたは丘より先に生み出されたのか。15:8あなたは神の会議にあずかり、あなたは知恵をひとり占めにしているのか。」と言われて一体誰が反論できるでしょう。試練の中にある友に「15:17 私はあなたに告げよう。私に聞け。」との上から目線のエリファズの言葉はどうも疑問です。いえ幼いとしか思えません。

■ルカ10:20だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」
★自分が主にあってなしたわざに集中する信仰生活と、主がなして下さったことを感謝し、そこに集中する信仰生活とでは、どちらが足下をすくわれる可能性が高いでしょう。信仰生活の中心を神様と隣人を愛することにあなたの心をフォーカスしましょう。それがあなたと神様との関係を健全に保つ秘訣です。

金曜日, 4月 24, 2015

20150424_ヨブ14 ルカ9@37-62

■ヨブ14:7木には望みがある。たとい切られても、また芽を出し、その若枝は絶えることがない。14:8たとい、その根が地中で老い、その根株が土の中で枯れても、14:9 水分に出会うと芽をふき、苗木のように枝を出す。14:10しかし、人間は死ぬと、倒れたきりだ。人は、息絶えると、どこにいるか。
★復活の希望という真理がまだ開かれていないかつての時代のヨブの苦悩です。しかしあなたはキリストある復活の希望を知り、受け取られました。どんな時にもイエス様があなたと共にいてくださるのです。ハレルヤ!

■ルカ9:51さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、9:52ご自分の前に使いを出された。彼らは行って、サマリヤ人の町に入り、イエスのために準備した。9:53しかし、イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。
★あなたが御心を受け取って進もうとする時、すべての人が賛成するわけではありません。吟味しましょう。遜りましょう。主にもう一度聞きましょう。それでも平安であれば、揺るぎない決心をもって進みましょう。主が道を開いてくださいます。

木曜日, 4月 23, 2015

20150423_ヨブ13 ルカ9@1-36

■ヨブ13:2あなたがたの知っていることは私も知っている。私はあなたがたに劣っていない。13:3だが、私は全能者に語りかけ、神と論じ合ってみたい。13:4しかし、あなたがたは偽りをでっちあげる者、あなたがたはみな、能なしの医者だ。13:5ああ、あなたがたが全く黙っていたら、それがあなたがたの知恵であったろうに。
★良き友であるあなたがただ祈りつつ耳を傾けることで、あなたの友は彼みずから神様の御声を聞くチャンスを与えられるのかも知れません。あなたと共に働かれる聖霊様に信頼しましょう。聖霊様よりも前にでることのないように。

■ルカ9:13しかしイエスは、彼らに言われた。「あなたがたで、何か食べる物を上げなさい。」彼らは言った。「私たちには五つのパンと二匹の魚のほか何もありません。私たちが出かけて行って、この民全体のために食物を買うのでしょうか。」
★「私たちには五つのパンと二匹の魚のほか何もありません」。あなたは、これを多いと思いますか。あるいは少ないと受けとめていますか。いずれにしてもそれは量の問題であって、主が見ておられるのはあなたの自発的な心です。主はその心を受け取って、父なる神様の前で祝福し驚くばかりに増やすことができるのですから。

水曜日, 4月 22, 2015

20150422_ヨブ12 ルカ8@26-56

■ヨブ12:13知恵と力とは神とともにあり、思慮と英知も神のものだ。12:14見よ。神が打ちこわすと、それは二度と建て直せない。人を閉じ込めると、それはあけられない。

■ルカ8:54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」8:55すると、娘の霊が戻って、娘はただちに起き上がった。それでイエスは、娘に食事をさせるように言いつけられた。
★まさにキリストは神の御子。そうでなければどうして死人を生かすことができるでしょう。子なる神であることを止めることができないとは考えないで、へりくだり、肉体を取り、おとめマリヤのお腹を借りて人となられたのです。

火曜日, 4月 21, 2015

20150421_ヨブ10-11 ルカ8@1-25

■ヨブ10:1私は自分のいのちをいとう。私は自分の不平をぶちまけ、私のたましいの苦しみを語ろう。10:2私は神に言おう。「私を罪ある者となさらないように。なぜ私と争われるかを、知らせてください。
★苦しみの状況の中でヨブの心は自己憐憫の方向へと傾きそうになります。しかし「誰が私にこんなことをしたのか。どのようにしてここから脱出できるだうか。」以上に「ここから何を学び、どのように成長できるだろうか」との視点を開く、重要な箇所です。

■ヨブ11:6神は知恵の奥義をあなたに告げ、すぐれた知性を倍にしてくださるものを。知れ。神はあなたのために、あなたの罪を忘れてくださることを。
★3番目のヨブの友人ツォファルのなんという横柄な、赦しがたい態度でしょう。しかしそれに捕らわれないように。あなたも彼と一緒になってはなりません。

■ルカ8:21ところが、イエスは人々にこう答えられた。「わたしの母、わたしの兄弟たちとは、神のことばを聞いて行う人たちです。」
★神様の御心を中心とした共同体にあなたは召されました。神様を愛し隣人を愛することにおいて、導きを求めて祈りましょう。

月曜日, 4月 20, 2015

20150420_ヨブ9 ルカ7@31-50

■ヨブ9:32神は私のように人間ではないから、私は「さあ、さばきの座にいっしょに行こう」と申し入れることはできない。9:33私たちふたりの上に手を置く仲裁者が私たちの間にはいない。
★理由の分からない被害の中で苦悩するヨブの告白です。ここにはなぜキリストが人となって来なければならないか、その意味が明確です。私たち人間の弱さを理解できないものでない祭司として神様と人との間に立つために。

■ルカ7:47だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」
★主はあなたのすべてを十字架の贖いを通して赦されました。すべてです。問題は人の側がどれだけ主の赦しを心を開いて受け取るかです。心を開き受け取った分しか人は喜びと自由を生きることができません。

日曜日, 4月 19, 2015

20150419_ヨブ7-8 ルカ7@1-30

■ヨブ7:17人とは何者なのでしょう。あなたがこれを尊び、これに御心を留められるとは。7:18また、朝ごとにこれを訪れ、そのつどこれをためされるとは。
★ヨブはこうしてなおも主の愛を告白し、主が試練をゆるされた意味を尋ね求めます。

ヨブ8:5もし、あなたが、熱心に神に求め、全能者にあわれみを請うなら、8:6もし、あなたが純粋で正しいなら、まことに神は今すぐあなたのために起き上がり、あなたの義の住まいを回復される。
★友であるヨブへの断定的なビルダテの言葉です。

■ルカ7:14そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われた。7:15すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。
★イエス・キリストの福音は神・罪・救いと言った単なる教理を説くものではありません。人格的なかかわりです。キリストは今日もあなたの心に触れておられます。

土曜日, 4月 18, 2015

20150418_ヨブ6 ルカ6@27-49

■ヨブ6:29どうか、思い直してくれ。不正があってはならない。もう一度、思い返してくれ。私の正しい訴えを。6:30私の舌に不正があるだろうか。私の口はわざわいをわきまえないだろうか。
★ヨブは自分の正しさについて述べているが、それはヨブ自身、罪のない者だからではなく、神様との正しい関係にあろうとつとめてきたからである。傷ついている人は助言よりも同情を必要としていることを知る人は幸いです。

■ルカ6:45良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。
★お互いの発言と行動は、おのずと私たちの信仰姿勢や動機を明らかにすることをイエス様はここで示されます。愛と誠実の動機から今日もお互いの生活がスタートしますように。行ってらっしゃい。

金曜日, 4月 17, 2015

20150417_ヨブ5 ルカ6@1-26

■ヨブ5:8 私なら、神に尋ね、私のことを神に訴えよう。
★3人の友はともにサタンと神様との会話は知らない。しかしエリファズは「私なら……」と、確かに「5:17 ああ、幸いなことよ。神に責められるその人は。だから全能者の懲らしめをないがしろにしてはならない。5:18神は傷つけるが、それを包み、打ち砕くが、その手でいやしてくださるからだ。」等、主張は正しい、しかしそれ以上に人は神様のご計画の全容を見極めることはできないことを心に留めることが幸いである。

■ルカ6:9イエスは人々に言われた。「あなたがたに聞きますが、安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」6:10そして、みなの者を見回してから、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、彼の手は元どおりになった。6:11すると彼らはすっかり分別を失ってしまって、イエスをどうしてやろうかと話し合った。
★愛することを見て感動するのではなく分別を失う宗教指導者。彼らをそうさせたのは彼らが内に持つ、彼らの価値観のゆえでした。何のために神を信じるのか。自らの地位の確立のため神様を利用するためか、それとも神様に仕えるためか。その動機を探られることは大事です。

木曜日, 4月 16, 2015

20150416_ヨブ3-4 ルカ5

■ヨブ4:1すると、テマン人エリファズが話しかけて言った。4:2 もし、だれかがあなたにあえて語りかけたら、あなたはそれに耐えられようか。しかし、だれが黙っておられよう。

■ルカ5:4話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。5:5するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」

水曜日, 4月 15, 2015

20150415_ヨブ1-2 ルカ4@31-44

■ヨブ2:9すると彼の妻が彼に言った。「それでもなお、あなたは自分の誠実を堅く保つのですか。神をのろって死になさい。」2:10しかし、彼は彼女に言った。「あなたは愚かな女が言うようなことを言っている。私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをも受けなければならないではないか。」ヨブはこのようになっても、罪を犯すようなことを口にしなかった。

■ルカ4:42朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。4:43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」
★祝福の生涯は、引き留めようとする思いから、従っていこうとの思いに変えられるとき始まります。すなわち御心を知り、そこに生きたいと願うとき、神様があなたと共に働きはじめて下さいます。

火曜日, 4月 14, 2015

20150414_ルツ4 ルカ4@1-30

■ルツ4:13 こうしてボアズはルツをめとり、彼女は彼の妻となった。彼が彼女のところに入ったとき、【主】は彼女をみごもらせたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。4:17近所の女たちは、「ナオミに男の子が生まれた」と言って、その子に名をつけた。彼女たちは、その名をオベデと呼んだ。オベデはダビデの父エッサイの父である。
★このとき誰が知り得たでしょう。ルツの子孫としてキリストが誕生するとは。お互い辛いとき近視眼になり、現実をつぶやくことのないようにしましょう。ナオミもルツも生前に神様のご計画の全容を知り得たわけではありません。しかし、主の前に愛の生涯を全うしようと努めました。主はそれを喜びもちいられました。

