月曜日, 10月 06, 2014

20141006_民数記7@48-89 ローマ12

■民数記7:89モーセは、主と語るために会見の天幕に入ると、あかしの箱の上にある「贖いのふた」の二つのケルビムの間から、彼に語られる御声を聞いた。主は彼に語られた。
★「贖いのふた」から語られる御声とは、即ち十字架の上から語られる「父よ彼らをゆる給え」との御声です。あなたはそれ以外のところから語られる言葉によって、神様に向かう姿勢を操られてはなりません。主だけがあなたの永遠の永遠のために十字架の上でいのちを捨ててくださったのです。

■ローマ12:21悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。
★兄弟愛をもって心から愛し合い、尊敬をもって人を自分よりまさっていると思う。勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕える。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励む。聖徒の入用に協力し、旅人をもてなす。喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣く。一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応する。自分に関する限り、すべての人と平和を保つ。自分で復讐することなく。神の怒りに任せる。これらは皆主の弟子パウロが悪に負けないために心がけ実践したことです。やがて主の御もとに召されるまで、主の者とされたお互いも様々な葛藤がないわけではありません。しかし主の愛に励まされながら御心の道を歩ませて頂きましょう。

日曜日, 10月 05, 2014

20141005_民数記7@1-47 ローマ11

■民数記7:1モーセは幕屋を建て終わった日に、これに油をそそいで、聖別した。そのすべての器具と、祭壇およびそのすべての用具もそうした。彼がそれらに、油をそそいで聖別したとき、7:2イスラエルの族長たち、すなわち彼らの父祖の家のかしらたち──彼らは部族の長たちで、登録を担当した者──がささげ物をした。
★神様は自発のうちに、喜びをもってささげるささげものを用いてみわざをなされ、ささげる人を祝福して下さるお方です。

■ローマ11:29神の賜物と召命とは変わることがありません。
★ユダヤ人と異邦人をオリーブの木の土台と枝に例えて、パウロが異邦人に思いあがって高ぶることのないように諭す箇所です。神様はあなた同様、他の人も憐れむことのできるお方。ただ恵みによって救われたことを心に刻み、今週も歩みましょう。イエス・キリストの御名によって祝福します。

土曜日, 10月 04, 2014

20141004_民数記6 ローマ10

■民数記6:24『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』

■ローマ10:13「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。10:14しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。10:15遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」

金曜日, 10月 03, 2014

20141003_民数記5 ローマ9

■民数記5:14妻が身を汚していて、夫にねたみの心が起こって妻をねたむか、あるいは妻が身を汚していないのに、夫にねたみの心が起こって妻をねたむかする場合、5:15夫は妻を祭司のところに連れて行き、彼女のために大麦の粉十分の一エパをささげ物として携えて行きなさい。この上に油をそそいでも乳香を加えてもいけない。これはねたみのささげ物、咎を思い出す覚えの穀物のささげ物だからである。
★妬みは骨の腐りとなり、その関係を滅ぼすもので、速やかに解決される必要があることが教えられています。また誤解を与えるような行動は慎み、努めて得を立てる、心を開いた関係の中に歩みましょう。

■ローマ9:18こういうわけで、神は、人をみこころのままにあわれみ、またみこころのままにかたくなにされるのです。
★キリストを拒んだユダヤ人に、悲しみのゆえに張り裂けんばかりの心で悔い改めを願うパウロの心が記されます。神様を、主権者として受け取る所から恵みと秩序は流れはじめます。今日も生活の中でキリストを主として歩みましょう。いってらっしゃい。

木曜日, 10月 02, 2014

20141002_民数記4 ローマ8

■民数記4:49モーセを通して示された【主】の命令によって、彼は、おのおのその奉仕とそのになうものについて、彼らを登録した。
★ケハテ族、ゲルション族、メラリ族と、神様はそれぞれにご自身に仕える使命を与えて導かれます。あなたに主が願っておられる使命はなんでしょう。そこに確信が与えられたなら、あなたは迷いから解き放たれた生き方へと導かれるでしょう。

■ローマ8:27人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。8:28神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
★聖徒すなわちあなたのために執り成しをして下さるお方がおられます。あなたはこのお方から直接御声を聞くことができるのです。しかも、毎日、一瞬一瞬。いってらっしゃい。

水曜日, 10月 01, 2014

20141001_民数記3 ローマ7

■民数記3:45「レビ人をイスラエル人のうちのすべての初子の代わりに、またレビ人の家畜を彼らの家畜の代わりに取れ。レビ人はわたしのものでなければならない。わたしは【主】である。
★神様によって聖別されたレビ人。すなわちあなたに対して、主は「わたしのものでなければならない」と仰ってくださいます。

■ローマ7:20もし私が自分でしたくないことをしているのであれば、それを行っているのは、もはや私ではなくて、私のうちに住む罪です。7:21そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。7:24私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。7:25私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。
★律法の要求に人の努力では打ち勝てません。しかしキリストの十字架の愛は、律法の要求に勝る生き方を、その愛に触れた人々にもたらします。律法を主とし縛られるのではなく、キリストを主とし、その愛の応答の生涯をめざしましょう。

火曜日, 9月 30, 2014

20140930_民数記2 ローマ6

■民数記2:34イスラエル人は、すべて【主】がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗ごとに宿営し、おのおのその氏族ごとに、父祖の家ごとに進んだ。
★主の臨在される幕屋を中心に、それを囲むかたちでイスラエルは一致の中で行動します。神様を中心にする時に秩序が保たれることの証しです。

■ローマ6:23罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。
★すでに永遠のいのちを頂いたあなたは、そのいのちを何のために使うのかが問われています。あなたのために死んで甦られた方のために。今日もあなたのいのちが輝きますように。

月曜日, 9月 29, 2014

20140929_民数記1 ローマ5

■民数記1:2「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。1:3あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。
★本書が民数記と題される書となったゆえんです。ここに記された人のみならず、神様はあなたの名をもその掌に記し、髪の毛一本一本も数えておられます。

■ローマ5:3 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、5:4忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。5:5この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。
★何に希望を抱くかによってその人の将来の方向は大きく形づくられます。あなたが聖霊によって神の愛が心に注がれることを希望とするなら、神の御心を成し遂げることにおいて頓挫することはないでしょう。さあ今日も神様の前に心をいっぱいに開き、この愛をいっぱいに受け取って歩み出しましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 9月 28, 2014

20140928_レビ27 ローマ4

■レビ記27:32牛や羊の十分の一については、牧者の杖の下を十番目ごとに通るものが、【主】の聖なるものとなる。27:33その良い悪いを見てはならない。またそれを取り替えてはならない。もしそれを替えるなら、それもその代わりのものも共に聖なるものとなる。それを買い戻すことはできない。」
★物の売買に関する既定の章で、結論は神様が定めたことは「神」が定めたのだ。自分の都合で変更することのできないものだと言うことです。主の民は物の売買においても相手を思いやる気持ちが重要であることを教えています。

■ローマ4:20彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、4:21神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。4:22だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。
★アブラハムの生涯の一コマが紹介され、なぜ彼が神様に義と認められたのかが記されます。行いではなく信仰。「神様はこの私をもご自身の願いどおりに変えることのできるお方。と、彼はその神様の愛に信頼し、人生を神様に懸けたのです。それを神様は義と認められたのです。あなたはあなたの人生を神様に懸けていますか。

土曜日, 9月 27, 2014

20140927_レビ26 ローマ3

■レビ記26:3 もしあなたがたがわたしのおきてに従って歩み、わたしの命令を守り、それらを行うなら、26:4わたしはその季節にしたがってあなたがたに雨を与え、地は産物を出し、畑の木々はその実を結び、26:5あなたがたの麦打ちは、ぶどうの取り入れ時まで続き、ぶどうの取り入れ時は、種蒔きの時まで続く。あなたがたは満ち足りるまでパンを食べ、安らかにあなたがたの地に住む。
★反対におきてを軽んじるなら「わたしは、あなたがたからわたしの顔をそむける。あなたがたは自分の敵に打ち負かされ、あなたがたを憎む者があなたがたを踏みつける。だれも追いかけて来ないのに、あなたがたは逃げる。」とも主は語られます。あなたは神様を畏れる心で生きることが神の民にとってどれ程の祝福か受け取っていますか。

■ローマ3:23すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。
★。3:18で「彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」とは主の弟子パウロの言葉です。こうしてパウロは自分の行いに縛られていた、当時のユダヤ人の目をイエス・キリストを信じる信仰による救いへと向かわせました。あなたは既に自分の行いによる救いに絶望し、神様に望みを置く者へと変えられていますか。

金曜日, 9月 26, 2014

20140926_レビ25 ローマ2

■レビ記25:53 彼は年ごとに雇われる者のように扱われなければならない。あなたの目の前で、その人は彼を酷使してはならない。25:54たとい、彼がこれらの方法によって買い戻されなかったとしても、ヨベルの年には、彼はその子どもといっしょに出て行くことができる。25:55 わたしにとって、イスラエル人はしもべだからである。彼らは、わたしがエジプトの地から連れ出したわたしのしもべである。わたしはあなたがたの神、【主】である。
★あなたが関わる全ての人はその贖いのために主が十字架の上でいのちを注ぎ出され「父よ彼らをおゆるしください」と執り成された主のものであることを覚えましょう。

■ローマ2:6神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。2:7忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、2:8党派心を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。2:9患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行うすべての者の上に下り、2:10栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行うすべての者の上にあります。2:11神にはえこひいきなどはないからです。
★「神様にはえこひいきがない」と神様のご性質がここで明確に語られます。そしてその基準は「行い」です。だからこそその行いに届かない全ての人のために、主は十字架の上で代価を払ってくださいました。自分もその中の一人と自覚できる人は幸いです。

木曜日, 9月 25, 2014

20140925_レビ24 ローマ1

■レビ記24:19もし人がその隣人に傷を負わせるなら、その人は自分がしたと同じようにされなければならない。24:20骨折には骨折。目には目。歯には歯。人に傷を負わせたように人は自分もそうされなければならない。
★報復としての「目には目、歯には歯」と誤解されている箇所ですが、そうではなく、「もしあなたが相手の目を傷付けるなら、あなたも目を傷つけられることになりますよ」と、なんとか相手を傷つけたいと思う思いを踏みとどまらせるための戒めです。人とはかくも自分に都合よく物事を解釈するものですね。

