金曜日, 7月 06, 2012

20120706_士師記16-18

■士師記16:16こうして、毎日彼女が同じことを言って、しきりにせがみ、責め立てたので、彼は死ぬほどつらかった。16:17それで、ついにサムソンは、自分の心をみな彼女に明かして言った。「私の頭には、かみそりが当てられたことがない。私は母の胎内にいるときから、神へのナジル人だからだ。もし私の髪の毛がそり落とされたら、私の力は私から去り、私は弱くなり、普通の人のようになろう。」
★イスラエルを20年さばいたサムソン。しかし彼は、自分の力の源を奪われる誘惑の場所から離れることができず、目をえぐり取られ奴隷とされます。生涯の最後、神殿の柱を倒し、命を投げ出して三千人のペリシテ人を倒しますが、残念でなりません。力の源である神様との交わりに敏感でありましょう。

■士師記17:13そこで、ミカは言った。「私は主が私をしあわせにしてくださることをいま知った。レビ人を私の祭司に得たから。」
★銀で偶像をつくり、自分の家に神の宮を持ち、息子の一人を自分の祭司にしていたミカ。おかしいです。これでは神を自分のために利用する道具には出来ても、真の神様に真の礼拝を帰することはできません。レビ人もレビ人です。霊とまことをもって主を礼拝する人は幸いです。

■士師記18:19 彼らは祭司に言った。「黙っていてください。あなたの手を口に当てて、私たちといっしょに来て、私たちのために父となり、また祭司となってください。あなたはひとりの家の祭司になるのと、イスラエルで部族または氏族の祭司になるのと、どちらがよいですか。」18:20祭司の心ははずんだ。彼はエポデとテラフィムと彫像を取り、この人々の中に入って行った。
★偽りの祭司の姿がここにあります。真の神様にではなく自分の欲に仕える祭司の姿です。ヒデ

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