金曜日, 8月 14, 2015

20150814_エレミヤ1 ローマ12

■エレミヤ1:5「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知り、あなたが腹から出る前から、あなたを聖別し、あなたを国々への預言者と定めていた。」
★この時代の預言者のひとりとしてあなたは母の胎に形造られる前に主によって召しだされました。預言者とは神様とともに見る者です。何を見ていますか。

■ローマ12:1そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。12:2この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。
★自分をささげるのは「信者になったのだからしかたない」との冷めた心をもってではありません。主を愛したいとの血の通う心をもってです。

木曜日, 8月 13, 2015

20150813_2サムエル24 ローマ11

■2サムエル24:10ダビデは、民を数えて後、良心のとがめを感じた。そこで、ダビデは【主】に言った。「私は、このようなことをして、大きな罪を犯しました。【主】よ。今、あなたのしもべの咎を見のがしてください。私はほんとうに愚かなことをしました。」
★数を数えることじたいが罪ではありません。どんな動機でそれを命じたかです。自分の力を誇ろうとする虚栄心からそれをしたとするならやはり罪です。

■ローマ111:25兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。それは、あなたがたが自分で自分を賢いと思うことがないようにするためです。その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、11:26こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。こう書かれているとおりです。「救う者がシオンから出て、ヤコブから不敬虔を取り払う。

水曜日, 8月 12, 2015

20150812_2サムエル23 ローマ10

■2サムエル23:15ダビデはしきりに望んで言った。「だれか、ベツレヘムの門にある井戸の水を飲ませてくれたらなあ。」23:16すると三人の勇士は、ペリシテ人の陣営を突き抜けて、ベツレヘムの門にある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのところに持って来た。ダビデは、それを飲もうとはせず、それを注いで【主】にささげて、23:17言った。「【主】よ。私がこれを飲むなど、絶対にできません。いのちをかけて行った人たちの血ではありませんか。」彼は、それを飲もうとはしなかった。三勇士は、このようなことをしたのである。
★どれほどダビデは兵士たちに愛されていたことか。彼の生き様がそうさせました。

■ローマ10:9なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。10:10人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。

火曜日, 8月 11, 2015

20150811_2サムエル22 ローマ9

■2サムエル22:10主は、天を押し曲げて降りて来られた。暗やみをその足の下にして。22:11主は、ケルブに乗って飛び、風の翼の上に現れた。22:12 主は、やみを回りに置かれた。仮庵は水の集まりと、濃い雲。22:13御前の輝きから、炭火が燃え上がった。
★様々なこんなんを経験したダビデが詠んだ歌です。

■ローマ9:31しかし、イスラエルは、義の律法を追い求めながら、その律法に到達しませんでした。9:32なぜでしょうか。信仰によって追い求めることをしないで、行いによるかのように追い求めたからです。彼らは、つまずきの石につまずいたのです。
★行いをもって神様に義とされる道は決して神様の義に到達することはできません。人は行いによってきよくなることはできないのです。神様の恵みを受け取って、神様から流れるいのちによってこそはじめてきよい歩みへと導かれます。今日も神様を愛し、御心を求めて、神様との関係の中に生きる一日を選び取りましょう。

月曜日, 8月 10, 2015

20150810_2サムエル21 ローマ8

■2サムエル21:14こうして、彼らはサウルとその子ヨナタンの骨を、ベニヤミンの地のツェラにあるサウルの父キシュの墓に葬り、すべて王が命じたとおりにした。その後、神はこの国の祈りに心を動かされた。
★恨みを買ったままにしておくことが祝福を失う場合があるということをあらわすひとつの事例です。関係回復のために心砕くダビデの姿から教えられます。

■ローマ8:28神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。

日曜日, 8月 09, 2015

20150809_2サムエル20 ローマ7

■2サムエル20:19私は、イスラエルのうちで平和な、忠実な者のひとりです。あなたは、イスラエルの母である町を滅ぼそうとしておられます。あなたはなぜ、【主】のゆずりの地を、のみ尽くそうとされるのですか。」20:20ヨアブは答えて言った。「絶対にそんなことはない。のみ尽くしたり、滅ぼしたりするなど、とてもできないことだ。20:21そうではない。実はビクリの子で、その名をシェバというエフライムの山地の出の男が、ダビデ王にそむいたのだ。この男だけを引き渡してくれたら、私はこの町から引き揚げよう。」するとこの女はヨアブに言った。「では、その男の首を城壁の上からあなたのところに投げ落としてごらんにいれます。」

■ローマ7:7それでは、どういうことになりますか。律法は罪なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。ただ、律法によらないでは、私は罪を知ることがなかったでしょう。律法が、「むさぼってはならない」と言わなかったら、私はむさぼりを知らなかったでしょう。7:8しかし、罪はこの戒めによって機会を捕らえ、私のうちにあらゆるむさぼりを引き起こしました。律法がなければ、罪は死んだものです。
★決して律法は人をいのちへとは導きません。ただ罪を指摘するもので、人をキリストにまで導く為の養育係です。ゆえに信者のためと言うよりも、未信者の為に備えられたものです。律法に支配されてではなく、恵の支配の中で生きることが大切です。

土曜日, 8月 08, 2015

20150808_2サムエル19 ローマ6

■2サムエル19:6あなたは、あなたを憎む者を愛し、あなたを愛する者を憎まれるからです。あなたは、きょう、隊長たちも家来たちも、あなたにとっては取るに足りないことを明らかにされました。今、私は知りました。もしアブシャロムが生き、われわれがみな、きょう死んだのなら、あなたの目にかなったのでしょう。19:7それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」
★深い悲しみの前で人は盲目になります。アブシャロムを失った悲しみに暮れる、そんなダビデに直言したのはヨアブです。王さえ恐れず真実を語る勇気をヨアブの中にみます。

■ローマ6:14というのは、罪はあなたがたを支配することがないからです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。
★キリストを信じる者を律法の支配から恵みの支配に移してくださる。これが主が十字架と復活の福音によって成し遂げてくださった御業です。自分が正しいかどうかが基準となる生き方から、今私は御心を求めてキリストと共に生きようとしているかがテーマとなる人生に移されたのです。律法は人の足らなさを指摘し良心の呵責へと人を追いやりますが、恵みの福音は人を自由にし、キリストの命でその人を満たします。

金曜日, 8月 07, 2015

20150807_2サムエル18 ローマ5

■2サムエル18:9アブシャロムはダビデの家来たちに出会った。アブシャロムは騾馬に乗っていたが、騾馬が大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブシャロムの頭が樫の木に引っ掛かり、彼は宙づりになった。彼が乗っていた騾馬はそのまま行った。
★上の状況になったアブシャロムをダビデの僕ヨアブをは、手に三本の槍を取り、まだ樫の木の真ん中に引っ掛かったまま生きていたアブシャロムの心臓を突き通します。人は生きてきたように死ぬとも言われますが、妹タマルの報復を自らなし、民の心を盗んだ、彼の生涯の最後です。自己完結の人生ではなく神様により頼む人生の尊さを覚えます。