■ローマ1:2 ──この福音は、神がその預言者たちを通して、聖書において前から約束されたもので、1:3 御子に関することです。御子は、肉によればダビデの子孫として生まれ、1:4聖い御霊によれば、死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス・キリストです。
★福音とは御子であることが教えられています。このお方と出会うことを通してあなたの人生は変えられます。自分にではなくイエス・キリストに望みを置くことが、その人の人生が完成へと導かれる秘訣です。

水曜日, 9月 24, 2014

20140924_レビ23 2コリント13

■レビ記23:22あなたがたの土地の収穫を刈り入れるとき、あなたは刈るときに、畑の隅まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂も集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、【主】である。」
★神様は憐れみ深いお方で、どんな人にも人として接せられます。

■2コリント13:8私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。
★そのためにあなたに必要なことは決心です。決心した後はあなたのうちにおられる聖霊様があなたを力づけ、励ましを与えてくださり導かれます。

火曜日, 9月 23, 2014

20140923_レビ22 2コリント12

■レビ記22:2「アロンとその子らに告げよ。イスラエル人の聖なるものは、わたしのために聖別しなければならない。彼らはわたしの聖なる名を汚してはならない。それは彼らがわたしのために、聖なるものとすべきものである。わたしは【主】である。

■2コリント12:9しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
★親にではなく、神様にこそ覆っていただける弱いながらの生き方が成熟したキリスト者の生き方です。自分と自分自身の人生を主の前に差し出し、それを主によって包んで頂ける人のなんと幸いなことでしょう。

月曜日, 9月 22, 2014

20140922_レビ21 2コリント11

■レビ記21

■2コリント11:29だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。11:30もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。
★どんなことがあっても教会と共に生きることを決めているパウロ。神様はこのパウロの心にご自身の愛を注ぎ教会の一致と成熟のために用いられます。痛む人のために弱くなれるのは愛でなければできません。

日曜日, 9月 21, 2014

20140921_レビ20 2コリント10

■レビ記20:6霊媒や口寄せのところにおもむき、彼らを慕って淫行を行う者があれば、わたしはその者から顔をそむけ、その者をその民の間から断つ。20:7あなたがたが自分の身を聖別するなら、あなたがたは聖なる者となる。わたしがあなたがたの神、【主】であるからだ。

■2コリント10:17誇る者は、主を誇りなさい。10:18自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。

土曜日, 9月 20, 2014

20140920_レビ19 2コリント9

■レビ記19:13あなたの隣人をしいたげてはならない。かすめてはならない。日雇い人の賃金を朝まで、あなたのもとにとどめていてはならない。19:14あなたは耳の聞こえない者を侮ってはならない。目の見えない者の前につまずく物を置いてはならない。あなたの神を恐れなさい。わたしは【主】である。

■2コリント9:6私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。9:7ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。

金曜日, 9月 19, 2014

20140919_レビ18 2コリント8

■レビ記18:4あなたがたは、わたしの定めを行い、わたしのおきてを守り、それに従わなければならない。わたしは、あなたがたの神、【主】である。18:5あなたがたは、わたしのおきてとわたしの定めを守りなさい。それを行う人は、それによって生きる。わたしは【主】である。
★このあと人の道を外れた近親相姦等、破廉恥な内容が記されます。それらは人類が神様から離れた結果生じたと聖書は語ります。神様にまで帰りましょう。常に神様の愛によって自分自身を潤すのです。

■2コリント8:9あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。
★パウロは献金のすすめの中で教会にもう一度キリストの姿を示します。献金は主への愛の応答です。富むお方が貧しくなって下さったことのゆえに感謝!

木曜日, 9月 18, 2014

20140918_レビ17 2コリント7

■レビ記17:14すべての肉のいのちは、その血が、そのいのちそのものである。それゆえ、わたしはイスラエル人に言っている。『あなたがたは、どんな肉の血も食べてはならない。すべての肉のいのちは、その血そのものであるからだ。それを食べる者はだれでも断ち切られなければならない。』
★人は家畜の肉にしても魚にしても野菜にしてもフルーツにしても、みないのちを頂くことによっていかされています。それが神様の定められた命の連鎖です。その中でただ血を食べてはならないと語られました。それが輸血までいけないとは果たしてどうでしょう。注意しましょう。聖書の教えを曲解し、自分たちの教えでキリストの救いから人々を遠ざける異端の働きがあります。それらは決して人を永遠のいのちへと導くキリストの教えではありません。

■2コリント7:8あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、7:9今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。7:10神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。
★キリスト者の交わりはお互いを立て上げるもので、時に思いやりの中にある率直さの大切さを教えています。

水曜日, 9月 17, 2014

20140917_レビ16 2コリント6

■レビ記16:21アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。16:22そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
★大祭司による全イスラエルの罪の贖いのための掟です。父なる神様は時満ちて遣わす御子の贖いのために、イスラエルがそれを受け取れるようにと、どれ程の備えをなして下さったことでしょう。主イエス様は私たちの罪をご自身の身に一身に負って、陰府にまで下って下さいました。完全な贖いです。父なる神様はそのキリストを信じる者がみな永遠の命に生きれる様に、キリストを死から甦らされました。ハレルヤ。

■2コリント6:1私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。6:2神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
★与えられている今、今日という時を神様の恵みとして受け取ることの大切さを教えています。あなたはあなたの前に恵みとして置かれた、今日この一日をどのように歩みたいですか。その心を神様の前に注ぎだして一日はじめましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 9月 16, 2014

20140916_レビ15 2コリント5

■レビ記15:32以上が、漏出のある者、また精を漏らして汚れた者、15:33また月のさわりで不浄の女、また男か女で漏出のある者、あるいは汚れている女と寝る男についてのおしえである。
★いのちの神秘について神様はご自身の民に畏怖する心を求めておられます。かつ弱い者は守られなければなりません。

■2コリント5:15また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。5:16ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。5:17だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。
★これこそが主のものとされたキリスト者に対する、人の見方ではなく主の味方です。新しくなったのです。だから主と共にあなたは新しい者として主と共に歩むのです。

月曜日, 9月 15, 2014

20140915_レビ14 2コリント4

■レビ記14:5祭司は、土の器に入れた湧き水の上で、その小鳥のうちの一羽をほふるよう命じる。14:6 生きている小鳥を、杉の木と緋色の撚り糸とヒソプといっしょに取り、湧き水の上でほふった小鳥の血の中に、その生きている小鳥といっしょにそれらを浸す。14:7それを、ツァラアトからきよめられる者の上に七たび振りかけて、彼をきよいと宣言し、さらにその生きている小鳥を野に放す。
★ツァラアトにおかされた人が癒された時の捧げ物の規定です。ほふられ、野に放たれる。それはまさにキリストの十字架と復活をあらわしています。

■2コリント4:16ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。4:17今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。4:18私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

日曜日, 9月 14, 2014

20140914_レビ13 2コリント3

■レビ記13:45患部のあるそのツァラアトの者は、自分の衣服を引き裂き、その髪の毛を乱し、その口ひげをおおって、『汚れている、汚れている』と叫ばなければならない。13:46その患部が彼にある間中、彼は汚れている。彼は汚れているので、ひとりで住み、その住まいは宿営の外でなければならない。
★神様はどんな人をも忘れることなく顧みて下さっていることの宣言です。たとえ今あなたがひとりでも主はあなたの傍らにいてくださいます。

■2コリント3:5アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。3:6私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。3:7 それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。
★あなたの霊の父は神様です。あなたの目は誰に向けられていますか。「神様にこそ」それが答えです。今週も祝福の中を歩まれますように。イエス・キリストの御名によって祝福します。

土曜日, 9月 13, 2014

20140913_レビ12 2コリント2

■レビ記12:5もし、女の子を産めば、月のさわりのときと同じく、二週間汚れる。その女はさらに六十六日間、血のきよめのために、こもらなければならない。
★出産後の女性を守るための神様の配慮です。こうしてイスラエルの民の中にあっては、出産後、女性は公に安静にすることができました。

■2コリント2:10もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。2:11これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。
★多くの人は赦しについて誤解しているかも知れません。赦しとは感情ではなく意志です。また相手側の状況に左右されるものではなく、あなた自身の問題です。そうでなければ人はこの赦しのテーマで人生行ったり来たり、いつまでも風にゆられて海に漂う船のようになります。あなたがそれを願うかどうかです。いってらっしゃい。

金曜日, 9月 12, 2014

20140912_レビ11 2コリント1

■レビ記11:44わたしはあなたがたの神、【主】であるからだ。あなたがたは自分の身を聖別し、聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。地をはういかなる群生するものによっても、自分自身を汚してはならない。11:45 わたしは、あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出した【主】であるから。あなたがたは聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。」
★完全な御子による啓示がない中、神様は自然界を通してもご自身の民がきよくあるように示唆を与えます。人が群れようとする時その動機が主の前には問われます。

■2コリント1:4神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。1:5それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。
★苦しみの中でなぜと問うよりも、神様の恵みに目を向けさせてくださろうとする聖書の言葉に感謝。いってらっしゃい。

木曜日, 9月 11, 2014

20140911_レビ10 1コリント16

■レビ記10:17「どうして、あなたがたは聖なる所でその罪のためのいけにえを食べなかったのか。それは最も聖なるものなのだ。それは、会衆の咎を除き、【主】の前で彼らのために贖いをするために、あなたがたに賜ったのだ。10:18その血は、聖所の中に携え入れられなかったではないか。あなたがたは、私が命じたように、それを聖所で食べなければならなかったのだ。」
★「食べる」とは新約の祭司であるクリスチャンの立場においては、「受け取る」との意味でしょう。すなわち、「どうして民の汚れのために祭司としてその重荷と痛みを受け取り、主の前に執り成しをしないのか、無関心であろうとするのか」の意味です。主に立てられた教会として、それぞれ遣わされたところで世の塩として生きましょう。

■1コリント16:13目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。16:14いっさいのことを愛をもって行いなさい。
★パウロは主日のみならず、こうした表現を通して人生が礼拝であることを教えています。今日も神様を畏れて歩みましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 9月 10, 2014

20140910_レビ9 1コリント15@1-28

■レビ記9:7それから、モーセはアロンに言った。「祭壇に近づきなさい。あなたの罪のためのいけにえと全焼のいけにえをささげ、あなた自身のため、またこの民のために贖いをしなさい。また民のささげ物をささげ、【主】が命じられたとおりに、彼らのために贖いをしなさい。」