■ルカ4:3そこで、悪魔はイエスに言った。「あなたが神の子なら、この石に、パンになれと言いつけなさい。」4:4イエスは答えられた。「『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある。」
★多くの場合誘惑は自分の弱さではなく強さを通して働きかけてきます。サタンの目的は人を高慢にし、神様から引き離すことだからです。あなたは決して神様なしにやって行けるほど強くなってはなりません。

御影福音教会 森英樹
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月曜日, 4月 13, 2015

20150413_ルツ3 ルカ3

■ルツ3:1しゅうとめナオミは彼女に言った。「娘よ。あなたがしあわせになるために、身の落ち着く所を私が捜してあげなければならないのではないでしょうか。

■ルカ3:8それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

日曜日, 4月 12, 2015

20150412_ルツ2 ルカ2@25-52

■ルツ2:3ルツは出かけて行って、刈る人たちのあとについて、畑で落ち穂を拾い集めたが、それは、はからずもエリメレクの一族に属するボアズの畑のうちであった。2:4ちょうどその時、ボアズはベツレヘムからやって来て、刈る者たちに言った。「【主】があなたがたとともにおられますように。」彼らは、「【主】があなたを祝福されますように」と答えた。
★「はからずも」、「ちょうどその時」とありますがまさに神様は生きておられます。親切を示すボアズにルツは思わず「私が外国人であるのを知りながら、どうして親切にしてくださるのですか。」と、それに対してボアズは「あなたの夫がなくなってから、あなたがしゅうとめにしたこと、それにあなたの父母や生まれた国を離れて、これまで知らなかった民のところに来たことについて、私はすっかり話を聞いています。」と、どんな時にも人の前にではなく、神様の前に聖い良心と愛をめざして生きることの尊さを思います。

■ルカ2:49するとイエスは両親に言われた。「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」
★有名な12歳のイエス様の宮参りの記事です。このあと聖書は「それからイエスは、いっしょに下って行かれ、ナザレに帰って、両親に仕えられた。」と記します。人に仕えることができるのは自分が何者であるかが明確だからです。あなたはご自分が主にあって何者とされたかをご存じですか。

土曜日, 4月 11, 2015

20150411_ルツ1 ルカ2@1-24

■ルツ1:20ナオミは彼女たちに言った。「私をナオミと呼ばないで、マラと呼んでください。全能者が私をひどい苦しみに会わせたのですから。1:21私は満ち足りて出て行きましたが、【主】は私を素手で帰されました。なぜ私をナオミと呼ぶのですか。【主】は私を卑しくし、全能者が私をつらいめに会わせられましたのに。」
★今日からダビデの曾祖母となったルツ記です。激しい飢饉の中で異邦人の地モアブに身を避けるナオミ家族。しかしそこでナオミは夫と二人の子を失います。嫁オルパとルツをおいてイスラエルに戻ろうとしますが、ルツは「あなたの神は私の神」と、ナオミと共に生きることを選びとります。深い悲しみの中にあるナオミ。しかしナオミを慕い、ナオミを支えたいと願うナオミにはルツが。人は深い悲しみの中で自分しか見えなくなりますが、あなたを愛してくれている人に心を向けることは大切です。

■ルカ2:1そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。2:4ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、2:5身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
★ローマ皇帝の勅令さえ用いて「救い主の誕生はベツレヘムで」を実現される神様の姿がここに描かれます。神様を愛する者のために全てのことを働かせて益としてくださる神様がおられます。

金曜日, 4月 10, 2015

20150410_士師記21 ルカ1@39-80

■士師記21:7あの残った者たちに妻をめとらせるにはどうすればよいだろうか。私たちは【主】にかけて、彼らに娘をとつがせないと誓ったのだ。」21:20それから、彼らはベニヤミン族に命じて言った。「行って、ぶどう畑で待ち伏せして、21:21見ていなさい。もしシロの娘たちが踊りに出て来たら、あなたがたはぶどう畑から出て、めいめい自分の妻をシロの娘たちのうちから捕らえ、ベニヤミンの地に行きなさい。
★感情の勢いで、ベニヤミンには嫁がせない。自分たちと共に戦わない者は誰でも殺されるとイスラエルが誓ったゆえに、その悲惨は拡大し、残りのベニヤミン族が妻を得るために上記のことをゆるします。神様の命令よりも部族への忠誠を優先し、過去の誤りをもみ消し自分たちを正当化しようとする姿勢。すなわち士師が治める時代は力において他の国々からイスラエルを守る事はできましたが、神の国を実現するものではありません。私たちの武器は神の言葉と主から与えられる品性であることを覚えましょう。

■ルカ1:63すると、彼は書き板を持って来させて、「彼の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。1:64すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。
★神様から与えられた言葉どおりに生きる時に与えられる自由があります。バプテスマのヨハネの父となったザカリヤはそれをこの時体験します。お互いも体験しましょう。その自由は誰かから勝ち取る自由ではなく、内からみなぎる確信と喜びに満ち溢れる自由です。いってらっしゃい。

木曜日, 4月 09, 2015

20150409_士師記20 ルカ1@1-38

■士師記20:13今、ギブアにいるあのよこしまな者たちを渡せ。彼らを殺して、イスラエルから悪を除き去ろう。」ベニヤミン族は、自分たちの同族イスラエル人の言うことに聞き従おうとしなかった。
★そばめを殺されたレビ人から事情を聞かされたときのベニヤミン族の態度です。そばめを殺した者たちから事実を曲げて伝えられていたのかもしれません。が、自分たちの部族の愚かさを認めたくなかったのかも知れません。いずれにしても彼らは犯罪者を引き渡そうとしないことを通して、神様の律法よりも自分たちの部族に忠実であろうとしました。不品行をかばうことは自らも同罪となり、どれほどそのことを通して部族全体の秩序を崩壊させることとなるでしょう。

■ルカ1:31ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
★イエス様は神の御子であられましたが赤子からはじめて下さいました。人生に近道はありません。一歩一歩向き合い主の恵みの中で成長させて頂きましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 4月 08, 2015

20150408_士師記19 マタイ28

■士師記19:24ここに処女の私の娘と、あの人のそばめがいる。今、ふたりを連れ出すから、彼らをはずかしめて、あなたがたの好きなようにしなさい。あの人には、そのような恥ずべきことはしないでくれ。」
★出エジプトしたイスラエルの民ですが、この箇所はイスラエルがいかに神様の基準を下げ自分を神として歩んでいたかを教えます。神様への信仰が失せる時、一致が奪われ邪悪なほどに道徳が退廃します。そればかりか人は守るべき者さえ守ることのできない腰の抜けた勇気のない者となります。あくまでも神の基準は神様の基準で、それを曖昧にするときあなたは自分を守る砦を失います。

■マタイ28:18イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。28:19それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、28:20また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
★誰であってもその人が語る最後の言葉は重要です。主はいつもあなたと共にあると語られました。主の約束に信頼して託された使命にいきましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 4月 07, 2015

20150407_士師記18 マタイ27@32-66

■士師記18:31こうして、神の宮がシロにあった間中、彼らはミカの造った彫像を自分たちのために立てた。

■マタイ27:50そのとき、イエスはもう一度大声で叫んで、息を引き取られた。27:51すると、見よ。神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。そして、地が揺れ動き、岩が裂けた。
★人手によらず聖所と至聖所とを分ける幕がさけました。キリストの贖いとしての代価を父なる神様が十分だと受けとめられたからです。神様の臨在はもはや至聖所のみならず、地に満ち溢れています。今日も遣わされたあなたが、そこで御心を行おうとするとき、主は豊かにそれを助けて下さいます。いってらっしゃい。

月曜日, 4月 06, 2015

20150406_士師記17 マタイ27@1-31

■士師記17:10そこでミカは言った。「私といっしょに住んで、私のために父となり、また祭司となってください。あなたに毎年、銀十枚と、衣服ひとそろいと、あなたの生活費をあげます。」それで、このレビ人は同意した。17:11このレビ人は心を決めてその人といっしょに住むことにした。この若者は彼の息子のひとりのようになった。
★何かおかしいですね。間違っています。ミカも、レビ人も主を畏れるというより、自分の都合と欲に人を仕えさせようとしています。

■マタイ27:24そこでピラトは、自分では手の下しようがなく、かえって暴動になりそうなのを見て、群衆の目の前で水を取り寄せ、手を洗って、言った。「この人の血について、私には責任がない。自分たちで始末するがよい。」27:25すると、民衆はみな答えて言った。「その人の血は、私たちや子どもたちの上にかかってもいい。」
★決して血の責任を人が負えることはありません。だから主が十字架の上でその責任を負って下さったのです。感謝して受け取り、赦しの中に生きましょう。いってらっしゃい。

土曜日, 4月 04, 2015

20150404_士師記15 マタイ26@1-35

■士師記15:15サムソンは、生新しいろばのあご骨を見つけ、手を差し伸べて、それを取り、それで千人を打ち殺した。

■マタイ26:34イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」26:35ペテロは言った。「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」弟子たちはみなそう言った。
★自分のことを知るほどに知らない人の姿と、すべてを赦される主の対比が鮮やかです。まわりの者を意識し虚勢の中に生きるものではなく、主の赦しの中に生きる人は幸いです。そこには永遠の命の希望と、魂の静けさがあります。

金曜日, 4月 03, 2015

20150403_士師記14 マタイ25

■士師記14:6このとき、【主】の霊が激しく彼の上に下って、彼は、まるで子やぎを引き裂くように、それを引き裂いた。彼はその手に何も持っていなかった。サムソンは自分のしたことを父にも母にも言わなかった。

■マタイ25:9しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』25:10そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。
★世の終わりに向けて、主は人から借りることのできないものがあることをこのたとえを通して示されます。信仰と聖霊による救いの確信です。奪われ、また失わないようにしましょう。

