日曜日, 11月 09, 2014

20141109_イザヤ7 テトス2

■イザヤ7:7神である主はこう仰せられる。『そのことは起こらないし、ありえない。
★エルサレムがアラムの王と北イスラエルの王によって攻められたとき、南ユダは破れたわけではありませんが、国中が動揺の中に陥りました。その時主は「気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはなりません。あなたは、これら二つの木切れの煙る燃えさし、レツィンすなわちアラムとレマルヤの子との燃える怒りに、心を弱らせてはなりません。」と語られます。あなたは動揺のあまり物事を悪く悪く考え、そこから抜け出せなくなることはありませんか。主は「そのことは起こらないし、ありえない。」と語られていませんか。

■テトス2:14キリストが私たちのためにご自身をささげられたのは、私たちをすべての不法から贖い出し、良いわざに熱心なご自分の民を、ご自分のためにきよめるためでした。2:15あなたは、これらのことを十分な権威をもって話し、勧め、また、責めなさい。だれにも軽んじられてはいけません。

土曜日, 11月 08, 2014

20141108_イザヤ6 テトス1

■イザヤ6:5そこで、私は言った。「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた民の間に住んでいる。しかも万軍の【主】である王を、この目で見たのだから。」
★主はご自身に誠実をもって近づこうとする者の汚れを聖め、主の愛に応える者とされます。あなたは既に「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」と申し上げ、また遣わされているところを意識していらっしゃるでしょうか。

■テトス1:15きよい人々には、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた、不信仰な人々には、何一つきよいものはありません。それどころか、その知性と良心までも汚れています。1:16彼らは、神を知っていると口では言いますが、行いでは否定しています。実に忌まわしく、不従順で、どんな良いわざにも不適格です。
語る言葉と行動に一致がないことを自覚しそこに痛みを感じる所から、主により頼む成熟の道がスタートします。それは滅入ることではなく祝福の生涯のスタートです。いってらっしゃい。

金曜日, 11月 07, 2014

20141107_イザヤ5 2テモテ4

■イザヤ5:15こうして人はかがめられ、人間は低くされ、高ぶる者の目も低くされる。5:16しかし、万軍の【主】は、さばきによって高くなり、聖なる神は正義によって、みずから聖なることを示される。
★神様の恵みをどこまでも退け、わがままに振る舞う南ユダの傲慢な人々の姿と、神様の対比です。いと高き者のようになろうとの誘惑はかつてサタンが抱いた誘惑で私たちが持つべき思いではありません。

■2テモテ4:21何とかして、冬になる前に来てください。ユブロ、プデス、リノス、クラウデヤ、またすべての兄弟たちが、あなたによろしくと言っています。
★「冬になる前に」とは霊感に満ちた言葉。聖書は「夜がくる。すると誰も働けなくなる」とも記します。人生は短いです。人生の最後に残る悔いの中でもトップ10の中に「……をしておけばよかった」があります。横の目に捕らわれることなく神様の前に悔いのない一日を今日も歩みましょう。いってらっしゃい。

木曜日, 11月 06, 2014

20141106_イザヤ3-4 2テモテ3

■イザヤ3:7その日、彼は声を張り上げて言う。「私は医者にはなれない。私の家にはパンもなく、着る物もない。私を民の首領にはしてくれるな。」3:8これはエルサレムがつまずき、ユダが倒れたからであり、彼らの舌と行いとが【主】にそむき、主のご威光に逆らったからである。

■イザヤ4:2その日、【主】の若枝は、麗しく、栄光に輝き、地の実は、イスラエルののがれた者の威光と飾りになる。4:3シオンに残された者、エルサレムに残った者は、聖と呼ばれるようになる。みなエルサレムでいのちの書にしるされた者である。
★絶望の中にもたらされる主による希望。主の若枝とはキリストの預言です。そのお方が信仰によってあなたの内に。ハレルヤ。

■2テモテ3:16聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。3:17それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。
★聖書はまるで生き物のように私たちの心に語りかけます。今も生きておられるイエス・キリストが聖書を通して語りかけられるからです。ここの聖書とどう向き合うか。それによって人の永遠が方向付けられます。

水曜日, 11月 05, 2014

20141105_イザヤ2 2テモテ2

■イザヤ2:21主が立ち上がり、地をおののかせるとき、人々は【主】の恐るべき御顔を避け、ご威光の輝きを避けて、岩の割れ目、巌の裂け目に入る。2:22鼻で息をする人間をたよりにするな。そんな者に、何の値うちがあろうか。
★「剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない」と、主の主権によって今日もあなたの心が主への信頼で満たされ希望と勝利の一日でありますように。その秘訣は人を欲や恐れによって神としないことです。

■2テモテ2:20大きな家には、金や銀の器だけでなく、木や土の器もあります。また、ある物は尊いことに、ある物は卑しいことに用います。2:21ですから、だれでも自分自身をきよめて、これらのことを離れるなら、その人は尊いことに使われる器となります。すなわち、聖められたもの、主人にとって有益なもの、あらゆる良いわざに間に合うものとなるのです。
★神様の働きのために大切なことは外側ではありません。内側です。人と較べる必要はありません。萎縮する必要も、恐れる必要もありません。神様は、「神様を愛するものでありたい」とのそのあなたの心を喜び豊かに用いられるお方です。いってらっしゃい。

火曜日, 11月 04, 2014

20141104_イザヤ1 2テモテ1

■イザヤ1:18「さあ、来たれ。論じ合おう」と【主】は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。
★すべての汚れをきよめ、その罪を覆ってくださる御子イエス様の血潮の恵みを感謝しましょう。その打たれた傷によってあなたは赦されたのです。

■2テモテ1:13あなたは、キリスト・イエスにある信仰と愛をもって、私から聞いた健全なことばを手本にしなさい。1:14そして、あなたにゆだねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって、守りなさい。

月曜日, 11月 03, 2014

20141103_民数記36 1テモテ6

■民数記36:5そこでモーセは、【主】の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。36:6 【主】がツェロフハデの娘たちについて命じて仰せられたことは次のとおりである。『彼女たちは、その心にかなう人にとついでよい。ただし、彼女たちの父の部族に属する氏族にとつがなければならない。
★「先祖の地境を移してはならない。」と箴言にも記されています。自分の望みや都合だけでなく吟味すべきことがあることを聖書は語っています。あなたが神様の祝福を失うことのないよう聖書は長期的視点から語りかけます。

■1テモテ6:11しかし、神の人よ。あなたは、これらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。6:12信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい。あなたはこのために召され、また、多くの証人たちの前でりっぱな告白をしました。

日曜日, 11月 02, 2014

20141102_民数記35 1テモテ5

■民数記35:10「イスラエル人に告げて、彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地に入るとき、35:11あなたがたは町々を定めなさい。それをあなたがたのために、のがれの町とし、あやまって人を打ち殺した殺人者がそこにのがれることができるようにしなければならない。
★故意ではなく人を死に至らせた場合、一日路のうちに、誰でも逃げ込めれる逃れの場が、イスラエルには用意されていました。いと近き助け、現代に生きる私たちにとって、それはキリストです。招かれるキリストの中に隠れ込みましょう。主こそがあなたを守る楯です。

■1テモテ5:8もしも親族、ことに自分の家族を顧みない人がいるなら、その人は信仰を捨てているのであって、不信者よりも悪いのです。
★神を愛し、自分を愛するように隣人を愛することも礼拝で、むしろこの愛に生きることこそが、キリスト信仰における最大のテーマです。世捨て人になるためにではなく、関わる人なるために、主はあなたをこの世から贖い出されたのです。

土曜日, 11月 01, 2014

20141101_民数記34 1テモテ4

■民数記34:13モーセはイスラエル人に命じて言った。「これが、あなたがたがくじを引いて相続地とする土地である。【主】はこれを九部族と半部族に与えよと命じておられる。
★くじの中にも神様はご自身の御力をあらわすことのできるお方。あなたは過去のくじ引きで、悪いくじを引かされたと、そのくじ引きを引きずったままになっていることありませんか。主はそのくじさえ最高のくじにかえることのできるお方であることを認め、主を仰ぎませんか。

■1テモテ4:14長老たちによる按手を受けたとき、預言によって与えられた、あなたのうちにある聖霊の賜物を軽んじてはいけません。
★自分を卑下する必要はありません。主があなたを創られたのです。主との交わりの中に生きればそれで良いのです。

金曜日, 10月 31, 2014

20141031_民数記33 1テモテ3

■民数記33:1モーセとアロンの指導のもとに、その軍団ごとに、エジプトの地から出て来たイスラエル人の旅程は次のとおりである。
★その記録は「○○から旅立って△△に宿営した」の繰り返しによって記されます。私たちの地上のあゆみも神様の前には記録されていますが、私たちは、私たちの愚かさや罪深さも、ただ神様の憐れみによって全てのことを益とされていたことを後の日確認することになります。

■1テモテ3:6また、信者になったばかりの人であってはいけません。高慢になって、悪魔と同じさばきを受けることにならないためです。
★信者になったばかりの人が受ける最たる誘惑、即ち幼い人が受ける誘惑、それが高慢と聖書は記します。高慢からはじまり更に巧妙な罪にサタンは私たちを誘惑し、その生涯を台無しにしようと仕掛けてきますが、まず最初の高慢の罠に乗らないことです。あなたも私もただ神の恵みと憐れみによって今日まで生かされているものであることを覚えましょう。

木曜日, 10月 30, 2014

20141030_民数記32 1テモテ2

■民数記32:6モーセはガド族とルベン族に答えた。「あなたがたの兄弟たちは戦いに行くのに、あなたがたは、ここにとどまろうとするのか。32:7どうしてあなたがたは、イスラエル人の意気をくじいて、【主】が彼らに与えた地へ渡らせないようにするのか。
★約束の地を前に、ヨルダン川の手前で留まらせて欲しいと願う、ガド族とルベン族の申し出に対するモーセの反応です。モーセは単に怒るだけではなく、それ以上に聞く耳を持っていました。それによって問題を問題とすることなく全イスラエルは約束の地に向かって踏み出します。立てられた立場や人の弱さを理解することの大切さを教えられます。

■1テモテ2:8ですから、私は願うのです。男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい。2:9同じように女も、つつましい身なりで、控えめに慎み深く身を飾り、はでな髪の形とか、金や真珠や高価な衣服によってではなく、2:10むしろ、神を敬うと言っている女にふさわしく、良い行いを自分の飾りとしなさい。