■1コリント15:57しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。15:58ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。
★パウロのキリストの復活という事実に基づいた励ましであり、キリスト信仰の土台です。堅固な人生を積み上げるための用意は既にお済みですか。キリストは甦られました。いってらっしゃい。

火曜日, 9月 09, 2014

20140909_レビ8 1コリント14

■レビ記8:33また、あなたがたの任職の期間が終了する日までの七日間は、会見の天幕の入口から出てはならない。あなたがたを祭司職に任命するには七日を要するからである。
★神様のわざをなすとき人は試される必要のあることを教えています。しかし主は耐えられない試練を与えることはなさらないばかりか脱出の道を備えて下さるお方です。

■1コリント14:24しかし、もしみなが預言をするなら、信者でない者や初心の者が入って来たとき、その人はみなの者によって罪を示されます。みなにさばかれ、14:25心の秘密があらわにされます。そうして、神が確かにあなたがたの中におられると言って、ひれ伏して神を拝むでしょう。
★主にある者の交わりは吟味される必要があります。あなたはどんな動機を持って行動し、語ろうとしていらっしゃいますか。いってらっしゃい。

月曜日, 9月 08, 2014

20140908_レビ7 1コリント13

■レビ記7:1罪過のためのいけにえのおしえは次のとおりである。これは、最も聖なるものである。7:2罪過のためのいけにえは、全焼のいけにえをほふる場所で、ほふらなければならない。そして、その血を祭壇の回りに注ぎかけなければならない。
★「血を流すことなしに罪の赦しはあり得ない。」犯す罪には、いのちの代償が求められる概念がこうして、神の民に刻まれて行きます。そして時至ってキリストの完全な贖いが成就するのです。

■1コリント13:4愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。13:5礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、13:6不正を喜ばずに真理を喜びます。13:7すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。13:8愛は決して絶えることがありません。
★「愛」の部分を自分の名前にして味わってみましょう。その時私たちは「神様、私を憐れんで下さい」と祈らざるを得ません。そしてこれがあなたを罪から守る秘訣です。いってらっしゃい。

日曜日, 9月 07, 2014

20140907_レビ6 1コリント12

■レビ記6:4この人が罪を犯し、後で咎を覚える場合、そのかすめた品や、強迫してゆすりとった物、自分に託された預かり物、見つけた落とし物、6:5あるいは、それについて偽って誓った物全部を返さなければならない。元の物を償い、またこれに五分の一を加えなければならない。彼は咎を覚えるとき、その元の所有者に、これを返さなければならない。

■1コリント12:10 ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。12:11しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。
★このお方の御心によってあなたは他の誰でもないあなたとされました。いってらっしゃい。

土曜日, 9月 06, 2014

20140906_レビ5 1コリント11

■レビ記5:1人が罪を犯す場合、すなわち、証言しなければのろわれるという声を聞きながら──彼がそれを見ているとか、知っている証人であるのに──、そのことについて証言しないなら、その人は罪の咎を負わなければならない。
★神の民は保身に歩むようには召されていません。愛と真実に生きることを主は願われます。

■1コリント11:33ですから、兄弟たち。食事に集まるときは、互いに待ち合わせなさい。11:34空腹な人は家で食べなさい。それは、あなたがたが集まることによって、さばきを受けることにならないためです。その他のことについては、私が行ったときに決めましょう。
★神の神が共に食卓を囲む最大の目的は交わりです。いかして用いましょう。いってらっしゃい。

金曜日, 9月 05, 2014

20140905_レビ4 1コリント10

■レビ記4:32もしその人が罪のためのいけにえのために、ささげ物として子羊を連れて来る場合には、傷のない雌羊を連れて来なければならない。4:33その罪のためのいけにえの頭の上に手を置き、全焼のいけにえをほふる場所で、罪のためのいけにえとしてほふりなさい。

■1コリント10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

木曜日, 9月 04, 2014

20140904_レビ3 1コリント9

■レビ記3:6【主】への和解のいけにえのためのささげ物が、羊である場合、雄でも雌でも傷のないものをささげなければならない。3:7もしそのささげ物として子羊をささげようとするなら、それを【主】の前に連れて来る。3:8その人はささげ物の頭の上に手を置く。そして、それは会見の天幕の前でほふられる。アロンの子らは、その血を祭壇の回りに注ぎかけなさい。
★子羊への罪の転嫁。既にこの時イスラエル民族は贖いの方法を主から教えられています。血を流す以外に罪の赦しはありえません。

■1コリント9:22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。
★パウロの願いはひとりでも多くの人が主にあって救われることでしょう。しかし見ていたものは「幾人か」に表されているひとりです。ここにキリスト者の日頃の生活のあり方を教えられます。あなたは「その時間、その人」との出会いを祈りの内に大切に過ごしていますか。いってらっしゃい。

水曜日, 9月 03, 2014

20140903_レビ2 1コリント8

■レビ記2:4あなたがかまどで焼いた穀物のささげ物をささげるときは、それは油を混ぜた小麦粉の、種を入れない輪型のパン、あるいは油を塗った、種を入れないせんべいでなければならない。
★主への捧げ物は混ぜ物のない純粋なものでなければならないことを教えます。

■1コリント8:8しかし、私たちを神に近づけるのは食物ではありません。食べなくても損にはならないし、食べても益にはなりません。8:9ただ、あなたがたのこの権利が、弱い人たちのつまずきとならないように、気をつけなさい。

火曜日, 9月 02, 2014

20140902_レビ1 1コリント7

■レビ記1:14もしその人の【主】へのささげ物が、鳥の全焼のいけにえであるなら、山鳩または家鳩のひなの中から、そのささげ物をささげなければならない。1:15祭司は、それを祭壇のところに持って来て、その頭をひねり裂き、祭壇の上でそれを焼いて煙にしなさい。ただし、その血は祭壇の側面に絞り出す。
★どんなに貧しくても主を愛する者が主への捧げ物をささげることができるようにと定められたものが、この鳥の捧げ物です。「5羽の雀が2アサリオンで売られるその一匹でさえ、天の父は決してお忘れにならない」とイエス様は語られましたが、天の父はあなたの礼拝もしっかり覚えてくださっています。

■1コリント7:40私の意見では、もしそのままにしていられたら、そのほうがもっと幸いです。私も、神の御霊をいただいていると思います。
★この7章では、主にある者の結婚についてパウロが詳しく述べています。その中で心に留めたいことは、パウロが神の言葉と自分の思いを明確に使い分けていることです。委ねられた権威の意味を弁えた者の発言です。いってらっしゃい。

月曜日, 9月 01, 2014

20140901_ダニエル12 1コリント6

■ダニエル12:13 あなたは終わりまで歩み、休みに入れ。あなたは時の終わりに、あなたの割り当ての地に立つ。」

■1コリント6:19あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

日曜日, 8月 31, 2014

20140831_ダニエル11 1コリント5

■ダニエル11:37彼は、先祖の神々を心にかけず、女たちの慕うものも、どんな神々も心にかけない。すべてにまさって自分を大きいものとするからだ。11:45彼は、海と聖なる麗しい山との間に、本営の天幕を張る。しかし、ついに彼の終わりが来て、彼を助ける者はひとりもない。

■1コリント5:6あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。5:7新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。

土曜日, 8月 30, 2014

20140830_ダニエル10 1コリント4

■ダニエル10:11それから彼は私に言った。「神に愛されている人ダニエルよ。私が今から語ることばをよくわきまえよ。そこに立ち上がれ。私は今、あなたに遣わされたのだ。」彼が、このことばを私に語ったとき、私は震えながら立ち上がった。10:12彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。

■1コリント4:4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。4:5ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。

金曜日, 8月 29, 2014

20140829_ダニエル9 1コリント3

■ダニエル9:18私の神よ。耳を傾けて聞いてください。目を開いて私たちの荒れすさんださまと、あなたの御名がつけられている町をご覧ください。私たちが御前に伏して願いをささげるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、あなたの大いなるあわれみによるのです。9:19主よ。聞いてください。主よ。お赦しください。主よ。心に留めて行ってください。私の神よ。あなたご自身のために遅らせないでください。あなたの町と民とには、あなたの名がつけられているからです。」

■1コリント3:18だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい。3:19なぜなら、この世の知恵は、神の御前では愚かだからです。こう書いてあります。「神は、知者どもを彼らの悪賢さの中で捕らえる。」

水曜日, 8月 27, 2014

20140828_ダニエル8 1コリント2

■ダニエル8:26先に告げられた夕と朝の幻、それは真実である。しかし、あなたはこの幻を秘めておけ。これはまだ、多くの日の後のことだから。」

■1コリント2:14生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。2:15御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、自分はだれによってもわきまえられません。2:16いったい、「だれが主のみこころを知り、主を導くことができたか。」ところが、私たちには、キリストの心があるのです。

20140827_ダニエル7 1コリント1

■ダニエル7:13私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。7:14この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。

■1コリント1:18十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。1:19それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」

火曜日, 8月 26, 2014

20140826_ダニエル6 ガラテヤ6

■ダニエル6:23そこで王は非常に喜び、ダニエルをその穴から出せと命じた。ダニエルは穴から出されたが、彼に何の傷も認められなかった。彼が神に信頼していたからである。6:24王が命じたので、ダニエルを訴えた者たちは、その妻子とともに捕らえられ、獅子の穴に投げ込まれた。彼らが穴の底に落ちないうちに、獅子は彼らをわがものにして、その骨をことごとくかみ砕いてしまった。

■ガラテヤ6:8自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。6:9 善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。

月曜日, 8月 25, 2014

20140825_ダニエル5 ガラテヤ5

■ダニエル5:24それで、神の前から手の先が送られて、この文字が書かれたのです。5:25その書かれた文字はこうです。『メネ、メネ、テケル、ウ・パルシン。』5:26そのことばの解き明かしはこうです。『メネ』とは、神があなたの治世を数えて終わらせられたということです。5:27『テケル』とは、あなたがはかりで量られて、目方の足りないことがわかったということです。

■ガラテヤ5:6キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。

日曜日, 8月 24, 2014

20140824_ダニエル4 ガラテヤ4

■ダニエル4:33このことばは、ただちにネブカデネザルの上に成就した。彼は人間の中から追い出され、牛のように草を食べ、そのからだは天の露にぬれて、ついに、彼の髪の毛は鷲の羽のようになり、爪は鳥の爪のようになった。
★上の状況が起こったのはネブカデネザルが心の中で「この大バビロンは、私の権力によって、王の家とするために、また、私の威光を輝かすために、私が建てたものではないか。」と言った次の瞬間です。

