水曜日, 7月 18, 2018

20180718_ルカ21

■ 12しかし、これらのすべてのことの前に、人々はあなたがたを捕らえて迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、あなたがたを王たちや総督たちの前に引き出すでしょう。
13それはあなたがたのあかしをする機会となります。
18しかし、あなたがたの髪の毛一筋も失われることはありません。
19あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。
★キリストによって語られた世の終わりの一こまです。キリストの再臨の前に起こる艱難時代の中を教会は通るのです。それはたとえその中を通っても、あなたの髪の毛一筋も失われることがないことによって、証しの機会を神様があなたにくださるためです。出エジプトの時、エジプト全土に臨んだ災いの中でもイスラエルの上には光があった時も、ダニエルの3人の友が熱さが7倍の炉に投げ入れられた時も同様です。あなたが神様の祝福を受け継ぐアブラハムの子として召されたからです。さあ、胸を張りましょう。"わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない。"詩篇91篇10節と主は約束してくださいました。この主に信頼し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

火曜日, 7月 17, 2018

20180717_ルカ20

■ 2イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」
3そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。

★世は隠れた動機を持って神の子たちに近づきます。時にその動機の中には人を利用しよう、陥れようとの動機が潜んでいることも。しかし主はそれを見抜かれ退けられるお方です。感謝しましょう。あなたの内にはこのお方がいてくださいます。さあ、試みに気づかせてくださる主に信頼し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

月曜日, 7月 16, 2018

20180716_ルカ19

■ 12それで、イエスはこう言われた。「ある身分の高い人が、遠い国に行った。王位を受けて帰るためであった。
13彼は自分の十人のしもべを呼んで、十ミナを与え、彼らに言った。『私が帰るまで、これで商売しなさい。』
16さて、最初の者が現れて言った。『ご主人さま。あなたの一ミナで、十ミナをもうけました。』
17主人は彼に言った。『よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、十の町を支配する者になりなさい。』
★同じ様な譬えですがマタイ25章にはタラントの喩えが紹介されています。違いはしもべたちが主人から託された額でマタイは5・2・1タラント。それに比べ、ここでは各自それぞれ1ミナでした。結果はマタイと同様10ミナ儲けた者、5ミナ儲けた者、地に隠した者になりました。マタイは自分に託された額が人と比べて少ない事に憤りましたが、ここでは自分が人と同じである事に憤慨したのでしょうか。何と人とは難しい者でしょう。にもかかわら私たちは神様の恵みによって、どんな中でも主を喜び、主に感謝と忠実をささげる事の出来るものとなりました。イエス様が払ってくださった犠牲と愛の大きさ故です。あなたは愛されています。さあ、今朝も胸いっぱいに主の愛を受け始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

日曜日, 7月 15, 2018

20180715_ルカ18

■ 1いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。
8あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」
★なぜ主が不正な裁判官の喩えを話をしたか、その理由が紹介された箇所です。世の終わりが近づくにつれて人は望みをいだき難く、神様から離れさせる誘惑が多くなることを主はご存知だったからです。それだけ主はあなたのことを心に留め愛しておられます。さあ暑い日となりそうですが憂いを祈りに変え、主への信仰と感謝を持って始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

土曜日, 7月 14, 2018

20180714_ルカ17

■ 20さて、神の国はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。
21『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」
★「神の国」とは「神の支配・統治の及ぶところ」との意味です。あなたのただ中に「神の国」が誕生したのは主権者であられる父なる神様の心を理解し、救い主キリストを受け入れられたからです。主の祈りで「御国」(神の国・神の支配)を来たらせ給えと祈ることは重要です。あなたの内に始められた御国が、あなたとあなたの家族との間に、あなたとあなたの友との間に広がることを父なる神様はどれほど喜ばれることでしょう。そこがまさに天国です。主はその延長線上に御国(神の国)を完全な形で完成される為に再び来られます(再臨)。あなたの目の涙を拭い、あなたに命の冠を授け、あなたを喜ぶ為に!さあ感謝を持って始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

金曜日, 7月 13, 2018

20180713_ルカ16

■ 29しかしアブラハムは言った。『彼らには、モーセと預言者があります。その言うことを聞くべきです。』
30彼は言った。『いいえ、父アブラハム。もし、だれかが死んだ者の中から彼らのところに行ってやったら、彼らは悔い改めるに違いありません。』
31アブラハムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」
★「モーセと預言者」とは旧約聖書を指しています。モーセは律法の中で絶えず貧しい人の世話をするようにと語っています。それに聞き従えないのならとの意味です。死人の中から確かに蘇られた方がありました。しかしここで主が語られた通り宗教指導者たちは信じることができませんでした。信じさせていただけた恵みを感謝しましょう。

木曜日, 7月 12, 2018

20180712_ルカ15

■ 29しかし兄は父にこう言った。『ご覧なさい。長年の間、私はお父さんに仕え、戒めを破ったことは一度もありません。その私には、友だちと楽しめと言って、子山羊一匹下さったことがありません。
30それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。』
★父よりも上の立場に立ち、「私の弟」とは呼ばず「あなたの息子」と呼ぶ兄の姿は自分の「こうあるべき」に縛られた人の姿です。神様よりも自分を高くし、自分を裁き人にする事があってはなりません。神様のあなたに向けた祝福がジャジャ漏れになってしまいます。

