月曜日, 9月 30, 2013

20130930_使徒12@1-25 2歴代35-36

■使徒12:11そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」
★ヘロデ王に捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に監視されていたペテロでしたが、彼は奇跡的にそこから抜け出すことが。その時抱いた思いが上のみことばです。そうです、神様の御心を果たそうとする人は、その使命が終わるまで召されることはないのです。かつ背後の教会の祈りがペテロを助けました。聖書は「12:5こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。」と記します。

■2歴代35:21ところが、ネコは彼のもとに使者を遣わして言った。「ユダの王よ。私とあなたと何の関係があるのですか。きょうは、あなたを攻めに来たのではありません。……私とともにおられる神に逆らわずに、控えていなさい。さもなければ、神があなたを滅ぼされます。」35:22しかし、ヨシヤは身を引かず、かえって、彼と戦おうとして変装し、神の御口から出たネコのことばを聞かなかった。……35:23射手たちがヨシヤ王を射たとき、王は家来たちに言った。「私を降ろしてくれ。傷を負ったのだ。」
★主の言葉を越えて自分の思いで行動することについて、いかに注意深くあるべきかを教えられます。こうしてユダの王ヨシヤはいのちを落としたのですから。

■2歴代36:22ペルシヤの王クロスの第一年に、エレミヤにより告げられた主のことばを実現するために、主はペルシヤの王クロスの霊を奮い立たせたので、王は王国中におふれを出し、文書にして言った。
★人の霊を奮い立たせて下さる神様に感謝。ヒデ

日曜日, 9月 29, 2013

20130929_使徒11@1-30 2歴代33-34

■使徒11:17こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。
★何を喜ぶかによって人の価値ははかれます。祝福を独り占めできることではなく、一人でも多くの人が自分同様、いえ自分以上に祝福されることを喜べますように。

■2歴代33:12しかし、悩みを身に受けたとき、彼はその神、主に嘆願し、その父祖の神の前に大いにへりくだって、33:13神に祈ったので、神は彼の願いを聞き入れ、その切なる求めを聞いて、彼をエルサレムの彼の王国に戻された。こうして、マナセは、主こそ神であることを知った。
★Ⅱコリ7:10のごとく「神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。」

■2歴代34:27あなたが、この場所とその住民についての神のことばを聞いたとき、あなたは心を痛め、神の前にへりくだり、わたしの前にへりくだって自分の衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。──主の御告げです──
★主の宮の奥で忘れられていた神の言葉を発見したとき、心と衣を裂き、遜ってそれに聞こうとしたヨシヤ王に主が語られたのが上の言葉です。主に立ち帰る扉はいつも開かれています。そして常に今がその時です。ヒデ

土曜日, 9月 28, 2013

20130928_使徒10@34-48 2歴代31-32

■使徒10:34そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★その通りです。そしてあなたを義人とするためにキリストは十字架にかかられました。あなたは神様に覚えられ愛されています。

■2歴代31:20ヒゼキヤはユダ全国にこのように行い、その神、主の目の前に、良いこと、正しいこと、誠実なことを行った。31:21彼は、彼が始めたすべてのわざにおいて、すなわち、神の宮の奉仕、律法、命令において神に求め、心を尽くして行い、その目的を果たした。

■2歴代32:15今、おまえたちは、ヒゼキヤにごまかされるな。このようにそそのかされてはならない。彼を信じてはならない。どのような国、どのような王国のどのような神も、その民を私の手から、私の先祖たちの手から救い出すことはできない。まして、おまえたちの神は、おまえたちを私の手から救い出すことはできない。」
★ヒゼキヤとはユダの王。「私」とは、ユダ王国を陥落させようと計るアッシリヤの王セナケリブの言葉です。サタンは神の民の一致を破壊しようと働きますが、こうして分かりやすい外部・他者からの場合もありますが、多くの場合、その人の内側から湧き上がる妬み党派心高慢等、目覚めていなければ決して見破れないところから誘惑してきます。主の光の中を歩みましょう。ヒデ

金曜日, 9月 27, 2013

20130927_使徒10@9-33 2歴代29-30

■使徒10:15すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」10:16こんなことが三回あって後、その入れ物はすぐ天に引き上げられた。10:17ペテロが、いま見た幻はいったいどういうことだろう、と思い惑っていると、ちょうどそのとき、コルネリオから遣わされた人たちが、シモンの家をたずね当てて、その門口に立っていた。
★人が新たな価値観を受け入れるとは何と困難なことでしょう。そのことを理解下さる神様がペテロにとられた方法です。主の本質が思いやりであることを感謝。

■2歴代29:31そのようなことのあとで、ヒゼキヤは言った。「今、あなたがたは主に身をささげました。近寄って来て、感謝のいけにえを主の宮に携えて来なさい。」そこで集団は感謝のいけにえを携えて来た。心から進んでささげる者がみな、全焼のいけにえを携えて来た。
★主に身をささげる、それこそが礼拝の本質です。

■2歴代30:19彼らは、心を定めて神、彼らの父祖の神、主を求めたのですが、聖なるもののきよめのとおりにはいたしませんでした。」30:20主はヒゼキヤの願いを聞かれ、民をいやされた。
★過越のいけにえを定められたやりかたではなく異なる方法で食べてしまった民のために、ヒゼキヤは主の前にでます。主はこころ心を見られるお方です。

木曜日, 9月 26, 2013

20130926_使徒9@31-10@8 2歴代26-28

■使徒10:5さあ今、ヨッパに人をやって、シモンという人を招きなさい。彼の名はペテロとも呼ばれています。10:6この人は皮なめしのシモンという人の家に泊まっていますが、その家は海べにあります。」
★神様は出会いを与え人と人をつながれるお方です。一人ではなし得ないことを教会としてなすために。心に迫りを感じたら隣人になるため、勇気を持って行動し、声を掛けてみましょう。

■2歴代26:19ウジヤは激しく怒って、手に香炉を取って香をたこうとした。彼が祭司たちに対して激しい怒りをいだいたとき、その祭司たちの前、主の神殿の中、香の壇のかたわらで、突然、彼の額にツァラアトが現れた。
★義に飢え渇き激しい怒りを覚えることは悪いことではありません。その怒りが自分のプライドの為か、不義を憤ってかが問われます。

■2歴代27:6このように、ヨタムは勢力を増し加えた。彼が、彼の神、主の前に、自分の道を確かなものとしたからである。

■2歴代28:14そこで、武装した者はつかさたちと全集団の前で、とりこと、かすめ奪った物を手放した。

水曜日, 9月 25, 2013

20130925_使徒9@10-30 2歴代24-25

■使徒9:26サウロはエルサレムに着いて、弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みなは彼を弟子だとは信じないで、恐れていた。9:27ところが、バルナバは彼を引き受けて、使徒たちのところへ連れて行き、彼がダマスコへ行く途中で主を見た様子や、主が彼に向かって語られたこと、また彼がダマスコでイエスの御名を大胆に宣べた様子などを彼らに説明した。
★人と人をつなぐ働き、これほど尊いことはありません。Aさんの本当の気持ちを知り、Bさんのことも知っているあなたでなければなし得ないことがあるのではないですか。主はあなたと父なる神様を結ぶためにいのちを捨てて下さいました。

■2歴代24:15さて、エホヤダは老年を迎え、長寿を全うして死んだ。彼は死んだとき、百三十歳であった。24:16人々は彼をダビデの町に王たちといっしょに葬った。彼がイスラエルにあって、神とその宮とに対して良いことを行ったからである。
★その人の評価は生き様によります。「ありがとうね。」と、多くの人から感謝がささげられるあなたの告別式でありますように。

■2歴代25:2彼は主の目にかなうことを行ったが、全き心をもってではなかった。25:3彼の王国が強くなると、彼は自分の父、王を打ち殺した家来たちを殺した。
★全き心を持ってではなく、主の目にかなうことを行うとはどういう事でしょう。その裏には自己実現や自己証明の動機が、本人自身も気づかないほど深い所に隠されていたのでしょう。そうしたことについては他からの指摘がなければ決して自分で気づくことはできません。そんなつもりじゃないのにと思うときこそ、新たな一歩を踏み出すチャンスです。ヒデ

火曜日, 9月 24, 2013

20130924_使徒8@26-9@9 2歴代21-23

■使徒9:4 彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。9:5彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
★教会を迫害することは神であるイエス様を迫害すること。それは教会がキリストの身体だからです。あなたはイエス様に覚えられています。

■2歴代21:4ヨラムはその父の王国に立つと勢力を増し加え、その兄弟たちをひとり残らず剣にかけて殺し、また、イスラエルのつかさたちのうち幾人かを殺した。
★恐れは適切に処理されなければなりません。そうでなければこのようなことがおこります。

■2歴代22:9彼がアハズヤを捜したので、人々は彼を捕らえた。彼はサマリヤに身を隠していたのである。こうして、人々は、彼をエフーのもとに引いて来て殺したが、これは心を尽くして主を求めたヨシャパテの子であると言って、彼を葬った。アハズヤの家は王国を治める力を失った。
★祝福は神様のもの。神様に敵対するなら力を失うのは当然です。あなたを強くされるのは主です。パウロは「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」と語りました。

■2歴代23:17民はみなバアルの宮に行って、それを取りこわし、その祭壇とその像を打ち砕き、バアルの祭司マタンを祭壇の前で殺した。
★バアル、すなわち偶像に対する民の姿勢です。パウロは「私はキリストとともに十字架につけられました。」と語りましたが、人が主にあって世と偶像礼拝に死ぬとき、主はその人を復活の力で立たせられます。

月曜日, 9月 23, 2013

20130923_使徒8@1-25 2歴代19-20

■使徒8:18使徒たちが手を置くと御霊が与えられるのを見たシモンは、使徒たちのところに金を持って来て、8:19「私が手を置いた者がだれでも聖霊を受けられるように、この権威を私にも下さい」と言った。
★神様ご自身である聖霊の賜物はお金ではなく悔い改めと信仰と従順をもって受け取るもの。また自己証明のためにではなく、神様の御心を成し遂げるために求めるものです。

■2歴代19:6さばきつかさたちにこう言った。「あなたがたは自分のする事に注意しなさい。あなたがたがさばくのは、人のためではなく、主のためだからです。この方は、さばきが行われるとき、あなたがたとともにおられるのです。19:7今、主への恐れがあなたがたにあるように。忠実に行いなさい。私たちの神、主には、不正も、えこひいきも、わいろを取ることもないからです。」

■2歴代20:21それから、彼は民と相談し、主に向かって歌う者たち、聖なる飾り物を着けて賛美する者たちを任命した。彼らが武装した者の前に出て行って、こう歌うためであった。「主に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。」20:22彼らが喜びの声、賛美の声をあげ始めたとき、主は伏兵を設けて、ユダに攻めて来たアモン人、モアブ人、セイル山の人々を襲わせたので、彼らは打ち負かされた。

日曜日, 9月 22, 2013

20130922_使徒7@44-60 2歴代16-18

■使徒7:59こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」7:60そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。
★迫害者だったパウロはこのとき直接ステパノの姿を見、ステパノの祈りを聞いていました。

■2歴代16:9主はその御目をもって、あまねく全地を見渡し、その心がご自分と全く一つになっている人々に御力をあらわしてくださるのです。

■2歴代17:3主はヨシャパテとともにおられた。彼がその先祖ダビデの最初の道に歩んで、バアルに求めず、17:4その父の神に求め、その命令に従って歩み、イスラエルのしわざにならわなかったからである。

■2歴代18:4ヨシャパテは、イスラエルの王に言った。「まず、主のことばを伺ってみてください。」

土曜日, 9月 21, 2013

20130921_使徒7@23-43 2歴代13-15

■使徒7:25彼は、自分の手によって神が兄弟たちに救いを与えようとしておられることを、みなが理解してくれるものと思っていましたが、彼らは理解しませんでした。7:26翌日彼は、兄弟たちが争っているところに現れ、和解させようとして、『あなたがたは、兄弟なのだ。それなのにどうしてお互いに傷つけ合っているのか』と言いました。7:27すると、隣人を傷つけていた者が、モーセを押しのけてこう言いました。『だれがあなたを、私たちの支配者や裁判官にしたのか。7:28きのうエジプト人を殺したように、私も殺す気か。』
★どんな正義も自分の手によってではなく主によってですね。

■2歴代13:10しかし、私たちの場合は、主が私たちの神である。私たちはこの方を捨てなかった。また、アロンの子らである祭司たちが主に仕えており、レビ人が仕事をしている。

■2歴代14:11アサはその神、主に叫び求めて言った。「主よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、主よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。主よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」

■2歴代15:17高き所はイスラエルから取り除かれなかったが、アサの心は一生涯、完全であった。

金曜日, 9月 20, 2013

20130920_使徒7@1-22 2歴代10-12

■使徒7:7そして、こう言われました。『彼らを奴隷にする国民は、わたしがさばく。その後、彼らはのがれ出て、この所で、わたしを礼拝する。』
★主はあなたを守られます。

■2歴代10:7彼らは王に答えて言った。「もし、あなたがこの民に優しくし、彼らに好意を示し、彼らに親切なことばをかけてやってくださるなら、彼らはいつまでもあなたのしもべとなるでしょう。」

■2歴代11:4『主はこう仰せられる。上って行ってはならない。あなたがたの兄弟たちと戦ってはならない。おのおの自分の家に帰れ。わたしがこうなるようにしむけたのだから。』」そこで、彼らは主のことばに聞き従い、ヤロブアムを目ざして進む行軍を中止して、引き返した。

■2歴代12:6すると、イスラエルのつかさたちと王とはへりくだり、「主は正しい」と言った。12:7主が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、シェマヤに次のような主のことばがあった。「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与えよう。シシャクの手によって、わたしの怒りをエルサレムに注ぐことはやめよう。12:8ただし、彼らは彼のしもべとなる。わたしに仕えることと地の諸王国に仕えることとの違いを思い知るためである。」

木曜日, 9月 19, 2013

20130919_使徒6@1-15 2歴代7-9

■使徒6:15議会で席に着いていた人々はみな、ステパノに目を注いだ。すると彼の顔は御使いの顔のように見えた。
★人の顔を輝かせるのは神様の恵み。また御心を生きようとするものに注がれる神様からの霊のいのちです。与えられたいのちは守るものではなく、使命のために使い果たして天国に帰るものであることを覚えましょう。

■2歴代7:14わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。7:15今や、わたしはこの所でささげられる祈りに目を留め、耳を傾けよう。

■2歴代8:16このように、ソロモンの工事は、主の宮の礎を据える日まで、また、その完成まで、すべてが整えられていた。主の宮は完全であった。

■2歴代9:1ときに、シェバの女王が、ソロモンの名声を伝え聞き、難問をもってソロモンをためそうとして、非常に大ぜいの有力者たちを率い、らくだにバルサム油と、多くの金および宝石を載せて、エルサレムにやって来た。彼女は、ソロモンのところに来ると、心にあるすべてのことを彼に質問した。
★「心にある」ことを質問するシェバの女王の率直な姿勢に感心します。あなたはどうでしょう。あなたの心にあることを率直に受けとめ、導いて下さるイエス・キリストがあなたの王です。ヒデ