■ガラテヤ4:12お願いです。兄弟たち。私のようになってください。私もあなたがたのようになったのですから。あなたがたは私に何一つ悪いことをしていません。
★主もパウロも上のように語ります。神様の愛をその心にしっかりと受けとめた者の歩みです。もう一度人となって来て下さったキリストの恵みを思いましうょう。

土曜日, 8月 23, 2014

20140823_ダニエル3@24-30 ガラテヤ3

■ダニエル3:28ネブカデネザルは言った。「ほむべきかな、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神。神は御使いを送って、王の命令にそむき、自分たちのからだを差し出しても、神に信頼し、自分たちの神のほかはどんな神にも仕えず、また拝まないこのしもべたちを救われた。3:29それゆえ、私は命令する。諸民、諸国、諸国語の者のうち、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神を侮る者はだれでも、その手足は切り離され、その家をごみの山とさせる。このように救い出すことのできる神は、ほかにないからだ。」

■ガラテヤ3:13キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。
★主は律法を成就するために十字架に掛かって下さいました。「父よ彼らをおゆるし下さい」も、罪のない自身が血を流ししていますから、この私の血に免じて彼らを赦して下さいとの執り成しです。こうして律法はキリストによって成就され、ただキリストを信じる信仰によって義と認められる救いが開かれ、あなたはその恵みの中に移されました。ハレルヤ!いってらっしゃい。

金曜日, 8月 22, 2014

20140822_ダニエル3@1-23 ガラテヤ2

■ダニエル3:16シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。3:17もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。3:18しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」

■ガラテヤ2:20私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。2:21私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」
★キリストがあなたの内にも生きておられる。この事実を受けとめるところから神の恵みをむだにしない生き方がスタートします。いってらっしゃい。

木曜日, 8月 21, 2014

20140821_ダニエル2 ガラテヤ1

■ダニエル2:47王はダニエルに答えて言った。「あなたがこの秘密をあらわすことができたからには、まことにあなたの神は、神々の神、王たちの主、また秘密をあらわす方だ。」2:48そこで王は、ダニエルを高い位につけ、彼に多くのすばらしい贈り物を与えて、彼にバビロン全州を治めさせ、また、バビロンのすべての知者たちをつかさどる長官とした。

■ガラテヤ1:15 けれども、生まれたときから私を選び分け、恵みをもって召してくださった方が、1:16異邦人の間に御子を宣べ伝えさせるために、御子を私のうちに啓示することをよしとされたとき、私はすぐに、人には相談せず、1:17先輩の使徒たちに会うためにエルサレムにも上らず、アラビヤに出て行き、またダマスコに戻りました。
★あなたの心に御子を啓示されたのは神様です。それは偶然ではなく、神様のご計画です。召しだされた自分であることを改めて感謝し、その目的に心を向けましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 8月 20, 2014

20140820_ダニエル1 1テサロニケ5

■ダニエル1:8ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。

5:16 いつも喜んでいなさい。5:17絶えず祈りなさい。5:18すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

火曜日, 8月 19, 2014

20140819_伝道者の書11-12 1テサロニケ4

■伝道者の書11:1あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。11:2あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。

■伝道者の書12:13結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。12:14神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。

■1テサロニケ4:15私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。4:16主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、4:17次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。4:18こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

月曜日, 8月 18, 2014

20140818_伝道者の書10 1テサロニケ3

■伝道者の書10:20王をのろおうと、ひそかに思ってはならない。寝室でも富む者をのろってはならない。なぜなら、空の鳥がその声を持ち運び、翼のあるものがそのことを告げるからだ。

■1テサロニケ3:13また、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように。

日曜日, 8月 17, 2014

20140817_伝道者の書8-9 1テサロニケ2

 ■伝道者の書8:16私は一心に知恵を知り、昼も夜も眠らずに、地上で行われる人の仕事を見ようとしたとき、8:17すべては神のみわざであることがわかった。人は日の下で行われるみわざを見きわめることはできない。人は労苦して捜し求めても、見いだすことはない。知恵ある者が知っていると思っても、見きわめることはできない。

■伝道者の書9:17知恵ある者の静かなことばは、愚かな者の間の支配者の叫びよりは、よく聞かれる。9:18知恵は武器にまさり、ひとりの罪人は多くの良いことを打ちこわす。

■1テサロニケ2:19私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのはだれでしょう。あなたがたではありませんか。2:20あなたがたこそ私たちの誉れであり、また喜びなのです。
★人の救いのために生涯を神様にささげた伝道者パウロの心の披瀝です。主のめぐみによって人が栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられて行く、伝道者にとってこれほどの喜びはありません。あなたも神様の目にはその喜びの対象です。今週も神様の恵みの中で輝く一週でありますように。

土曜日, 8月 16, 2014

20140816_伝道者の書7 1テサロニケ1

■伝道者の書7:14順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。7:15私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。7:16あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。7:17悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。

■1テサロニケ1:9私たちがどのようにあなたがたに受け入れられたか、また、あなたがたがどのように偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになり、1:10また、神が死者の中からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったか、それらのことは他の人々が言い広めているのです。
★テサロニケ教会は初代教会の中でも最も祝福された教会のひとつでした。その理由がここには明確です。テサロニケの兄弟姉妹の誠実や熱心さ、愛が他の人たちによって語られていたのです。それは、その心が全く自分から解放された者に与えられる他者からの賞賛でしょう。心が自分に向いているか。あるいは主と隣人に向いているか。その違いは人に与える影響力と人生の満足感に大きな違いをもたらします。いってらっしゃい。

金曜日, 8月 15, 2014

20140815_伝道者の書5-6 使徒の働28

■伝道者の書5:10金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。これもまた、むなしい。5:11財産がふえると、寄食者もふえる。持ち主にとって何の益になろう。彼はそれを目で見るだけだ。5:12働く者は、少し食べても多く食べても、ここちよく眠る。富む者は、満腹しても、安眠をとどめられる。

■伝道者の書6:11多く語れば、それだけむなしさを増す。それは、人にとって何の益になるだろう。6:12だれが知ろうか。影のように過ごすむなしいつかのまの人生で、何が人のために善であるかを。だれが人に告げることができようか。彼の後に、日の下で何が起こるかを。

■使徒の働き28:5しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。28:6島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ」と言いだした。
★人の評価はこれほどまでに変わるものです。だからこそ人を恐れると罠に陥るのです。神様を畏れましょう。こうしてパウロは御子をさえ惜しみなく与えて下さった御子の福音を宣べ伝え続けます。そして今やあなたはそのバトンを受け継いだのです。使徒の働きを更新し、世界宣教の完成に貢献するために。いってらっしゃい。

木曜日, 8月 14, 2014

20140814_伝道者の書3-4 使徒の働27@27-44

■伝道者の書3:11神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。3:12私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。3:13また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。

■伝道者の書4:12もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。4:13貧しくても知恵のある若者は、もう忠言を受けつけない年とった愚かな王にまさる。

■使徒の働き27:31パウロは百人隊長や兵士たちに、「あの人たちが船にとどまっていなければ、あなたがたも助かりません」と言った。27:32そこで兵士たちは、小舟の綱を断ち切って、そのまま流れ去るのに任せた。
★パウロが語った嵐の中で座礁しない知恵です。余分なものを切り捨てなければその途上で座礁することがある意味において人生も同様です。シンプルな人生をめざしましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 8月 13, 2014

20140813_伝道者の書2 使徒の働27@1-26

■伝道者の書2:24人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。2:25 実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。2:26なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。
★エルサレムの王ソロモンは伝道者として神様にあって、今なしていることを喜び、人生を楽しむように勧めます。人生における真の喜びは神様に従うことからのみ来るからです。決して神様抜きでは満足は与えられません。

■使徒の働き27:25ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。27:26私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」
★人はどんな時にも希望が必要です。そして真の希望は神様からきます。神様は真に神様を畏れる人がこの世においてもリーダーとなれるように、その人に幻や夢をとおして語られます。まず神様を畏れる者となりましょう。神様はあなたをなくてはならない世の光、地の塩として用いられます。いってらっしゃい。

火曜日, 8月 12, 2014

20140812_伝道者の書1 使徒の働26

■伝道者の書1:2空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。1:3日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。
★エルサレムの王ソロモンが伝道者として神様への献身が唯一の生きる理由であることを現した箇所です。

■使徒の働き26:27アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」26:28するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。26:29パウロはこう答えた。「ことばが少なかろうと、多かろうと、私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです。」
★パウロの言葉はなぜこのように力強いのでしょうか。語っているように生きているからです。お互いのことばと生活にそごがないか点検し、ひとつとなれるよう主の助けを祈りませんか。あなたの人生が力に満ちたものとなりますように。いってらっしゃい。

月曜日, 8月 11, 2014

20140811_箴言31 使徒の働25

■箴言31:29「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。31:30麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、【主】を恐れる女はほめたたえられる。31:31彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。

■使徒の働き25:25私としては、彼は死に当たることは何一つしていないと思います。しかし、彼自身が皇帝に上訴しましたので、彼をそちらに送ることに決めました。25:26ところが、彼について、わが君に書き送るべき確かな事がらが一つもないのです。それで皆さんの前に、わけてもアグリッパ王よ、あなたの前に、彼を連れてまいりました。取り調べをしてみたら、何か書き送るべきことが得られましょう。25:27囚人を送るのに、その訴えの個条を示さないのは、理に合わないと思うのです。」
★イエス・キリストとその復活を宣べ伝えているパウロがユダヤの総督フェストのもとで拘束中の身であることを知ったヘロデ王の子孫アグリッパ王がパウロとの面会に興味を示し、それを実現させたときのフェストの言葉です。正しい裁きではなくパウロを取り巻く人々はみな人々の関心を自分自身買うためにパウロを利用しようとします。正義を行うことは勇気がいります。正義を貫くよりもこの世には自分にとって美味しそうに見えるものがあります。心が強くなければ義を行うことができません。主を仰ぎ、主により頼みましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 8月 10, 2014

20140810_箴言30 使徒の働24

■箴言30:5神のことばは、すべて純粋。神は拠り頼む者の盾。30:6神のことばにつけ足しをしてはならない。神が、あなたを責めないように、あなたがまやかし者とされないように。30:7二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。30:8不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。30:9私が食べ飽きて、あなたを否み、「【主】とはだれだ」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。

