土曜日, 9月 06, 2014

20140906_レビ5 1コリント11

■レビ記5:1人が罪を犯す場合、すなわち、証言しなければのろわれるという声を聞きながら──彼がそれを見ているとか、知っている証人であるのに──、そのことについて証言しないなら、その人は罪の咎を負わなければならない。
★神の民は保身に歩むようには召されていません。愛と真実に生きることを主は願われます。

■1コリント11:33ですから、兄弟たち。食事に集まるときは、互いに待ち合わせなさい。11:34空腹な人は家で食べなさい。それは、あなたがたが集まることによって、さばきを受けることにならないためです。その他のことについては、私が行ったときに決めましょう。
★神の神が共に食卓を囲む最大の目的は交わりです。いかして用いましょう。いってらっしゃい。

金曜日, 9月 05, 2014

20140905_レビ4 1コリント10

■レビ記4:32もしその人が罪のためのいけにえのために、ささげ物として子羊を連れて来る場合には、傷のない雌羊を連れて来なければならない。4:33その罪のためのいけにえの頭の上に手を置き、全焼のいけにえをほふる場所で、罪のためのいけにえとしてほふりなさい。

■1コリント10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

木曜日, 9月 04, 2014

20140904_レビ3 1コリント9

■レビ記3:6【主】への和解のいけにえのためのささげ物が、羊である場合、雄でも雌でも傷のないものをささげなければならない。3:7もしそのささげ物として子羊をささげようとするなら、それを【主】の前に連れて来る。3:8その人はささげ物の頭の上に手を置く。そして、それは会見の天幕の前でほふられる。アロンの子らは、その血を祭壇の回りに注ぎかけなさい。
★子羊への罪の転嫁。既にこの時イスラエル民族は贖いの方法を主から教えられています。血を流す以外に罪の赦しはありえません。

■1コリント9:22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。
★パウロの願いはひとりでも多くの人が主にあって救われることでしょう。しかし見ていたものは「幾人か」に表されているひとりです。ここにキリスト者の日頃の生活のあり方を教えられます。あなたは「その時間、その人」との出会いを祈りの内に大切に過ごしていますか。いってらっしゃい。

水曜日, 9月 03, 2014

20140903_レビ2 1コリント8

■レビ記2:4あなたがかまどで焼いた穀物のささげ物をささげるときは、それは油を混ぜた小麦粉の、種を入れない輪型のパン、あるいは油を塗った、種を入れないせんべいでなければならない。
★主への捧げ物は混ぜ物のない純粋なものでなければならないことを教えます。

■1コリント8:8しかし、私たちを神に近づけるのは食物ではありません。食べなくても損にはならないし、食べても益にはなりません。8:9ただ、あなたがたのこの権利が、弱い人たちのつまずきとならないように、気をつけなさい。

火曜日, 9月 02, 2014

20140902_レビ1 1コリント7

■レビ記1:14もしその人の【主】へのささげ物が、鳥の全焼のいけにえであるなら、山鳩または家鳩のひなの中から、そのささげ物をささげなければならない。1:15祭司は、それを祭壇のところに持って来て、その頭をひねり裂き、祭壇の上でそれを焼いて煙にしなさい。ただし、その血は祭壇の側面に絞り出す。
★どんなに貧しくても主を愛する者が主への捧げ物をささげることができるようにと定められたものが、この鳥の捧げ物です。「5羽の雀が2アサリオンで売られるその一匹でさえ、天の父は決してお忘れにならない」とイエス様は語られましたが、天の父はあなたの礼拝もしっかり覚えてくださっています。

■1コリント7:40私の意見では、もしそのままにしていられたら、そのほうがもっと幸いです。私も、神の御霊をいただいていると思います。
★この7章では、主にある者の結婚についてパウロが詳しく述べています。その中で心に留めたいことは、パウロが神の言葉と自分の思いを明確に使い分けていることです。委ねられた権威の意味を弁えた者の発言です。いってらっしゃい。

月曜日, 9月 01, 2014

20140901_ダニエル12 1コリント6

■ダニエル12:13 あなたは終わりまで歩み、休みに入れ。あなたは時の終わりに、あなたの割り当ての地に立つ。」

■1コリント6:19あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

日曜日, 8月 31, 2014

20140831_ダニエル11 1コリント5

■ダニエル11:37彼は、先祖の神々を心にかけず、女たちの慕うものも、どんな神々も心にかけない。すべてにまさって自分を大きいものとするからだ。11:45彼は、海と聖なる麗しい山との間に、本営の天幕を張る。しかし、ついに彼の終わりが来て、彼を助ける者はひとりもない。

■1コリント5:6あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。5:7新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。

土曜日, 8月 30, 2014

20140830_ダニエル10 1コリント4

■ダニエル10:11それから彼は私に言った。「神に愛されている人ダニエルよ。私が今から語ることばをよくわきまえよ。そこに立ち上がれ。私は今、あなたに遣わされたのだ。」彼が、このことばを私に語ったとき、私は震えながら立ち上がった。10:12彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。

■1コリント4:4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。4:5ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。

金曜日, 8月 29, 2014

20140829_ダニエル9 1コリント3

■ダニエル9:18私の神よ。耳を傾けて聞いてください。目を開いて私たちの荒れすさんださまと、あなたの御名がつけられている町をご覧ください。私たちが御前に伏して願いをささげるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、あなたの大いなるあわれみによるのです。9:19主よ。聞いてください。主よ。お赦しください。主よ。心に留めて行ってください。私の神よ。あなたご自身のために遅らせないでください。あなたの町と民とには、あなたの名がつけられているからです。」

■1コリント3:18だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい。3:19なぜなら、この世の知恵は、神の御前では愚かだからです。こう書いてあります。「神は、知者どもを彼らの悪賢さの中で捕らえる。」

水曜日, 8月 27, 2014

20140828_ダニエル8 1コリント2

■ダニエル8:26先に告げられた夕と朝の幻、それは真実である。しかし、あなたはこの幻を秘めておけ。これはまだ、多くの日の後のことだから。」

■1コリント2:14生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。2:15御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、自分はだれによってもわきまえられません。2:16いったい、「だれが主のみこころを知り、主を導くことができたか。」ところが、私たちには、キリストの心があるのです。

20140827_ダニエル7 1コリント1

■ダニエル7:13私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。7:14この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。

■1コリント1:18十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。1:19それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」

火曜日, 8月 26, 2014

20140826_ダニエル6 ガラテヤ6

■ダニエル6:23そこで王は非常に喜び、ダニエルをその穴から出せと命じた。ダニエルは穴から出されたが、彼に何の傷も認められなかった。彼が神に信頼していたからである。6:24王が命じたので、ダニエルを訴えた者たちは、その妻子とともに捕らえられ、獅子の穴に投げ込まれた。彼らが穴の底に落ちないうちに、獅子は彼らをわがものにして、その骨をことごとくかみ砕いてしまった。

■ガラテヤ6:8自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。6:9 善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。

月曜日, 8月 25, 2014

20140825_ダニエル5 ガラテヤ5

■ダニエル5:24それで、神の前から手の先が送られて、この文字が書かれたのです。5:25その書かれた文字はこうです。『メネ、メネ、テケル、ウ・パルシン。』5:26そのことばの解き明かしはこうです。『メネ』とは、神があなたの治世を数えて終わらせられたということです。5:27『テケル』とは、あなたがはかりで量られて、目方の足りないことがわかったということです。

■ガラテヤ5:6キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。

日曜日, 8月 24, 2014

20140824_ダニエル4 ガラテヤ4

■ダニエル4:33このことばは、ただちにネブカデネザルの上に成就した。彼は人間の中から追い出され、牛のように草を食べ、そのからだは天の露にぬれて、ついに、彼の髪の毛は鷲の羽のようになり、爪は鳥の爪のようになった。
★上の状況が起こったのはネブカデネザルが心の中で「この大バビロンは、私の権力によって、王の家とするために、また、私の威光を輝かすために、私が建てたものではないか。」と言った次の瞬間です。

■ガラテヤ4:12お願いです。兄弟たち。私のようになってください。私もあなたがたのようになったのですから。あなたがたは私に何一つ悪いことをしていません。
★主もパウロも上のように語ります。神様の愛をその心にしっかりと受けとめた者の歩みです。もう一度人となって来て下さったキリストの恵みを思いましうょう。

土曜日, 8月 23, 2014

20140823_ダニエル3@24-30 ガラテヤ3

■ダニエル3:28ネブカデネザルは言った。「ほむべきかな、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神。神は御使いを送って、王の命令にそむき、自分たちのからだを差し出しても、神に信頼し、自分たちの神のほかはどんな神にも仕えず、また拝まないこのしもべたちを救われた。3:29それゆえ、私は命令する。諸民、諸国、諸国語の者のうち、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神を侮る者はだれでも、その手足は切り離され、その家をごみの山とさせる。このように救い出すことのできる神は、ほかにないからだ。」

■ガラテヤ3:13キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。
★主は律法を成就するために十字架に掛かって下さいました。「父よ彼らをおゆるし下さい」も、罪のない自身が血を流ししていますから、この私の血に免じて彼らを赦して下さいとの執り成しです。こうして律法はキリストによって成就され、ただキリストを信じる信仰によって義と認められる救いが開かれ、あなたはその恵みの中に移されました。ハレルヤ!いってらっしゃい。

金曜日, 8月 22, 2014

20140822_ダニエル3@1-23 ガラテヤ2

■ダニエル3:16シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。3:17もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。3:18しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」

■ガラテヤ2:20私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。2:21私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」
★キリストがあなたの内にも生きておられる。この事実を受けとめるところから神の恵みをむだにしない生き方がスタートします。いってらっしゃい。

木曜日, 8月 21, 2014

20140821_ダニエル2 ガラテヤ1

■ダニエル2:47王はダニエルに答えて言った。「あなたがこの秘密をあらわすことができたからには、まことにあなたの神は、神々の神、王たちの主、また秘密をあらわす方だ。」2:48そこで王は、ダニエルを高い位につけ、彼に多くのすばらしい贈り物を与えて、彼にバビロン全州を治めさせ、また、バビロンのすべての知者たちをつかさどる長官とした。

■ガラテヤ1:15 けれども、生まれたときから私を選び分け、恵みをもって召してくださった方が、1:16異邦人の間に御子を宣べ伝えさせるために、御子を私のうちに啓示することをよしとされたとき、私はすぐに、人には相談せず、1:17先輩の使徒たちに会うためにエルサレムにも上らず、アラビヤに出て行き、またダマスコに戻りました。
★あなたの心に御子を啓示されたのは神様です。それは偶然ではなく、神様のご計画です。召しだされた自分であることを改めて感謝し、その目的に心を向けましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 8月 20, 2014

20140820_ダニエル1 1テサロニケ5

■ダニエル1:8ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。

5:16 いつも喜んでいなさい。5:17絶えず祈りなさい。5:18すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

火曜日, 8月 19, 2014

20140819_伝道者の書11-12 1テサロニケ4

■伝道者の書11:1あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。11:2あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。

■伝道者の書12:13結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。12:14神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。

■1テサロニケ4:15私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。4:16主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、4:17次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。4:18こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

月曜日, 8月 18, 2014

20140818_伝道者の書10 1テサロニケ3

■伝道者の書10:20王をのろおうと、ひそかに思ってはならない。寝室でも富む者をのろってはならない。なぜなら、空の鳥がその声を持ち運び、翼のあるものがそのことを告げるからだ。

