金曜日, 8月 17, 2018

20180818_詩篇123

■ 1あなたに向かって、私は目を上げます。天の御座に着いておられる方よ。
4私たちのたましいは、安逸をむさぼる者たちのあざけりと、高ぶる者たちのさげすみとで、もういっぱいです。
★かつてイスラエルの民が都詣での度に歌った詩です。真の神様を恐れない者の神の民への蔑みは今も昔も変わりません。しかし天に座しておられる方は、この祈りに耳を傾け、立ち上がられ人の姿をとって来てくださいました。神様を恐れない者の悪しき技を挫くために。そして主は今日もあなたの叫びに耳を傾けられます。心を主に注ぎ出しましょう。今日も一日いい日です。

木曜日, 8月 16, 2018

20180817_詩篇122

■ 6エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。
7おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」
8私の兄弟、私の友人のために、さあ、私は言おう。「おまえのうちに平和があるように。」
★ここで求められている平和とは、ただ単に争いがないことではなく、それ以上のことです。平和とは、完全性、健康、義、繁栄、守りを暗示します。真の平和は、神様への信仰から来ます。なぜなら、神様おひとりが平和のすべての性質を備えているからです。心の平和と他者との平和を見出すためには、神様との平和を見出さなければなリません。この平和がキリストを信じる信仰によってアブラハムの子孫となったあなたの内にも与えられたことを感謝しましょう。今日も一日いい日です。

水曜日, 8月 15, 2018

20180815_詩篇121

■ 4見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
7主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
8主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。
★聖書は出エジプトの時「この夜、主は彼らをエジプトの国から連れ出すために、寝ずの番をされた。」(出エジプト 12章42節)と記します。121篇のみ言葉の通りです。悲しみや憂いに潰れそうな時、病や事故によってあなたの命が消えそうになった時、主はこれまでどれほど寝ずの番をして、あなたを守ってくださって来たことでしょうか。そして今日も一日いい日ですよ。だっていざという時には、主があなたのためにそうしてくださる一日なんですから。

月曜日, 8月 13, 2018

20180814_詩篇120

■ 6私は、久しく、平和を憎む者とともに住んでいた。
7私は平和を--、私が話すと、彼らは戦いを望むのだ。
★ 平和は、いつも受け入れられるわけではありません。ある人たちは、自分が信じるもののゆえに戦うことを好みます。戦いの栄光は勝利の望みにありますが、誰かが敗北者とならなければなりません。平和のために調停を行う人の栄光は、共に勝者と導くことです。調停は神様の方法なので、私たちは用心深く、祈り深く、調停に心を砕くべきです。さあ、「こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。ちょうど神が私たちを通して懇願しておられるようです。私たちは、キリストに代わって、あなたがたに願います。神の和解を受け入れなさい。神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。」(2コリント5章20~21節)のみ言葉にも励まされつつ一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

20180813_詩篇119@161-176

■ 174私はあなたの救いを慕っています。主よ。あなたのみおしえは私の喜びです。
175私のたましいが生き、あなたをほめたたえますように。そしてあなたのさばきが私の助けとなりますように。
176私は、滅びる羊のように、迷い出ました。どうかあなたのしもべを捜し求めてください。私はあなたの仰せを忘れません。
★「迷い出たので探し出してください」と言える関係とは、いったいどんな関係でしょう。お願いしなければならない者が、その願いを叶える力ある方に対して何の恐れを抱くことなく、その様に語ることができるとは。なんと深い信頼に基いた関係でしょう。これがあなたにも与えられている主との関係です。「主よわたしと一緒に私の本当の気持ちを探してください。自分でもわからなくなりました。」あなたはこれまでこんな祈りをささげたことがありましたか。こんなにも大変な時代、あなたは自分一人で重荷を負う必要はありません。さあ、このお方との語らいの中に一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

日曜日, 8月 12, 2018

20180812_詩篇119@145-160

■ 153私の悩みを顧み、私を助け出してください。私はあなたのみおしえを忘れません。
154私の言い分を取り上げ、私を贖ってください。みことばにしたがって、私を生かしてください。
156あなたのあわれみは大きい。主よ。あなたが決めておられるように、私を生かしてください。
★あなたの考えとあなたのあり方を喜ばれないところでは、あなたは自分を表現することもままならず、ましてや自分の言い分に耳を傾ける雰囲気などないに違いないでしょう。しかし主はそれを聞いてくださるお方です。だまされてはなりません。諦めてはなりません。主の正しい裁きに委ねるためにもあなたの言い分を主に注ぎ出しましょう。主が決めた通りになされます。さあ、このお方に信頼し一週間を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

土曜日, 8月 11, 2018

20180810_詩篇119@129-144

■ 130みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。
135御顔をあなたのしもべの上に照り輝かし、あなたのおきてを教えてください。
137主よ。あなたは正しくあられます。あなたのさばきはまっすぐです。
138あなたの仰せられるさとしは、なんと正しく、なんと真実なことでしょう。
★人にとっての知恵は上(神様)から来ることを弁えた主のしもべがここにいます。故に信仰を持って主を待ち望むしもべが。上よりの光のない暗闇から、恵みによって、愛する御子の支配の中に移されたことを感謝しましょう。さあ、今日もこのお方に導かれ一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

金曜日, 8月 10, 2018

20180810_詩篇119@113-128

■ 119あなたは、地上のすべての悪者を金かすのように、取り除かれます。それゆえ私は、あなたのさとしを愛します。
127それゆえ、私は、金よりも、純金よりも、あなたの仰せを愛します。
128それゆえ私は、すべてのことについて、あなたの戒めを正しいとします。私は偽りの道をことごとく憎みます。
★ 「それゆえ」と繰り返される詩篇です。なぜ「それゆえ」なのでしょう。主が正しい裁きのために立ち上がられるからです。
「あなたがたは、死者の中からこのキリストをよみがえらせて彼に栄光を与えられた神を、キリストによって信じる人々です。このようにして、あなたがたの信仰と希望は神にかかっているのです。」(1ペテロ1章21節)のみ言葉が輝きます。望みを自分に置く信仰から解き放たれ、主に望みを置くあなたを主はどれほどまぶしく見てくださっておられるでしょう。さあ、今日もこのお方にあなたの人生をかけ一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

木曜日, 8月 09, 2018

20180809_詩篇119@97-112

■ 105あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。
106私は誓い、そして果たしてきました。あなたの義のさばきを守ることを。
112私は、あなたのおきてを行うことに、心を傾けます。いつまでも、終わりまでも。
★暗闇の中を進むとき必要なものが足元を照らす光です。つまずかないため、思わぬことで足元をすくわれないためです。イエス様は今は悪い時代であると語られました。み言葉と交わることを人生のライフスタイルとして様々な試みを切り抜けましょう。何よりみ言葉そのものであるイエス・キリストが受肉してあなたの内に住んでくださっている事を認め、心の王座を常に明け渡し続けましょう。強いられてではなく愛するゆえに。さあ、今日も一日いい日ですよ。

水曜日, 8月 08, 2018

20180808_詩篇119@81-96

■ 92もしあなたのみおしえが私の喜びでなかったら、私は自分の悩みの中で滅んでいたでしょう。
94私はあなたのもの。どうか私をお救いください。私は、あなたの戒めを、求めています。
95悪者どもは、私を滅ぼそうと、私を待ち伏せています。しかし私はあなたのさとしを聞き取ります。
★主を愛しみ言葉を慕い求める自分について、「私はあなたのもの」と作者は告白します。それが試練を切り抜ける秘訣です。さあ、あなたも「主よ、私はあなたのものです」と告白し、主に思いのたけを語り一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

火曜日, 8月 07, 2018

20180807_詩篇119@65-80

■ 67苦しみに会う前には、私はあやまちを犯しました。しかし今は、あなたのことばを守ります。
71苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。
73あなたの御手が私を造り、私を形造りました。どうか私に、悟りを与えてください。私があなたの仰せを学ぶようにしてください。
★誰も自ら進んで試練を求める人はいないでしょう。しかしここのみ言葉は試練を通してでなければ手にすることの出来ない祝福があることを教えています。人格的成熟でありみ言葉が真実であることの体験です。何より私を愛のうちに、キリストの花嫁として形造ろうとしてくださっている神様の御手に握られていることを感謝しましょう。何があっても主の御手の中、全てのことは益と変えられる。さあ、今日も主に顔を向けて笑顔で始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

月曜日, 8月 06, 2018

20180806_詩篇119@49-64

■ 55主よ。私は、夜には、あなたの御名を思い出し、また、あなたのみおしえを守っています。
62真夜中に、私は起きて、あなたの正しいさばきについて感謝します。
63私は、あなたを恐れるすべての者と、あなたの戒めを守る者とのともがらです。
64主よ。地はあなたの恵みに満ちています。あなたのおきてを私に教えてください。
★心配と憂いのゆえに眠れぬ夜を過ごすということが人生においてはときにあるでしょう。しかしこの詩篇記者は夜の時間を積極的に主にささげ、主との交わりのために用いています。主にある生涯においては危機の向こう側には必ずチャンスと恵みが備えられています。なぜなら、神様はあなたを愛する故にそのひとり子さえも惜しみなくお与えくださった父なる神様だからです。あなたは大切な人。さあ、今日も主ご自身と一緒に始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

日曜日, 8月 05, 2018

20180805_詩篇119@33-48

■ 36私の心をあなたのさとしに傾かせ、不正な利得に傾かないようにしてください。
37むなしいものを見ないように私の目をそらせ、あなたの道に私を生かしてください。
★今の世では、人々はよく金銭的な利得をむやみに求めます。お金はカであり、影響力であり、成功を象徴するからです。すなわち多くの人にとって、金銭は神なのです。確かに、金銭によって特定の快適さは買えるし、ある種の安全性も提供されるでしょう。しかし、富よりもさらに価値があるのは神様への従順です。なぜならそれは地上の宝というよりはむしろ天上の宝であるからです。ルカ12:33では「持ち物を売って、施しをしなさい。自分のために、古くならない財布を作り、朽ちることのない宝を天に積み上げなさい。そこには、盗人も近寄らず、しみもいためることがありません。あなたがたの宝のあるところに、あなたがたの心もあるからです。」と教えます。長い目で見る時、神様への従順こそが私にとっての最高の利益であることに私自身気付けますように。さあ、今週も主ご自身と一緒に始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

土曜日, 8月 04, 2018

20180804_詩篇119@17-32

■ 18私の目を開いてください。私が、あなたのみおしえのうちにある奇しいことに目を留めるようにしてください。
19私は地では旅人です。あなたの仰せを私に隠さないでください。
29私から偽りの道を取り除いてください。あなたのみおしえのとおりに、私をあわれんでください。
30私は真実の道を選び取り、あなたのさばきを私の前に置きました。
★天地は崩れることがあっても、決して変わることのないみ言葉。それゆえにみ言葉を慕い求め、自らの人生の土台に置こうと祈る詩篇記者。肉の糧のみならず霊の糧を持って1日を始めることができることを感謝しましょう。さあ、今日も一日いい日ですよ。

金曜日, 8月 03, 2018

20180803_詩篇119@1-16

■ 1幸いなことよ。全き道を行く人々、主のみおしえによって歩む人々。
2幸いなことよ。主のさとしを守り、心を尽くして主を尋ね求める人々。
★幸いな人とはどんな人かが記されている119篇の冒頭です。「幸い」とは、すなわちそれは主ご自身を求めることです。さあ、今日も主ご自身と一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。
御影福音教会 森英樹
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木曜日, 8月 02, 2018

20180802_詩篇118

■ 6主は私の味方。私は恐れない。人は、私に何ができよう。
7主は、私を助けてくださる私の味方。私は、私を憎む者をものともしない。
12彼らは蜂のように、私を取り囲んだ。しかし、彼らはいばらの火のように消された。確かに私は主の御名によって、彼らを断ち切ろう。
22家を建てる者たちの捨てた石。それが礎の石になった。
★イエス様は、この節を、自身の民に拒絶されたときに引用しました(マタイ21:42マルコ12:10.11、ルカ20:17)。イエス様は拒絶されましたが、今や教会の一番重要な部分である礎石となられました。(使徒4:11、エペソ2:20、 ペテロ2:6、7)。このみ言葉の通りです。私たちはとても喜ぶことなどできないと思うような日々を経験する事があります。気分が落ち込み、状況が手に負えなくなり、悲しみや罪悪感におしつぶされる。しかし、神様に話すとき、神様は賛美であなたを完成してくださるお方です。さあ、今日もこのお方に望みを置いて一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

水曜日, 8月 01, 2018

20180801_詩篇117

■ 1すべての国々よ。主をほめたたえよ。すべての民よ。主をほめ歌え。
2その恵みは私たちに大きく、主のまことはとこしえに。ハレルヤ。
★この詩篇は聖書で一番短い章であるだけではなく、ちょうど聖書の真中にあたる章です。パウロは、神様の救いがユダヤ人だけではなく「すべての」人のためのものであることを示すためにローマ15:11で、この詩篇を引用しています。
神様を褒め称えることをもって祈り始めようとする時、ここに記された、私たちに対する神の恵みと、とこしえに続く神のまことを賛美することは良い事です。神は私たちの最高の賛美を受けるにふさわしいお方。さあ、今日もこのお方への賛美を持って一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

火曜日, 7月 31, 2018

20180731_詩篇116

■ 5主は情け深く、正しい。まことに、私たちの神はあわれみ深い。
6主はわきまえのない者を守られる。私がおとしめられたとき、私をお救いになった。
7私のたましいよ。おまえの全きいこいに戻れ。主はおまえに、良くしてくださったからだ。
★神様から注がれる愛をそのまま受け取り、人がその恵みを反映し、輝いて生きることを願わない悪魔は、あらゆる手段を用いて人に偽りの価値観を握らせ、その生涯を曇らせ、輝くことが無いようにと働きます。しかしキリストはその偽りの価値観を砕かれ「あなたは私の目に高価で尊い」と、あなたを偽りから贖い、あなたが入るべき全き魂の憩いへと導かれました。さあ、今日も試みる者の誘惑があなたに臨むかも知れません。しかし、騙されませんように。あなたは大切な人。主にある一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