■使徒の働き24:27二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったが、ペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につないだままにしておいた。
★無罪であることが分かっているにもかかわらず、自分の都合のために2年もの間だパウロを監禁するよう命じたペリクス。まさにこの世の価値観の奴隷となっている人間のなせるわざで良心が麻痺しています。最も尊ばれるものが自分の欲ではなく、人の命であり尊厳でありますように。

土曜日, 8月 09, 2014

20140809_箴言29 使徒の働23

■箴言29:25人を恐れるとわなにかかる。しかし【主】に信頼する者は守られる。29:26支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは【主】である。

■使徒の働き23:6しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」23:7彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。
★この夜、主はパウロに「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」23:11と語られます。福音を世界に広げるために神様が時と場所とチャンスをそなえパウロを用いておられます。あとはパウロが何を語るかです。彼は人を恐れることなく、御霊に示されることを大胆に語ります。主があなたに求めておられることは何でしょう。

金曜日, 8月 08, 2014

20140808_箴言27-28 使徒の働22

■箴言27:17鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。27:19顔が、水に映る顔と同じように、人の心は、その人に映る。27:21るつぼは銀のため、炉は金のためにあるように、他人の称賛によって人はためされる。

■箴言28:1悪者は追う者もないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい。28:10正直な人を悪い道に迷わす者は、自分の掘った穴に陥る。しかし潔白な人たちはしあわせを継ぐ。28:11富む者は自分を知恵のある者と思い込む。分別のある貧しい者は、自分を調べる。

■使徒の働き22:6ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。22:7私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか』という声を聞きました。22:8そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ』と言われました。
★この証詞はパウロの切り札です。いざと言う時彼はてらうことなく、恥じることなくこの証詞を大胆に語ります。主にあって彼自身の生涯にまさに起こった出来事だからです。あなたと主との出会いはどのようなものでしたか。

木曜日, 8月 07, 2014

20140807_箴言25-26 使徒の働21

■箴言25:9あなたは隣人と争っても、他人の秘密を漏らしてはならない。25:10そうでないと、聞く者があなたを侮辱し、あなたの評判は取り返しのつかないほど悪くなる。

■箴言26:20たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。26:21おき火に炭を、火にたきぎをくべるように、争い好きな人は争いをかき立てる。

■使徒の働き21:13するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。
★パウロの身の安全を心配する人々と、神様の御心の成就を案ずるパウロ。そしてこのパウロを用いて神様は異邦人伝道の働きを大きく進められました。神様は「だれか自分の命をかけてわたしに近づく者があろうか」と語られます。

水曜日, 8月 06, 2014

20140806_箴言24 使徒の働20

■箴言24:23これらもまた、知恵ある者による。さばくときに、人をかたより見るのはよくない。24:24悪者に向かって、「あなたは正しい」と言う者を、人々はののしり、民はのろう。24:25しかし、悪者を責める者は喜ばれ、彼らにはしあわせな祝福が与えられる。

■使徒の働き20:24けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。
★自分のいのちを守ろうとするのと、与えられた使命のためにいのちを使い果たそうとするのとでは、人の人生はまったく異なったものになります。あなたはどちらを選択しているでしょう。

火曜日, 8月 05, 2014

20140805_箴言23 使徒の働19

■箴言23:10昔からの地境を移してはならない。みなしごの畑に入り込んではならない。23:11彼らの贖い主は力強く、あなたに対する彼らの訴えを弁護されるからだ。

■使徒の働き19:15すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロもよく知っている。けれどおまえたちは何者だ」と言った。19:16そして悪霊につかれている人は、彼らに飛びかかり、ふたりの者を押さえつけて、みなを打ち負かしたので、彼らは裸にされ、傷を負ってその家を逃げ出した。
★主を試そうとする者はかえって自分自身が試され悲惨がその人を襲います。キリストは「あなたの神を試みてはならない」と語られます。キリストを信じる全ての人の、神様を畏れる生き方の成熟が求められています。

月曜日, 8月 04, 2014

20140804_箴言22 使徒の働18

■箴言22:6若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。

■使徒の働き18:9ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。
★パウロは主から上の様に語られた時、その主の言葉を受け取ってコリントの町に腰を据えて1年半の間だ宣教に励みます。あなたが覚悟を決め、腰を据えてなしていることがありますか。それは誰のため、何のためのものでしょう。自分、家族、友、あるいは……? 願わくは主のために腹を決めて行うものがありますように。主は「従って来なさい。そうすれば私あなたを創る」と語られました。

日曜日, 8月 03, 2014

20140803_箴言20-21 使徒の働17

■箴言20:22「悪に報いてやろう」と言ってはならない。【主】を待ち望め。主があなたを救われる。20:23異なる二種類のおもりは【主】に忌みきらわれる。欺きのはかりはよくない。20:24人の歩みは【主】によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか。

■箴言21:1王の心は【主】の手の中にあって、水の流れのようだ。みこころのままに向きを変えられる。21:2人は自分の道はみな正しいと思う。しかし【主】は人の心の値うちをはかられる。

■使徒の働き17:28私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。あなたがたのある詩人たちも、『私たちもまたその子孫である』と言ったとおりです。17:29そのように私たちは神の子孫ですから、神を、人間の技術や工夫で造った金や銀や石などの像と同じものと考えてはいけません。
★神の中に生き、動き、また存在させられているあなたです。感謝しましょう。

土曜日, 8月 02, 2014

20140801_箴言16-17 使徒の働き15

■箴言16:32怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。33くじは、ひざに投げられるが、そのすべての決定は、主から来る。

■箴言17:1一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。2思慮のあるしもべは、恥知らずの子を治め、その兄弟たちの間にあって、資産の分け前を受け継ぐ。3銀にはるつぼ、金には炉、人の心をためすのは主。

■使徒の働き15:28聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。29すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」

★使徒時代における最大の霊的戦いです。人は救いにあずかる条件として自分の努力や功績を付け加えたいものです。しかし唯一の父なる神様がそなえて下ったキリストによる救いはただ神様の恵みにほかなりません。誇る者は主を誇れ。

20140802_箴言18-19 使徒の働16

■箴言18:23貧しい者は哀願するが、富む者は荒々しく答える。18:24滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる。

■箴言19:21人の心には多くの計画がある。しかし【主】のはかりごとだけが成る。

■使徒の働き16:9ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。
★福音がヨーロッパに、果ては全世界に広がる切っ掛けとなった幻が上の出来事です。神様はこの幻をパウロが注意深く受け取れるように、彼の行く道を不思議に塞がれます。「16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。」のとおりです。パウロとその働きを神様が認めておられないのではありません。大事なことだからこそしっかりと受け取らせたかったのです。あなたは行く所行く所、さながら道が閉ざされたかに見える時どんな思いに支配されますか。あなたの人生を通して偉大なことをなそうとする主がおられることを見失ってはなりません。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 31, 2014

20140731_箴言15 使徒の働14

■箴言15:32訓戒を無視する者は自分のいのちをないがしろにする。叱責を聞き入れる者は思慮を得る。15:33【主】を恐れることは知恵の訓戒である。謙遜は栄誉に先立つ。

■使徒の働き4:14これを聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて、群衆の中に駆け込み、叫びながら、14:15言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。
★生まれつき足の萎えた人をバルナバとパウロが立たせたとき、町の人々は二人を神として祭り上げようとします。その時の彼らの反応が上の御言葉です。決して神様が受けるべき栄光を奪おうとしない二人、むしろ積極的に栄光を神様に帰そうとする二人。すべてのキリスト者の模範です。また今はバルナバとパウロですが、これからパウロとバルナバと言う表現に変わって行く中にバルナバのキリスト者としての成熟の姿をみます。

水曜日, 7月 30, 2014

20140730_箴言14 使徒の働13@26-52

■箴言14:12人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。14:14心の堕落している者は自分の道に甘んじる。善良な人は彼から離れる。14:16知恵のある者は用心深くて悪を避け、愚かな者は怒りやすくて自信が強い。

■使徒の働き13:36ダビデは、その生きていた時代において神のみこころに仕えて後、死んで父祖たちの仲間に加えられ、ついに朽ち果てました。
★「その時代において神のみこころに仕えて」と、ダビデは心がさまざまに引きよせられることではなく、彼にしかできない、なすべき事を行いました。ことを成し遂げるためにはひとつのことに集中する姿勢と、シンプルなライフスタイルが鍵を握ります。

火曜日, 7月 29, 2014

20140729_箴言12-13 使徒の働13@1-25

■箴言12:15愚か者は自分の道を正しいと思う。しかし知恵のある者は忠告を聞き入れる。12:16愚か者は自分の怒りをすぐ現す。利口な者ははずかしめを受けても黙っている。12:17真実の申し立てをする人は正しいことを告げ、偽りの証人は欺き事を告げる。12:18軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし知恵のある人の舌は人をいやす。

■箴言13:11急に得た財産は減るが、働いて集める者は、それを増す。

■使徒の働き13:1さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。13:2彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。13:3そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。
★バルナバとサウロと言えばアンティオケ教会のトップリーダーです。その二人を惜しみなく送り出すアンティオケ教会とは何と成熟した教会でしょう。喜びをもって送り出すか。自分たちの為に二人は必要ですと留めるか。そこにはバルナバとサウロと同じことはできませんが、私ができることをしますとの貢献の価値観に生きる人々がありました。「受けるより与える方が幸いです」と主が語られた原則の具体的現れです。この生き方をはじめる時、人は飛躍的な成熟の歩みをはじめます。あなたが置かれた所で貢献の価値観に生きれますように。いってらっしゃい。

月曜日, 7月 28, 2014

20140728_箴言10-11 使徒の働12

■箴言10:24悪者の恐れていることはその身にふりかかり、正しい者の望みはかなえられる。 10:25つむじ風が過ぎ去るとき、悪者はいなくなるが、正しい者は永遠の礎である。

■箴言11:9神を敬わない者はその口によって隣人を滅ぼそうとするが、正しい者は知識によって彼らを救おうとする。

■使徒の働き12:11 そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」
★ヘロデ王による迫害によって主の弟子ペテロは獄に捕らえられ、処刑を待つ身となっていたとき、御使いの助けによって信じられない形で解放されます。上の言葉はその牢獄から脱出したときのペテロの言葉です。何がハッキリと分かったのでしょう。それは使命を持つ人はその使命を果たすまで神様がいのちを守ってくださると言うことです。自分のいのちを少しでも長くと思い煩うよりも、自分は使命に生きているかどうかを思い巡らす人は幸いです。いってらっしゃい。