水曜日, 9月 18, 2013

20130918_使徒5@12-42 2歴代5-6

■使徒5:38そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。5:39しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」
★人を不必要に傷つけないためにも、人を裁くことによって自分を罪に定めない為にも実による判断は主からの知恵です。

■2歴代5:13ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルとさまざまの楽器をかなでて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで」と主に向かって賛美した。そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。5:14祭司たちは、その雲にさえぎられ、そこに立って仕えることができなかった。主の栄光が神の宮に満ちたからである。
★ソロモンのもと、完成した神殿でのことです。みなが一致して主をほめたたえたとき、そこに主の臨在が満ちました。主にある一致をいかに主が喜ばれるかを思います。

■2歴代6:41そこで今、神、主よ。あなたもあなたの御力の箱も立ち上がって、休み所にお入りください。神、主よ。あなたの祭司たちの身に救いをまとわせてください。あなたの聖徒たちにいつくしみを喜ばせてください。
★神殿完成時のソロモンの祈りですが、あなたは主の十字架の贖いと祈りにより祭司として主の救いを身にまとう者となりました。あなたの遣わされたところが、あなたの存在ゆえに神様の御国の支配によって輝きますように。ヒデ

火曜日, 9月 17, 2013

20130917_使徒4@23-5@11 2歴代1-4

■使徒5:4それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
★本物の神様の愛に心が満たされていなければ、すなわち神様とのいのちの関係が確立していなければ、人の関心を自分に向けさせ、人の前に自分を大きく見せようとする誘惑に打ち勝つことはできません。

■2歴代1:10 今、知恵と知識を私に下さい。そうすれば、私はこの民の前に出はいりいたします。さもなければ、だれに、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか。」
★主が「あなたに何を与えようか。願え。」と問われた時のソロモンの答えです。

■2歴代2:1さて、ソロモンは主の名のための宮と自分の王国のための宮殿とを建てようと考えた。

■2歴代3:1こうして、ソロモンは、主がその父ダビデにご自身を現された所、すなわちエルサレムのモリヤ山上で主の家の建設に取りかかった。彼はそのため、エブス人オルナンの打ち場にある、ダビデの指定した所に、場所を定めた。

■2歴代4:19ついで、ソロモンは神の宮にあるすべての用具を作った。
★まず神の国とその義を求めるとき、必要な一切が主によって備えられることは真実であることを思わされます。「あなたに何を与えようか。願え。」と主はあなたにも問うて下さいます。何と光栄なことでしょう。あなたなら何を願いますか。ヒデ

月曜日, 9月 16, 2013

20130916_使徒4@1-22 1歴代28-29

■使徒4:7彼らは使徒たちを真ん中に立たせて、「あなたがたは何の権威によって、また、だれの名によってこんなことをしたのか」と尋問しだした。
★イエス・キリストの御名の権威のゆえに。

■1歴代28:9わが子ソロモンよ。今あなたはあなたの父の神を知りなさい。全き心と喜ばしい心持ちをもって神に仕えなさい。主はすべての心を探り、すべての思いの向かうところを読み取られるからである。もし、あなたが神を求めるなら、神はあなたにご自分を現される。もし、あなたが神を離れるなら、神はあなたをとこしえまでも退けられる。28:10今、心に留めなさい。主は聖所となる宮を建てさせるため、あなたを選ばれた。勇気を出して実行しなさい。」
★聖霊の宮であるあなた自身。

■1歴代29:11主よ。偉大さと力と栄えと栄光と尊厳とはあなたのものです。天にあるもの地にあるものはみなそうです。主よ。王国もあなたのものです。あなたはすべてのものの上に、かしらとしてあがむべき方です。
★29:10全集団の目の前で主をほめたたえたダビデの賛美と感謝です。主を誉めたたえることにおいて遠慮する必要はありません。ヒデ

日曜日, 9月 15, 2013

20130915_使徒3@1-26 1歴代23-27

■使徒3:6すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7彼の右手を取って立たせた。
★イエス・キリストはあなたを豊かにします。奪う者から与える者にです。そしてあなたは既に世の光、地の塩とされています。

■1歴代23:1ダビデは老年を迎え、長寿を全うして、その子ソロモンをイスラエルの王とした。

■1歴代24:3ダビデは、エルアザルの子孫のひとりツァドク、およびイタマルの子孫のひとりアヒメレクと協力して、彼らをそれぞれの奉仕に任命し、それぞれの組に分けた。
★秩序と組織によってむしろ自由が与えられる生き方は神様にあって可能となるものです。

■1歴代25:8彼らは、下の者も上の者も、達人も弟子も、みな同じように任務のためのくじを引いた。
★神様はすべての人が喜びをもって礼拝する権利があることに目覚めることを願っておられます。

■1歴代26:27彼らは、戦いで得た分捕り物を、主の宮を修理するために聖別してささげた。
★義務か喜びか。神様は喜んでささげる人を喜ばれます。

■1歴代27:23ダビデは二十歳以下の人々は数に入れなかった。主がイスラエルを天の星のようにふやそうと言われたからである。
★失敗の経験をむしろ神様の恵みに変えるダビデ。ここでは彼は民を数えることをしません。すべての恵みは私ではなく、主よあなたです。それがダビデの心でした。ヒデ

土曜日, 9月 14, 2013

20130914_使徒2@29-47 1歴代21-22

■使徒2:46そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、2:47神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。
★個人の利益ではなく、共に生きることを喜びとした初代教会の姿。まさに聖霊様の働きでした。人の価値観がこれほど変えられるとは。豊かな人生とは一体どんな人生なのでしょう。初代教会に孤独の雰囲気を読み取ることはなかなか困難です。

■1歴代21:1ここに、サタンがイスラエルに逆らって立ち、ダビデを誘い込んで、イスラエルの人口を数えさせた。21:2ダビデはヨアブと民のつかさたちに言った。「さあ、ベエル・シェバからダンに至るまでのイスラエルを数えなさい。そして、その人数を私に報告して、知らせてほしい。」
★側近の忠告も説き伏せ自分の思いを成し遂げようとするダビデ。この時とバテシェバとのことが彼の生涯の大きな汚点です。大いなる祝福の中で、ダビデは自らを何者であるかのように錯覚したのです。人にとって最も大切なことは謙虚さ。この謙虚さを失ったら神様はその人を用いることができません。ダビデの素晴らしいところは、気づいたとき直ぐに悔い改め告白し、真実をこうして歴代誌に書き残したことです。

■1歴代22:5ダビデは言った。「わが子ソロモンは、まだ若く力もない。主のために建てる宮は、全地の名となり栄えとなるように大いなるものとしなければならない。それで私は、そのために用意をしておく。」こうして、ダビデは彼が死ぬ前に多くの用意をしておいた。
★先の章ではめざした豊かさが与えられた中で目的を見失ったダビデゆえの過ちと言う見方もできます。新たな目標をここで見つけました。次の世代に最善の用意をしてバトンを渡すことです。ハレルヤ!ヒデ

金曜日, 9月 13, 2013

20130913_使徒2@1-28 1歴代18-20

■使徒2:4すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。
★聖霊は人と人をつなぐ霊です。一致に困難を覚えるとき聖霊を求めて祈りましょう。

■1歴代18:14ダビデはイスラエルの全部を治め、その民のすべての者に正しいさばきを行った。
★奪われていた契約の箱をダビデの町にダビデが取り戻したとき告白した内容です。あなたもキリストの恵みによって主の元に取り戻されました。主を賛美しましょう。

■1歴代19:3アモン人のつかさたちは、ハヌンに言った。「ダビデがあなたのもとに悔やみの使者をよこしたからといって、彼が父君を敬っているとでもお考えですか。この地を調べ、くつがえし、探るために、彼の家来たちがあなたのところに来たのではありませんか。」
★ダビデの純粋な好意をアモンつかさたちは偏見を持って受け取りました。偏見は色眼鏡でそれをはずすまで真実が見える事はありません。取り除くべき偏見があれば主が除いて下さるようにとお祈りしましょう。

■1歴代20:1年が改まり、王たちが出陣するころ、ヨアブは軍勢を率いてアモン人の地を荒らし、さらに進んで、ラバを包囲した。ダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを打ち、これを破壊した。
★おるべきところにおらずエルサレムに留まったこの時、ダビデはバテシェバとの罪を犯しました。あなたが憩うべき場所、おるべき避け所はキリストです。何より主によって遣わされる者としてのスピリットを持って、主が遣わされる所で生ける教会として歩みましょう。ヒデ

木曜日, 9月 12, 2013

20130912_使徒1@1-26 1歴代16-17

■使徒1:8しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
★ここにあなたが求むべきものが何かが明らかに記されています。クリスチャン生涯を完成、成熟に至らせるのは自分の努力や頑張りではなく聖霊です。執り成しや願いも祈りの要素ではありますが、今日もまずは神様ご自身を求める祈りをささげましょう。

■1歴代16:11主とその御力を尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。16:12主が行われた奇しいみわざを思い起こせ。その奇蹟と御口のさばきとを。
★奪われていた契約の箱をダビデの町にダビデが取り戻したとき告白した内容です。あなたもキリストの恵みによって主の元に取り戻されました。主を賛美しましょう。

■1歴代17:20主よ。私たちの耳に入るすべてについて、あなたのような方はほかになく、あなたのほかに神はありません。17:21また、地上のどの国民があなたの民イスラエルのようでしょう。神ご自身が来られて、この民を贖い、これをご自身の民となさいました。あなたがエジプトから贖い出してくださったあなたの民の前から、国々を追い払うという大いなる恐るべきことを行って、名を得られるためでした。
★主ご自身が来られて救って下さるお方はイエスキリストの父なる神様以外にありません。あなたはこの父に愛され顧みられ持ちはこばれています。ハレルヤ!

水曜日, 9月 11, 2013

20130911_ヨハネ21@15-25 1歴代13-15

■ヨハネ21:21ペテロは彼を見て、イエスに言った。「主よ。この人はどうですか。」21:22イエスはペテロに言われた。「わたしの来るまで彼が生きながらえるのをわたしが望むとしても、それがあなたに何のかかわりがありますか。あなたは、わたしに従いなさい。」
★あなたが主に従うことはあなた自身の問題で、そこに誰かを入れることはできません。主に従うか、従わないかではなく、あなたが主に従う決断をした時、主は、あなたの決断を鈍らせたそのことについても如何に関わるべきかを助け教え導いて下さるお方です。「従いなさい」とはあなたのために命を捨てて下さったお方の言葉です。

■1歴代13:10すると、主の怒りがウザに向かって燃え上がり、彼を打った。彼が手を箱に伸べたからである。彼はその場で神の前に死んだ。
★ひっくり返りそうになった契約の箱を支える為に手を差し出したウザが神様に打たれて死んでしまうとは、あなたの中に神様へのおそれが走ったことでしょう。当時ダビデと民にとっても同じでした。しかし契約の箱はそもそも牛に引かせるものではなく、祭司とレビ人が肩に担ぐものでした。自分の都合に合わせた方法ではなく主が示されることに生きることの尊さと神様を畏れることの尊さを教えられます。畏れをもって契約の箱を迎えたオベデエドムの地は大いに神様からの祝福を受け取りました。

■1歴代14:17こうして、ダビデの名声はあまねく全地に及んだ。主はすべての国々に、彼に対する恐怖を起こされた。

■1歴代15:29こうして、主の契約の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは、窓から見おろし、ダビデ王がとびはねて喜び踊っているのを見て、心の中で彼をさげすんだ。
★あなたが熱心に主を愛して主に仕えようとする時、それを嫉妬し、またさげすむ人が必ず現れます。しかしあなたはただ黙々と主に仕えるのです。やがての時必ず主は相応しいむくいを下さいます。ヒデ

火曜日, 9月 10, 2013

20130910_ヨハネ20@24-21@14 1歴代11-12

■ヨハネ20:27それからトマスに言われた。「あなたの指をここにつけて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしのわきに差し入れなさい。信じない者にならないで、信じる者になりなさい。」
★「平安があなたがたにあるように」と、復活の主が恐れと不信仰に縛られたトマスに語られた箇所です。捕らわれている恐れ、苦しみ、嫉妬、怒りをそのままにしておいてはなりません。十字架のみ傷のある主のおん手の中に注ぎ出すのです。あなたの痛み恐れは和らぎ、やがてそれは感謝と平安へと変えられます。あなたはそしてトマス同様「私の主。私の神。」と告白します。

■1歴代11:19言った。「そんなことをするなど、わが神の御前に、絶対にできません。これらいのちをかけた人たちの血が、私に飲めましょうか。彼らはいのちをかけてこれを運んで来たのです。」彼は、それを飲もうとはしなかった。三勇士は、このようなことをしたのである。
★主人の言葉を深く受け止めそこに生きようとする三勇士、その行動の意味を理解し主の前にひれ伏すダビデ、こうした関係を通して国はひとつとなり、統一王国がつくられました。いつの時代も、御国のために自分を投げだし、自分を忘れて主に仕える人を通して主はみわざを進められます。

■1歴代12:1ダビデがキシュの子サウルのゆえに、まだツィケラグに引きこもっていたとき、ツィケラグの彼のもとに来た人々は次のとおりである。彼らは勇士たちの中で、戦いの加勢をした人々であり、
★ひきこもること自体悪いことではありません。ダビデもそうでした。ただ出て来るべき所で出、立ち上がる時に立ち上がることが大切です。あなたは主によって今、そこから出て立ち上がる時ではありませんか。ヒデ

月曜日, 9月 09, 2013

20130909_ヨハネ20@1-23 1歴代8-10

■ヨハネ20:15イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」
★あまりに深い悲しみに覆われるとき、人は希望と真実が見えなくなってしまいます。この時マリヤも復活の主を目の前にしながらそれに気づけなかったのです。その覆いを取り除くのが主との交わりです。自分一人であなたの重荷を抱え込んではなりません。さあそれを主の元に携え行き、主と交わりましょう。主が必ずあなたになすべきことと希望を与えて下さいます。

■1歴代8:1ベニヤミンは、その長子ベラ、次男アシュベル、三男アフラフ、8:2四男ノハ、五男ラファを生んだ。

■1歴代9:1全イスラエルは系図に載せられた。それはイスラエルの王たちの書にまさしくしるされている。ユダは、不信の罪のために、バビロンに捕らえ移されていた。
★単なる物ではありません。神様のもとから神様の宝の民が盗み出されたのです。あなたの心が神様以外のものに盗まれないように、さあ神様への愛を告白しましょう。「主よ、あなたを愛します。あなたを信じます。あなたに従います」と。