木曜日, 4月 02, 2015

20150402_士師記13 マタイ25@1-30

■士師記13:24その後、この女は男の子を産み、その名をサムソンと呼んだ。その子は大きくなり、【主】は彼を祝福された。13:25そして、【主】の霊は、ツォルアとエシュタオルとの間のマハネ・ダンで彼を揺り動かし始めた。

■マタイ25:40すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』
★主は最も小さい人への愛の労をも、決して軽んじることなく、自分へのこととして受けとめられるお方。主はあなたの労を忘れることなく、小さいあなたを見捨てることもありません。

水曜日, 4月 01, 2015

20150401_士師記12 マタイ24@29-51

■士師記12:3あなたがたが私を救ってくれないことがわかったので、私は自分のいのちをかけてアモン人のところへ進んで行った。そのとき、【主】は彼らを私の手に渡された。なぜ、あなたがたは、きょう、私のところに上って来て、私と戦おうとするのか。」

■マタイ24:42だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。24:47まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。
★目を覚まし、忠実に仕える主のしもべの特権です。

火曜日, 3月 31, 2015

20150331_士師記11 マタイ24@1-28

■士師記11:31私がアモン人のところから無事に帰って来たとき、私の家の戸口から私を迎えに出て来る、その者を【主】のものといたします。私はその者を全焼のいけにえとしてささげます。」
★その結果エフタは自分の娘を全焼のいけにえとしてささげることになります。「ああ、娘よ。あなたはほんとうに、私を打ちのめしてしまった。あなたは私を苦しめる者となった。私は【主】に向かって口を開いたのだから、もう取り消すことはできないのだ。」と。

■マタイ24:27人の子の来るのは、いなずまが東から出て、西にひらめくように、ちょうどそのように来るのです。24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
★あなたもその時、主によって召し集められる民の一人です。目をさましていましょう。

月曜日, 3月 30, 2015

20150330_士師10 マタイ23

■士師10:16彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、主に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。

■マタイ23:11あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。12だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。

日曜日, 3月 29, 2015

20150329_士師記9 マタイ22@23-46

■士師記9:57神はシェケムの人々のすべての悪を彼らの頭上に報いられた。こうしてエルバアルの子ヨタムののろいが彼らに実現した。

22:37そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』22:38これがたいせつな第一の戒めです。22:39『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。22:40律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

土曜日, 3月 28, 2015

20150328_士師記8 マタイ22@1-22

■士師記8:23しかしギデオンは彼らに言った。「私はあなたがたを治めません。また、私の息子もあなたがたを治めません。【主】があなたがたを治められます。」
★主から直接召される裁き司・士師と、人々から召される王の自覚の違いが明確です。治められるのの神様、私を召しだして下さったのは神様との自覚は大切です。

■マタイ22:20そこで彼らに言われた。「これは、だれの肖像ですか。だれの銘ですか。」22:21彼らは、「カイザルのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「それなら、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★神のかたちに似せて造られたあなたです。神様に帰すべきものを返しましょう。

金曜日, 3月 27, 2015

20150327_士師記7 マタイ21@23-46

■士師記7:2そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。
★主が注意深く見られるもの、それは人のおごりです。人が滅びることがないように。

■マタイ21:30それから、弟のところに来て、同じように言った。ところが、弟は答えて『行きたくありません』と言ったが、あとから悪かったと思って出かけて行った。
★父なる神様の心を思い、自らの心をの向きをかえる。大事なことです。まさにそれが愛してくださる方への応答です。そこに命の関係がわき上がります。

木曜日, 3月 26, 2015

20150326_士師記6 マタイ21@1-22

■士師記6:39ギデオンは神に言った。「私に向かって御怒りを燃やさないでください。私にもう一回言わせてください。どうぞ、この羊の毛でもう一回だけ試みさせてください。今度はこの羊の毛だけがかわいていて、土全体には露が降りるようにしてください。」
★信じがたいことです。しかしあなたはギデオン同様、主によって召しだされたのです。あなたにしかできない使命があります。

■マタイ21:3もしだれかが何か言ったら、『主がお入用なのです』と言いなさい。そうすれば、すぐに渡してくれます。」
★解き放つことを一番躊躇するのは他でもなく自分自身です。あなたは自分を小さく見積もってはなりません。あなたは、主の御心を行うとき主ご自身があなたの人生に参加してくださる、貴いあなたです。

水曜日, 3月 25, 2015

20150325_士師記5 マタイ20

■士師記5:31【主】よ。あなたの敵はみな滅び、主を愛する者は、力強く日がさし出るようにしてください。」こうして、この国は四十年の間、穏やかであった。

■マタイ20:13しかし、彼はそのひとりに答えて言った。『友よ。私はあなたに何も不当なことはしていない。あなたは私と一デナリの約束をしたではありませんか。20:14自分の分を取って帰りなさい。ただ私としては、この最後の人にも、あなたと同じだけ上げたいのです。
★働こうと朝からでかけても、様々な理由で雇ってもらえない人の気持ちとはいかばかりでしょう。主はその切なさ、悔しさ、不安さをも受けとめてくださるお方です。あなたに対する主の語りかけは「友よ。」です。光栄を覚えましょう。人と較べることや、損得が自分の人生の中心的な価値観とならないように、主の愛によって自らを守りましょう。主にとってあなたは誇りの存在なのです。

火曜日, 3月 24, 2015

20150324_士師記4 マタイ19

■士師記4:4そのころ、ラピドテの妻で女預言者デボラがイスラエルをさばいていた。4:5彼女はエフライムの山地のラマとベテルとの間にあるデボラのなつめやしの木の下にいつもすわっていたので、イスラエル人は彼女のところに上って来て、さばきを受けた。

■マタイ19:21イエスは彼に言われた。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
★完全をもとめる道とは愛に生きることを求めることです。ゆえにイエス・キリストはすべての戒めの中で一番大切なことは神を愛し、自分を愛するように隣人を愛することだと語られました。

月曜日, 3月 23, 2015

20150323_士師記3 マタイ18

■士師記3:9イスラエル人が【主】に叫び求めたとき、【主】はイスラエル人のために、彼らを救うひとりの救助者、カレブの弟ケナズの子オテニエルを起こされた。

■マタイ18:19まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。18:20ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」

日曜日, 3月 22, 2015

20150322_士師記2 マタイ17

■士師記2:18【主】が彼らのためにさばきつかさを起こされる場合は、【主】はさばきつかさとともにおられ、そのさばきつかさの生きている間は、敵の手から彼らを救われた。これは、圧迫し、苦しめる者のために彼らがうめいたので、【主】があわれまれたからである。2:19しかし、さばきつかさが死ぬと、彼らはいつも逆戻りして、先祖たちよりも、いっそう堕落して、ほかの神々に従い、それに仕え、それを拝んだ。彼らはその行いや、頑迷な生き方を捨てなかった。
★この書が士師記と言われるゆえんです。高慢な民の中にあっても一握りの主にうめく者のために主はあわれみをもってさばきつかさを起こされます。この時代を主にうめく者でありましょう。

■マタイ17:27しかし、彼らにつまずきを与えないために、湖に行って釣りをして、最初に釣れた魚を取りなさい。その口をあけるとスタテル一枚が見つかるから、それを取って、わたしとあなたとの分として納めなさい。」
★父なる神様の子であるゆえに、宮の納入金を収める必要のないことを明らかにしつつ、つまずかせないためにと主は行動されます。相手の理解に応じた思いやりの対応です。権利の主張ではなく相手の弱い良心を思いやる、それが主イエス・キリストの生き方です。

土曜日, 3月 21, 2015

20150321_士師1 マタイ16

■士師1:1 さて、ヨシュアの死後、イスラエル人は主に伺って言った。「だれが私たちのために最初に上って行って、カナン人と戦わなければならないでしょうか。」2すると、主は仰せられた。「ユダが上って行かなければならない。見よ。わたしは、その地を彼の手に渡した。」
★ユダは12部族の中で楽器を持っての主への賛美を担当する部族でした。どんな現実の前にもまず主への賛美から始めることは常に正しいことです。

■マタイ16:16シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」
★ペテロが聖霊に導かれてなした主への信仰告白です。この告白の上に父なる神様は天にまで続く揺るぎない人生を建てあげてくださいます。ペテロとともにこの告白の中に歩みましょう。

金曜日, 3月 20, 2015

20150320_ヨシュア24 マタイ15

■ヨシュア24:15もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、主に仕える。」
★このヨシュアの言葉に励まされイスラエルの民はみな「私たちが主を捨てて、ほかの神々に仕えるなど、絶対にそんなことはありません」と応答します。あなたは、あなたの大切な人からどんな言葉を引き出すリーダーでしょうか。その託された使命の大きさを思います。

■マタイ15:26すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。
★ここもイエス様が婦人から、異邦人の信仰告白としては最高の「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」を引き出した箇所です。良きものを引き出す為にはその人を愛し、その人を理解しようと心がけ、その人を信頼し期待しなければなりません。

木曜日, 3月 19, 2015

20150319_ヨシュア記23 マタイ14

■ヨシュア記23:10あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、【主】ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。
★なぜイスラエルが、少数であってもカナンを約束の地として獲得して行くことができたのか、その背景をヨシュアが語ります。共に主が戦ってくださる民だから。その主はあなたと共におられます。

■マタイ14:29イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。14:30ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。
★嵐や自分を見るのではありません。主を見るのです。そうすれば沈むことはありません。

水曜日, 3月 18, 2015

20150318_ヨシュア記22 マタイ13@31-58

■ヨシュア記22:19もしもあなたがたの所有地がきよくないのなら、【主】の幕屋の立つ【主】の所有地に渡って来て、私たちの間に所有地を得なさい。私たちの神、【主】の祭壇のほかに、自分たちのために祭壇を築いて、【主】に反逆してはならない。また私たちに反逆してはならない。
★ヨルダン川の東側に相続地を得たルベン族、ガド族、およびマナセの半部族が後の世代に「あなたがたは【主】の中に分け前を持っていない」と言われることを心配して築いた祭壇を、残りの部族は偶像礼拝のための祭壇と先走りして裁こうとします。直接理由を聞いてこの問題は解決しますが、先走りすることの危うさを思います。また人の心の深くには信頼ではなく不信と恐れが潜んでいることも垣間見せられます。信頼関係を深める生き方の尊さを思います。