■ローマ5:20律法が入って来たのは、違反が増し加わるためです。しかし、罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。5:21それは、罪が死によって支配したように、恵みが、私たちの主イエス・キリストにより、義の賜物によって支配し、永遠のいのちを得させるためなのです。

★キリスト者の古き人はキリストの十字架に共につけられ死にました。よってあなたは律法から解かれ、恵みの支配の中に移されました。あなたのうちにキリストが生きてくださるのです。

木曜日, 8月 06, 2015

20150806_2サムエル17 ローマ4

■2サムエル17:11私のはかりごとはこうです。全イスラエルをダンからベエル・シェバに至るまで、海辺の砂のように数多くあなたのところに集めて、あなた自身が戦いに出られることです。
★「私に一万二千人を選ばせてください。私は今夜、ダビデのあとを追って出発し、彼を襲います。ダビデは疲れて気力を失っているでしょう。私が、彼を恐れさせれば、彼といっしょにいるすべての民は逃げましょう。私は王だけを打ち殺します。」と語ったアブジャロムの僕アヒトフェルの進言は、意気消沈しているダビデ一行を打つためには的を射たものでした。しかしアブシャロムは自らの野心と虚栄心をくすぐられる、ダビデの僕フシャイによって蒔かれた、実はダビデを守ろうとする罠に自ら陥り、ダビデを打つ機会を逃します。ダビデはこうして真にダビデを愛する僕たちによって守られます。

■ローマ4:19アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。4:20彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、4:21神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。4:22だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。
★最初から完成に至るまで、救いは神様の恵みと御力によるとする信仰によってのみ人は神様に正しい者とされ救われます。人が何かつけ加えることはできません。ただ感謝して受け取りましょう。

水曜日, 8月 05, 2015

20150805_2サムエル16 ローマ3

■2サムエル16:11ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。【主】が彼に命じられたのだから。16:12たぶん、【主】は私の心をご覧になり、【主】は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」

■ローマ3:19さて、私たちは、律法の言うことはみな、律法の下にある人々に対して言われていることを知っています。それは、すべての口がふさがれて、全世界が神のさばきに服するためです。3:20なぜなら、律法を行うことによっては、だれひとり神の前に義と認められないからです。律法によっては、かえって罪の意識が生じるのです。3:21しかし、今は、律法とは別に、しかも律法と預言者によってあかしされて、神の義が示されました。3:22すなわち、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、それはすべての信じる人に与えられ、何の差別もありません。

火曜日, 8月 04, 2015

20150804_2サムエル15 ローマ2

■2サムエル15:3アブシャロムは彼に、「ご覧。あなたの訴えはよいし、正しい。だが、王の側にはあなたのことを聞いてくれる者はいない」と言い、15:4さらにアブシャロムは、「ああ、だれかが私をこの国のさばきつかさに立ててくれたら、訴えや申し立てのある人がみな、私のところに来て、私がその訴えを正しくさばくのだが」と言っていた。
★聖書はこのアブシャロムの行為を「このようにして人の心を盗んだ」と記します。最初に人の心を盗んだのはサタンでエバの心を盗みました。人の心を盗むこと、これほど恥ずべきことはありません。そこには自己保身と貪欲、高慢と策略が潜んでいます。

■ローマ2:28外見上のユダヤ人がユダヤ人なのではなく、外見上のからだの割礼が割礼なのではありません。2:29かえって人目に隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、文字ではなく、御霊による、心の割礼こそ割礼です。その誉れは、人からではなく、神から来るものです。

月曜日, 8月 03, 2015

20150803_2サムエル14 ローマ1

■2サムエル14:21それで、王はヨアブに言った。「よろしい。その願いを聞き入れた。行って、若者アブシャロムを連れ戻しなさい。」14:22ヨアブは地にひれ伏して、礼をし、王に祝福のことばを述べて言った。「きょう、このしもべは、私があなたのご好意にあずかっていることがわかりました。王さま。王さまはこのしもべの願いを聞き入れてくださったからです。」
★当事者同士では難しく、見えないところで心を砕く人あってはじめて和解が成立すると言うことがあります。何と尊い働きでしょうか。

■ローマ1:14私は、ギリシヤ人にも未開人にも、知識のある人にも知識のない人にも、返さなければならない負債を負っています。1:15ですから、私としては、ローマにいるあなたがたにも、ぜひ福音を伝えたいのです。1:16私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。

土曜日, 8月 01, 2015

20150801_2サムエル12 2コリント12

■2サムエル12:5すると、ダビデは、その男に対して激しい怒りを燃やし、ナタンに言った。「【主】は生きておられる。そんなことをした男は死刑だ。12:6その男は、あわれみの心もなく、そんなことをしたのだから、その雌の子羊を四倍にして償わなければならない。」12:7ナタンはダビデに言った。「あなたがその男です。イスラエルの神、【主】はこう仰せられる。『わたしはあなたに油をそそいで、イスラエルの王とし、サウルの手からあなたを救い出した。12:13 ダビデはナタンに言った。「私は【主】に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「【主】もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。

■2コリント12:8このことについては、これを私から去らせてくださるようにと、三度も主に願いました。12:9しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。12:10ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。

金曜日, 7月 31, 2015

20150731_2サムエル11 2コリント11

■2サムエル11:25ダビデは使者に言った。「あなたはヨアブにこう言わなければならない。『このことで心配するな。剣はこちらの者も、あちらの者も滅ぼすものだ。あなたは町をいっそう激しく攻撃して、それを全滅せよ。』あなたは、彼を力づけなさい。」11:26ウリヤの妻は、夫ウリヤが死んだことを聞いて、夫のためにいたみ悲しんだ。
★ウリヤの死に対するダビデの反応は軽率で思慮に欠けている。ダビデは敵であったサウルやアブネルの死を深く悼んだのに強く気高い性格を持つ善良なウリヤの死を悼むそぶりも見せなかった。自身の犯した罪に対し無感覚になっていた。最初の姦淫の罪を隠すただ1つの方法は、再び罪を犯すことであり、やがてダビデは自分の行為に罪悪感を感じなくなってしまっていたに違いない。罪を隠そうとすればするほど罪に対する感覚も鈍くなってしまう。罪は侮ることなく早いうちに告白して捨てるべきである。

■2コリント11:29だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。11:30もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。
★キリストの者とされながら、実際にはなおこの世の価値観の奴隷として捕らえられていた人々へのパウロの愛が記されます。あなたは何を誇りますか。

