月曜日, 2月 14, 2011

20110214_出エ24-25_詩篇78_マルコ10

■出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会見し、その『贖いのふた』の上から、すなわちあかしの箱の上の二つのケルビムの間から、イスラエル人について、あなたに命じることをことごとくあなたに語ろう。
★シナイ山でモーセが民の為に授かった、十戒の石の板を入れる契約の箱に関する記述です。神様はその箱の上に、ケルビムに見守られるように配置される贖いのふたを設けよと語られます。なぜでしょう。神様がそこから赦しのメッセージをもって民に語ろうとなさるからです。神様の本質はあわれみと愛であることを覚えましょう。たとえあなた自身の内なる声でも、この贖いの蓋から聞こえる御声以上に優先してはなりません。なぜなら人を生かす赦しは、この贖いの蓋の上から語られる御声以外にないからです。

■詩篇78:39神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。

■マルコ10:21イエスは彼を見つめ、その人をいつくしんで言われた。「あなたには、欠けたことが一つあります。帰って、あなたの持ち物をみな売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
★あなたが人生の完成について真摯に考えようとするならば、共に生きる関係について、決して無視することは出来ないとキリストは語られます。それらのことは小さいときから全部守っていますと、たとえ全ての律法を守ったとしても、その動機が内向きで、他者を自分の心に迎えることなく、自分のために、で心が満ちているなら真の満足はないのです。主の愛に信頼し、恐れの壁を取りのぞき、関係の中に生きることを選び取りましょう。その時、永遠のいのちはあなたの中にあるのです。ヒデ

0 件のコメント:

コメントを投稿