■1歴代10:13このように、サウルは主に逆らったみずからの不信の罪のために死んだ。主のことばを守らず、そのうえ、霊媒によって伺いを立て、10:14主に尋ねなかった。それで、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。
★主はあなたがあるべき立場にあれるように、それを回して下さるお方。自分の力で奪い取ろうとすることのありませんように。ヒデ

日曜日, 9月 08, 2013

20130908_ヨハネ19@23-42 1歴代6-7

■ヨハネ19:26イエスは、その母と愛弟子とがそばに立っているのをごらんになって、母にいわれた、「婦人よ、ごらんなさい。これはあなたの子です」。19:27それからこの弟子に言われた、「ごらんなさい。これはあなたの母です」。そのとき以来、この弟子はイエスの母を自分の家に引きとった。19:28そののち、イエスは今や万事が終ったことを知って、「わたしは、かわく」と言われた。それは、聖書が全うされるためであった。
★イエス様が十字架の贖いをとおして何としても成し遂げたかった事は新たな神の家族、すなわち教会の創造でした。主は弟子ヨハネがマリヤを引き取ったことを見て遂に安んじてご自身の霊を御手に委ねられました。あなたもその愛の交わりに既に加えられています。

■1歴代6:49アロンとその子らは燔祭の壇と香の祭壇の上にささげることをなし、また至聖所のすべてのわざをなし、かつイスラエルのためにあがないをなした。すべて神のしもべモーセの命じたとおりである。

■1歴代7:27その子はヌン、その子はヨシュア。
★主エジプト後の民を約束の地に導き入れたヨシュアです。同様に主は、あなたが愛の動機のゆえに主にささげた尊いことをみな、胸の内に刻んで覚えていて下さいます。ヒデ

土曜日, 9月 07, 2013

20130907_ヨハネ19@1-22 1歴代3-5

■ヨハネ19:10そこで、ピラトはイエスに言った。「あなたは私に話さないのですか。私にはあなたを釈放する権威があり、また十字架につける権威があることを、知らないのですか。」19:11イエスは答えられた。「もしそれが上から与えられているのでなかったら、あなたにはわたしに対して何の権威もありません。ですから、わたしをあなたに渡した者に、もっと大きい罪があるのです。」

■1歴代3:1ヘブロンで生まれたダビデの子は次のとおりである。長子はイズレエル人アヒノアムによるアムノン。次男はカルメル人アビガイルによるダニエル。

■1歴代4:9ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は、「私が悲しみのうちにこの子を産んだから」と言って、彼にヤベツという名をつけた。4:10ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」そこで神は彼の願ったことをかなえられた。

■1歴代5:1イスラエルの長子ルベンの子孫──彼は長子であったが、父の寝床を汚したことにより、その長子の権利はイスラエルの子ヨセフの子に与えられた。系図の記載は長子の権利に従って行うものではない。
★罪がもたらす真の結果が人生の破滅であることをすべての人に教えるために聖書は彼のあやまちを記します。長子として2倍の祝福を受けるべき彼とその子孫のはずが、このことによって家系の破滅にまで至るとは残念でなりません。ヒデ

金曜日, 9月 06, 2013

20130906_ヨハネ18@25-40 1歴代1-2

■ヨハネ18:37そこでピラトはイエスに言った。「それでは、あなたは王なのですか。」イエスは答えられた。「わたしが王であることは、あなたが言うとおりです。わたしは、真理のあかしをするために生まれ、このことのために世に来たのです。真理に属する者はみな、わたしの声に聞き従います。」
★何が真理であるかを理解し認めることはできても、多くの人はそこに生きることはできません。キリストにあって生きる。キリストの御心を生きる者でありましょう。それは自分の思いを御心として、都合良くすり替えてしまう生き方とは違います。胸を打ち、主を仰ぐ以外にありません。

■1歴代1:29これは彼らの歴史である。
★と記される、アダムからの系図がこの一章で紹介されます。ゆえに歴史とは人であり、人がつくるものであることが教えられ、変えることができるのです。あなたは自分自身と愛する者のためにも、自分の歴史を祝福された永遠につながるものへと変えることができます。その奥義がキリストです。

■1歴代2:1イスラエルの子は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、2:2ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アシェル。

木曜日, 9月 05, 2013

20130905_ヨハネ18@1-24 2列王24-25

■ヨハネ18:10シモン・ペテロは、剣を持っていたが、それを抜き、大祭司のしもべを撃ち、右の耳を切り落とした。そのしもべの名はマルコスであった。
★イスカリオテのユダの裏切りによって、ローマ兵とユダヤの役人たちがイエス様を捕らえに来た時のペテロの行動です。ユダに対する憎しみ、言いようのない恐れと不安感、それをどこに向けてよいか分からないペテロは大祭司のしもべを打ちました。人は適切に不安や憎しみを処理しなければ、その人のことばや行動態度、あるいはまなざしで周りを傷つけてしまいます。憎しみ恐れ不安の中にあるときこそ主の元に行きましょう。

■2列王24:14彼はエルサレムのすべて、つまり、すべての高官、すべての有力者一万人、それに職人や、鍛冶屋もみな、捕囚として捕らえ移した。貧しい民衆のほかは残されなかった。
★バビロンはユダの民と王の不信仰、偶像礼拝のゆえに遂にユダの国から最高の宝物を盗み出しました。神の民です。残念でなりません。あなたは、神様の宝の民。汚れや貪欲、高慢、偽善によって神様のもとから盗み出されてはなりません。

■2列王25:27ユダの王エホヤキンが捕らえ移されて三十七年目の第十二の月の二十七日に、バビロンの王エビル・メロダクは、彼が王となったその年のうちに、ユダの王エホヤキンを牢獄から釈放し、25:28彼に優しいことばをかけ、彼の位をバビロンで彼とともにいた王たちの位よりも高くした。25:29彼は囚人の服を着替え、その一生の間、いつも王の前で食事をした。25:30彼の生活費は、その一生の間、日々の分をいつも王から支給されていた。
★このことゆえにユダの王の心に神様への渇きと祈りが消えてしまえば、何が益かわかりません。今あなたがそこで求むべきはなんですか。ヒデ

水曜日, 9月 04, 2013

20130904_ヨハネ17@1-26 2列王22-23

■ヨハネ17:19わたしは、彼らのため、わたし自身を聖め別ちます。彼ら自身も真理によって聖め別たれるためです。
★何のために主はご自身を聖め別たれたのでしょう。御言葉は「それは、父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためです。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるためなのです。」と語ります。ひとつとなるためには、まずリーダーの動機が目的に対して純粋なものでなければなりません。あなたはリーダーとして、まわりの人に自分の個人的な思いを押しつけ、なんで従わないんだと言うような思いを抱いていませんか。

■2列王22:18主のみこころを求めるために、あなたがたを遣わしたユダの王には、こう言わなければなりません。『あなたが聞いたことばについて、イスラエルの神、主は、こう仰せられます。22:19あなたが、この場所とその住民について、これは恐怖となり、のろいとなると、わたしが言ったのを聞いたとき、あなたは心を痛め、主の前にへりくだり、自分の衣を裂き、わたしの前で泣いたので、わたしもまた、あなたの願いを聞き入れる。主の御告げです。
★神の言葉の新たな発見があなたの生涯を祝福へと導きます。

■2列王23:25ヨシヤのように心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くしてモーセのすべての律法に従って、主に立ち返った王は、彼の先にはいなかった。彼の後にも彼のような者は、ひとりも起こらなかった。

火曜日, 9月 03, 2013

20130903_ヨハネ16@17-33 2列王20-21

■ヨハネ16:33わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」
★世と妥協するか、世に流されるか、あるいは世に勝か。奪われることのない平安の中に生きるには唯一、世に勝以外にありません。キリストの中に留まる生き方を選び取りましょう。

■2列王20:13ヒゼキヤは、彼らのことを聞いて、すべての宝庫、銀、金、香料、高価な油、武器庫、彼の宝物倉にあるすべての物を彼らに見せた。ヒゼキヤがその家の中、および国中で、彼らに見せなかった物は一つもなかった。
★バビロンの王メロダク・バルアダンの遣わした使者に、ヒゼキヤ王は単に倉庫倉のすべての物を見せたのではありません。見せびらかしたのです。そうせざる彼の霊性、心がイスラエルの滅びを加速させます。主がただあわれみによって備えて下さったもの。何を誇るところがあるでしょう。残念でなりません。

■2列王21:19アモンは二十二歳で王となり、エルサレムで二年間、王であった。彼の母の名はメシュレメテといい、ヨテバの出のハルツの娘であった。21:20彼は、その父マナセが行ったように、主の目の前に悪を行った。21:21彼は、父の歩んだすべての道に歩み、父が仕えた偶像に仕え、それらを拝み、21:22彼の父祖の神、主を捨てて、主の道に歩もうとはしなかった。
★家系の祝福のために全く神様に従うためにあなたは神様の摂理の中に選ばれました。主が助けて下さいます。1000代に続く祝福を流す者でありましょう。ヒデ

月曜日, 9月 02, 2013

20130902_ヨハネ16@1-16 2列王18-19

■ヨハネ16:13しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。
★真理の御霊、すなわち聖霊様は信じるあなたの心に来て下さるお方です。

■2列王18:29王はこう言われる。ヒゼキヤにごまかされるな。あれはおまえたちを私の手から救い出すことはできない。18:30ヒゼキヤが、主は必ずわれわれを救い出してくださる、この町は決してアッシリヤの王の手に渡されることはない、と言って、おまえたちに主を信頼させようとするが、そうはさせない。
★上の言葉はアッシリヤの王がユダに僕を遣わして語らせた言葉です。あなたに主に信頼させまいとする、どんな声をあなたは聞きますか。

■2列王19:17主よ。アッシリヤの王たちが、国々と、その国土とを廃墟としたのは事実です。19:18彼らはその神々を火に投げ込みました。それらは神ではなく、人の手の細工、木や石にすぎなかったので、滅ぼすことができたのです。19:19私たちの神、主よ。どうか今、私たちを彼の手から救ってください。そうすれば、地のすべての王国は、主よ、あなただけが神であることを知りましょう。」
★このヒゼキヤ王の祈りを主は聞かれ「わたしはこの町を守って、これを救おう。わたしのために、わたしのしもべダビデのために。」と、アッシリヤの陣営を一晩のうちに滅ぼしてしまわれました。目に見えるものにではなく、主に信頼しましょう。ヒデ

日曜日, 9月 01, 2013

20130901_ヨハネ15@11-27 2列王16-17

■ヨハネ15:16あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。

■2列王16:17アハズ王は、車輪つきの台の鏡板を切り離し、その台の上から洗盤をはずし、またその下にある青銅の牛の上から海も降ろして、それを敷石の上に置いた。16:18彼は宮の中に造られていた安息日用のおおいのある道も、外側の王の出入口も、アッシリヤの王のために主の宮から取り除いた。
★神様に仕えるべき存在がそこから離れて、一体誰に気に入られようとしているのでしょうか。アッシリヤの王を喜ばせようと機嫌をうかがうとは。

■2列王17:39あなたがたの神、主だけを恐れなければならない。主はすべての敵の手からあなたがたを救い出される。」17:40しかし、彼らは聞かず、先の彼らのならわしのとおりに行った。17:41このようにして、これらの民は主を恐れ、同時に、彼らの刻んだ像に仕えた。その子たちも、孫たちも、その先祖たちがしたとおりに行った。今日もそうである。

土曜日, 8月 31, 2013

20130831_ヨハネ14@22-15@10 2列王14-15

■ヨハネ15:5わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。
★人にとって最も大切なことは何か。主はそれをこの譬えをとおして、神様とのいのちの関係であることを明らかにされました。神様との生きた関係の中にあゆみましょう。そこにこそあなたらしさがあり、喜びがあります。

■2列王14:25彼は、レボ・ハマテからアラバの海までイスラエルの領土を回復した。それは、イスラエルの神、主が、そのしもべ、ガテ・ヘフェルの出の預言者アミタイの子ヨナを通して仰せられたことばのとおりであった。14:27主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言っておられなかった。それで、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。

■2列王15:28彼は主の目の前に悪を行い、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤロブアムの罪を離れなかった。15:34彼は、すべて父ウジヤが行ったとおり、主の目にかなうことを行った。15:35 ただし、高き所は取り除かなかった。民はなおも高き所でいけにえをささげたり、香をたいたりしていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
★この時代に、南ユダと北イスラエルで王となっ人物の一生が残念ですが上の二つの表現にみなまとめられています。人間の内に深く巣くう罪の性質は、人が完全に神様に従うことをよしとしません。神様の御心に完全に従うことを通して私たちに救いをもたらしてくださったイエス様を褒めたたえましょう。不信仰な者をも義として下さるイエス様の救いの中にこそ、私たちが歩むべき道があります。どんな時にも主との交わりの中を歩みましょう。ヒデ

20130830_ヨハネ14@1-21 2列王12-13

■ヨハネ14:18わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。
★十字架前の弟子たちへの決別説教の中で「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」と主が語られた直後の言葉です。捨てるため、諦めるためにではなく、あなたを得るため、罪の代価を払うために、主は十字架にかかって下さいました。

■2列王12:2ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、主の目にかなうことを行った。12:3ただし、高き所は取り除かなかった。民はなおも、その高き所でいけにえをささげたり、香をたいたりしていた。
★偶像礼拝を完全にやめることの難しさが描かれています。主がご自身の愛をこの心にいっぱいに注ぎ込んで下さいますように。また主がご自身の愛を注ぎ込もうとして下さっているにもかかわらず、それをとどめているものが何かに気づかせて下さり、悔い改めさせて下さいますように。

■2列王13:20こうして、エリシャは死んで葬られた。モアブの略奪隊は、年が改まるたびにこの国に侵入していた。13:21人々が、ひとりの人を葬ろうとしていたちょうどその時、略奪隊を見たので、その人をエリシャの墓に投げ入れて去って行った。その人がエリシャの骨に触れるや、その人は生き返り、自分の足で立ち上がった。
★人を生かすのは霊であることを覚えましょう。ヒデ

木曜日, 8月 29, 2013

20130829_ヨハネ13@18-38 2列王10-11

■ヨハネ13:34あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。13:35もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」

■2列王10:28このようにして、エフーはバアルをイスラエルから根絶やしにした。10:29ただし、エフーは、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤロブアムの罪、すなわち、ベテルとダンにあった金の子牛に仕えることをやめようとはしなかった。

■2列王11:20一般の人々はみな喜び、この町は平穏であった。彼らはアタルヤを王宮で剣にかけて殺したからである。11:21ヨアシュは七歳で王となった。

水曜日, 8月 28, 2013

20130828_ヨハネ12@44-13@17 2列王8-9

■12:47だれかが、わたしの言うことを聞いてそれを守らなくても、わたしはその人をさばきません。わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。
★神様から離れたこの世は、すでに孤独、不安、恐れを自らの生き方の結果として刈り取っています。そこから解き放ち自由を与えるために主は来て下さいました。