木曜日, 7月 30, 2015

20150730_2サムエル10 2コリント10

■2サムエル10:2ダビデは、「ナハシュの子ハヌンに真実を尽くそう。彼の父が私に真実を尽くしてくれたように」と考えた。そこで、ダビデは家来を派遣して、彼の父の悔やみを言わせた。ダビデの家来たちがアモン人の地に来たとき、10:3アモン人のつかさたちは、彼らの主君ハヌンに言った。「ダビデがあなたのもとに悔やみの使者をよこしたからといって、彼が父君を敬っているとでもお考えですか。この町を調べ、探り、くつがえすために、ダビデはあなたのところに家来をよこしたのではありませんか。」
★恐れの心をもってしては、恵みを受け取るはできません。同様に、自分の正しい行いに基づく律法主義も、恵みを受け取る事はできません。放蕩息子の兄の心ではなく、父の心を生きれる様に、あなたの生涯を通してキリストに生きて頂きましょう。

■2コリント10:10彼らは言います。「パウロの手紙は重みがあって力強いが、実際に会った場合の彼は弱々しく、その話しぶりは、なっていない。」10:11そういう人はよく承知しておきなさい。離れているときに書く手紙のことばがそうなら、いっしょにいるときの行動もそのとおりです。
★強い姿勢でパウロが出ないのは、コリントのクリスチャンに対するパウロの愛です。それを「弱々しく、なっていない」と見えたのはコリントのクリスチャンたちが今も支配されているこの世の価値観のゆえでした。なお成熟の求められるコリント教会。パウロはこれを父なる神様の心をもって導きます。

水曜日, 7月 29, 2015

20150729_2サムエル9 2コリント9

■2サムエル9:7ダビデは言った。「恐れることはない。私は、あなたの父ヨナタンのために、あなたに恵みを施したい。あなたの祖父サウルの地所を全部あなたに返そう。あなたはいつも私の食卓で食事をしてよい。」9:8彼は礼をして言った。「このしもべが何者だというので、あなたは、この死んだ犬のような私を顧みてくださるのですか。」
★ヨナタンとの友情の誓いを守り、愛と憐れみをしめす指導者ダビデ。人の人格は同情を示す毎に強くされていきます。

■2コリント9:6私はこう考えます。少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります。9:7ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてでもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださいます。9:8神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。
★神様へのささげものは天に宝を積むことであり、また間違いのない結果が約束されている投資で、地上でその恵みを受け取るか、やがて子として、天にて全てのものを相続するかどちらかです。大切な事は主へのささげものを通して、私たちの「神への信頼」という心を、私たち自身が知れることです。日々神様への信頼の中を歩む者でありましょう。

火曜日, 7月 28, 2015

20150728_2サムエル8 2コリント8

■2サムエル8:15ダビデはイスラエルの全部を治め、その民のすべての者に正しいさばきを行った。
★ダビデは民を喜ばせましたが、、それは民を喜ばせようとしたからではなく、神様を喜ばせようとした結果です。人気を得ようとして必至で努力する人が必ずしも成功するわけではありません。世間体や人の賞賛の奴隷となることなく、正しいことを行うことを励みましょう。

■2コリント8:9あなたがたは、私たちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は富んでおられたのに、あなたがたのために貧しくなられました。それは、あなたがたが、キリストの貧しさによって富む者となるためです。
★イエス様は人となられたときご自身が受けるべき栄光と権利を捨てられました。そのおかげで私たちは救いと永遠のいのちを受け、富む者とされました。

月曜日, 7月 27, 2015

20150727_2サムエル7 2コリント7

■2サムエル7:18ダビデ王は行って【主】の前に座し、そして言った。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。7:19神、主よ。この私はあなたの御目には取るに足りない者でしたのに、あなたは、このしもべの家にも、はるか先のことまで告げてくださいました。神、主よ。これが人の定めでしょうか。
★神様の恵みを体験した者の言葉です。あなたの告白となっていますか。

■2コリント7:10神のみこころに添った悲しみは、悔いのない、救いに至る悔い改めを生じさせますが、世の悲しみは死をもたらします。

日曜日, 7月 26, 2015

20150726_2サムエル6 2コリント6

■2サムエル6:16【主】の箱はダビデの町に入った。サウルの娘ミカルは窓から見おろし、ダビデ王が【主】の前ではねたり踊ったりしているのを見て、心の中で彼をさげすんだ。6:20ダビデが自分の家族を祝福するために戻ると、サウルの娘ミカルがダビデを迎えに出て来て言った。「イスラエルの王は、きょう、ほんとうに威厳がございましたね。ごろつきが恥ずかしげもなく裸になるように、きょう、あなたは自分の家来のはしための目の前で裸におなりになって。」6:21ダビデはミカルに言った。「あなたの父よりも、その全家よりも、むしろ私を選んで【主】の民イスラエルの君主に任じられた【主】の前なのだ。私はその【主】の前で喜び踊るのだ。
★痛んでいる者の言葉です。しかしその刈り取りは自分の生涯で求められます。サウルの娘ミカルには死ぬまで子どもをもうける機会が与えられませんでした。

■2コリント6:12あなたがたは、私たちの中で制約を受けているのではなく、自分の心で自分を窮屈にしているのです。
★人生の基準を物事が正しいかどうかではかろうとする律法主義者が陥る罠です。主は「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。確かに、今は恵みの時、今は救いの日」と語られます。正しいかどうかよりも、私は今確かに、主に繋がり、人生を感謝しようとしているかどうかを人生の基準として歩みましょう。

土曜日, 7月 25, 2015

20150725_2サムエル5 2コリント5

■2サムエル5:3イスラエルの全長老がヘブロンの王のもとに来たとき、ダビデ王は、ヘブロンで【主】の前に、彼らと契約を結び、彼らはダビデに油をそそいでイスラエルの王とした。5:4ダビデは三十歳で王となり、四十年間、王であった。
★ダビデは何年も前に王位を継ぐ約束を受けていたがイスラエル全土の王となったのは37歳のときでした。それまでダビデは神様の約束の成就を忍耐深く待つ必要がありました。すぐに結果や成功を得たいとの誘惑にかられるときこのダビデのことを思い出しましょう。成就を待つ期間があなたの人格を強め、来るべき成功に備えることができるようになります。

■2コリント5:17だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。

金曜日, 7月 24, 2015

20150724_2サムエル4 2コリント4

■2サムエル4:1サウルの子イシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死んだことを聞いて、気力を失った。イスラエル人もみな、うろたえた。
★イシュ・ボシェテは神様ではなく殺されたアブネルから勇気を得る人間でした。ゆえにアブネルが死んだとき彼には何も残されておらず、危機とプレッシャーで恐れのうちに崩れます。どんなときにも自由と安心を与えてくださるお方は神様です。

■2コリント4:6「光が、やみの中から輝き出よ」と言われた神は、私たちの心を照らし、キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。4:7私たちは、この宝を、土の器の中に入れているのです。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものでないことが明らかにされるためです。4:18私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

木曜日, 7月 23, 2015

20150723_2サムエル3 2コリント3

■2サムエル3:39この私は油そそがれた王であるが、今はまだ力が足りない。ツェルヤの子らであるこれらの人々は、私にとっては手ごわすぎる。【主】が、悪を行う者には、その悪にしたがって報いてくださるように。」

