土曜日, 10月 20, 2012

20121020_詩篇66-69

■詩篇66:12あなたは人々に、私たちの頭の上を乗り越えさせられました。私たちは、火の中を通り、水の中を通りました。しかし、あなたは豊かな所へ私たちを連れ出されました。……66:18もしも私の心にいだく不義があるなら、主は聞き入れてくださらない。66:19しかし、確かに、神は聞き入れ、私の祈りの声を心に留められた。

■詩篇67:3神よ。国々の民があなたをほめたたえ、国々の民がこぞってあなたをほめたたえますように。67:4国民が喜び、また、喜び歌いますように。それはあなたが公正をもって国々の民をさばかれ、地の国民を導かれるからです。

■詩篇68:4神に向かって歌い、御名をほめ歌え。雲に乗って来られる方のために道を備えよ。その御名は、主。その御前で、こおどりして喜べ。68:5みなしごの父、やもめのさばき人は聖なる住まいにおられる神。68:6神は孤独な者を家に住まわせ、捕らわれ人を導き出して栄えさせられる。しかし、頑迷な者だけは、焦げつく地に住む。……68:19ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。

■詩篇69:13しかし主よ。この私は、あなたに祈ります。神よ。みこころの時に。あなたの豊かな恵みにより、御救いのまことをもって、私に答えてください。69:14私を泥沼から救い出し、私が沈まないようにしてください。私を憎む者ども、また大水の底から、私が救い出されるようにしてください。

金曜日, 10月 19, 2012

20121019_詩篇58-65

■詩篇58:11こうして人々は言おう。「まことに、正しい者には報いがある。まことに、さばく神が、地におられる。」

■詩篇59:12彼らの口の罪は、彼らのくちびるのことばです。彼らは高慢に取りつかれるがよい。彼らの述べる、のろいとへつらいのために。59:13激しい憤りをもって滅ぼし尽くしてください。滅ぼし尽くして、彼らをなくしてください。そうして、神が地の果て果てまでもヤコブを治められることを、彼らが知るようにしてください。

■詩篇60:11どうか、敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいものです。60:12神によって、私たちは力ある働きをします。神こそ、私たちの敵を踏みつけられる方です。

■詩篇61:2私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください。

■詩篇62:7私の救いと、私の栄光は、神にかかっている。私の力の岩と避け所は、神のうちにある。62:8民よ。どんなときにも、神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神は、われらの避け所である。

■詩篇63:2私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。63:3あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。

■詩篇64:6彼らは不正をたくらみ、「たくらんだ策略がうまくいった」と言っています。人の内側のものと心とは、深いものです。64:7しかし神は、矢を彼らに射掛けられるので、彼らは、不意に傷つきましょう。

■詩篇65:5私たちの救いの神よ。あなたは、恐ろしい事柄をもって、義のうちに私たちに答えられます。あなたは、地のすべての果て果て、遠い大海の、信頼の的です。

木曜日, 10月 18, 2012

20121018_詩篇51-57

■詩篇51:10神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。

■詩篇52:7「見よ。彼こそは、神を力とせず、おのれの豊かな富にたより、おのれの悪に強がる。」52:8しかし、この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。私は、世々限りなく、神の恵みに拠り頼む。

■詩篇53:1愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい不正を行っている。善を行う者はいない。53:2神は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者がいるかどうかをご覧になった。

■詩篇54:1神よ。御名によって、私をお救いください。あなたの権威によって、私を弁護してください。

■詩篇55:22あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。

■詩篇56:12神よ。あなたへの誓いは、私の上にあります。私は、感謝のいけにえを、あなたにささげます。56:13あなたは、私のいのちを死から、まことに私の足を、つまずきから、救い出してくださいました。それは、私が、いのちの光のうちに、神の御前を歩むためでした。

■詩篇57:7神よ。私の心はゆるぎません。私の心はゆるぎません。私は歌い、ほめ歌を歌いましょう。57:8私のたましいよ。目をさませ。十弦の琴よ。立琴よ、目をさませ。私は暁を呼びさましたい。

水曜日, 10月 17, 2012

20121017_詩篇46-50

■詩篇46:1 神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。46:2それゆえ、われらは恐れない。たとい、地は変わり山々が海のまなかに移ろうとも。46:3たとい、その水が立ち騒ぎ、あわだっても、その水かさが増して山々が揺れ動いても。