日曜日, 7月 27, 2014

20140727_箴言8-9 使徒の働11

■箴言8:34幸いなことよ。日々わたしの戸口のかたわらで見張り、わたしの戸口の柱のわきで見守って、わたしの言うことを聞く人は。8:35なぜなら、わたしを見いだす者は、いのちを見いだし、【主】から恵みをいただくからだ。8:36わたしを見失う者は自分自身をそこない、わたしを憎む者はみな、死を愛する。」
★こう語られる「わたし」とは、「【主】は、その働きを始める前から、そのみわざの初めから、わたしを得ておられた。」と語られる子なる神イエス・キリストです。

■箴言9:8あざける者を責めるな。おそらく、彼はあなたを憎むだろう。知恵のある者を責めよ。そうすれば、彼はあなたを愛するだろう。

■使徒の働き11:17こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。
★ここに柔らかな心を持つ人々の姿があります。神の恵みを自分たちだけで独占し、人の上に立ち、人々をコントロールしようとするのではなく。まさにそれは聖霊に触れられた人々の姿です。あなたは聖霊に触れられましたか。ペンテコステの経験をなさいましたか。

土曜日, 7月 26, 2014

20140726_箴言7 使徒の働き10@23-48

■箴言7:21女はくどき続けて彼を惑わし、へつらいのくちびるで彼をいざなう。7:22彼はほふり場に引かれる牛のように、愚か者を懲らしめるための足かせのように、ただちに女につき従い、7:23ついには、矢が肝を射通し、鳥がわなに飛び込むように、自分のいのちがかかっているのを知らない。

■使徒の働き10:34 そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★昨日の続きです。半信半疑でイタリヤ隊のコルネリオの招きに従い彼の家を訪れたペテロ。「ペテロを家に招きなさい」と、幻の中でハッキリと神様に語られたコルネリオの証しを聞くに及んで、自分の見た「取って食べなさい。神がきよめたものをきよくないなどと言ってはならない」と重なります。そうです。人の価値観が変わるのは一歩ずつ、そんなに簡単に変われるものではありません。しかしひらめいたこと、納得したことについては、たとえ自分の内にある肉の性質が抗おうとしても、神様の示しに従うことがいのちの道。いってらっしゃい。

御影福音教会 森英樹
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20140726_箴言7 使徒の働き10@23-48

■箴言7:21女はくどき続けて彼を惑わし、へつらいのくちびるで彼をいざなう。7:22彼はほふり場に引かれる牛のように、愚か者を懲らしめるための足かせのように、ただちに女につき従い、7:23ついには、矢が肝を射通し、鳥がわなに飛び込むように、自分のいのちがかかっているのを知らない。

■使徒の働き10:34 そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★昨日の続きです。半信半疑でイタリヤ隊のコルネリオの招きに従い彼の家を訪れたペテロ。「ペテロを家に招きなさい」と、幻の中でハッキリと神様に語られたコルネリオの証しを聞くに及んで、自分の見た「取って食べなさい。神がきよめたものをきよくないなどと言ってはならない」と重なります。そうです。人の価値観が変わるのは一歩ずつ、そんなに簡単に変われるものではありません。しかしひらめいたこと、納得したことについては、たとえ自分の内にある肉の性質が抗おうとしても、神様の示しに従うことがいのちの道。いってらっしゃい。

金曜日, 7月 25, 2014

20140725_箴言6 使徒の働き10@1-23

■箴言6:20わが子よ。あなたの父の命令を守れ。あなたの母の教えを捨てるな。6:21それをいつも、あなたの心に結び、あなたの首の回りに結びつけよ。6:22これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを見守り、あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。

■使徒の働き10:13そして、彼に、「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」という声が聞こえた。10:14しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
★侵すべからざる律法に生きるユダヤ人にとって汚れているとされるものを「取って食べよ」とは、その幻を到底受け取る事のできないペテロ。今まで律法を守る事を通して、神様の前に聖い者として自分を保っことができたのです。しかし時代はイエス様の十字架によって大きく前進し、完全な救いが開かれました。もはや律法を守る事によってではなく、ただキリストの十字架を通して神様の愛と赦しを受け取ることで神様に義とされる時代が。
祝福に生きるために置き換えなければならないペテロの古い価値観に触れるため、神様はコルネリオとの出会いを与えます。今は「全てのことがゆるされる。しかし全てのことが益になるわけではない。」といわれる時代です。神様への信頼を軸とした関係の中で、いかに生きるべきかがあなたの中で明確になりますように。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 24, 2014

20140724_箴言4-5 使徒の働き9@23-43

■箴言4:23力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。

■箴言5:15あなたの水ためから、水を飲め。豊かな水をあなたの井戸から。5:16あなたの泉を外に散らし、通りを水路にしてよいものか。
★砂漠地帯のイスラエルにとって水は貴重なもので、他人の水ためから水を飲むことは犯罪でした。同様に配偶者以外との性的関係を結ぶことが罪であることを教えています。

■使徒の働き9:40ペテロはみなの者を外に出し、ひざまずいて祈った。そしてその遺体のほうを向いて、「タビタ。起きなさい」と言った。すると彼女は目をあけ、ペテロを見て起き上がった。
★キリストは十字架を前にした最後の晩餐において、「わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。」と語られましたが、まさにペテロが死人を復活させたこの時もその成就でした。あなたのために天で執り成してくださっている主がおられます。あなたは一人ではありません。人を欺く巧妙なサタンの策略によって失望の闇に支配されることがありませんように。主を仰ぎましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 7月 23, 2014

20140723_箴言2-3 使徒の働き9@1-22

■箴言2:20だから、あなたは良い人々の道に歩み、正しい人々の道を守るがよい。2:21正直な人は地に住みつき、潔白な人は地に生き残る。2:22しかし、悪者どもは地から絶やされ、裏切り者は地から根こぎにされる。

■箴言3:34あざける者を主はあざけり、へりくだる者には恵みを授ける。3:35知恵のある者は誉れを受け継ぎ、愚かな者は恥を得る。

■使徒の働き9:17そこでアナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」
★迫害者サウロが宣教者パウロに変えられる章です。主は「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」と彼に臨み、彼の価値観を根底から揺すられましたが、パウロの心に愛を注ぐためには主の弟子であるアナニヤを用いられました。迫害者のゆえに恐れと怒りがこみ上げるアナニヤ。しかし彼が「兄弟サウロ」と手を置いたとき、パウロの心は全く変わりました。あなたが手を置き「兄弟よ」と、友として関わるべき人がありますか。

20140723_箴言2-3 使徒の働き9@1-22

■箴言2:20だから、あなたは良い人々の道に歩み、正しい人々の道を守るがよい。2:21正直な人は地に住みつき、潔白な人は地に生き残る。2:22しかし、悪者どもは地から絶やされ、裏切り者は地から根こぎにされる。

■箴言3:34あざける者を主はあざけり、へりくだる者には恵みを授ける。3:35知恵のある者は誉れを受け継ぎ、愚かな者は恥を得る。

■使徒の働き9:17そこでアナニヤは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いてこう言った。「兄弟サウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」
★迫害者サウロが宣教者パウロに変えられる章です。主は「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」と彼に臨み、彼の価値観を根底から揺すられましたが、パウロの心に愛を注ぐためには主の弟子であるアナニヤを用いられました。迫害者のゆえに恐れと怒りがこみ上げるアナニヤ。しかし彼が「兄弟サウロ」と手を置いたとき、パウロの心は全く変わりました。あなたが手を置き「兄弟よ」と、友として関わるべき人がありますか。

火曜日, 7月 22, 2014

20140722_箴言1 使徒の働き8

■箴言1:7【主】を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。1:32わきまえのない者の背信は自分を殺し、愚かな者の安心は自分を滅ぼす。1:33しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。」

■使徒の働き8:36道を進んで行くうちに、水のある所に来たので、宦官は言った。「ご覧なさい。水があります。私がバプテスマを受けるのに、何かさしつかえがあるでしょうか。」8:38そして馬車を止めさせ、ピリポも宦官も水の中へ降りて行き、ピリポは宦官にバプテスマを授けた。
★エチオピアに神様の恵みをもたらすことになった宦官の救いです。女王に仕える者として、彼に委ねられていたものはどれ程のものだったことでしょう。一身に女王の信頼を受けていた人物でした。そんな彼であったからこそかも知れません、彼の心の深い部分には何をもってしても満たし得ないせつなさがあったのでしょうか。ピリポが神様の導きに従った時に与えられた出会いで、聖書が解き明かされたとき、彼は洗礼を決心します。心からキリストを主と信じるなら誰でもバプテスマにあずかれます。もちろんあなたもです。またピリポの様に主の導きに従う人を主はどれほど願っておられることでしょう。あなたが突然「ガザ」荒れ果てた地に行きなさいと語られたら、あなたならどうしますか。いってらっしゃい。

月曜日, 7月 21, 2014

20140721_詩篇46-48 使徒の働き7@30-60

■詩篇46:10「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」46:11万軍の【主】はわれらとともにおられる。ヤコブの神はわれらのとりでである。

■詩篇47:4主は、私たちのためにお選びになる。私たちの受け継ぐ地を。主の愛するヤコブの誉れを。

■詩篇48:14この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。

■使徒の働き7:55しかし、聖霊に満たされていたステパノは、天を見つめ、神の栄光と、神の右に立っておられるイエスとを見て、7:56こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」
★真理は人を自由にし、ステパノはイスラエルの歴史を解き明かし、まさにナザレのイエスこそがキリストであることを証明します。そればかりか真理は人の人生を崇高にします。正気を失い自分に向かって石を投げる人々に対してもステパノは「父よ彼らをおゆるし下さい」と執り成しました。

日曜日, 7月 20, 2014

20140720_詩篇44-45 使徒の働き7@1-29

■詩篇44:20もし、私たちが私たちの神の名を忘れ、ほかの神に私たちの手を差し伸ばしたなら、44:21神はこれを探り出されないでしょうか。神は心の秘密を知っておられるからです。

■詩篇45:17わたしはあなたの名を代々にわたって覚えさせよう。それゆえ、国々の民は世々限りなく、あなたをほめたたえよう。

■使徒の働き7:2そこでステパノは言った。「兄弟たち、父たちよ。聞いてください。私たちの父アブラハムが、ハランに住む以前まだメソポタミヤにいたとき、栄光の神が彼に現れて、7:3『あなたの土地とあなたの親族を離れ、わたしがあなたに示す地に行け』と言われました。
★大祭司の問いかけに、イスラエルの歴史をひもとき、イエス様の十字架と復活こそが神様の御心であったことを語るステパノの説教です。ぜひこの箇所は実際に聖書を読んで頂きたい箇所です。そうすればあなたは旧約聖書の達人です。ぜひチャレンジを。今週も主の御心の真ん中を歩まれるよい週でありますように。イエス・キリストの御名によって祝福します。

