火曜日, 12月 18, 2012

20121218_エズラ記8-10

エズラ記8:22私は道中の敵から私たちを助ける部隊と騎兵たちを王に求めるのを恥じたからである。私たちは、かつて王に、「私たちの神の御手は、神を尋ね求めるすべての者の上に幸いを下し、その力と怒りとは、神を捨てるすべての者の上に下る」と言っていたからである。8:23だから、私たちはこのことのために断食して、私たちの神に願い求めた。すると神は私たちの願いを聞き入れてくださった。
★具体的に誰が私たちを守って下さるのか、エズラと共にエルサレムに帰還する民の中にもその葛藤が生じました。あなただけではありません。誰にでも生じる葛藤です。ただ彼らはこの時祈りによって勝利しました。心に不安や葛藤が生じるとき、神様に近づくチャンスを神様が下さったとそのチャンスを生かすものでありましょう。

■エズラ記9:15イスラエルの神、主。あなたは正しい方です。まことに、今日あるように、私たちは、のがれた者として残されています。ご覧ください。私たちは罪過の中であなたの御前におります。このような状態で、だれもあなたの御前に立つことはできないのに。」
★私たちは正義の裁きを求めるが自分の犯した罪については忘れている者。エズラにはその自覚がありました。当然ではなくただ恵みによって生かされていることが深められることこそ信仰者としての成熟であることを覚えましょう。

エズラ記10:11だから今、あなたがたの父祖の神、主に告白して、その御旨にかなったことをしなさい。この地の民と、外国の女から離れなさい。」
★告白とは私たちの思い、ことば、行動が間違っていて、神様の御心に反するものであることを、主の前に認め、知らされている罪に背を向け、主のために生きて行く新たな力を主に求めることです。ヒデ

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