月曜日, 5月 07, 2012

20120507_出エジプト16-18

■出エジプト16:2そのとき、イスラエル人の全会衆は、この荒野でモーセとアロンにつぶやいた。16:3イスラエル人は彼らに言った。「エジプトの地で、肉なべのそばにすわり、パンを満ち足りるまで食べていたときに、私たちは主の手にかかって死んでいたらよかったのに。事実、あなたがたは、私たちをこの荒野に連れ出して、この全集団を飢え死にさせようとしているのです。」
★荒野で上の様な不信の言葉を民が語った時、主はイスラエルの日ごとの糧のために、天から「マナ」を降らせて下さいました。同時に民はこの恵みの中で試されます。神様に信頼するか否か。主は人のつぶやきを赦されました。人が自分自身どの様なものか深く理解させて下さるために。高ぶりと、不信の愚かさに気づく人は自分自身を救います。

■出エジプト17:11モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。
★アマレク人との戦いの一コマです。主はこれを記録として書き記せと命じられます。もちろん大切な教訓だからです。主はあなたの祈りを聞かれます。

■出エジプト18:17するとモーセのしゅうとは言った。「あなたのしていることは良くありません。18:18あなたも、あなたといっしょにいるこの民も、きっと疲れ果ててしまいます。このことはあなたには重すぎますから、あなたはひとりでそれをすることはできません。
★重荷を負い合うことの尊さを主はイテロを遣わしモーセとイスラエルの民に諭させます。結果、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長が召し出され民に仕える事となります。あなたは一人で多くを抱えすぎて、見るべきものを見れない状況になっていませんか。ヒデ

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