■マタイ13:54それから、ご自分の郷里に行って、会堂で人々を教え始められた。すると、彼らは驚いて言った。「この人は、こんな知恵と不思議な力をどこで得たのでしょう。13:55この人は大工の息子ではありませんか。彼の母親はマリヤで、彼の兄弟は、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではありませんか。
★主がサムエルに語られた「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」の言葉を覚えましょう。

火曜日, 3月 17, 2015

20150317_ヨシュア記21 マタイ13@1-30

■ヨシュア記21:2カナンの地のシロで、彼らに告げて言った。「【主】は、私たちに住むべき町々と、家畜のための放牧地とを与えるよう、モーセを通して命じられました。」21:3それで、イスラエル人は、【主】の命令で、彼らの相続地から、次の町々とその放牧地とをレビ人に与えた。
★主に仕えるレビの部族の発言です。彼らの信仰は主体的なもので、自分たちの嗣業が忘れられているとき、陰で「……がない。……でない。」とくすぶることはありませんでした。人が生きることにおいて、必要なものは誰であっても必要です。不健全な遠慮の中で他者にあわれみをあらわさせない罪を犯させることがありませんように。必要は率直に神様と人の前にあらわしましょう。

■マタイ13:8別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。13:9耳のある者は聞きなさい。」
★「あるものは道端、岩地、いばらに種が落ちた」と紹介される有名な箇所です。それぞれ違いはあっても、共通点は実を結ばないこと。最初からよい地はありません。みことばと聖霊様の助けによって耕されましょう。その土地とは私たちの心です。

月曜日, 3月 16, 2015

20150316_ヨシュア記20 マタイ12@22-50

■ヨシュア記20:2「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、20:3あやまって、知らずに人を殺した殺人者が、そこに逃げ込むことのできるようにしなさい。その町々は、あなたがたが血の復讐をする者からのがれる場所となる。
★のがれの町がもうけられた理由を知るとき、父なる神様の心を知ることがで、その心は憐れみに満ちています。そしてのがれの町を完全な形で成就したのがキリストです。十字架の贖いの中に常にとどまり続けましょう。

■マタイ12:1そのころ、イエスは、安息日に麦畑を通られた。弟子たちはひもじくなったので、穂を摘んで食べ始めた。12:2 すると、パリサイ人たちがそれを見つけて、イエスに言った。「ご覧なさい。あなたの弟子たちが、安息日にしてはならないことをしています。」
★主を賛美し、喜びほめたたえる礼拝をおささげすることが安息日の本来の目的です。その背景には人を安息させたいとのまさに父なる神様の心があります。神様ではない人間が定めた「……すべき」は人を縛ります。「安息させてやりたい」との神様の心を受け取って、他者のみならず自分さえも縛らない人生をあゆみましょう。

日曜日, 3月 15, 2015

20150315_ヨシュア記19 マタイ12@1-21

■ヨシュア記19:9シメオン族の相続地は、ユダ族の割り当て地から取られた。それは、ユダ族の割り当て地が彼らには広すぎたので、シメオン族は彼らの相続地の中に割り当て地を持ったのである。
★この時代、12部族のイスラエルがひとつであったことを証明するような記述です。互いの信頼と思いやりがこの相続地の割り当てを可能にしました。

■マタイ12:49それから、イエスは手を弟子たちのほうに差し伸べて言われた。「見なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。12:50天におられるわたしの父のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」
★教会の交わりの本質が明らかです。それぞれが神様の御心を受け取り実行するのを励まし合う。そこに主ご自身も参加してくださいます。

土曜日, 3月 14, 2015

20150314_ヨシュア記18 マタイ11

■ヨシュア記18:2イスラエル人の中で、まだ自分たちの相続地が割り当てられていない七つの部族が残っていた。18:3そこで、ヨシュアはイスラエル人に言った。「あなたがたの父祖の神、【主】が、あなたがたに与えられた地を占領しに行くのを、あなたがたはいつまで延ばしているのか。
★この後、各部族3人づつ、それぞれの地を行き巡るために選出し、ヨシュアから送り出されます。イスラエル12部族中半数以上の7部族です。ここに、最後まで迷うことなく主の御心を行うことの困難さが描かれます。あなたにとって途中で止まっているなすべきことがありますか。今日主があなたの背中を押して下さっています。

■マタイ11:28すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。11:29わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。11:30わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
★すべての人が求める魂の安息。それはただすべての事から解き放たれることによって与えられるものではありません。あなたのために主が用意してくださるくびきを、主と共に負うことによって与えられます。神の国への貢献の生涯を選び取りましょう。

金曜日, 3月 13, 2015

20150313_ヨシュア記17 マタイ10@26-42

■ヨシュア記17:14ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「【主】が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」17:15 ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」。
★神の民は「なぜないのですか。・くださらないのですか。」の指示待ちではなく、必要なものがあれば主体的に願い行動し獲得する姿勢が大事です。御心ならば神様があなたに参加してくださり与え、開いてくださいます。

■マタイ10:28からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
★恐れの気持ちを持つことは悪いことではありません。神様があなたを守り祝福するためにあたえてくださったたまものの一つです。問題は何を恐れるかです。あなたが主以外のものを恐れるなら罠にはまっています。抜け出しましょう。

木曜日, 3月 12, 2015

20150312_ヨシュア記16 マタイ10@1-25

■ヨシュア記16:4こうして、ヨセフ族、マナセとエフライムは、彼らの相続地を受けた。
★ユダ族に続いてこの章ではヨセフ族が受けた相続地について記されます。主から賜る嗣業はそれぞれ違いますが、主からのものとして受け取り一致して行く時に、選びの民イスラエルは強固にされます。あなたが主からのものと示される嗣業がありますか。

■マタイ10:19人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。10:20というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。
★人が神様の御心に生きようとするとき神様がその人にかかわってくださいます。それのみならずやがて神様が協力者を与えてくださいます。御心を求め御心を生きることに集中しましょう。

水曜日, 3月 11, 2015

20150311_ヨシュア記15 マタイ9

■ヨシュア記15:4アツモンに進んで、エジプト川に出て、その境界線の終わりは海である。これが、あなたがたの南の境界線である。
★ヨシュアはこの章でユダ族にくじで割り当てられた境界線を明確にします。神の民にとってはそれぞれに守るべき境界線があるということです。あなたにとって越えてはならない境界線とは何でしょう。何よりキリストの中に留まり、その恵みを通り過ぎることがありませんように。

■マタイ9:36また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。9:37そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。9:38 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
★上の御言葉の直前の35節には「あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。」とありますが、まさにこの9章にはイエス様が次から次へと、休むことなく御業をなされたことが記されます。そして「収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」と締めくくられます。祈りの中で「働き手」とは「自分のこと」と受けとめる人が起こされますように。

火曜日, 3月 10, 2015

20150310_ヨシュア記14 マタイ8

■ヨシュア記14:12どうか今、【主】があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。【主】が私とともにいてくだされば、【主】が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」
85歳となったヨシュアの告白ですが、その気力に驚きです。主を待ち望みましょう。聖書には「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」とあります。

■マタイ8:2すると、ツァラアトに冒された人がみもとに来て、ひれ伏して言った。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」8:3イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐに彼のツァラアトはきよめられた。
★なぜきよめられたのでしょう。彼が主のこころを動かしたからです。キリストは山上の説教の中で「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。」と語られました。

月曜日, 3月 09, 2015

20150309_ヨシュア記13 マタイ7

■ヨシュア記13:1ヨシュアは年を重ねて老人になった。【主】は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。
★このように主から語りかけられたヨシュアの年齢は85から100歳でした。まさにキリスト者は生涯現役と言えるでしょう。できないことを数えるのではなくできることをなし、主への感謝を告白し続けましょう。

■マタイ7:13狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。7:14 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。
★これはクリスチャンになることは難しいということではありません。永遠のいのちの道は一つしかなく、その道を歩こうと決心する人はまれであるという意味です。イエス様だけが私たちの罪のために死に、その代価を払って下さいました。この狭き道を歩ませて頂いていることを主に感謝しましょう。

土曜日, 3月 07, 2015

20150307_ヨシュア記11 マタイ5@27-48

■ヨシュア記11:23こうしてヨシュアは、その地をことごとく取った。すべて【主】がモーセに告げたとおりであった。ヨシュアはこの地を、イスラエルの部族の割り当てにしたがって、相続地としてイスラエルに分け与えた。その地に戦争はやんだ。
★イスラエルのためにはカナンですが、あなたのためには主ご自身を相続地と定めてくださいました。あなたの内の戦いは終わっていますか。

■マタイ5:36あなたの頭をさして誓ってもいけません。あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。5:37だから、あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです。
★『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とできないことが罪です。人を関心を買おうとすることなく、人にへつらおうとすることもなく、ましてや人を恐れるでもなく、ただ主を愛し、畏れて『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とさせていただきましょう。あなたの生涯は祝福されます。

金曜日, 3月 06, 2015

20150306_ヨシュア記10 マタイ5

■ヨシュア記10:12【主】がエモリ人をイスラエル人の前に渡したその日、ヨシュアは【主】に語り、イスラエルの見ている前で言った。「日よ。ギブオンの上で動くな。月よ。アヤロンの谷で。」10:13民がその敵に復讐するまで、日は動かず、月はとどまった。これは、ヤシャルの書にしるされているではないか。こうして、日は天のまなかにとどまって、まる一日ほど出て来ることを急がなかった。10:14【主】が人の声を聞き入れたこのような日は、先にもあとにもなかった。【主】がイスラエルのために戦ったからである。
★主はあなたが御心を生きようとするとき、あとにも先にもないことをもって、あなたを助けることのできるお方です。御心を求めましょう。

■マタイ5:9平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
★平和は願っても自動的にできるものではありません。主はあえて「つくる者は」と語られました。そのために主はご自身を十字架に付けられたのです。平和をつくるためにはどうしても犠牲を払う覚悟をした人、またその心に神様の愛が注がれるのをしっかりと受け取る人が必要です。受け取りましょう。十字架に示された神様の愛を。