月曜日, 7月 30, 2018

20180730_詩篇115

■ 2なぜ、国々は言うのか。「彼らの神は、いったいどこにいるのか」と。
3私たちの神は、天におられ、その望むところをことごとく行われる。
4彼らの偶像は銀や金で、人の手のわざである。
5口があっても語れず、目があっても見えない。
6耳があっても聞こえず、鼻があってもかげない。
7手があってもさわれず、足があっても歩けない。のどがあっても声をたてることもできない。
8これを造る者も、これに信頼する者もみな、これと同じである。
★ここに私たちが見える物にではなく見えない物に目を注ぐ理由があります。家、衣服、所有物、これらはときに私たちの関心を引きますが、究極において私たちを救うことのできない偶像になる可能性大です。
「あなたがたが主によって祝福されるように。主は、天と地を造られた方である。」とこの詩篇に歌われた主こそが、あなたのために全てのことを成し遂げてくださるお方です。さあ、今日もこのお方への信頼を持って一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

日曜日, 7月 29, 2018

20180729_詩篇114

■ 1イスラエルがエジプトから、ヤコブの家が異なることばの民のうちから、出て来たとき、
2ユダは神の聖所となり、イスラエルはその領地となった。
3海は見て逃げ去り、ヨルダン川はさかさに流れた。
★アブラハムに誓われた約束のゆえに、一方的な神様の恵みによってイスラエルはエジプトを脱出します。更にキリストは受肉後ザアカイのもとを訪ね「この人もアブラハムの子なのですから」と罪と滅びから救いだされます。あなたも主の全能の御力によって救い出されました。主があなたを聖所とするためです。あなたの生涯は神様がアブラハムと交わされた祝福の契約に支えられています。「祝福の基とする」と。さあ、この主のことばを受け取って一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

土曜日, 7月 28, 2018

20180728_詩篇113

■ 5だれが、われらの神、主のようであろうか。主は高い御位に座し、
6身を低くして天と地をご覧になる。
7主は、弱い者をちりから起こし、貧しい人をあくたから引き上げ、
8彼らを、君主たちとともに、御民の君主たちとともに、王座に着かせられる。
9主は子を産まない女を、子をもって喜ぶ母として家に住まわせる。ハレルヤ。
★神様の目には、富、地位や社会的立場は、人の価値をはかる基準とはなりません。神様の働きに関して優れた多くの人はダビデやエジプトに売られたヨセフ、モーセのように貧困や卑しめられた状態からスタートします。神様は、よく、未来の指導者を、社会的にのけ者にされている人たちから選び、その時代を神様の御心へと導かれました。イエス様は心を低くされてこの世界にまで来てくださったお方。心を低くし神様の心をたずね求める者、あなたを通してこ計画を進められるのです。さあ、主の心を受け取って一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

金曜日, 7月 27, 2018

20180727_詩篇112

■ 1ハレルヤ。幸いなことよ。主を恐れ、その仰せを大いに喜ぶ人は。
4主は直ぐな人たちのために、光をやみの中に輝かす。主は情け深く、あわれみ深く、正しくあられる。
5しあわせなことよ。情け深く、人には貸し、自分のことを公正に取り行う人は。
8その心は堅固で、恐れることなく、自分の敵をものともしないまでになる。
10悪者はそれを見ていらだち、歯ぎしりして溶け去る。悪者の願いは滅びうせる。
★昨日に続きハレルヤ詩篇です。幸いなことと、しあわせなこと、が語られますがその秘訣は、主を喜び、主が注いでくださる光の中で等身大の自分に気づかせていただき、自分と他者を公平に扱うことです。すでにあなたは赦され、あなたの存在は受け入れられています。さあ、恵みを感謝して一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

木曜日, 7月 26, 2018

20180726_詩篇111

■ 7御手のわざは真実、公正、そのすべての戒めは確かである。
9主は、御民に贖いを送り、ご自分の契約をとこしえに定められた。主の御名は聖であり、おそれおおい。
10主を恐れることは、知恵の初め。これを行う人はみな、良い明察を得る。主の誉れは永遠に堅く立つ。
★111-118篇までの詩篇はハレルヤ詩篇と呼ばれています。聖書は、真に知恵を得る唯一の方法は神を恐れることとぶれません。これと同じ考えが、箴言1:7-9でも述べられています。人は、人生の経験と学問的な知識だけで知恵者となれると考え、よくこの段階を通り越してしまいます。しかし、私たちが神様を知恵の源として認識しないなら、知恵のある決断をするための基盤はぐらつき、間違えたり、愚かな選択をしたりしやすくならざるを得ません。神様を畏れることを人生の土台とさせていただいた事を感謝しましょう。さあ、最高の知恵そのものであるお方イエス様と一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

水曜日, 7月 25, 2018

20180725_詩篇110

■ 1主は、私の主に仰せられる。「わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまでは、わたしの右の座に着いていよ。」
2主は、あなたの力強い杖をシオンから伸ばされる。「あなたの敵の真ん中で治めよ。」
4主は誓い、そしてみこころを変えない。「あなたは、メルキゼデクの例にならい、とこしえに祭司である。」
5あなたの右にいます主は御怒りの日に、王たちを打ち砕かれる。
★ダビデが詠んだ詩篇です。ダビデの子孫として生まれられたキリスト。しかしダビデがここでキリストを「主」と呼んだ様に単なる人ではありません。2000年前キリストに触れた人々はキリストに「先生」と近づきまた。しかしそうではないのです。キリストは神ご自身なのです。神であるお方を主と崇めて従うか、大ぼらふきの偽りの教師として退けるか。その中間はありません。しかしこのお方はその愛のゆえに、従順を持って近づくあなたを高く引き上げやがての日、キリストの花嫁・天国の柱になさるお方です。さあ、イエス様を主と崇めて一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

火曜日, 7月 24, 2018

20180724_詩篇109

■ 16それは、彼が愛のわざを行うことに心を留めず、むしろ、悩む者、貧しい人、心ひしがれた者を追いつめ、殺そうとしたからです。
26わが神、主よ。私を助けてください。あなたの恵みによって、私を救ってください。
27こうして、これがあなたの手であること、主よ、あなたがそれをなされたことを彼らが知りますように。
28彼らはのろいましょう。しかし、あなたは祝福してくださいます。彼らは立ち上がると、恥を見ます。しかしあなたのしもべは喜びます。
31主は貧しい者の右に立ち、死刑を宣告する者たちから、彼を救われるからです。
★一体どれ程の苦悩の中をダビデは通ったのでしょうか。注ぎ出されたこの詩の中に描写されています。合わせてこの詩篇は、信仰者の神様に対する概念を根底から覆す程の内容を持っています。何と率直にダビデは自分の持っていき場のない苦悩と、告白しなければ自分を失ってしまいそうな復讐を願う心を、神様の前に注ぎ出している事でしょう。主は、信仰者のその苦悩に満ちた心を、ありのまま受け取ってくださる事はあっても、責めることはなさいません。神様はあなたの父、大いなる方、これが神様です。だからこそ報復は自らすることなく、神様を信頼し委ねなければなりません。今、自分を取り乱しそうなほどに、苦悩の中に置かれていらっしゃる方がありますか。今こそ、このお方に包み隠さず心を注ぎ出す時です。さあ、この、あなたの父なる神様と一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

月曜日, 7月 23, 2018

20180723_詩篇108

■ 1神よ。私の心はゆるぎません。私は歌い、私のたましいもまた、ほめ歌を歌いましょう。
2十弦の琴よ、立琴よ。目をさませ。私は暁を呼びさましたい。
3主よ。私は、国々の民の中にあって、あなたに感謝し、国民の中にあって、あなたにほめ歌を歌いましょう。
12どうか敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいものです。
13神によって、私たちは力ある働きをします。神が私たちの敵を踏みつけられます。
★暁とは待ち望み、待ちわびるもの。「呼びさましたい」に作者の強烈な意志がにじみ出ています。愛し守るべきものを持つ者の心です。主はこうした魂の底からの叫びに答えてくださるお方。さあ、目の前の困難にではなく叫びを聞いてくださる主に目を留めて、心を主に注ぎ出し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

日曜日, 7月 22, 2018

20180722_詩篇107

■ 6この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から救い出された。
7また彼らをまっすぐな道に導き、住むべき町へ行かせられた。
13この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から救われた。
14主は彼らをやみと死の陰から連れ出し、彼らのかせを打ち砕かれた。
19この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から救われた。
20主はみことばを送って彼らをいやし、その滅びの穴から彼らを助け出された。
28この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から連れ出された。
29主があらしを静めると、波はないだ。
★「この苦しみのときに」との表現が繰り返されます。あなたもこの表現に匹敵する程の苦悩の中にあるかも知れません。しかし覚えてください。
33主は川を荒野に、水のわき上がる所を潤いのない地に、
34肥沃な地を不毛の地に変えられる。その住民の悪のために。
35主は荒野を水のある沢に、砂漠の地を水のわき上がる所に変え、
36そこに飢えた者を住まわせる。彼らは住むべき町を堅く建て、
37畑に種を蒔き、ぶどう畑を作り、豊かな実りを得る。
38主が祝福されると、彼らは大いにふえ、主はその家畜を減らされない。
お方です。さあ、今ある苦悩の中で呟きではなく、心を主に注ぎ出し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

土曜日, 7月 21, 2018

20180721_ルカ24

■ 38すると、イエスは言われた。「なぜ取り乱しているのですか。どうして心に疑いを起こすのですか。
39わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」
41それでも、彼らは、うれしさのあまりまだ信じられず、不思議がっているので、イエスは、「ここに何か食べ物がありますか」と言われた。
43イエスは、彼らの前で、それを取って召し上がった。
44さて、そこでイエスは言われた。「わたしがまだあなたがたといっしょにいたころ、あなたがたに話したことばはこうです。わたしについてモーセの律法と預言者と詩篇とに書いてあることは、必ず全部成就するということでした。」
★ここに描かれているのは、主が甦られた時の身体。新天新地で永遠を受け継ぐことになる身体。キリストの再臨によって主にある私たちも甦らせられ、与えられる事になる身体。キリストと共に千年王国を喜び、新天新地に入って行くことになる身体です。あなたは「そんな馬鹿なことがあるものか。そんなことが起こる訳がない」とアブラハムの妻サラの様に心の中で笑いましたか。「モーセの律法と預言者と詩篇」すなわち聖書に書かれていることは全部成就するのです。その保証がキリストの復活です。笑った人はやがてイエス様にお出会いしますからその時にちゃんと悔い改めてくださいね。主はあなたを愛しておられ最高のモノを与えたいのです。さあ、一日を始めましょう。甦りの朝はもっとまぶしいですけれど。今日も一日いい日ですよ。

金曜日, 7月 20, 2018

20180720_ルカ23

■ 22しかしピラトは三度目に彼らにこう言った。「あの人がどんな悪いことをしたというのか。あの人には、死に当たる罪は、何も見つかりません。だから私は、懲らしめたうえで、釈放します。」
23ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。
★罪の無いキリストが捨てられることによって、捨てられて当然の罪人か救われる為に。このとき父なる神様が歴史を通して計画してくださっていた身代わりの十字架がキリストの生涯に決定しました。その打たれる傷によって私たちが癒やされるために。

あなたがたとえどんな失敗、過ちをおかしたとしても決して捨てられないが決定がこの時下されたのです。キリストの父なる神様への従順と、父なる神様の愛ゆえに。さあ、口を開き、この恵みに対する感謝を父なる神様に表し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

木曜日, 7月 19, 2018

20180719_ルカ22

■ 39それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。
40いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。
★ゲッセマネの祈りです。イエス様にはいつものように、いつもの場所でと言う祈りの習慣がありました。父なる神様の御顔を見、御声を聴くためです。この習慣がいざという時、私たちを試練から救い、私たちの内に回復された「神のかたち」を傷つけ奪おうとする誘惑から救います。さあ、御声を聞かせてくださる天のお父様に感謝を持って一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

水曜日, 7月 18, 2018

20180718_ルカ21

■ 12しかし、これらのすべてのことの前に、人々はあなたがたを捕らえて迫害し、会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、あなたがたを王たちや総督たちの前に引き出すでしょう。
13それはあなたがたのあかしをする機会となります。
18しかし、あなたがたの髪の毛一筋も失われることはありません。
19あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。
★キリストによって語られた世の終わりの一こまです。キリストの再臨の前に起こる艱難時代の中を教会は通るのです。それはたとえその中を通っても、あなたの髪の毛一筋も失われることがないことによって、証しの機会を神様があなたにくださるためです。出エジプトの時、エジプト全土に臨んだ災いの中でもイスラエルの上には光があった時も、ダニエルの3人の友が熱さが7倍の炉に投げ入れられた時も同様です。あなたが神様の祝福を受け継ぐアブラハムの子として召されたからです。さあ、胸を張りましょう。"わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない。"詩篇91篇10節と主は約束してくださいました。この主に信頼し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

火曜日, 7月 17, 2018

20180717_ルカ20

■ 2イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」
3そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。

★世は隠れた動機を持って神の子たちに近づきます。時にその動機の中には人を利用しよう、陥れようとの動機が潜んでいることも。しかし主はそれを見抜かれ退けられるお方です。感謝しましょう。あなたの内にはこのお方がいてくださいます。さあ、試みに気づかせてくださる主に信頼し、一日を始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

