月曜日, 10月 17, 2011

20111017_2歴代26_イザヤ6_ピレモン1

■2歴代26:18彼らはウジヤ王の前に立ちふさがって、彼に言った。「ウジヤよ。主に香をたくのはあなたのすることではありません。香をたくのは、聖別された祭司たち、アロンの子らのすることです。聖所から出てください。あなたは不信の罪を犯したのです。あなたには神である主の誉れは与えられません。」
★祭司たちに上の様に言われたイザヤは怒ったと聖書に記されていますが、どうして怒る必要があったのでしょうか。宗教改革まで断行したウジヤなのに。彼はその勢力が増し加わったとき高ぶったのです。託された力を管理するとは何と難しい事でしょう。あなたにはどんな力が託されていますか。

■イザヤ6:5そこで、私は言った。「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の間に住んでいる。しかも万軍の主である王を、この目で見たのだから。」
★主を見た預言者イザヤの告白です。この後神様は彼を恵みによってきよめ大きく用いられます。神の臨在に触れることこそが人を高慢、滅びから救います。ウジヤ王が高慢ゆえ主に打たれ亡くなった年、国の衰退を憂い主の前に近づくイザヤにおこったことでした。

■ピレモン1:10獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。1:12そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。
★「彼は私の心そのもの」。このパウロの憐れみに満ちた告白に父なる神様の心を見ます。父なる神様は同じ心を持ってあなたをこの世に送り出されました。あなたは主の心そのものの誇りの存在です。ヒデ

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