木曜日, 3月 05, 2015

20150305_ヨシュア記9 マタイ4

■ヨシュア記9:26ヨシュアは彼らにそのようにし、彼らをイスラエル人の手から救って、殺さなかった。
★自己保身のために偽ってヨシュアに契約を結ぶことを求めたギブオンの民でしたが、いったん契約を交わした後はヨシュアはそれを守りました。契約を交わすことの重さを覚えます。そして主は「私は決してあなたを離れず、あなたを捨てない」と約束下さいました。

■マタイ4:19イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」4:20彼らはすぐに網を捨てて従った。
★彼らは人生をイエス・キリストにかけました。本物を見向く心の豊かさが光ります。

水曜日, 3月 04, 2015

20150304_ヨシュア記8 マタイ3

■ヨシュア記8:1【主】はヨシュアに仰せられた。「恐れてはならない。おののいてはならない。戦う民全部を連れてアイに攻め上れ。見よ。わたしはアイの王と、その民、その町、その地を、あなたの手に与えた。8:2あなたがエリコとその王にしたとおりに、アイとその王にもせよ。ただし、その分捕り物と家畜だけは、あなたがたの戦利品としてよい。あなたは町のうしろに伏兵を置け。」
★アイの人々に打ち負かされたイスラエルでしたが、こうしてヨシュアはイスラエルに勝利をもたらします。主はご自身を待ち望む者に物事の要となることを気づかせ、起死回生の策を授けて下さるお方です。

■マタイ3:1そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教えを宣べて、言った。3:2「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」
★バプテスマのヨハネの一声です。天の御国の祝福は、主を知らないときの生き方の延長線上にではなく、方向転換する先にあることが明きからにされました。自分中心ではなくイエス様を原点とした御心を求める生き方です。すでに天の御国の祝福は開かれました。近くあることではなく、その中に入り、そこに生きる者でありましょう。

火曜日, 3月 03, 2015

20150303_ヨシュア記7 マタイ2

■ヨシュア記7:4そこで、民のうち、およそ三千人がそこに上ったが、彼らはアイの人々の前から逃げた。
★エリコの城壁の陥落に勢いづくイスラエルでしたが、アイの町の件では大きな敗北を帰してしまいます。その原因はアカンと言う兵士ひとりの不従順でした。ひとりの不従順はその人だけの問題に留まらないことを覚えましょう。

■マタイ2:2「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」2:3 それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
★上の様に尋ねられることは何と感謝でしょう。その上で「そのお方は私の内におられます」と語ることができたら。その人は神様の御手に守られ、備えられた新たな道を通って歩み始めることができます。いってらっしゃい。

月曜日, 3月 02, 2015

20150302_ヨシュア記6 マタイ1

■ヨシュア記6:2【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。6:3あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。
★「渡した」との主の約束は揺るぎません。しかしそのためには、イスラエルがなすべきことを忠実になすか、その姿勢が問われました。

■マタイ1:24ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、1:25そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。
★主の示された通りに主のみこころを受け入れる。そこから新しい神様のみわざ・祝福がはじめられる。この原則はどんな場合にも変わりません。しかしヨセフはこの状況の前に、密かに離縁を決心せざるを得ないほど、自分ではどうにもならない状況に追い込まれたのも事実です。主の時の中に生かされているお互い、置かれたその状況の中で精一杯をささげるものでありましょう。

日曜日, 3月 01, 2015

20150301_ヨシュア記5 マルコ16

■ヨシュア記5:13さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。」5:14すると彼は言った。「いや、わたしは【主】の軍の将として、今、来たのだ。」そこで、ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」
★注意しなければよく犯す間違いです。いつの間にか自分が主になって、しかし私たちはただ恵みによって主の戦いに招かれたのです。あくまでも戦いの指揮をとられるお方は主キリストです。

■マルコ16:7ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます』とそう言いなさい。」
★よみがえられた主は、今週もあなたが行くべきところに先に行って、あなたのために備え助けてくださるお方です。

土曜日, 2月 28, 2015

20150228_ヨシュア記4 マルコ15@21-47

■ヨシュア記4:7あなたがたは彼らに言わなければならない。『ヨルダン川の水は、【主】の契約の箱の前でせきとめられた。箱がヨルダン川を渡るとき、ヨルダン川の水がせきとめられた。これらの石は永久にイスラエル人の記念なのだ。』」
★あなたが神様に対してなした従順は、あなたの愛する者への大きな励まし、チャレンジ、証しとなります。

■マルコ15:34そして、三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは訳すと「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
★イエス様は父なる神様に捨てられました。「わが神、わが神。どうして……」とは、自ら犯した罪の当然の報いとして、私たちが地獄に落ちて行く時の叫びでした。それを主が代わってくださり、私たちが救われる道を開いて下さいました。「父よ、彼らをゆるしてください……」とはキリストの内に溢れる信じがたいほどの愛のあらわれですが、それだけではありません。「血を流すことなしに罪の赦しはあり得ない」という律法に基づき、「罪のないこの私が彼らに代わって血を流していますから、この私の血に免じて彼らを赦してください」との律法の成就でもありました。その打たれた傷によってあなたは赦されたのです。

金曜日, 2月 27, 2015

20150227_ヨシュア記3 マルコ15@1-20

■ヨシュア記3:15箱をかつぐ者がヨルダン川まで来て、箱をかつぐ祭司たちの足が水ぎわに浸ったとき、──ヨルダン川は刈り入れの間中、岸いっぱいにあふれるのだが──3:16上から流れ下る水はつっ立って、はるかかなたのツァレタンのそばにある町アダムのところで、せきをなして立ち、アラバの海、すなわち塩の海のほうに流れ下る水は完全にせきとめられた。民はエリコに面するところを渡った。
★出エジプトの時、イスラエルは分かれた紅海の中を歩いて渡りました。しかし約束の地カナンに入る時は、まだ水がある中、一歩踏み出した時、川の水が引くのを経験しました。すなわち約束の地へは信仰によって入るものと言うことです。あなたが信仰をもって一歩踏み出すように主から求められているものがありますか?

■マルコ15:21そこへ、アレキサンデルとルポスとの父で、シモンというクレネ人が、いなかから出て来て通りかかったので、彼らはイエスの十字架を、むりやりに彼に背負わせた。
★人生には無理に負わされる十字架があります。しかし主はそれをご存じです。十字架なしに復活はありません。十字架なしに冠はありません。なにより主が負わせてくださる十字架なら、ひとりで負うことはありません。必ず主が共に負って下さいます。この世の変革は十字架を負う人を通してなされます。十字架を負う人でありましょう。

木曜日, 2月 26, 2015

20150226_ヨシュア記2 マルコ14@43-72

■ヨシュア記2:18私たちが、この地に入って来たなら、あなたは、私たちをつり降ろした窓に、この赤いひもを結びつけておかなければならない。また、あなたの父と母、兄弟、また、あなたの父の家族を全部、あなたの家に集めておかなければならない。2:19あなたの家の戸口から外へ出る者があれば、その血はその者自身のこうべに帰する。私たちは誓いから解かれる。しかし、あなたといっしょに家の中にいる者に手をかけるなら、その血は私たちのこうべに帰する。
★エリコの偵察で遊女ラハブにかくまわれた二人の斥候がラハブと交わした契約です。そしてイスラエルはカナン征服後これを守ります。なぜなら契約は神様の前に交わすものだからです。

■マルコ14:61しかし、イエスは黙ったままで、何もお答えにならなかった。大祭司は、さらにイエスに尋ねて言った。「あなたは、ほむべき方の子、キリストですか。」14:62そこでイエスは言われた。「わたしは、それです。人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたがたは見るはずです。」
★これらの言葉は、罪なき身でありながらあざけられ、つばきされ、むち打たれながら、十字架の上で「父よ彼らをおゆるしください。」ととりなしてくださったキリストの言葉です。再び来られるというキリストの言葉をあなたはどう受けとめられますか。主はご自身が語られた言葉の通りに来られます。

水曜日, 2月 25, 2015

20150225_ヨシュア記1 マルコ14@1-42

■ヨシュア記1:6強くあれ。雄々しくあれ。わたしが彼らに与えるとその先祖たちに誓った地を、あなたは、この民に継がせなければならないからだ。1:7ただ強く、雄々しくあって、わたしのしもべモーセがあなたに命じたすべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それは、あなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。
★ヨシュアに与えられた使命は主がイスラエルの先祖たちに誓った地を継がせること。主からの使命を明確に受け取る時、主はその人を上から力づけ励まし導かれます。主からあなたに託された使命は何でしょう。主は「強くあれ。雄々しくあれ。」と語られます。

■マルコ14:36またこう言われた。「アバ、父よ。あなたにおできにならないことはありません。どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願うことではなく、あなたのみこころのままを、なさってください。」
★十字架の勝利の背後には隠されたこの祈りがありました。目に見える場所での勝利の背後には、主と二人だけの隠れた場所での勝利があることを知る人は幸いです。

火曜日, 2月 24, 2015

20150224_申命記34 マルコ13

■申命記34:10モーセのような預言者は、もう再びイスラエルには起こらなかった。彼を【主】は、顔と顔とを合わせて選び出された。
★申命記の最終章で、モーセの生涯が閉じられた後の言葉です。モーセ亡きあと、その使命を引き継いだのはヨシュアです。しかし、ヨシュアが自分とモーセを較べたならば立ち上がることはできなかったでしょう。けれどヨシュアは自立していたので自分とモーセを較べることをしませんでした。彼をそのように導いたのがモーセ。その人らしさを認め、自分を越えさせて行く。そこにモーセの柔和さと偉大さがありたます。

■マルコ13:24だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、13:25星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。13:26そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。
★主は来られます。雲に乗ってこられます。だからキリストは目を覚ましていなさいと語られます。

月曜日, 2月 23, 2015

20150223_申命記33 マルコ12@28-44

■申命記33:27昔よりの神は、住む家。永遠の腕が下に。あなたの前から敵を追い払い、『根絶やしにせよ』と命じた。
★口語訳では「とこしえにいます神はあなたのすみかであり、下には永遠の腕がある。」と訳されています。あなたの人生を下から押し上げ高嶺へと導こうとなさる神様がおられます。人生の底付きはキリスト者にとっては恐れではありません。そこで神様の揺るぎない愛に出会うのです。