月曜日, 7月 16, 2018

20180716_ルカ19

■ 12それで、イエスはこう言われた。「ある身分の高い人が、遠い国に行った。王位を受けて帰るためであった。
13彼は自分の十人のしもべを呼んで、十ミナを与え、彼らに言った。『私が帰るまで、これで商売しなさい。』
16さて、最初の者が現れて言った。『ご主人さま。あなたの一ミナで、十ミナをもうけました。』
17主人は彼に言った。『よくやった。良いしもべだ。あなたはほんの小さな事にも忠実だったから、十の町を支配する者になりなさい。』
★同じ様な譬えですがマタイ25章にはタラントの喩えが紹介されています。違いはしもべたちが主人から託された額でマタイは5・2・1タラント。それに比べ、ここでは各自それぞれ1ミナでした。結果はマタイと同様10ミナ儲けた者、5ミナ儲けた者、地に隠した者になりました。マタイは自分に託された額が人と比べて少ない事に憤りましたが、ここでは自分が人と同じである事に憤慨したのでしょうか。何と人とは難しい者でしょう。にもかかわら私たちは神様の恵みによって、どんな中でも主を喜び、主に感謝と忠実をささげる事の出来るものとなりました。イエス様が払ってくださった犠牲と愛の大きさ故です。あなたは愛されています。さあ、今朝も胸いっぱいに主の愛を受け始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

日曜日, 7月 15, 2018

20180715_ルカ18

■ 1いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。
8あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。しかし、人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」
★なぜ主が不正な裁判官の喩えを話をしたか、その理由が紹介された箇所です。世の終わりが近づくにつれて人は望みをいだき難く、神様から離れさせる誘惑が多くなることを主はご存知だったからです。それだけ主はあなたのことを心に留め愛しておられます。さあ暑い日となりそうですが憂いを祈りに変え、主への信仰と感謝を持って始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

土曜日, 7月 14, 2018

20180714_ルカ17

■ 20さて、神の国はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。
21『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」
★「神の国」とは「神の支配・統治の及ぶところ」との意味です。あなたのただ中に「神の国」が誕生したのは主権者であられる父なる神様の心を理解し、救い主キリストを受け入れられたからです。主の祈りで「御国」(神の国・神の支配)を来たらせ給えと祈ることは重要です。あなたの内に始められた御国が、あなたとあなたの家族との間に、あなたとあなたの友との間に広がることを父なる神様はどれほど喜ばれることでしょう。そこがまさに天国です。主はその延長線上に御国(神の国)を完全な形で完成される為に再び来られます(再臨)。あなたの目の涙を拭い、あなたに命の冠を授け、あなたを喜ぶ為に!さあ感謝を持って始めましょう。今日も一日いい日ですよ。

金曜日, 7月 13, 2018

20180713_ルカ16

■ 29しかしアブラハムは言った。『彼らには、モーセと預言者があります。その言うことを聞くべきです。』
30彼は言った。『いいえ、父アブラハム。もし、だれかが死んだ者の中から彼らのところに行ってやったら、彼らは悔い改めるに違いありません。』
31アブラハムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」
★「モーセと預言者」とは旧約聖書を指しています。モーセは律法の中で絶えず貧しい人の世話をするようにと語っています。それに聞き従えないのならとの意味です。死人の中から確かに蘇られた方がありました。しかしここで主が語られた通り宗教指導者たちは信じることができませんでした。信じさせていただけた恵みを感謝しましょう。

木曜日, 7月 12, 2018

20180712_ルカ15

■ 29しかし兄は父にこう言った。『ご覧なさい。長年の間、私はお父さんに仕え、戒めを破ったことは一度もありません。その私には、友だちと楽しめと言って、子山羊一匹下さったことがありません。
30それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。』
★父よりも上の立場に立ち、「私の弟」とは呼ばず「あなたの息子」と呼ぶ兄の姿は自分の「こうあるべき」に縛られた人の姿です。神様よりも自分を高くし、自分を裁き人にする事があってはなりません。神様のあなたに向けた祝福がジャジャ漏れになってしまいます。

水曜日, 7月 11, 2018

20180711_ルカ14

■ 25さて、大ぜいの群衆が、イエスといっしょに歩いていたが、イエスは彼らのほうに向いて言われた。
26「わたしのもとに来て、自分の父、母、妻、子、兄弟、姉妹、そのうえ自分のいのちまでも憎まない者は、わたしの弟子になることができません。
27自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしの弟子になることはできません。
★イエス様は私たちが単なるキリスト信者となるのではなく、弟子となることを願っておられます。自分の人生の質をもうワンランク高めるためか、主なるお方の価値を認めて生涯をささげてお仕えするか。その酬いは天から来ます。

火曜日, 7月 10, 2018

20180710_ルカ13

■ 16この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」
17こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。
★人の悲しみに心を留められるイエス様。それに対し掟に縛られる会堂管理者。どこに心を向けることを主が願っておられるか祈りつつ過ごしましょう。

月曜日, 7月 09, 2018

20180709_ルカ12

■ 22それから弟子たちに言われた。「だから、わたしはあなたがたに言います。いのちのことで何を食べようかと心配したり、からだのことで何を着ようかと心配したりするのはやめなさい。
23いのちは食べ物よりたいせつであり、からだは着物よりたいせつだからです。
25あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。
★「まず神の国と義を求めなさい」の意味が深められます。私たちの命は神様の御手に握られ、保たれ、生かされています。

日曜日, 7月 08, 2018

20180708_ルカ11

■ 27イエスが、これらのことを話しておられると、群衆の中から、ひとりの女が声を張り上げてイエスに言った。「あなたを産んだ腹、あなたが吸った乳房は幸いです。」
28しかし、イエスは言われた。「いや、幸いなのは、神のことばを聞いてそれを守る人たちです。」
★人は無意識の内にも自分が栄光を受けることにあこがれを持つ者です。しかし、キリストは「幸いなのは、神のことばを聞いてそれを守る人たちです。」と、み言葉によってライフスタイルが変えられる事こそが幸いであることを示されました。恵みへの感謝の応答の生涯を全うしましょう。

土曜日, 7月 07, 2018

20180707_ルカ10

■40ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」
★もてなしの為に精一杯をしようと心掛けたマルタ。しかしそれは自己完結出来ず、必要以上に他の人の優先事項を越えて巻き込もうとするものでした。よい意味で責任感が強く主導権を握ることに慣れていたマルタにとって思わぬ落とし穴でした。

金曜日, 7月 06, 2018

20180706_ルカ9

■ 48彼らに言われた。「だれでも、このような子どもを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れる者です。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わされた方を受け入れる者です。あなたがたすべての中で一番小さい者が一番偉いのです。」
★あなたは損得なしに他の人にどれだけ関心を示していますか。神様の評価はその様なものですよ、とイエス様は語られました。自分がどう思われるかではないのです。如何に純粋に神様の愛に応答しようとしているかです。

木曜日, 7月 05, 2018

20180705_ルカ8

■ 52人々はみな、娘のために泣き悲しんでいた。しかし、イエスは言われた。「泣かなくてもよい。死んだのではない。眠っているのです。」
53人々は、娘が死んだことを知っていたので、イエスをあざ笑っていた。
54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」

★この章では主が多くの奇蹟、癒やしをなさった事が紹介されています。共通点はそこに神の国が開かれたことです。人を癒やす恵みがここから溢れ流れたのです。

水曜日, 7月 04, 2018

20180704_ルカ7

■ 47だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」
48そして女に、「あなたの罪は赦されています」と言われた。

★愛があふれ出ることは、赦されたことへの当然の応答であり、信仰にふさわしい結果です。自分の罪の深さを悟る人だけが、神様が私に与えてくださる完全な赦しを正しく認識することができます。イエス様の赦しの恵みに応答する生涯を全うしましょう。

火曜日, 7月 03, 2018

20180703_ルカ6

■ 48その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。
49聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」

★キリストの言葉に聞き・従うことの大切さを心に刻みましょう。そこに神様の祝福は現されます。「わたしを尊ぶものをわたしも尊ぶ」のとおりです。

月曜日, 7月 02, 2018

20180702_ルカ5

■ 10シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてもよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」
11彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った。

★夜通し働きながら主の言葉に「お言葉ですから」と従ったペテロ。思わぬ大漁を経験したペテロは「主よ私から離れてください。私は罪深いものですから」と語ります。そのペテロへの返答が上のみ言葉です。主は意図を持ってあなたに関わり、あなたから祈りを引き出し導かれます。

日曜日, 7月 01, 2018

20180701_ルカ4

■ 12するとイエスは答えて言われた。「『あなたの神である主を試みてはならない』と言われている。」
13誘惑の手を尽くしたあとで、悪魔はしばらくの間イエスから離れた。

★40日に及んだ荒野の誘惑の最後の部分です。主イエス様は信仰によって悪魔の誘惑に打ち勝たれましたが、この時以降誘惑がなくなった訳ではありません。キリストの愛と戒めの中にとどまり続けましょう。悪魔の一番の策略は神様の恵みの支配から人を引きずり出すことです。

土曜日, 6月 30, 2018

20180630_ルカ3

■ 23教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人々からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さかのぼって、……38エノスの子、セツの子、アダムの子、このアダムは神の子である。
★マタイの系図は、アブラハムにさかのぼり、イエス様がすべてのユダヤ人に関係することを示しています。このルカの系図は、アダムにさかのぼり、イエス様がすべての人間に関係することを示しています。このことは、全世界の救い主としてのイエス様を描くことを念頭に置いたルカによる福音書の目的に合致しています。あなたもキリストにある救いを受け継ぐように召されました。

金曜日, 6月 29, 2018

20180629_ルカ2

■ 49するとイエスは両親に言われた。「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」
★12歳のイエス様の発言です。自分が何者であるかを受け取っておられたイエス様はこの後ナザレにおいてヨセフとマリヤに仕えられます。キリストの贖いを通してあなたは神の子とされました。

木曜日, 6月 28, 2018

20180628_ルカ1

■ 37神にとって不可能なことは一つもありません。」
38マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。

★マリヤの信仰と神様の全能の御力が一つとなってイエス様の受肉となりました。この出来事が歴史を二つに分けます。神様への従順を持って歴史を作る者であります様に。

水曜日, 6月 27, 2018

20180627_詩篇106

■ 43主は幾たびとなく彼らを救い出されたが、彼らは相計って、逆らい、自分たちの不義の中におぼれた。
44それでも彼らの叫びを聞かれたとき、主は彼らの苦しみに目を留められた。
45主は、彼らのために、ご自分の契約を思い起こし、豊かな恵みゆえに、彼らをあわれまれた。
★イスラエルの歴史を回想しながらこの詩を歌う記者。彼が唯一受け取って欲しい事は神様のあわれみぶかさでした。信じられないほどのあわれみ、恵み。それは一重にご自身の民に対する愛故です。あなたはその愛で守られ支えられています。

火曜日, 6月 26, 2018

20180626_詩篇105

■ 8主は、ご自分の契約をとこしえに覚えておられる。お命じになったみことばは千代にも及ぶ。
17主はひとりの人を彼らにさきがけて送られた。ヨセフが奴隷に売られたのだ。
18彼らは足かせで、ヨセフの足を悩まし、ヨセフは鉄のかせの中に入った。
19彼のことばがそのとおりになる時まで、主のことばは彼をためした。
22これはヨセフが意のままに王の高官を縛り、王の長老たちに知恵を与えるためだった。
★歴史は神様の御手におさめられ導かれています。信仰によるアブラハムの子孫を祝福し、神様の救いの歴史を完成させるためです。あなたは覚えられています。滅びることはありません。むしろあなたの義はやがて神様によって真昼のように明らかにされます。

月曜日, 6月 25, 2018

20180625_詩篇104

■ 6あなたは、深い水を衣のようにして、地をおおわれました。水は、山々の上にとどまっていました。
7水は、あなたに叱られて逃げ、あなたの雷の声で急ぎ去りました。
8山は上がり、谷は沈みました。あなたが定めたその場所へと。
9あなたは境を定め、水がそれを越えないようにされました。水が再び地をおおうことのないようにされました。
★天地創造における神様の御力が惜しみなく描かれています。そして被造物は自分の場所を知っています。

日曜日, 6月 24, 2018

20180624_詩篇103

■ 8主は、あわれみ深く、情け深い。怒るのにおそく、恵み豊かである。
9主は、絶えず争ってはおられない。いつまでも、怒ってはおられない。
13父がその子をあわれむように、主は、ご自分を恐れる者をあわれまれる。
14主は、私たちの成り立ちを知り、私たちがちりにすぎないことを心に留めておられる。
★私たちははかない存在ですが、神の配慮は永遠です。私たちはよく、神様をさばき主、律法で縛る方として
誤解し、私たちに対する神様のあわれみと配慮を無視してしまうことがあります。神様が私たちの生活を調べるとき、神様は私たちの人間としての状態を覚えていてくださいます。私たちの弱さは、決して罪についての言い訳
に使われるべきではありません。しかしそこにはあなたをあわれみ深く取り扱ってくださる神様がおられます。神様に信頼しましょう。

土曜日, 6月 23, 2018

20180623_詩篇102

■ 16なぜなら、主はシオンを建て、その栄光のうちに現れ、
17窮した者の祈りを顧み、彼らの祈りをないがしろにされなかったからです。
18次のことが、後の時代のために書きしるされ、新しく造られる民が主を賛美しますように。
★この出来事は主の再臨において実現します。私たちの将来は希望です。

金曜日, 6月 22, 2018

20180622_詩篇101

■ 3私の目の前に卑しいことを置きません。私は曲がったわざを憎みます。それは私にまといつきません。
4曲がった心は私から離れて行きます。私は悪を知ろうともしません。
5陰で自分の隣人をそしる者を、私は滅ぼします。高ぶる目と誇る心の者に、私は耐えられません。

