土曜日, 10月 25, 2014

20141025_民数記27 エペソ6

■民数記27:5そこでモーセは、彼女たちの訴えを、【主】の前に出した。27:6すると【主】はモーセに告げて仰せられた。27:7「ツェロフハデの娘たちの言い分は正しい。あなたは必ず彼女たちに、その父の兄弟たちの間で、相続の所有地を与えなければならない。彼女たちにその父の相続地を渡せ。
★その手でもみ消そうと思えばそれができるほど弱い立場の人の訴え。しかしモーセはそうすることはありません。神様の前にその訴えを持って行きました。立てられた指導者の人格によって、時に言いたくても言えない雰囲気を造り出されるときもあります。あなたはどんな人になりたいですか。

■エペソ6:13ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。6:14では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、6:15 足には平和の福音の備えをはきなさい。6:16これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。6:17救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。
★これらの武具には共通点が、それは逃げるためにではなく戦うために神の聖徒に与えられているものです。

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