■詩篇47:9国々の民の尊き者たちは、アブラハムの神の民として集められた。

■詩篇48:14この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。

■詩篇49:7人は自分の兄弟をも買い戻すことはできない。自分の身代金を神に払うことはできない。49:8──たましいの贖いしろは、高価であり、永久にあきらめなくてはならない──……49:15しかし神は私のたましいをよみの手から買い戻される。神が私を受け入れてくださるからだ。49:16恐れるな。人が富を得ても、その人の家の栄誉が増し加わっても。49:17人は、死ぬとき、何一つ持って行くことができず、その栄誉も彼に従って下っては行かないのだ。49:18彼が生きている間、自分を祝福できても、また、あなたが幸いな暮らしをしているために、人々があなたをほめたたえても。49:19あなたは、自分の先祖の世代に行き、彼らは決して光を見ないであろう。49:20人はその栄華の中にあっても、悟りがなければ、滅びうせる獣に等しい。

■詩篇50:14感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。50:15苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」

火曜日, 10月 16, 2012

20121016_詩篇40-45

■詩篇40:1私は切なる思いで主を待ち望んだ。主は私のほうに身を傾け、私の叫びを聞き、40:2私を滅びの穴から、泥沼から、引き上げてくださった。そして私の足を巌の上に置き、私の歩みを確かにされた。

■詩篇41:1幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。主はわざわいの日にその人を助け出される。41:2主は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。どうか彼を敵の意のままにさせないでください。41:3主は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように。

■詩篇42:11わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。

■詩篇43:3どうか、あなたの光とまことを送り、私を導いてください。あなたの聖なる山、あなたのお住まいに向かってそれらが、私を連れて行きますように。

■詩篇44:20もし、私たちが私たちの神の名を忘れ、ほかの神に私たちの手を差し伸ばしたなら、44:21神はこれを探り出されないでしょうか。神は心の秘密を知っておられるからです。

■詩篇45:17わたしはあなたの名を代々にわたって覚えさせよう。それゆえ、国々の民は世々限りなく、あなたをほめたたえよう。

月曜日, 10月 15, 2012

20121015_詩篇36-39

■詩篇36:9いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。36:10注いでください。あなたの恵みを、あなたを知る者に。あなたの義を、心の直ぐな人に。

■詩篇:37:1悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。37:2彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。37:3主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。37:4主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。37:5あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

■詩篇38:16 私は申しました。「私の足がよろけるとき、彼らが私のことで喜ばず、私に対して高ぶらないようにしてください。」

■詩篇39:4主よ。お知らせください。私の終わり、私の齢が、どれだけなのか。私が、どんなに、はかないかを知ることができるように。39:5ご覧ください。あなたは私の日を手幅ほどにされました。私の一生は、あなたの前では、ないのも同然です。まことに、人はみな、盛んなときでも、全くむなしいものです。

日曜日, 10月 14, 2012

20121014_詩篇32-35

■詩篇32:3私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。……32:5私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。
★バテェシバをはずかしめるばかりか、その罪を隠すために彼女の夫ウリヤの命をも奪うダビデ。依然民から愛され信頼されるダビデ。しかしその心には平安と喜びはありません。人は罪を犯した結果得ることのできるメリットに見える出来事と、損失とどちらが大きいか本当の意味で知らないのです。どんなことがあっても盲目になってはなりません。罪によって人が幸せになることは決してありません。と同時に主の恵み深さを思いましょう。心に彼がその罪を認めた瞬間に、主はダビデが犯した罪を赦し、そのトゲを彼の心から抜かれました。

■詩篇33:9まことに、主が仰せられると、そのようになり、主が命じられると、それは堅く立つ。33:10主は国々のはかりごとを無効にし、国々の民の計画をむなしくされる。33:11主のはかりごとはとこしえに立ち、御心の計画は代々に至る。

■詩篇34:6この悩む者が呼ばわったとき、主は聞かれた。こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。34:7主の使いは主を恐れる者の回りに陣を張り、彼らを助け出される。