水曜日, 10月 29, 2014

20141029_民数記31 1テモテ1

■民数記331:19あなたがたは七日間、宿営の外にとどまれ。あなたがたでも、あなたがたの捕虜でも、人を殺した者、あるいは刺し殺された者に触れた者はだれでも、三日目と七日目に罪の身をきよめなければならない。
★主の前に静まり、心整えて、人と関わるようにと勧められる共同体がキリストにある共同体、教会の交わりです。

■1テモテ1:15「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。1:16しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。★罪人のかしらとはパウロの自覚です。しかも模範ではなく見本。ここに謙遜の限りを尽くして神の愛に応えようとするパウロの生き方が明らかです。あなたはどんな自覚の中で今日一日過ごしますか。いってらっしゃい。

火曜日, 10月 28, 2014

20141028_民数記30 1テサロニケ3

■民数記30:16以上は【主】がモーセに命じられたおきてであって、夫とその妻、父と父の家にいるまだ婚約していないその娘との間に関するものである。
★律法による誓約、物断ちに関する教えです。父や夫がいかに家庭において責任を負うべきものか、家族に対して配慮と関心を向けるべきものかが描かれます。あなたは家族ひとりひとりの祈りと必要を理解しようと心がけていますか。

■1テサロニケ3:3このような苦難の中にあっても、動揺する者がひとりもないようにするためでした。あなたがた自身が知っているとおり、私たちはこのような苦難に会うように定められているのです。
★この世界は神様の主権によって治められるようにと設計され創られたもの。その主権を人は侵したのですから、問題が起こらないはずがありません。私たちはどんなにもがいても神にはなり得ないのです。ゆえに起こり来る問題さえ神様に立ち帰るチャンスです。問題が問題ではなく、それを誰によって解決するか。キリスト者が神様を畏れない人と同じ歩みをすることが有りませんように。

月曜日, 10月 27, 2014

20141027_民数記29 1テサロニケ2

■民数記29:7この第七月の十日には、あなたがたは聖なる会合を開き、身を戒めなければならない。どんな仕事もしてはならない。
★ただ神様と交わる日をもうけてみる。そんな日をあなたは過ごしたことがありますか。

■1テサロニケ2:19私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのはだれでしょう。あなたがたではありませんか。2:20 あなたがたこそ私たちの誉れであり、また喜びなのです。
★神ご自身であるキリストの血潮によって贖い取られたあなたは父なる神様の目にどれほど尊く映ることでしょう。あなたは神様にとって喜びの存在であり誇りの存在です。

日曜日, 10月 26, 2014

20141026_民数記28 1テサロニケ1

■民数記28:2「イスラエル人に命じて彼らに言え。あなたがたは、わたしへのなだめのかおりの火によるささげ物として、わたしへの食物のささげ物を、定められた時に、気をつけてわたしにささげなければならない。
★赦されて主の前に仕えることのできる恵みにイスラエルは感謝しつつ歩みます。

■1テサロニケ1:4神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちが知っています。1:5なぜなら、私たちの福音があなたがたに伝えられたのは、ことばだけによったのではなく、力と聖霊と強い確信とによったからです。また、私たちがあなたがたのところで、あなたがたのために、どのようにふるまったかは、あなたがたが知っています。
★福音とは言葉のみならずキリスト者の生き様を通して伝えられるもの。人々はあなたをキリストの手紙として読んでいます。その光栄と特権、厳かさを思い、神様により頼みつつ今週も歩ませて頂きましょう。

土曜日, 10月 25, 2014

20141025_民数記27 エペソ6

■民数記27:5そこでモーセは、彼女たちの訴えを、【主】の前に出した。27:6すると【主】はモーセに告げて仰せられた。27:7「ツェロフハデの娘たちの言い分は正しい。あなたは必ず彼女たちに、その父の兄弟たちの間で、相続の所有地を与えなければならない。彼女たちにその父の相続地を渡せ。
★その手でもみ消そうと思えばそれができるほど弱い立場の人の訴え。しかしモーセはそうすることはありません。神様の前にその訴えを持って行きました。立てられた指導者の人格によって、時に言いたくても言えない雰囲気を造り出されるときもあります。あなたはどんな人になりたいですか。

■エペソ6:13ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。6:14では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、6:15 足には平和の福音の備えをはきなさい。6:16これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。6:17救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
★これらの武具には共通点が、それは逃げるためにではなく戦うために神の聖徒に与えられているものです。

金曜日, 10月 24, 2014

20141024 民数記26 エペソ5

■民数記26:9エリアブの子はネムエルとダタンとアビラムであった。このダタンとアビラムは会衆に選ばれた者であったが、彼らはコラの仲間に入り、モーセとアロンに逆らい、【主】に逆らったのである。26:10そのとき、地は口をあけて、彼らをコラとともにのみこみ、その仲間は死んだ。すなわち火が二百五十人の男を食い尽くした。こうして彼らは警告のしるしとなった。
★部族ごとに二十歳以上で軍務につくことのできる者の人口調査をせよとの記録の中にエリヤブの子のことが記されます。つぶやき、逆らいは決して小さなことでないことを知る人は幸いす。

■エペソ5:8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。5:9 ──光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです──5:10そのためには、主に喜ばれることが何であるかを見分けなさい。 5:11実を結ばない暗やみのわざに仲間入りしないで、むしろ、それを明るみに出しなさい。
★時を生かして生きるとは、どんな時代、状況においても光の中をあゆむと言うこと、そうでなければ人は独善的になり、実を結ぶことができません。神様が自らの動機さえも明らかにしてくださる光の中を歩みましょう。

木曜日, 10月 23, 2014

20141023_民数記25 エペソ4

■民数記25:1イスラエルはシティムにとどまっていたが、民はモアブの娘たちと、みだらなことをし始めた。25:2娘たちは、自分たちの神々にいけにえをささげるのに、民を招いたので、民は食し、娘たちの神々を拝んだ。25:3こうしてイスラエルは、バアル・ペオルを慕うようになったので、【主】の怒りはイスラエルに対して燃え上がった。
★約束の地へと向かう道の途中、イスラエルの民の心は偶像へと向かいます。注意しなければなりません。

■エペソ4:30神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。4:31無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。4:32お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。
★自分自身と隣人に対して減点法ではなく加点法で見ることの大切さを思います。100点でなければだめで決してありません。

火曜日, 10月 21, 2014

20141021_民数記23 エペソ2

■民数記23:19神は人間ではなく、偽りを言うことがない。人の子ではなく、悔いることがない。神は言われたことを、なさらないだろうか。約束されたことを成し遂げられないだろうか。20見よ。祝福せよ、との命を私は受けた。神は祝福される。私はそれをくつがえすことはできない。
★あなたはアダムとエバが罪を犯した創世記以来、神様は人を呪っておられないことをご存知ですか。土地や、サタンを呪われましたが。あなたは神様に愛されています。

■エペソ2:8あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。9行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。
10
私たちは神の作品であって、良い行いを8
あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。9行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。10私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。するためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。
★呪うためではなく神様の祝福を受け取るためにあなたは神様からいき吹きかけられ、いのちがあたえられました。行ってらっしゃい。

月曜日, 10月 20, 2014

20141020_民数記22 エペソ1

■民数記22:37そしてバラクはバラムに言った。「私はあなたを迎えるために、わざわざ使いを送ったではありませんか。なぜ、すぐ私のところに来てくださらなかったのですか。ほんとうに私にはあなたを手厚くもてなすことができないのでしょうか。」22:38バラムはバラクに言った。「ご覧なさい。私は今あなたのところに来ているではありませんか。私に何が言えるでしょう。神が私の口に置かれることば、それを私は語らなければなりません。」
★イスラエルを呪って欲しいと言うバラクの要求に基づいて、バラムは最初から行動すべきではありませんでした。しかし、このところだけではその罪深さはわかりません。自尊心をくすぐる誘いの背後には罪が待ち伏せています。

■エペソ1:5神は、みむねとみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられました。1:6それは、神がその愛する方にあって私たちに与えてくださった恵みの栄光が、ほめたたえられるためです。1:7この方にあって私たちは、その血による贖い、罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。
★あなたは選ばれ愛され赦されています。

日曜日, 10月 19, 2014

20141019_民数記21 コロサイ4

■民数記21:8すると、主はモーセに仰せられた。「あなたは燃える蛇を作り、それを旗ざおの上につけよ。すべてかまれた者は、それを仰ぎ見れば、生きる。」21:9モーセは一つの青銅の蛇を作り、それを旗ざおの上につけた。もし蛇が人をかんでも、その者が青銅の蛇を仰ぎ見ると、生きた。
★不平不満に満ちた民を裁くために神様はヘビを送られ、かまれた民が倒れる中、民の叫びを聞かれた神様が、上のみことばの指示をします。その青銅のへびを、信じて、仰いだ者が生きたのです。まさに、私たちの罪を一身にその身に受け、呪われたヘビとして十字架に付けられるイエス・キリストのひな形です。

■コロサイ4:5外部の人に対して賢明にふるまい、機会を十分に生かして用いなさい。4:6あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。そうすれば、ひとりひとりに対する答え方がわかります。
★塩味は決して前面に出ているわけではありません。だからこそ他者を生かし、その存在に意味を持ち、託された使命を果たすことができます。あなたはこの生き方を受け取ることができますか。まさにキリストとのいのちの関係なしには生きれない生き方です。

土曜日, 10月 18, 2014

20141018_民数記20 コロサイ3

■民数記20:10そしてモーセとアロンは岩の前に集会を召集して、彼らに言った。「逆らう者たちよ。さあ、聞け。この岩から私たちがあなたがたのために水を出さなければならないのか。」20:11モーセは手を上げ、彼の杖で岩を二度打った。すると、たくさんの水がわき出たので、会衆もその家畜も飲んだ。20:12しかし、主はモーセとアロンに言われた。「あなたがたはわたしを信ぜず、わたしをイスラエルの人々の前に聖なる者としなかった。それゆえ、あなたがたは、この集会を、わたしが彼らに与えた地に導き入れることはできない。」
★水を出すのはモーセではなく主です。しかし「私が出さなければ……」と。モーセでも誤ってしまっ罪とは、自分の責任ではないことと、自分の責任を切り分けできなかったことです。あなたはあなた以外のことで必要以上に怒りの感情に支配されていませんか。要注意です。

■コロサイ3:23何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。3:24あなたがたは、主から報いとして、御国を相続させていただくことを知っています。あなたがたは主キリストに仕えているのです。
★キリスト者の礼拝とは形式ではなくライフであるゆえんがここにあります。決して礼拝を主日に限定した礼拝式にしてはなりません。いってらっしゃい。