土曜日, 7月 19, 2014

20140719_詩篇42-43 使徒の働き6

■詩篇42:5わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。

■詩篇43:5わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。なぜ、私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。私の顔の救い、私の神を。

■使徒の働き6:3そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。
★評判の良い人と人の関心を買おうとする人とは違います。「評判の良い」とは、その人の生き方の過程の中で自然に周りがそのように評価することで、関心を買おうとするのは、良い評判を得ること自体を目的とした生き方です。あなたの神様を恐れる生き方が結果として周囲の人々の評判の良さを生み出し、神様の栄光となりますように。いってらっしゃい。

金曜日, 7月 18, 2014

20140718_詩篇40-41 使徒の働き5@17-42

■詩篇40:7 そのとき私は申しました。「今、私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります。40:8わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」

■詩篇41:1幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。【主】はわざわいの日にその人を助け出される。41:2【主】は彼を見守り、彼を生きながらえさせ、地上でしあわせな者とされる。どうか彼を敵の意のままにさせないでください。41:3【主】は病の床で彼をささえられる。病むときにどうか彼を全くいやしてくださるように。

■使徒の働き5:38そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。5:39しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」……
★物事を善し悪しを決める物差しは、ほぼお互いの持つ価値観に基づくものですが、必ずしもそれで全てのものを計りきれないことをここでは教えています。人々から尊敬されているガマリエルの助言は、どんな時にも自らを神にしないことの大切さを民に教えることに。責任を持つべきことと、委ねるべきことがあなたの内で明確になり、今日も御霊の自由の内に一日を過ごせますように。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 17, 2014

20140717_詩篇38-39 使徒の働き5@1-16

■詩篇38:18私は自分の咎を言い表し、私の罪で私は不安になっています。38:21私を見捨てないでください。【主】よ。わが神よ。私から遠く離れないでください。38:22急いで私を助けてください。主よ、私の救いよ。

■詩篇39:12私の祈りを聞いてください。【主】よ。私の叫びを耳に入れてください。私の涙に、黙っていないでください。私はあなたとともにいる旅人で、私のすべての先祖たちのように、寄留の者なのです。

■使徒の働き5:3そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。5:4それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
★神様にではなく人の関心を引くことに心が捕らわれるとき、その人の人生は罪に打ち勝つことができないでしょう。この出来事は畏るべきは神様であり、神様が生きておられるお方であることを示します。それらを超えてこのアナニヤ夫妻、自分たちが神様に愛されていることをもっと深く受け取っていたなら、こんな罪は犯すことはなかったでしょう。残念です。人の前にではなく今日も深く神様の前に出て一日を始めましょう。あなたは神様に愛されています。人の関心など引こうとする必要などありません。

水曜日, 7月 16, 2014

20140716_詩篇37 使徒の働き4

■詩篇37:1悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。37:2彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。37:3【主】に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。37:4【主】をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。37:5あなたの道を【主】にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。37:6主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。

■使徒の働き4:32信じた者の群れは、心と思いを一つにして、だれひとりその持ち物を自分のものと言わず、すべてを共有にしていた。4:33使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強くあかしし、大きな恵みがそのすべての者の上にあった。
★教会史の中で初代教会を超えるほどの豊かな愛の内に互いに愛し合う教会はまずないでしょう。彼らは強いられてそうしたわけではなく、聖霊に満たされたとき、自発的に共に生きることを願い、その生き方を喜んだのです。神様こそがこの世の価値観から神の国の価値観へと人の価値観を変えることのできるお方で、ここに人としての真の喜びと可能性があります。人は神様に出会うとき変えられます。

火曜日, 7月 15, 2014

20140715_詩篇35-36 使徒の働き3

■詩篇35:24あなたの義にしたがって、私を弁護してください。わが神、【主】よ。彼らを私のことで喜ばせないでください。35:25彼らに心のうちで言わせないでください。「あはは。われわれの望みどおりだ」と。また、言わせないでください。「われわれは彼を、のみこんだ」と。35:26私のわざわいを楽しんでいる者らは、みな恥を見、はずかしめを受けますように。私に向かって高ぶる者は、恥と侮辱をこうむりますように。

■詩篇36:7神よ。あなたの恵みは、なんと尊いことでしょう。人の子らは御翼の陰に身を避けます。36:8彼らはあなたの家の豊かさを心ゆくまで飲むでしょう。あなたの楽しみの流れを、あなたは彼らに飲ませなさいます。36:9いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。

■使徒の働き3:6すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、3:8おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮に入って行った。
★いくら分け与えても、与えてもなくならず、むしろ増えるもの、それが神の恵みです。しかしそれを用いるためには自分にそれが与えられているかどうかを本人がしっかり自覚し受け取っていなければ用いることができません。あなたはもう受け取られましたか。

月曜日, 7月 14, 2014

20140714_詩篇34 使徒の働き2@22-47

■詩篇34:16【主】の御顔は悪をなす者からそむけられ、彼らの記憶を地から消される。34:17彼らが叫ぶと、【主】は聞いてくださる。そして、彼らをそのすべての苦しみから救い出される。34:18【主】は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。34:19正しい者の悩みは多い。しかし、【主】はそのすべてから彼を救い出される。34:20主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない。

■使徒の働き2:38そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。
★イエス・キリストの救いとは今のあなたをより良くするために「キリスト」というオプションをひとつ付け加えることとは違います。いままでの自分中心から神の国中心へとその価値観を改めるよう導き、揺るぎないものへと人生の土台置き換えることです。そのための鍵となるのが悔い改めです。聖霊はこの原則に従う人の上に豊かに注がれます。

日曜日, 7月 13, 2014

20140713_詩篇32-33 使徒の働き2@1-21

■詩篇32:3私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。32:4それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。32:5私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を【主】に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。

■詩篇33:10【主】は国々のはかりごとを無効にし、国々の民の計画をむなしくされる。33:11【主】のはかりごとはとこしえに立ち、御心の計画は代々に至る。33:12幸いなことよ。【主】をおのれの神とする、その国は。神が、ご自身のものとしてお選びになった、その民は。

■使徒の働き2:7彼らは驚き怪しんで言った。「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、みなガリラヤの人ではありませんか。2:8それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、いったいどうしたことでしょう。
★キリストの昇天後のでき事です。弟子たちの上に聖霊が下ったとき不思議がおこり、エルサレムを訪れていた人たちはさまざまな国から来ているにも関わらず、弟子たちの語る言葉を、それぞれの母国語として理解します。そう実は言葉の問題は「言葉」以上に、言葉を語り、それを受けとめる人の霊にむしろ左右され影響をうけるのです。真実を語っているのに伝わらないときにできる最善の解決策はまず共に祈り合うことです。

土曜日, 7月 12, 2014

20140712_詩篇30-31 使徒の働き1

■詩篇30:4聖徒たちよ。【主】をほめ歌え。その聖なる御名に感謝せよ。30:5まことに、御怒りはつかの間、いのちは恩寵のうちにある。夕暮れには涙が宿っても、朝明けには喜びの叫びがある。

■詩篇31:14しかし、【主】よ。私は、あなたに信頼しています。私は告白します。「あなたこそ私の神です。」31:15私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。

■使徒の働き1:6そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。「主よ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」1:7イエスは言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。
★人はどんなに集中しても自分ではどうにもならない神様の主権ごとに関心を向け、本来、人として自分自身が集中すべきことを軽視する傾向が。やはりこれも「神の様になれる、なりたい」との人の罪性からでしょうか。自分のすべきことに集中する人がやがて自分自身を豊かにし、まわりによき影響を与える者となり、御心を成し遂げさせます。あなたの関心は人を変えることでしょうか。それとも自分自身が更にキリストに似る者として成熟できるよう自分自身を変えることでしょうか。

金曜日, 7月 11, 2014

20140711_詩篇27-29 ルカ24@28-53

■詩篇27:4私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。

■詩篇28:2私の願いの声を聞いてください。私があなたに助けを叫び求めるとき。私の手をあなたの聖所の奥に向けて上げるとき。

■詩篇29:1力ある者の子らよ。【主】に帰せよ。栄光と力とを【主】に帰せよ。29:2御名の栄光を、【主】に帰せよ。聖なる飾り物を着けて【主】にひれ伏せ。

■ルカ24:45 そこで、イエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて、24:46こう言われた。「次のように書いてあります。キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、24:47その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。24:48あなたがたは、これらのことの証人です。
★そうあなたも証人ですね。主によって罪赦され永遠のいのちにあずかった者として。死を恐れる必要のない人生とは何と幸いでしょう。いってらっしゃい。

木曜日, 7月 10, 2014

20140710_詩篇24-26 ルカ24@1-27

■詩篇24:3だれが、【主】の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。24:4手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。24:5その人は【主】から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。

■詩篇25:12【主】を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。25:13その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。

■詩篇26:8【主】よ。私は、あなたのおられる家と、あなたの栄光の住まう所を愛します。26:9どうか私のたましいを罪人とともに、また、私のいのちを血を流す人々とともに、取り集めないでください。

■ルカ24:6ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
★十字架による、主の死に打ちひしがれる弟子たちへの御使いのメッセージとは。どんな深い絶望の中にあっても、キリストにある者は打ちひしがれることはない。それで終わることはない。ということです。あなたはどんな目の前の出来事に失意落胆していますか。主は甦られたのです。そしてあなたの傍らに共に歩んでくださり、あなたがささげる祈りに耳を傾け、物事をご自身の栄光へと変えて下さるお方です。もう一度!主は甦られたのです。復活の主を仰ぎましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 7月 09, 2014

20140709_詩篇22-23 ルカ23@26-56

■詩篇22:1わが神、わが神。どうして、私をお見捨てになったのですか。遠く離れて私をお救いにならないのですか。私のうめきのことばにも。22:2わが神。昼、私は呼びます。しかし、あなたはお答えになりません。夜も、私は黙っていられません。22:3けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。
★イエス・キリストが語られた十字架の7言のひとつが、ここに預言されています。ひとりの人が捨てられることを通して、他の全ての人が捨てられなくても済む、そんな捨てられかたができるのは、罪のないキリスト以外にありません。