■詩篇35:24あなたの義にしたがって、私を弁護してください。わが神、主よ。彼らを私のことで喜ばせないでください。35:25彼らに心のうちで言わせないでください。「あはは。われわれの望みどおりだ」と。また、言わせないでください。「われわれは彼を、のみこんだ」と。

土曜日, 10月 13, 2012

20121013_詩篇26-31

■詩篇26:8主よ。私は、あなたのおられる家と、あなたの栄光の住まう所を愛します。

■詩篇27:4私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。27:5それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。

■詩篇28:6ほむべきかな。主。まことに主は私の願いの声を聞かれた。

■詩篇29:11主は、ご自身の民に力をお与えになる。主は、平安をもって、ご自身の民を祝福される。

■詩篇30:3主よ。あなたは私のたましいをよみから引き上げ、私が穴に下って行かないように、私を生かしておかれました。

■詩篇31:12私は死人のように、人の心から忘れられ、こわれた器のようになりました。31:14しかし、主よ。私は、あなたに信頼しています。私は告白します。「あなたこそ私の神です。」31:15私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。

金曜日, 10月 12, 2012

20121012_詩篇21-25

■詩篇21:13主よ。御力のゆえに、あなたがあがめられますように。私たちは歌い、あなたの威力をほめ歌います。

■詩篇22:1わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。22:6しかし、私は虫けらです。人間ではありません。人のそしり、民のさげすみです。22:7私を見る者はみな、私をあざけります。彼らは口をとがらせ、頭を振ります。22:8「主に身を任せよ。彼が助け出したらよい。彼に救い出させよ。彼のお気に入りなのだから。」
★私たちの主イエス・キリストはこの詩篇の預言の通りに父なる神様に捨てられ、私たちが捨てられなくてもすむ救いの道を開いて下さいました。その打たれた傷によってあなたは癒されたです。

■詩篇23:4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。
★無関心でなく関わって下さる幸いを覚えましょう。どんなに親しい友やパートナーであっても共にいることができない死の陰の谷もあなたと共にいて下さるお方は主以外にありません。

■詩篇24:3だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。24:4手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。

■詩篇25:12主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。
★人生の選択の責任は自分が負う以外にありません。だから迷うのです。しかし主はそこであなたの行くべき道を教えて下さいます。ヒデ

木曜日, 10月 11, 2012

20121011_詩篇17-20

■詩篇17:15 しかし、私は、正しい訴えで、御顔を仰ぎ見、目ざめるとき、あなたの御姿に満ち足りるでしょう。
★ダビデの内に息づいていた復活信仰です。旧約時代から、神様を畏れるご自身の僕に神様は死後の生、すなわち永遠について啓示しておられました。あなたが抱く人生設計、この地上だけで計算する間違いを犯してはなりません。その後永遠の世界が開かれるのですから。

■詩篇18:9主は、天を押し曲げて降りて来られた。暗やみをその足の下にして。18:10主は、ケルブに乗って飛び、風の翼に乗って飛びかけられた。
★ダビデの神様理解です。彼は幾多の苦しみの中で人知を越えた神様の助けを経験し、上の詩を読みました。主により頼むあなたの生涯においても、必要な時、主は上の様に働かれます。何よりこの御言葉はキリストの再臨の預言であることが驚きです。

■詩篇19:12だれが自分の数々のあやまちを悟ることができましょう。どうか、隠れている私の罪をお赦しください。19:13あなたのしもべを、傲慢の罪から守ってください。それらが私を支配しませんように。そうすれば、私は全き者となり、大きな罪を、免れて、きよくなるでしょう。
★あなたの謙虚さとはどのようなものでしょう。ダビデは自分を愚かな者、見えない者、間違いを犯す者として神様の前に自らを自覚し、主の御声に耳を傾けました。「神よ、私はこの罪人のような者でないことを感謝します」との祈りはあまりに残念です。

■詩篇20:7ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、主の御名を誇ろう。
★心の向かう向きが自分か、それとも主か。主にあることを今日も自分の意志で選び取るあなたを祝福します。ヒデ

水曜日, 10月 10, 2012

20121010_詩篇9-16

■詩篇9:15国々はおのれの作った穴に陥り、おのれの隠した網に、わが足をとられる。

■詩篇10:14あなたは、見ておられました。害毒と苦痛を。彼らを御手の中に収めるためにじっと見つめておられました。不幸な人は、あなたに身をゆだねます。あなたはみなしごを助ける方でした。