★自らの権力を誇るために民の数を数えさせた失敗、ウリヤの妻バテシェバとの関係において犯した過ち、そうした様々な経験を通して遂にダビデは「……しません」、「……します」と迷いの無い宣言・告白をします。これは決して「…お願いします」との嘆願、祈りではありません。神様に愛されている者には明確にすべき決心があります。

木曜日, 6月 21, 2018

20180621_詩篇100

■ 3知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。
5主はいつくしみ深くその恵みはとこしえまで、その真実は代々に至る。
★礼拝への招きの詩篇で、「知れ」とはイスラエルに対する主の特別な関わりを確認しなさいとの意味です。主の真実は御子イエス・キリストを遣わされた事によって明らかにされました。この朝も心をこめて主を礼拝しましょう。


水曜日, 6月 20, 2018

20180620_詩篇99

■ 1主は王である。国々の民は恐れおののけ。主は、ケルビムの上の御座に着いておられる。地よ、震えよ。
9われらの神、主をあがめよ。その聖なる山に向かって、ひれ伏せ。われらの神、主は聖である。
★王であり聖である主。聖徒がひれ伏し崇めるべきお方です。主は裁きを愛し、公正を堅く立てられるお方です。

火曜日, 6月 19, 2018

20180619_詩篇98

■ 1新しい歌を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。
6ラッパと角笛の音に合わせて、主である王の御前で喜び叫べ。
9確かに、主は地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき、公正をもって国々の民を、さばかれる。

★ラッパの響きと共にとは、まさに黙示録の預言そのものです。そしてその時こそ主を恐れる者の正しさが真昼のように明らかにされます。神様を恐れない人々の蔑みに心くじかれることなく歩みましょう。今日も主はあなたの前を進まれます。

月曜日, 6月 18, 2018

20180618_詩篇97

■ 10主を愛する者たちよ。悪を憎め。主は聖徒たちのいのちを守り、悪者どもの手から、彼らを救い出される。
11光は、正しい者のために、種のように蒔かれている。喜びは、心の直ぐな人のために。
★私達の主はきよいお方。不義に対して怒られ裁かれます。悪の前に毅然とした態度を取りましょう。主の助けを待ち望みましょう。

日曜日, 6月 17, 2018

20180617_詩篇96

■ 4まことに主は大いなる方、大いに賛美されるべき方。すべての神々にまさって恐れられる方だ。
13確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。
★救い主イエス様は天地創造よりの神様の計画を完成なさるために再び地に来られます。初臨時は救い主としてでしたが再臨時はさばき主として。すべての面において神の義がこの時、明らかにされます。キリストの血によって打ち立てられた十字架の贖いの恵みを感謝しましょう。

土曜日, 6月 16, 2018

20180616_詩篇95

■ 7主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である。きょう、もし御声を聞くなら、
8メリバでのときのように、荒野のマサでの日のように、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。
★マサとは出エジプト時の水不足によって生じた神様と指導者モーセに対する不信を意味し、メリバとはモーセに対するミリアムの妬みから生じた争いを意味します。勝利に満ちた信仰生活の秘訣は肉の思いを十字架に付けることです。キリストの絶対的な愛のゆえにそうさせていただきましょう。キリストは信頼するに足るお方です。

金曜日, 6月 15, 2018

20180615_詩篇94

■ 12主よ。なんと幸いなことでしょう。あなたに、戒められ、あなたのみおしえを教えられる、その人は。
13わざわいの日に、あなたがその人に平安を賜るからです。その間に、悪者のためには穴が掘られます。
14まことに、主は、ご自分の民を見放さず、ご自分のものである民を、お見捨てになりません。
15さばきは再び義に戻り、心の直ぐな人はみな、これに従うでしょう。
★ この詩篇記者は「耳を植えつけられた方が、お聞きにならないだろうか。目を造られた方が、ご覧にならないだろうか。」とも歌います。その通りです。目の前の状況に左右されることなく、このお方の前に生きましょう。

木曜日, 6月 14, 2018

20180614_詩篇93

■ 4大水のとどろきにまさり、海の力強い波にもまさって、いと高き所にいます主は、力強くあられます。
5あなたのあかしは、まことに確かです。聖なることがあなたの家にはふさわしいのです。主よ、いつまでも。
★力強い御力を持って世界をはじめられた主は、新天新地の完成を持ってご自身のみわざを完了されます。そこでは神様のご性質である聖さ、恵み、愛、真が太陽のように輝き渡ります。あなたもそこにいます。

水曜日, 6月 13, 2018

20180613_詩篇92

■ 1主に感謝するのは、良いことです。いと高き方よ。あなたの御名にほめ歌を歌うことは。
10しかし、あなたは私の角を野牛の角のように高く上げ、私に新しい油をそそがれました。
11私の目は私を待ち伏せている者どもを見下し、私の耳は私に立ち向かう悪人どもの悲鳴を聞きます。
★10-11節は受肉前のイエス様の告白です。イエス様は確かに十字架の上で贖いのわざを完成されました。それゆえに1節の言葉が輝きます。神様を褒め称えましょう。あなたの救い主を。

火曜日, 6月 12, 2018

20180612_詩篇91

■ 14彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。
15彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。
16わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。
★キリストの名を知る者の幸いです。

月曜日, 6月 11, 2018

20180611_詩篇90

■ 10私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。
11だれが御怒りの力を知っているでしょう。だれがあなたの激しい怒りを知っているでしょう。その恐れにふさわしく。
12それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。
★私たちが日毎に祈るべき祈りです。主がくださる知恵の中を歩ませて頂きましょう。

日曜日, 6月 10, 2018

20180610_マルコ16

■ 3彼女たちは、「墓の入口からあの石をころがしてくれる人が、だれかいるでしょうか」とみなで話し合っていた。
★墓の入り口の「あの石」は神様がキリストの贖いの完全さを証明するために取り除いて下さいました。あなたの心にもし不信仰の「その石」があるなら、あなた自身がそれを取り除かなければなりません。キリストは既に父なる神様によってよみがえらされたのです。

土曜日, 6月 09, 2018

20180609_マルコ15

■ 33さて、十二時になったとき、全地が暗くなって、午後三時まで続いた。
34そして、三時に、イエスは大声で、「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」と叫ばれた。それは訳すと「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
37それから、イエスは大声をあげて息を引き取られた。
38神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
★捨てられるはずのないお方が捨てられ、捨てられて当然の罪人が赦される。ここに完全な罪の赦しの福音が完成されました。「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」とはキリストの中心です。あなたもその打たれた傷によって癒やされました。

金曜日, 6月 08, 2018

20180608_マルコ14

■ 71しかし、彼はのろいをかけて誓い始め、「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言った。
72するとすぐに、鶏が、二度目に鳴いた。そこでペテロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは、わたしを知らないと三度言います」というイエスのおことばを思い出した。それに思い当たったとき、彼は泣き出した。
★主の恵みの中で自分を知れることは幸いです。そこには赦しがあります。キリストの内に留まりましょう。

木曜日, 6月 07, 2018

20180607_マルコ13

■ 26そのとき、人々は、人の子が偉大な力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。
27そのとき、人の子は、御使いたちを送り、地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます。
31この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

★神様の計画にははじめがあり完成があるとキリストは語られます。2000年前人の姿をとって来られた主は神様の計画の完成のために、人に報いをもたらすために再び来られます。それゆえ聖書は目を覚ましていなさいと教えます。

水曜日, 6月 06, 2018

20180606_マルコ12

■ 14彼らはイエスのところに来て、言った。「先生。私たちは、あなたが真実な方で、だれをもはばからない方だと存じています。あなたは人の顔色を見ず、真理に基づいて神の道を教えておられるからです。ところで、カイザルに税金を納めることは律法にかなっていることでしょうか、かなっていないことでしょうか。納めるべきでしょうか、納めるべきでないのでしょうか。」
17するとイエスは言われた。「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスに驚嘆した。
★キリストを陥れようと宗教指導者が持ってきたデナリ銀貨を見たキリストの言葉です。カイザルによって造られたデナリに刻み込まれたカイザルの肖像。それと共にあなたの内には神様によって造られたものとしての「神のかたち」が刻まれているではないか。それを神様に返しなさいと。あなたも私も神様に対してかえすべき応答があります。

火曜日, 6月 05, 2018

20180605_マルコ11

■ 28そして、イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。だれが、あなたにこれらのことをする権威を授けたのですか。」
33そこで彼らは、イエスに答えて、「わかりません」と言った。そこでイエスは彼らに、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。
★主からの問いかけは心の闇を手放すチャンスでした。残念です。イエス様は「光に照らされたものは全て光になる」と約束されました。心に触れてくださる。これこそがイエス様があなたを愛してくださっている何よりの印です。

月曜日, 6月 04, 2018

20180604_マルコ10

■ 47ところが、ナザレのイエスだと聞くと、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と叫び始めた。51そこでイエスは、さらにこう言われた。「わたしに何をしてほしいのか。」すると、盲人は言った。「先生。目が見えるようになることです。」
52するとイエスは、彼に言われた。「さあ、行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのです。」すると、すぐさま彼は見えるようになり、イエスの行かれる所について行った。

★飢え渇きとキリストに対する信仰があなたに新しい世界を開きます。この盲人は自分の生涯において、どうしても必要であると考える視力を、自分は持ち合わせていないことを自覚できていました。それがこの時の切なる叫びに繋がります。心の貧しいものは幸いです。キリストに対して切なる飢え渇きをいだく人は幸いです。多くの場合、人は豊かさの中で自分が本当に求めるべきが何かについて気づいていません。

日曜日, 6月 03, 2018

20180603_マルコ9

■ 21イエスはその子の父親に尋ねられた。「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」父親は言った。「幼い時からです。
29すると、イエスは言われた。「この種のものは、祈りによらなければ、何によっても追い出せるものではありません。」

★押し倒され、口を聞けなくさせられる霊につかれた我が子のために父親はどれほど心を痛めていたことでしょう。そんな父親にイエス様は「どれくらいになりますか」と尋ねられました。正にこれが祈りです。相手の痛み、心を受け取る祈りです。イエス様は霊につかれたその子のみならず、この父親の心をも癒やされました。

土曜日, 6月 02, 2018

20180602_マルコ8

■ 34それから、イエスは群衆を弟子たちといっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。
35いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。
36人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょう。
★ここに記された「それから」とは、弟子たちが「あなたこそ神の御子キリストです」と、キリストが誰であるかを明確に告白した時のことです。ペテロは自分が誰の弟子なのかこの時明確に受け取りました。使命に生きるためには自分が何者であるかを知らなければ受け取ることができません。

金曜日, 6月 01, 2018

20180601_マルコ7

■ 8あなたがたは、神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」
9また言われた。「あなたがたは、自分たちの言い伝えを守るために、よくも神の戒めをないがしろにしたものです。
★イエス様による警告です。神様の言葉に耳を傾けながら、そこで語られいる真意を退け、都合よく自分の思いを肯定する道具に利用することがあると言うのです。ここに心を空しくして神様の前に出ることの大切さを教えらます。祈りの必要性を覚えます。まず自分の思いありきではなく、神様の言葉ありきです。

木曜日, 5月 31, 2018

20180531_マルコ6

■ 50というのは、みなイエスを見ておびえてしまったからである。しかし、イエスはすぐに彼らに話しかけ、「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。
★5つのパンと2匹の魚で、主が5000人を養われた直後の出来事でした。主はご自身群衆を解散させ弟子たちを強いてベッサイダへと遣わしました。上記のみ言葉はその途上の出来事です。幽霊だと驚く弟子たちに「しっかりしなさい。わたしだ」と語られ嵐を静められた主。自然法則さえもご自身の御手におさめておられるとは。しかし一つ腑に落ちないのが到着地がベッサイダではなくゲネサレという事です。私たちの目的地は特定の場所に行ったり、何かを成し遂げる事ではなくいつも主と共にあることです。それがあなたの人生の目的地です。

水曜日, 5月 30, 2018

20180530_マルコ5

■ 33女は恐れおののき、自分の身に起こった事を知り、イエスの前に出てひれ伏し、イエスに真実を余すところなく打ち明けた。
34そこで、イエスは彼女にこう言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して帰りなさい。病気にかからず、すこやかでいなさい。」
★この人の体のみならず人の冷たさによって傷つけたれた霊と心も何としても癒したい。それがイエス様の心でした。「娘よ」の言葉が凍りついた心を解かします。そのためにこそ「だれか私に触った者がいます」とのチャレンジでした。主に触れることはどんな時にも幸いです。あなたはその為に造られました。

火曜日, 5月 29, 2018

20180529_マルコ4

■ 22隠れているのは、必ず現れるためであり、おおい隠されているのは、明らかにされるためです。
23聞く耳のある者は聞きなさい。」
24また彼らに言われた。「聞いていることによく注意しなさい。あなたがたは、人に量ってあげるその量りで、自分にも量り与えられ、さらにその上に増し加えられます。
★必ずとあります。全ては明らかになるのです。かつ量り返されます。聖霊の促しを動機とした愛の種を撒きましょう。

月曜日, 5月 28, 2018

20180528_マルコ3

■ ところが、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」そこで、ヨハネは承知した。
★罪人の一人に数えられることを良しとした歩みはここから既に始まっています。いえそれは受肉の時からそうでした。それらはひとえに全てあなたの救いのためでした。

日曜日, 5月 27, 2018

20180527_マルコ2

■ 17イエスはこれを聞いて、彼らにこう言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招くために来たのです。」
27また言われた。「安息日は人間のために設けられたのです。人間が安息日のために造られたのではありません。

★イエス様は弱く罪深い人間を弁護し助けて下さるお方です。人はこのお方にあって自分本来の価値と輝きを取り戻すことができます。

土曜日, 5月 26, 2018

20180526_マルコ1

■ 16ガリラヤ湖のほとりを通られると、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。彼らは漁師であった。
17イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」