金曜日, 10月 17, 2014

20141017_民数記19 コロサイ2

■民数記19:2「【主】が命じて仰せられたおしえの定めは、こうである。イスラエル人に言い、傷がなく、まだくびきの置かれたことのない、完全な赤い雌牛をあなたのところに引いて来させよ。19:3あなたがたはそれを祭司エルアザルに渡せ。彼はそれを宿営の外に引き出し、彼の前でほふれ。19:4 祭司エルアザルは指でその血を取り、会見の天幕の正面に向かってこの血を七たび振りかけよ。
★神様はこうして約束の民の心に、罪は贖われ、きよめられなければならないものとの思いを繰り返し繰り返し刻まれました。あなたの心にはどうでしょう。罪は贖われきよめられなければなりません。そのためにキリストが既にほふられたのです。

■コロサイ2:12あなたがたは、バプテスマによってキリストとともに葬られ、また、キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、キリストとともによみがえらされたのです。2:13あなたがたは罪によって、また肉の割礼がなくて死んだ者であったのに、神は、そのようなあなたがたを、キリストとともに生かしてくださいました。それは、私たちのすべての罪を赦し、2:14いろいろな定めのために私たちに不利な、いや、私たちを責め立てている債務証書を無効にされたからです。神はこの証書を取りのけ、十字架に釘づけにされました。
★債務証書に記されたあなたの債務はキリストにあって既に支払い済みです。ハレルヤ。

木曜日, 10月 16, 2014

20141016_民数記18 コロサイ1

■民数記18:6今ここに、わたしは、あなたがたの同族レビ人をイスラエル人の中から取り、会見の天幕の奉仕をするために、彼らを【主】にささげられたあなたがたへの贈り物とする。
★レビ人は他者への贈り物として自らを自覚しました。あなたは誰かへのかおり高い贈り物として自分を自覚したことがあるでしょうか。もしその様に自覚するなら、あなたがいるところに神の国が広がるでしょう。それともそんなばからしいことはできませんか。

■コロサイ1:13神は、私たちを暗やみの圧制から救い出して、愛する御子のご支配の中に移してくださいました。1:14この御子のうちにあって、私たちは、贖い、すなわち罪の赦しを得ています。1:15御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。
★恐れる必要はありません。胸を張りましょう。あなたは既にキリストの支配の中に移され、敵はあなたに手を出すことができません。もちろんそれらの悪の勢力の力を目にはしますがそれに動揺される必要は全くないのです。相手の罠にはまってはなりません。いってらっしゃい。

水曜日, 10月 15, 2014

20141015_民数記17 ピレモン

■民数記17:10【主】はモーセに言われた。「アロンの杖をあかしの箱の前に戻して、逆らう者どもへの戒めのため、しるしとせよ。彼らのわたしに対する不平を全くなくして、彼らが死ぬことのないように。」
★妬みに対する最良の対処法は主に委ねること。あなた自身で何とかしようとするよりも、今まで通り忠実に主に従うことです。その時主ご自身が解決してくださいます。ここではアロンの杖にだけ芽生えを与えることで主が働いてくださいました。

■ピレモン1:15彼がしばらくの間あなたから離されたのは、たぶん、あなたが彼を永久に取り戻すためであったのでしょう。1:16もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、すなわち、愛する兄弟としてです。特に私にとってそうですが、あなたにとってはなおさらのこと、肉においても主にあっても、そうではありませんか。1:17ですから、もしあなたが私を親しい友と思うなら、私を迎えるように彼を迎えてやってください。
★ピレモンのもとを飛び出した奴隷オネシモがパウロのもとで主を受け入れました。パウロは願わくはオネシモを自分のもとにおいて様々な用をして欲しいと願いましたが、本来の主人ピレモンのもとに送り返します。ここに福音の本来の目的である「和解」が明らかになります。福音は決して人を自分の都合で利用しません。人を神様の前に自立できる者へと導きます。もちろんイエス様はあなたをもその様に導かれたのです。あなたは父なる神様の御前にあって自由です。

火曜日, 10月 14, 2014

20141014_民数記16 ピリピ4

■民数記16:3彼らは集まって、モーセとアロンとに逆らい、彼らに言った。「あなたがたは分を越えている。全会衆残らず聖なるものであって、【主】がそのうちにおられるのに、なぜ、あなたがたは、【主】の集会の上に立つのか。」16:4モーセはこれを聞いてひれ伏した。
★モーセがひれ伏したのは神様を畏れない、弁えのない民の発言ゆえに神様の前にです。コラの子たちは、妬み、貪欲、おごりで心が満ちる前に、モーセが担っている職務のために執り成しの祈りをささげるべきでした。神様が立てられた者の裁きは、立てられた神様ご自身がなさいます。結果、分を超えたコラの子たちの方が神様の裁きを受けました。

■ピリピ4:13私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。

月曜日, 10月 13, 2014

20141013_民数記15 ピリピ3

■民数記15:38「イスラエル人に告げて、彼らが代々にわたり、着物のすその四隅にふさを作り、その隅のふさに青いひもをつけるように言え。15:39そのふさはあなたがたのためであって、あなたがたがそれを見て、【主】のすべての命令を思い起こし、それを行うため、みだらなことをしてきた自分の心と目に従って歩まないようにするため、15:40 こうしてあなたがたが、わたしのすべての命令を思い起こして、これを行い、あなたがたの神の聖なるものとなるためである。
★人がわがままに生きる時どうなるたかをよく承知の主の手の言葉です。感情と思いは、変わることのない神の言葉によって方向付けられる必要があります。

■ピリピ3:13兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、3:14キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。3:15ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。
★「できません」と言うことことが謙虚さではないことがここでは明らかです。謙虚さについてあなたはここから何をうけとりますか。

日曜日, 10月 12, 2014

20141012_民数記14 ピリピ2

■民数記14:8もし、私たちが【主】の御心にかなえば、私たちをあの地に導き入れ、それを私たちに下さるだろう。あの地には、乳と蜜とが流れている。14:9ただ、【主】にそむいてはならない。その地の人々を恐れてはならない。彼らは私たちのえじきとなるからだ。彼らの守りは、彼らから取り去られている。しかし【主】が私たちとともにおられるのだ。彼らを恐れてはならない。」
★ヨシュアとカレブは斥候として偵察した約束の地カナンについて上の様に語りますが、民は「さあ、私たちは、ひとりのかしらを立ててエジプトに帰ろう。」と。その結果イスラエルは1週間で行ける道のりを40年も要することに。即ち1世代が終わるまでです。不信仰は主の御業を経験することができません。それがこの章から学ぶべき教訓です。

■ピリピ2:6 キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、2:7ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、2:8自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。2:9それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。2:10それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、2:11すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。
★もしあなたが関係に行き詰まりを感じているなら、あなたにとって「捨てられない」と思うがなにかを考えることは助けになります。

土曜日, 10月 11, 2014

20141011_民数記13 ピリピ1

■民数記13:32彼らは探って来た地について、イスラエル人に悪く言いふらして言った。「私たちが行き巡って探った地は、その住民を食い尽くす地だ。私たちがそこで見た民はみな、背の高い者たちだ。13:33そこで、私たちはネフィリム人、ネフィリム人のアナク人を見た。私たちには自分がいなごのように見えたし、彼らにもそう見えたことだろう。」
★モーセによって約束の地に偵察に行った斥候たちの答えです。ただ一人カレブだけが「よい地です」と答えましたが他のメンバーは、上の御言葉の通りです。ここから人の目に映るものは単に目で見るだけではなく、みなその人の心で見ていることが分かります。ここに内面が神様によって癒され、整えられ、強められる必要性があります。そうでなければ人はチャンスも乗り越えられない絶望の壁にしてしまうのです。

■ピリピ1:20それは私の切なる祈りと願いにかなっています。すなわち、どんな場合にも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにも死ぬにも私の身によって、キリストがあがめられることです。1:21私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。
★主にあって成熟したキリスト者がこころの内に抱く思いがこうしてパウロによって明確に記されました。まさに礼拝とはライフです。儀式にしてしまおうとするスイッチが心の中にあるならそれを壊しましょう。自由はそこから始まります。

金曜日, 10月 10, 2014

20141010_民数記11-12 ローマ16

■民数記11:29しかしモーセは彼に言った。「あなたは私のためを思ってねたみを起こしているのか。【主】の民がみな、預言者となればよいのに。【主】が彼らの上にご自分の霊を与えられるとよいのに。」
★パウロが1コリント4:8で「あなたがたは、もう満ち足りています。もう豊かになっています。私たち抜きで、王さまになっています。いっそのこと、あなたがたがほんとうに王さまになっていたらよかったのです。そうすれば、私たちも、あなたがたといっしょに王になれたでしょうに。」と語ったのと同じ心です。主の関心と重荷は私たちの成熟にあります。

■民数記12:2彼らは言った。「【主】はただモーセとだけ話されたのでしょうか。私たちとも話されたのではないでしょうか。」【主】はこれを聞かれた。
「妬みは骨の腐り」と箴言にあります。与えられた権威の背後には成し遂げるべく託された重荷があることに目を留めることができれば妬みの誘惑から守られます。

■ローマ16:19あなたがたの従順はすべての人に知られているので、私はあなたがたのことを喜んでいます。しかし、私は、あなたがたが善にはさとく、悪にはうとくあってほしい、と望んでいます。16:20平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。どうか、私たちの主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。

木曜日, 10月 09, 2014

20141009_民数記10 ローマ15

■民数記10:35契約の箱が出発するときには、モーセはこう言っていた。「【主】よ。立ち上がってください。あなたの敵は散らされ、あなたを憎む者は、御前から逃げ去りますように。」10:36またそれがとどまるときに、彼は言っていた。「【主】よ。お帰りください。イスラエルの幾千万の民のもとに。」
★豊かな神様との交わりに生きたモーセ。あなたは今までに「主よ立ち上がってください」と祈ったのはどんなときでしたか。またその結果はどうでしたか。

■ローマ15:1私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。15:2私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。15:3キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。
★キリスト者の生き方の指針が明らかです。共に生き、他者の益を選択する。今日一日これで歩みましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 10月 08, 2014

20141008_民数記9 ローマ14

■民数記9:21雲が夕方から朝までとどまるようなときがあっても、朝になって雲が上れば、彼らはただちに旅立った。昼でも、夜でも、雲が上れば、彼らはいつも旅立った。9:22二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。
★一度決めたプログラムを忠実に繰り返すことが神様に仕えるとは言えないことが。なぜならものごとの繰り返しは、神様なしでもできる可能性があるからです。今神様の御声に聞くことが大事です。