■詩篇11:6主は、悪者の上に網を張る。火と硫黄。燃える風が彼らの杯への分け前となろう。

■詩篇12:6主のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

■詩篇13:2いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。私の心には、一日中、悲しみがあります。いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。

■詩篇14:1愚か者は心の中で、「神はいない」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい事を行っている。善を行う者はいない。

■詩篇15:2正しく歩み、義を行い、心の中の真実を語る人。15:3その人は、舌をもってそしらず、友人に悪を行わず、隣人への非難を口にしない。

■詩篇16:8私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。

火曜日, 10月 09, 2012

20121009_詩篇1-8

■詩篇1:1幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。

■詩篇2:12御子に口づけせよ。主が怒り、おまえたちが道で滅びないために。怒りは、いまにも燃えようとしている。幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。

■詩篇3:7主よ。立ち上がってください。私の神。私をお救いください。あなたは私のすべての敵の頬を打ち、悪者の歯を打ち砕いてくださいます。

■詩篇4:1私が呼ぶとき、答えてください。私の義なる神。あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。私をあわれみ、私の祈りを聞いてください。

■詩篇5:3主よ。朝明けに、私の声を聞いてください。朝明けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。

■詩篇6:6 私は私の嘆きで疲れ果て、私の涙で、夜ごとに私の寝床を漂わせ、私のふしどを押し流します。

■詩篇7:1私の神、主よ。私はあなたのもとに身を避けました。どうか、追い迫るすべての者から私を救ってください。私を救い出してください。

■詩篇8:4人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。8:5あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。

月曜日, 10月 08, 2012

20121008_マラキ1-4

■マラキ1:11日の出る所から、その沈む所まで、わたしの名は諸国の民の間であがめられ、すべての場所で、わたしの名のために、きよいささげ物がささげられ、香がたかれる。わたしの名が諸国の民の間であがめられているからだ。──万軍の主は仰せられる──

■マラキ2:10私たちはみな、ただひとりの父を持っているではないか。ただひとりの神が、私たちを創造したではないか。なぜ私たちは、互いに裏切り合い、私たちの先祖の契約を汚すのか。

■マラキ3:10十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物とせよ。こうしてわたしをためしてみよ。──万軍の主は仰せられる──わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。
★神様とは試すべきお方ではなく、イエス・キリストをさえ十字架にまで付けて下さるお方として、無条件に信頼すべきお方です。その神様が試してみよとは。主は人が何に弱く、捕らわれやすく、自分を見失ってしまうものであるかをご存じです。奪うためではなく、より多くの物を管理させたいと、委ねても大丈夫な人を献金と言う手段を通して探そうとしておられる父の心を知る人は幸いです。

■マラキ4:1見よ。その日が来る。かまどのように燃えながら。その日、すべて高ぶる者、すべて悪を行う者は、わらとなる。来ようとしているその日は、彼らを焼き尽くし、根も枝も残さない。──万軍の【主】は仰せられる──4:2 しかし、わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、いやしがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のようにはね回る。

日曜日, 10月 07, 2012

20121007_ゼカリヤ8-14

■ゼカリヤ8:3主はこう仰せられる。「わたしはシオンに帰り、エルサレムのただ中に住もう。エルサレムは真実の町と呼ばれ、万軍の主の山は聖なる山と呼ばれよう。」

■ゼカリヤ9:9シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜り、柔和で、ろばに乗られる。それも、雌ろばの子の子ろばに。

■ゼカリヤ10:4この群れからかしら石が、この群れから鉄のくいが、この群れからいくさ弓が、この群れからすべての指揮者が、ともどもに出て来る。

■ゼカリヤ11:13主は私に仰せられた。「彼らによってわたしが値積もりされた尊い価を、陶器師に投げ与えよ。」そこで、私は銀三十を取り、それを主の宮の陶器師に投げ与えた。

■ゼカリヤ12:10わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く。

■ゼカリヤ13:1その日、ダビデの家とエルサレムの住民のために、罪と汚れをきよめる一つの泉が開かれる。

■ゼカリヤ14:9主は地のすべての王となられる。その日には、主はただひとり、御名もただ一つとなる。

土曜日, 10月 06, 2012

20121006_ゼカリヤ1-7

■ゼカリヤ:16それゆえ、主はこう仰せられる。『わたしは、あわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの宮が建て直される。──万軍の主の御告げ──測りなわはエルサレムの上に張られる。』