■詩篇23:4たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

■ルカ23:42そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」23:43イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」
★ただ「私を思い出してください」と語ったその言葉によって「今日……」とは、キリストの救いの豊かさがあらわされています。自分の努力や修行によって勝ち取る救いではありません。ただ「思い出して下さい」です。いつの時代も神様は高ぶる者を退け、へりくだるものに恵みをくださるお方です。いってらっしゃい。

火曜日, 7月 08, 2014

20140708_詩篇19-21 ルカ23@1-25

■詩篇19:7【主】のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、【主】のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。

■詩篇20:7ある者はいくさ車を誇り、ある者は馬を誇る。しかし、私たちは私たちの神、【主】の御名を誇ろう。

■詩篇21:13【主】よ。御力のゆえに、あなたがあがめられますように。私たちは歌い、あなたの威力をほめ歌います。

■ルカ23:23ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。
★キリスト者は使徒信条で「我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生まれ、ポンティオ・ピラトのもとに苦しみをうけ、十字架につけられ、……」と告白しますが、この時のゆえです。なぜピラトは「あなたがたは、だれを釈放してほしいのか。バラバか、それともキリストと呼ばれているイエスか。」ではなく「イエスには罪は認められないのでむち打つこともなく釈放する」と宣言しなかったのか。神様以外のものを恐れる者の危うさを思います。いざと言う時「はいをはい」。「いいえをいいえ」とする為には普段の隠された神様との交わりの豊かさが鍵となります。今日も「主よあなたのみを畏れ、他は愛と赦しに生きれますように」と祈って始めましょう。いってらっしゃい。

月曜日, 7月 07, 2014

20140707_詩篇18 ルカ22@39-71

■詩篇18:30神、その道は完全。【主】のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避ける者の盾。18:31まことに、【主】のほかにだれが神であろうか。私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。18:32この神こそ、私に力を帯びさせて私の道を完全にされる。18:33彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立たせてくださる。18:34戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓をも引けるようにされる。

■ルカ22:39それからイエスは出て、いつものようにオリーブ山に行かれ、弟子たちも従った。22:40いつもの場所に着いたとき、イエスは彼らに、「誘惑に陥らないように祈っていなさい」と言われた。
★キリストが父なる神様から託された十字架の贖いを完成させることができた秘訣は、ひとえにこのゲッセマネの祈りにあります。目に見える勝利の背後には、必ず隠された勝利があります。あなたが出て行くべき隠れた戦いとはなんでしょう。そこに勝利できますように。キリストの御名で祝福します。いってらっしゃい。

日曜日, 7月 06, 2014

20140706_詩篇15-17 ルカ22@1-38

■詩篇15:1【主】よ。だれが、あなたの幕屋に宿るのでしょうか。だれが、あなたの聖なる山に住むのでしょうか。15:2正しく歩み、義を行い、心の中の真実を語る人。

■詩篇16:8私はいつも、私の前に【主】を置いた。【主】が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。

■詩篇17:13【主】よ。立ち上がってください。彼に立ち向かい、彼を打ちのめしてください。あなたの剣で、悪者から私のたましいを助け出してください。……17:15しかし、私は、正しい訴えで、御顔を仰ぎ見、目ざめるとき、あなたの御姿に満ち足りるでしょう。

■ルカ22:34しかし、イエスは言われた。「ペテロ。あなたに言いますが、きょう鶏が鳴くまでに、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」
★「主よ。ごいっしょになら、牢であろうと、死であろうと、覚悟はできております。」とは十字架を前にした主に、ペテロが語った言葉ですが、そのペテロの言葉への応答として、主は上の言葉を語られました。しかもその前にキリストは「わたしは、あなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈りました。だからあなたは、立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」とも語られています。自分の弱さや罪深さを本当に知った者だけが優しくも、強くも、謙虚にもなれることを思うと、どれほどの愛が「きょう鶏が鳴くまでに……」には込められているでしょう。あなたは恵みとまことをもって、本当のあなた自分を教えてくれる救い主をお持ちですか。このお方との関係こそが、あなたの生涯における宝物です。

土曜日, 7月 05, 2014

20140705_詩篇11-14 ルカ21

■詩篇11:5【主】は正しい者と悪者を調べる。そのみこころは、暴虐を好む者を憎む。11:6主は、悪者の上に網を張る。火と硫黄。燃える風が彼らの杯への分け前となろう。11:7【主】は正しく、正義を愛される。直ぐな人は、御顔を仰ぎ見る。

■詩篇12:5【主】は仰せられる。「悩む人が踏みにじられ、貧しい人が嘆くから、今、わたしは立ち上がる。わたしは彼を、その求める救いに入れよう。」12:6【主】のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。

■詩篇13:2いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。私の心には、一日中、悲しみがあります。いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。13:6私は【主】に歌を歌います。主が私を豊かにあしらわれたゆえ。

■詩篇14:1愚か者は心の中で、「神はいない」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい事を行っている。善を行う者はいない。

■ルカ21:33この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
★イエス様がこの言葉を語られた背景には、やがて来る「21:22これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。」という前提があります。主は2000年前救いのために来られましたが、次は見過ごすことのない正しい裁きのために来られます。そしてその時神様の日時計は新天新地に向かって大きく動きます。目を覚ましましょう。その日その時は誰も知らないのですから。

金曜日, 7月 04, 2014

20140704_詩篇9-10 ルカ20@27-47

■詩篇9:10御名を知る者はあなたに拠り頼みます。【主】よ。あなたはあなたを尋ね求める者をお見捨てになりませんでした。9:15国々はおのれの作った穴に陥り、おのれの隠した網に、わが足をとられる。9:20【主】よ。彼らに恐れを起こさせてください。おのれが、ただ、人間にすぎないことを、国々に思い知らせてください。

■詩篇10:12【主】よ。立ち上がってください。神よ。御手を上げてください。どうか、貧しい者を、忘れないでください。10:14 あなたは、見ておられました。害毒と苦痛を。彼らを御手の中に収めるためにじっと見つめておられました。不幸な人は、あなたに身をゆだねます。あなたはみなしごを助ける方でした。

■ルカ20:34イエスは彼らに言われた。「この世の子らは、めとったり、とついだりするが、20:35次の世に入るのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。20:36彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。
★「もう死ぬことができない」とは驚くべきことばではありませか。「死ねない」とは死ぬことができることがまるで恵みのような表現です。なぜにこんな表現に。そこの背景に人が犯してしまった罪の背景があります。罪のまま永遠を生きるなんて呪い以外の何者でもありません。死さえも神様の恵みです。永遠をいのちの豊かさに生きれるようキリストの救いを受け取りましょう。

木曜日, 7月 03, 2014

20140703_詩篇7-8 ルカ20@1-26

■詩篇7:8【主】は諸国の民をさばかれる。【主】よ。私の義と、私にある誠実とにしたがって、私を弁護してください。7:9どうか、悪者の悪があとを絶ち、あなたが正しい者を堅く立てられますように。正しい神は、心と思いを調べられます。7:10私の盾は神にあり、神は心の直ぐな人を救われる。

■詩篇8:4人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。8:5あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。

■ルカ20:24「デナリ銀貨をわたしに見せなさい。これはだれの肖像ですか。だれの銘ですか。」彼らは、「カイザルのです」と言った。20:25すると彼らに言われた。「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★何とかしてイエス様を陥れようとする宗教家。それに対して決して動じることなく、ぶれないイエス様。イエス様が揺るぐことのない神の国の原則に立っておられるからです。多くの人は気分や立場や環境に翻弄され自分自身を見失い易いものですが、事を成し遂げる人は原則に立ちます。あなたは「まず神の国とその義を……」とキリストが語られる、神の国の原則を理解し、そこに立つよう心がけていますか。

水曜日, 7月 02, 2014

20140702_詩篇4-6 ルカ19@28-48

■詩篇4:3 知れ。【主】は、ご自分の聖徒を特別に扱われるのだ。私が呼ぶとき、【主】は聞いてくださる。4:4 恐れおののけ。そして罪を犯すな。床の上で自分の心に語り、静まれ。4:5義のいけにえをささげ、【主】に拠り頼め。

■詩篇5:10神よ。彼らを罪に定めてください。彼らがおのれのはかりごとで倒れますように。彼らのはなはだしいそむきのゆえに彼らを追い散らしてください。彼らはあなたに逆らうからです。5:11 こうして、あなたに身を避ける者がみな喜び、とこしえまでも喜び歌いますように。あなたが彼らをかばってくださり、御名を愛する者たちがあなたを誇りますように。

■詩篇6:4 帰って来てください。【主】よ。私のたましいを助け出してください。あなたの恵みのゆえに、私をお救いください。

■ルカ19:31もし、『なぜ、ほどくのか』と尋ねる人があったら、こう言いなさい。『主がお入用なのです。』」
★サッカーの本田選手がACミラン移籍の会見で、「なぜACミランを」との質問をされたとき、彼は自分の内のリトル本田に聞いた。「その答えがイエスだった」と紹介していますが、あなたはあなたの内に住む、小さいかも知れませんが、神様への本心に聞いて行動していますか。「主がお入り用なのです」との声を既に聞いているなら、そのとおりにそれを選択し、行動しましょう。主が助けて下さいます。

火曜日, 7月 01, 2014

20140701_詩篇1-3 ルカ19@1-27

■詩篇1:3 その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。
★よって立つ価値観が何かが人生に最も大きい影響を与えます。

■詩篇2:4 天の御座に着いている方は笑い、主はその者どもをあざけられる。
★主の御手の中で生かされているにも関わらず、主を差し置いて、誰にも触れさせまいと自らの帝国を築こうとは。

■詩篇3:5私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。【主】がささえてくださるから。
★主に信頼するダビデの告白です。戦いの中にあっても安んじることのできる生涯の秘訣は主の御腕の中で生きることです。

■ルカ19:9イエスは、彼に言われた。「きょう、救いがこの家に来ました。この人もアブラハムの子なのですから。
★あなたの行いの如何にかかわらず、あなたを貴い存在と思っておられる主がおられます。このお方の愛に人の心が触れるとき、その人の生涯は変えられます。あなたは既に神様があなたのためにご計画してくださった人生を歩み出しておられますか。まだなら今日決心しましょう。主よよろしくお願いしますと。あなたの心には喜びと揺るぎない希望が満ち溢れることでしょう。いってらっしゃい。