■2列王8:5彼が王に、死人を生き返らせたあのことを話していると、ちょうどそこに、子どもを生き返らせてもらった女が、自分の家と畑のことについて王に訴えに来た。そこで、ゲハジは言った。「王さま。これがその女です。これが、エリシャが生き返らせたその子どもです。」8:6王が彼女に尋ねると、彼女は王にそのことを話した。そこで、王は彼女のためにひとりの宦官に命じて言った。「彼女の物は全部返してやりなさい。それに、彼女がこの地を離れた日から、きょうまでの畑の収穫もみな、返してやりなさい。」
★何と言うタイミング。そう、人に出会いを与え、チャンスを下さり、つじつまを合わせて下さるのは神様です。

■2列王9:22ヨラムはエフーを見ると、「エフー。元気か」と尋ねた。エフーは答えた。「何が元気か。あなたの母イゼベルの姦淫と呪術とが盛んに行われているかぎり。」
★エフーの主を愛する情熱からほとばしり出た言葉です。イエス・キリストは「義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。」と山上の垂訓の中で語られました。不義に対して、一線を越え自分が神となって裁こうとすることは間違いですが、不義に対して憤りを抱くことは神のかたちに造られた人として大切です。ヒデ

火曜日, 8月 27, 2013

20130827_ヨハネ12@20-43 2列王6-7

■ヨハネ12:41イザヤがこう言ったのは、イザヤがイエスの栄光を見たからで、イエスをさして言ったのである。
★預言者イザヤとは、イエス様がマリヤの胎に生を受け、ユダヤで神の国の福音を宣べ広めた750年前に存在していた人物です。そんな人物がイエス様の一体何を見たと言うのでしょう。それが「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の間に住んでいる。しかも万軍の主である王を、この目で見たのだから。」と叫んだイザヤ書6:5の光景でした。イエス様とは永遠のはじめから父なる神様と共におられた神様なのです。

■2列王6:22 エリシャは言った。「打ってはなりません。あなたは自分の剣と弓でとりこにした者を打ち殺しますか。彼らにパンと水をあてがい、飲み食いさせて、彼らの主君のもとに行かせなさい。」6:23そこで、王は彼らのために盛大なもてなしをして、彼らに飲み食いをさせて後、彼らを帰した。こうして彼らは自分たちの主君のもとに戻って行った。それからはアラムの略奪隊は、二度とイスラエルの地に侵入して来なかった。
★こうして主にある圧倒的な愛によってエリシャはイスラエルを救いました。

■2列王7:16そこで、民は出て行き、アラムの陣営をかすめ奪ったので、主のことばのとおり、上等の小麦粉一セアが一シェケルで、大麦二セアが一シェケルで売られた。
★主はここで、選びの民の一切の欠乏を満たされるのはご自身であることをエリシャを通して明らかにされました。ヒデ

月曜日, 8月 26, 2013

20130826_ヨハネ12@1-19 2列王5

■ヨハネ12:15「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」
★あなたと関わってくださるために、主は柔和な心をもって近づかれるお方です。

■2列王5:14 そこで、ナアマンは下って行き、神の人の言ったとおりに、ヨルダン川に七たび身を浸した。すると彼のからだは元どおりになって、幼子のからだのようになり、きよくなった。
★何でもできる力をお持ちの主が見ておられるものはただ従順と信仰です。もう一度、主はあなたを愛しておられます。そして何でもできるお方。ただその人の安全のために、人がご自身の栄光を無意識のうちにも奪うことになる場合には注意深く関わって下さいます。

日曜日, 8月 25, 2013

20130825_ヨハネ11@28-57 2列王3-4

■ヨハネ11:39イエスは言われた。「その石を取りのけなさい。」死んだ人の姉妹マルタは言った。「主よ。もう臭くなっておりましょう。四日になりますから。」11:40イエスは彼女に言われた。「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」
★不信仰と言うのは、本当は、問題よりも大きな主がおられるにもかかわらず、小さいかのように私たちに思わせます。それはまさに目の前にある大きな岩の様。しかし主はそれを「取り除きなさい」と語られます。なぜでしょう。主が共に働いて下さると共に、それは実際の岩というよりも、心の内側に「絶対に不可能だ」と抱いた岩だからです。

■2列王3:16彼は次のように言った。「主はこう仰せられる。『この谷にみぞを掘れ。みぞを掘れ。』
3:17主がこう仰せられるからだ。『風も見ず、大雨も見ないのに、この谷には水があふれる。あなたがたも、あなたがたの家畜も、獣もこれを飲む。』
★人にはできなくても無から有を創造された主にとっては不可能はありません。

■2列王4:9女は夫に言った。「いつも私たちのところに立ち寄って行かれるあの方は、きっと神の聖なる方に違いありません。
★預言者エリシャのことです。この章ではエリヤの2倍の霊を受け取ったエリシャをどれ程神様が祝福しておられるかが明らかです。あなたはキリストを信じたことを通して、キリストの霊を受けました。主はそんなあなたに「よくよくあなたがたに言っておく。わたしを信じる者は、またわたしのしているわざをするであろう。そればかりか、もっと大きいわざをするであろう。わたしが父のみもとに行くからである。」と語られました。(ヨハネ14:12)不信仰の岩を除かなければなりません。ヒデ

土曜日, 8月 24, 2013

20130824_ヨハネ11@1-27 2列王1-2

■ヨハネ11:25イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。11:26また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」
★こう語られた後、主は「ラザロよ出て来なさい」と命じ、ラザロを死からいのちに呼び戻されました。主はあなたのいのちも呼ばれます。

■2列王1:2さて、アハズヤはサマリヤにある彼の屋上の部屋の欄干から落ちて病気になった。彼は使者たちを遣わし、「行って、エクロンの神、バアル・ゼブブに、私のこの病気が直るかどうか、伺いを立てなさい」と命じた。
★なぜ、エクロンの神で、主ではないのでしょう。人の心をはかられる主に近づくためには、砕かれた心がなければ近づけません。主に近づこうとしないアハズヤの心が残念です。

■2列王2:9渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。「私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、求めなさい。」すると、エリシャは、「では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」と言った。2:10エリヤは言った。「あなたはむずかしい注文をする。しかし、もし、私があなたのところから取り去られるとき、あなたが私を見ることができれば、そのことがあなたにかなえられよう。できないなら、そうはならない。」
★霊的いのちは交わりを通して受け継がれて行くのですね。よき関係の中に心を開いて入って行くことのできる人は幸いです。ヒデ

金曜日, 8月 23, 2013

20130823_ヨハネ10@22-42 1列王22

■ヨハネ10:38しかし、もし行っているなら、たといわたしの言うことが信じられなくても、わざを信用しなさい。それは、父がわたしにおられ、わたしが父にいることを、あなたがたが悟り、また知るためです。」
★主が語られたこのみことばのゆえに、結局何のための御言葉かが明らかにされました。御言葉を聞き恵まれるためだけでなく、御言葉に生きるためです。確かにあなたは自分に与えられた能力と努力で、生活のある一部分の領域においては、主の恵み抜きに御言葉のごとくに生きる事ができるかも知れません。しかし全領域においては不可能でしょう。主は全領域において御言葉のように生きられたのです。ゆえにわざを見て、私を信じなさいと語られます。ある一部分だけで人は惑わし、時に惑わされます。それが神様から来ている本物か偽物か、見抜く力を養いましょう。そして本物に従順するのです。

■1列王22:34ところが、ひとりの兵士が何げなく弓を放つと、イスラエルの王の胸当てと草摺の間を射抜いた。そこで、王は自分の戦車の御者に言った。「手綱を返して、私を敵陣から抜け出させてくれ。傷を負ってしまった。」
★なにげなくにもかかわらず胸を射抜くとは、まさに聖霊様のわざとしか言いようがありません。悔い改めのないアハブ王はこうして生涯を閉じましたが、キリストの贖いを受け入れたあなたの心を主が射抜かれる時、それは滅びのためためではなく、あなたのいのちを罪の縄目から解き放ち、あなたのいのちを永遠のいのちに輝かせるためです。主はあなたを愛し、あなたの心の動機を見守り、祝福に導こうとして下さっています。主に愛されているあなたのゆえにハレルヤ!ヒデ

木曜日, 8月 22, 2013

20130822_ヨハネ10@1-21 1列王20-21

■ヨハネ10:12牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。10:13それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。
★良い牧者であるイエス様は、あなたのことを気に掛けて下さっておられ、あなたのために命を捨てて下さいました。あなたが神様の前に生きた者となるために。

■1列王20:34ベン・ハダデは彼に言った。「私の父が、あなたの父上から奪い取った町々をお返しします。あなたは私の父がサマリヤにしたように、ダマスコに市場を設けることもできます。」「では、契約を結んであなたを帰そう。」こうして、アハブは彼と契約を結び、彼を去らせた。
★イスラエルの王アハブは自分たちの力では到底不可能なアラムとの戦いに勝利を下さった神様の御心を無視して、上の御言葉のようにアラムの王ベン・ハダデと契約を結びます。神様の御心よりも自分の面子を優先するアハブですが、主がどんなに大きなことをして下さったかを知るあなたは神様の御心を優先します。

■1列王21:7妻イゼベルは彼に言った。「今、あなたはイスラエルの王権をとっているのでしょう。さあ、起きて食事をし、元気を出してください。この私がイズレエル人ナボテのぶどう畑をあなたのために手に入れてあげましょう。」
★自分が欲しいと願ったブドウ畑の買い取りをナボテに断られたからと言って、不貞腐れるアハブ、まるでだだっ子のようです。そんなアハブが選んだ妻は聖書の中でも3大悪妻と言われるイゼベルでした。よき結婚のためには、まず自分自身が聖書の価値観に立って自立することの大切さを教えられます。ヒデ

水曜日, 8月 21, 2013

20130821_ヨハネ9@24-41 1列王18-19

■ヨハネ9:25彼は答えた。「あの方が罪人かどうか、私は知りません。ただ一つのことだけ知っています。私は盲目であったのに、今は見えるということです。」
★「あの方」すなわちイエス・キリストと出会うとき人は自分の過去を受け入れ、現在の課題に克服が与えられ、未来に向かって立ち上がり歩き始めることができます。問題よりも更に大きなお方として神様がおられることに気づいた彼の人生にハレルヤ!

■1列王18:21エリヤはみなの前に進み出て言った。「あなたがたは、いつまでどっちつかずによろめいているのか。もし、主が神であれば、それに従い、もし、バアルが神であれば、それに従え。」しかし、民は一言も彼に答えなかった。
★アハブ王と450人のバアルの預言者を前に、恐れて何も言えない民に対してエリヤは上のように語ります。従う者に主は聖霊の火を持って答え、あなた将来に行くべき道を開いて下さるお方です。神様よりも人の顔と人数に恐れることのありませんように。

■1列王19:4自分は荒野へ一日の道のりを入って行った。彼は、えにしだの木の陰にすわり、自分の死を願って言った。「主よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」
★450人のバアルの預言者をエリヤが滅ぼしたことを知ったアハブ王の妃イゼベルは「必ず仕返ししないでおくものか」と誓いますが、それを知ったエリヤの反応が上の御言葉です。人間とは弱い者です。昨日まであんなに勇ましかったエリヤが。しかし神様はすべてをご存じでそんな彼を慰めて下さるお方です。あなたもこのお方の御手に守られています。ヒデ

火曜日, 8月 20, 2013

20130820_ヨハネ9@1-23 1列王16-17

■ヨハネ9:3イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。

■1列王16:21当時、イスラエルの民は二派に分裂していた。民の半分はギナテの子ティブニに従って彼を王にしようとし、あとの半分はオムリに従った。

■1列王17:14イスラエルの神、主が、こう仰せられるからです。『主が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。』」

月曜日, 8月 19, 2013

20130819_ヨハネ8@39-59 1列王14-15

■ヨハネ8:58イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。アブラハムが生まれる前から、わたしはいるのです。」
★「真理はあなたがたを自由にする」に反発した宗教家たちとイエス様のやり取りも、ここに来て遂にクライマックスです。宗教家たちは一貫してヨセフの子イエスとして見ていますが、そうではない「私はアブラハムの生まれる前から『有ってある者』」、すなわち神であると主は宣言なさったのです。もしイエス・キリストが神でないにもこう語ったとしたら、世を惑わす者以外の何者でもありません。しかし事実、神であるからこのお方に間違いはなく、あなたを救うことができるのです。

■1列王14:9ところが、あなたはこれまでのだれよりも悪いことをし、行って、自分のためにほかの神々と、鋳物の像を造り、わたしの怒りを引き起こし、わたしをあなたのうしろに捨て去った。
★たとえレハベアム王からひどい仕打ちを受けても偶像礼拝は正当化できないことを神様はつづいてヤラベアムにかたられます。なぜならそれこそが人から祝福を奪い、人を縛るものだからです。

■1列王15:4しかし、ダビデに免じて、彼の神、主は、エルサレムにおいて彼に一つのともしびを与え、彼の跡を継ぐ子を起こし、エルサレムを堅く立てられた。

★なんと神様は憐れみ深いお方でしょう。ダビデに免じてイスラエルを祝福してくださるお方は、イエス様の十字架の死に免じて、私たちを完全に赦し、愛し受け入れて下さるお方です。ヒデ

日曜日, 8月 18, 2013

20130818_ヨハネ8@21-38 1列王12-13

■ヨハネ8:31そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。8:32そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」8:33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。あなたはどうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。
★自分を支える土台を何とするかによってその人の人生は変わります。

■1列王12:26ヤロブアムは心に思った。「今のままなら、この王国はダビデの家に戻るだろう。 12:27この民が、エルサレムにある主の宮でいけにえをささげるために上って行くことになっていれば、この民の心は、彼らの主君、ユダの王レハブアムに再び帰り、私を殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰るだろう。」12:28そこで、王は相談して、金の子牛を二つ造り、彼らに言った。「もう、エルサレムに上る必要はない。イスラエルよ。ここに、あなたをエジプトから連れ上ったあなたの神々がおられる。」
★レハベアム王からどんなひどい仕打ちを受けたとしても偶像を造ることだけは罪でした。試練の中でこそあなたが神様に向かう人でありますように。

■1列王13:33このことがあって後も、ヤロブアムは悪い道から立ち返ることもせず、引き続いて、一般の民の中から高き所の祭司たちを任命し、だれでも志願する者を任職して高き所の祭司にした。

★偶像礼拝は一度一線を越えるともうブレーキが聞かなくなります。どんな時にもあなたが向かうべきところは神様です。ヒデ

土曜日, 8月 17, 2013

20130817_ヨハネ8@1-20 1列王11

■ヨハネ8:7けれども、彼らが問い続けてやめなかったので、イエスは身を起こして言われた。「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」
★人は何と自分の責任は棚の上に上げて、他者の責任を冷たく追及し続けるのでしょう。他者ではなく、まず自分の責任に目を向けることは大切です。自分の罪深さについては全く覆いがかけられている私自身のためにキリストは来て下さいました。暗闇の中から光の中に引き出して下さった主に感謝しましょう。