■1テサロニケ3:13また、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように。

日曜日, 8月 17, 2014

20140817_伝道者の書8-9 1テサロニケ2

 ■伝道者の書8:16私は一心に知恵を知り、昼も夜も眠らずに、地上で行われる人の仕事を見ようとしたとき、8:17すべては神のみわざであることがわかった。人は日の下で行われるみわざを見きわめることはできない。人は労苦して捜し求めても、見いだすことはない。知恵ある者が知っていると思っても、見きわめることはできない。

■伝道者の書9:17知恵ある者の静かなことばは、愚かな者の間の支配者の叫びよりは、よく聞かれる。9:18知恵は武器にまさり、ひとりの罪人は多くの良いことを打ちこわす。

■1テサロニケ2:19私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのはだれでしょう。あなたがたではありませんか。2:20あなたがたこそ私たちの誉れであり、また喜びなのです。
★人の救いのために生涯を神様にささげた伝道者パウロの心の披瀝です。主のめぐみによって人が栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられて行く、伝道者にとってこれほどの喜びはありません。あなたも神様の目にはその喜びの対象です。今週も神様の恵みの中で輝く一週でありますように。

土曜日, 8月 16, 2014

20140816_伝道者の書7 1テサロニケ1

■伝道者の書7:14順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。7:15私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。7:16あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。7:17悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。

■1テサロニケ1:9私たちがどのようにあなたがたに受け入れられたか、また、あなたがたがどのように偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになり、1:10また、神が死者の中からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったか、それらのことは他の人々が言い広めているのです。
★テサロニケ教会は初代教会の中でも最も祝福された教会のひとつでした。その理由がここには明確です。テサロニケの兄弟姉妹の誠実や熱心さ、愛が他の人たちによって語られていたのです。それは、その心が全く自分から解放された者に与えられる他者からの賞賛でしょう。心が自分に向いているか。あるいは主と隣人に向いているか。その違いは人に与える影響力と人生の満足感に大きな違いをもたらします。いってらっしゃい。

金曜日, 8月 15, 2014

20140815_伝道者の書5-6 使徒の働28

■伝道者の書5:10金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。これもまた、むなしい。5:11財産がふえると、寄食者もふえる。持ち主にとって何の益になろう。彼はそれを目で見るだけだ。5:12働く者は、少し食べても多く食べても、ここちよく眠る。富む者は、満腹しても、安眠をとどめられる。

■伝道者の書6:11多く語れば、それだけむなしさを増す。それは、人にとって何の益になるだろう。6:12だれが知ろうか。影のように過ごすむなしいつかのまの人生で、何が人のために善であるかを。だれが人に告げることができようか。彼の後に、日の下で何が起こるかを。

■使徒の働き28:5しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。28:6島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ」と言いだした。
★人の評価はこれほどまでに変わるものです。だからこそ人を恐れると罠に陥るのです。神様を畏れましょう。こうしてパウロは御子をさえ惜しみなく与えて下さった御子の福音を宣べ伝え続けます。そして今やあなたはそのバトンを受け継いだのです。使徒の働きを更新し、世界宣教の完成に貢献するために。いってらっしゃい。

木曜日, 8月 14, 2014

20140814_伝道者の書3-4 使徒の働27@27-44

■伝道者の書3:11神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。3:12私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。3:13また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。

■伝道者の書4:12もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。4:13貧しくても知恵のある若者は、もう忠言を受けつけない年とった愚かな王にまさる。

■使徒の働き27:31パウロは百人隊長や兵士たちに、「あの人たちが船にとどまっていなければ、あなたがたも助かりません」と言った。27:32そこで兵士たちは、小舟の綱を断ち切って、そのまま流れ去るのに任せた。
★パウロが語った嵐の中で座礁しない知恵です。余分なものを切り捨てなければその途上で座礁することがある意味において人生も同様です。シンプルな人生をめざしましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 8月 13, 2014

20140813_伝道者の書2 使徒の働27@1-26

■伝道者の書2:24人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。2:25 実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。2:26なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。
★エルサレムの王ソロモンは伝道者として神様にあって、今なしていることを喜び、人生を楽しむように勧めます。人生における真の喜びは神様に従うことからのみ来るからです。決して神様抜きでは満足は与えられません。

■使徒の働き27:25ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。27:26私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」
★人はどんな時にも希望が必要です。そして真の希望は神様からきます。神様は真に神様を畏れる人がこの世においてもリーダーとなれるように、その人に幻や夢をとおして語られます。まず神様を畏れる者となりましょう。神様はあなたをなくてはならない世の光、地の塩として用いられます。いってらっしゃい。

火曜日, 8月 12, 2014

20140812_伝道者の書1 使徒の働26

■伝道者の書1:2空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。1:3日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。
★エルサレムの王ソロモンが伝道者として神様への献身が唯一の生きる理由であることを現した箇所です。

■使徒の働き26:27アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」26:28するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。26:29パウロはこう答えた。「ことばが少なかろうと、多かろうと、私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです。」
★パウロの言葉はなぜこのように力強いのでしょうか。語っているように生きているからです。お互いのことばと生活にそごがないか点検し、ひとつとなれるよう主の助けを祈りませんか。あなたの人生が力に満ちたものとなりますように。いってらっしゃい。

月曜日, 8月 11, 2014

20140811_箴言31 使徒の働25

■箴言31:29「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。31:30麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、【主】を恐れる女はほめたたえられる。31:31彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。

■使徒の働き25:25私としては、彼は死に当たることは何一つしていないと思います。しかし、彼自身が皇帝に上訴しましたので、彼をそちらに送ることに決めました。25:26ところが、彼について、わが君に書き送るべき確かな事がらが一つもないのです。それで皆さんの前に、わけてもアグリッパ王よ、あなたの前に、彼を連れてまいりました。取り調べをしてみたら、何か書き送るべきことが得られましょう。25:27囚人を送るのに、その訴えの個条を示さないのは、理に合わないと思うのです。」
★イエス・キリストとその復活を宣べ伝えているパウロがユダヤの総督フェストのもとで拘束中の身であることを知ったヘロデ王の子孫アグリッパ王がパウロとの面会に興味を示し、それを実現させたときのフェストの言葉です。正しい裁きではなくパウロを取り巻く人々はみな人々の関心を自分自身買うためにパウロを利用しようとします。正義を行うことは勇気がいります。正義を貫くよりもこの世には自分にとって美味しそうに見えるものがあります。心が強くなければ義を行うことができません。主を仰ぎ、主により頼みましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 8月 10, 2014

20140810_箴言30 使徒の働24

■箴言30:5神のことばは、すべて純粋。神は拠り頼む者の盾。30:6神のことばにつけ足しをしてはならない。神が、あなたを責めないように、あなたがまやかし者とされないように。30:7二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。30:8不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。30:9私が食べ飽きて、あなたを否み、「【主】とはだれだ」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。

■使徒の働き24:27二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったが、ペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につないだままにしておいた。
★無罪であることが分かっているにもかかわらず、自分の都合のために2年もの間だパウロを監禁するよう命じたペリクス。まさにこの世の価値観の奴隷となっている人間のなせるわざで良心が麻痺しています。最も尊ばれるものが自分の欲ではなく、人の命であり尊厳でありますように。

土曜日, 8月 09, 2014

20140809_箴言29 使徒の働23

■箴言29:25人を恐れるとわなにかかる。しかし【主】に信頼する者は守られる。29:26支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは【主】である。

■使徒の働き23:6しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」23:7彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。
★この夜、主はパウロに「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」23:11と語られます。福音を世界に広げるために神様が時と場所とチャンスをそなえパウロを用いておられます。あとはパウロが何を語るかです。彼は人を恐れることなく、御霊に示されることを大胆に語ります。主があなたに求めておられることは何でしょう。

金曜日, 8月 08, 2014

20140808_箴言27-28 使徒の働22

■箴言27:17鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。27:19顔が、水に映る顔と同じように、人の心は、その人に映る。27:21るつぼは銀のため、炉は金のためにあるように、他人の称賛によって人はためされる。

■箴言28:1悪者は追う者もないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい。28:10正直な人を悪い道に迷わす者は、自分の掘った穴に陥る。しかし潔白な人たちはしあわせを継ぐ。28:11富む者は自分を知恵のある者と思い込む。分別のある貧しい者は、自分を調べる。

■使徒の働き22:6ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。22:7私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか』という声を聞きました。22:8そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ』と言われました。
★この証詞はパウロの切り札です。いざと言う時彼はてらうことなく、恥じることなくこの証詞を大胆に語ります。主にあって彼自身の生涯にまさに起こった出来事だからです。あなたと主との出会いはどのようなものでしたか。

木曜日, 8月 07, 2014

20140807_箴言25-26 使徒の働21

■箴言25:9あなたは隣人と争っても、他人の秘密を漏らしてはならない。25:10そうでないと、聞く者があなたを侮辱し、あなたの評判は取り返しのつかないほど悪くなる。

■箴言26:20たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。26:21おき火に炭を、火にたきぎをくべるように、争い好きな人は争いをかき立てる。

■使徒の働き21:13するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。
★パウロの身の安全を心配する人々と、神様の御心の成就を案ずるパウロ。そしてこのパウロを用いて神様は異邦人伝道の働きを大きく進められました。神様は「だれか自分の命をかけてわたしに近づく者があろうか」と語られます。

水曜日, 8月 06, 2014

20140806_箴言24 使徒の働20

■箴言24:23これらもまた、知恵ある者による。さばくときに、人をかたより見るのはよくない。24:24悪者に向かって、「あなたは正しい」と言う者を、人々はののしり、民はのろう。24:25しかし、悪者を責める者は喜ばれ、彼らにはしあわせな祝福が与えられる。

■使徒の働き20:24けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。
★自分のいのちを守ろうとするのと、与えられた使命のためにいのちを使い果たそうとするのとでは、人の人生はまったく異なったものになります。あなたはどちらを選択しているでしょう。

火曜日, 8月 05, 2014

20140805_箴言23 使徒の働19

■箴言23:10昔からの地境を移してはならない。みなしごの畑に入り込んではならない。23:11彼らの贖い主は力強く、あなたに対する彼らの訴えを弁護されるからだ。

■使徒の働き19:15すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロもよく知っている。けれどおまえたちは何者だ」と言った。19:16そして悪霊につかれている人は、彼らに飛びかかり、ふたりの者を押さえつけて、みなを打ち負かしたので、彼らは裸にされ、傷を負ってその家を逃げ出した。
★主を試そうとする者はかえって自分自身が試され悲惨がその人を襲います。キリストは「あなたの神を試みてはならない」と語られます。キリストを信じる全ての人の、神様を畏れる生き方の成熟が求められています。

月曜日, 8月 04, 2014

20140804_箴言22 使徒の働18

■箴言22:6若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。

■使徒の働き18:9ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。
★パウロは主から上の様に語られた時、その主の言葉を受け取ってコリントの町に腰を据えて1年半の間だ宣教に励みます。あなたが覚悟を決め、腰を据えてなしていることがありますか。それは誰のため、何のためのものでしょう。自分、家族、友、あるいは……? 願わくは主のために腹を決めて行うものがありますように。主は「従って来なさい。そうすれば私あなたを創る」と語られました。

日曜日, 8月 03, 2014

20140803_箴言20-21 使徒の働17

■箴言20:22「悪に報いてやろう」と言ってはならない。【主】を待ち望め。主があなたを救われる。20:23異なる二種類のおもりは【主】に忌みきらわれる。欺きのはかりはよくない。20:24人の歩みは【主】によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか。