★イエス様に従う生涯とはなんと幸いでしょう。その時あなたの職業も、能力も、技能も最高の形で主は生かし、あなたの生涯を豊かにされるお方です。○○○の中にあなたの職業を入れてみましょう。「わたしについて来なさい。人間をとる○○○にしてあげよう。」

金曜日, 5月 25, 2018

20180525_詩篇89

■ 34わたしは、わたしの契約を破らない。くちびるから出たことを、わたしは変えない。
35わたしは、かつて、わが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わない。
36彼の子孫はとこしえまでも続き、彼の王座は、太陽のようにわたしの前にあろう。
★主は「私は決してあなたを離れずあなたを捨てない」と語られました。それはイエス・キリストにあってダビデの子孫とされたあなたに対する約束です。誓ったことを決して変えることのない主に感謝しましょう。

木曜日, 5月 24, 2018

20180524_詩篇88

■ 6あなたは私を最も深い穴に置いておられます。そこは暗い所、深い淵です。
13しかし、主よ。この私は、あなたに叫んでいます。朝明けに、私の祈りはあなたのところに届きます。
★たとえどの様な状況の中に置かれようともあなたの最高の理解者、助けは主にあります。心を注ぎ出しましょう。

水曜日, 5月 23, 2018

20180523_詩篇87

■ 5しかし、シオンについては、こう言われる。「だれもかれもが、ここで生まれた」と。こうして、いと高き方ご自身がシオンを堅くお建てになる。
6主が国々の民を登録されるとき、「この民はここで生まれた」としるされる。セラ

★黙示録にあるいのちの書を連想させられます。あなたの名もそこに記されました。

火曜日, 5月 22, 2018

20180522_詩篇86

■10まことに、あなたは大いなる方、奇しいわざを行われる方です。あなただけが神です。
11主よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。
★「神よ。高ぶる者どもは私に逆らって立ち、横暴な者の群れは私のいのちを求めます。彼らは、あなたを自分の前に置いていません」と、神様を侮り人を陥れようとのする者からの蔑みのなかにあって、ダビデは真っ直ぐに顔を神様に向けます。揺れる心がない訳ではありません。それがダビデの意志でした。一つ心で主を仰ぎましょう。

月曜日, 5月 21, 2018

20180521_詩篇85

■5あなたは、いつまでも、私たちに対して怒っておられるのですか。代々に至るまで、あなたの御怒りを引き延ばされるのですか。
9まことに御救いは主を恐れる者たちに近い。それは、栄光が私たちの国にとどまるためです。
10恵みとまこととは、互いに出会い、義と平和とは、互いに口づけしています。
★10節はまさにキリストの十字架によって成就されました。罪のない御子の上に下された御父の呵責のない裁きと、罪のないご自身の両手から滴り落ちる血潮を示しつつ「父よ彼らをゆるしてください」と心を注ぎ出されたキリストの祈りによって。その打たれた傷によってあなたは癒やされました。

日曜日, 5月 20, 2018

20180520_使徒2@1-13

■ 2すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。
3また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。
4すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。
★ペンテコステ当日の出来事です。主の十字架の出来事からまだ50日しか経っていませんでした。にも関わらず弟子たちはガリラヤではありません、エルサレムに集まり心を合わせて祈っていました。まさに自分の思いに死んだ命懸けの信仰でした。主はそれに応えられ弟子たちに聖霊を降されたのです。こうして教会は誕生しました。あなたの中にもこのスピリットに響く心が脈打っています。

土曜日, 5月 19, 2018

20180519_ローマ8@15-17

■ 16私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます。
17もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。
★神様のご計画はこれ以降、艱難時代、千年王国と続きそのゴールは新天新地です。アダムよって人類に入った罪は完全に贖われ、そこには神様が創造の当初願われた通りのご計画が完成します。その全てを恵みのゆえにキリストと共に相続するのです。そこに向けて全ての事を益に働かせて導かれるのが、あなた内に内住されたお方、聖霊様です。

金曜日, 5月 18, 2018

20180518_ローマ8@12-17

■ 14神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。
15あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父」と呼びます。
★あなたが心のうちに迎え入れられた聖霊様ゆえにあなたは神の子とされました。父なる神様との関係が回復したのです。子として神様が持っておられる恵みの相続者とされたのです。もはや誰も霊的意味においてあなたを罪に定めることのできる者はありません。

木曜日, 5月 17, 2018

20180517_エペソ5@18-19

■ 18また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。
19詩と賛美と霊の歌とをもって、互いに語り、主に向かって、心から歌い、また賛美しなさい。
★自分に酔い、欲に支配されるか、恵みに満たされ聖霊に支配されるか。前者は自分に心が向けられていますが、後者は主に心が向けられています。御霊様によって始められた生涯です。御霊様によって完成していただきましょう。

水曜日, 5月 16, 2018

20180516_1コリント3@16-17

■ 16あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。
17もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたがその神殿です。
★「知らないのですか」とは「知らなければならない」「理解しなければならない」「受け止めなければならない」という意味です。何をでしょう。あなたがキリストにあって聖霊の宮とされたことです。あなたの内にキリストがおられるのです。すでに奇跡の生涯をあなたは歩み始めているのです。それがぺンテコステに起こった出来事です。

火曜日, 5月 15, 2018

20180515_使徒1@8

■ 8しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
★全ての鍵は聖霊にあります。証人とは見たこと、聞いたこと、体験したことをそのまま証しする者です。聖霊によってキリストを証しされることがなければキリストの証人にはなれません。絶えず聖霊様との交わりに飢え渇くものでありましょう。

月曜日, 5月 14, 2018

20180514_ヨハネ16@5-15

■ 13しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。
14御霊はわたしの栄光を現します。わたしのものを受けて、あなたがたに知らせるからです。

★聖霊は人にではなくキリストに栄光を帰そうと働かれます。それによって為されたわざが肉か霊か明らかになります。キリストにある者を真理に導く聖霊に聞きましょう。

日曜日, 5月 13, 2018

20180513_ヨハネ14@16-18.26

■ 16わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。
17その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。
★次主日ペンテコステに備える日課が始まりました。主イエス様はペンテコステの出来事を受け取れるように事前にその意味を弟子たちに語られます。神様の霊が再び人の内に注がれて神様との交わりが回復する。新天新地の完成に向けて着々と神様のみわざは進められます。

土曜日, 5月 12, 2018

20180512_詩篇84

■ 5なんと幸いなことでしょう。その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。
6彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。
7彼らは、力から力へと進み、シオンにおいて、神の御前に現れます。
★心に湧き上がる思いの優先順位が神様に関することであリ、太い祈りのパイプラインで神様と繋がる人は何と幸いでしょう。この様な信頼のパイプラインは一石二鳥で築けるものではありません。日毎の御前における生活に心を込めましょう。

金曜日, 5月 11, 2018

20180511_詩篇83

■ 3彼らは、あなたの民に対して悪賢いはかりごとを巡らし、あなたのかくまわれる者たちに悪だくみをしています。
18こうして彼らが知りますように。その名、主であるあなただけが、全地の上にいますいと高き方であることを。
★与えられた知恵は何に用いるかが問われます。与えられた知恵は管理されなければなりません。ましてやそれが人を陥れるために用いられるならば人を愛する神様の心はいかばかりでしょう。

木曜日, 5月 10, 2018

20180510_詩篇82

■ 3弱い者とみなしごとのためにさばき、悩む者と乏しい者の権利を認めよ。
8神よ。立ち上がって、地をさばいてください。まことに、すべての国々はあなたが、ご自分のものとしておられます。
★神様を恐れず自らを裁き主とする者への叱責と、神様へのアサフの祈りです。ここに不義に向かう聖徒のあり方が示されます。

水曜日, 5月 09, 2018

20180509_詩篇81

■ 10わたしが、あなたの神、主である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。
11しかしわが民は、わたしの声を聞かず、イスラエルは、わたしに従わなかった。
12それでわたしは、彼らをかたくなな心のままに任せ、自分たちのおもんぱかりのままに歩かせた。
★飢え渇く信仰を持って待ち望むなら主はあなたの必要と心を満たしてくださるお方です。しかし、強制的にあなたの口を開けさせようとなさるお方ではありません。砕かれた心を持って信仰を働かせましょう。

火曜日, 5月 08, 2018

20180508_詩篇80

■ 14万軍の神よ。どうか、帰って来てください。天から目を注ぎ、よく見てください。そして、このぶどうの木を育ててください。
15また、あなたの右の手が植えた苗と、ご自分のために強くされた枝とを。
19万軍の神、主よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせてください。そうすれば、私たちは救われます。
★「そうすれば救わます」と繰り返さる詩篇です。確かにその通りで、主のみ顔の輝きの中にこそ私たちの救いはあます。かたやなんの為に光を必要とする私たちでしょう。光がなければ自分の中にある罪性にも気づけないからです。

月曜日, 5月 07, 2018

20180507_詩篇79

■ 5主よ。いつまででしょうか。あなたは、いつまでもお怒りなのでしょうか。いつまで、あなたのねたみは火のように燃えるのでしょうか。
9私たちの救いの神よ。御名の栄光のために、私たちを助けてください。御名のために、私たちを救い出し、私たちの罪をお赦しください。
★歴代の王の不信仰によって今やイスラエルはバビロンで囚われの身に。そんな先祖のために破れ口に立ち執り成す聖徒の姿です。アブラハム、モーセもそうです。神様は心を注ぎ出し祈る執り成しに耳を傾け、みわざをなしてくださいます。

日曜日, 5月 06, 2018

20180506_詩篇78

■ 19そのとき彼らは神に逆らって、こう言った。「神は荒野の中で食事を備えることができようか。
20確かに、岩を打たれると、水がほとばしり出て流れがあふれた。だが、神は、パンをも与えることができようか。ご自分の民に肉を備えることができようか。」
23しかし神は、上の雲に命じて天の戸を開き、
24食べ物としてマナを、彼らの上に降らせ、天の穀物を彼らに与えられた。
★この章にはどれほど「しかし」と「けれども」の表現が多いことでしょう。それらはみな神様の恵みと誠実に対するイスラエルの不誠実を表す表現です。残念です。どうか私の目が神様が為された恵みに注がれ、この心が神様を褒め称える賛美で満たされますように。

土曜日, 5月 05, 2018

20180505_詩篇77

■ 13神よ。あなたの道は聖です。神のように大いなる神が、ほかにありましょうか。
14あなたは奇しいわざを行われる神、国々の民の中に御力を現される方です。
15あなたは御腕をもって、ご自分の民、ヤコブとヨセフの子らを贖われました。セラ
★それは突然の事でした。急に試練が臨んだのです。それをアサフは「私の弱いのはいと高き方の右の手が変わったことによる。」と表現し、主の前に「私は、主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。」と静まります。上の告白はその時のものです。静まりの中で主ご自身に触れられること、そこに解決があります。

金曜日, 5月 04, 2018

20180504_詩篇76

■ 11あなたがたの神、主に、誓いを立て、それを果たせ。主の回りにいる者はみな、恐るべき方に、贈り物をささげよ。
12主は君主たちのいのちを絶たれる。地の王たちにとって、恐ろしい方。
★かつて私たちは皆、自らの思い通りを生きようとする地の王でした。しかし、イエス様の十字架はその所から私たちを主の恵みの世界に移されました。その贖いに対する感謝の応答の故の生き方を今日も歩ませて頂きましょう。

木曜日, 5月 03, 2018

20180503_詩篇75
■ 6高く上げることは、東からでもなく、西からでもなく、荒野からでもない。
7それは、神が、さばく方であり、これを低くし、かれを高く上げられるからだ。
★記さた通りです。人を、あなたを正しく裁かれる神様がおられます。侮りに心を開いてはなりません。

御影福音教会 森英樹
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水曜日, 5月 02, 2018

20180502_詩篇74

■ 10神よ。いつまで、仇はそしるのでしょうか。敵は、永久に御名を侮るのでしょうか。
11なぜ、あなたは御手を、右の御手を、引っ込めておられるのですか。その手をふところから出して彼らを滅ぼし尽くしてください。
★神様の御名が汚されることに憤りを感じるアサフの姿がここに。何に憤りを感じるかはその人の心の清さと純粋さのバロメーターでもあります。

火曜日, 5月 01, 2018

20180501_詩篇73

■ 25天では、あなたのほかに、だれを持つことができましょう。地上では、あなたのほかに私はだれをも望みません。
26この身とこの心とは尽き果てましょう。しかし神はとこしえに私の心の岩、私の分の土地です。
★アサフが置かれた状況とはいかばかりだったでしょう。その状況の理不尽さのゆえに「私は、愚かで、わきまえもなく、あなたの前で獣のようでした。」と、どこに心を持って行ってよいかわからない、理性を保つことさえ困難を覚えさせられる状況でした。そんな彼に救いをもたらしてくださったのはやはり天の父なる神様です。持って行きばのない心は神様の前に注ぎ出しましょう。そこに新たな希望は開かれます。

月曜日, 4月 30, 2018

20180430_マタイ28

■9すると、イエスが彼女たちに出会って、「おはよう」と言われた。彼女たちは近寄って御足を抱いてイエスを拝んだ。
18イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
19それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、
★復活の主が印象付けようとされた事は復活そのものと言うより、「行って」と語られる宣教命令でした。オプションではなく、勧めでもなく、命令です。命令する以上、命令された者に対する責任は、した者にあります。一歩踏み出した時「共にいる」と語られた主の約束の真実を体験します。

日曜日, 4月 29, 2018

20180429_マタイ27

■ 46三時ごろ、イエスは大声で、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と叫ばれた。これは、「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
★イエス様は十字架の死において人類の罪を背負い、その罪にふさわしい刑罰と運命を引受けてくださいました。その打たれた傷によってあなたは赦されました。またいやされます。