■1列王11:2この女たちは、主がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。

★豊かさの中で栄光を神様にお返しすることの困難さを覚えます。また力ある者が自分の知恵と力によらず、神様により頼むことの何と困難なことでしょう。ソロモンの場合、結局のところ主の御名を使いつつ自分の政治力で国を富ませようとし、その蒔いた種の刈り取りをすることになりました。遜った心をもって、こうして朝毎に主の前に出、主の御声を聞くことができることは何にも変えることのできない幸いです。ヒデ

金曜日, 8月 16, 2013

20130816_ヨハネ7@25-53 1列王9-10

■ヨハネ7:50彼らのうちのひとりで、イエスのもとに来たことのあるニコデモが彼らに言った。7:51「私たちの律法では、まずその人から直接聞き、その人が何をしているのか知ったうえでなければ、判決を下さないのではないか。」
★多くの宗教家たちがキリストに敵意を抱き、律法に反してキリストを裁こうとする中、ニコデモは上のように語ります。何がそうさせたのでしょう。そのひとつの要因として、以前ニコデモがイエス様と個人的に交わった経験をあげることができるのではないでしょうか。希薄な人間関係、本音を語れない表面的な人間関係が時代を暗くします。まずあなたからキリストにある真の友情の輪を広めて行きましょう。

■1列王9:4あなたが、あなたの父ダビデが歩んだように、全き心と正しさをもって、わたしの前に歩み、わたしがあなたに命じたことをすべてそのまま実行し、わたしのおきてと定めとを守るなら、9:5わたしが、あなたの父ダビデに、『あなたには、イスラエルの王座から人が断たれない』と言って約束したとおり、あなたの王国の王座をイスラエルの上に永遠に確立しよう。

■1列王10:18王は大きな象牙の王座を作り、これに純粋な金をかぶせた。10:19その王座には六つの段があり、王座の背には子牛の頭があり、座席の両側にひじかけがあり、そのひじかけのわきには二頭の雄獅子が立っていた。

★この後ソロモンが飲み物用に使う器はみな金であったと記されますが、自分の宮殿を立派に建てたいゆえに、まず神殿を、の動機であったならたとえソロモンであっても本末転倒です。事実この後ソロモンに与えられた賜物はあだとなり、その手腕と能力は政治力に向かい、神様から離れて行くことは残念です。金持ちが天国に入る難しさがここにあります。純粋に神様を愛するゆえの動機を貫く者でありましょう。ヒデ

木曜日, 8月 15, 2013

20130815_ヨハネ7@1-24 1列王8

■ヨハネ7:8あなたがたは祭りに上って行きなさい。わたしはこの祭りには行きません。わたしの時がまだ満ちていないからです。」
★自分自身がなすべき事と時を知らなければ、その人の人生は依存的なものか、反対に自らを地の塩として隠すことができず、まわりをコントロールしようとするか、場の空気を弁えない者となります。神様のわざのために大きく貢献した神の器は、エジプトに奴隷として売られたヨセフをはじめ、みな自らの時を弁えていました。あなたは神様以外の誰かに依存しようとしていませんか。また人の話を最後まで聞くことができ、何が祈りの課題か、その本質を弁え、隠れたところで、ただ密かに執り成し祈ることができますか。


■1列王8:46彼らがあなたに対して罪を犯したため──罪を犯さない人間はひとりもいないのですから──あなたが彼らに対して怒られ、彼らを敵に渡し、彼らが、遠い、あるいは近い敵国に捕虜として捕らわれていった場合、8:47彼らが捕らわれていった地で、みずから反省して悔い改め、捕らわれていった地で、あなたに願い、『私たちは罪を犯しました。悪を行って、咎ある者となりました』と言って、8:48捕らわれていった敵国で、心を尽くし、精神を尽くして、あなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えられた彼らの地、あなたが選ばれたこの町、私が御名のために建てたこの宮のほうに向いて、あなたに祈るなら、8:49あなたの御住まいの所である天で、彼らの祈りと願いを聞き、彼らの言い分を聞き入れ、8:50あなたに対して罪を犯したあなたの民を赦し、あなたにそむいて犯したすべてのそむきの罪を赦し、彼らを捕らえていった者たちが、あわれみの心を起こし、彼らをあわれむようにしてください。8:51彼らは、あなたの民であり、あなたがエジプトから、すなわち鉄の炉の中から連れ出されたあなたご自身のものであるからです。

水曜日, 8月 14, 2013

20130814_ヨハネ6@41-71 1列王6-7

■ヨハネ6:63いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。
★人は霊的な存在です。それゆえに、本当の意味であなたを生かすのは神の言葉です。聖書に親しみましょう。

■1列王6:12「あなたが建てているこの神殿については、もし、あなたがわたしのおきてに歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守り、これによって歩むなら、わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう。6:13わたしはイスラエルの子らのただ中に住み、わたしの民イスラエルを捨てることはしない。」
★あなたを捨てないためにイエス・キリストは十字架の上で、あなたを生ける神の宮とすく救いを完成して下さいました。信じるあなたの内にキリストはおられます。

■1列王7:51こうして、ソロモン王が主の宮のためにしたすべての工事が完成した。そこで、ソロモンは父ダビデが聖別した物、すなわち、銀、金、各種の器具類を運び入れ、主の宮の宝物倉に納めた。

★13年間かけて遂にソロモンはイスラエルで最初の神殿を完成させました。その中心は至聖所の契約の箱の上にある贖罪蓋です。そこを見つめるようにケルビムは形作ら、そこから神様はイスラエルの民に語られたのです。ヒデ

火曜日, 8月 13, 2013

20130813_ヨハネ6@22-40 1列王3-5

■ヨハネ6:37父がわたしにお与えになる者はみな、わたしのところに来ます。そしてわたしのところに来る者を、わたしは決して捨てません。
★主はあなたを退けるためにではなく、永遠にご自身のみもとにおらせるため、招き入れるために来られ、贖いを十字架の上で完成しされました。さあ今日も主を見上げ大胆に近づきましょう。

■1列王3:9善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」
★父ダビデに代わって王位を受け継いだソロモンに、神様は「何を与えよう。願え」と語られますが、その時のソロモンの答えが上の言葉です。人は、何を願い、どんなお金の使い方をするかで、その人が分かります。あなたなら神様から「願え」と語られたら、何を願いますか。

■1列王4:29神は、ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と、海辺の砂浜のように広い心とを与えられた。
★まず神の国と神の義を求めたソロモンへの神様のむくいです。これらのものは全て添えて与えられました。


■1列王5:5今、私は、私の神、主の名のために宮を建てようと思っています。主が私の父ダビデに『わたしが、あなたの代わりに、あなたの王座に着かせるあなたの子、彼がわたしの名のために宮を建てる』と言われたとおりです。

月曜日, 8月 12, 2013

20130812_ヨハネ6@1-21 1列王2

■ヨハネ6:20しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れることはない。」
★主を心に迎え入れるとき嵐は止み、目的地へと導かれます。

■1列王2:1ダビデの死ぬ日が近づいたとき、彼は息子のソロモンに次のように言いつけた。 2:2「私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。強く、男らしくありなさい。

★時代は常に「男らしくありなさい」と子供に語ることのできる父を求めています。そう語ることのできる父が多くいる国は必ず栄えます。ヒデ

日曜日, 8月 11, 2013

20130811_ヨハネ5@30-47 1列王1

■ヨハネ5:46もしあなたがたがモーセを信じているのなら、わたしを信じたはずです。モーセが書いたのはわたしのことだからです。
★イエス様は旧約聖書出エジプト記3章においてモーセに現れ、モーセを派遣し、「私は有ってあるもの」と語られたのは私なんだと語られます。すなわちイエス様はご自身神であると宣言されたのです。神様だから人を救えるのです。

■1列王1:29王は誓って言った。「私のいのちをあらゆる苦難から救い出してくださった主は生きておられる。1:30私がイスラエルの神、主にかけて、『必ず、あなたの子ソロモンが私の跡を継いで王となる。彼が私に代わって王座に着く』と言ってあなたに誓ったとおり、きょう、必ずそのとおりにしよう。」

★いかに死ぬか。死ぬことは人にとって最後に残された大きな仕事です。ダビデはそれを自らの意志をもって成し遂げました。この、人が果たすべき仕事を全うしなければ残された人が混乱します。あなたはその備えを意識しておかなければなりません。ヒデ

金曜日, 8月 09, 2013

20130810_ヨハネ5@15-29 2サムエル23-24

■ヨハネ5:17イエスは彼らに答えられた。「わたしの父は今に至るまで働いておられます。ですからわたしも働いているのです。」
★「天の父なる神様はあなたに無関心なお方ではないんだ」とイエス・キリストは語られます。あなたが意識していないその時にも、あなたを愛し、ずっとあなたの生涯を支え、導き続けて下さっておられるお方、それがあなたの天の父なる神様です。

■2サムエル23:15ダビデはしきりに望んで言った。「だれか、ベツレヘムの門にある井戸の水を飲ませてくれたらなあ。」23:16すると三人の勇士は、ペリシテ人の陣営を突き抜けて、ベツレヘムの門にある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのところに持って来た。ダビデは、それを飲もうとはせず、それを注いで主にささげて、23:17 言った。「主よ。私がこれを飲むなど、絶対にできません。いのちをかけて行った人たちの血ではありませんか。」彼は、それを飲もうとはしなかった。三勇士は、このようなことをしたのである。
★人間ダビデでさえそうであるなら、どうして天の父なる神様がご自身のために命を懸ける器を祝福して下さらないはずがありましょうか。

■2サムエル24:3すると、ヨアブは王に言った。「あなたの神、主が、この民を今より百倍も増してくださいますように。王さまが、親しくこれをご覧になりますように。ところで、王さまは、なぜ、このようなことを望まれるのですか。」

★ダビデと言えどもその生涯、最後まで誘惑は付きものです。人生その時、その時、誘惑の内容は違って来るでしょう。しかし、誘惑に反応する私たちの心の根底には、何かしらの高慢と恐れが潜んでいます。キリストに繋がり続けましょう。ヒデ

木曜日, 8月 08, 2013

20130809_ヨハネ4@43-5@14 2サムエル21-22

■ヨハネ5:7病人は答えた。「主よ。私には、水がかき回されたとき、池の中に私を入れてくれる人がいません。行きかけると、もうほかの人が先に降りて行くのです。」
★確かにあまりに悲しい彼の境遇です。38年間も自分の足であるけないのですから。しかし人の心に隠れて巣くう罪の恐ろしさは、自立の道を選ぶよりも、時にその言い訳を自分以外の人や境遇のせいにするように人を誘うことです。神様以外の何者にもあなたの人生を売り渡してはなりません。神様の語りかけに応答しましょう。

■2サムエル21:3ダビデはギブオン人たちに言った。「あなたがたのために、私は何をしなければならないのか。私が何を償ったら、あなたがたは主のゆずりの地を祝福できるのか。」
★非常に興味深い記述です。イスラエルの飢饉の理由をダビデが主に求めた時、主から帰って来た答えは、かつてサウル王が無実のギブオン人の命を奪った呪いがイスラエルを覆っているためとの答えでした。不思議です。その呪いをダビデが解いたとき、主はその心を動かされイスラエルに祝福が回復したのです。

■2サムエル22:26あなたは、恵み深い者には、恵み深く、全き者には、全くあられ、22:27きよい者には、きよく、曲がった者には、ねじ曲げる方。22:28あなたは、悩む民を救われますが、高ぶる者に目を向けて、これを低くされます。22:29主よ。あなたは私のともしび。主は、私のやみを照らされます。22:30あなたによって私は軍勢に襲いかかり、私の神によって私は城壁を飛び越えます。

★神様に対するダビデの理解が鮮やかな箇所です。このお方によって支えられ、彼はその生涯を全うします。そしてあなたもこの後に続きます。ヒデ

20130808_ヨハネ4@16-42 2サムエル20

■ヨハネ4:23しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。4:24神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
★御影福音教会は新会堂建築のために、いよいよ現会堂解体工事がスタートしました。そうです今こそ、まことの礼拝者としての姿勢が試され、求められています。あなたこそが主の臨在を持ち運ぶ新約の祭司、神様の臨在を内にたたえる神の宮です。

■2サムエル20:21そうではない。実はビクリの子で、その名をシェバというエフライムの山地の出の男が、ダビデ王にそむいたのだ。この男だけを引き渡してくれたら、私はこの町から引き揚げよう。」するとこの女はヨアブに言った。「では、その男の首を城壁の上からあなたのところに投げ落としてごらんにいれます。」20:22この女はその知恵を用いてすべての民のところに行った。それで彼らはビクリの子シェバの首をはね、それをヨアブのもとに投げた。ヨアブが角笛を吹き鳴らしたので、人々は町から散って行って、めいめい自分の天幕へ帰った。ヨアブはエルサレムの王のところに戻った。

★上よりの知恵は人のいのちを守り、人々に祝福をもたらします。あなたが神様の霊と知恵に満ちた人として祝福され、用いられますように。ヒデ

水曜日, 8月 07, 2013

20130807_ヨハネ3@22-4@15 2サムエル17-19

■ヨハネ4:4しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。
★エルサレムで礼拝をささげた後、100キロの道のりを歩いてガリラヤに向かうイエス様についての記述です。サマリヤを通る必然性は全くないのです。むしろヨルダン川を真っ直ぐのぼる方が道も良く近いのです。ただ人生に迷ったひとりの婦人を救うために、その道を決断されたのです。それが主の必然です。主はあなたのところにも「水を飲ませてくださいますか」と近づかれます。

■2サムエル17:23アヒトフェルは、自分のはかりごとが行われないのを見て、ろばに鞍を置き、自分の町の家に帰って行き、家を整理して、首をくくって死に、彼の父の墓に葬られた。
★アヒトフェルの進言は素晴らしく、もしその通りに行われていたなら王ダビデと言えども一夜の内に滅んだことでしょう。しかしフシャイの提案が受け入れられ時、アヒトフェルは自宅に帰って首を吊るのです。どんなに知恵があっても砕かれるべきプライドが砕かれなければ人は生きることができないのです。

■2サムエル18:9アブシャロムはダビデの家来たちに出会った。アブシャロムは騾馬に乗っていたが、騾馬が大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブシャロムの頭が樫の木に引っ掛かり、彼は宙づりになった。彼が乗っていた騾馬はそのまま行った。
★アブシャロムが頭を樫の木に引っかけたのは偶然とは思えません。人は蒔いたものを刈り取ります。

■2サムエル19:7それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は主によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」

★このヨアブの直言によってダビデは救われました。ヒデ

火曜日, 8月 06, 2013

20130806_ヨハネ3@1-21 2サムエル15-16

■ヨハネ3:16神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
★「ひとり」の中にもちろんあなたが含まれています。あなたが滅びないためにです。キリストが来て下さらなければ滅びていたのです。