■2コリント3:16しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。3:17主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。3:18私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。

水曜日, 7月 22, 2015

20150722_2サムエル2 2コリント2

■2サムエル2:22アブネルはもう一度アサエルに言った。「私を追うのをやめて、ほかへ行け。なんでおまえを地に打ち倒すことができよう。どうしておまえの兄弟ヨアブに顔向けができよう。」2:23それでもアサエルは、ほかへ行こうとはしなかった。それでアブネルは、槍の石突きで彼の下腹を突き刺した。槍はアサエルを突き抜けた。アサエルはその場に倒れて、そこで死んだ。アサエルが倒れて死んだ場所に来た者はみな、立ち止まった。
★アブネルはアサエルに引き返さなければ命を保証しないと繰り返し警告しますが、アサエルは自らに課した義務を翻しません。粘り強さは価値ある目的のためなら何にも変えがたいことですが、目指すものが個人的な名誉や利得に過ぎなければいかほどの意味も無くなり、単なる頑固に変わります。アサエルは頑なさゆえに自分の命を無駄にするだけでなく、ダビデの軍隊に不幸な分裂をもたらしました。目標達成の決断をする前にそれが情熱を傾けるに値するかどうかを確かめることは大切です。

■2コリント2:17私たちは、多くの人のように、神のことばに混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって語るのです。
★神の御国の進展に興味がなく、真理に関心がないまま、むしろ利己的な理由で宣教にかかわろうとする人の方がむしろ多いとパウロは指摘します。心探られます。

火曜日, 7月 21, 2015

20150721_2サムエル1 2コリント1

■2サムエル1:14ダビデは言った。「【主】に油そそがれた方に、手を下して殺すのを恐れなかったとは、どうしたことか。」1:15ダビデは若者のひとりを呼んで言った。「近寄って、これを打て。」そこで彼を打ち殺した。1:16そのとき、ダビデは彼に言った。「おまえの血は、おまえの頭にふりかかれ。おまえ自身の口で、『私は【主】に油そそがれた方を殺した』と言って証言したからである。」
★この若者が実際にサウルの息の根を止めたわけではありません。ただ報酬を求めてのそれでした。それであったとしても、その言葉によって彼は自分に酬いを受けたのです。嘘は嘘を語る者に災いをもたらします。

■2コリント1:4神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。1:5それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。1:6もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。
★あなたのその苦しみはあなたのものだけではないと主は語られます。苦しみに飲み込まれないよう、どんな時にも主を見上げることをわすれないようにしましょう。

月曜日, 7月 20, 2015

20150720_1サムエル31 1コリント16

■1サムエル31:12勇士たちはみな、立ち上がり、夜通し歩いて行って、サウルの死体と、その息子たちの死体とをベテ・シャンの城壁から取りはずし、これをヤベシュに運んで、そこで焼いた。31:13それから、その骨を取って、ヤベシュにある柳の木の下に葬り、七日間、断食した。
★このときイスラエルの民は他の国のように王を立てれば全ての問題を解決できるとする考えが誤っていたことに気づいたことでしょう。サウルは瞬発的な敬虔で神様を喜ばせようとしましたが、神様が求められる霊性は生涯にわたって続く従順でした。

■1コリント16:13目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。16:14いっさいのことを愛をもって行いなさい。
★愛が動機でなければ高慢になり問題を引き起こす人になります。

日曜日, 7月 19, 2015

20150719_1サムエル30 1コリント15@29-58

■1サムエル30:21ダビデが、疲れてダビデについて来ることができずにベソル川のほとりにとどまっていた二百人の者のところに来たとき、彼らはダビデと彼に従った者たちを迎えに出て来た。ダビデはこの人たちに近づいて彼らの安否を尋ねた。30:22そのとき、ダビデといっしょに行った者たちのうち、意地の悪い、よこしまな者たちがみな、口々に言った。「彼らはいっしょに行かなかったのだから、われわれが取り戻した分捕り物を、彼らに分けてやるわけにはいかない。ただ、めいめい自分の妻と子どもを連れて行くがよい。」
★ダビデがペリシテの連合軍に出かけている矢先に、アマレク人はダビデが留守の一行を襲撃し、女子どもまで奪い去ります。それを取り返すために、ダビデと僕たちは出かけますが、あまりの失意のために取り返しに行けなかった者たちの元に帰って来た時にある者たちが不満を語ったのが上の内容です。聖書はそれを意地の悪い、よこしまな者と語ります。

■1コリント15:42死者の復活もこれと同じです。朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、15:43卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、15:44血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。血肉のからだがあるのですから、御霊のからだもあるのです。
★昨日続きです。やがてお互いは復活の恵みにあずかります。人生はこの地上だけではありません。お間違えのないように。

土曜日, 7月 18, 2015

20150718_1サムエル29 1コリント15@1-28

■1サムエル29:8ダビデはアキシュに言った。「私が何をしたというのでしょうか。私があなたに仕えた日から今日まで、このしもべに何か、あやまちでもあったのでしょうか。王さまの敵と戦うために私が出陣できないとは。」
★アキシュ以外のペリシテ連合の王たちはイスラエルとの戦いにダビデが参戦することを「この男は、どんなことをして、主君の好意を得ようとするでしょうか。ここにいる人々の首を使わないでしょうか。この男は、みなが踊りながら、『サウルは千を打ち、ダビデは万を打った』と言って歌っていたダビデではありませんか。」と嫌います。その時の反応が上の言葉です。こうしダビデが神の民イスラエルを敵に回さずに済むのはただ神様の憐れみです。にもかかわらず「私が何をしたというのでしょうか。……」との強気のダビデの言葉に人間の姿を垣間見ます。遜りましょう。謙虚をひたすら主に求めましょう。

■1コリント15:20しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
★キリストの復活は私たちの罪の赦しが成し遂げられたことの証明です。また、キリストとが再び来られるやがての日、私たちも栄光の身体をもって復活させられ、永遠を生きることになる永遠の命にあずかったことの証明です。キリストがよみがえってくださったので、あなたは罪に定められることはありません。

金曜日, 7月 17, 2015

20150717_1サムエル28 1コリント14

■1サムエル28:8サウルは、変装して身なりを変え、ふたりの部下を連れて、夜、その女のところに行き、そして言った。「霊媒によって、私のために占い、私の名ざす人を呼び出してもらいたい。」
★迫り来るペリシテ人の脅威の中で、恐れに支配された、なりふり構わないサウル王の姿です。そこにはもう王としての威厳はありません。なぜ罪をあなどってはならないのか。はじめは小さくても、いつの間にか雪だるま式に大きくなり、そうなると後はコントロールできなくなるからです。あなどってはなりません。

■1コリント14:19教会では、異言で一万語話すよりは、ほかの人を教えるために、私の知性を用いて五つのことばを話したいのです。14:20兄弟たち。物の考え方において子どもであってはなりません。悪事においては幼子でありなさい。しかし考え方においてはおとなになりなさい。