■ローマ14:4あなたはいったいだれなので、他人のしもべをさばくのですか。しもべが立つのも倒れるのも、その主人の心次第です。このしもべは立つのです。なぜなら、主には、彼を立たせることができるからです。
★誰かがあなたを訴えようとする時、主ご自身が御言葉のようにあなたを弁護してくださいます。また、あなたが誰かを訴えようとするとき、主はあなたに「あなたはいったいだれなので、他人のしもべをさばくのですか」と語られます。主にゆるされ、支えられ、励まされている自分自身であることを今日も感謝して一日をはじめましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 10月 07, 2014

20141007_民数記8 ローマ13

■民数記8:2 「アロンに告げて言え。あなたがともしび皿を上げるときは、七つのともしび皿が燭台の前を照らすようにしなさい。」
★イエス・キリストは「私は世の光です」と語られましたが、燭台のともしびは主の臨在を表し、またともしびは祭司が任務をすすめる上で必要な光を提供するなくてはならないものです。新約の祭司とされたあなたの一日を今日もなくてはならない光をもって照らしてくださるのは主です。

■ローマ13:11あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行いなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです。13:12夜はふけて、昼が近づきました。ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか。
★「とりて読め、とりて読め」の御声を聞き、この聖書箇所で回心したのはローマ教会最大の教父と呼ばれる聖アウグスティヌスです。主の御声によって人の生涯は形づくられます。これからも従順の道を歩みましょう。いってらっしゃい。

月曜日, 10月 06, 2014

20141006_民数記7@48-89 ローマ12

■民数記7:89モーセは、主と語るために会見の天幕に入ると、あかしの箱の上にある「贖いのふた」の二つのケルビムの間から、彼に語られる御声を聞いた。主は彼に語られた。
★「贖いのふた」から語られる御声とは、即ち十字架の上から語られる「父よ彼らをゆる給え」との御声です。あなたはそれ以外のところから語られる言葉によって、神様に向かう姿勢を操られてはなりません。主だけがあなたの永遠の永遠のために十字架の上でいのちを捨ててくださったのです。

■ローマ12:21悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。
★兄弟愛をもって心から愛し合い、尊敬をもって人を自分よりまさっていると思う。勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕える。望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励む。聖徒の入用に協力し、旅人をもてなす。喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣く。一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応する。自分に関する限り、すべての人と平和を保つ。自分で復讐することなく。神の怒りに任せる。これらは皆主の弟子パウロが悪に負けないために心がけ実践したことです。やがて主の御もとに召されるまで、主の者とされたお互いも様々な葛藤がないわけではありません。しかし主の愛に励まされながら御心の道を歩ませて頂きましょう。

日曜日, 10月 05, 2014

20141005_民数記7@1-47 ローマ11

■民数記7:1モーセは幕屋を建て終わった日に、これに油をそそいで、聖別した。そのすべての器具と、祭壇およびそのすべての用具もそうした。彼がそれらに、油をそそいで聖別したとき、7:2イスラエルの族長たち、すなわち彼らの父祖の家のかしらたち──彼らは部族の長たちで、登録を担当した者──がささげ物をした。
★神様は自発のうちに、喜びをもってささげるささげものを用いてみわざをなされ、ささげる人を祝福して下さるお方です。

■ローマ11:29神の賜物と召命とは変わることがありません。
★ユダヤ人と異邦人をオリーブの木の土台と枝に例えて、パウロが異邦人に思いあがって高ぶることのないように諭す箇所です。神様はあなた同様、他の人も憐れむことのできるお方。ただ恵みによって救われたことを心に刻み、今週も歩みましょう。イエス・キリストの御名によって祝福します。

土曜日, 10月 04, 2014

20141004_民数記6 ローマ10

■民数記6:24『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』

■ローマ10:13「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。10:14しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう。10:15遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんとりっぱでしょう。」

金曜日, 10月 03, 2014

20141003_民数記5 ローマ9

■民数記5:14妻が身を汚していて、夫にねたみの心が起こって妻をねたむか、あるいは妻が身を汚していないのに、夫にねたみの心が起こって妻をねたむかする場合、5:15夫は妻を祭司のところに連れて行き、彼女のために大麦の粉十分の一エパをささげ物として携えて行きなさい。この上に油をそそいでも乳香を加えてもいけない。これはねたみのささげ物、咎を思い出す覚えの穀物のささげ物だからである。
★妬みは骨の腐りとなり、その関係を滅ぼすもので、速やかに解決される必要があることが教えられています。また誤解を与えるような行動は慎み、努めて得を立てる、心を開いた関係の中に歩みましょう。

■ローマ9:18こういうわけで、神は、人をみこころのままにあわれみ、またみこころのままにかたくなにされるのです。
★キリストを拒んだユダヤ人に、悲しみのゆえに張り裂けんばかりの心で悔い改めを願うパウロの心が記されます。神様を、主権者として受け取る所から恵みと秩序は流れはじめます。今日も生活の中でキリストを主として歩みましょう。いってらっしゃい。

木曜日, 10月 02, 2014

20141002_民数記4 ローマ8

■民数記4:49モーセを通して示された【主】の命令によって、彼は、おのおのその奉仕とそのになうものについて、彼らを登録した。
★ケハテ族、ゲルション族、メラリ族と、神様はそれぞれにご自身に仕える使命を与えて導かれます。あなたに主が願っておられる使命はなんでしょう。そこに確信が与えられたなら、あなたは迷いから解き放たれた生き方へと導かれるでしょう。

■ローマ8:27人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。8:28神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。
★聖徒すなわちあなたのために執り成しをして下さるお方がおられます。あなたはこのお方から直接御声を聞くことができるのです。しかも、毎日、一瞬一瞬。いってらっしゃい。

水曜日, 10月 01, 2014

20141001_民数記3 ローマ7

■民数記3:45「レビ人をイスラエル人のうちのすべての初子の代わりに、またレビ人の家畜を彼らの家畜の代わりに取れ。レビ人はわたしのものでなければならない。わたしは【主】である。
★神様によって聖別されたレビ人。すなわちあなたに対して、主は「わたしのものでなければならない」と仰ってくださいます。

■ローマ7:20もし私が自分でしたくないことをしているのであれば、それを行っているのは、もはや私ではなくて、私のうちに住む罪です。7:21そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。7:24私は、ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。7:25私たちの主イエス・キリストのゆえに、ただ神に感謝します。ですから、この私は、心では神の律法に仕え、肉では罪の律法に仕えているのです。
★律法の要求に人の努力では打ち勝てません。しかしキリストの十字架の愛は、律法の要求に勝る生き方を、その愛に触れた人々にもたらします。律法を主とし縛られるのではなく、キリストを主とし、その愛の応答の生涯をめざしましょう。

火曜日, 9月 30, 2014

20140930_民数記2 ローマ6

■民数記2:34イスラエル人は、すべて【主】がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗ごとに宿営し、おのおのその氏族ごとに、父祖の家ごとに進んだ。
★主の臨在される幕屋を中心に、それを囲むかたちでイスラエルは一致の中で行動します。神様を中心にする時に秩序が保たれることの証しです。

■ローマ6:23罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。
★すでに永遠のいのちを頂いたあなたは、そのいのちを何のために使うのかが問われています。あなたのために死んで甦られた方のために。今日もあなたのいのちが輝きますように。

月曜日, 9月 29, 2014

20140929_民数記1 ローマ5

■民数記1:2「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。1:3あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。
★本書が民数記と題される書となったゆえんです。ここに記された人のみならず、神様はあなたの名をもその掌に記し、髪の毛一本一本も数えておられます。

■ローマ5:3 そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、5:4忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。5:5この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。
★何に希望を抱くかによってその人の将来の方向は大きく形づくられます。あなたが聖霊によって神の愛が心に注がれることを希望とするなら、神の御心を成し遂げることにおいて頓挫することはないでしょう。さあ今日も神様の前に心をいっぱいに開き、この愛をいっぱいに受け取って歩み出しましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 9月 28, 2014

20140928_レビ27 ローマ4

■レビ記27:32牛や羊の十分の一については、牧者の杖の下を十番目ごとに通るものが、【主】の聖なるものとなる。27:33その良い悪いを見てはならない。またそれを取り替えてはならない。もしそれを替えるなら、それもその代わりのものも共に聖なるものとなる。それを買い戻すことはできない。」
★物の売買に関する既定の章で、結論は神様が定めたことは「神」が定めたのだ。自分の都合で変更することのできないものだと言うことです。主の民は物の売買においても相手を思いやる気持ちが重要であることを教えています。

■ローマ4:20彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、4:21神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。4:22だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。
★アブラハムの生涯の一コマが紹介され、なぜ彼が神様に義と認められたのかが記されます。行いではなく信仰。「神様はこの私をもご自身の願いどおりに変えることのできるお方。と、彼はその神様の愛に信頼し、人生を神様に懸けたのです。それを神様は義と認められたのです。あなたはあなたの人生を神様に懸けていますか。

土曜日, 9月 27, 2014

20140927_レビ26 ローマ3

■レビ記26:3 もしあなたがたがわたしのおきてに従って歩み、わたしの命令を守り、それらを行うなら、26:4わたしはその季節にしたがってあなたがたに雨を与え、地は産物を出し、畑の木々はその実を結び、26:5あなたがたの麦打ちは、ぶどうの取り入れ時まで続き、ぶどうの取り入れ時は、種蒔きの時まで続く。あなたがたは満ち足りるまでパンを食べ、安らかにあなたがたの地に住む。
★反対におきてを軽んじるなら「わたしは、あなたがたからわたしの顔をそむける。あなたがたは自分の敵に打ち負かされ、あなたがたを憎む者があなたがたを踏みつける。だれも追いかけて来ないのに、あなたがたは逃げる。」とも主は語られます。あなたは神様を畏れる心で生きることが神の民にとってどれ程の祝福か受け取っていますか。

■ローマ3:23すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。
★。3:18で「彼らの目の前には、神に対する恐れがない。」とは主の弟子パウロの言葉です。こうしてパウロは自分の行いに縛られていた、当時のユダヤ人の目をイエス・キリストを信じる信仰による救いへと向かわせました。あなたは既に自分の行いによる救いに絶望し、神様に望みを置く者へと変えられていますか。

金曜日, 9月 26, 2014

20140926_レビ25 ローマ2

■レビ記25:53 彼は年ごとに雇われる者のように扱われなければならない。あなたの目の前で、その人は彼を酷使してはならない。25:54たとい、彼がこれらの方法によって買い戻されなかったとしても、ヨベルの年には、彼はその子どもといっしょに出て行くことができる。25:55 わたしにとって、イスラエル人はしもべだからである。彼らは、わたしがエジプトの地から連れ出したわたしのしもべである。わたしはあなたがたの神、【主】である。
★あなたが関わる全ての人はその贖いのために主が十字架の上でいのちを注ぎ出され「父よ彼らをおゆるしください」と執り成された主のものであることを覚えましょう。