■ゼカリヤ2:5しかし、わたしが、それを取り巻く火の城壁となる。──主の御告げ──わたしがその中の栄光となる。』

■ゼカリヤ3:7「万軍の主はこう仰せられる。もし、あなたがわたしの道に歩み、わたしの戒めを守るなら、あなたはまた、わたしの宮を治め、わたしの庭を守るようになる。わたしは、あなたをこれらの立っている者たちの間で、宮に出入りする者とする。

■ゼカリヤ4:6すると彼は、私に答えてこう言った。「これは、ゼルバベルへの主のことばだ。『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』と万軍の主は仰せられる。

■ゼカリヤ5:3すると彼は、私に言った。「これは、全地の面に出て行くのろいだ。盗む者はだれでも、これに照らし合わせて取り除かれ、また、偽って誓う者はだれでも、これに照らし合わせて取り除かれる。」

■ゼカリヤ6:12彼にこう言え。『万軍の主はこう仰せられる。見よ。ひとりの人がいる。その名は若枝。彼のいる所から芽を出し、主の神殿を建て直す。

■ゼカリヤ7:9万軍の主はこう仰せられる。「正しいさばきを行い、互いに誠実を尽くし、あわれみ合え。7:10やもめ、みなしご、在留異国人、貧しい者をしいたげるな。互いに心の中で悪をたくらむな。」

金曜日, 10月 05, 2012

20121005_ゼパニヤ1-3・ハガイ1-2

■ゼパニヤ1:18彼らの銀も、彼らの金も、主の激しい怒りの日に彼らを救い出せない。そのねたみの火で、全土は焼き払われる。主は実に、地に住むすべての者をたちまち滅ぼし尽くす。

■ゼパニヤ2:15これが、安らかに過ごし、心の中で、「私だけは特別だ」と言ったあのおごった町なのか。ああ、その町は荒れ果てて、獣の伏す所となる。そこを通り過ぎる者はみな、あざけって、手を振ろう。

■ゼパニヤ3:17あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。

■ハガイ1:14主は、シェアルティエルの子、ユダの総督ゼルバベルの心と、エホツァダクの子、大祭司ヨシュアの心と、民のすべての残りの者の心とを奮い立たせたので、彼らは彼らの神、万軍の主の宮に行って、仕事に取りかかった。

■ハガイ2:23その日、─万軍の主の御告げ─シェアルティエルの子、わたしのしもべゼルバベルよ、わたしはあなたを選び取る。─主の御告げ─わたしはあなたを印形のようにする。わたしがあなたを選んだからだ。─万軍の主の御告げ─」

木曜日, 10月 04, 2012

20121004_ナホム1-3・ハバクク1-3

■ナホム1:15見よ。良い知らせを伝える者、平和を告げ知らせる者の足が山々の上にある。ユダよ。あなたの祭りを祝い、あなたの誓願を果たせ。よこしまな者は、もう二度と、あなたの間を通り過ぎない。彼らはみな、断ち滅ぼされた。

■ナホム2:13見よ。わたしはあなたに立ち向かう。─万軍の主の御告げ─わたしはあなたの戦車を燃やして煙とする。剣はあなたの若い獅子を食い尽くす。わたしはあなたの獲物を地から絶やす。あなたの使者たちの声はもう聞かれない。

■ナホム3:19あなたの傷は、いやされない。あなたの打ち傷は、いやしがたい。あなたのうわさを聞く者はみな、あなたに向かって手をたたく。だれもかれも、あなたに絶えずいじめられていたからだ。

■ハバクク1:15彼は、このすべての者を釣り針で釣り上げ、これを網で引きずり上げ、引き網で集める。こうして、彼は喜び楽しむ。

■ハバクク2:4見よ。彼の心はうぬぼれていて、まっすぐでない。しかし、正しい人はその信仰によって生きる。

■ハバクク3:18しかし、私は主にあって喜び勇み、私の救いの神にあって喜ぼう。3:19私の主、神は、私の力。私の足を雌鹿のようにし、私に高い所を歩ませる。指揮者のために。弦楽器に合わせて。

