木曜日, 8月 30, 2012

20120830_エレミヤ14-17

■エレミヤ14:19あなたはユダを全く退けたのですか。あなたはシオンをきらわれたのですか。なぜ、あなたは、私たちを打って、いやされないのですか。私たちが平安を待ち望んでも、幸いはなく、いやしの時を待ち望んでも、なんと、恐怖しかありません。
★そしてこの試練の中で預言者エレミヤは「異国のむなしい神々の中で、大雨を降らせる者がいるでしょうか。それとも、天が夕立を降らせるでしょうか。私たちの神、主よ。それは、あなたではありませんか。私たちはあなたを待ち望みます。あなたがこれらすべてをなさるからです。」(14:22)と主の前に立ち、執り成しました。

■エレミヤ15:19それゆえ、主はこう仰せられた。「もし、あなたが帰って来るなら、わたしはあなたを帰らせ、わたしの前に立たせよう。もし、あなたが、卑しいことではなく、尊いことを言うなら、あなたはわたしの口のようになる。彼らがあなたのところに帰ることがあっても、あなたは彼らのところに帰ってはならない。
★エレミヤは孤独の中で神様に不満をぶつけました。その答えが上の御言葉です。神の人が堕落の民の中にある時、その葛藤は更に深い物となります。しかし主はそこでもご自身により頼むことを願っておられます。

■エレミヤ16:13わたしはあなたがたをこの国から投げ出して、あなたがたも、先祖も知らなかった国へ行かせる。あなたがたは、そこで日夜、ほかの神々に仕える。わたしはあなたがたに、いつくしみを施さない。』
遂にユダの罪が溢れその限界を越えました。残念です。突然ではありません。その兆候はかならずあります。どこで罪から離れるか。今です。

17:9人の心は何よりも陰険で、それは直らない。だれが、それを知ることができよう。17:10わたし、主が心を探り、思いを調べ、それぞれその生き方により、行いの結ぶ実によって報いる。
★ここから人を救うのが主イエス・キリストの十字架です。ヒデ

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