木曜日, 4月 22, 2010

20100422_申命5_伝道1_ヨハネ17-18

■申命5:15あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったこと、そして、あなたの神、主が力強い御手と伸べられた腕とをもって、あなたをそこから連れ出されたことを覚えていなければならない。それゆえ、あなたの神、主は、安息日を守るよう、あなたに命じられたのである。
★約束の地を前にしたイスラエルの民への指導者モーセの語りかけです。あのシナイ山で受けた十戒の一つ「安息日の覚えて聖とせよ」。
しかしここで新しい意味づけが。それは奴隷の悲惨を体験した者として社会的に弱い立場にある人たちへの思いやりでした。あなたが休まなければ、休めない人がいるのを知りつつ、あえてあなたはプレッシャーを掛けるようなことはしていませんか。あるは動き続けていなければ気が落ち着かず休めないと言ったことがありませんか。まずはキリストにあって、ありのままで赦されている自分自身を受け入れるのです。これが「福音を生きる」と言うことです。事実あなたはすでに赦され、受け入れられているのですから。

■伝道1:18実に、知恵が多くなれば悩みも多くなり、知識を増す者は悲しみを増す。
★「空の空。すべては空」との言葉をもって書き始められるソロモンの伝道者の書の最初の部分の結論です。何を為そうが、何を得ようが、そこに神様との関係、愛すべき人々との関係がなければ人の心は満足を得ることができず、虚しいとソロモンは語るのです。

■ヨハネ17:24父よ。お願いします。あなたがわたしに下さったものをわたしのいる所にわたしといっしょにおらせてください。あなたがわたしを世の始まる前から愛しておられたためにわたしに下さったわたしの栄光を、彼らが見るようになるためです。
★キリストは世の始まる前、すなわち永遠の初めから父なる神様との交わりの中におられた三位一体の子なる神様。そのお方があなたとの関係を結ぶために来られたのです。あなたは確かに愛されています。ヒデ

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