木曜日, 7月 16, 2015

20150716_1サムエル27 1コリント13

■1サムエル27:1ダビデは心の中で言った。「私はいつか、いまに、サウルの手によって滅ぼされるだろう。ペリシテ人の地にのがれるよりほかに道はない。そうすれば、サウルは、私をイスラエルの領土内で、くまなく捜すのをあきらめるであろう。こうして私は彼の手からのがれよう。」27:2そこでダビデは、いっしょにいた六百人の者を連れて、ガテの王マオクの子アキシュのところへ渡って行った。
★いつ止むとも分からないサウル王の殺意の前に、さすがのダビデも行き場を失い、ついにペリシテ人の王アキシュの元に1年4ヶ月の間だ身を寄せることに。その間、ネゲブを襲つと言いながらアマレク人を撃ち、その噂がアキシュの耳に入らない様に女も子どももひとりも残すことなく滅ぼすなど、ダビデらしからぬ行動も。それほどに追い詰められたダビデ。このままでは一体どうなることか、憐れみの御手が明日の章で展開します。

■1コリント13:13こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。
★信仰は神様の教えの基礎であり、希望は態度であり、愛は行動です。この3つが調和するとき、人は完全に自由に愛することができます。あなたの信仰は他者への愛をもって証しされていますか。

水曜日, 7月 15, 2015

20150715_1サムエル26 1コリント12

■1サムエル26:8アビシャイはダビデに言った。「神はきょう、あなたの敵をあなたの手に渡されました。どうぞ私に、あの槍で彼を一気に地に刺し殺させてください。二度することはいりません。」26:9しかしダビデはアビシャイに言った。「殺してはならない。【主】に油そそがれた方に手を下して、だれが無罪でおられよう。」
★サウル王はあの洞穴で命を奪われなかった件で、ダビデに殺意がないことを十分に受け取ったはずではないのでしょうか。しかし、改めてダビデの命を奪おうと進軍します。そうした中まさか、ダビデが寝床に訪れ自分の剣を持ち去ることを通して殺意がないことを示すとは。最も強力な倫理的決断は誘惑が襲ってくる前になされます。あなたならアビシャイの様に今こそとサウル王の命をとりますか。それともダビデのように王に油注がれたものの命をとることを畏れますか。親友が一見正しく見える助言をしたとしても、神様のご命令を第一としなければなりません。

■1コリント12:26もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。12:27 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。
★人と交わらないキリスト教はありません。私たちは他の人の生活に共に関わり合うように召されています。2つの偽りに注意しましょう。自分の能力を誇ること。自分には兄弟姉妹たちに与えるものは何もないと思うこと。他者との違いを喜び、与えられた賜物をもって仕えることができる人は幸いです。

火曜日, 7月 14, 2015

20150714_1サムエル25 1コリント11

■1サムエル25:32ダビデはアビガイルに言った。「きょう、あなたを私に会わせるために送ってくださったイスラエルの神、【主】がほめたたえられますように。25:33あなたの判断が、ほめたたえられるように。また、きょう、私が血を流す罪を犯し、私自身の手で復讐しようとしたのをやめさせたあなたに、誉れがあるように。
★ダビデの護衛の恩に仇で帰したナバルゆえに、ダビデは400名の僕を従え「小わっばひとりでも残しておくなら、神がこのダビデを幾重にも罰せられるように」と憤りますが、「【主】が、あなたについて約束されたすべての良いことを、ご主人さまに成し遂げ、あなたをイスラエルの君主に任じられたとき、むだに血を流したり、ご主人さま自身で復讐されたりしたことが、あなたのつまずきとなり、ご主人さまの心の妨げとなりませんように。【主】がご主人さまをしあわせにされたなら、このはしためを思い出してください。」となだめたのがナバルの妻アビガイルです。その知恵と謙遜に目をとめましょう。

■1コリント11:20しかし、そういうわけで、あなたがたはいっしょに集まっても、それは主の晩餐を食べるためではありません。11:21食事のとき、めいめい我先にと自分の食事を済ませるので、空腹な者もおれば、酔っている者もいるというしまつです。11:22飲食のためなら、自分の家があるでしょう。それとも、あなたがたは、神の教会を軽んじ、貧しい人たちをはずかしめたいのですか。私はあなたがたに何と言ったらよいでしょう。ほめるべきでしょうか。このことに関しては、ほめるわけにはいきません。
★コリントの教会の愛餐。そこには思いやりも分かち合いもありませんでした。

月曜日, 7月 13, 2015

20150713_1サムエル24 1コリント10

■1サムエル24:4ダビデの部下はダビデに言った。「今こそ、【主】があなたに、『見よ。わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたのよいと思うようにせよ』と言われた、その時です。」そこでダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそを、こっそり切り取った。24:5こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。
★ダビデは私の命の狙っているに違いないと妬みゆえに勘違いし、執拗にダビデのいのちを狙おうとするサウロ。その誤解を解くためにダビデが執った手段が記されます。多くの人は目の前に置かれた状況を、これぞ主が許されたチャンスと誤った誘惑に飲み込まれるものですが、ダビデは都合良く自分の思いで、状況を判断することはありませんでした。聖い良心に生きることは何よりあなたの財産です。

■1コリント10:12ですから、立っていると思う者は、倒れないように気をつけなさい。10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

日曜日, 7月 12, 2015

20150712_1サムエル23 1コリント9

■1サムエル23:27そのとき、ひとりの使者がサウルのもとに来て告げた。「急いで来てください。ペリシテ人がこの国に突入して来ました。」23:28それでサウルはダビデを追うのをやめて帰り、ペリシテ人を迎え撃つために出て行った。こういうわけで、この場所は、「仕切りの岩」と呼ばれた。
★殺意に満ちたサウル王がダビデをいよいよ追い詰めようとしたときのことです。神様はご自身を愛する者の為には思いもよらないかたちで救いを施してくださる方です。1コリント10:13には「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」と紹介されています。

■1コリント9:22弱い人々には、弱い者になりました。弱い人々を獲得するためです。すべての人に、すべてのものとなりました。それは、何とかして、幾人かでも救うためです。
★「何とかして幾人かでも」これがパウロの心で、その向きが自分に向いていないことが明らかです。使命のために集中していのちを注ぎ出そうとするパウロ。走り尽くしたそんな彼のいのちを主は受け取られました。

土曜日, 7月 11, 2015

20150711_1サムエル22 1コリント8

■1サムエル22:7サウルは、そばに立っている家来たちに言った。「聞け。ベニヤミン人。エッサイの子が、おまえたち全部に畑やぶどう畑をくれ、おまえたち全部を千人隊の長、百人隊の長にするであろうか。22:8それなのに、おまえたちはみな、私に謀反を企てている。きょうのように、息子がエッサイの子と契約を結んだことも私の耳に入れず、息子が私のあのしもべを私に、はむかわせるようにしたことも、私の耳に入れず、だれも私のことを思って心を痛めない。」
★ダビデへの妬みに駆られるサウルの告白です。王は自分のためにではなく、国のために嘆くことが本来です。キリストにあって王なる祭司とされたお互いは自分のためにではなく神の国のために嘆くことが本来の姿です。