■ローマ2:6神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。2:7忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、2:8党派心を持ち、真理に従わないで不義に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。2:9患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行うすべての者の上に下り、2:10栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行うすべての者の上にあります。2:11神にはえこひいきなどはないからです。
★「神様にはえこひいきがない」と神様のご性質がここで明確に語られます。そしてその基準は「行い」です。だからこそその行いに届かない全ての人のために、主は十字架の上で代価を払ってくださいました。自分もその中の一人と自覚できる人は幸いです。

木曜日, 9月 25, 2014

20140925_レビ24 ローマ1

■レビ記24:19もし人がその隣人に傷を負わせるなら、その人は自分がしたと同じようにされなければならない。24:20骨折には骨折。目には目。歯には歯。人に傷を負わせたように人は自分もそうされなければならない。
★報復としての「目には目、歯には歯」と誤解されている箇所ですが、そうではなく、「もしあなたが相手の目を傷付けるなら、あなたも目を傷つけられることになりますよ」と、なんとか相手を傷つけたいと思う思いを踏みとどまらせるための戒めです。人とはかくも自分に都合よく物事を解釈するものですね。

■ローマ1:2 ──この福音は、神がその預言者たちを通して、聖書において前から約束されたもので、1:3 御子に関することです。御子は、肉によればダビデの子孫として生まれ、1:4聖い御霊によれば、死者の中からの復活により、大能によって公に神の御子として示された方、私たちの主イエス・キリストです。
★福音とは御子であることが教えられています。このお方と出会うことを通してあなたの人生は変えられます。自分にではなくイエス・キリストに望みを置くことが、その人の人生が完成へと導かれる秘訣です。

水曜日, 9月 24, 2014

20140924_レビ23 2コリント13

■レビ記23:22あなたがたの土地の収穫を刈り入れるとき、あなたは刈るときに、畑の隅まで刈ってはならない。あなたの収穫の落ち穂も集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、【主】である。」
★神様は憐れみ深いお方で、どんな人にも人として接せられます。

■2コリント13:8私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです。
★そのためにあなたに必要なことは決心です。決心した後はあなたのうちにおられる聖霊様があなたを力づけ、励ましを与えてくださり導かれます。

火曜日, 9月 23, 2014

20140923_レビ22 2コリント12

■レビ記22:2「アロンとその子らに告げよ。イスラエル人の聖なるものは、わたしのために聖別しなければならない。彼らはわたしの聖なる名を汚してはならない。それは彼らがわたしのために、聖なるものとすべきものである。わたしは【主】である。

■2コリント12:9しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
★親にではなく、神様にこそ覆っていただける弱いながらの生き方が成熟したキリスト者の生き方です。自分と自分自身の人生を主の前に差し出し、それを主によって包んで頂ける人のなんと幸いなことでしょう。

月曜日, 9月 22, 2014

20140922_レビ21 2コリント11

■レビ記21

■2コリント11:29だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。11:30もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。
★どんなことがあっても教会と共に生きることを決めているパウロ。神様はこのパウロの心にご自身の愛を注ぎ教会の一致と成熟のために用いられます。痛む人のために弱くなれるのは愛でなければできません。

日曜日, 9月 21, 2014

20140921_レビ20 2コリント10

■レビ記20:6霊媒や口寄せのところにおもむき、彼らを慕って淫行を行う者があれば、わたしはその者から顔をそむけ、その者をその民の間から断つ。20:7あなたがたが自分の身を聖別するなら、あなたがたは聖なる者となる。わたしがあなたがたの神、【主】であるからだ。

■2コリント10:17誇る者は、主を誇りなさい。10:18自分で自分を推薦する人でなく、主に推薦される人こそ、受け入れられる人です。

土曜日, 9月 20, 2014

20140920_レビ19 2コリント9

■レビ記19:13あなたの隣人をしいたげてはならない。かすめてはならない。日雇い人の賃金を朝まで、あなたのもとにとどめていてはならない。19:14あなたは耳の聞こえない者を侮ってはならない。目の見えない者の前につまずく物を置いてはならない。あなたの神を恐れなさい。わたしは【主】である。

■2コリント9:6私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。9:7ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。

金曜日, 9月 19, 2014

20140919_レビ18 2コリント8

■レビ記18:4あなたがたは、わたしの定めを行い、わたしのおきてを守り、それに従わなければならない。わたしは、あなたがたの神、【主】である。18:5あなたがたは、わたしのおきてとわたしの定めを守りなさい。それを行う人は、それによって生きる。わたしは【主】である。
★このあと人の道を外れた近親相姦等、破廉恥な内容が記されます。それらは人類が神様から離れた結果生じたと聖書は語ります。神様にまで帰りましょう。常に神様の愛によって自分自身を潤すのです。

■2コリント8:9あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。
★パウロは献金のすすめの中で教会にもう一度キリストの姿を示します。献金は主への愛の応答です。富むお方が貧しくなって下さったことのゆえに感謝!

木曜日, 9月 18, 2014

20140918_レビ17 2コリント7

■レビ記17:14すべての肉のいのちは、その血が、そのいのちそのものである。それゆえ、わたしはイスラエル人に言っている。『あなたがたは、どんな肉の血も食べてはならない。すべての肉のいのちは、その血そのものであるからだ。それを食べる者はだれでも断ち切られなければならない。』
★人は家畜の肉にしても魚にしても野菜にしてもフルーツにしても、みないのちを頂くことによっていかされています。それが神様の定められた命の連鎖です。その中でただ血を食べてはならないと語られました。それが輸血までいけないとは果たしてどうでしょう。注意しましょう。聖書の教えを曲解し、自分たちの教えでキリストの救いから人々を遠ざける異端の働きがあります。それらは決して人を永遠のいのちへと導くキリストの教えではありません。

■2コリント7:8あの手紙によってあなたがたを悲しませたけれども、私はそれを悔いていません。あの手紙がしばらくの間であったにしろあなたがたを悲しませたのを見て、悔いたけれども、7:9今は喜んでいます。あなたがたが悲しんだからではなく、あなたがたが悲しんで悔い改めたからです。あなたがたは神のみこころに添って悲しんだので、私たちのために何の害も受けなかったのです。7:10神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。
★キリスト者の交わりはお互いを立て上げるもので、時に思いやりの中にある率直さの大切さを教えています。

水曜日, 9月 17, 2014

20140917_レビ16 2コリント6

■レビ記16:21アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。16:22そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。
★大祭司による全イスラエルの罪の贖いのための掟です。父なる神様は時満ちて遣わす御子の贖いのために、イスラエルがそれを受け取れるようにと、どれ程の備えをなして下さったことでしょう。主イエス様は私たちの罪をご自身の身に一身に負って、陰府にまで下って下さいました。完全な贖いです。父なる神様はそのキリストを信じる者がみな永遠の命に生きれる様に、キリストを死から甦らされました。ハレルヤ。

■2コリント6:1私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。6:2神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。
★与えられている今、今日という時を神様の恵みとして受け取ることの大切さを教えています。あなたはあなたの前に恵みとして置かれた、今日この一日をどのように歩みたいですか。その心を神様の前に注ぎだして一日はじめましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 9月 16, 2014

20140916_レビ15 2コリント5

■レビ記15:32以上が、漏出のある者、また精を漏らして汚れた者、15:33また月のさわりで不浄の女、また男か女で漏出のある者、あるいは汚れている女と寝る男についてのおしえである。
★いのちの神秘について神様はご自身の民に畏怖する心を求めておられます。かつ弱い者は守られなければなりません。

■2コリント5:15また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。5:16ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。5:17だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。
★これこそが主のものとされたキリスト者に対する、人の見方ではなく主の味方です。新しくなったのです。だから主と共にあなたは新しい者として主と共に歩むのです。

月曜日, 9月 15, 2014

20140915_レビ14 2コリント4

■レビ記14:5祭司は、土の器に入れた湧き水の上で、その小鳥のうちの一羽をほふるよう命じる。14:6 生きている小鳥を、杉の木と緋色の撚り糸とヒソプといっしょに取り、湧き水の上でほふった小鳥の血の中に、その生きている小鳥といっしょにそれらを浸す。14:7それを、ツァラアトからきよめられる者の上に七たび振りかけて、彼をきよいと宣言し、さらにその生きている小鳥を野に放す。
★ツァラアトにおかされた人が癒された時の捧げ物の規定です。ほふられ、野に放たれる。それはまさにキリストの十字架と復活をあらわしています。

■2コリント4:16ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。4:17今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。4:18私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

日曜日, 9月 14, 2014

20140914_レビ13 2コリント3

■レビ記13:45患部のあるそのツァラアトの者は、自分の衣服を引き裂き、その髪の毛を乱し、その口ひげをおおって、『汚れている、汚れている』と叫ばなければならない。13:46その患部が彼にある間中、彼は汚れている。彼は汚れているので、ひとりで住み、その住まいは宿営の外でなければならない。
★神様はどんな人をも忘れることなく顧みて下さっていることの宣言です。たとえ今あなたがひとりでも主はあなたの傍らにいてくださいます。

■2コリント3:5アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。3:6私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。3:7 それで、たいせつなのは、植える者でも水を注ぐ者でもありません。成長させてくださる神なのです。
★あなたの霊の父は神様です。あなたの目は誰に向けられていますか。「神様にこそ」それが答えです。今週も祝福の中を歩まれますように。イエス・キリストの御名によって祝福します。

土曜日, 9月 13, 2014

20140913_レビ12 2コリント2

■レビ記12:5もし、女の子を産めば、月のさわりのときと同じく、二週間汚れる。その女はさらに六十六日間、血のきよめのために、こもらなければならない。
★出産後の女性を守るための神様の配慮です。こうしてイスラエルの民の中にあっては、出産後、女性は公に安静にすることができました。

■2コリント2:10もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、キリストの御前で赦したのです。2:11これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません。
★多くの人は赦しについて誤解しているかも知れません。赦しとは感情ではなく意志です。また相手側の状況に左右されるものではなく、あなた自身の問題です。そうでなければ人はこの赦しのテーマで人生行ったり来たり、いつまでも風にゆられて海に漂う船のようになります。あなたがそれを願うかどうかです。いってらっしゃい。

金曜日, 9月 12, 2014

20140912_レビ11 2コリント1

■レビ記11:44わたしはあなたがたの神、【主】であるからだ。あなたがたは自分の身を聖別し、聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。地をはういかなる群生するものによっても、自分自身を汚してはならない。11:45 わたしは、あなたがたの神となるために、あなたがたをエジプトの地から導き出した【主】であるから。あなたがたは聖なる者となりなさい。わたしが聖であるから。」
★完全な御子による啓示がない中、神様は自然界を通してもご自身の民がきよくあるように示唆を与えます。人が群れようとする時その動機が主の前には問われます。