■箴言21:1王の心は【主】の手の中にあって、水の流れのようだ。みこころのままに向きを変えられる。21:2人は自分の道はみな正しいと思う。しかし【主】は人の心の値うちをはかられる。

■使徒の働き17:28私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。あなたがたのある詩人たちも、『私たちもまたその子孫である』と言ったとおりです。17:29そのように私たちは神の子孫ですから、神を、人間の技術や工夫で造った金や銀や石などの像と同じものと考えてはいけません。
★神の中に生き、動き、また存在させられているあなたです。感謝しましょう。

土曜日, 8月 02, 2014

20140801_箴言16-17 使徒の働き15

■箴言16:32怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。33くじは、ひざに投げられるが、そのすべての決定は、主から来る。

■箴言17:1一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。2思慮のあるしもべは、恥知らずの子を治め、その兄弟たちの間にあって、資産の分け前を受け継ぐ。3銀にはるつぼ、金には炉、人の心をためすのは主。

■使徒の働き15:28聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。29すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」

★使徒時代における最大の霊的戦いです。人は救いにあずかる条件として自分の努力や功績を付け加えたいものです。しかし唯一の父なる神様がそなえて下ったキリストによる救いはただ神様の恵みにほかなりません。誇る者は主を誇れ。

20140802_箴言18-19 使徒の働16

■箴言18:23貧しい者は哀願するが、富む者は荒々しく答える。18:24滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる。

■箴言19:21人の心には多くの計画がある。しかし【主】のはかりごとだけが成る。

■使徒の働き16:9ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。
★福音がヨーロッパに、果ては全世界に広がる切っ掛けとなった幻が上の出来事です。神様はこの幻をパウロが注意深く受け取れるように、彼の行く道を不思議に塞がれます。「16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。」のとおりです。パウロとその働きを神様が認めておられないのではありません。大事なことだからこそしっかりと受け取らせたかったのです。あなたは行く所行く所、さながら道が閉ざされたかに見える時どんな思いに支配されますか。あなたの人生を通して偉大なことをなそうとする主がおられることを見失ってはなりません。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 31, 2014

20140731_箴言15 使徒の働14

■箴言15:32訓戒を無視する者は自分のいのちをないがしろにする。叱責を聞き入れる者は思慮を得る。15:33【主】を恐れることは知恵の訓戒である。謙遜は栄誉に先立つ。

■使徒の働き4:14これを聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて、群衆の中に駆け込み、叫びながら、14:15言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。
★生まれつき足の萎えた人をバルナバとパウロが立たせたとき、町の人々は二人を神として祭り上げようとします。その時の彼らの反応が上の御言葉です。決して神様が受けるべき栄光を奪おうとしない二人、むしろ積極的に栄光を神様に帰そうとする二人。すべてのキリスト者の模範です。また今はバルナバとパウロですが、これからパウロとバルナバと言う表現に変わって行く中にバルナバのキリスト者としての成熟の姿をみます。

水曜日, 7月 30, 2014

20140730_箴言14 使徒の働13@26-52

■箴言14:12人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。14:14心の堕落している者は自分の道に甘んじる。善良な人は彼から離れる。14:16知恵のある者は用心深くて悪を避け、愚かな者は怒りやすくて自信が強い。

■使徒の働き13:36ダビデは、その生きていた時代において神のみこころに仕えて後、死んで父祖たちの仲間に加えられ、ついに朽ち果てました。
★「その時代において神のみこころに仕えて」と、ダビデは心がさまざまに引きよせられることではなく、彼にしかできない、なすべき事を行いました。ことを成し遂げるためにはひとつのことに集中する姿勢と、シンプルなライフスタイルが鍵を握ります。

火曜日, 7月 29, 2014

20140729_箴言12-13 使徒の働13@1-25

■箴言12:15愚か者は自分の道を正しいと思う。しかし知恵のある者は忠告を聞き入れる。12:16愚か者は自分の怒りをすぐ現す。利口な者ははずかしめを受けても黙っている。12:17真実の申し立てをする人は正しいことを告げ、偽りの証人は欺き事を告げる。12:18軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし知恵のある人の舌は人をいやす。

■箴言13:11急に得た財産は減るが、働いて集める者は、それを増す。

■使徒の働き13:1さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。13:2彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。
★バルナバとサウロと言えばアンティオケ教会のトップリーダーです。その二人を惜しみなく送り出すアンティオケ教会とは何と成熟した教会でしょう。喜びをもって送り出すか。自分たちの為に二人は必要ですと留めるか。そこにはバルナバとサウロと同じことはできませんが、私ができることをしますとの貢献の価値観に生きる人々がありました。「受けるより与える方が幸いです」と主が語られた原則の具体的現れです。この生き方をはじめる時、人は飛躍的な成熟の歩みをはじめます。あなたが置かれた所で貢献の価値観に生きれますように。いってらっしゃい。

月曜日, 7月 28, 2014

20140728_箴言10-11 使徒の働12

■箴言10:24悪者の恐れていることはその身にふりかかり、正しい者の望みはかなえられる。 10:25つむじ風が過ぎ去るとき、悪者はいなくなるが、正しい者は永遠の礎である。

■箴言11:9神を敬わない者はその口によって隣人を滅ぼそうとするが、正しい者は知識によって彼らを救おうとする。

■使徒の働き12:11 そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」
★ヘロデ王による迫害によって主の弟子ペテロは獄に捕らえられ、処刑を待つ身となっていたとき、御使いの助けによって信じられない形で解放されます。上の言葉はその牢獄から脱出したときのペテロの言葉です。何がハッキリと分かったのでしょう。それは使命を持つ人はその使命を果たすまで神様がいのちを守ってくださると言うことです。自分のいのちを少しでも長くと思い煩うよりも、自分は使命に生きているかどうかを思い巡らす人は幸いです。いってらっしゃい。

日曜日, 7月 27, 2014

20140727_箴言8-9 使徒の働11

■箴言8:34幸いなことよ。日々わたしの戸口のかたわらで見張り、わたしの戸口の柱のわきで見守って、わたしの言うことを聞く人は。8:35なぜなら、わたしを見いだす者は、いのちを見いだし、【主】から恵みをいただくからだ。8:36わたしを見失う者は自分自身をそこない、わたしを憎む者はみな、死を愛する。」
★こう語られる「わたし」とは、「【主】は、その働きを始める前から、そのみわざの初めから、わたしを得ておられた。」と語られる子なる神イエス・キリストです。

■箴言9:8あざける者を責めるな。おそらく、彼はあなたを憎むだろう。知恵のある者を責めよ。そうすれば、彼はあなたを愛するだろう。

■使徒の働き11:17こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。
★ここに柔らかな心を持つ人々の姿があります。神の恵みを自分たちだけで独占し、人の上に立ち、人々をコントロールしようとするのではなく。まさにそれは聖霊に触れられた人々の姿です。あなたは聖霊に触れられましたか。ペンテコステの経験をなさいましたか。

土曜日, 7月 26, 2014

20140726_箴言7 使徒の働き10@23-48

■箴言7:21女はくどき続けて彼を惑わし、へつらいのくちびるで彼をいざなう。7:22彼はほふり場に引かれる牛のように、愚か者を懲らしめるための足かせのように、ただちに女につき従い、7:23ついには、矢が肝を射通し、鳥がわなに飛び込むように、自分のいのちがかかっているのを知らない。

■使徒の働き10:34 そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★昨日の続きです。半信半疑でイタリヤ隊のコルネリオの招きに従い彼の家を訪れたペテロ。「ペテロを家に招きなさい」と、幻の中でハッキリと神様に語られたコルネリオの証しを聞くに及んで、自分の見た「取って食べなさい。神がきよめたものをきよくないなどと言ってはならない」と重なります。そうです。人の価値観が変わるのは一歩ずつ、そんなに簡単に変われるものではありません。しかしひらめいたこと、納得したことについては、たとえ自分の内にある肉の性質が抗おうとしても、神様の示しに従うことがいのちの道。いってらっしゃい。

御影福音教会 森英樹
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20140726_箴言7 使徒の働き10@23-48

■箴言7:21女はくどき続けて彼を惑わし、へつらいのくちびるで彼をいざなう。7:22彼はほふり場に引かれる牛のように、愚か者を懲らしめるための足かせのように、ただちに女につき従い、7:23ついには、矢が肝を射通し、鳥がわなに飛び込むように、自分のいのちがかかっているのを知らない。

■使徒の働き10:34 そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★昨日の続きです。半信半疑でイタリヤ隊のコルネリオの招きに従い彼の家を訪れたペテロ。「ペテロを家に招きなさい」と、幻の中でハッキリと神様に語られたコルネリオの証しを聞くに及んで、自分の見た「取って食べなさい。神がきよめたものをきよくないなどと言ってはならない」と重なります。そうです。人の価値観が変わるのは一歩ずつ、そんなに簡単に変われるものではありません。しかしひらめいたこと、納得したことについては、たとえ自分の内にある肉の性質が抗おうとしても、神様の示しに従うことがいのちの道。いってらっしゃい。

金曜日, 7月 25, 2014

20140725_箴言6 使徒の働き10@1-23

■箴言6:20わが子よ。あなたの父の命令を守れ。あなたの母の教えを捨てるな。6:21それをいつも、あなたの心に結び、あなたの首の回りに結びつけよ。6:22これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを見守り、あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。

■使徒の働き10:13そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。10:14しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
★侵すべからざる律法に生きるユダヤ人にとって汚れているとされるものを「取って食べよ」とは、その幻を到底受け取る事のできないペテロ。今まで律法を守る事を通して、神様の前に聖い者として自分を保っことができたのです。しかし時代はイエス様の十字架によって大きく前進し、完全な救いが開かれました。もはや律法を守る事によってではなく、ただキリストの十字架を通して神様の愛と赦しを受け取ることで神様に義とされる時代が。
祝福に生きるために置き換えなければならないペテロの古い価値観に触れるため、神様はコルネリオとの出会いを与えます。今は「全てのことがゆるされる。しかし全てのことが益になるわけではない。」といわれる時代です。神様への信頼を軸とした関係の中で、いかに生きるべきかがあなたの中で明確になりますように。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 24, 2014

20140724_箴言4-5 使徒の働き9@23-43

■箴言4:23力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。

■箴言5:15あなたの水ためから、水を飲め。豊かな水をあなたの井戸から。5:16あなたの泉を外に散らし、通りを水路にしてよいものか。
★砂漠地帯のイスラエルにとって水は貴重なもので、他人の水ためから水を飲むことは犯罪でした。同様に配偶者以外との性的関係を結ぶことが罪であることを教えています。

■使徒の働き9:40ペテロはみなの者を外に出し、ひざまずいて祈った。そしてその遺体のほうを向いて、「タビタ。起きなさい」と言った。すると彼女は目をあけ、ペテロを見て起き上がった。
★キリストは十字架を前にした最後の晩餐において、「わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。」と語られましたが、まさにペテロが死人を復活させたこの時もその成就でした。あなたのために天で執り成してくださっている主がおられます。あなたは一人ではありません。人を欺く巧妙なサタンの策略によって失望の闇に支配されることがありませんように。主を仰ぎましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 7月 23, 2014

20140723_箴言2-3 使徒の働き9@1-22

■箴言2:20だから、あなたは良い人々の道に歩み、正しい人々の道を守るがよい。2:21正直な人は地に住みつき、潔白な人は地に生き残る。2:22しかし、悪者どもは地から絶やされ、裏切り者は地から根こぎにされる。