土曜日, 4月 28, 2018

20180428_マタイ26

■ 75すると彼は、「そんな人は知らない」と言って、のろいをかけて誓い始めた。するとすぐに、鶏が鳴いた。
76そこでペテロは、「鶏が鳴く前に三度、あなたは、わたしを知らないと言います」とイエスの言われたあのことばを思い出した。そうして、彼は出て行って、激しく泣いた。
★ローマの兵卒に捕らえられた主が大祭司の官邸で尋問を受けていた時のことです。最後の晩餐で「皆ちりじりになる」と主が語られたとき「たとい全部の者があなたのゆえにつまずいても、私は決してつまずきません。」と答えたのは紛れもないペテロでした。主はすべてをご存知で、全てを赦され十字架の道を選択し歩んでくださいました。結果は裏切ることになりました。でもペテロにどこまでも主に従っていこうとの気持ちがなければ、彼は自分自身を知ることもありませんでした。そして全ては主の赦しの中で益と変えられました。今は恵みの時です。自らの存在をかけて主に従いましょう。何があっても必ず主は全ては益にして下さいます。

金曜日, 4月 27, 2018

20180427_マタイ25

■ 39また、いつ、私たちは、あなたのご病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』
40すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』
★花婿を出迎えるおとめのたとえ、旅に出る主人にタラントを託されるたとえ、最も小さい者にいかに接するかのたとえ。いずれも主の再臨を待ち望むクリスチャンのあり方として大切なことが主によって語られました。鍵は主人との関係です。普段から主と心を通わせつつ豊かな歩みをさせていただきましょう。

木曜日, 4月 26, 2018

20180426_マタイ24

■ 30そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。
31人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
★終末、この世の終わりに関するキリストの預言です。私たちのために十字架にかかられ3日目に死を蹴破って蘇られた主はこの世を終わらせ、キリストを信じキリストの花嫁とされた民に千年王国をもたらす為に再び来られます。キリストを信じ内に御霊を頂いたあなたもその一人です。ゆえに「最後まで耐え忍ぶ者は救われます。」(13節)とキリストは語られます。

水曜日, 4月 25, 2018

20180425_マタイ23

■ 3ですから、彼らがあなたがたに言うことはみな、行い、守りなさい。けれども、彼らの行いをまねてはいけません。彼らは言うことは言うが、実行しないからです。
4また、彼らは重い荷をくくって、人の肩に載せ、自分はそれに指一本さわろうとはしません。
★イエス様が求めておられるのは何を知っているかではなく生き方です。自分で律法を全うすることはできません。神様は心の動機の純粋さを見られるからです。心に湧く不義を覆って下さるイエス様の十字架の贖いの恵みによって生かされる日々を歩みましょう。

火曜日, 4月 24, 2018

20180424_マタイ22

■19納め金にするお金をわたしに見せなさい。」そこで彼らは、デナリを一枚イエスのもとに持って来た。
20そこで彼らに言われた。「これは、だれの肖像ですか。だれの銘ですか。」
21彼らは、「カイザルのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「それなら、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★カイザルが刻まれているコイン。ではあなたにはどんな形が刻まれているのでしょうか。聖書は「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」(創世記1章26節)と記します。あなたの中には神様によって刻まれた消すことのできない神の形があります。神様にささげましょう。

月曜日, 4月 23, 2018

20180423_マタイ21

■ 12それから、イエスは宮に入って、宮の中で売り買いする者たちをみな追い出し、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒された。
13そして彼らに言われた。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。
★受難週の月曜に主がなさった宮清めです。あまりの熱心にこの記事を読む私たちの方が引いてしまいそうです。主はここで何を問題としたのでしょう。取引をしようとする心です。畏れと感謝の心をもっての礼拝の姿勢を貫きましょう。

日曜日, 4月 22, 2018

20180422_マタイ20

■ 13しかし、彼はそのひとりに答えて言った。『友よ。私はあなたに何も不当なことはしていない。あなたは私と一デナリの約束をしたではありませんか。
14自分の分を取って帰りなさい。ただ私としては、この最後の人にも、あなたと同じだけ上げたいのです。
★イエス様が語られた、父なる神様の心を表した譬え話です。どんな事情があったのでしょうか。働きたくても雇ってもらえない寂しさがそこにはありました。私はどんな人も人として生きて行くために必要なものは与えてやりたいのだ。まさにそれが父なる神様の心であり、注がれる恵みでした。あなたは既にこの恵みを受け取りましたか。

土曜日, 4月 21, 2018

20180421_マタイ19

■ 25弟子たちは、これを聞くと、たいへん驚いて言った。「それでは、だれが救われることができるのでしょう。」
26イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」
★望みは十字架の上で完全な罪のあがないを成し遂げてくださった主にあります。自分を見て失望する者ではなく主を仰ぐ者でありましょう。

金曜日, 4月 20, 2018

20180420_マタイ18

■33私がおまえをあわれんでやったように、おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。』
34こうして、主人は怒って、借金を全部返すまで、彼を獄吏に引き渡した。
35あなたがたもそれぞれ、心から兄弟を赦さないなら、天のわたしの父も、あなたがたに、このようになさるのです。」
★関係が近くあるべきと思う肉親であればあるほど、思い入れがある相手であればあるほど期待や要求が膨らみ易いものです。しかしそれが思い通りに行かない時、私たちの反応はどうでしょう。近い関係に生じるいざこざにこそ更なる主の助けが必要です。キリストは「兄弟を」と語られます。

木曜日, 4月 19, 2018

20180419_マタイ17

■ 26ペテロが「ほかの人たちからです」と言うと、イエスは言われた。「では、子どもたちにはその義務がないのです。
27しかし、彼らにつまずきを与えないために、湖に行って釣りをして、最初に釣れた魚を取りなさい。その口をあけるとスタテル一枚が見つかるから、それを取って、わたしとあなたとの分として納めなさい。」

★「つまずきを与えないために」と、いくら自分が正しいからと言って、自らの正しさをごり押ししない主の姿がここにあります。主は人の動機を見られます。その人に悪意がない時、主はどこまでも寛容です。

水曜日, 4月 18, 2018

20180418_マタイ16

■ 25いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者は、それを見いだすのです。
26人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。

★肉の命は保身へと人の心を向かわせますが、永遠の命は命(時間)を与えること、他者を愛することへと心を向かわせます。キリストと共に罪に死んで、神様の赦しに生かされる時、そのスイッチは切り替わります。恵みによって永遠をいただいた時に人に起こる変化です。豊かにされるからです。

火曜日, 4月 17, 2018

20180417_マタイ15

■ 36それから、七つのパンと魚とを取り、感謝をささげてからそれを裂き、弟子たちに与えられた。そして、弟子たちは群衆に配った。
37人々はみな、食べて満腹した。そして、パン切れの余りを取り集めると、七つのかごにいっぱいあった。
★かつては5つのパンと2匹の魚でした。主を愛するあなたのためには、必要があれば主は何度でも不思議をなしてくださいます。あなたは愛されています。

土曜日, 2月 10, 2018

20180210_ヨハネの黙示録16

■ ヨハネの黙示録16章
7,また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
17,第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て来て、「事は成就した」と言った。
18,すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以来、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。

★ 16:1以下鉢のさばきは、神様の、地上への最後の完全なさばきです。とうとう終末が訪れました。鉢のさばきとラッパのさばき(8:6-11:19)には多くの類似点がありますが、主な違いは3つです。(1)ラッパのさばきが部分的であるのに対し、これらのさばきは完全なものです。(2)ラッパのさばきでは信じない者たちにまだ悔い改める機会がありますが、鉢のさばきにはありません(3)人々はラッパのさばきのいくつかにより副次的に被害をうけますが、鉢のさばきのはすべてに及びます。時が近づいています。

金曜日, 2月 09, 2018

20180209_ヨハネの黙示録15

4,主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」
5,その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
6,そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て来た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
7,また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
8,聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、入ることができなかった。

★出エジプト15章のモーセの歌は、イスラエルがエジプトから解放されたことを祝いましたが、小羊の歌は、神の民がサタンのカから究極的に解放されたことを祝います。5-8節の情景は私たちを、出エジプト記の荒野で、神の民の間に神様が臨在していることの象徴である契約の箱があった天幕へと連れ戻し、御使いたちの衣は大祭司の服を思い出させます。16章からのさばきから逃れられる者はいない中、神の民とされたことをもう一度感謝しましょう。

木曜日, 2月 08, 2018

20180208_ヨハネの黙示録14

■ ヨハネの黙示録14章
7,彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
12,神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」
14,また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
16,そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
★以下のマタイの福音書13章を心に留めましょう。
24,イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。
25,ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。
26,麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。
27,それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』
28,主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』
29,だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。
30,だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
36,それから、イエスは群衆と別れて家に入られた。すると、弟子たちがみもとに来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。
37,イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。
38,畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。
39,毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。
40,ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。
41,人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、
42,火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

そして主は「そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。」と締めくくります。

20180208_ヨハネの黙示録14

■ ヨハネの黙示録14章
7,彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
12,神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」
14,また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
16,そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
★以下のマタイの福音書13章を心に留めましょう。
24,イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。
25,ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。
26,麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。
27,それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』
28,主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』
29,だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。
30,だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
36,それから、イエスは群衆と別れて家に入られた。すると、弟子たちがみもとに来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。
37,イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。
38,畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。
39,毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。
40,ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。
41,人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、
42,火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

そして主は「そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。」と締めくくります。

水曜日, 2月 07, 2018

20180207_ヨハネの黙示録13

■ ヨハネの黙示録13章
5,この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
6,そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
9,耳のある者は聞きなさい。
10,とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

★その人が神様をおそれているかどうか、それは言葉に現れます。お互いはどんな言葉を使っているでしょうか。この朝自分自身を吟味しましょう。世の終わり、この章に登場する獣によって聖徒たちまでもがけがをしごとをいう誘惑に誘導されます。

20180206_ヨハネの黙示録12

■ヨハネの黙示録12章
10,そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
11,兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
12,それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
13,自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。

★キリストの者とされたお互いが世の終わりの試練に打ち勝つ秘訣はキリストによって救われた証しです。今一度どこから恵みによって救い出されたかを顧み、主に感謝をささげましょう。

月曜日, 2月 05, 2018

20180205_ヨハネの黙示録11

■ ヨハネの黙示録11章
15,第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声々が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
16,それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、
17,言った。「万物の支配者、今いまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
18,諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が来ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」

★ヘブル10:36に 「あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」とあります。主の勝利の日は必ず来ます。

日曜日, 2月 04, 2018

20180204_ヨハネの黙示録10

■ ヨハネの黙示録10章
1,また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。
2,その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の上に、左足は地の上に置き、
3,獅子がほえるときのように大声で叫んだ。彼が叫んだとき、七つの雷がおのおの声を出した。
★ここに登場する力ある御使いの巨大さは、神様の敵たちの小ささと対照的です。人生で物事が悪いほうへ向かっているとき、この御使いがあなたの側に立つていることを思い出しましょう。御使いの軍勢はあなたとともにいます(マタイ18:10、ヘブル1:14)。問題に対処するための知恵と力はこのお方によって与えられます。問題をふさわしい視点で見るようにしましょう。

土曜日, 2月 03, 2018

20180203_ ヨハネの黙示録9章

■ヨハネの黙示録9章
3,その煙の中から、いなごが地上に出て来た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。
4,そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。
5,しかし、人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだけが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛であった。
6,その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。

★ 9:3以降のこれらのいなごは、サタンに支配されている邪悪な霊で、人々を罪に誘惑する悪霊たちと解釈できます。神様以外に創造主はおられないので、サタンによって造られたのではありません。むしろ彼らはサタンの反抗に加担した堕天使と見るべきです。神様は彼らができることを制限しておられます。彼らは神様の許可なしには何もできません。彼らの地上での主な役割は、人間と神様の交わりを妨げたり、乱したり、破壊したりすることです。彼らは腐敗し堕落しているため、その容姿は霊の歪みを反映しています。悪霊の影響を受けないように、彼らの悪の活動を認識することは重要です。

金曜日, 2月 02, 2018

20180202_ ヨハネの黙示録8章

■ ヨハネの黙示録8章
1,小羊が第七の封印を解いたとき、天に半時間ばかり静けさがあった。
5,それから、御使いは、その香炉を取り、祭壇の火でそれを満たしてから、地に投げつけた。すると、雷鳴と声といなずまと地震が起こった。
6,すると、七つのラッパを持っていた七人の御使いはラッパを吹く用意をした。

★ 永遠に続くかのように見えた半時間ばかりですが、この時成し得たことは聖徒たちの祈りのみでした。沈黙のとき、それは私たちが神様の御顔を求めるべき時です。静まって主こそが神様である事を示していただきましょう。神様は正しいさばきを行われるお方です。

木曜日, 2月 01, 2018

20180201_ヨハネの黙示録7

■ ヨハネの黙示録7章
14,そこで、私は、「主よ。あなたこそ、ご存じです」と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。
15,だから彼らは神の御座の前にいて、聖所で昼も夜も、神に仕えているのです。そして、御座に着いておられる方も、彼らの上に幕屋を張られるのです。
16,彼らはもはや、飢えることもなく、渇くこともなく、太陽もどんな炎熱も彼らを打つことはありません。
17,なぜなら、御座の正面におられる小羊が、彼らの牧者となり、いのちの水の泉に導いてくださるからです。また、神は彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださるのです。」

★最後の審判の目的は聖徒への酬いです。だから1コリント15:58では「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。」とすすめます。

