土曜日, 2月 19, 2011

20110219_出エ30_詩篇87-88_マルコ15-16

■出エジプト30:7アロンはその上でかおりの高い香をたく。朝ごとにともしびを整えるときに、煙を立ち上らせなければならない。30:8アロンは夕暮れにも、ともしびをともすときに、煙を立ち上らせなければならない。これは、あなたがたの代々にわたる、主の前の常供の香のささげ物である。
★祭司とされたアロンに対して神様は、朝ごとに夕ごとに「香」、すなわち祈りをささげるようにと語られます。キリストの血によって贖い出された私たちも、祭司であり、王であり、神の国の民です。何とあなたは祝福された人でしょう。こうして朝ごとにみことばを受け、神様の前に祈りをささげられるのですから。願わくはその祈りが、あなたが遣わされたその場所に、より多くの平和を作り出すものとして深められますように。

■詩篇88:13しかし、主よ。この私は、あなたに叫んでいます。朝明けに、私の祈りはあなたのところに届きます。

■マルコ16:12その後、彼らのうちのふたりがいなかのほうへ歩いていたおりに、イエスは別の姿でご自分を現された。
★復活の主は落胆する弟子たちに対して、印象深い姿をもって出会われました。ご自身が十字架で贖いを成し遂げられた後、よみがえられたことを示すためです。そうです。キリストは甦られたのです。私たちの罪と病を担い去るために。復活の主は今日、どんな別の姿であなたの前に現れられるでしょう。大切なことは、あなたは孤独ではないと言うことです。たとえあなたが悩みの淵にあろうとも、そこから主に向い、信仰を持ち心を開いて見上げるなら、復活の主が先立ち、あなたを導いて下さると言うことです。どんな闇の力も主を墓の中に留めおくことは出来ないのです。主は甦られました。そしてあなたも必ず主と共に甦るのです。いえ、主があなたの信仰をよろこび、甦らせ立ち上がらせて下さるのです。ヒデ

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