水曜日, 10月 03, 2012

20121003_ミカ1-7

■ミカ1:1ユダの王ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代に、モレシェテ人ミカにあった主のことば。これは彼がサマリヤとエルサレムについて見た幻である。

■ミカ2:11もし人が風のまにまに歩き回り、偽りを言って、「私はあなたがたに、ぶどう酒と強い酒について一言しよう」と言うなら、その者こそ、この民のたわごとを言う者だ。

■ミカ3:1わたしは言った。聞け。ヤコブのかしらたち、イスラエルの家の首領たち。あなたがたは公義を知っているはずではないか。

■ミカ4:5まことに、すべての国々の民は、おのおの自分の神の名によって歩む。しかし、私たちは、世々限りなく、私たちの神、主の御名によって歩もう。

■ミカ5:2ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。

■ミカ6:8主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。

■ミカ7:9私は主の激しい怒りを身に受けている。私が主に罪を犯したからだ。しかし、それは、主が私の訴えを取り上げ、私を正しくさばいてくださるまでだ。主は私を光に連れ出し、私はその義を見ることができる。

火曜日, 10月 02, 2012

20121002_オバデヤ・ヨナ1-4

■オバデヤ1:3あなたの心の高慢は自分自身を欺いた。あなたは岩の裂け目に住み、高い所を住まいとし、「だれが私を地に引きずり降ろせようか」と心のうちに言っている。

■ヨナ1:12ヨナは彼らに言った。「私を捕らえて、海に投げ込みなさい。そうすれば、海はあなたがたのために静かになるでしょう。わかっています。この激しい暴風は、私のためにあなたがたを襲ったのです。」
★たとえ死ぬようなことがあっても神様には従いたくない。まさにこれが人の姿。イスラエルを愛するヨナはニネベの悔い改めと反映をゆるすことができないのです。

■ヨナ2:7私のたましいが私のうちに衰え果てたとき、私は主を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。
★神様がなにゆえに試練をゆるされるか。ここにもその理由の一つが描かれています。試練の中で神様に叫ぶことができること、自らの過越し方を振り返り、悔い改めへと導かれることは幸いです。

■ヨナ3:4ヨナはその町に入って、まず一日目の道のりを歩き回って叫び、「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる」と言った。
★悔い改めとは生き方の方向転換で、単なる後悔ではありません。こうしてヨナは神様の御心から遠ざかる方向から、御心に従う道へと歩み始めました。

■よな4:11まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。
★父なる神様の心を示されたヨナ。さて彼はこの後どうするでしょう。あなたはどうしますか。ヒデ

月曜日, 10月 01, 2012

20121001_アモス6-9

■アモス6:8神である主は、ご自分にかけて誓われる。─万軍の神、主の御告げ─わたしはヤコブの誇りを忌みきらい、その宮殿を憎む。わたしはこの町と、その中のすべての者を引き渡す。
★その宮殿は見世物とするためではなく、用いられるためのもの。しかしイスラエルは自らの功績を誇るためのそれとして築きます。

■アモス7:14アモスはアマツヤに答えて言った。「私は預言者ではなかった。預言者の仲間でもなかった。私は牧者であり、いちじく桑の木を栽培していた。7:15 ところが、主は群れを追っていた私をとり、主は私に仰せられた。『行って、わたしの民イスラエルに預言せよ』と。
★アモスの純粋に国を思う愛は自らの生まれさえ乗り越えて預言者へと向かわせます。何にその人が情熱を向けるか。無意味な人生とするか、意味ある人生とするかは、その人が心にまく種によって決まります。

■アモス8:11見よ。その日が来る。─神である主の御告げ─その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。
★人生の課題に、聖書以外で答えを見出そうとしても、それは一時的。にも関わらず神のことばが取り上げられる時が来るとは、なんと恐ろしいことでしょう。神の言葉に聞き、従う尊さを覚えます。

■アモス9:15わたしは彼らを彼らの地に植える。彼らは、わたしが彼らに与えたその土地から、もう、引き抜かれることはない」とあなたの神、主は、仰せられる。
★アモス書最後のことばです。神様の憐れみのその深さとは、いかに深いことでしょう。ヒデ