水曜日, 1月 31, 2018

20180131_ヨハネの黙示録6

■ ヨハネの黙示録6章
9,小羊が第五の封印を解いたとき、私は、神のことばと、自分たちが立てたあかしとのために殺された人々のたましいが祭壇の下にいるのを見た。
10,彼らは大声で叫んで言った。「聖なる、真実な主よ。いつまでさばきを行わず、地に住む者に私たちの血の復讐をなさらないのですか。」
11,すると、彼らのひとりひとりに白い衣が与えられた。そして彼らは、「あなたがたと同じしもべ、また兄弟たちで、あなたがたと同じように殺されるはずの人々の数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいなさい」と言い渡された。

★ひとりも滅びることを願われない主は長く忍耐しておられましたが、ここに至っては完全な裁きをなそうとなさる姿で描かれます。今の恵みの時代がいかに感謝なことか。時をいかして用いましょう。

火曜日, 1月 30, 2018

20180130_ヨハネの黙示録5

■ ヨハネの黙示録5章
3,しかし、天にも、地にも、地の下にも、だれひとりその巻き物を開くことのできる者はなく、見ることのできる者もいなかった。
4,巻き物を開くのにも、見るのにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったので、私は激しく泣いていた。
5,すると、長老のひとりが、私に言った。「泣いてはいけない。見なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利を得たので、その巻き物を開いて、七つの封印を解くことができます。」

★「屠られたと見える小羊」とこの章には3度出てきます。が、聖徒の礼拝を受けるにふさわしい方は父なる神様とこのお方以外にありません。また、なお混沌とした情勢へと向かう終末の時代の問題を解くことができるのも、このお方以外にないと、聖書はキリストを指し示します。キリストに聞きましょう。そうすればこの時代の中にあってもあなたの道はまっすぐにされます。

月曜日, 1月 29, 2018

20180129_ヨハネの黙示録4

■ ヨハネの黙示録4章
9,また、これらの生き物が、永遠に生きておられる、御座に着いている方に、栄光、誉れ、感謝をささげるとき、
10,二十四人の長老は御座に着いている方の御前にひれ伏して、永遠に生きておられる方を拝み、自分の冠を御《み》座の前に投げ出して言った。
11,「主よ。われらの神よ。あなたは、栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方です。あなたは万物を創造し、あなたのみこころゆえに、万物は存在し、また創造されたのですから。」

★黙示録は私たちを礼拝に導きます。どこで、なぜ、どのように神様を賛美するのかを私たちに示してくれています。礼拝は私たちの考えを自分の問題からそらし、神様に集中させます。礼拝は個人的な黙想から公同の礼拝へと私たちを導きます。礼拝は私たちに神様の性格について考えさせ、神様の性格を感謝する者へと導きます。礼拝は私たちの視点を地上のものから天上のものへと思いを上げさせます。

土曜日, 1月 27, 2018

20180128_ヨハネの黙示録3

■1,また、サルデスにある教会の御使いに書き送れ。『神の七つの御霊、および七つの星を持つ方がこう言われる。「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、生きているとされているが、実は死んでいる。
5,勝利を得る者は、このように白い衣を着せられる。そして、わたしは、彼の名をいのちの書から消すようなことは決してしない。わたしは彼の名をわたしの父の御前と御使いたちの前で言い表す。
6,耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。」』
7,また、フィラデルフィヤにある教会の御使いに書き送れ。『聖なる方、真実な方、ダビデのかぎを持っている方、彼が開くとだれも閉じる者がなく、彼が閉じるとだれも開く者がない、その方がこう言われる。
14,また、ラオデキヤにある教会の御使いに書き送れ。『アーメンである方、忠実で、真実な証人、神に造られたものの根源である方がこう言われる。
15,「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。
20,見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。
★サルデス、フィラデルフィア、ラオデキヤに向けられた主イエス様の語りかけです。主は私たちが人生の扉を主に開け、主を王として迎え入れ、交わり信頼して歩むことを願っています。なぜなら主はキリストの十字架によって完全な愛を私たちに示されるのみならず、全能なるお方だからです。

20180127_ヨハネの黙示録2

■ヨハネの黙示録2章1,エペソにある教会の御使いに書き送れ。『右手に七つの星を持つ方、七つの金の燭台の間を歩く方が言われる。
8,また、スミルナにある教会の御使いに書き送れ。『初めであり、終わりである方、死んで、また生きた方が言われる。
10,あなたが受けようとしている苦しみを恐れてはいけない。見よ。悪魔はあなたがたをためすために、あなたがたのうちのある人たちを牢に投げ入れようとしている。あなたがたは十日の間苦しみを受ける。死に至るまで忠実でありなさい。そうすれば、わたしはあなたにいのちの冠を与えよう。
12,また、ペルガモにある教会の御使いに書き送れ。『鋭い、両刃の剣を持つ方がこう言われる。
18,また、テアテラにある教会の御使いに書き送れ。『燃える炎のような目を持ち、その足は光り輝くしんちゅうのような、神の子が言われる。
★教会の間を歩かれる主。教会の中心である主は4つの教会に対してそれぞれ言葉を掛けられます。主はご自身の血潮によって贖い取られた神の教会に無関心ではおられません。神様の愛と聖霊様の助けをいただいて、死に至るまで忠実でありましょう。

金曜日, 1月 26, 2018

20180126_ヨハネの黙示録1章

■ヨハネの黙示録1章
1,イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。
7,見よ、彼が、雲に乗って来られる。すべての目、ことに彼を突き刺した者たちが、彼を見る。地上の諸族はみな、彼のゆえに嘆く。しかり。アーメン。
10,私は、主の日に御霊に感じ、私のうしろにラッパの音のような大きな声を聞いた。
11,その声はこう言った。「あなたの見ることを巻き物にしるして、七つの教会、すなわち、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、フィラデルフィヤ、ラオデキヤに送りなさい。」
★黙示とはそこに既にあることですが、覆われており、しかしやがて明らかになることをさします。ご自身の血によって完全な贖いを成し遂げられた神ご自身、主イエス・キリストは教会の間を行き巡り、教会の完成に向けて歩まれるお方です。このお方によって、この時代の祭司とされた者として執り成すものでありましょう。

木曜日, 1月 25, 2018

20180125_ 詩篇41篇

■詩篇41篇 指揮者のために。ダビデの賛歌
1,幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。主はわざわいの日にその人を助け出される。
2,主は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。どうか彼を敵の意のままにさせないでください。
3,主は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように。
9,私が信頼し、私のパンを食べた親しい友までが、私にそむいて、かかとを上げた。
10,しかし、主よ。あなたは私をあわれんでください。私を立ち上がらせてください。そうすれば私は、彼らに仕返しができます。
★憐れみ深い者がいかに幸いか。その人は憐れみを受けます。また「私が信頼し、私のパンを食べた親しい友までが、私にそむいて、かかとを上げた。」は主の受難において成就しました。

水曜日, 1月 24, 2018

20180124_詩篇40

■詩篇40篇指揮者のために。ダビデの賛歌
6,あなたは、いけにえや穀物のささげ物をお喜びにはなりませんでした。あなたは私の耳を開いてくださいました。あなたは、全焼のいけにえも、罪のためのいけにえも、お求めになりませんでした。
7,そのとき私は申しました。「今、私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります。
8,わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」
★私たちの罪の贖いとしてキリストが受肉されることの預言です。主の恵みを改めて感謝しましょう。

火曜日, 1月 23, 2018

20180123_詩篇39

■詩篇39篇指揮者エドトンのために。ダビデの賛歌
1,私は言った。私は自分の道に気をつけよう。私が舌で罪を犯さないために。私の口に口輪をはめておこう。悪者が私の前にいる間は。
12,私の祈りを聞いてください。主よ。私の叫びを耳に入れてください。私の涙に、黙っていないでください。私はあなたとともにいる旅人で、私のすべての先祖たちのように、寄留の者なのです。
13,私を見つめないでください。私が去って、いなくなる前に、私がほがらかになれるように。
★主権者であり全能者である主の前におののきひれ伏すダビデの心が描かれます。人とは神様との間に仲介者をどれほど必要としているでしょう。私たちの主はその為に人となって来てくださいました。

日曜日, 1月 21, 2018

20180122_詩篇38

■ 詩篇38篇 記念のためのダビデの賛歌
17,私はつまずき倒れそうであり、私の痛みはいつも私の前にあります。
18,私は自分の咎を言い表し、私の罪で私は不安になっています。
19,しかし私の敵は、活気に満ちて、強く、私を憎む偽り者が多くいます。
20,また、善にかえて悪を報いる者どもは、私が善を追い求めるからといって、私をなじっています。
21,私を見捨てないでください。主よ。わが神よ。私から遠く離れないでください。
22,急いで私を助けてください。主よ、私の救いよ。
★「主よ、私の救いよ」と心を注ぎ出すことができる幸いを覚え、この祈りを持って一日を始めましょう。

御影福音教会 森英樹
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20180121_詩篇37

■ 詩篇37篇
1,悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。
2,彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。
3,主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。
4,主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
5,あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。
6,主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。
7,主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。
8,怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。
9,悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。
★世にあっては時に理不尽なことに出くわす私たちです。なぜ神様はそうした状況をゆるされるのでしょう。地にて誠実を養うこと、それこそが私たちお互いがこの世で生かされている目的でもあるからです。

土曜日, 1月 20, 2018

20180120_詩篇36

■詩篇36篇
指揮者のために。主のしもべ、ダビデによる
1,罪は悪者の心の中に語りかける。彼の目の前には、神に対する恐れがない。
2,彼はおのれの目で自分にへつらっている。おのれの咎を見つけ出し、それを憎むことで。
3,彼の口のことばは、不法と欺きだ。彼は知恵を得ることも、善を行うこともやめてしまっている。
4,彼は寝床で、不法を図り、よくない道に堅く立っていて、悪を捨てようとしない。
5,主よ。あなたの恵みは天にあり、あなたの真実は雲にまで及びます。
6,あなたの義は高くそびえる山のようで、あなたのさばきは深い海のようです。あなたは人や獣を栄えさせてくださいます。主よ。
7,神よ。あなたの恵みは、なんと尊いことでしょう。人の子らは御翼の陰に身を避けます。
8,彼らはあなたの家の豊かさを心ゆくまで飲むでしょう。あなたの楽しみの流れを、あなたは彼らに飲ませなさいます。
9,いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。
10,注いでください。あなたの恵みを、あなたを知る者に。あなたの義を、心の直ぐな人に。
11,高ぶりの足が私に追いつかず、悪者の手が私を追いやらないようにしてください。
12,そこでは、不法を行う者は倒れ、押し倒されて立ち上がれません。
★注いでください。あなたの恵みを、あなたを知る者に。あなたの義を、心の直ぐな人に。
高ぶりの足が私に追いつかず、悪者の手が私を追いやらないようにしてください。
どんなことがあっても、神様が注いでくださろうとする恵みを心の中から退けてはなりません、
その向こうには冷たい孤独な世界があるのですから。

金曜日, 1月 19, 2018

20180119_詩篇35

■ 詩篇35篇ダビデによる
1,主よ。私と争う者と争い、私と戦う者と戦ってください。
4,私のいのちを求める者どもが恥を見、卑しめられますように。私のわざわいを図る者が退き、はずかしめを受けますように。
6,彼らの道をやみとし、また、すべるようにし、主の使いに彼らを追わせてください。
7,まことに、彼らはゆえもなく、私にひそかに網を張り、ゆえもなく、私のたましいを陥れようと、穴を掘りました。
8,思わぬときに、滅びが彼を襲いますように。ひそかに張ったおのれの網が彼を捕らえ、滅びの中に彼が落ち込みますように。
9,こうして私のたましいは、主にあって喜び、御救いの中にあって楽しむことでしょう。
10,私のすべての骨は言いましょう。「主よ。だれか、あなたのような方があるでしょうか。悩む者を、彼よりも強い者から救い出す方。そうです。悩む者、貧しい者を、奪い取る者から。」
14,私の友、私の兄弟にするように、私は歩き回り、母の喪に服するように、私はうなだれて泣き悲しんだ。
15,だが、彼らは私がつまずくと喜び、相つどい、私の知らない攻撃者どもが、共に私を目ざして集まり、休みなく私を中傷した。
20,彼らは平和を語らず、地の平穏な人々に、欺きごとをたくらむからです。
22,主よ。あなたはそれをご覧になったのです。黙っていないでください。わが主よ。私から遠く離れないでください。
23,奮い立ってください。目をさましてください。私のさばきのために。わが神、わが主よ。私の訴えのために。
24,あなたの義にしたがって、私を弁護してください。わが神、主よ。彼らを私のことで喜ばせないでください。
★ダビデの苦悩はいかばかりでしょうか。しかし主はそこでご自身主であることを明らかにし、救いのみわざを成し遂げられます。

木曜日, 1月 18, 2018

20180118_詩篇34

■ 詩篇34篇
ダビデによる。彼がアビメレクの前で気が違ったかのようにふるまい、彼に追われて去ったとき
1,私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。
2,私のたましいは主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
3,私とともに主をほめよ。共に、御名をあがめよう。
4,私が主を求めると、主は答えてくださった。私をすべての恐怖から救い出してくださった。
5,彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。「彼らの顔をはずかしめないでください。」
6,この悩む者が呼ばわったとき、主は聞かれた。こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。
7,主の使いは主を恐れる者の回りに陣を張り、彼らを助け出される。
8,主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。
9,主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。
10,若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない。
11,来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。主を恐れることを教えよう。
12,いのちを喜びとし、しあわせを見ようと、日数の多いのを愛する人は、だれか。
13,あなたの舌に悪口を言わせず、くちびるに欺きを語らせるな。
14,悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追い求めよ。
15,主の目は正しい者に向き、その耳は彼らの叫びに傾けられる。
16,主の御顔は悪をなす者からそむけられ、彼らの記憶を地から消される。
17,彼らが叫ぶと、主は聞いてくださる。そして、彼らをそのすべての苦しみから救い出される。
18,主は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。
19,正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。
20,主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない。
21,悪は悪者を殺し、正しい者を憎む者は罪に定められる。
22,主はそのしもべのたましいを贖い出される。主に身を避ける者は、だれも罪に定められない。
★「サウルは千をダビデは万を」と凱旋パレードで娘達かダビデをたたえた時から妬みのゆえにダビデの殺意に燃えるサウル。王サウルから命狙われるダビデの苦悩はいかばかりだったでしょう。気が違った者のふりさえしなげれば自分の命を守ることが出来なかったのですから。しかし、聖書は19,正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。20,主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない。21,悪は悪者を殺し、正しい者を憎む者は罪に定められる。22,主はそのしもべのたましいを贖い出される。主に身を避ける者は、だれも罪に定められない。と語ります。

