日曜日, 7月 22, 2012

20120722_2サムエル記19-21

■2サムエル記19:7それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は主によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」
★謀反を起こした張本人であるアブシャロムの首が取られたとき、父ダビデは自分のために命がけで戦ってくれた兵士をねぎらうよりも、息子の死を悼み悲しみます。その時将軍ヨアブがダビデに直言したのが上の御言葉です。あなたには本当にあなたのことを思い、直言してくれる友がありますか。その友のために感謝しましょう。またそんな友にあなた自身がなれますように。

■2サムエル記20:21そうではない。実はビクリの子で、その名をシェバというエフライムの山地の出の男が、ダビデ王にそむいたのだ。この男だけを引き渡してくれたら、私はこの町から引き揚げよう。」するとこの女はヨアブに言った。「では、その男の首を城壁の上からあなたのところに投げ落としてごらんにいれます。」
★主がダビデに授けた主権を認めず、横柄にふるまったシェバの人生の最後です。彼の命は一人の婦人によって主の前に取られました。

■2サムエル記21:3ダビデはギブオン人たちに言った。「あなたがたのために、私は何をしなければならないのか。私が何を償ったら、あなたがたは主のゆずりの地を祝福できるのか。」
★ダビデは国に飢饉が続く理由を求め、その問題の解決と和解のために心を砕きます。マタイ5:23の「もし兄弟に恨まれていることをそこで思い出したなら、」と同じ考えです。恵みに生きる本来のダビデの復活です。ヒデ

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