木曜日, 6月 21, 2018

20180621_詩篇100

■ 3知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。
5主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。
★礼拝への招きの詩篇で、「知れ」とはイスラエルに対する主の特別な関わりを確認しなさいとの意味です。主の真実は御子イエス・キリストを遣わされた事によって明らかにされました。この朝も心をこめて主を礼拝しましょう。


水曜日, 6月 20, 2018

20180620_詩篇99

■ 1主は王である。国々の民は恐れおののけ。主は、ケルビムの上の御座に着いておられる。地よ、震えよ。
9われらの神、主をあがめよ。その聖なる山に向かって、ひれ伏せ。われらの神、主は聖である。
★王であり聖である主。聖徒がひれ伏し崇めるべきお方です。主は裁きを愛し、公正を堅く立てられるお方です。

火曜日, 6月 19, 2018

20180619_詩篇98

■ 1新しい歌を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。
6ラッパと角笛の音に合わせて、主である王の御前で喜び叫べ。
9確かに、主は地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき、公正をもって国々の民を、さばかれる。

★ラッパの響きと共にとは、まさに黙示録の預言そのものです。そしてその時こそ主を恐れる者の正しさが真昼のように明らかにされます。神様を恐れない人々の蔑みに心くじかれることなく歩みましょう。今日も主はあなたの前を進まれます。

月曜日, 6月 18, 2018

20180618_詩篇97

■ 10主を愛する者たちよ。悪を憎め。主は聖徒たちのいのちを守り、悪者どもの手から、彼らを救い出される。
11光は、正しい者のために、種のように蒔かれている。喜びは、心の直ぐな人のために。
★私達の主はきよいお方。不義に対して怒られ裁かれます。悪の前に毅然とした態度を取りましょう。主の助けを待ち望みましょう。

日曜日, 6月 17, 2018

20180617_詩篇96

■ 4まことに主は大いなる方、大いに賛美されるべき方。すべての神々にまさって恐れられる方だ。
13確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。
★救い主イエス様は天地創造よりの神様の計画を完成なさるために再び地に来られます。初臨時は救い主としてでしたが再臨時はさばき主として。すべての面において神の義がこの時、明らかにされます。キリストの血によって打ち立てられた十字架の贖いの恵みを感謝しましょう。

土曜日, 6月 16, 2018

20180616_詩篇95

■ 7主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である。きょう、もし御声を聞くなら、
8メリバでのときのように、荒野のマサでの日のように、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。
★マサとは出エジプト時の水不足によって生じた神様と指導者モーセに対する不信を意味し、メリバとはモーセに対するミリアムの妬みから生じた争いを意味します。勝利に満ちた信仰生活の秘訣は肉の思いを十字架に付けることです。キリストの絶対的な愛のゆえにそうさせていただきましょう。キリストは信頼するに足るお方です。

金曜日, 6月 15, 2018

20180615_詩篇94

■ 12主よ。なんと幸いなことでしょう。あなたに、戒められ、あなたのみおしえを教えられる、その人は。
13わざわいの日に、あなたがその人に平安を賜るからです。その間に、悪者のためには穴が掘られます。
14まことに、主は、ご自分の民を見放さず、ご自分のものである民を、お見捨てになりません。
15さばきは再び義に戻り、心の直ぐな人はみな、これに従うでしょう。
★ この詩篇記者は「耳を植えつけられた方が、お聞きにならないだろうか。目を造られた方が、ご覧にならないだろうか。」とも歌います。その通りです。目の前の状況に左右されることなく、このお方の前に生きましょう。

木曜日, 6月 14, 2018

20180614_詩篇93

■ 4大水のとどろきにまさり、海の力強い波にもまさって、いと高き所にいます主は、力強くあられます。
5あなたのあかしは、まことに確かです。聖なることがあなたの家にはふさわしいのです。主よ、いつまでも。
★力強い御力を持って世界をはじめられた主は、新天新地の完成を持ってご自身のみわざを完了されます。そこでは神様のご性質である聖さ、恵み、愛、真が太陽のように輝き渡ります。あなたもそこにいます。

水曜日, 6月 13, 2018

20180613_詩篇92

■ 1主に感謝するのは、良いことです。いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
10しかし、あなたは私の角を野牛の角のように高く上げ、私に新しい油をそそがれました。
11私の目は私を待ち伏せている者どもを見下し、私の耳は私に立ち向かう悪人どもの悲鳴を聞きます。
★10-11節は受肉前のイエス様の告白です。イエス様は確かに十字架の上で贖いのわざを完成されました。それゆえに1節の言葉が輝きます。神様を褒め称えましょう。あなたの救い主を。

火曜日, 6月 12, 2018

20180612_詩篇91

■ 14彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。
15彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。
16わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。
★キリストの名を知る者の幸いです。

月曜日, 6月 11, 2018

20180611_詩篇90

■ 10私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。
11だれが御怒りの力を知っているでしょう。だれがあなたの激しい怒りを知っているでしょう。その恐れにふさわしく。
12それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。
★私たちが日毎に祈るべき祈りです。主がくださる知恵の中を歩ませて頂きましょう。