■2コリント1:4神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。1:5それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。
★苦しみの中でなぜと問うよりも、神様の恵みに目を向けさせてくださろうとする聖書の言葉に感謝。いってらっしゃい。

木曜日, 9月 11, 2014

20140911_レビ10 1コリント16

■レビ記10:17「どうして、あなたがたは聖なる所でその罪のためのいけにえを食べなかったのか。それは最も聖なるものなのだ。それは、会衆の咎を除き、【主】の前で彼らのために贖いをするために、あなたがたに賜ったのだ。10:18その血は、聖所の中に携え入れられなかったではないか。あなたがたは、私が命じたように、それを聖所で食べなければならなかったのだ。」
★「食べる」とは新約の祭司であるクリスチャンの立場においては、「受け取る」との意味でしょう。すなわち、「どうして民の汚れのために祭司としてその重荷と痛みを受け取り、主の前に執り成しをしないのか、無関心であろうとするのか」の意味です。主に立てられた教会として、それぞれ遣わされたところで世の塩として生きましょう。

■1コリント16:13目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。16:14いっさいのことを愛をもって行いなさい。
★パウロは主日のみならず、こうした表現を通して人生が礼拝であることを教えています。今日も神様を畏れて歩みましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 9月 10, 2014

20140910_レビ9 1コリント15@1-28

■レビ記9:7それから、モーセはアロンに言った。「祭壇に近づきなさい。あなたの罪のためのいけにえと全焼のいけにえをささげ、あなた自身のため、またこの民のために贖いをしなさい。また民のささげ物をささげ、【主】が命じられたとおりに、彼らのために贖いをしなさい。」

■1コリント15:57しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。15:58ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。
★パウロのキリストの復活という事実に基づいた励ましであり、キリスト信仰の土台です。堅固な人生を積み上げるための用意は既にお済みですか。キリストは甦られました。いってらっしゃい。

火曜日, 9月 09, 2014

20140909_レビ8 1コリント14

■レビ記8:33また、あなたがたの任職の期間が終了する日までの七日間は、会見の天幕の入口から出てはならない。あなたがたを祭司職に任命するには七日を要するからである。
★神様のわざをなすとき人は試される必要のあることを教えています。しかし主は耐えられない試練を与えることはなさらないばかりか脱出の道を備えて下さるお方です。

■1コリント14:24しかし、もしみなが預言をするなら、信者でない者や初心の者が入って来たとき、その人はみなの者によって罪を示されます。みなにさばかれ、14:25心の秘密があらわにされます。そうして、神が確かにあなたがたの中におられると言って、ひれ伏して神を拝むでしょう。
★主にある者の交わりは吟味される必要があります。あなたはどんな動機を持って行動し、語ろうとしていらっしゃいますか。いってらっしゃい。

月曜日, 9月 08, 2014

20140908_レビ7 1コリント13

■レビ記7:1罪過のためのいけにえのおしえは次のとおりである。これは、最も聖なるものである。7:2罪過のためのいけにえは、全焼のいけにえをほふる場所で、ほふらなければならない。そして、その血を祭壇の回りに注ぎかけなければならない。
★「血を流すことなしに罪の赦しはあり得ない。」犯す罪には、いのちの代償が求められる概念がこうして、神の民に刻まれて行きます。そして時至ってキリストの完全な贖いが成就するのです。

■1コリント13:4愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。13:5礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、13:6不正を喜ばずに真理を喜びます。13:7すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。13:8愛は決して絶えることがありません。
★「愛」の部分を自分の名前にして味わってみましょう。その時私たちは「神様、私を憐れんで下さい」と祈らざるを得ません。そしてこれがあなたを罪から守る秘訣です。いってらっしゃい。

日曜日, 9月 07, 2014

20140907_レビ6 1コリント12

■レビ記6:4この人が罪を犯し、後で咎を覚える場合、そのかすめた品や、強迫してゆすりとった物、自分に託された預かり物、見つけた落とし物、6:5あるいは、それについて偽って誓った物全部を返さなければならない。元の物を償い、またこれに五分の一を加えなければならない。彼は咎を覚えるとき、その元の所有者に、これを返さなければならない。

■1コリント12:10 ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。12:11しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。
★このお方の御心によってあなたは他の誰でもないあなたとされました。いってらっしゃい。

土曜日, 9月 06, 2014

20140906_レビ5 1コリント11

■レビ記5:1人が罪を犯す場合、すなわち、証言しなければのろわれるという声を聞きながら──彼がそれを見ているとか、知っている証人であるのに──、そのことについて証言しないなら、その人は罪の咎を負わなければならない。
★神の民は保身に歩むようには召されていません。愛と真実に生きることを主は願われます。

■1コリント11:33ですから、兄弟たち。食事に集まるときは、互いに待ち合わせなさい。11:34空腹な人は家で食べなさい。それは、あなたがたが集まることによって、さばきを受けることにならないためです。その他のことについては、私が行ったときに決めましょう。
★神の神が共に食卓を囲む最大の目的は交わりです。いかして用いましょう。いってらっしゃい。

金曜日, 9月 05, 2014

20140905_レビ4 1コリント10

■レビ記4:32もしその人が罪のためのいけにえのために、ささげ物として子羊を連れて来る場合には、傷のない雌羊を連れて来なければならない。4:33その罪のためのいけにえの頭の上に手を置き、全焼のいけにえをほふる場所で、罪のためのいけにえとしてほふりなさい。

■1コリント10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

木曜日, 9月 04, 2014

20140904_レビ3 1コリント9

■レビ記3:6【主】への和解のいけにえのためのささげ物が、羊である場合、雄でも雌でも傷のないものをささげなければならない。3:7もしそのささげ物として子羊をささげようとするなら、それを【主】の前に連れて来る。3:8その人はささげ物の頭の上に手を置く。そして、それは会見の天幕の前でほふられる。アロンの子らは、その血を祭壇の回りに注ぎかけなさい。
★子羊への罪の転嫁。既にこの時イスラエル民族は贖いの方法を主から教えられています。血を流す以外に罪の赦しはありえません。

■1コリント9:22 弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。
★パウロの願いはひとりでも多くの人が主にあって救われることでしょう。しかし見ていたものは「幾人か」に表されているひとりです。ここにキリスト者の日頃の生活のあり方を教えられます。あなたは「その時間、その人」との出会いを祈りの内に大切に過ごしていますか。いってらっしゃい。

水曜日, 9月 03, 2014

20140903_レビ2 1コリント8

■レビ記2:4あなたがかまどで焼いた穀物のささげ物をささげるときは、それは油を混ぜた小麦粉の、種を入れない輪型のパン、あるいは油を塗った、種を入れないせんべいでなければならない。
★主への捧げ物は混ぜ物のない純粋なものでなければならないことを教えます。

■1コリント8:8しかし、私たちを神に近づけるのは食物ではありません。食べなくても損にはならないし、食べても益にはなりません。8:9ただ、あなたがたのこの権利が、弱い人たちのつまずきとならないように、気をつけなさい。

火曜日, 9月 02, 2014

20140902_レビ1 1コリント7

■レビ記1:14もしその人の【主】へのささげ物が、鳥の全焼のいけにえであるなら、山鳩または家鳩のひなの中から、そのささげ物をささげなければならない。1:15祭司は、それを祭壇のところに持って来て、その頭をひねり裂き、祭壇の上でそれを焼いて煙にしなさい。ただし、その血は祭壇の側面に絞り出す。
★どんなに貧しくても主を愛する者が主への捧げ物をささげることができるようにと定められたものが、この鳥の捧げ物です。「5羽の雀が2アサリオンで売られるその一匹でさえ、天の父は決してお忘れにならない」とイエス様は語られましたが、天の父はあなたの礼拝もしっかり覚えてくださっています。

■1コリント7:40私の意見では、もしそのままにしていられたら、そのほうがもっと幸いです。私も、神の御霊をいただいていると思います。
★この7章では、主にある者の結婚についてパウロが詳しく述べています。その中で心に留めたいことは、パウロが神の言葉と自分の思いを明確に使い分けていることです。委ねられた権威の意味を弁えた者の発言です。いってらっしゃい。

月曜日, 9月 01, 2014

20140901_ダニエル12 1コリント6

■ダニエル12:13 あなたは終わりまで歩み、休みに入れ。あなたは時の終わりに、あなたの割り当ての地に立つ。」

■1コリント6:19あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

日曜日, 8月 31, 2014

20140831_ダニエル11 1コリント5

■ダニエル11:37彼は、先祖の神々を心にかけず、女たちの慕うものも、どんな神々も心にかけない。すべてにまさって自分を大きいものとするからだ。11:45彼は、海と聖なる麗しい山との間に、本営の天幕を張る。しかし、ついに彼の終わりが来て、彼を助ける者はひとりもない。

■1コリント5:6あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。5:7新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。

土曜日, 8月 30, 2014

20140830_ダニエル10 1コリント4

■ダニエル10:11それから彼は私に言った。「神に愛されている人ダニエルよ。私が今から語ることばをよくわきまえよ。そこに立ち上がれ。私は今、あなたに遣わされたのだ。」彼が、このことばを私に語ったとき、私は震えながら立ち上がった。10:12彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。

■1コリント4:4 私にはやましいことは少しもありませんが、だからといって、それで無罪とされるのではありません。私をさばく方は主です。4:5ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、やみの中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する称賛が届くのです。

金曜日, 8月 29, 2014

20140829_ダニエル9 1コリント3

■ダニエル9:18私の神よ。耳を傾けて聞いてください。目を開いて私たちの荒れすさんださまと、あなたの御名がつけられている町をご覧ください。私たちが御前に伏して願いをささげるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、あなたの大いなるあわれみによるのです。9:19主よ。聞いてください。主よ。お赦しください。主よ。心に留めて行ってください。私の神よ。あなたご自身のために遅らせないでください。あなたの町と民とには、あなたの名がつけられているからです。」

■1コリント3:18だれも自分を欺いてはいけません。もしあなたがたの中で、自分は今の世の知者だと思う者がいたら、知者になるためには愚かになりなさい。3:19なぜなら、この世の知恵は、神の御前では愚かだからです。こう書いてあります。「神は、知者どもを彼らの悪賢さの中で捕らえる。」

