火曜日, 8月 06, 2013

20130806_ヨハネ3@1-21 2サムエル15-16

■ヨハネ3:16神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
★「ひとり」の中にもちろんあなたが含まれています。あなたが滅びないためにです。キリストが来て下さらなければ滅びていたのです。

■2サムエル15:5人が彼に近づいて、あいさつしようとすると、彼は手を差し伸べて、その人を抱き、口づけをした。15:6アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。
★父ダビデに対して恨みが積もり積もっていたからでしょうか。実に最低な卑怯なやり方でアブシャロムは人々の心を盗み、王位を狙ってクーデターを起こします。その時のダビデと言えば、神の箱も担いで逃げようとする僕ツァドクに「神の箱を町に戻しなさい。もし、私が主の恵みをいただくことができれば、主は、私を連れ戻し、神の箱とその住まいとを見せてくださろう。」と全てを主に委ねていました。

■2サムエル16:11ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。16:12たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」

★ダビデばかりではありません。パウロも「自らを裁くことをしない。主が私を裁かれるので、その裁きすら神に委ねる」と語りました。どれほど、主にその心を感謝と共にささげていたことでしょう。ヒデ

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