■2サムエル15:5人が彼に近づいて、あいさつしようとすると、彼は手を差し伸べて、その人を抱き、口づけをした。15:6アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。
★父ダビデに対して恨みが積もり積もっていたからでしょうか。実に最低な卑怯なやり方でアブシャロムは人々の心を盗み、王位を狙ってクーデターを起こします。その時のダビデと言えば、神の箱も担いで逃げようとする僕ツァドクに「神の箱を町に戻しなさい。もし、私が主の恵みをいただくことができれば、主は、私を連れ戻し、神の箱とその住まいとを見せてくださろう。」と全てを主に委ねていました。

■2サムエル16:11ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。16:12たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」

★ダビデばかりではありません。パウロも「自らを裁くことをしない。主が私を裁かれるので、その裁きすら神に委ねる」と語りました。どれほど、主にその心を感謝と共にささげていたことでしょう。ヒデ

月曜日, 8月 05, 2013

20130805_ヨハネ2@1-25 2サムエル14

■ヨハネ2:19イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」
★イエス・キリストが建てると語られた神殿とは、十字架の上で成し遂げられる罪の贖いの完成を前提とした、教会のことです。そうあなたを建て上げるためにキリストは十字架の上に命をささげられました。

■2サムエル14:14私たちは、必ず死ぬ者です。私たちは地面にこぼれて、もう集めることのできない水のようなものです。神は死んだ者をよみがえらせてはくださいません。どうか追放されている者を追放されたままにしておかないように、ご計画をお立てください。
★妹タマルを辱めたアムノンへの仕返しとして、アムノンの命を奪ったアブサロム。彼らはみなダビデの子で異母兄弟でしたが、ダビデは決してアブサロムを赦そうとはしませんでした。上の御言葉はそんなダビデに直訴、嘆願した婦人のことばです。聞き入れるダビデ。和解を願う婦人。共に教えられます。ヒデ

日曜日, 8月 04, 2013

20130804_ヨハネ1@35-51 2サムエル12-13

■ヨハネ1:36イエスが歩いて行かれるのを見て、「見よ、神の小羊」と言った。

■2サムエル12:13ダビデはナタンに言った。「私は主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。

■2サムエル13:32しかしダビデの兄弟シムアの子ヨナダブは、証言をして言った。「王さま。彼らが王の子である若者たちを全部殺したとお思いなさいませんように。アムノンだけが死んだのです。それはアブシャロムの命令によるので、アムノンが妹のタマルをはずかしめた日から、胸に持っていたことです。

土曜日, 8月 03, 2013

20130803_ヨハネ1@19-34 2サムエル9-11

■ヨハネ1:29その翌日、ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。
★その意味は私たちの罪の身代わりとなってほふられるべき神の小羊と言う意味です。イエス・キリストは死ぬための使命を持って来て下さいました。それはあなたが生きる為です。

■2サムエル9:7ダビデは彼に言った、「恐れることはない。わたしはかならずあなたの父ヨナタンのためにあなたに恵みを施しましょう。あなたの父サウルの地をみなあなたに返します。またあなたは常にわたしの食卓で食事をしなさい」。
★ヨナタンとの友情のゆえに交わした契約を尊ぶダビデの姿がここにあります。

■2サムエル10:3アンモンの人々のつかさたちはその主君ハヌンに言った、「ダビデが慰める者をあなたのもとにつかわしたのは彼があなたの父を尊ぶためだと思われますか。ダビデがあなたのもとに、しもべたちをつかわしたのは、この町をうかがい、それを探って、滅ぼすためではありませんか」。10:4そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕え、おのおの、ひげの半ばをそり落し、その着物を中ほどから断ち切り腰の所までにして、彼らを帰らせた。
★人は蒔いたものを刈り取ることになります。

■2サムエル11:27その喪が過ぎた時、ダビデは人をつかわして彼女を自分の家に召し入れた。彼女は彼の妻となって男の子を産んだ。しかしダビデがしたこの事は主を怒らせた。
★ダビデが王になって犯した最も大きなあやまちのひとつです。訪れた安定の中で彼はおるべきところで、その責任を果たすことをしていなかったとき、誘惑によって倒れたのです。あなたのおるべきところはどこでしょうか。ヒデ

金曜日, 8月 02, 2013

20130802_ヨハネ1@1-18 2サムエル6-8

■ヨハネ1:1初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。1:2この方は、初めに神とともにおられた。1:3すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
★創世記1章において全てのものを創造した「神の言」、実はそのことばこそイエス・キリストであると言うことを紹介したくて、ヨハネは「初めにことばがあった」と書き始めました。まさかそんなお方が人の姿をとって私たちのところにきてくださるとは。

■2サムエル6:20ダビデが自分の家族を祝福するために戻ると、サウルの娘ミカルがダビデを迎えに出て来て言った。「イスラエルの王は、きょう、ほんとうに威厳がございましたね。ごろつきが恥ずかしげもなく裸になるように、きょう、あなたは自分の家来のはしための目の前で裸におなりになって。」
★こうしてミカルは死ぬまで子をもうけることはありませんでした。ミカルの罪と言うより父サウル王の娘であるゆえの嫉妬が原因でした。父の責任は重いです。しかしあなたは赦し、解放されなければなりません。

■2サムエル7:18ダビデ王は行って主の前に座し、そして言った。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。
★自らが何者であるかを知るダビデ。多くの人は自らが何者であるかを知らず、また知ってもそこに留まることをせず、自分を飾り誇る道を選び取ります。ゆえにせっかくの神様の恵みが流れてしまいます。残念です。
 
■2サムエル8:15ダビデはイスラエルの全部を治め、その民のすべての者に正しいさばきを行った。

木曜日, 8月 01, 2013

20130801_ルカ24@13-53 2サムエル3-5

■ルカ24:39わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」
★キリストの復活の様が記されています。あなたが想像なさった通りの復活ですか。肉も骨もある栄光の身体への復活です。主は甦られました。

■2サムエル3:39この私は油そそがれた王であるが、今はまだ力が足りない。ツェルヤの子らであるこれらの人々は、私にとっては手ごわすぎる。主が、悪を行う者には、その悪にしたがって報いてくださるように。」
★ダビデの謙遜な姿勢がここに現れます。ヨアブは忠誠心にはすぐれていましたが、意思が強く、事を自分のやり方でしたがる人間でした。それでダビデはその酬いを主に委ねたのです。

■2サムエル4:11まして、この悪者どもが、ひとりの正しい人を、その家の中の、しかも寝床の上で殺したときはなおのこと、今、私は彼の血の責任をおまえたちに問い、この地からおまえたちを除き去らないでおられようか。」
★神の人がこだわらなければならないものがなんであるかここにおいて明確です。それは結果ではなく、そこに至るまでのプロセス。そのことがダビデのうちではゆるぎない価値観となっていました。

■2サムエル5:19そこで、ダビデは主に伺って言った。「ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。」すると主はダビデに仰せられた。「上れ。わたしは必ず、ペリシテ人をあなたの手に渡すから。」

水曜日, 7月 31, 2013

20130731_ルカ23@39-24@12 2サムエル1-2

■ルカ24:6ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
★主イエス・キリストは十字架につけられ、死なれ、墓に葬られましたが、よみがえられました。何のためでしょう。あなたが生きるためです。

■2サムエル1:23サウルもヨナタンも、愛される、りっぱな人だった。生きているときにも、死ぬときにも離れることなく、鷲よりも速く、雄獅子よりも強かった。
★戦場でサウルとヨナタンが倒れた報告を聞いたとき心からそれを悼むダビデ。ダビデは彼らを恨むよりも神様が立てたものとして心か愛していたのです。ここに神様を畏れるダビデの姿が如実に描かれています。

■2サムエル2:1この後、ダビデは主に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると主は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。
★主に油注がれた者として、サウル亡き後、ダビデは何をすべきかを主に聞きました。自分の願いを優先させて、それを叶えたくて願いを祈ったのではありません。主に何をすべきか、自らの思いを手放して聞いたのです。この生き方がその人を神様の御心を成し遂げる者へと導きます。ヒデ

火曜日, 7月 30, 2013

20130730_ルカ23@13-38 1サムエル29-31

■ルカ23:34そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。
★主の心には愛と赦ししか入っていないことが明らかにされたこの祈りの直後、そばに立ってながめていた人々はあざ笑って「あれは他人を救った。もし、神のキリストで、選ばれた者なら、自分を救ってみろ。」と叫びます。救い様のない程までの人間の罪深さがここに現れます。しかし主はそのためにも「おゆるし下さい」と祈って下さいました。

■1サムエル29:8ダビデはアキシュに言った。「私が何をしたというのでしょうか。私があなたに仕えた日から今日まで、このしもべに何か、あやまちでもあったのでしょうか。王さまの敵と戦うために私が出陣できないとは。」
★イスラエルと抗戦しようするペリシテダに身を寄せたビデが、王となる前に唯一あやまちを犯したことが記される箇所です。出陣できないように留められたのは神様の恵みです。もしこうした形で留められなかったなら実際にイスラエルと敵対しなければならなかったのに。虚勢を張るようなダビデの姿がここに。それだけ追い詰められていたのです。あなたは何かに追い詰められていませんか。

■1サムエル30:1ダビデとその部下が、三日目にツィケラグに帰ってみると、アマレク人がネゲブとツィケラグを襲ったあとだった。彼らはツィケラグを攻撃して、これを火で焼き払い、30:2そこにいた女たちを、子どももおとなもみな、とりこにし、ひとりも殺さず、自分たちの所に連れて去った。
★神様はこの後、ダビデに全てを取り返させてくださいますが、イスラエルと戦わなくてもよい理由をつくって下さったのは神様の恵みです。

■1サムエル31:6こうしてその日、サウルと彼の三人の息子、道具持ち、それにサウルの部下たちはみな、共に死んだ。

月曜日, 7月 29, 2013

20130729_ルカ22@63-23@12 1サムエル27-28

■ルカ23:12この日、ヘロデとピラトは仲よくなった。それまでは互いに敵対していたのである。
★何と言うことでしょう。ユダヤの王ヘロデとローマからユダヤを管理するようにと送られて来た総督ピラトといえば、それまで敵対する関係でしたのに。生まれながらの人は真の神様に従順することを願わず、神に反逆するためにはひとつとなるのです。

■1サムエル27:1ダビデは心の中で言った。「私はいつか、いまに、サウルの手によって滅ぼされるだろう。ペリシテ人の地にのがれるよりほかに道はない。そうすれば、サウルは、私をイスラエルの領土内で、くまなく捜すのをあきらめるであろう。こうして私は彼の手からのがれよう。」
★妬みに駆られるサウルを逃れてダビデはいよいよペリシテ人の領土で生活することに。かつて戦ったゴリアテもペリシテの戦士であったことを思うと、どれ程追い詰められた状況だったでしょう。ダビデはそう言う中で多くの詩をうたい、自分自身を支えます。それが詩篇です。

■1サムエル28:5サウルはペリシテ人の陣営を見て恐れ、その心はひどくわなないた。28:6それで、サウルは主に伺ったが、主が夢によっても、ウリムによっても、預言者によっても答えてくださらなかったので、28:7サウルは自分の家来たちに言った。「霊媒をする女を捜して来い。私がその女のところに行って、その女に尋ねてみよう。」家来たちはサウルに言った。「エン・ドルに霊媒をする女がいます。」
★神様に捨てられ恐れに支配されたサウルはどこまでも、どこまでもおちて行きます。ここに至るまでに神様からどれ程の語りかけがあったことでしょう。それをことごとく無視し続けた結果が、ここに描かれているサウルの姿です。残念でなりません。今日御声を聞いたならそれに背いてはなりません。ヒデ

日曜日, 7月 28, 2013

20130728_ルカ22@39-62 1サムエル25-26

■ルカ22:39それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。22:40いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。
★イエス様がなぜ十字架の上で、サタンに突き動かされた宗教指導者と群衆の罪に勝利し、彼らを赦すことが出来たのか。その理由はこのゲッセマネの祈りにあります。あなたには「いつもの様に、いつもの場所で」という祈りがありますか。

■1サムエル25:30主が、あなたについて約束されたすべての良いことを、ご主人さまに成し遂げ、あなたをイスラエルの君主に任じられたとき、25:31むだに血を流したり、ご主人さま自身で復讐されたりしたことが、あなたのつまずきとなり、ご主人さまの心の妨げとなりませんように。主がご主人さまをしあわせにされたなら、このはしためを思い出してください。」
★善に変えて悪を報いようとする愚か者の夫ナバルに代わってダビデに執り成す妻アビガイルの姿です。受けた恵みを軽んじるナバルの横柄さと妻アビガイルの違いが印象的です。

■1サムエル26:10ダビデは言った。「主は生きておられる。主は、必ず彼を打たれる。彼はその生涯の終わりに死ぬか、戦いに下ったときに滅ぼされるかだ。26:11私が、主に油そそがれた方に手を下すなど、主の前に絶対にできないことだ。さあ、今は、あの枕もとにある槍と水差しとを取って行くことにしよう。」
★それが本当に与えられたチャンスであっても、どのような意味においてチャンスと捕らえるかでその先が全く変わります。一撃で相手の命を奪う機会が与えられたのでチャンスなのか。自分の無実を証明し、自分が神様を畏れる者であるかを示すためのチャンスなのか。真にチャンスを生かす者でありましょう。ヒデ

土曜日, 7月 27, 2013

20130727_ルカ22@14-38 1サムエル22-24

■ルカ22:33シモンはイエスに言った。「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」22:34しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」
★正直、人は自分を本当に知らないんですね。にもかかわらず、私のことを知り「わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」と仰って下さるお方がある。感謝ですね。

■1サムエル22:2また、困窮している者、負債のある者、不満のある者たちもみな、彼のところに集まって来たので、ダビデは彼らの長となった。こうして、約四百人の者が彼とともにいるようになった。
★サウル王を逃れて身を隠すダビデの所に、心に不満を持つ人々が集い始めます。それを治めることはどれほど困難か。しかしそれさえも、後に王として彼が国を治めるために益となったことでしょう。主にあっては無駄なものはひとつもありません。

■1サムエル23:12ダビデは言った。「ケイラの者たちは、私と私の部下をサウルの手に引き渡すでしょうか。」主は仰せられた。「彼らは引き渡す。」
★ダビデはペリシテ人の襲撃に遭い絶滅寸前のケイラの人々を救います。しかしここでケイラの人々は「ダビデをサウルに引き渡す」と。ダビデはどれ程この時、悔しかったことでしょう。また心引き裂かれたことでしょう。

■1サムエル24:5こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。

金曜日, 7月 26, 2013

20130726_ルカ21@29-22@13 1サムエル20-21

■ルカ22:11そして、その家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする客間はどこか、と先生があなたに言っておられる』と言いなさい。22:12すると主人は、席が整っている二階の大広間を見せてくれます。そこで準備をしなさい。」
★いつでも主のみわざのために用意しているひとりの主人がここに。ディボーションを朝毎にするあなたは、日毎に主を心の王座にお迎えしている意味において彼と同様ですね。神様の祝福が豊かに注がれますように。