水曜日, 8月 27, 2014

20140828_ダニエル8 1コリント2

■ダニエル8:26先に告げられた夕と朝の幻、それは真実である。しかし、あなたはこの幻を秘めておけ。これはまだ、多くの日の後のことだから。」

■1コリント2:14生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。2:15御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、自分はだれによってもわきまえられません。2:16いったい、「だれが主のみこころを知り、主を導くことができたか。」ところが、私たちには、キリストの心があるのです。

20140827_ダニエル7 1コリント1

■ダニエル7:13私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。7:14この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。

■1コリント1:18十字架のことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。1:19それは、こう書いてあるからです。「わたしは知恵ある者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしくする。」

火曜日, 8月 26, 2014

20140826_ダニエル6 ガラテヤ6

■ダニエル6:23そこで王は非常に喜び、ダニエルをその穴から出せと命じた。ダニエルは穴から出されたが、彼に何の傷も認められなかった。彼が神に信頼していたからである。6:24王が命じたので、ダニエルを訴えた者たちは、その妻子とともに捕らえられ、獅子の穴に投げ込まれた。彼らが穴の底に落ちないうちに、獅子は彼らをわがものにして、その骨をことごとくかみ砕いてしまった。

■ガラテヤ6:8自分の肉のために蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取るのです。6:9 善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。

月曜日, 8月 25, 2014

20140825_ダニエル5 ガラテヤ5

■ダニエル5:24それで、神の前から手の先が送られて、この文字が書かれたのです。5:25その書かれた文字はこうです。『メネ、メネ、テケル、ウ・パルシン。』5:26そのことばの解き明かしはこうです。『メネ』とは、神があなたの治世を数えて終わらせられたということです。5:27『テケル』とは、あなたがはかりで量られて、目方の足りないことがわかったということです。

■ガラテヤ5:6キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。

日曜日, 8月 24, 2014

20140824_ダニエル4 ガラテヤ4

■ダニエル4:33このことばは、ただちにネブカデネザルの上に成就した。彼は人間の中から追い出され、牛のように草を食べ、そのからだは天の露にぬれて、ついに、彼の髪の毛は鷲の羽のようになり、爪は鳥の爪のようになった。
★上の状況が起こったのはネブカデネザルが心の中で「この大バビロンは、私の権力によって、王の家とするために、また、私の威光を輝かすために、私が建てたものではないか。」と言った次の瞬間です。

■ガラテヤ4:12お願いです。兄弟たち。私のようになってください。私もあなたがたのようになったのですから。あなたがたは私に何一つ悪いことをしていません。
★主もパウロも上のように語ります。神様の愛をその心にしっかりと受けとめた者の歩みです。もう一度人となって来て下さったキリストの恵みを思いましうょう。

土曜日, 8月 23, 2014

20140823_ダニエル3@24-30 ガラテヤ3

■ダニエル3:28ネブカデネザルは言った。「ほむべきかな、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神。神は御使いを送って、王の命令にそむき、自分たちのからだを差し出しても、神に信頼し、自分たちの神のほかはどんな神にも仕えず、また拝まないこのしもべたちを救われた。3:29それゆえ、私は命令する。諸民、諸国、諸国語の者のうち、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの神を侮る者はだれでも、その手足は切り離され、その家をごみの山とさせる。このように救い出すことのできる神は、ほかにないからだ。」

■ガラテヤ3:13キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。
★主は律法を成就するために十字架に掛かって下さいました。「父よ彼らをおゆるし下さい」も、罪のない自身が血を流ししていますから、この私の血に免じて彼らを赦して下さいとの執り成しです。こうして律法はキリストによって成就され、ただキリストを信じる信仰によって義と認められる救いが開かれ、あなたはその恵みの中に移されました。ハレルヤ!いってらっしゃい。

金曜日, 8月 22, 2014

20140822_ダニエル3@1-23 ガラテヤ2

■ダニエル3:16シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。3:17もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。3:18しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」

■ガラテヤ2:20私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。2:21私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」
★キリストがあなたの内にも生きておられる。この事実を受けとめるところから神の恵みをむだにしない生き方がスタートします。いってらっしゃい。

木曜日, 8月 21, 2014

20140821_ダニエル2 ガラテヤ1

■ダニエル2:47王はダニエルに答えて言った。「あなたがこの秘密をあらわすことができたからには、まことにあなたの神は、神々の神、王たちの主、また秘密をあらわす方だ。」2:48そこで王は、ダニエルを高い位につけ、彼に多くのすばらしい贈り物を与えて、彼にバビロン全州を治めさせ、また、バビロンのすべての知者たちをつかさどる長官とした。

■ガラテヤ1:15 けれども、生まれたときから私を選び分け、恵みをもって召してくださった方が、1:16異邦人の間に御子を宣べ伝えさせるために、御子を私のうちに啓示することをよしとされたとき、私はすぐに、人には相談せず、1:17先輩の使徒たちに会うためにエルサレムにも上らず、アラビヤに出て行き、またダマスコに戻りました。
★あなたの心に御子を啓示されたのは神様です。それは偶然ではなく、神様のご計画です。召しだされた自分であることを改めて感謝し、その目的に心を向けましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 8月 20, 2014

20140820_ダニエル1 1テサロニケ5

■ダニエル1:8ダニエルは、王の食べるごちそうや王の飲むぶどう酒で身を汚すまいと心に定め、身を汚さないようにさせてくれ、と宦官の長に願った。

5:16 いつも喜んでいなさい。5:17絶えず祈りなさい。5:18すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

火曜日, 8月 19, 2014

20140819_伝道者の書11-12 1テサロニケ4

■伝道者の書11:1あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。11:2あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。

■伝道者の書12:13結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。12:14神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。

■1テサロニケ4:15私たちは主のみことばのとおりに言いますが、主が再び来られるときまで生き残っている私たちが、死んでいる人々に優先するようなことは決してありません。4:16主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のラッパの響きのうちに、ご自身天から下って来られます。それからキリストにある死者が、まず初めによみがえり、4:17次に、生き残っている私たちが、たちまち彼らといっしょに雲の中に一挙に引き上げられ、空中で主と会うのです。このようにして、私たちは、いつまでも主とともにいることになります。4:18こういうわけですから、このことばをもって互いに慰め合いなさい。

月曜日, 8月 18, 2014

20140818_伝道者の書10 1テサロニケ3

■伝道者の書10:20王をのろおうと、ひそかに思ってはならない。寝室でも富む者をのろってはならない。なぜなら、空の鳥がその声を持ち運び、翼のあるものがそのことを告げるからだ。

■1テサロニケ3:13また、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように。

日曜日, 8月 17, 2014

20140817_伝道者の書8-9 1テサロニケ2

 ■伝道者の書8:16私は一心に知恵を知り、昼も夜も眠らずに、地上で行われる人の仕事を見ようとしたとき、8:17すべては神のみわざであることがわかった。人は日の下で行われるみわざを見きわめることはできない。人は労苦して捜し求めても、見いだすことはない。知恵ある者が知っていると思っても、見きわめることはできない。

■伝道者の書9:17知恵ある者の静かなことばは、愚かな者の間の支配者の叫びよりは、よく聞かれる。9:18知恵は武器にまさり、ひとりの罪人は多くの良いことを打ちこわす。

■1テサロニケ2:19私たちの主イエスが再び来られるとき、御前で私たちの望み、喜び、誇りの冠となるのはだれでしょう。あなたがたではありませんか。2:20あなたがたこそ私たちの誉れであり、また喜びなのです。
★人の救いのために生涯を神様にささげた伝道者パウロの心の披瀝です。主のめぐみによって人が栄光から栄光へと主と同じ姿に変えられて行く、伝道者にとってこれほどの喜びはありません。あなたも神様の目にはその喜びの対象です。今週も神様の恵みの中で輝く一週でありますように。

土曜日, 8月 16, 2014

20140816_伝道者の書7 1テサロニケ1

■伝道者の書7:14順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。7:15私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。7:16あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。7:17悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。

■1テサロニケ1:9私たちがどのようにあなたがたに受け入れられたか、また、あなたがたがどのように偶像から神に立ち返って、生けるまことの神に仕えるようになり、1:10また、神が死者の中からよみがえらせなさった御子、すなわち、やがて来る御怒りから私たちを救い出してくださるイエスが天から来られるのを待ち望むようになったか、それらのことは他の人々が言い広めているのです。
★テサロニケ教会は初代教会の中でも最も祝福された教会のひとつでした。その理由がここには明確です。テサロニケの兄弟姉妹の誠実や熱心さ、愛が他の人たちによって語られていたのです。それは、その心が全く自分から解放された者に与えられる他者からの賞賛でしょう。心が自分に向いているか。あるいは主と隣人に向いているか。その違いは人に与える影響力と人生の満足感に大きな違いをもたらします。いってらっしゃい。

金曜日, 8月 15, 2014

20140815_伝道者の書5-6 使徒の働28

■伝道者の書5:10金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。これもまた、むなしい。5:11財産がふえると、寄食者もふえる。持ち主にとって何の益になろう。彼はそれを目で見るだけだ。5:12働く者は、少し食べても多く食べても、ここちよく眠る。富む者は、満腹しても、安眠をとどめられる。

■伝道者の書6:11多く語れば、それだけむなしさを増す。それは、人にとって何の益になるだろう。6:12だれが知ろうか。影のように過ごすむなしいつかのまの人生で、何が人のために善であるかを。だれが人に告げることができようか。彼の後に、日の下で何が起こるかを。

■使徒の働き28:5しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。28:6島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ」と言いだした。
★人の評価はこれほどまでに変わるものです。だからこそ人を恐れると罠に陥るのです。神様を畏れましょう。こうしてパウロは御子をさえ惜しみなく与えて下さった御子の福音を宣べ伝え続けます。そして今やあなたはそのバトンを受け継いだのです。使徒の働きを更新し、世界宣教の完成に貢献するために。いってらっしゃい。

木曜日, 8月 14, 2014

20140814_伝道者の書3-4 使徒の働27@27-44

■伝道者の書3:11神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。3:12私は知った。人は生きている間に喜び楽しむほか何も良いことがないのを。3:13また、人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物であることを。

■伝道者の書4:12もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。4:13貧しくても知恵のある若者は、もう忠言を受けつけない年とった愚かな王にまさる。

■使徒の働き27:31パウロは百人隊長や兵士たちに、「あの人たちが船にとどまっていなければ、あなたがたも助かりません」と言った。27:32そこで兵士たちは、小舟の綱を断ち切って、そのまま流れ去るのに任せた。
★パウロが語った嵐の中で座礁しない知恵です。余分なものを切り捨てなければその途上で座礁することがある意味において人生も同様です。シンプルな人生をめざしましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 8月 13, 2014

