日曜日, 6月 08, 2014

20140608_出エジプト18 ルカ4@31-44

■出エジプト18:25モーセは、イスラエル全体の中から力のある人々を選び、千人の長、百人の長、五十人の長、十人の長として、民のかしらに任じた。18:26いつもは彼らが民をさばき、むずかしい事件はモーセのところに持って来たが、小さい事件は、みな彼ら自身でさばいた。
★モーセが疲れず、民が疲れないために。しゅうとイテロの進言を受け取るモーセです。「人はそれぞれ負うべき重荷があるのです」とありますが、神の民は主体的に共同体に貢献することが求められています。

■ルカ4:42朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。4:43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」
★イエス様を内側から動かす動機は決して自分の居心地良さを求めてと言うことではありません。何としても、一人でも多くの人に神の国の福音を伝えたいとのそれでした。その人を動かす内なる動機が何かによって生き方の現れは変わりますね。あなたはどんな動機や原則を軸にぶれることのない人生を生きたいですか。

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