■1コリント8:10知識のあるあなたが偶像の宮で食事をしているのをだれかが見たら、それによって力を得て、その人の良心は弱いのに、偶像の神にささげた肉を食べるようなことにならないでしょうか。8:11その弱い人は、あなたの知識によって、滅びることになるのです。キリストはその兄弟のためにも死んでくださったのです。8:12あなたがたはこのように兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を踏みにじるとき、キリストに対して罪を犯しているのです。8:13ですから、もし食物が私の兄弟をつまずかせるなら、私は今後いっさい肉を食べません。それは、私の兄弟につまずきを与えないためです。
★キリスト者は主にあって自由とされましたが責任の伴わないものではありません。弱い人につまずきを与えないこと最優先のテーマです。

金曜日, 7月 10, 2015

20150710_1サムエル21 1コリント7

■1サムエル21:12ダビデは、このことばを気にして、ガテの王アキシュを非常に恐れた。21:13それでダビデは彼らの前で気が違ったかのようにふるまい、捕らえられて狂ったふりをし、門のとびらに傷をつけたり、ひげによだれを流したりした。
★この場面から、どれほど追い詰められた状況にダビデが追い込まれたかを想像することは用意です。それは一重にサウル王のダビデへの妬みから生じる殺意からきています。勇士ダビデでさえこれらの背景で、これほどに精神的圧迫を感じるとするなら、まして私たちは。迷うことなく神様の御腕の中に逃げ込みましょう。そして恐れに飲み尽くされないようにしましょう。

■1コリント7:40私の意見では、もしそのままにしていられたら、そのほうがもっと幸いです。私も、神の御霊をいただいていると思います。
★神様の戒めなのか、自分の意見なのかパウロは注意深く言葉を選んで使い、決して自分の思いで人の人生をコントロールしようとしたりしません。神の人にはこの謙虚さと神様を畏れる心が大切です。

木曜日, 7月 09, 2015

20150709_1サムエル20 1コリント6

■1サムエル20:30サウルはヨナタンに怒りを燃やして言った。「このばいたの息子め。おまえがエッサイの子にえこひいきをして、自分をはずかしめ、自分の母親の恥をさらしているのを、この私が知らないとでも思っているのか。20:31エッサイの子がこの地上に生きているかぎり、おまえも、おまえの王位も危うくなるのだ。今、人をやって、あれを私のところに連れて来い。あれは殺さなければならない。」
★国を思う王の言葉ではなく、妬みに駆られた父の言葉です。

■1コリント6:12 すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。6:19あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。6:20あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。

水曜日, 7月 08, 2015

20150708_1サムエル19 1コリント5

■1サムエル19:9ときに、わざわいをもたらす、【主】の霊がサウルに臨んだ。サウルは自分の家にすわっており、その手には槍を持っていた。ダビデは琴を手にしてひいていた。19:10サウルが槍でダビデを壁に突き刺そうとしたとき、ダビデはサウルから身を避けたので、サウルは槍を壁に打ちつけた。ダビデは逃げ、その夜は難をのがれた。
★妬みの霊をそのままにしてはなりません。やがてあなたは感情の奴隷となり、人生を滅ぼします。苦々しい思いは十字架につけ主を見上げるのです。

■1コリント5:6あなたがたの高慢は、よくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか。5:7新しい粉のかたまりのままでいるために、古いパン種を取り除きなさい。あなたがたはパン種のないものだからです。私たちの過越の小羊キリストが、すでにほふられたからです。

火曜日, 7月 07, 2015

20150707_1サムエル18 1コリント4

■1サムエル18:7女たちは、笑いながら、くり返してこう歌った。「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った。」18:8サウルは、このことばを聞いて、非常に怒り、不満に思って言った。「ダビデには万を当て、私には千を当てた。彼にないのは王位だけだ。」18:9その日以来、サウルはダビデを疑いの目で見るようになった。
★妬みは骨の腐れ、人生を狂わせます。

■1コリント4:15たといあなたがたに、キリストにある養育係が一万人あろうとも、父は多くあるはずがありません。この私が福音によって、キリスト・イエスにあって、あなたがたを生んだのです。4:16ですから、私はあなたがたに勧めます。どうか、私にならう者となってください。
★主の弟子パウロのことばです。さながら子を愛する父親のようです。「私を見てはいけません、イエス様を見るのですよ」は謙遜のようにも聞こえますが無責任な偽りです。主の心を心としたパウロから学びましょう。

月曜日, 7月 06, 2015

20150706_1サムエル17 1コリント3

■1サムエル17:45ダビデはペリシテ人に言った。「おまえは、剣と、槍と、投げ槍を持って、私に向かって来るが、私は、おまえがなぶったイスラエルの戦陣の神、万軍の【主】の御名によって、おまえに立ち向かうのだ。
★サウル王をはじめ他の兵士達はペリシテ人ゴリアテを見て意気消沈し、恐れに支配されましたが、ダビデは上の告白をします。その違いは何でしょう。ゴリアテに勝利した秘訣をあなたは何だとお考えですか。

■1コリント3:4ある人が、「私はパウロにつく」と言えば、別の人は、「私はアポロに」と言う。そういうことでは、あなたがたは、ただの人たちではありませんか。3:5アポロとは何でしょう。パウロとは何でしょう。あなたがたが信仰に入るために用いられたしもべであって、主がおのおのに授けられたとおりのことをしたのです。3:6私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。
★その目が人で留まる人と、神様にまで向けられる人があります。その違いはどんな結果となってあらわれるでしょうか。

日曜日, 7月 05, 2015

20150705_1サムエル16 1コリント2

■1サムエル16:6彼らが来たとき、サムエルはエリアブを見て、「確かに、【主】の前で油をそそがれる者だ」と思った。16:7しかし【主】はサムエルに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」

■1コリント2:11いったい、人の心のことは、その人のうちにある霊のほかに、だれが知っているでしょう。同じように、神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。2:16いったい、「だれが主のみこころを知り、主を導くことができたか。」ところが、私たちには、キリストの心があるのです。/f/tf.php?id=inchristmori