20140813_伝道者の書2 使徒の働27@1-26

■伝道者の書2:24人には、食べたり飲んだりし、自分の労苦に満足を見いだすよりほかに、何も良いことがない。これもまた、神の御手によることがわかった。2:25 実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができようか。2:26なぜなら、神は、みこころにかなう人には、知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神のみこころにかなう者に渡すために、集め、たくわえる仕事を与えられる。これもまた、むなしく、風を追うようなものだ。
★エルサレムの王ソロモンは伝道者として神様にあって、今なしていることを喜び、人生を楽しむように勧めます。人生における真の喜びは神様に従うことからのみ来るからです。決して神様抜きでは満足は与えられません。

■使徒の働き27:25ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。27:26私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」
★人はどんな時にも希望が必要です。そして真の希望は神様からきます。神様は真に神様を畏れる人がこの世においてもリーダーとなれるように、その人に幻や夢をとおして語られます。まず神様を畏れる者となりましょう。神様はあなたをなくてはならない世の光、地の塩として用いられます。いってらっしゃい。

火曜日, 8月 12, 2014

20140812_伝道者の書1 使徒の働26

■伝道者の書1:2空の空。伝道者は言う。空の空。すべては空。1:3日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。
★エルサレムの王ソロモンが伝道者として神様への献身が唯一の生きる理由であることを現した箇所です。

■使徒の働き26:27アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」26:28するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。26:29パウロはこう答えた。「ことばが少なかろうと、多かろうと、私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです。」
★パウロの言葉はなぜこのように力強いのでしょうか。語っているように生きているからです。お互いのことばと生活にそごがないか点検し、ひとつとなれるよう主の助けを祈りませんか。あなたの人生が力に満ちたものとなりますように。いってらっしゃい。

月曜日, 8月 11, 2014

20140811_箴言31 使徒の働25

■箴言31:29「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている」と。31:30麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、【主】を恐れる女はほめたたえられる。31:31彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。

■使徒の働き25:25私としては、彼は死に当たることは何一つしていないと思います。しかし、彼自身が皇帝に上訴しましたので、彼をそちらに送ることに決めました。25:26ところが、彼について、わが君に書き送るべき確かな事がらが一つもないのです。それで皆さんの前に、わけてもアグリッパ王よ、あなたの前に、彼を連れてまいりました。取り調べをしてみたら、何か書き送るべきことが得られましょう。25:27囚人を送るのに、その訴えの個条を示さないのは、理に合わないと思うのです。」
★イエス・キリストとその復活を宣べ伝えているパウロがユダヤの総督フェストのもとで拘束中の身であることを知ったヘロデ王の子孫アグリッパ王がパウロとの面会に興味を示し、それを実現させたときのフェストの言葉です。正しい裁きではなくパウロを取り巻く人々はみな人々の関心を自分自身買うためにパウロを利用しようとします。正義を行うことは勇気がいります。正義を貫くよりもこの世には自分にとって美味しそうに見えるものがあります。心が強くなければ義を行うことができません。主を仰ぎ、主により頼みましょう。いってらっしゃい。

日曜日, 8月 10, 2014

20140810_箴言30 使徒の働24

■箴言30:5神のことばは、すべて純粋。神は拠り頼む者の盾。30:6神のことばにつけ足しをしてはならない。神が、あなたを責めないように、あなたがまやかし者とされないように。30:7二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。30:8不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。30:9私が食べ飽きて、あなたを否み、「【主】とはだれだ」と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。

■使徒の働き24:27二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったが、ペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につないだままにしておいた。
★無罪であることが分かっているにもかかわらず、自分の都合のために2年もの間だパウロを監禁するよう命じたペリクス。まさにこの世の価値観の奴隷となっている人間のなせるわざで良心が麻痺しています。最も尊ばれるものが自分の欲ではなく、人の命であり尊厳でありますように。

土曜日, 8月 09, 2014

20140809_箴言29 使徒の働23

■箴言29:25人を恐れるとわなにかかる。しかし【主】に信頼する者は守られる。29:26支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは【主】である。

■使徒の働き23:6しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」23:7彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。
★この夜、主はパウロに「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」23:11と語られます。福音を世界に広げるために神様が時と場所とチャンスをそなえパウロを用いておられます。あとはパウロが何を語るかです。彼は人を恐れることなく、御霊に示されることを大胆に語ります。主があなたに求めておられることは何でしょう。

金曜日, 8月 08, 2014

20140808_箴言27-28 使徒の働22

■箴言27:17鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。27:19顔が、水に映る顔と同じように、人の心は、その人に映る。27:21るつぼは銀のため、炉は金のためにあるように、他人の称賛によって人はためされる。

■箴言28:1悪者は追う者もないのに逃げる。しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい。28:10正直な人を悪い道に迷わす者は、自分の掘った穴に陥る。しかし潔白な人たちはしあわせを継ぐ。28:11富む者は自分を知恵のある者と思い込む。分別のある貧しい者は、自分を調べる。

■使徒の働き22:6ところが、旅を続けて、真昼ごろダマスコに近づいたとき、突然、天からまばゆい光が私の回りを照らしたのです。22:7私は地に倒れ、『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか』という声を聞きました。22:8そこで私が答えて、『主よ。あなたはどなたですか』と言うと、その方は、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ』と言われました。
★この証詞はパウロの切り札です。いざと言う時彼はてらうことなく、恥じることなくこの証詞を大胆に語ります。主にあって彼自身の生涯にまさに起こった出来事だからです。あなたと主との出会いはどのようなものでしたか。

木曜日, 8月 07, 2014

20140807_箴言25-26 使徒の働21

■箴言25:9あなたは隣人と争っても、他人の秘密を漏らしてはならない。25:10そうでないと、聞く者があなたを侮辱し、あなたの評判は取り返しのつかないほど悪くなる。

■箴言26:20たきぎがなければ火が消えるように、陰口をたたく者がなければ争いはやむ。26:21おき火に炭を、火にたきぎをくべるように、争い好きな人は争いをかき立てる。

■使徒の働き21:13するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。
★パウロの身の安全を心配する人々と、神様の御心の成就を案ずるパウロ。そしてこのパウロを用いて神様は異邦人伝道の働きを大きく進められました。神様は「だれか自分の命をかけてわたしに近づく者があろうか」と語られます。

水曜日, 8月 06, 2014

20140806_箴言24 使徒の働20

■箴言24:23これらもまた、知恵ある者による。さばくときに、人をかたより見るのはよくない。24:24悪者に向かって、「あなたは正しい」と言う者を、人々はののしり、民はのろう。24:25しかし、悪者を責める者は喜ばれ、彼らにはしあわせな祝福が与えられる。

■使徒の働き20:24けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。
★自分のいのちを守ろうとするのと、与えられた使命のためにいのちを使い果たそうとするのとでは、人の人生はまったく異なったものになります。あなたはどちらを選択しているでしょう。

火曜日, 8月 05, 2014

20140805_箴言23 使徒の働19

■箴言23:10昔からの地境を移してはならない。みなしごの畑に入り込んではならない。23:11彼らの贖い主は力強く、あなたに対する彼らの訴えを弁護されるからだ。

■使徒の働き19:15すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロもよく知っている。けれどおまえたちは何者だ」と言った。19:16そして悪霊につかれている人は、彼らに飛びかかり、ふたりの者を押さえつけて、みなを打ち負かしたので、彼らは裸にされ、傷を負ってその家を逃げ出した。
★主を試そうとする者はかえって自分自身が試され悲惨がその人を襲います。キリストは「あなたの神を試みてはならない」と語られます。キリストを信じる全ての人の、神様を畏れる生き方の成熟が求められています。

月曜日, 8月 04, 2014

20140804_箴言22 使徒の働18

■箴言22:6若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。

■使徒の働き18:9ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。
★パウロは主から上の様に語られた時、その主の言葉を受け取ってコリントの町に腰を据えて1年半の間だ宣教に励みます。あなたが覚悟を決め、腰を据えてなしていることがありますか。それは誰のため、何のためのものでしょう。自分、家族、友、あるいは……? 願わくは主のために腹を決めて行うものがありますように。主は「従って来なさい。そうすれば私あなたを創る」と語られました。

日曜日, 8月 03, 2014

20140803_箴言20-21 使徒の働17

■箴言20:22「悪に報いてやろう」と言ってはならない。【主】を待ち望め。主があなたを救われる。20:23異なる二種類のおもりは【主】に忌みきらわれる。欺きのはかりはよくない。20:24人の歩みは【主】によって定められる。人間はどうして自分の道を理解できようか。

■箴言21:1王の心は【主】の手の中にあって、水の流れのようだ。みこころのままに向きを変えられる。21:2人は自分の道はみな正しいと思う。しかし【主】は人の心の値うちをはかられる。

■使徒の働き17:28私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。あなたがたのある詩人たちも、『私たちもまたその子孫である』と言ったとおりです。17:29そのように私たちは神の子孫ですから、神を、人間の技術や工夫で造った金や銀や石などの像と同じものと考えてはいけません。
★神の中に生き、動き、また存在させられているあなたです。感謝しましょう。

土曜日, 8月 02, 2014

20140801_箴言16-17 使徒の働き15

■箴言16:32怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。33くじは、ひざに投げられるが、そのすべての決定は、主から来る。

■箴言17:1一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。2思慮のあるしもべは、恥知らずの子を治め、その兄弟たちの間にあって、資産の分け前を受け継ぐ。3銀にはるつぼ、金には炉、人の心をためすのは主。

■使徒の働き15:28聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。29すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」

★使徒時代における最大の霊的戦いです。人は救いにあずかる条件として自分の努力や功績を付け加えたいものです。しかし唯一の父なる神様がそなえて下ったキリストによる救いはただ神様の恵みにほかなりません。誇る者は主を誇れ。

20140802_箴言18-19 使徒の働16

■箴言18:23貧しい者は哀願するが、富む者は荒々しく答える。18:24滅びに至らせる友人たちもあれば、兄弟よりも親密な者もいる。

■箴言19:21人の心には多くの計画がある。しかし【主】のはかりごとだけが成る。

■使徒の働き16:9ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください」と懇願するのであった。
★福音がヨーロッパに、果ては全世界に広がる切っ掛けとなった幻が上の出来事です。神様はこの幻をパウロが注意深く受け取れるように、彼の行く道を不思議に塞がれます。「16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。」のとおりです。パウロとその働きを神様が認めておられないのではありません。大事なことだからこそしっかりと受け取らせたかったのです。あなたは行く所行く所、さながら道が閉ざされたかに見える時どんな思いに支配されますか。あなたの人生を通して偉大なことをなそうとする主がおられることを見失ってはなりません。いってらっしゃい。