■箴言3:34あざける者を主はあざけり、へりくだる者には恵みを授ける。3:35知恵のある者は誉れを受け継ぎ、愚かな者は恥を得る。

■使徒の働き9:17そこでアナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」
★迫害者サウロが宣教者パウロに変えられる章です。主は「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」と彼に臨み、彼の価値観を根底から揺すられましたが、パウロの心に愛を注ぐためには主の弟子であるアナニヤを用いられました。迫害者のゆえに恐れと怒りがこみ上げるアナニヤ。しかし彼が「兄弟サウロ」と手を置いたとき、パウロの心は全く変わりました。あなたが手を置き「兄弟よ」と、友として関わるべき人がありますか。

20140723_箴言2-3 使徒の働き9@1-22

■箴言2:20だから、あなたは良い人々の道に歩み、正しい人々の道を守るがよい。2:21正直な人は地に住みつき、潔白な人は地に生き残る。2:22しかし、悪者どもは地から絶やされ、裏切り者は地から根こぎにされる。

■箴言3:34あざける者を主はあざけり、へりくだる者には恵みを授ける。3:35知恵のある者は誉れを受け継ぎ、愚かな者は恥を得る。

■使徒の働き9:17そこでアナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」
★迫害者サウロが宣教者パウロに変えられる章です。主は「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」と彼に臨み、彼の価値観を根底から揺すられましたが、パウロの心に愛を注ぐためには主の弟子であるアナニヤを用いられました。迫害者のゆえに恐れと怒りがこみ上げるアナニヤ。しかし彼が「兄弟サウロ」と手を置いたとき、パウロの心は全く変わりました。あなたが手を置き「兄弟よ」と、友として関わるべき人がありますか。

火曜日, 7月 22, 2014

20140722_箴言1 使徒の働き8

■箴言1:7【主】を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。1:32わきまえのない者の背信は自分を殺し、愚かな者の安心は自分を滅ぼす。1:33しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」

■使徒の働き8:36道を進んで行くうちに、水のある所に来たので、宦官は言った。「ご覧なさい。水があります。私がバプテスマを受けるのに、何かさしつかえがあるでしょうか。」8:38そして馬車を止めさせ、ピリポも宦官も水の中へ降りて行き、ピリポは宦官にバプテスマを授けた。
★エチオピアに神様の恵みをもたらすことになった宦官の救いです。女王に仕える者として、彼に委ねられていたものはどれ程のものだったことでしょう。一身に女王の信頼を受けていた人物でした。そんな彼であったからこそかも知れません、彼の心の深い部分には何をもってしても満たし得ないせつなさがあったのでしょうか。ピリポが神様の導きに従った時に与えられた出会いで、聖書が解き明かされたとき、彼は洗礼を決心します。心からキリストを主と信じるなら誰でもバプテスマにあずかれます。もちろんあなたもです。またピリポの様に主の導きに従う人を主はどれほど願っておられることでしょう。あなたが突然「ガザ」荒れ果てた地に行きなさいと語られたら、あなたならどうしますか。いってらっしゃい。

月曜日, 7月 21, 2014

20140721_詩篇46-48 使徒の働き7@30-60

■詩篇46:10「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」46:11万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。

■詩篇47:4主は、私たちのためにお選びになる。私たちの受け継ぐ地を。主の愛するヤコブの誉れを。

■詩篇48:14この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。

■使徒の働き7:55しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っておられるイエスとを見て、7:56こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」
★真理は人を自由にし、ステパノはイスラエルの歴史を解き明かし、まさにナザレのイエスこそがキリストであることを証明します。そればかりか真理は人の人生を崇高にします。正気を失い自分に向かって石を投げる人々に対してもステパノは「父よ彼らをおゆるし下さい」と執り成しました。

日曜日, 7月 20, 2014

20140720_詩篇44-45 使徒の働き7@1-29

■詩篇44:20もし、私たちが私たちの神の名を忘れ、ほかの神に私たちの手を差し伸ばしたなら、44:21神はこれを探り出されないでしょうか。神は心の秘密を知っておられるからです。

■詩篇45:17わたしはあなたの名を代々にわたって覚えさせよう。それゆえ、国々の民は世々限りなく、あなたをほめたたえよう。

■使徒の働き7:2そこでステパノは言った。「兄弟たち、父たちよ。聞いてください。私たちの父アブラハムが、ハランに住む以前まだメソポタミヤにいたとき、栄光の神が彼に現れて、7:3『あなたの土地とあなたの親族を離れ、わたしがあなたに示す地に行け』と言われました。
★大祭司の問いかけに、イスラエルの歴史をひもとき、イエス様の十字架と復活こそが神様の御心であったことを語るステパノの説教です。ぜひこの箇所は実際に聖書を読んで頂きたい箇所です。そうすればあなたは旧約聖書の達人です。ぜひチャレンジを。今週も主の御心の真ん中を歩まれるよい週でありますように。イエス・キリストの御名によって祝福します。

土曜日, 7月 19, 2014

20140719_詩篇42-43 使徒の働き6

■詩篇42:5わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。

■詩篇43:5わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。

■使徒の働き6:3そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。
★評判の良い人と人の関心を買おうとする人とは違います。「評判の良い」とは、その人の生き方の過程の中で自然に周りがそのように評価することで、関心を買おうとするのは、良い評判を得ること自体を目的とした生き方です。あなたの神様を恐れる生き方が結果として周囲の人々の評判の良さを生み出し、神様の栄光となりますように。いってらっしゃい。

金曜日, 7月 18, 2014

20140718_詩篇40-41 使徒の働き5@17-42

■詩篇40:7 そのとき私は申しました。「今、私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります。40:8わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」

■詩篇41:1幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。【主】はわざわいの日にその人を助け出される。41:2【主】は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。どうか彼を敵の意のままにさせないでください。41:3【主】は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように。

■使徒の働き5:38そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。5:39しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」……
★物事を善し悪しを決める物差しは、ほぼお互いの持つ価値観に基づくものですが、必ずしもそれで全てのものを計りきれないことをここでは教えています。人々から尊敬されているガマリエルの助言は、どんな時にも自らを神にしないことの大切さを民に教えることに。責任を持つべきことと、委ねるべきことがあなたの内で明確になり、今日も御霊の自由の内に一日を過ごせますように。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 17, 2014

20140717_詩篇38-39 使徒の働き5@1-16

■詩篇38:18私は自分の咎を言い表し、私の罪で私は不安になっています。38:21私を見捨てないでください。【主】よ。わが神よ。私から遠く離れないでください。38:22急いで私を助けてください。主よ、私の救いよ。

■詩篇39:12私の祈りを聞いてください。【主】よ。私の叫びを耳に入れてください。私の涙に、黙っていないでください。私はあなたとともにいる旅人で、私のすべての先祖たちのように、寄留の者なのです。

■使徒の働き5:3そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。5:4それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
★神様にではなく人の関心を引くことに心が捕らわれるとき、その人の人生は罪に打ち勝つことができないでしょう。この出来事は畏るべきは神様であり、神様が生きておられるお方であることを示します。それらを超えてこのアナニヤ夫妻、自分たちが神様に愛されていることをもっと深く受け取っていたなら、こんな罪は犯すことはなかったでしょう。残念です。人の前にではなく今日も深く神様の前に出て一日を始めましょう。あなたは神様に愛されています。人の関心など引こうとする必要などありません。

水曜日, 7月 16, 2014

20140716_詩篇37 使徒の働き4

■詩篇37:1悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。37:2彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。37:3【主】に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。37:4【主】をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。37:5あなたの道を【主】にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。37:6主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。

■使徒の働き4:32信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。4:33使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。
★教会史の中で初代教会を超えるほどの豊かな愛の内に互いに愛し合う教会はまずないでしょう。彼らは強いられてそうしたわけではなく、聖霊に満たされたとき、自発的に共に生きることを願い、その生き方を喜んだのです。神様こそがこの世の価値観から神の国の価値観へと人の価値観を変えることのできるお方で、ここに人としての真の喜びと可能性があります。人は神様に出会うとき変えられます。

火曜日, 7月 15, 2014

20140715_詩篇35-36 使徒の働き3

■詩篇35:24あなたの義にしたがって、私を弁護してください。わが神、【主】よ。彼らを私のことで喜ばせないでください。35:25彼らに心のうちで言わせないでください。「あはは。われわれの望みどおりだ」と。また、言わせないでください。「われわれは彼を、のみこんだ」と。35:26私のわざわいを楽しんでいる者らは、みな恥を見、はずかしめを受けますように。私に向かって高ぶる者は、恥と侮辱をこうむりますように。

■詩篇36:7神よ。あなたの恵みは、なんと尊いことでしょう。人の子らは御翼の陰に身を避けます。36:8彼らはあなたの家の豊かさを心ゆくまで飲むでしょう。あなたの楽しみの流れを、あなたは彼らに飲ませなさいます。36:9いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。

■使徒の働き3:6すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、3:8おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮に入って行った。
★いくら分け与えても、与えてもなくならず、むしろ増えるもの、それが神の恵みです。しかしそれを用いるためには自分にそれが与えられているかどうかを本人がしっかり自覚し受け取っていなければ用いることができません。あなたはもう受け取られましたか。

月曜日, 7月 14, 2014

20140714_詩篇34 使徒の働き2@22-47

■詩篇34:16【主】の御顔は悪をなす者からそむけられ、彼らの記憶を地から消される。34:17彼らが叫ぶと、【主】は聞いてくださる。そして、彼らをそのすべての苦しみから救い出される。34:18【主】は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。34:19正しい者の悩みは多い。しかし、【主】はそのすべてから彼を救い出される。34:20主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない。

■使徒の働き2:38そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。
★イエス・キリストの救いとは今のあなたをより良くするために「キリスト」というオプションをひとつ付け加えることとは違います。いままでの自分中心から神の国中心へとその価値観を改めるよう導き、揺るぎないものへと人生の土台置き換えることです。そのための鍵となるのが悔い改めです。聖霊はこの原則に従う人の上に豊かに注がれます。

日曜日, 7月 13, 2014

20140713_詩篇32-33 使徒の働き2@1-21

■詩篇32:3私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。32:4それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。32:5私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を【主】に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。

■詩篇33:10【主】は国々のはかりごとを無効にし、国々の民の計画をむなしくされる。33:11【主】のはかりごとはとこしえに立ち、御心の計画は代々に至る。33:12幸いなことよ。【主】をおのれの神とする、その国は。神が、ご自身のものとしてお選びになった、その民は。

■使徒の働き2:7彼らは驚き怪しんで言った。「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、みなガリラヤの人ではありませんか。2:8それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、いったいどうしたことでしょう。
★キリストの昇天後のでき事です。弟子たちの上に聖霊が下ったとき不思議がおこり、エルサレムを訪れていた人たちはさまざまな国から来ているにも関わらず、弟子たちの語る言葉を、それぞれの母国語として理解します。そう実は言葉の問題は「言葉」以上に、言葉を語り、それを受けとめる人の霊にむしろ左右され影響をうけるのです。真実を語っているのに伝わらないときにできる最善の解決策はまず共に祈り合うことです。

土曜日, 7月 12, 2014

20140712_詩篇30-31 使徒の働き1

■詩篇30:4聖徒たちよ。【主】をほめ歌え。その聖なる御名に感謝せよ。30:5まことに、御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。