■1サムエル20:3ダビデはなおも誓って言った。「あなたの父上は、私があなたのご好意を得ていることを、よくご存じです。それで、ヨナタンが悲しまないように、このことを知らせないでおこう、と思っておられるのです。けれども、主とあなたに誓います。私と死との間には、ただ一歩の隔たりしかありません。」
★父サウルに好意をもって見られているヨナタン。それゆえにサウルは自らの汚れた動機を愛するヨナタンに隠します。そこでヨナタンのように、置かれた立場ゆえに見えないことが、あなたにもあるかも知れません。そんな誰かがいるなら、ヨナタンがダビデに真実を示したように、あなたも真実を示すことができると良いのですが。

■1サムエル21:11するとアキシュの家来たちがアキシュに言った。「この人は、あの国の王ダビデではありませんか。みなが踊りながら、『サウルは千を打ち、ダビデは万を打った』と言って歌っていたのは、この人のことではありませんか。」21:12ダビデは、このことばを気にして、ガテの王アキシュを非常に恐れた。
★たとえダビデといえども孤独の中での上の言葉です。あなたならどうなさるでしょう。ヒデ

木曜日, 7月 25, 2013

20130725_ルカ21@1-28 1サムエル18-19

■ルカ21:18しかし、あなたがたの髪の毛一筋も失われることはありません。21:19あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。
★世の終わりについて主が語れた内容です。信仰と忍耐を働かせ頂いた永遠のいのちを失うことがありませんように。

■1サムエル18:7女たちは、笑いながら、くり返してこう歌った。「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った。」18:8サウルは、このことばを聞いて、非常に怒り、不満に思って言った。「ダビデには万を当て、私には千を当てた。彼にないのは王位だけだ。」18:9その日以来、サウルはダビデを疑いの目で見るようになった。
★妬みに駆られたサウル王の姿です。自分のおるべき所から離れたサウルには神様からの命と祝福が流れないので、物事のとらえ方が反転し、全て内向き、自己中心なものとなりました。こうしてサウルは自ら王としての尊厳を破壊してしまうのです。悔い改めをもって神様に立ち返ればよいのですが。

■1サムエル19:17サウルはミカルに言った。「なぜ、このようにして私を欺き、私の敵を逃がし、のがれさせたのか。」ミカルはサウルに言った。「あの人は、『私を逃がしてくれ。私がどうしておまえを殺せよう』と私に言ったのです。」

★妬みに駆られたサウルは自らの娘ミカルさえも不信し、娘の心を傷つけます。人を祝福するために造られた神様の意図は、人の妬みによって失われます。自らおるべき所に絶えず留まれますように。ヒデ

水曜日, 7月 24, 2013

20130724_ルカ20@19-47 1サムエル17

■ルカ20:25すると彼らに言われた。「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★この主の言葉によって、「カイザルに返すべきもの」について人は意識しますが、往々にして「神に返すべきもの」についてはおろそかになりがちです。そもそも神に返すべきものとはなんでしょう。神様に似せて造られた「神のかたち」を意味します。

■1サムエル17:49ダビデは袋の中に手を差し入れ、石を一つ取り、石投げでそれを放ち、ペリシテ人の額を打った。石は額に食い込み、彼はうつぶせに倒れた。17:50こうしてダビデは、石投げと一つの石で、このペリシテ人に勝った。ダビデの手には、一振りの剣もなかったが、このペリシテ人を打ち殺してしまった。
★偶然ではありません。隠された毎日の努力と責任感がこの時あらわされたのです。人の前にではなく神様の前に生きる大切さを教えられます。いざと言う時主はそう言う器を尊び助け用いられます。ヒデ

火曜日, 7月 23, 2013

20130723_ルカ20@1-18 1サムエル15-16

■ルカ20:8するとイエスは、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。
★「ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。」と問うイエス様に、宗教指導者達は自分たちの保身を考え「どこからか知りません」と答えます。人は「私は道であり、真理であり、いのちなのです。」と語られるイエス様に心を閉ざすとき、真理の道も閉ざされます。

■1サムエル15:22するとサムエルは言った。「主は主の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。
★どこまでも自らの面目を保とうと、罪を認めず自らを正当化しようとするサウルに対して、主がサムエルを通して叱責する箇所です。人間の罪深さ情けなさがあぶり出されています。キリストの赦しを感謝し贖いの血潮を仰ぎましょう。

1サムエル16:7しかし主はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」
★サウルに代わる王様を、主がエッサイの子の中から立てられると言うので、サムエルはそこを訪ねます。上の御言葉はそこで、長男を見たサムエルが「まさに彼」と思ったとき、主が語られた内容です。主は愛か欲か、動機を見られるお方です。このお方を愛し、悔いなくいのちを注ぎ出しましょう。ヒデ

月曜日, 7月 22, 2013

20130721_ルカ19@28-48 1サムエル14

■ルカ19:34弟子たちは、「主がお入用なのです」と言った。
★主はあなたにもご自身の臨在を持ちはこんで欲しいと、あなたを創造し、今日まで恵みを注いでおられます。

■1サムエル14:45すると民はサウルに言った。「このような大勝利をイスラエルにもたらしたヨナタンが死ななければならないのですか。絶対にそんなことはありません。主は生きておられます。あの方の髪の毛一本でも地に落ちてはなりません。神が共におられたので、あの方は、きょう、これをなさったのです。」こうして民はヨナタンを救ったので、ヨナタンは死ななかった。
★ヨナタンが命の危機に陥った原因はサウル王の思慮に欠ける「夕方、私が敵に復讐するまで、食物を食べる者はのろわれる」との誓いゆえでした。与えられた力で人を自分に仕えさせようとするのか、それとも託された力を用いて他者を生かすために仕えるのか。リーダーの資質が探られる箇所です。ヒデ

日曜日, 7月 21, 2013

20130721_ルカ19@1-27 1サムエル11-13

■ルカ19:20もうひとりが来て言った。『ご主人さま。さあ、ここにあなたの一ミナがございます。私はふろしきに包んでしまっておきました。19:21あなたは計算の細かい、きびしい方ですから、恐ろしゅうございました。あなたはお預けにならなかったものをも取り立て、お蒔きにならなかったものをも刈り取る方ですから。』
★人との比較の中にあなたの人生を計ろうとするなら、妬みか優越のゆえに間違った人生を選択することに。間違った色眼鏡で神様を見ることなく、ただこのお方の前に歩ませて頂きましょう。

■1サムエル11:12そのとき、民はサムエルに言った。「サウルがわれわれを治めるのか、などと言ったのはだれでしたか。その者たちを引き渡してください。彼らを殺します。」11:13しかしサウルは言った。「きょうは人を殺してはならない。きょう、主がイスラエルを救ってくださったのだから。」

■1サムエル12:22 まことに主は、ご自分の偉大な御名のために、ご自分の民を捨て去らない。主はあえて、あなたがたをご自分の民とされるからだ。

■1サムエル13:12今にもペリシテ人がギルガルの私のところに下って来ようとしているのに、私は、まだ主に嘆願していないと考え、思い切って全焼のいけにえをささげたのです。」13:13サムエルはサウルに言った。「あなたは愚かなことをしたものだ。あなたの神、主が命じた命令を守らなかった。主は今、イスラエルにあなたの王国を永遠に確立されたであろうに。
★「思い切って……」とは詭弁です。そして神の器は試されます。あなたも恐れに飲み込まれ間違った決断をしてはなりません。ヒデ

土曜日, 7月 20, 2013

20130720_ルカ18@18-43 1サムエル9-10

■ルカ18:22イエスはこれを聞いて、その人に言われた。「あなたには、まだ一つだけ欠けたものがあります。あなたの持ち物を全部売り払い、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
★天に宝を積む価値観が、私たちの心をこの世から解放し、神様の祝福を豊かに受け取る扉を開く鍵となります。

■1サムエル9:15主は、サウルが来る前の日に、サムエルの耳を開いて仰せられた。9:16「あすの今ごろ、わたしはひとりの人をベニヤミンの地からあなたのところに遣わす。あなたは彼に油をそそいで、わたしの民イスラエルの君主とせよ。彼はわたしの民をペリシテ人の手から救うであろう。民の叫びがわたしに届いたので、わたしは自分の民を見たからだ。」
★人に出会いを与え、人と人と繋ぐのは主です。

■1サムエル10:27しかし、よこしまな者たちは、「この者がどうしてわれわれを救えよう」と言って軽蔑し、彼に贈り物を持って来なかった。しかしサウルは黙っていた。
★神様に召し出されたサウルの謙虚さがここに描かれています。ただ後にこの心が変わってまい、自らを滅ぼすことになるのが残念でなりません。はじめの愛をもって主に応答する者であらせて頂きましょう。ヒデ

金曜日, 7月 19, 2013

20130719_ルカ18@1-17 1サムエル6-8

■ルカ18:11パリサイ人は、立って、心の中でこんな祈りをした。『神よ。私はほかの人々のようにゆする者、不正な者、姦淫する者ではなく、ことにこの取税人のようではないことを、感謝します。18:12私は週に二度断食し、自分の受けるものはみな、その十分の一をささげております。』
★神様に向かって祈ると言うよりも独白です。そのことゆえに彼の心は決して満たされることがないでしょう。見下す者が蒔く種の刈り取りは孤立です。

■1サムエル6:3すると彼らは答えた。「イスラエルの神の箱を送り返すのなら、何もつけないで送り返してはなりません。彼に対して償いをしなければなりません。そうすれば、あなたがたはいやされましょう。なぜ、神の手があなたがたから去らないかがわかるでしょう。」
★契約の箱を奪ったペリシテ人に主は腫物をもってご自身主であるこを示されました。

■1サムエル7:3そのころ、サムエルはイスラエルの全家に次のように言った。「もし、あなたがたが心を尽くして主に帰り、あなたがたの間から外国の神々やアシュタロテを取り除き、心を主に向け、主にのみ仕えるなら、主はあなたがたをペリシテ人の手から救い出されます。」
★神様が直接、自らに語りかけて下さっている言葉のように感じる場合はそれに従いましょう。祝福を受けます。

■1サムエル8:19それでもこの民は、サムエルの言うことを聞こうとしなかった。そして言った。「いや。どうしても、私たちの上には王がいなくてはなりません。8:20私たちも、ほかのすべての国民のようになり、私たちの王が私たちをさばき、王が私たちの先に立って出陣し、私たちの戦いを戦ってくれるでしょう。」

木曜日, 7月 18, 2013

20130718_ルカ17@11-37 1サムエル3-5

■ルカ17:18神をあがめるために戻って来た者は、この外国人のほかには、だれもいないのか。」17:19それからその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰が、あなたを直したのです。」
★神様による癒しを自覚できた人は、人生においてこれから起こる様々な出来事も、乗り切ることができるばかりでなく、全てを祝福と益に変えて頂くことができるでしょう。

■1サムエル3:10そのうちに主が来られ、そばに立って、これまでと同じように、「サムエル。サムエル。」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております。」と申し上げた。
★主はサムエルに語られたと同様にあなたにも個人的にお語りくださいます。

■1サムエル4:9さあ、ペリシテ人よ。奮い立て。男らしくふるまえ。さもないと、ヘブル人がおまえたちに仕えたように、おまえたちがヘブル人に仕えるようになる。男らしくふるまって戦え。」 4:10こうしてペリシテ人は戦ったので、イスラエルは打ち負かされ、おのおの自分たちの天幕に逃げた。そのとき、非常に激しい疫病が起こり、イスラエルの歩兵三万人が倒れた。
★神を畏れる心を失い、単に我らには契約の箱があるとのイスラエルのおごりの結果です。

1サムエル5:11そこで彼らは人をやり、ペリシテ人の領主を全部集めて、「イスラエルの神の箱を送って、もとの所に戻っていただきましょう。私たちと、この民とを殺すことがないように。」と言った。町中に死の恐慌があったからである。神の手は、そこに非常に重くのしかかっていた。
神様の臨在は神様を畏れる者には祝福ですが。侮る者には呪いとなります。ヒデ

水曜日, 7月 17, 2013

20130717_ルカ16@19-17@10 1サムエル1-2

■ルカ17:3気をつけていなさい。もし兄弟が罪を犯したなら、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。17:4 かりに、あなたに対して一日に七度罪を犯しても、『悔い改めます。』と言って七度あなたのところに来るなら、赦してやりなさい。」17:5 使徒たちは主に言った。「私たちの信仰を増してください。」
★人を赦す力は自分のうちにないことを悟った弟子たちの言葉です。神様の助けによって、上からの助けによってはじめて意志し、赦し得ないことを手放すのです。その時、人は恨みに縛られない、解放された人生を歩み始めます。

■1サムエル1:17 エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」1:18 彼女は、「はしためが、あなたのご好意にあずかることができますように。」と言った。それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。
★祈りは人の生活に実際的な力をもたらす神様との交わりです。また神の家族のとりなしによって、一人では立ち上がりえなことが、立ち上がれるように導かれることもあります。

■1サムエル2:6主は殺し、また生かし、よみに下し、また上げる。2:7主は、貧しくし、また富ませ、低くし、また高くするのです。2:8主は、弱い者をちりから起こし、貧しい人を、あくたから引き上げ、高貴な者とともに、すわらせ、彼らに栄光の位を継がせます。まことに、地の柱は主のもの、その上に主は世界を据えられました。 2:9主は聖徒たちの足を守られます。悪者どもは、やみの中に滅びうせます。まことに人は、おのれの力によっては勝てません。2:10主は、はむかう者を打ち砕き、その者に、天から雷鳴を響かせられます。主は地の果て果てまでさばき、ご自分の王に力を授け、主に油そそがれた者の角を高く上げられます。」

火曜日, 7月 16, 2013

20130716_ルカ16@1-18 ルツ3-4

■ルカ16:9そこで、わたしはあなたがたに言いますが、不正の富で、自分のために友をつくりなさい。そうしておけば、富がなくなったとき、彼らはあなたがたを、永遠の住まいに迎えるのです。
★何にお金を掛けるかは、その人の持つ価値観によって大きく変わります。いつまでも残るものは物質ではなく、関係です。豊かな関係づくりのために知恵を絞り、犠牲を払い、財を用いるならあなたの人生はやがての後に必ず豊かな生涯を刈り取るでしょう。

■ルツ3:10すると、ボアズは言った。「娘さん。主があなたを祝福されるように。あなたのあとからの真実は、先の真実にまさっています。あなたは貧しい者でも、富む者でも、若い男たちのあとを追わなかったからです。3:11さあ、娘さん。恐れてはいけません。あなたの望むことはみな、してあげましょう。この町の人々はみな、あなたがしっかりした女であることを知っているからです。
★変わらない姿勢で神を愛し、人を愛するあなを見て下さっているのは天の父なる神様だけではありません。あなたを祝福するために神様があなたの傍らにおいて下さっている人も、あなたのその姿勢を見て下さっています。あなたに真実をもって報いて下さる方の存在を忘れてはなりません。ただ目に見えないだけで、神様はおられ、あなたのために働いて下さっています。