水曜日, 1月 17, 2018

20180117_詩篇33

■ 詩篇33篇
1,正しい者たち。主にあって、喜び歌え。賛美は心の直ぐな人たちにふさわしい。
2,立琴をもって主に感謝せよ。十弦の琴をもって、ほめ歌を歌え。
3,新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。
4,まことに、主のことばは正しく、そのわざはことごとく真実である。
5,主は正義と公正を愛される。地は主の恵みに満ちている。
6,主のことばによって、天は造られた。天の万象もすべて、御口のいぶきによって。
7,主は海の水をせきのように集め、深い水を倉に収められる。
8,全地よ。主を恐れよ。世界に住む者よ。みな、主の前におののけ。
9,まことに、主が仰せられると、そのようになり、主が命じられると、それは堅く立つ。
10,主は国々のはかりごとを無効にし、国々の民の計画をむなしくされる。
11,主のはかりごとはとこしえに立ち、御心の計画は代々に至る。
12,幸いなことよ。主をおのれの神とする、その国は。神が、ご自身のものとしてお選びになった、その民は。
13,主は天から目を注ぎ、人の子らを残らずご覧になる。
14,御住まいの所から地に住むすべての者に目を注がれる。
15,主は、彼らの心をそれぞれみな造り、彼らのわざのすべてを読み取る方。
16,王は軍勢の多いことによっては救われない。勇者は力の強いことによっては救い出されない。
17,軍馬も勝利の頼みにはならない。その大きな力も救いにならない。
18,見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に。
19,彼らのたましいを死から救い出し、ききんのときにも彼らを生きながらえさせるために。
20,私たちのたましいは主を待ち望む。主は、われらの助け、われらの盾。
21,まことに私たちの心は主を喜ぶ。私たちは、聖なる御名に信頼している。
22,主よ。あなたの恵みが私たちの上にありますように。私たちがあなたを待ち望んだときに。
★ 神様は完全に信頼できる方であり、神様の意思は決して変わらない。
聖書は、すべての良い、完全なものは何でも、決して変わることのない創造主から来ると約束しています。(ヤコブ1:17) すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。神様は決して矛盾しないお方です。

月曜日, 1月 15, 2018

20180116_詩篇32

■詩篇32篇ダビデのマスキール
1,幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。
2,幸いなことよ。主が、咎をお認めにならない人、その霊に欺きのない人は。
3,私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。
4,それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。セラ
5,私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。セラ
6,それゆえ、聖徒は、みな、あなたに祈ります。あなたにお会いできる間に。まことに、大水の濁流も、彼の所に届きません。
7,あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ
8,わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて、助言を与えよう。
9,あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押さえなければ、あなたに近づかない。
10,悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。
11,正しい者たち。主にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。
★ 神様の恵みは、
私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。
に集約されます。この恵みを一度体験したものとして今日も一日歩みましょう。

日曜日, 1月 14, 2018

20180115_詩篇31

■詩篇31篇
1,主よ。私はあなたに身を避けています。私が決して恥を見ないようにしてください。あなたの義によって、私を助け出してください。
2,私に耳を傾け、早く私を救い出してください。私の力の岩となり、強いとりでとなって、私を救ってください。
3,あなたこそ、私の巌、私のとりでです。あなたの御名のゆえに、私を導き、私を伴ってください。
4,私をねらってひそかに張られた網から、私を引き出してください。あなたは私の力ですから。
10,まことに私のいのちは悲しみで尽き果てました。私の年もまた、嘆きで。私の力は私の咎によって弱まり、私の骨々も衰えてしまいました。
11,私は、敵対するすべての者から、非難されました。わけても、私の隣人から。私の親友には恐れられ、外で私に会う者は、私を避けて逃げ去ります。
12,私は死人のように、人の心から忘れられ、こわれた器のようになりました。
13,私は多くの者のそしりを聞きました。「四方八方みな恐怖だ」と。彼らは私に逆らって相ともに集まったとき、私のいのちを取ろうと図りました。
14,しかし、主よ。私は、あなたに信頼しています。私は告白します。「あなたこそ私の神です。」
15,私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。
18,偽りのくちびるを封じてください。それは正しい者に向かって、横柄に語っています。高ぶりとさげすみをもって。
21,ほむべきかな。主。主は包囲された町の中で私に奇しい恵みを施されました。
22,私はあわてて言いました。「私はあなたの目の前から断たれたのだ」と。しかし、あなたは私の願いの声を聞かれました。私があなたに叫び求めたときに。
23,すべて、主の聖徒たちよ。主を愛しまつれ。主は誠実な者を保たれるが、高ぶる者には、きびしく報いをされる。
24,雄々しくあれ。心を強くせよ。すべて主を待ち望む者よ。
★ダビデは自分の感情を描写しながら、憎まれたり拒絶されたりするときにすべての人が感じる無力感と絶望感について記述します。しかし、王であられる神様との真の関係を私たちが認識するとき、私たちは苦難を受け入れることが容易になります。敵が優位に立っているように思えるかもしれません。しかし、神様を知る者は最後には勝利者
となります。神様が私たちを保ってくださるゆえに、私たちは今日も勇気を持つことができます。また「私の時は、御手の中にあります」ということばでダビデは、人生の状況は神様の支配のもとにあるという自分の信仰を表現しました。

20180114_詩篇30

■詩篇30篇
1,主よ。私はあなたをあがめます。あなたが私を引き上げ、私の敵を喜ばせることはされなかったからです。
2,私の神、主よ。私があなたに叫び求めると、あなたは私を、いやされました。
3,主よ。あなたは私のたましいをよみから引き上げ、私が穴に下って行かないように、私を生かしておかれました。
4,聖徒たちよ。主をほめ歌え。その聖なる御名に感謝せよ。
5,まことに、御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。
★主に信頼する者への神様の守りと祝福は豊かです。ハレルヤ!

金曜日, 1月 12, 2018

20180113_詩篇29

■ 詩篇29篇ダビデの賛歌
1,力ある者の子らよ。主に帰せよ。栄光と力とを主に帰せよ。
2,御名の栄光を、主に帰せよ。聖なる飾り物を着けて主にひれ伏せ。
3,主の声は、水の上にあり、栄光の神は、雷鳴を響かせる。主は、大水の上にいます。
4,主の声は、力強く、主の声は、威厳がある。
5,主の声は、杉の木を引き裂く。まことに、主はレバノンの杉の木を打ち砕く。
6,主は、それらを、子牛のように、はねさせる。レバノンとシルヨンを若い野牛のように。
7,主の声は、火の炎を、ひらめかせる。
8,主の声は、荒野をゆすぶり、主は、カデシュの荒野を、ゆすぶられる。
9,主の声は、雌鹿に産みの苦しみをさせ、大森林を裸にする。その宮で、すべてのものが、「栄光」と言う。
10,主は、大洪水のときに御座に着かれた。まことに、主は、とこしえに王として御座に着いておられる。
11,主は、ご自身の民に力をお与えになる。主は、平安をもって、ご自身の民を祝福される。
★すべてのものをご自身のみ口からでることばによって造られた神様のみ声です。そんなお方が、この朝もあなたに語られるとは。一体あなたはどれだけ父なる神様に愛されておられるお方でしょうか。御子をお与えいただくほどにですよね。

20180112_詩篇28

■ 詩篇28篇ダビデによる
1,主よ。私はあなたに呼ばわります。私の岩よ。どうか私に耳を閉じないでください。私に口をつぐまれて、私が、穴に下る者と同じにされないように。
2,私の願いの声を聞いてください。私があなたに助けを叫び求めるとき。私の手をあなたの聖所の奥に向けて上げるとき。
3,どうか、悪者どもや不法を行う者どもといっしょに、私をかたづけないでください。彼らは隣人と平和を語りながら、その心には悪があるのです。
4,彼らのすることと、彼らの行う悪にしたがって、彼らに報いてください。その手のしわざにしたがって彼らに報い、その仕打ちに報復してください。
5,彼らは、主のなさることもその御手のわざをも悟らないので、主は、彼らを打ちこわし、建て直さない。
6,ほむべきかな。主。まことに主は私の願いの声を聞かれた。
7,主は私の力、私の盾。私の心は主に拠り頼み、私は助けられた。それゆえ私の心はこおどりして喜び、私は歌をもって、主に感謝しよう。
8,主は、彼らの力。主は、その油そそがれた者の、救いのとりで。
9,どうか、御民を救ってください。あなたのものである民を祝福してください。どうか彼らの羊飼いとなって、いつまでも、彼らを携えて行ってください。
★友情を装うのは簡単です。悪人は自分の目的を達成するために、親切や友情を装うことがあります。ダビデは王としての立場にいて、自分の必要を満たすために友情を装うような多くの者たちと会って来ました。ダビデは、神様がそうした人びとを最終的に罰せられるようにと祈りました。キリスト者は、すべての人間関係において、正直で誠実
であるべきです。またここにはいかにダビデが神様を愛し民を愛していた事か。神様は光の中に歩むものを守ってくださるお方であるお方かが鮮やかです。

水曜日, 1月 10, 2018

20180111_詩篇27

■詩篇27篇ダビデによる
1,主は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。主は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。
2,悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。
3,たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。
4,私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。
5,それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。
6,今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、主に、ほめ歌を歌おう。
7,聞いてください。主よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。
8,あなたに代わって、私の心は申します。「わたしの顔を、慕い求めよ」と。主よ。あなたの御顔を私は慕い求めます。
9,どうか、御顔を私に隠さないでください。あなたのしもべを、怒って、押しのけないでください。あなたは私の助けです。私を見放さないでください。見捨てないでください。私の救いの神。
10,私の父、私の母が、私を見捨てるときは、主が私を取り上げてくださる。
11,主よ。あなたの道を私に教えてください。私を待ち伏せている者どもがおりますから、私を平らな小道に導いてください。
12,私を、私の仇の意のままに、させないでください。偽りの証人どもが私に立ち向かい、暴言を吐いているのです。
13,ああ、私に、生ける者の地で主のいつくしみを見ることが信じられなかったなら--
14,待ち望め。主を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。主を。
★私たちは、困難を経験すると、よく神様のもとへと駆けつけます。しかし、ダビデは「毎日」、神様が導いてくださることを求めました。前もって神様の助けと導きを求めることによって問題の多くは避けられ、さらに簡単に対応することができます。

火曜日, 1月 09, 2018

20180110_詩篇26

■詩篇26篇
ダビデによる
1,私を弁護してください。主よ。私が誠実に歩み、よろめくことなく、主に信頼したことを。
2,主よ。私を調べ、私を試みてください。私の思いと私の心をためしてください。
3,あなたの恵みが私の目の前にあり、私はあなたの真理のうちを歩み続けました。
4,私は、不信実な人とともにすわらず、偽善者とともに行きません。
5,私は、悪を行う者の集まりを憎み、悪者とともにすわりません。
6,主よ。私は手を洗ってきよくし、あなたの祭壇の回りを歩きましょう。
7,感謝の声を聞こえさせ、あなたの奇しいみわざを余すことなく、語り告げましょう。
★ダビデが、神様に彼は「無実」と宣言してくださるように頼んだとき、ダビデは自分に罪がないと主張していたわけではありません。どのような人間にも、そうなることは不可能だからです。その代わり、敵からの事実に反する告発に関しては、汚名をはらしてくださるようにと神様に求めたのです。私たちも、神様が私たちの罪を赦し、あわれみによって過去をきよめてくださると信じ、神様に私たちを調べてくださるよう求めるとこができるのです。

20180109_詩篇25

■詩篇25:4,主よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。
8,主は、いつくしみ深く、正しくあられる。それゆえ、罪人に道を教えられる。
9,主は貧しい者を公義に導き、貧しい者にご自身の道を教えられる。
10,主の小道はみな恵みと、まことである。その契約とそのさとしを守る者には。
12,主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。
13,その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。
★主は道を示してくださるおかたです。また「選ぶべき道を教え」とは信仰者の歩みは自動的なものではなく,絶えず主の言葉によって正しい道を選択していくものであることをも教えています。主に聞きつつ、信仰の決断を持っ、進んで行きましょう。

月曜日, 1月 08, 2018

20180108_詩篇24

■詩篇24ダビデの賛歌
1,地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものである。
2,まことに主は、海に地の基を据え、また、もろもろの川の上に、それを築き上げられた。
3,だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。
4,手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。
5,その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。
6,これこそ、神を求める者の一族、あなたの御顔を慕い求める人々、ヤコブである。セラ
7,門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。
8,栄光の王とは、だれか。強く、力ある主。戦いに力ある主。
9,門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。
10,その栄光の王とはだれか。万軍の主。これぞ、栄光の王。セラ
★ 復活のイエス様は「見よ.わたしは,戸の外に立ってたたく.だれでも,わたしの声を聞いて戸をあけるなら,わたしは,彼のところに入って,彼とともに食事をし,彼もわたしとともに食事をする」(黙3:20)と言われました。私たちは古くて狭い,あるいは閉ざされた心の門を大きく開くように呼びかけられています。