■詩篇31:14しかし、【主】よ。私は、あなたに信頼しています。私は告白します。「あなたこそ私の神です。」31:15私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。

■使徒の働き1:6そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。「主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」1:7イエスは言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。
★人はどんなに集中しても自分ではどうにもならない神様の主権ごとに関心を向け、本来、人として自分自身が集中すべきことを軽視する傾向が。やはりこれも「神の様になれる、なりたい」との人の罪性からでしょうか。自分のすべきことに集中する人がやがて自分自身を豊かにし、まわりによき影響を与える者となり、御心を成し遂げさせます。あなたの関心は人を変えることでしょうか。それとも自分自身が更にキリストに似る者として成熟できるよう自分自身を変えることでしょうか。

金曜日, 7月 11, 2014

20140711_詩篇27-29 ルカ24@28-53

■詩篇27:4私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。

■詩篇28:2私の願いの声を聞いてください。私があなたに助けを叫び求めるとき。私の手をあなたの聖所の奥に向けて上げるとき。

■詩篇29:1力ある者の子らよ。【主】に帰せよ。栄光と力とを【主】に帰せよ。29:2御名の栄光を、【主】に帰せよ。聖なる飾り物を着けて【主】にひれ伏せ。

■ルカ24:45 そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、24:46こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、24:47その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。24:48あなたがたは、これらのことの証人です。
★そうあなたも証人ですね。主によって罪赦され永遠のいのちにあずかった者として。死を恐れる必要のない人生とは何と幸いでしょう。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 10, 2014

20140710_詩篇24-26 ルカ24@1-27

■詩篇24:3だれが、【主】の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。24:4手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。24:5その人は【主】から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。

■詩篇25:12【主】を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。25:13その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。

■詩篇26:8【主】よ。私は、あなたのおられる家と、あなたの栄光の住まう所を愛します。26:9どうか私のたましいを罪人とともに、また、私のいのちを血を流す人々とともに、取り集めないでください。

■ルカ24:6ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
★十字架による、主の死に打ちひしがれる弟子たちへの御使いのメッセージとは。どんな深い絶望の中にあっても、キリストにある者は打ちひしがれることはない。それで終わることはない。ということです。あなたはどんな目の前の出来事に失意落胆していますか。主は甦られたのです。そしてあなたの傍らに共に歩んでくださり、あなたがささげる祈りに耳を傾け、物事をご自身の栄光へと変えて下さるお方です。もう一度!主は甦られたのです。復活の主を仰ぎましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 7月 09, 2014

20140709_詩篇22-23 ルカ23@26-56

■詩篇22:1わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。22:2わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。22:3けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。
★イエス・キリストが語られた十字架の7言のひとつが、ここに預言されています。ひとりの人が捨てられることを通して、他の全ての人が捨てられなくても済む、そんな捨てられかたができるのは、罪のないキリスト以外にありません。

■詩篇23:4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

■ルカ23:42そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」23:43イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」
★ただ「私を思い出してください」と語ったその言葉によって「今日……」とは、キリストの救いの豊かさがあらわされています。自分の努力や修行によって勝ち取る救いではありません。ただ「思い出して下さい」です。いつの時代も神様は高ぶる者を退け、へりくだるものに恵みをくださるお方です。いってらっしゃい。

火曜日, 7月 08, 2014

20140708_詩篇19-21 ルカ23@1-25

■詩篇19:7【主】のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、【主】のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。

■詩篇20:7ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、【主】の御名を誇ろう。

■詩篇21:13【主】よ。御力のゆえに、あなたがあがめられますように。私たちは歌い、あなたの威力をほめ歌います。

■ルカ23:23ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。
★キリスト者は使徒信条で「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生まれ、ポンティオ・ピラトのもとに苦しみをうけ、十字架につけられ、……」と告白しますが、この時のゆえです。なぜピラトは「あなたがたは、だれを釈放してほしいのか。バラバか、それともキリストと呼ばれているイエスか。」ではなく「イエスには罪は認められないのでむち打つこともなく釈放する」と宣言しなかったのか。神様以外のものを恐れる者の危うさを思います。いざと言う時「はいをはい」。「いいえをいいえ」とする為には普段の隠された神様との交わりの豊かさが鍵となります。今日も「主よあなたのみを畏れ、他は愛と赦しに生きれますように」と祈って始めましょう。いってらっしゃい。

月曜日, 7月 07, 2014

20140707_詩篇18 ルカ22@39-71

■詩篇18:30神、その道は完全。【主】のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避ける者の盾。18:31まことに、【主】のほかにだれが神であろうか。私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。18:32この神こそ、私に力を帯びさせて私の道を完全にされる。18:33彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立たせてくださる。18:34戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓をも引けるようにされる。

■ルカ22:39それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。22:40いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。
★キリストが父なる神様から託された十字架の贖いを完成させることができた秘訣は、ひとえにこのゲッセマネの祈りにあります。目に見える勝利の背後には、必ず隠された勝利があります。あなたが出て行くべき隠れた戦いとはなんでしょう。そこに勝利できますように。キリストの御名で祝福します。いってらっしゃい。

日曜日, 7月 06, 2014

20140706_詩篇15-17 ルカ22@1-38

■詩篇15:1【主】よ。だれが、あなたの幕屋に宿るのでしょうか。だれが、あなたの聖なる山に住むのでしょうか。15:2正しく歩み、義を行い、心の中の真実を語る人。

■詩篇16:8私はいつも、私の前に【主】を置いた。【主】が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。

■詩篇17:13【主】よ。立ち上がってください。彼に立ち向かい、彼を打ちのめしてください。あなたの剣で、悪者から私のたましいを助け出してください。……17:15しかし、私は、正しい訴えで、御顔を仰ぎ見、目ざめるとき、あなたの御姿に満ち足りるでしょう。

■ルカ22:34しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」
★「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」とは十字架を前にした主に、ペテロが語った言葉ですが、そのペテロの言葉への応答として、主は上の言葉を語られました。しかもその前にキリストは「わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」とも語られています。自分の弱さや罪深さを本当に知った者だけが優しくも、強くも、謙虚にもなれることを思うと、どれほどの愛が「きょう鶏が鳴くまでに……」には込められているでしょう。あなたは恵みとまことをもって、本当のあなた自分を教えてくれる救い主をお持ちですか。このお方との関係こそが、あなたの生涯における宝物です。

土曜日, 7月 05, 2014

20140705_詩篇11-14 ルカ21

■詩篇11:5【主】は正しい者と悪者を調べる。そのみこころは、暴虐を好む者を憎む。11:6主は、悪者の上に網を張る。火と硫黄。燃える風が彼らの杯への分け前となろう。11:7【主】は正しく、正義を愛される。直ぐな人は、御顔を仰ぎ見る。

■詩篇12:5【主】は仰せられる。「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、今、わたしは立ち上がる。わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」12:6【主】のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

■詩篇13:2いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。私の心には、一日中、悲しみがあります。いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。13:6私は【主】に歌を歌います。主が私を豊かにあしらわれたゆえ。

■詩篇14:1愚か者は心の中で、「神はいない」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい事を行っている。善を行う者はいない。

■ルカ21:33この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
★イエス様がこの言葉を語られた背景には、やがて来る「21:22これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。」という前提があります。主は2000年前救いのために来られましたが、次は見過ごすことのない正しい裁きのために来られます。そしてその時神様の日時計は新天新地に向かって大きく動きます。目を覚ましましょう。その日その時は誰も知らないのですから。

金曜日, 7月 04, 2014

20140704_詩篇9-10 ルカ20@27-47

■詩篇9:10御名を知る者はあなたに拠り頼みます。【主】よ。あなたはあなたを尋ね求める者をお見捨てになりませんでした。9:15国々はおのれの作った穴に陥り、おのれの隠した網に、わが足をとられる。9:20【主】よ。彼らに恐れを起こさせてください。おのれが、ただ、人間にすぎないことを、国々に思い知らせてください。

■詩篇10:12【主】よ。立ち上がってください。神よ。御手を上げてください。どうか、貧しい者を、忘れないでください。10:14 あなたは、見ておられました。害毒と苦痛を。彼らを御手の中に収めるためにじっと見つめておられました。不幸な人は、あなたに身をゆだねます。あなたはみなしごを助ける方でした。

■ルカ20:34イエスは彼らに言われた。「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、20:35次の世に入るのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。20:36彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。
★「もう死ぬことができない」とは驚くべきことばではありませか。「死ねない」とは死ぬことができることがまるで恵みのような表現です。なぜにこんな表現に。そこの背景に人が犯してしまった罪の背景があります。罪のまま永遠を生きるなんて呪い以外の何者でもありません。死さえも神様の恵みです。永遠をいのちの豊かさに生きれるようキリストの救いを受け取りましょう。

木曜日, 7月 03, 2014

20140703_詩篇7-8 ルカ20@1-26

■詩篇7:8【主】は諸国の民をさばかれる。【主】よ。私の義と、私にある誠実とにしたがって、私を弁護してください。7:9どうか、悪者の悪があとを絶ち、あなたが正しい者を堅く立てられますように。正しい神は、心と思いを調べられます。7:10私の盾は神にあり、神は心の直ぐな人を救われる。

■詩篇8:4人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。8:5あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。

■ルカ20:24「デナリ銀貨をわたしに見せなさい。これはだれの肖像ですか。だれの銘ですか。」彼らは、「カイザルのです」と言った。20:25すると彼らに言われた。「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★何とかしてイエス様を陥れようとする宗教家。それに対して決して動じることなく、ぶれないイエス様。イエス様が揺るぐことのない神の国の原則に立っておられるからです。多くの人は気分や立場や環境に翻弄され自分自身を見失い易いものですが、事を成し遂げる人は原則に立ちます。あなたは「まず神の国とその義を……」とキリストが語られる、神の国の原則を理解し、そこに立つよう心がけていますか。

水曜日, 7月 02, 2014

20140702_詩篇4-6 ルカ19@28-48

■詩篇4:3 知れ。【主】は、ご自分の聖徒を特別に扱われるのだ。私が呼ぶとき、【主】は聞いてくださる。4:4 恐れおののけ。そして罪を犯すな。床の上で自分の心に語り、静まれ。4:5義のいけにえをささげ、【主】に拠り頼め。

■詩篇5:10神よ。彼らを罪に定めてください。彼らがおのれのはかりごとで倒れますように。彼らのはなはだしいそむきのゆえに彼らを追い散らしてください。彼らはあなたに逆らうからです。5:11 こうして、あなたに身を避ける者がみな喜び、とこしえまでも喜び歌いますように。あなたが彼らをかばってくださり、御名を愛する者たちがあなたを誇りますように。

■詩篇6:4 帰って来てください。【主】よ。私のたましいを助け出してください。あなたの恵みのゆえに、私をお救いください。

■ルカ19:31もし、『なぜ、ほどくのか』と尋ねる人があったら、こう言いなさい。『主がお入用なのです。』」
★サッカーの本田選手がACミラン移籍の会見で、「なぜACミランを」との質問をされたとき、彼は自分の内のリトル本田に聞いた。「その答えがイエスだった」と紹介していますが、あなたはあなたの内に住む、小さいかも知れませんが、神様への本心に聞いて行動していますか。「主がお入り用なのです」との声を既に聞いているなら、そのとおりにそれを選択し、行動しましょう。主が助けて下さいます。