水曜日, 7月 11, 2018

20180711_ルカ14

■ 25さて、大ぜいの群衆が、イエスといっしょに歩いていたが、イエスは彼らのほうに向いて言われた。
26「わたしのもとに来て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、わたしの弟子になることができません。
27自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません。
★イエス様は私たちが単なるキリスト信者となるのではなく、弟子となることを願っておられます。自分の人生の質をもうワンランク高めるためか、主なるお方の価値を認めて生涯をささげてお仕えするか。その酬いは天から来ます。

火曜日, 7月 10, 2018

20180710_ルカ13

■ 16この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」
17こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。
★人の悲しみに心を留められるイエス様。それに対し掟に縛られる会堂管理者。どこに心を向けることを主が願っておられるか祈りつつ過ごしましょう。

月曜日, 7月 09, 2018

20180709_ルカ12

■ 22それから弟子たちに言われた。「だから、わたしはあなたがたに言います。いのちのことで何を食べようかと心配したり、からだのことで何を着ようかと心配したりするのはやめなさい。
23いのちは食べ物よりたいせつであり、からだは着物よりたいせつだからです。
25あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。
★「まず神の国と義を求めなさい」の意味が深められます。私たちの命は神様の御手に握られ、保たれ、生かされています。

日曜日, 7月 08, 2018

20180708_ルカ11

■ 27イエスが、これらのことを話しておられると、群衆の中から、ひとりの女が声を張り上げてイエスに言った。「あなたを産んだ腹、あなたが吸った乳房は幸いです。」
28しかし、イエスは言われた。「いや、幸いなのは、神のことばを聞いてそれを守る人たちです。」
★人は無意識の内にも自分が栄光を受けることにあこがれを持つ者です。しかし、キリストは「幸いなのは、神のことばを聞いてそれを守る人たちです。」と、み言葉によってライフスタイルが変えられる事こそが幸いであることを示されました。恵みへの感謝の応答の生涯を全うしましょう。

土曜日, 7月 07, 2018

20180707_ルカ10

■40ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」
★もてなしの為に精一杯をしようと心掛けたマルタ。しかしそれは自己完結出来ず、必要以上に他の人の優先事項を越えて巻き込もうとするものでした。よい意味で責任感が強く主導権を握ることに慣れていたマルタにとって思わぬ落とし穴でした。

金曜日, 7月 06, 2018

20180706_ルカ9

■ 48彼らに言われた。「だれでも、このような子どもを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れる者です。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わされた方を受け入れる者です。あなたがたすべての中で一番小さい者が一番偉いのです。」
★あなたは損得なしに他の人にどれだけ関心を示していますか。神様の評価はその様なものですよ、とイエス様は語られました。自分がどう思われるかではないのです。如何に純粋に神様の愛に応答しようとしているかです。

木曜日, 7月 05, 2018

20180705_ルカ8

■ 52人々はみな、娘のために泣き悲しんでいた。しかし、イエスは言われた。「泣かなくてもよい。死んだのではない。眠っているのです。」
53人々は、娘が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑っていた。
54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」

★この章では主が多くの奇蹟、癒やしをなさった事が紹介されています。共通点はそこに神の国が開かれたことです。人を癒やす恵みがここから溢れ流れたのです。

水曜日, 7月 04, 2018

20180704_ルカ7

■ 47だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」
48そして女に、「あなたの罪は赦されています」と言われた。

★愛があふれ出ることは、赦されたことへの当然の応答であり、信仰にふさわしい結果です。自分の罪の深さを悟る人だけが、神様が私に与えてくださる完全な赦しを正しく認識することができます。イエス様の赦しの恵みに応答する生涯を全うしましょう。

火曜日, 7月 03, 2018

20180703_ルカ6

■ 48その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。
49聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」

★キリストの言葉に聞き・従うことの大切さを心に刻みましょう。そこに神様の祝福は現されます。「わたしを尊ぶものをわたしも尊ぶ」のとおりです。

月曜日, 7月 02, 2018

20180702_ルカ5

■ 10シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてもよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」
11彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った。

★夜通し働きながら主の言葉に「お言葉ですから」と従ったペテロ。思わぬ大漁を経験したペテロは「主よ私から離れてください。私は罪深いものですから」と語ります。そのペテロへの返答が上のみ言葉です。主は意図を持ってあなたに関わり、あなたから祈りを引き出し導かれます。

日曜日, 7月 01, 2018

20180701_ルカ4

■ 12するとイエスは答えて言われた。「『あなたの神である主を試みてはならない』と言われている。」
13誘惑の手を尽くしたあとで、悪魔はしばらくの間イエスから離れた。

★40日に及んだ荒野の誘惑の最後の部分です。主イエス様は信仰によって悪魔の誘惑に打ち勝たれましたが、この時以降誘惑がなくなった訳ではありません。キリストの愛と戒めの中にとどまり続けましょう。悪魔の一番の策略は神様の恵みの支配から人を引きずり出すことです。