■マルコ12:32そこで、この律法学者は、イエスに言った。「先生。そのとおりです。『主は唯一であって、そのほかに、主はない』と言われたのは、まさにそのとおりです。12:33また『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして主を愛し、また隣人をあなた自身のように愛する』ことは、どんな全焼のいけにえや供え物よりも、ずっとすぐれています。」
★ご自身の質問に上のように語った宗教指導者に対して主は「あなたは神の国から遠くない。」と語られました。「遠くない」大事なことです。しかし神の国に入らなければなりません。知っていることと、そこで生きることとは違います。今日あなたが、愛をあらわすべき人、とりなすべきことはなんでしょう。いってらっしゃい。

日曜日, 2月 22, 2015

20150222_申命記32 マルコ12@1-27

■申命記32:10主は荒野で、獣のほえる荒地で彼を見つけ、これをいだき、世話をして、ご自分のひとみのように、これを守られた。
★今やモーセは民と再び合うことがないことを自覚する中、神様の恵みをもう一度分かち合います。心から民を愛しているからです。あなたにとって神様の恵みを語り伝えるべき人は誰でしょう。

■マルコ12:17するとイエスは言われた。「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスに驚嘆した。
★たとえそれがあなたを陥れようとする罠であっても、人として、社会にたいする責任を果たすことは良いことです。しかし社会に対する以上に、あなたは神様に造られ、愛されているものとして、その責任を神様に対して果たして行くことは大切です。それが神のかたちとして造られた人の生き方です。

土曜日, 2月 21, 2015

20150221_申命記31 マルコ11

■申命記31:9モーセはこのみおしえを書きしるし、【主】の契約の箱を運ぶレビ族の祭司たちと、イスラエルのすべての長老たちとに、これを授けた。
★モーセは自身の死が近いことを悟りつつ、ヨシュアに残る形で律法を記録することを命じます。他者の霊的成長が人に依存するのではなく、神様に直接依存できるように助けたのです。

■マルコ11:24だからあなたがたに言うのです。祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります。
★「あなたにおできにならはないことはありません。……しかし、わたしの願うことではなく、あなたのみこころままを、なさってください」と、イエス様は私たちに祈りにおいても見本を示されます。私たちの祈りは確かに、しばし自分の益や欲、願望に動機付けられます。しかし神様はあなたが神様に近づくことを何よりも喜ばれるあなたの天の父なる神様です。

金曜日, 2月 20, 2015

20150220_申命記30 マルコ10@32-52

■申命記30:14まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。30:15見よ。私は、確かにきょう、あなたの前にいのちと幸い、死とわざわいを置く。
★奴隷やロボットでない証拠が与えられた自由で、主が見つめられ、またお互いが問われるのがこの自由です。

■マルコ10:44あなたがたの間で人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。10:45人の子が来たのも、仕えられるためではなく、かえって仕えるためであり、また、多くの人のための、贖いの代価として、自分のいのちを与えるためなのです。」
★損得に支配された心や、自分に縛られた心では不可能で、かつ与える心がなければ、仕えることはできません。主によって仕えることができるほどに豊かな者とされましょう。

木曜日, 2月 19, 2015

20150219_申命記29 マルコ10@1-31

■申命記29:29隠されていることは、私たちの神、【主】のものである。しかし、現されたことは、永遠に、私たちと私たちの子孫のものであり、私たちがこのみおしえのすべてのことばを行うためである。

■マルコ10:27イエスは、彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」

水曜日, 2月 18, 2015

20150218_申命記28@36-69 マルコ9@30-50

■申命記28:67あなたは、朝には、「ああ夕方であればよいのに」と言い、夕方には、「ああ朝であればよいのに」と言う。あなたの心が恐れる恐れと、あなたの目が見る光景とのためである。
★主をあなどる者が刈り取らなければならなくなる心の内面です。神様は選びの民を愛されるゆえに偶像礼拝を決してゆるされません。むなしさの中になおも主に立ち帰る道を備えて下さる神様に感謝。

■マルコ9:50塩は、ききめのあるものです。しかし、もし塩に塩けがなくなったら、何によって塩けを取り戻せましょう。あなたがたは、自分自身のうちに塩けを保ちなさい。そして、互いに和合して暮らしなさい。」
★塩は砕かれ溶かされてこそ役に立ちます。儀式ではなく生活の中で世に塩けをもたらす者でありますように。いってらっしゃい。

火曜日, 2月 17, 2015

20150217_申命記28@1-35 マルコ9@1-29

■申命記28:1もし、あなたが、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、【主】は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。
★繰り返し、「聞き従うなら」と語られますが、そうしたくないのが罪の誘惑です。蒔く種は必ず結実に影響をもたらします。

■マルコ6:22ヘロデヤの娘が入って来て、踊りを踊ったので、ヘロデも列席の人々も喜んだ。そこで王は、この少女に、「何でもほしい物を言いなさい。与えよう」と言った。
★高慢が招く恐ろしさを思います。結果バプテスマのヨハネの首が切られることに。委ねられた力の意味を知る人は幸いです。いってらっしゃい。

月曜日, 2月 16, 2015

20150216_申命記27 マルコ8

■申命記27:9ついで、モーセとレビ人の祭司たちとは、すべてのイスラエル人に告げて言った。静まりなさい。イスラエルよ。聞きなさい。きょう、あなたは、あなたの神、【主】の民となった。27:10あなたの神、【主】の御声に聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主の命令とおきてとを行いなさい。
★偶像をつくる者。親を侮辱する者。隣人の地境を移す者。盲人にまちがった道を教える者。在留異国人、みなしご、やもめの権利を侵す者。父の妻と寝る者。どんな獣とも寝る者。父の娘であれ、母の娘であれ、自分の姉妹と寝る者。自分の妻の母と寝る者。ひそかに隣人を打ち殺す者。わいろを受け取り、人を打ち殺して罪のない者の血を流す者について、民はみなのろわれることを確認し、アーメンと告白しました。

■マルコ8:34それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。8:35いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。8:36人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。
★なんとか得をしようとする生き方はどこかで罠に陥ります。みこころを生きようとする生き方、人を祝福する生き方を選びとりましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 2月 15, 2015

20150215_申命記26 マルコ7

■申命記26:17きょう、あなたは、【主】が、あなたの神であり、あなたは、主の道に歩み、主のおきてと、命令と、定めとを守り、御声に聞き従うと断言した。26:18きょう、【主】は、こう明言された。あなたに約束したとおり、あなたは主の宝の民であり、あなたが主のすべての命令を守るなら、26:19主は、賛美と名声と栄光とを与えて、あなたを主が造られたすべての国々の上に高くあげる。そして、約束のとおり、あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民となる。
★主は断言されたとおりに約束を実行なさる方。奴隷であったイスラエルさえも約束の地に導かれる方。大切なことは仰ぐこと。信頼すること。明け渡し従順に従うことです。

■マルコ7:28しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。」7:29そこでイエスは言われた。「そうまで言うのですか。それなら家にお帰りなさい。悪霊はあなたの娘から出て行きました。」
★イエス様をさえ感心させられた婦人とは。憐れみ以外、受ける資格のない自らを認めつつも、なお娘のために主に期待する母の態度です。何が本当に大切かを知る母。お互いも普段から何が本当に大切かを明確に受け取って歩む者でありたいものです。いってらっしゃい。

土曜日, 2月 14, 2015

20150214_申命記25 マルコ6@30-56

■申命記25:13あなたは袋に大小異なる重り石を持っていてはならない。25:14あなたは家に大小異なる枡を持っていてはならない。25:15あなたは完全に正しい重り石を持ち、完全に正しい枡を持っていなければならない。あなたの神、【主】があなたに与えようとしておられる地で、あなたが長く生きるためである。
★はかりは一つです。それが祝福された人生の土台です。

■マルコ6:50というのは、みなイエスを見ておびえてしまったからである。しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。
★あなたがどんな試練の中にあっても、あなたを見つめ、支えておられるお方がいます。主です。

木曜日, 2月 12, 2015

20150213_申命記24 マルコ6@1-29

■申命記24:10隣人に何かを貸すときに、担保を取るため、その家に入ってはならない。24:11あなたは外に立っていなければならない。あなたが貸そうとするその人が、外にいるあなたのところに、担保を持って出て来なければならない。
★どんなことがあってもあなたは人で、それ以上ではありません。決して越えてはならない人には線があります。

■マルコ6:26王は非常に心を痛めたが、自分の誓いもあり、列席の人々の手前もあって、少女の願いを退けることを好まなかった。6:27そこで王は、すぐに護衛兵をやって、ヨハネの首を持って来るように命令した。護衛兵は行って、牢の中でヨハネの首をはね、6:28その首を盆に載せて持って来て、少女に渡した。少女は、それを母親に渡した。
★。あなたを罪に陥れる面子はキリストの十字架に付けましょう。そうでなければ罪があなたを永遠の滅びに追いやります。

20150212_申命記23 マルコ5@21-43

■申命記23:23あなたのくちびるから出たことを守り、あなたの口で約束して、自分から進んであなたの神、【主】に誓願したとおりに行わなければならない。
★言葉を返せば主が自発的なあなたの行動を喜び、それが全うされるために励まし助けようとしてくださっているかと言うことです。良き志であればあるほどそれをくじこうとする力も働きます。諦めてはなりません。

■マルコ5:34そこで、イエスは彼女にこう言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。」
★。この女性の前で主が立ち止まられたのは、真の癒やしと自由を与えられるためでした。あなたは自分の前で主が立ち止まっておられると感じることがありますか。その時はありのままを主に申し上げましょう。そこから新たな道が開かれます。いってらっしゃい。

水曜日, 2月 11, 2015

20150211_申命記22 マルコ5@1-20

■申命記22:1あなたの同族の者の牛または羊が迷っているのを見て、知らぬふりをしていてはならない。あなたの同族の者のところへそれを必ず連れ戻さなければならない。
★約束の地に導き入れられる神様の選びの民は、文字通り兄弟姉妹です。無関心でいることはできません。共に関心を寄せ、いたわり合うのです。なぜですか。兄弟姉妹だからです。