火曜日, 7月 01, 2014

20140701_詩篇1-3 ルカ19@1-27

■詩篇1:3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。
★よって立つ価値観が何かが人生に最も大きい影響を与えます。

■詩篇2:4 天の御座に着いている方は笑い、主はその者どもをあざけられる。
★主の御手の中で生かされているにも関わらず、主を差し置いて、誰にも触れさせまいと自らの帝国を築こうとは。

■詩篇3:5私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。【主】がささえてくださるから。
★主に信頼するダビデの告白です。戦いの中にあっても安んじることのできる生涯の秘訣は主の御腕の中で生きることです。

■ルカ19:9イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。
★あなたの行いの如何にかかわらず、あなたを貴い存在と思っておられる主がおられます。このお方の愛に人の心が触れるとき、その人の生涯は変えられます。あなたは既に神様があなたのためにご計画してくださった人生を歩み出しておられますか。まだなら今日決心しましょう。主よよろしくお願いしますと。あなたの心には喜びと揺るぎない希望が満ち溢れることでしょう。いってらっしゃい。

月曜日, 6月 30, 2014

20140630_出エジプト40 ルカ18@18-43

■出エジプト40:38 イスラエル全家の者は旅路にある間、昼は【主】の雲が幕屋の上に、夜は雲の中に火があるのを、いつも見ていたからである。
★かつて藁を与えられず煉瓦をつくらなければならなかった奴隷としてのイスラエル。しかし出エジプトの最後は神様の幕屋を持ちはこぶ彼らに。罪の奴隷にはじまり、神様によって買い戻され、神様と共に永遠を生きる者に。私たちもこのように召しだされました。

■ルカ18:26 これを聞いた人々が言った。「それでは、だれが救われることができるでしょう。」 18:27 イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」
★人の救いはまさに神様のわざ。人の努力や行いの何物によっても勝ち取ることはできません。人ができないことだからこそ、神様はあわれみ御子をさえ十字架に付けてくださいました。ただ信仰によるのです。ただ「神様、私の罪のために、感謝します。信じます」と告白しましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 6月 29, 2014

20140629_出エジプト39 ルカ18@1-17

■出エジプト39:32こうして、会見の天幕である幕屋の、すべての奉仕が終わった。イスラエル人は、すべて、【主】がモーセに命じられたとおりにした。そのようにした。
★宇宙の創造主は幕屋の細部にまで心を配られるお方。マタイ10:30には「また、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています」と。それは、あなたにもこのお方は心を配られるお方ということ。自分がどんなにつまらないと思うことでもこのお方の前に心を注ぎ出しましょう。

■ルカ18:17まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」
★幼子にも邪悪さがないわけではありません。しかし頼り切る、そんな幼子のような姿勢が天国の道を開きます。今週も自分を見るのではなく、神様を見上げ、信頼して一歩を踏み出しましょう。いってらっしゃい。

土曜日, 6月 28, 2014

20140628_出エジプト38 ルカ17

■出エジプト38:21幕屋、すなわち、あかしの幕屋の記録は、次のとおりである。これは、モーセの命令によって調べたもの、祭司アロンの子イタマルのもとでの、レビ人の奉仕である。
★幕屋の階段部分の建設はイタマルがそのプロジェクトの監督です。神様の選びの民はひとりひとり違う才能や賜物を頂いています。神様はモーセに幕屋を建てよとは語られず、その建築を行う専門家を用いよと語られます。神様があなたにお与えくださった賜物は何ですか。今日もその賜物を用いる機会があれば惜しみなくささげませんか。

■ルカ17:18神をあがめるために戻って来た者は、この外国人のほかには、だれもいないのか。」17:19それからその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。」
★「祭司のところに行き、自分の身体を見せなさい」と主によって重い皮膚病ツァラアトを癒していただいた10人。しかし帰って来たのはひとり。主による奇蹟を経験しても、本当の癒やしと祝福は主との交わりの中にあることに目が開かれている人はそう多くはありません。あなたが今日も一日、その恵みをあらわす存在でありますように。いってらっしゃい。

金曜日, 6月 27, 2014

20140627_出エジプト37 ルカ16

■出エジプト37:8一つのケルブを一方の端に、他のケルブを他方の端に。ケルビムを「贖いのふた」の一部として、その両端に作った。37:9ケルビムは翼を上のほうに伸べ広げ、その翼で「贖いのふた」をおおい、ケルビムは互いに向かい合い、その顔は「贖いのふた」に向いていた。
★ケルビムが注目るこの「贖いのふた」は、イエス・キリストの十字架の贖いによって完全な意味において成し遂げられました。旧約時代、主はこの「贖いのふた」より語られましたが、あなたは十字架の上から語りかけられるキリストの言葉に聞かなければなりません。主は語られます。「テデレスタイ。すべては完成した」と。あなたは確かに赦されきよめられました。

■ルカ16:25アブラハムは言った。『子よ。思い出してみなさい。おまえは生きている間、良い物を受け、ラザロは生きている間、悪い物を受けていました。しかし、今ここで彼は慰められ、おまえは苦しみもだえているのです。16:26そればかりでなく、私たちとおまえたちの間には、大きな淵があります。ここからそちらへ渡ろうとしても、渡れないし、そこからこちらへ越えて来ることもできないのです。』
★神様以外、誰がこんなところに深い淵を置くことができるでしょう。厳粛ですが受けとめなければなりません。永遠の裁きがあるということです。神を畏れ、ここから贖い出されたことを感謝する応答の一日を過ごしましょう。また、滅びに向かう人への憐れみの心があなたの心に満ちあふれ、それが行動となってあらわれる一日となりますように。いってらっしゃい。

木曜日, 6月 26, 2014

20140626_出エジプト36 ルカ15

■出エジプト36:6それでモーセは命じて、宿営中にふれさせて言った。「男も女も、もはや聖所の奉納物のための仕事をしないように。」こうして、民は持って来ることをやめた。36:7手持ちの材料は、すべての仕事をするのに十分であり、あり余るほどであった。
★主の幕屋を建てるためにおしみない心でささげものをする民の姿が描かれます。あまりのささげものの豊かさのゆえに、もう持って来なくてもよいとは、どれほどの量だったことでしょう。驚きです。しかし、「よい」と言われれば、「では次は何をしたら良いのでしょう」と言うのが民の思いです。その答えは、目に見えない神殿、あなた自身を神の宮として用いる事業に、自らをささげなさいと言うことです。そう、あなたが遣わされている「そこ」を泉わくところとするために自らをささげるのです。

■ルカ15:31父は彼に言った。『子よ。おまえはいつも私といっしょにいる。私のものは、全部おまえのものだ。
★これは神様の前に失われているすべての人に対するイエス様からのメッセージです。「全部おまえのものだ」。神様は世界中のすべての人を愛しておられます。このことを一人でも多くの人に知って欲しいですね。そのためにあなたが今日も置かれた所で豊かに輝き、用いられますように。いってらっしゃい。

水曜日, 6月 25, 2014

20140625_出エジプト35 ルカ14

■出エジプト35:2六日間は仕事をしてもよい。しかし、七日目には、【主】の聖なる全き休みの安息を守らなければならない。この日に仕事をする者は、だれでも殺されなければならない。
★たとえそれが良き仕事であったとしても、仕事の奴隷になってはならない。仕事さえも人生の中心にすえるべきものでないことを教えます。なぜならあなたが心の中心に置くことをゆるしたものがあなたの人生をコントロールするからです。

■ルカ14:4しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。14:5それから、彼らに言われた。「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者があなたがたのうちにいるでしょうか。」
★何を人生の最優先とするか。イエス様はそこに常に光を当てられます。さばきではなく憐れみ。業績ではなく関係。ものではなく命。パリサイ派の指導者はこのことに答えを持ち合わせていませんでしたが、あなたにはしっかりと持って欲しいと主は願っておられます。

火曜日, 6月 24, 2014

20140624_出エジプト34 ルカ13

■出エジプト34:2朝までに準備をし、朝シナイ山に登って、その山の頂でわたしの前に立て。★再びご自身の言葉である十戒をモーセに授けようとしたときに、神様がモーセに語られた内容です。私以外に依存することができない状況のなかで、ひとり静まって私の前に出なさい。そのご自身の言葉に従順する者への報いは、神の言葉にあずかれることです。受け取るべき言葉があることに感謝しましょう。

■ルカ13:7そこで、ぶどう園の番人に言った。『見なさい。三年もの間、やって来ては、このいちじくの実のなるのを待っているのに、なっていたためしがない。これを切り倒してしまいなさい。何のために土地をふさいでいるのですか。』13:8番人は答えて言った。『ご主人。どうか、ことし一年そのままにしてやってください。木の回りを掘って、肥やしをやってみますから。
★イエス様は今日もこうして、自制や忠実、愛と御霊の実を結ぶことに困難を覚える私たちのためにとりなして下さるお方、何よりその執り成しは、主があなたを花嫁として迎えるために再び来られるその日の朝まで変わることがありません。あなたは愛されています。

月曜日, 6月 23, 2014

20140623_出エジプト33 ルカ12@22-59

■出エジプト33:14すると主は仰せられた。「わたし自身がいっしょに行って、あなたを休ませよう。」
★神様から託された使命を全うする人生において最大の保証は神様ご自身がともにいてくださること。イエス様もあなたに「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。……見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ2818-20)と語られました。

■ルカ12:29何を食べたらよいか、何を飲んだらよいか、と捜し求めることをやめ、気をもむことをやめなさい。12:31何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。
★「何はともあれ」とは、納得がいっても、いかなくても「まずは」と、あなたにも信仰を求めるキリストの言葉です。みのらせたい実があり、見てみたい花があるなら、信じてその種をまくことなしに実を花を得ることはできません。神の国を願う思いがあなたの中に満ち溢れますように。いってらっしゃい。

日曜日, 6月 22, 2014

20140622_出エジプト32 ルカ12@1-21

■出エジプト32:31そこでモーセは【主】のところに戻って、申し上げた。「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。自分たちのために金の神を造ったのです。32:32今、もし、彼らの罪をお赦しくだされるものなら──。しかし、もしも、かないませんなら、どうか、あなたがお書きになったあなたの書物から、私の名を消し去ってください。」
★執り成しとは愛を動機とし、自らのいのちをかけてなすもの。いかに勇気が求められ、その働きが尊いかをこの箇所は教えます。主は文字通りそのことをあなたのためになしてくださいました。「父よ。彼らをおゆるしください」と。

■ルカ12:6五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。12:7それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。
★2羽で100円だけど、4羽の200円にするなら一匹おまけで付けてあげるよ。その一羽さえ神様は覚えておられるとするなら、ご自身のかたちに似せ、ご自身の霊を吹き入れて創られた人であるあなたをどうして神様が顧みられないはずがありましょう。あなたは神様に愛されています。

土曜日, 6月 21, 2014

20140621_出エジプト31 ルカ11@27-54

■出エジプト31:18 こうして主は、シナイ山でモーセと語り終えられたとき、あかしの板二枚、すなわち、神の指で書かれた石の板をモーセに授けられた。
★神様は語られ、記されるお方です。この時はご自身の指を使われましたが、新約聖書の場合、弟子たちを用いられました。

■ルカ11:35 だから、あなたのうちの光が、暗やみにならないように、気をつけなさい。
★高く掲げるべきものを高くしていますか。うしろめたさや、隠れたい気持ちがどこかにあるなら主の前に出ましょう。主はあなたの闇を、ご自身の光と血潮によってきよめてくださいます。いってらっしゃい。