■ルツ4:13こうしてボアズはルツをめとり、彼女は彼の妻となった。彼が彼女のところに入ったとき、主は彼女をみごもらせたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。

★ダビデはこのルツの子孫として生まれます。神様の祝福は信仰によって受け継がれる系図がこうしてアブラハムの時より引き継がれます。ヒデ

土曜日, 7月 13, 2013

20130713_ルカ13@22-14@11 士師記17-19

■ルカ14:3イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに、「安息日に病気を直すことは正しいことですか、それともよくないことですか」と言われた。14:4しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。

■士師記17:5このミカという人は神の宮を持っていた。それで彼はエポデとテラフィムを作り、その息子のひとりを任命して、自分の祭司としていた。17:6そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。
★自分の宮、自分の祭司、疑問です。

■士師記18:27彼らは、ミカが造った物と、ミカの祭司とを取って、ライシュに行き、平穏で安心しきっている民を襲い、剣の刃で彼らを打ち、火でその町を焼いた。

■士師記19:28それで、彼はその女に、「立ちなさい。行こう」と言ったが、何の返事もなかった。それで、その人は彼女をろばに乗せ、立って自分の所へ向かって行った。19:29彼は自分の家に着くと、刀を取り、自分のそばめをつかんで、その死体を十二の部分に切り分けて、イスラエルの国中に送った。19:30それを見た者はみな言った。「イスラエル人がエジプトの地から上って来た日から今日まで、こんなことは起こったこともなければ、見たこともない。このことをよく考えて、相談をし、意見を述べよ。」

金曜日, 7月 12, 2013

20130712_ルカ13@1-21 士師記15-16

■ルカ13:16この女はアブラハムの娘なのです。それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。安息日だからといってこの束縛を解いてやってはいけないのですか。」13:17こう話されると、反対していた者たちはみな、恥じ入り、群衆はみな、イエスのなさったすべての輝かしいみわざを喜んだ。
 
■士師記15:15サムソンは、生新しいろばのあご骨を見つけ、手を差し伸べて、それを取り、それで千人を打ち殺した。
 
■士師記16:16こうして、毎日彼女が同じことを言って、しきりにせがみ、責め立てたので、彼は死ぬほどつらかった。16:17それで、ついにサムソンは、自分の心をみな彼女に明かして言った。「私の頭には、かみそりが当てられたことがない。私は母の胎内にいるときから、神へのナジル人だからだ。もし私の髪の毛がそり落とされたら、私の力は私から去り、私は弱くなり、普通の人のようになろう。」

木曜日, 7月 11, 2013

20130711_ルカ12@41-59 士師記12-14

■ルカ12:59あなたに言います。最後の一レプタを支払うまでは、そこから決して出られないのです。」
★なぜ赦さなければならないかにも共通することです。それがたとえ僅かであっても、赦していなければ結果的に縛られ、自分自身を孤立の状況に追い込んでしまうからです。

■士師記12:7こうして、エフタはイスラエルを六年間、さばいた。ギルアデ人エフタは死んで、ギルアデの町に葬られた。

■士師記13:24その後、この女は男の子を産み、その名をサムソンと呼んだ。その子は大きくなり、主は彼を祝福された。

■士師記14:19そのとき、主の霊が激しくサムソンの上に下った。彼はアシュケロンに下って行って、そこの住民三十人を打ち殺し、彼らからはぎ取って、なぞを明かした者たちにその晴れ着をやり、彼は怒りを燃やして、父の家へ帰った。14:20それで、サムソンの妻は、彼につき添った客のひとりの妻となった。

★決して人格的に成熟しているとは言い難いサムソンしかし主は彼をもちいられます。続きは明日に。ヒデ

水曜日, 7月 10, 2013

20130710_ルカ12@22-40 士師記10-11

■ルカ12:40あなたがたも用心していなさい。人の子は、思いがけない時に来るのですから。」
★主は場所の用意をなし、御国の福音が全世界に宣べ伝えられたとき再び来られます。雲に乗って来られる主をあなたは見ることになります。霊の目を覚ましましょう。

■士師記10:15すると、イスラエル人は主に言った。「私たちは罪を犯しました。あなたがよいと思われることを何でも私たちにしてください。ただ、どうか、きょう、私たちを救い出してください。」10:16彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、主に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。
★どこまでも憐れみ深い主のお姿がここに。

■士師記11:30エフタは主に誓願を立てて言った。「もしあなたが確かにアモン人を私の手に与えてくださるなら、11:31私がアモン人のところから無事に帰って来たとき、私の家の戸口から私を迎えに出て来る、その者を主のものといたします。私はその者を全焼のいけにえとしてささげます。」

★エフタは軽はずみにも上の誓いをしたばっかりに、愛する一人娘を全焼のいけにえとしてささげることになりました。おごり、ごう慢、あるいは恐れのゆえであっても軽はずみな言葉を発してはなりません。人はその蒔いた種の刈り取りをすることになるのですから。ヒデ

火曜日, 7月 09, 2013

20130709_ルカ12@1-21 士師記9

■ルカ12:17そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。『どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。』12:18そして言った。『こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。12:19そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。」』
★こう思った彼に神様は「愚か者」と語られました。あなたはどうしてだと思いますか。

■士師記9:54 アビメレクは急いで道具持ちの若者を呼んで言った。「おまえの剣を抜いて、私を殺してくれ。女が殺したのだと私のことを人が言わないように。」それで、若者が彼を刺し通したので、彼は死んだ。

★権力を求める人の数は何と多いことでしょう。それを手に入れた場合に賢明にそれを用いることのできる人の数よりも遙かに多いのです。恐らくこれらは、権力というものが、権力を用いているはずの人を飲み込み、支配してしまうからでしょう。このことが特に顕著にあらわれる場所として、相応しく無い者が世襲として力を引き継ぐ場合です。アビメレクの生涯がしているものは、権力欲が判断力を鈍らせると何がおこるかと言うことです。ヒデ

月曜日, 7月 08, 2013

20130708_ルカ11@29-54 士師記7-8

11:40愚かな人たち。外側を造られた方は、内側も造られたのではありませんか。

■士師記7:7そこで主はギデオンに仰せられた。「手で水をなめた三百人で、わたしはあなたがたを救い、ミデヤン人をあなたの手に渡す。残りの民はみな、それぞれ自分の家に帰らせよ。」


■士師記8:4それからギデオンは、彼に従う三百人の人々とヨルダン川を渡った。彼らは疲れていたが、追撃を続けた。8:5彼はスコテの人々に言った。「どうか、私について来ている民にパンを下さい。彼らは疲れているが、私はミデヤン人の王ゼバフとツァルムナを追っているのです。」8:6すると、スコテのつかさたちは言った。「ゼバフとツァルムナの手首を、今、あなたは手にしているのでしょうか。私たちがあなたの軍団にパンを与えなければならないなどとは。」8:7そこでギデオンは言った。「そういうことなら、主が私の手にゼバフとツァルムナを渡されるとき、私は荒野のいばらやとげで、あなたがたを踏みつけてやる。」

日曜日, 7月 07, 2013

20130707_ルカ11@1-28 士師記5-6

■ルカ11:13してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。」
★祈りにおいて最も大切なことは何でしょう。イエス様は「それは神様ご自身(聖霊)を求めることだ」とおっしゃいます。ただ目に見えないだけで、神様はいつもあなたの傍らに、またあなたの内側に、あなたと交わるその人との間にいてくださるのです。

■士師記5:1その日、デボラとアビノアムの子バラクはこう歌った。5:2「イスラエルで髪の毛を乱すとき、民が進んで身をささげるとき、主をほめたたえよ。


■士師記6:39ギデオンは神に言った。「私に向かって御怒りを燃やさないでください。私にもう一回言わせてください。どうぞ、この羊の毛でもう一回だけ試みさせてください。今度はこの羊の毛だけがかわいていて、土全体には露が降りるようにしてください。」6:40それで、神はその夜、そのようにされた。すなわち、その羊の毛の上だけがかわいていて、土全体には露が降りていた。

土曜日, 7月 06, 2013

20130706_ルカ10@25-42 士師記3-4

■ルカ10:41主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」

■士師記3:1カナンでの戦いを少しも知らないすべてのイスラエルを試みるために、主が残しておかれた国民は次のとおり。3:2──これはただイスラエルの次の世代の者、これまで戦いを知らない者たちに、戦いを教え、知らせるためである──


■士師記4:4そのころ、ラピドテの妻で女預言者デボラがイスラエルをさばいていた。

金曜日, 7月 05, 2013

20130705_ルカ10@1-24 士師記1-2

■ルカ10:20だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」
★獲得した霊的権威、資格よりも、ただ一方的な神様の恵みによって頂いた救いに目を留めなさいとキリストは語られます。なぜでしょう。自分が得た資格に目を留める時、自然にその心におごりが生じるからです。主がなして下さったことで心をいっぱいに満たし、生涯、謙遜な器として歩みましょう。それこそが神様にも人にも飽きられない歩みです。

■士師記1:2すると、主は仰せられた。「ユダが上って行かなければならない。見よ。わたしは、その地を彼の手に渡した。」
上の言葉は誰が最初に戦いに上って行くべきかの答えとして、主が下さった答えです。「ユダ」とは「賛美」の意味があります。ます、主を誉め称え、主に感謝をささげるところからです。自分や人や環境を見るのではなく、主を見上げて獲得すべき地に向かいましょう。

■士師記2:10その同世代の者もみな、その先祖のもとに集められたが、彼らのあとに、主を知らず、また、主がイスラエルのためにされたわざも知らないほかの世代が起こった。2:11それで、イスラエル人は主の目の前に悪を行い、バアルに仕えた。

★ヨシュアが110歳で死んだ後の出来事です。こうした危機を救うために神様がご自身の憐れみゆえにおこして下さったのが裁きつかさ「士師」でした。この時代、霊的な闇を照らすために、主はあなたを新約の士師として召し出されました。あなたはキリストにあって世の光です。ヒデ

木曜日, 7月 04, 2013

20130704_ルカ9@37-62 ヨシュア23-24

■ルカ9:49ヨハネが答えて言った。「先生。私たちは、先生の名を唱えて悪霊を追い出している者を見ましたが、やめさせました。私たちの仲間ではないので、やめさせたのです。」9:50しかしイエスは、彼に言われた。「やめさせることはありません。あなたがたに反対しない者は、あなたがたの味方です。」
★主に従うことに熱心であればあるほどに、自分を本流と考え、他者を裁く目が芽生える可能性があります。主に仕えるはずが、いつの間にか、自らをおやまの大将にしてしまうのです。しかし神の国で最も大切な価値観は一致と愛と貢献なのです。

■ヨシュア23:10あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、主ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。23:11あなたがたは、十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい。
★ヨシュアの遺言です。

■ヨシュア24:28こうしてヨシュアは、民をそれぞれ自分の相続地に送り出した。24:29これらのことの後、主のしもべ、ヌンの子ヨシュアは百十歳で死んだ。

★果たすべき責任を果たし終え、主によって人生を完成して頂いた器がここに。ヒデ

水曜日, 7月 03, 2013

20130703_ルカ9@18-36 ヨシュア21-22

■ルカ9:23イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。9:24自分のいのちを救おうと思う者は、それを失い、わたしのために自分のいのちを失う者は、それを救うのです。
★自分のいのちとは守るためにではなく、主の御心を行うために、主によって備えられたものです。その目的のために使いましょう。主から託された使命のために命を使い終えて主のもとに帰る、それが人としての一生です。

■ヨシュア21:44主は、彼らの先祖たちに誓ったように、周囲の者から守って、彼らに安住を許された。すべての敵の中で、ひとりも彼らの前に立ちはだかる者はいなかった。主はすべての敵を彼らの手に渡された。21:45主がイスラエルの家に約束されたすべての良いことは、一つもたがわず、みな実現した。


■ヨシュア22:33そこで、イスラエル人は、これに満足した。それでイスラエル人は、神をほめたたえ、ルベン族とガド族の住んでいる地に攻め上って、これを滅ぼそうとは、もはや言わなかった。22:34それでルベン族とガド族は、その祭壇を「まことにこれは、私たちの間で、主が神であるという証拠だ」と呼んだ。

火曜日, 7月 02, 2013

20130702_ルカ9@1-17 ヨシュア18-20

■ルカ9:16するとイエスは、五つのパンと二匹の魚を取り、天を見上げて、それらを祝福して裂き、群衆に配るように弟子たちに与えられた。
★主がものごとをご自身の御手に握られ祝福されると何かがおこります。信仰とは課題の前で「……しかない」と諦めることを止めることです。

■ヨシュア18:3そこで、ヨシュアはイスラエル人に言った。「あなたがたの父祖の神、主が、あなたがたに与えられた地を占領しに行くのを、あなたがたはいつまで延ばしているのか。

■ヨシュア19:49この地について地域ごとに、相続地の割り当てを終えたとき、イスラエル人は、彼らの間に一つの相続地をヌンの子ヨシュアに与えた。


■ヨシュア20:1主はヨシュアに告げて仰せられた。20:2「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、20:3あやまって、知らずに人を殺した殺人者が、そこに逃げ込むことのできるようにしなさい。その町々は、あなたがたが血の復讐をする者からのがれる場所となる。

月曜日, 7月 01, 2013

20130701_ルカ8@26-56 ヨシュア15-17

■ルカ8:54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」8:55すると、娘の霊が戻って、娘はただちに起き上がった。それでイエスは、娘に食事をさせるように言いつけられた。
★主はあなたの霊を強め、あなたを再び立ち上がらせることのできるお方です。あなたは「主よ、私に命じて私を立ち上がらせてください。あなたのみもとに行かせてください。」と祈ったことがありますか。

■ヨシュア15:4アツモンに進んで、エジプト川に出て、その境界線の終わりは海である。これが、あなたがたの南の境界線である。
★境界線、バウンダリーとの言葉をあなたは聞かれたことがありますか。自分と他者との関係における境界をあらわす大切な概念です。人を自分の心に土足で進入させないためにも、自分がしないためにも大切です。この境界を持たない人は疲れやすく、自分の人生を生きれなくなります。主との成熟した関係の中で良き境界線が引けますように。

■ヨシュア16:10彼らはゲゼルに住むカナン人を追い払わなかったので、カナン人はエフライムの中に住んでいた。今日もそうである。カナン人は苦役に服する奴隷となった。
★イスラエルは目先の損得を優先し、明確な主にある境界線をこの時引けなかったので、後々に至るまで国に混乱を招きます。その記録がある面、士師記に記された歴史です。

■ヨシュア17:15ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」

★主にある自主自立の精神は大切です。ヒデ