■マルコ5:12彼らはイエスに願って言った。「私たちを豚の中に送って、彼らに乗り移らせてください。」5:13イエスがそれを許されたので、汚れた霊どもは出て行って、豚に乗り移った。すると、二千匹ほどの豚の群れが、険しいがけを駆け降り、湖へなだれ落ちて、湖におぼれてしまった。
★。主は2千匹の豚よりもあなたひとりが大切なことを実際に行動で示される方です。邪悪な思いに束縛され苦しむ人はこの愛を受け取る事によって解き放たれます。主にとってあなたは何によっても代えることのできない存在です。あなたは大切です。いってらっしゃい。

火曜日, 2月 10, 2015

20150210_申命記21 マルコ4

■申命記21:9 あなたは、罪のない者の血を流す罪をあなたがたのうちから除き去らなければならない。【主】が正しいと見られることをあなたは行わなければならないからである。
★罪は除かなければなりません。なぜでしょう。そうでなければ罪の感化が周りに及ぶからです。聖書はこの章で繰り返しそれを語ります。

■マルコ4:38ところがイエスだけは、とものほうで、枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生。私たちがおぼれて死にそうでも、何とも思われないのですか。」
★。疲れておられるイエス様を少しでも休ませてあげたい。弟子たちの主への優しい思いやりです。ところが想定外の嵐となった時、弟子たちのことばは一変します。信仰とは自分の熱心、愛、善意、善行に基づくものではなく、神様の恵みと真実に土台するものです。主は今日もあなたに「恐れるな。私はあなたを贖った。あなたは私のものだ」と語ってくださっています。いってらっしゃい。

月曜日, 2月 09, 2015

20150209_申命記20 マルコ3

■申命記20:3彼らに言いなさい。「聞け。イスラエルよ。あなたがたは、きょう、敵と戦おうとしている。弱気になってはならない。恐れてはならない。うろたえてはならない。彼らのことでおじけてはならない。20:4共に行って、あなたがたのために、あなたがたの敵と戦い、勝利を得させてくださるのは、あなたがたの神、【主】である。」
★あなたが御心を行おうとする時、あなたの前を進んで下さる主がおられます。

■マルコ3:35神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」
★イエス・キリストはあなたを神の家族の一員として招かれました。目的は「御心が天になるごとく、地にもなさせ給え」と祈る「主の祈り」の成就です。召し出されたあなたには、あなたでしかなし得ない神様の御心が委ねられています。いってらっしゃい。

日曜日, 2月 08, 2015

20150208_申命記19 マルコ2

■申命記19:2あなたの神、【主】があなたに与えて所有させようとしておられるその地に、三つの町を取り分けなければならない。19:3あなたは距離を測定し、あなたの神、【主】があなたに受け継がせる地域を三つに区分しなければならない。殺人者はだれでも、そこにのがれることができる。。
★主は故意ではない殺人者のためにのがれの町を指定されます。3つとは、約束の地のどこに居ても、一日路以内でそこにたどり着けるようにです。更にキリストはあなたの為に十字架にかかってくださり、いと近き、そこにある助けとなって下さいました。キリストの中に隠れ込みましょう。

■マルコ2:27また言われた。「安息日は人間のために設けられたのです。人間が安息日のために造られたのではありません。2:28人の子は安息日にも主です。」
★人間が定めた教えによって縛られ、自由を失っていた人々に、イエス様は上の言葉を語られます。人はあなたを縛ろうと近づきますが、イエス様はあなたを自由にしようと近づかれます。時のため日のため季節のために、主はあなたを造られたのではなく、あなたのために時を定められました。人は手段を目的にする時、重荷となり自由を失います。どんな時にも神様を愛し、自分が生かされ、他者が生きる道に生きましょう。いってらっしゃい。

土曜日, 2月 07, 2015

20150207_申命記18 マルコ1@21-45

■申命記18:22預言者が【主】の名によって語っても、そのことが起こらず、実現しないなら、それは【主】が語られたことばではない。その預言者が不遜にもそれを語ったのである。彼を恐れてはならない。
★約束の地に入っても、必ず偽預言者が起こってくると主は語られます。どのように見分ければ良いのでしょう。ことばだけではなく、実によってです。この原則は昔も今も変わりません。同様にあなたも偽者と言われないように御霊が結ばせてくださる実(愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、忠実、柔和、自制)を求めさせて頂きましょう。

■マルコ1:35さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。
★何と言う恵みでしょう。イエス様はご自身の力の源が何であるかさえ、あなたに出し惜しみすることなく教えて下さっています。上に記された父なる神様との交わりの時間です。寂しい所で父なる神様と二人になってお祈りしましょう。あなたにとっての豊かな一日はそれによってもたらされるのです。いってらっしゃい。

金曜日, 2月 06, 2015

20150206_申命記17 マルコ1@1-20

■申命記17:7死刑に処するには、まず証人たちが手を下し、ついで、民がみな、手を下さなければならない。こうしてあなたがたのうちから悪を除き去りなさい。
★無責任、無関心が共同体の一致を損ね、罪の混入を許すことに。人を罪に定め処刑することが目的ではありません。むしろその逆です。そのために、教会は神の家族として責任を負い合う関係の中に歩むのです。私たちにとってあなたは大切です。

■マルコ1:15「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」
★人生のテーマとはまさに悔い改め。これによって人は神の国の支配に移され、永遠の命の中に歩むことになるのです。自己の追求から神様に向かってへの方向転換です。私ではなくキリストの御名が崇められますように。それが赦された者の祈りです。いってらっしゃい。

木曜日, 2月 05, 2015

20150205_申命記16 黙示録22

■申命記16:21あなたが築く、あなたの神、【主】の祭壇のそばに、どんな木のアシェラ像をも立ててはならない。16:22あなたは、あなたの神、【主】の憎む石の柱を立ててはならない。
★自分が成した功績に目を向けるものではなく、導いてくださった主の恵みを覚える者でありますように。

■黙示録22:18私は、この書の預言のことばを聞くすべての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。22:19また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。22:20これらのことをあかしする方がこう言われる。「しかり。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来てください。
★黙示録の最終章は、これらの言葉に書き加えても、取り除いてもならないとの警告です。その理由はこれらのことばは主が教会、すなわちあなたにくださった契約だからです。主は今まで一度もご自身の言葉を曲げられたこともなく、契約を破られたこともありません。あなたを迎えるために主は来られます。背筋を伸ばし、胸を張り、主を仰ぎましょう。そして今日も主の前に歩むのです。いってらっしゃい。

水曜日, 2月 04, 2015

20150204_申命記15 黙示録21

■申命記15:16その者が、あなたとあなたの家族を愛し、あなたのもとにいてしあわせなので、「あなたのところから出て行きたくありません」と言うなら、15:17あなたは、きりを取って、彼の耳を戸に刺し通しなさい。彼はいつまでもあなたの奴隷となる。女奴隷にも同じようにしなければならない。
★「あなたのところから出て行きたくありません」とは、主によって存在を赦されたまさにクリスチャンの生き方です。あなたはキリストにあって自由とされました。何をしても良いのです。すべてのことはゆるされています。しかしその自由をもって「主の喜ばれる御心を行わせて下さい」と、それがここに描かれた関係です。

■黙示録21:2私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。21:3そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、21:4彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」
★大切なものは上から与えられるものです。天国もまさにそうです。決して自分で勝ち取るものではありません。神様からあなたへのプレゼントです。受け取りましょう。受取期限は主が再び来られるその前までです。それ以降はどんなに歯ぎしりしても間に合いません。主の御力と真実を退け、主の救いの価値を認めなかったからです。そうならないため今日感謝して受け取りましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 2月 03, 2015

20150203_申命記14 黙示録20

■申命記14:26あなたは、そこでその金をすべてあなたの望むもの、牛、羊、ぶどう酒、強い酒、また何であれ、あなたの願うものに換えなさい。あなたの神、【主】の前で食べ、あなたの家族とともに喜びなさい。
★約束の地において、主はあなたが与えられた人生を喜び、感謝することを求めておられます。ただしその喜びの単位は家族です。あなたが喜んでも、家族がその喜びに加われないものをあなたの喜びとしているなら、主によってその価値観が置き換えられますように。

■黙示録20:4また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行う権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神のことばとのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。20:5そのほかの死者は、千年の終わるまでは、生き返らなかった。これが第一の復活である。
★あなたは主が再臨されるとき、主の恵みによって第一の復活に与る人々と共に、栄光の身体に変えられます。聖書はその後に甦らされる人々は神様の審判を、その行いによって受けるとはっきりと語っています。もう一度イエス・キリストの十字架を信じる信仰の恵みを覚えましょう。あなたの人生の勝利はキリストの十字架と復活によって既に決定付けられています。その者として今日も一日過ごしましょう。いってらっしゃい。

月曜日, 2月 02, 2015

20150202_申命記13 黙示録19

■申命記13:8あなたは、そういう者に同意したり、耳を貸したりしてはならない。このような者にあわれみをかけたり、同情したり、彼をかばったりしてはならない。13:9必ず彼を殺さなければならない。彼を殺すには、まず、あなたが彼に手を下し、その後、民がみな、その手を下すようにしなさい。
★神様はイスラエルが約束の地において無責任であってはならないということを、こう言う表現で表されます。かつて主に「アベルはどこにいるのか」と問われた時カインは「私は弟の番人でしょうか」と主に尋ね直しますが、主の応えは「その通り、アベルはあなたが関心をはらい愛すべき兄弟です」と言うことです。

■黙示録19:10そこで、私は彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼は私に言った。「いけません。私は、あなたや、イエスのあかしを堅く保っているあなたの兄弟たちと同じしもべです。神を拝みなさい。イエスのあかしは預言の霊です。」
★栄光を神様に帰すことを貫く、本来の御使いの姿です。サタンはその清さを失い、それ以降高慢において人が自分同様罪を犯すよう、世の終わりに至るまで誘惑し続けます。目覚めていましょう。そして栄光は主にお返ししましょう。

日曜日, 2月 01, 2015

20150201_申命記12 黙示録18

■申命記12:32あなたがたは、私があなたがたに命じるすべてのことを、守り行わなければならない。これにつけ加えてはならない。減らしてはならない。
★つけ加えても、減らしてもならないのは、神様が聖書を通して人間と結んでくださった契約の言葉だからです。この言葉に従うことには神様からの報いがあります。神様からよきものを頂きましょう。