金曜日, 6月 20, 2014

20140620_出エジプト30 ルカ11@1-26

■出エジプト30:37あなたが作る香は、それと同じ割合で自分自身のために作ってはならない。あなたは、それを【主】に対して聖なるものとしなければならない。30:38これと似たものを作って、これをかぐ者はだれでも、その民から断ち切られる。」
★香ばしい香りは神様にささげるもの。キリスト者の香りは、神様を畏れ礼拝する者の生涯に、「キリストの香り」として、神様ご自身が香らせてくださるもの。自分自身を麗しく見せようと宗教的に振る舞うこととは違います。キリストの香りは自分にではなく、一途に主を見つめ主を愛し従おうとする者に与えられるもの。その心が自分に向かっているか、キリストに向かっているかが問われます。

■ルカ11:9わたしは、あなたがたに言います。求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。
★主は「求めよ、捜せ、たたけ。そうすれば与える」と仰ってくださいます。しかし自分に何が必要か、欠乏しているか分からなければ求める渇きが起こりません。主が恵みと憐れみによって与えて下さっているものに感謝することは大切ですが、自分に慢心するよりも、たとえ少しづつであってもキリストに似る者でありたいと謙虚に歩む者でありたいですね。いってらっしゃい。

木曜日, 6月 19, 2014

20140619_出エジプト29 ルカ10@25-42

■出エジプト29:44わたしは会見の天幕と祭壇を聖別する。またアロンとその子らを聖別して、彼らを祭司としてわたしに仕えさせよう。29:46彼らは、わたしが彼らの神、【主】であり、彼らの間に住むために、彼らをエジプトの地から連れ出した者であることを知るようになる。わたしは彼らの神、【主】である。
★なんのために主はあなたを召しだされたのでしょう。あなたを神の宮とし、あなたの内に主か住まわれるため。そして御心が天でなるごとく地でも行うため。主は今日もあなたを祭司として遣わされます。それゆえあなたの祈り、執り成しに耳を傾け、御手を動かしてくださるのです。

■ルカ10:27すると彼は答えて言った。「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』、また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』とあります。」10:28イエスは言われた。「そのとおりです。それを実行しなさい。そうすれば、いのちを得ます。」
★「あなたはなぜ聖書を読むのですか。」と質問するなら、ある人は「恵まれるためです。」と回答くださるかも知れません。しかし信仰によって与えられた永遠のいのが、あなたの内側で豊かに満ち溢れるためには「実行しなさい。そうすれば」と主は語られます。神の言葉によって一時的に行動を変えようとする人がいます。また神の言葉によって人生の土台や習慣を変えることにチャレンジする人がいます。その違いは時間の経過とともに明らかになります。いってらっしゃい。

水曜日, 6月 18, 2014

20140618_出エジプト28 ルカ10@1-24

■出エジプト28:29アロンが聖所に入るときには、さばきの胸当てにあるイスラエルの子らの名をその胸の上に載せ、絶えず【主】の前で記念としなければならない。
★イスラエル12部族は祭司がエポデを、こうして身に付けて神様の前に出ることによって常に覚えられ、とりなされていました。イエス様はご自身の血潮によって召しだして下さったあなたをも同様に父なる神様の前にとりなしてくださっています。今日もあなたは、ひとりではありません。

■ルカ10:8どの町に入っても、あなたがたを受け入れてくれたら、出される物を食べなさい。10:9そして、その町の病人を直し、彼らに、『神の国が、あなたがたに近づいた』と言いなさい。
★主を愛する者が優先すべきライフスタイルが記されています。こだわるべきことと、臨機応変に対応すべき事。多くの場合この順位が逆転し愛ではなく、自分の居心地の良さに流される場合が。あなたは今日どんな関係を築きますか。いってらっしゃい。

火曜日, 6月 17, 2014

20140617_出エジプト27 ルカ9@37-52

■出エジプト27:1祭壇をアカシヤ材で作る。その祭壇は長さ五キュビト、幅五キュビトの四角形でなければならない。高さは三キュビトとする。
★天幕の中庭に入ったとき、イスラエルがはじめて見るものがこの全焼のいけにえをささげる祭壇で、ここで、いけにえが継続的にささげられていた。人々はこの祭壇を見て、神様に近づく方法を確認していた。そして、それだけがイスラエルの罪を取り除き、赦しを得る方法であった。しかし、キリストが究極のいけにえとしてささげられたことを通して私たちははばかることなく神様に近づくことができるようになった。ハレルヤ。

■ルカ9:61別の人はこう言った。「主よ。あなたに従います。ただその前に、家の者にいとまごいに帰らせてください。」9:62するとイエスは彼に言われた。「だれでも、手を鋤につけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくありません。」
★主がキリスト者に望んでおられることは全き献身。しかし多くの場合、人は自分の都合に合わせてキリストに従う道を模索しようとするものです。それだけこの世には私たちの心を引きつけるものが多いのです。イエス様を心の内に迎え入れたお互いは、心の王座に座する主を自分とするか、キリストとするか一度立ち止まって考えることは大切です。そして全ての秩序を回復する方法がキリストを主とことであることを覚えましょう。いってらっしゃい。

月曜日, 6月 16, 2014

20140616_出エジプト26 ルカ9@1-36

■出エジプト26:33その垂れ幕を留め金の下に掛け、その垂れ幕の内側に、あかしの箱を運び入れる。その垂れ幕は、あなたがたのために聖所と至聖所との仕切りとなる。
★主イエス様の十字架の贖いによって人手によらず上から裂けた幕とはこのことです。至聖所でなければ留まれなかった主の臨在は今や信じるキリスト者の内にも。なんという恵みでしょう。

■ルカ9:23イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。9:24自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。9:25人は、たとい全世界を手に入れても、自分自身を失い、損じたら、何の得がありましょう。
★自分自身とは、神様がそうゆう者であるようにとあなたの内に抱かれた実現可能な姿であり、実行可能な夢です。本来あれるべきあなたをあなたが失って世俗の虚しい価値観に流されることには、神様は心をいためられます。今日も神様が見てくださっているように自分自身をみることが出来ますように。あなたはどこまで神様の誇りの存在なのです。いってらっしゃい。

日曜日, 6月 15, 2014

20140615_出エジプト25 ルカ8@26-56

■出エジプト25:22わたしはそこであなたと会見し、その『贖いのふた』の上から、すなわちあかしの箱の上の二つのケルビムの間から、イスラエル人について、あなたに命じることをことごとくあなたに語ろう。
★選びの民に向かって主が語られる場所とは『贖いのふた』の上からです。神様に召しだされたあなたも、かつてのイスラエル同様いろんな誘惑の声を聞くでしょう。お前には価値はない。神様はお前のことなど顧みておられない。能力のあるあなたは神などなくても素晴らしい人生を生きれるはず。神に栄光を帰する生き方など、何の価値があるのか、自分が受ければいいではないか。しかしあなたを生かすのはあなたが生きるためにご自身の命を捨ててまで贖いを完成して下さったイエス様の言葉以外にありません。決してだまされてはなりません。また高ぶってはなりません。

■ルカ8:48そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」
★あなたの人生がキリストにあって回復し輝くために求められるのは他でもないあなたの信仰です。なおかつそれは、自分を信じる信仰ではなく、キリストを信じる信仰です。主は「地の果てのもろもろの人よ。我を仰ぎ見よ。さらば救われん」と語られます。

土曜日, 6月 14, 2014

20140614_出エジプト24 ルカ8@1-25

■出エジプト24:18モーセは雲の中に入って行き、山に登った。そして、モーセは四十日四十夜、山にいた。
★モーセの主の臨在につつまれる経験です。神の人はこうして強められます。主イエス様はゲッセマネの園がいつもの祈りの場所で、そこに向かいました。主の臨在に触れるため、あなたの向かう場所はどこでしょう。

■ルカ8:24そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。
★疲れて休んでいるイエス様をいたわろうとする弟子たち。しかしその思いよりも嵐ゆえの恐れが心の内に広がったとき、弟子たちは「私たちが溺れ死んでもかまわないのですか」と。弟子たちのこの言葉は大切です。なぜなら弟子たち自身がこの言葉を発することを通して、自分を知ることができるからです。主はよそ行きではない、あなたの率直な言葉を待っておられます。今日がそのために用いられますように。いってらっしゃい。tmori

金曜日, 6月 13, 2014

20140613_出エジプト23 ルカ7@31-50

■出エジプト23:29しかし、わたしは彼らを一年のうちに、あなたの前から追い払うのではない。土地が荒れ果て、野の獣が増して、あなたを害することのないためである。 23:30 あなたがふえ広がって、この地を相続地とするようになるまで、わたしは徐々に彼らをあなたの前から追い払おう。
★全ての試練に適用できるものではありません。しかし主を信じる者が「なぜ……許されるのか」との思いを抱くことどもへの、一つの答えがここにあります。主が私たちに向かって下さる一つの目的には確かにあなたの成熟があります。神様は耐えられないような試練にあわせることはなさらないばかりか脱出の道も備えて下さいます。

■ルカ7:47だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」
★イエス・キリストを通して与えられる赦し。この女性はそれを自発的に受け取りました。その時この女性の心に溢れたものがキリストへの愛でした。このキリストの愛はやがてその人の心から溢れ出し、隣人を潤すことに。つぶやき、不満、愚痴、呪い、それとも赦し、愛、平和。お互いの心からキリストの愛が溢れ流れますように。いってらっしゃい。

木曜日, 6月 12, 2014

20140612_出エジプト22 ルカ7@1-30

■出エジプト22:26もし、隣人の着る物を質に取るようなことをするのなら、日没までにそれを返さなければならない。22:27なぜなら、それは彼のただ一つのおおい、彼の身に着ける着物であるから。彼はほかに何を着て寝ることができよう。彼がわたしに向かって叫ぶとき、わたしはそれを聞き入れる。わたしは情け深いから。
★憐れみ深さ。情け深さはあなたが身に付けるべき大切な人格的要素です。人との比較に生きる人は持てず、神様の愛を受け取らなければわき上がることはありません。

■ルカ7:15 すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。
★やもめの一人息子の死。それが母にとってどんな意味を持つのか。この母の痛みを知り給う主は、あなたの痛みもごぞんじです。。いってらっしゃい。

水曜日, 6月 11, 2014

20140611_出エジプト21 ルカ6@27-49

■出エジプト21:5しかし、もし、その奴隷が、『私は、私の主人と、私の妻と、私の子どもたちを愛しています。自由の身となって去りたくありません』と、はっきり言うなら、21:6その主人は、彼を神のもとに連れて行き、戸または戸口の柱のところに連れて行き、彼の耳をきりで刺し通さなければならない。彼はいつまでも主人に仕えることができる。
★主人の愛を前提として、いつまでも主人に仕えたい、去りたくないとは、まさにキリストとキリスト者との関係です。これ以降有名な「目には目。歯には歯。手には手。足には足。」と続きますが、これは報復を正当化する基準ではなく、犯罪に対する罰としての裁判の基準です。また主は弱い立場を守るために心を尽くされます。「自分の男奴隷の歯一本、あるいは女奴隷の歯一本を打ち落としたなら、その歯の代償として、その奴隷を自由の身にしなければならない。」と言ったこともその一つです。人権を軽んじる者を主は裁かれます。

