木曜日, 11月 14, 2013

20131114_ローマ15@1-13 詩篇77-78

■ローマ15:1私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。15:2私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。15:3 キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。15:4昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。15:5どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。

■詩篇77:10そのとき私は言った。「私の弱いのはいと高き方の右の手が変わったことによる。」77:11私は、主のみわざを思い起こそう。まことに、昔からのあなたの奇しいわざを思い起こそう。77:12私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。77:13神よ。あなたの道は聖です。神のように大いなる神が、ほかにありましょうか。

■詩篇78:70主はまた、しもべダビデを選び、羊のおりから彼を召し、78:71乳を飲ませる雌羊の番から彼を連れて来て、御民ヤコブとご自分のものであるイスラエルを牧するようにされた。78:72彼は、正しい心で彼らを牧し、英知の手で彼らを導いた。

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