日曜日, 6月 10, 2018

20180610_マルコ16

■ 3彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか」とみなで話し合っていた。
★墓の入り口の「あの石」は神様がキリストの贖いの完全さを証明するために取り除いて下さいました。あなたの心にもし不信仰の「その石」があるなら、あなた自身がそれを取り除かなければなりません。キリストは既に父なる神様によってよみがえらされたのです。

土曜日, 6月 09, 2018

20180609_マルコ15

■ 33さて、十二時になったとき、全地が暗くなって、午後三時まで続いた。
34そして、三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは訳すと「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
37それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。
38神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
★捨てられるはずのないお方が捨てられ、捨てられて当然の罪人が赦される。ここに完全な罪の赦しの福音が完成されました。「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」とはキリストの中心です。あなたもその打たれた傷によって癒やされました。

金曜日, 6月 08, 2018

20180608_マルコ14

■ 71しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。
72するとすぐに、鶏が、二度目に鳴いた。そこでペテロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは、わたしを知らないと三度言います」というイエスのおことばを思い出した。それに思い当たったとき、彼は泣き出した。
★主の恵みの中で自分を知れることは幸いです。そこには赦しがあります。キリストの内に留まりましょう。

木曜日, 6月 07, 2018

20180607_マルコ13

■ 26そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。
27そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。
31この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

★神様の計画にははじめがあり完成があるとキリストは語られます。2000年前人の姿をとって来られた主は神様の計画の完成のために、人に報いをもたらすために再び来られます。それゆえ聖書は目を覚ましていなさいと教えます。

水曜日, 6月 06, 2018

20180606_マルコ12

■ 14彼らはイエスのところに来て、言った。「先生。私たちは、あなたが真実な方で、だれをもはばからない方だと存じています。あなたは人の顔色を見ず、真理に基づいて神の道を教えておられるからです。ところで、カイザルに税金を納めることは律法にかなっていることでしょうか、かなっていないことでしょうか。納めるべきでしょうか、納めるべきでないのでしょうか。」
17するとイエスは言われた。「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスに驚嘆した。
★キリストを陥れようと宗教指導者が持ってきたデナリ銀貨を見たキリストの言葉です。カイザルによって造られたデナリに刻み込まれたカイザルの肖像。それと共にあなたの内には神様によって造られたものとしての「神のかたち」が刻まれているではないか。それを神様に返しなさいと。あなたも私も神様に対してかえすべき応答があります。

火曜日, 6月 05, 2018

20180605_マルコ11

■ 28そして、イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。だれが、あなたにこれらのことをする権威を授けたのですか。」
33そこで彼らは、イエスに答えて、「わかりません」と言った。そこでイエスは彼らに、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。
★主からの問いかけは心の闇を手放すチャンスでした。残念です。イエス様は「光に照らされたものは全て光になる」と約束されました。心に触れてくださる。これこそがイエス様があなたを愛してくださっている何よりの印です。

月曜日, 6月 04, 2018

20180604_マルコ10

■ 47ところが、ナザレのイエスだと聞くと、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と叫び始めた。51そこでイエスは、さらにこう言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」すると、盲人は言った。「先生。目が見えるようになることです。」
52するとイエスは、彼に言われた。「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。」すると、すぐさま彼は見えるようになり、イエスの行かれる所について行った。

★飢え渇きとキリストに対する信仰があなたに新しい世界を開きます。この盲人は自分の生涯において、どうしても必要であると考える視力を、自分は持ち合わせていないことを自覚できていました。それがこの時の切なる叫びに繋がります。心の貧しいものは幸いです。キリストに対して切なる飢え渇きをいだく人は幸いです。多くの場合、人は豊かさの中で自分が本当に求めるべきが何かについて気づいていません。

日曜日, 6月 03, 2018

20180603_マルコ9

■ 21イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。
29すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」

★押し倒され、口を聞けなくさせられる霊につかれた我が子のために父親はどれほど心を痛めていたことでしょう。そんな父親にイエス様は「どれくらいになりますか」と尋ねられました。正にこれが祈りです。相手の痛み、心を受け取る祈りです。イエス様は霊につかれたその子のみならず、この父親の心をも癒やされました。

土曜日, 6月 02, 2018

20180602_マルコ8

■ 34それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。
35いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。
36人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。
★ここに記された「それから」とは、弟子たちが「あなたこそ神の御子キリストです」と、キリストが誰であるかを明確に告白した時のことです。ペテロは自分が誰の弟子なのかこの時明確に受け取りました。使命に生きるためには自分が何者であるかを知らなければ受け取ることができません。

金曜日, 6月 01, 2018

20180601_マルコ7

■ 8あなたがたは、神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」
9また言われた。「あなたがたは、自分たちの言い伝えを守るために、よくも神の戒めをないがしろにしたものです。
★イエス様による警告です。神様の言葉に耳を傾けながら、そこで語られいる真意を退け、都合よく自分の思いを肯定する道具に利用することがあると言うのです。ここに心を空しくして神様の前に出ることの大切さを教えらます。祈りの必要性を覚えます。まず自分の思いありきではなく、神様の言葉ありきです。