■ルカ6:41あなたは、兄弟の目にあるちりが見えながら、どうして自分の目にある梁には気がつかないのですか。
★イエス様は、悪事に対して見ないふりをすべきであるといっておられるのではなく、自分の罪を見落とすほど、他の人の罪を気にするべきではないと言っておられる。私たちはしばしば他の人の同じ過ちを指摘して、自分の罪を正当化する。お互いにとって最も批判しやすい「ちり」は? 批判したくなったとき自分のを梁を認めることのできる人はさいわです。いってらっしゃい。

火曜日, 6月 10, 2014

20140610_出エジプト20 ルカ6@1-26

■出エジプト20:23あなたがたはわたしと並べて、銀の神々を造ってはならない。また、あなたがた自身のために金の神々も造ってはならない。20:24わたしのために土の祭壇を造り、その上で、羊と牛をあなたの全焼のいけにえとし、和解のいけにえとしてささげなければならない。わたしの名を覚えさせるすべての所で、わたしはあなたに臨み、あなたを祝福しよう。
★主がモーセを通してイスラエルに十戒を授けた直後に語られた言葉です。私たちは主はご自身と較べることのできるものはないことを認めなければなりません。このお方のみが私たちの人生に祝福の計画を抱き、持ちはこんで下さるお方です。

■ルカ6:12このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。6:13夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。
★この中にはやがて主を裏切るイスカリオテのユダも含まれています。なぜ夜を徹して祈られたのか。その裏切りの可能性も知りつつ、ユダを愛する心を定めるためです。何のために祈りをささげるのでしょう。単なる祈りは自己実現の道具ではありません。感情的な反応の生涯ではなく、断固意志をもって愛を選択する者の生涯にとって祈りは不可欠なもの。あなたは何のために心を主の前に注ぎ出しますか。

月曜日, 6月 09, 2014

20140609_出エジプト19 ルカ5

■出エジプト19:5今、もしあなたがたが、まことにわたしの声に聞き従い、わたしの契約を守るなら、あなたがたはすべての国々の民の中にあって、わたしの宝となる。全世界はわたしのものであるから。19:6あなたがたはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエル人にあなたの語るべきことばである。」
★十戒を授ける前に主がイスラエルに語られたことばで、主はイスラエルを祝福することを通してご自身が世界の主であることを現そうとされます。そして今やキリストを主と告白したあなたを祝福することを通して、主はご自身の栄光を世界に現そうとしておられます。

■ルカ5:5するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」
★人生において主から祝福を受け取る秘訣がここにあります。自分の経験や知識を超え、信仰によって神の言葉を信頼し、主が語られたとおりに行動する。その時人は奇蹟を体験し、同時にキリストが主であることを体験します。ペテロはこのあと「主よ。私のような者から離れてください。私は、罪深い人間ですから」と語りましたが、あなたはこの経験をお持ちですか。いってらっしゃい。

日曜日, 6月 08, 2014

20140608_出エジプト18 ルカ4@31-44

■出エジプト18:25モーセは、イスラエル全体の中から力のある人々を選び、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長として、民のかしらに任じた。18:26いつもは彼らが民をさばき、むずかしい事件はモーセのところに持って来たが、小さい事件は、みな彼ら自身でさばいた。
★モーセが疲れず、民が疲れないために。しゅうとイテロの進言を受け取るモーセです。「人はそれぞれ負うべき重荷があるのです」とありますが、神の民は主体的に共同体に貢献することが求められています。

■ルカ4:42朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。4:43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」
★イエス様を内側から動かす動機は決して自分の居心地良さを求めてと言うことではありません。何としても、一人でも多くの人に神の国の福音を伝えたいとのそれでした。その人を動かす内なる動機が何かによって生き方の現れは変わりますね。あなたはどんな動機や原則を軸にぶれることのない人生を生きたいですか。

土曜日, 6月 07, 2014

20140607_出エジプト17 ルカ4@1-30

■出エジプト17:14【主】はモーセに仰せられた。「このことを記録として、書き物に書きしるし、ヨシュアに読んで聞かせよ。わたしはアマレクの記憶を天の下から完全に消し去ってしまう。」
★「このことは書き物にせよ」と、主が命じられるほどに大切な事とはなんでしょう。アマレク人との戦いにおいて、実際の戦いの背後でモーセが祈りの手を上げている時にはイスラエルが勝ち、手を下げた時にはアマレクが勝ったということです。執り成しの祈りには力があります。あなたは誰のために、何のために隠れた執り成しの手をあげますか。

■ルカ4:13誘惑の手を尽くしたあとで、悪魔はしばらくの間イエスから離れた。4:14イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた。すると、その評判が回り一帯に、くまなく広まった。
★荒野で40日の悪魔の試みに会われた直後のことについて、聖書はここで「イエスは御霊の力を帯びて」と表現します。目に見える力、自信、勇気はどこで培われ湧いてくるのでしょう。それは隠された生活によってです。あなたは、人の前と、誰も見ていない時と、生活の姿勢や価値観に変化が生まれますか。それとも、いつも主を意識し、主と共に歩んでいるので、変わることはありませんか。力が満ちあふれるのは後者です。いってらっしゃい。

金曜日, 6月 06, 2014

20140606_出エジプト16 ルカ3

■出エジプト16:35イスラエル人は人の住んでいる地に来るまで、四十年間、マナを食べた。彼らはカナンの地の境に来るまで、マナを食べた。
★イスラエルはエジプトをあとにし、約束の地カナンに入るまで、不信仰のゆえに1週間の行程を結果40年かけることになりました。しかしその間荒野において、神様は天よりの食物マナを降り注ぎ続けて下さいました。民がたとえどんな不信仰や反逆、罪を犯してもです。主はなくてはならないものは与えて下さるお方。ここに主の憐れみ、愛、真実といったご人格が表れます。

■ルカ3:7それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て来た群衆に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。3:8それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。
★イエス様の道備えをしたバプテスマのヨハネです。「まむしのすえたち、……悔い改めよ」などと、人に嫌われることをいったい誰が好きこのんで語りたいでしょう。むしろ人受けし、人に好かれることを語りたいものです。しかしあえて前者を選ぶここにヨハネの人格があります。神様を愛し、真に民を愛するヨハネ。あなたはどんな人でもあなたに厳しくする人は嫌いですか。それともその人の動機を探り求め、理解しようとする気持ちをお持ちですか。いってらっしゃい。

木曜日, 6月 05, 2014

20140605_出エジプト15 ルカ2@25-52

■出エジプト15:25モーセは【主】に叫んだ。すると、【主】は彼に一本の木を示されたので、モーセはそれを水に投げ入れた。すると、水は甘くなった。その所で主は彼に、おきてと定めを授け、その所で彼を試みられた。15:26 そして、仰せられた。「もし、あなたがあなたの神、【主】の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行い、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは【主】、あなたをいやす者である。」
★苦くて飲めなかった水が投ぜられた一本の木によって甘いものに変えられました。これはキリストの十字架の予表でもあります。偶像礼拝をしないなら、との契約をもって民を祝そうとする神様ですが、これからどんな展開となるでしょう。「私はある」という主を捨てるわけではありません。しかし他の神々も拝みたいは立派な偶像礼拝です。カギは主のみを拝するならです。

■ルカ2:51それからイエスは、いっしょに下って行かれ、ナザレに帰って、両親に仕えられた。母はこれらのことをみな、心に留めておいた。
★イエス様の12歳の時の宮詣でにおけるエピソードで「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」は有名です。なぜこのあとイエス様は両親に仕えることが出来たのか。それは自分が何者であるかの認識がしっかりとあったからです。もちろんそれは神の命を受けて世に来た御子との自覚です。さてあなたはどんな自覚のうちに今日遣わされますか。いってらっしゃい。

水曜日, 6月 04, 2014

20140604_出エジプト14 ルカ2@1-24

■出エジプト14:29イスラエル人は海の真ん中のかわいた地を歩き、水は彼らのために、右と左で壁となったのである。14:30こうして、【主】はその日イスラエルをエジプトの手から救われた。イスラエルは海辺に死んでいるエジプト人を見た。
★出エジプトのできごとです。神様による救い、みわざを見るために、求められるのは信仰です。背後から追って来るエジプトの軍勢は、イスラエル民族にとっては信仰がためされる試練ですが、パロにとっては命取りとなった誘惑の出来事です。パロは「われわれはいったい何ということをしたのだ。イスラエルを去らせてしまい、われわれに仕えさせないとは。」と告白したこの刈り取りを、自らの人生を通してなしたのです。貪欲がいかに人の内面を破壊し、その生涯を滅ぼすか。私たちでは神ではなく、神様から流れる愛を受け取って、感謝の礼拝をささげる存在としてつくられました。

■ルカ2:11きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。2:12あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
★救い主キリストの誕生です。王宮や神殿にではなく飼い葉桶の中に。救い主イエス様はどんな立場であっても、本人が望めば誰でも礼拝をささげることができるところに、お生まれ下さいました。もちろん今日あなたがささげるこの礼拝も受けて下さっています。いってらっしゃい。

火曜日, 6月 03, 2014

20140603_出エジプト13 ルカ1@39-80

 ■出エジプト13:21【主】は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。
★選びの民とともに歩んで下さるお方。それが主です。

■ルカ1:63すると、彼は書き板を持って来させて、「彼の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。1:64すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。
★バプテスマのヨハネの父となるザカリヤが、子の名をヨハネと記したとき、彼の口は解かれ、しゃべることができるようになりました。神様が御心を行われるとき物事を連動させて導かれます。ゆえに私たちは「つじつまを合わせて下さるのは主」と告白しましょう。いってらっしゃい。

月曜日, 6月 02, 2014

20140602_出エジプト12 ルカ1@1-38

■出エジプト12:41四百三十年が終わったとき、ちょうどその日に、【主】の全集団はエジプトの国を出た。12:42この夜、【主】は彼らをエジプトの国から連れ出すために、寝ずの番をされた。この夜こそ、イスラエル人はすべて、代々にわたり、【主】のために寝ずの番をするのである。
★イスラエルが出エジプトを果たすとき寝ずの番を下さる主。選びの民を忘れることなく、その叫びを聞き、心を動かされ、遂には寝ずの番をもってあなたを救い出されるお方。それが主です。死の使いから守られるために、小羊がほふられ、その血が鴨居に塗られましたが、今やキリストを信じるあなたには目には見えないキリストの血が塗られています。

■ルカ1:37神にとって不可能なことは一つもありません。」1:38マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。
★「神にとって不可能なことはひとつもありません。」と、この言葉を受け取って、自らの生涯を神様の前に差し出した人々によって神の歴史は造られます。あなたでなければ成し遂げることのできない、そこに御国をもたらすためにマリヤ同様「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」と、ご自身を差し出しましょう。それを献身と呼びます。おそれることはありません。その様に生きる時、主ご自身がいと高き力をもってあなたを覆い、あなたを守られるのです。いってらっしゃい。

日曜日, 6月 01, 2014

20140601_出エジプト11 マタイ28

■出エジプト11:9【主】はモーセに仰せられた。「パロはあなたがたの言うことを聞き入れないであろう。それはわたしの不思議がエジプトの地で多くなるためである。」
★たとえどんなにパロが心を頑なにしても神様のわざは必ずなります。聖徒に必要なのは信仰と忍耐です。

■マタイ28:17そして、イエスにお会いしたとき、彼らは礼拝した。しかし、ある者は疑った。
★復活がいかに人間の理解を超えた恵みであるか。人間の弱さと神の恵みがあらわされた言葉です。時に不信仰になるのはあなただけではありません。しかしキリストは甦られたのです。