火曜日, 1月 10, 2012

20120110_詩篇127_ルカ9

■詩篇127:1主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。127:2あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。
★あなたの誠実な努力を否定しているわけではありません。しかしこの詩篇の記者はそれ以上に人間の努力にまさる神様の配慮について褒めたたえようとしているのです。あなたはこの都上りの歌にアーメンと告白することができるでしょうか。できるなら感謝。もし困難なら「自分」にバイアスが少し掛かりすぎていませんか。そのままでは様々な関係に摩擦が生じてしまいます。さらに神様の前に静まって今までに神様と人から受けた恵みを数えてみませんか。

■ルカ9:57さて、彼らが道を進んで行くと、ある人がイエスに言った。「私はあなたのおいでになる所なら、どこにでもついて行きます。」9:58すると、イエスは彼に言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。」
★既に主の弟子とされた身ですから「どこにでもついて行きます」と心で唱えることは比較的容易ですが、いざ実際の生活でその通りにすることは簡単ではないですね。それでも、そこに生きることを願うなら、まず父と母への依存から解き放たれる必要をこの章の後半で主は語られました。「人はその父と母を離れて妻と結び合いひとつとなる」との自立の道は今も昔も変わりませんし、またその自立を妨げてはなりません。ヒデ

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