土曜日, 7月 04, 2015

20150704_1サムエル15 1コリント1

■1サムエル15:22するとサムエルは言った。「主は【主】の御声に聞き従うことほどに、全焼のいけにえや、その他のいけにえを喜ばれるだろうか。見よ。聞き従うことは、いけにえにまさり、耳を傾けることは、雄羊の脂肪にまさる。15:23まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが【主】のことばを退けたので、主もあなたを王位から退けた。」15:24サウルはサムエルに言った。「私は罪を犯しました。私は【主】の命令と、あなたのことばにそむいたからです。私は民を恐れて、彼らの声に従ったのです。
★主は「アマレク人との戦いにおいて全てのものを聖絶せよ」と命じられますが、サウル王は値打ちのないものだけを聖絶し、他のものは分捕り物として持ち帰ります。そして、預言者サムエルの来訪のおりには「私は主の言葉を守りました。私は主の御声に聞き従いました」と。神様への不従順は、神様の赦しと回復の道を自ら閉ざす意味において最も深刻な罪です。自分を偽っているその偽りにさえも気づかなくなるのです。砕かれた心で主の御声に聞き従いましょう。

■1コリント1:11実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、1:12あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。1:13キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。
★「私は○○につく」との思いの背後には、都合良く神様を自分の思い通りに利用しようとする動機が潜んでいる場合があります。要注意です。

金曜日, 7月 03, 2015

20150703_1サムエル14 ガラテヤ6

■1サムエル14:24その日、イスラエル人はひどく苦しんだ。サウルが民に誓わせて、「夕方、私が敵に復讐するまで、食物を食べる者はのろわれる」と言い、民はだれも食物を味見もしなかったからである。
★この結果、この日イスラエルに大勝利をもたらした息子ヨナタンが森で見つけた蜂蜜を食べたことで神様の前に咎を負うものとなります。一つ一つの決め事、決断をいかにするか、上に立てられた者の責任の重さを感じます。あなたは人を生かす人ですか、縛る人ですか。

■ガラテヤ6:9善を行うのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。
★善を行い続け、結果は神様を信頼し委ねる生き方。神様はそれを祝福してくださいます。このようにして宝を天に積みましょう。

木曜日, 7月 02, 2015

20150702_1サムエル13 ガラテヤ5

■1サムエル13:11サムエルは言った。「あなたは、なんということをしたのか。」サウルは答えた。「民が私から離れ去って行こうとし、また、あなたも定められた日にお見えにならず、ペリシテ人がミクマスに集まったのを見たからです。
★神様によって立てられたら立場においては常に謙虚であれるようにと誘惑が臨みます。

■ガラテヤ5:1キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい。

水曜日, 7月 01, 2015

20150701_1サムエル12 ガラテヤ4

■1サムエル12:22まことに【主】は、ご自分の偉大な御名のために、ご自分の民を捨て去らない。【主】はあえて、あなたがたをご自分の民とされるからだ。12:23私もまた、あなたがたのために祈るのをやめて【主】に罪を犯すことなど、とてもできない。私はあなたがたに、よい正しい道を教えよう。

■ガラテヤ4:4しかし定めの時が来たので、神はご自分の御子を遣わし、この方を、女から生まれた者、また律法の下にある者となさいました。4:5これは律法の下にある者を贖い出すためで、その結果、私たちが子としての身分を受けるようになるためです。4:7ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子ならば、神による相続人です。

火曜日, 6月 30, 2015

20150630_1サムエル11 ガラテヤ3

■1サムエル11:12そのとき、民はサムエルに言った。「サウルがわれわれを治めるのか、などと言ったのはだれでしたか。その者たちを引き渡してください。彼らを殺します。」11:13しかしサウルは言った。「きょうは人を殺してはならない。きょう、【主】がイスラエルを救ってくださったのだから。
★サウルがイスラエルの王として民から認められた瞬間です。このままゆるぎない心で歩めば良いのですが。

■ガラテヤ3:21とすると、律法は神の約束に反するのでしょうか。絶対にそんなことはありません。もしも、与えられた律法がいのちを与えることのできるものであったなら、義は確かに律法によるものだったでしょう。3:22しかし聖書は、逆に、すべての人を罪の下に閉じ込めました。それは約束が、イエス・キリストに対する信仰によって、信じる人々に与えられるためです。
こうして私たちはみな、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもとされました。

月曜日, 6月 29, 2015

20150629_1サムエル10 ガラテヤ2

■1サムエル10:1サムエルは油のつぼを取ってサウルの頭にそそぎ、彼に口づけして言った。「【主】が、ご自身のものである民の君主として、あなたに油をそそがれたではありませんか。
★サウル同様、主があなたにもキリストにある祭司として油を注がれました。1ペテロ2:9「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」の通りです。

■ガラテヤ2:20私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。2:21私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」
★神の恵みを無にする生き方があります。どんな生き方でしょうか。

日曜日, 6月 28, 2015

20150628_1サムエル9 ガラテヤ1

■1サムエル9:17サムエルがサウルを見たとき、【主】は彼に告げられた。「ここに、わたしがあなたに話した者がいる。この者がわたしの民を支配するのだ。」
★失った雌ロバのことで予見者サムエルを尋ねたサウロでしたが、それは全て神様の御手の中、サウルにイスラエルの王として油を注ぐためでした。神様はご自身の主権を持って、ときに全ての事をなされるお方です。

■ガラテヤ1:4キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました。私たちの神であり父である方のみこころによったのです。

土曜日, 6月 27, 2015

20150627_1サムエル8 1テサロニケ5

■1サムエル8:18その日になって、あなたがたが、自分たちに選んだ王ゆえに、助けを求めて叫んでも、その日、【主】はあなたがたに答えてくださらない。」8:19それでもこの民は、サムエルの言うことを聞こうとしなかった。そして言った。「いや。どうしても、私たちの上には王がいなくてはなりません。8:20私たちも、ほかのすべての国民のようになり、私たちの王が私たちをさばき、王が私たちの先に立って出陣し、私たちの戦いを戦ってくれるでしょう。」
★まわりの国々の状況に飲み込まれ、主を退けるイスラエルの姿がここにあります。

■1テサロニケ5:9神は、私たちが御怒りに会うようにお定めになったのではなく、主イエス・キリストにあって救いを得るようにお定めになったからです。5:10主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。5:11ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。

金曜日, 6月 26, 2015

20150626_1サムエル7 1テサロニケ4

■1サムエル7:10サムエルが全焼のいけにえをささげていたとき、ペリシテ人がイスラエルと戦おうとして近づいて来たが、【主】はその日、ペリシテ人の上に、大きな雷鳴をとどろかせ、彼らをかき乱したので、彼らはイスラエル人に打ち負かされた。

■1テサロニケ4:11また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。4:12外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また乏しいことがないようにするためです。

木曜日, 6月 25, 2015

20150625_1サムエル6 1テサロニケ3

■1サムエル6:2 そこで、彼らはキルヤテ・エアリムの住民に使者を送って言った。「ペリシテ人が【主】の箱を返してよこしました。下って来て、それをあなたがたのところに運び上げてください。」

■1テサロニケ3:13また、あなたがたの心を強め、私たちの主イエスがご自分のすべての聖徒とともに再び来られるとき、私たちの父なる神の御前で、聖く、責められるところのない者としてくださいますように。