■黙示録18:21また、ひとりの強い御使いが、大きい、ひき臼のような石を取り上げ、海に投げ入れて言った。「大きな都バビロンは、このように激しく打ち倒されて、もはやなくなって消えうせてしまう。
★「倒れた。大バビロンが倒れた。」と聖書に預言されていますが、神様は必ず正しい裁きをして下さいます。「復讐はわたしのすること」と語られる神様の言葉を忘れてはなりません。むしろどんな時にも結果は主に委ね、愛に基づく祈りと行いを全うする者でありましょう。

土曜日, 1月 31, 2015

20150131_申命記11 黙示録17

■申命記11:2きょう、知りなさい。私が語るのは、あなたがたの子どもたちにではない。彼らはあなたがたの神、【主】の訓練、主の偉大さ、その力強い御手、伸べられた腕、そのしるしとみわざを経験も、目撃もしなかった。
★主の恵みを経験したお互いが、生き様でそれをあらわすよう主は語られます。

■黙示録17:14この者どもは小羊と戦いますが、小羊は彼らに打ち勝ちます。なぜならば、小羊は主の主、王の王だからです。また彼とともにいる者たちは、召された者、選ばれた者、忠実な者だからです。」

金曜日, 1月 30, 2015

20150130_申命記10 黙示録15-16

■申命記10:9それゆえ、レビには兄弟たちといっしょの相続地の割り当てはなかった。あなたの神、【主】が彼について言われたように、【主】が彼の相続地である──
★イエス様は「自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。」(マタイ6:19-20)と語られましたが、言葉を返せばそれは「私自身があなたの宝となり、必要なものは豊かに備える。ゆえに目に見えるもの奴隷とならず、それらは生かして活用するものでありなさい」との意味です。

■黙示録16:1また、私は、大きな声が聖所から出て、七人の御使いに言うのを聞いた。「行って、神の激しい怒りの七つの鉢を、地に向けてぶちまけよ。」
★七つのラッパの裁きに続いて、今度は7つの鉢の裁きです。これらは直線的ではなく、らせん状に階段を上るようにおこります。これらの光景を主にあるあなたは、主と共に移されたパラダイスで見るのです。義なる神様、力ある神様の権威と御力をあなたは目の当たりに見るでしょう。今日もこのお方があなたと一緒です。いってらっしゃい。

水曜日, 1月 28, 2015

20150128_申命記8 黙示録13

■申命記8:2あなたの神、【主】が、この四十年の間、荒野であなたを歩ませられた全行程を覚えていなければならない。それは、あなたを苦しめて、あなたを試み、あなたがその命令を守るかどうか、あなたの心のうちにあるものを知るためであった。
★邪悪がそこにあっても幼子を人は純粋無垢と表現することもあります。その邪悪についてはもちろん本人は知る術もありません。しかし主があなたに与えようとされるきよさは、いぶし銀の様に精錬されたきよさです。もちろんそれは自分がどんな者かを知り、その上でゆるされている恵みを理解し、弁えた人生を生き、隣人に祝福を流すことのできる者とされるきよさです。

■黙示録13:7彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。13:8地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、世の初めからその名の書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。
★震われない国を主か相続させて頂いたお互いです。それゆえに時に震われることも。そこで試されること、それはあなたが本当に恵みを理解し受け取っているかです。いってらっしゃい。

火曜日, 1月 27, 2015

20150127_申命記7 黙示録12

■申命記7:1あなたが、入って行って、所有しようとしている地に、あなたの神、【主】が、あなたを導き入れられるとき、主は、多くの異邦の民、すなわちヘテ人、ギルガシ人、エモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、およびエブス人の、これらあなたよりも数多く、また強い七つの異邦の民を、あなたの前から追い払われる。
★もしあなたが主から行くべき道を示されているなら、一歩踏み出すことを躊躇してはなりません。主が道を開かれ、導かれます。

幼子が父を敬い、その言いつけを守ることは父を愛することです。

■黙示録12:11兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
★世の力に打ち勝つ秘訣の記述です。それはキリストがなしてくださった贖いへの確信と、自分の証しです。あなたは自分がどこから救い出されたか、証しを誰かに分かち合ったことがありますか。それを行動に移すと、思わぬ力が内からわき上がることに驚かれることでしょう。いってらっしゃい。

月曜日, 1月 26, 2015

20150126_申命記6 黙示録11

■申命記6:4聞きなさい。イスラエル。【主】は私たちの神。【主】はただひとりである。6:5心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。
★幼子が父を敬い、その言いつけを守ることは父を愛することです。

■黙示録11:12そのときふたりは、天から大きな声がして、「ここに上れ」と言うのを聞いた。そこで、彼らは雲に乗って天に上った。彼らの敵はそれを見た。
★「ここに上れ」「ここに来なさい」と主があなたに語られるとき、あなたが一歩踏み出せば、主があとは助けてくださいます。主の語りかけを大切にしましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 1月 25, 2015

20150125_申命記5 黙示録10

■申命記5:33あなたがたの神、【主】が命じられたすべての道を歩まなければならない。あなたがたが生き、しあわせになり、あなたがたが所有する地で、長く生きるためである。
★父なる神様は、約束の地を前にしたイスラエルに対して、改めてモーセを通して結んだ十戒をここで持ち出されます。その理由がまさに上のみことばの通りで、あなたが幸せに長く生きるためです。父なる神様のあなたへの動機が思いやりであることを改めて受け取りましょう。

■黙示録10:4七つの雷が語ったとき、私は書き留めようとした。すると、天から声があって、「七つの雷が言ったことは封じて、書きしるすな」と言うのを聞いた。
★第7のラッバの裁きを前にした光景の描写です。神様は未来に起る事の一部をこの書を通して明らかにされましたが、ヨハネが見た幻のある部分を明らかにすることはひかえられました。私たちは今、生きるために必要なことは、すでに神様から頂いていることを覚えることは大切です。知ることではなく、聞いて行うことこそが与えられた永遠の使い方で、その時、神様のみわざがあなたを通してあらわされるのですから。いってらっしゃい。

土曜日, 1月 24, 2015

20150124_申命記4 黙示録9

■申命記4:1今、イスラエルよ。あなたがたが行うように私の教えるおきてと定めとを聞きなさい。そうすれば、あなたがたは生き、あなたがたの父祖の神、【主】が、あなたがたに与えようとしておられる地を所有することができる。4:2私があなたがたに命じることばに、つけ加えてはならない。また、減らしてはならない。私があなたがたに命じる、あなたがたの神、【主】の命令を、守らなければならない。
★「付け加えてはならない。減らしてはならない」は、黙示録の最後の部分でも主は語っておられます。まさにそれは主がご自身の選びの民のために結んで下さろうとする契約だからです。主は真剣です。この契約のために御子イエス様のいのちをささげられたのです。真実を持って応答しましょう。祝福はあなたに注がれます。

■黙示録9:4そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。9:5しかし、人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだけが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛であった。9:6その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。
★死を願っても死ぬことさえできない苦痛とはどれほどのものでしょう。人は蒔いたものを必ず刈り取る時が来ます。ゆるされている今主を仰ぎ、謙虚な生涯を全うしましょう。

木曜日, 1月 22, 2015

20150123_申命記3 黙示録8

■申命記3:28ヨシュアに命じ、彼を力づけ、彼を励ませ。彼はこの民の先に立って渡って行き、あなたの見るあの地を彼らに受け継がせるであろう。」
★主が約束の地カナンを目前に、リーダーシップの権限委譲をヨシュアにとモーセに求めた場面です。こうして主はモーセの重荷を下ろさせて下さり、これまでの労に報いてくださいました。主はご自身に忠実な僕に対して天への備えも豊かに与えてくださるお方です。思いわずらうことはありません。

■黙示録8:6すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。8:7第一の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、血の混じった雹と火とが現れ、地上に投げられた。そして地上の三分の一が焼け、木の三分の一も焼け、青草が全部焼けてしまった。
★世の終わりの神様の裁きが7つのラッパの裁きとしてあらわされています。ラッパ、その意味は警告です。ゆえに今はまだ間に合うと言う意味です。キリストへの信仰を迷っていらっしゃる方がありますか。心を定めましょう。

20150122_申命記2 黙示録7

■申命記2:4民に命じてこう言え。あなたがたは、セイルに住んでいるエサウの子孫、あなたがたの同族の領土内を通ろうとしている。彼らはあなたがたを恐れるであろう。あなたがたは、十分に注意せよ。2:5彼らに争いをしかけてはならない。わたしは彼らの地を、足の裏で踏むほども、あなたがたには与えない。わたしはエサウにセイル山を彼の所有地として与えたからである。2:6食物は、彼らから金で買って食べ、水もまた、彼らから金で買って飲まなければならない。
★赤の他人であれば甘えることがないのに、身内ゆえに無意識の内に甘えの体質で接し、○○さんはクリスチャンのはずなのにと、相手に思わぬ苦々しいものを残すこともあります。主は2:6で礼を尽くすようにと語られます。

■黙示録7:14そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。7:16彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。7:17なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」
★小羊の血で自分自身を洗った者でなければ持ち得ない天国の希望があなたの内に。感謝しましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 1月 20, 2015

20150121_申命記1 黙示録6

■申命記1:6私たちの神、【主】は、ホレブで私たちに告げて仰せられた。「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。1:7向きを変えて、出発せよ。そしてエモリ人の山地に行き、その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。1:8見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。行け。その地を所有せよ。これは、【主】があなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた地である。」
★イスラエルがエジプトを出、約束の地カナンをめざして歩みはじめて既にもう40年。にもかかわらず、何故この後に及んで「向きを変えて……」なのでしょう。そこには誰かが行くと言うので引きずられ、主体性のないままにここまできた群衆や、あるいはいつもその心にエジプトの方が良かったのではないかと、心の定まらないイスラエルがいたと言うことです。人生の景色を変えたければ、心を定め、後を振り向かずに一歩済み出すことが必要です。

■黙示録6:10彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行わず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」6:11 すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい」と言い渡された。
★赦しがたい正義の怒りは主の前に注ぎ出し、主に覆って頂くことが必要です。そうでなければ罠に落ちます。いってらっしゃい。