水曜日, 10月 19, 2011

20111019_ホセア2_ヘブル2

■ホセア2:14それゆえ、見よ、わたしは彼女をくどいて荒野に連れて行き、優しく彼女に語ろう。2:15わたしはその所を彼女のためにぶどう畑にし、アコルの谷を望みの門としよう。彼女が若かった日のように、彼女がエジプトの国から上って来たときのように、彼女はその所で答えよう。
★淫行の罪を犯した妻ゴメルを受け入れよと語られる主の御声に基づいて預言者ホセアは彼女を迎えます。妻ゴメルは夫ホセアをとおして示される主の愛にふれて「アコル」すなわち「苦悩」の谷を望みの門とします。われたガラスを風呂敷で包めばガラスは風呂敷を確かにかき裂きます。しかしそのようなホセアの愛によってゴメルは変えられ、私たちは主の愛によって癒されました。その打たれた傷によってあなたがたは癒されたとは真実です。

■ヘブル2:16主は御使いたちを助けるのではなく、確かに、アブラハムの子孫を助けてくださるのです。2:17そういうわけで、神のことについて、あわれみ深い、忠実な大祭司となるため、主はすべての点で兄弟たちと同じようにならなければなりませんでした。それは民の罪のために、なだめがなされるためなのです。2:18主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです。
★単に助けて下さるだけではありません。その弱さ、苦しみ、悲しみ、痛みを理解して下さってその上で助けて下さるのです。その上聖書は「したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです。」(7:25)と「いつも完全に」救って下さる事が付け加えられます。このお方を仰ぐことが信仰です。感謝しましょう。信じましょう。そして従いましょう。ヒデ

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