火曜日, 6月 23, 2015

20150623_1サムエル4 1テサロニケ1

■1サムエル4:3民が陣営に戻って来たとき、イスラエルの長老たちは言った。「なぜ【主】は、きょう、ペリシテ人の前でわれわれを打ったのだろう。シロから【主】の契約の箱をわれわれのところに持って来よう。そうすれば、それがわれわれの真ん中に来て、われわれを敵の手から救おう。」4:11神の箱は奪われ、エリのふたりの息子、ホフニとピネハスは死んだ。
真に神様を畏れることを忘れ、まるで契約の箱を幸運のお守として利用し、箱が自分たちを敵から守ってくれるかのような振る舞いです。まさに偶像礼拝の姿勢です。神様はご自身を求める者の信仰に答えて下さるお方であることを確認しましょう。

■1テサロニケ1:6あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちと主とにならう者になりました。
★迫害や苦悩、苦難を受ける時「どうして私に」と神様さえ訴えたくなることがありますが、「どうして私ではないのか」と考えることも大切です。恵みはそこからスタートします。

月曜日, 6月 22, 2015

20150622_1サムエル3 使徒28

■1サムエル3:10そのうちに【主】が来られ、そばに立って、これまでと同じように、「サムエル。サムエル」と呼ばれた。サムエルは、「お話しください。しもべは聞いております」と申し上げた。
まさか主が直接自分に語りかけてくださるとは。サムエルはここまでエリ先生を通して主に仕えていました。主はあなたにも直接語りかけられるお方です。

■使徒28:30こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、28:31大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。
★そこがどんな場所であっても与えられた状況をなげくのではなく、福音を生きることを貫くパウロ。この延長線上から斬首刑によってではありますがパウロは天国へと召されます。

日曜日, 6月 21, 2015

20150621_1サムエル2 使徒27@27-44

■1サムエル2:2【主】のように聖なる方はありません。あなたに並ぶ者はないからです。私たちの神のような岩はありません。2:3高ぶって、多くを語ってはなりません。横柄なことばを口から出してはなりません。まことに【主】は、すべてを知る神。そのみわざは確かです。
主によって幼子を授けられたハンナの主への賛美です。ひとつひとつの賛美にアーメンです。

■使徒27:42兵士たちは、囚人たちがだれも泳いで逃げないように、殺してしまおうと相談した。27:43しかし百人隊長は、パウロをあくまでも助けようと思って、その計画を押さえ、泳げる者がまず海に飛び込んで陸に上がるように、27:44それから残りの者は、板切れや、その他の、船にある物につかまって行くように命じた。こうして、彼らはみな、無事に陸に上がった。
★主の御心を生きる者の生涯においてはその使命が成し遂げられるまで、主はそのいのちを守られます。

土曜日, 6月 20, 2015

20150620_1サムエル1 使徒27@1-26

■1サムエル1:17エリは答えて言った。「安心して行きなさい。イスラエルの神が、あなたの願ったその願いをかなえてくださるように。」1:18彼女は、「はしためが、あなたのご好意にあずかることができますように」と言った。それからこの女は帰って食事をした。彼女の顔は、もはや以前のようではなかった。
与えられない子のゆえにいじめられ深い悲しみの中にあったハンナ。しかし彼女は祭司を通して神様が語ってくださった「安心して行きなさい……」を受け取ります。まさに「義人は信仰によって生きる」です。

■使徒27:23昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、27:24こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして、神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』27:25ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。27:26私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」
★なぜパウロはこのように語ったのでしょう。パウロは彼らをあざけったのではなく、以前神様の導きによって預言したことを彼らに思い起こさせるためです。結果ひとりも失われることなくマルタ島にたどり着くことに。

金曜日, 6月 19, 2015

20150619_雅歌8 使徒26

■雅歌8:3ああ、あの方の左の腕が私の頭の下にあり、右の手が私を抱いてくださるとよいのに。8:4エルサレムの娘たち。私はあなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。

■使徒26:19こういうわけで、アグリッパ王よ、私は、この天からの啓示にそむかず、26:20ダマスコにいる人々をはじめエルサレムにいる人々に、またユダヤの全地方に、さらに異邦人にまで、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしい行いをするようにと宣べ伝えて来たのです。26:27アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」26:28するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。26:29パウロはこう答えた。「ことばが少なかろうと、多かろうと、私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです。」
★復活のキリストにサウロ、サウロと呼びかけられ、旧約聖書を深く知り、キリストがその成就として来られ、十字架の上で贖いを完成し、迫害によって第三の天にまでのぼる臨死体験を経験したパウロの言葉です。何より主に罪赦されたパウロの言葉です。彼の情熱が私たちの心に火を付けますように。

木曜日, 6月 18, 2015

20150618_雅歌6-7 使徒25

■雅歌6:3私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は私のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。

■雅歌7:10私は、私の愛する方のもの。あの方は私を恋い慕う。

■使徒25:11もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」
★州総督フェストはパウロを国外に送りユダヤ人たちを静めようと考えますが、パウロは福音を伝道するためにローマに行くことを望みます。その望みが囚人というかたちであったとしてパウロはそれをよしとします。まさに「私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」のことばの通りです。いのちをかけても惜しくないものを見つけた人の強さと揺るぎなさをここに見ます。

水曜日, 6月 17, 2015

20150617_雅歌4-5 使徒24

■雅歌4:16北風よ、起きよ。南風よ、吹け。私の庭に吹き、そのかおりを漂わせておくれ。私の愛する方が庭に入り、その最上の実を食べることができるように。

■雅歌5:6私が、愛する方のために戸をあけると、愛する方は、背を向けて去って行きました。あの方のことばで、私は気を失いました。私が捜しても、あの方は見あたりませんでした。私が呼んでも、答えはありませんでした。

■使徒24:25しかし、パウロが正義と節制とやがて来る審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、「今は帰ってよい。おりを見て、また呼び出そう」と言った。24:26それとともに、彼はパウロから金をもらいたい下心があったので、幾度もパウロを呼び出して話し合った。
★幾度聖書を開いたとしても下心を持ってしては恵みにあずかれないということでしょうか。示されることをひとつひとつ悔い改める姿勢の大切さを覚えます。砕かれた心はそうしてつくられます。と共にパウロの揺るぎない姿勢は私たちの模範です。

火曜日, 6月 16, 2015

20150616_雅歌2-3 使徒23

■雅歌2:16私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。

■雅歌3:5エルサレムの娘たち。私は、かもしかや野の雌鹿をさして、あなたがたに誓っていただきます。揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。愛が目ざめたいと思うときまでは。

■使徒23:11その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。
★パウロを取り囲むさまざまな人の思惑を越えて、ローマでの証しの実現に向けて主が働いているのが読み取れる章です。あなたの生涯においても御心の生涯に招こうとして下さっている主がおられます。

月曜日, 6月 15, 2015

20150615_雅歌1 使徒22

■雅歌1:2あの方が私に口づけしてくださったらよいのに。あなたの愛はぶどう酒よりも快く、1:3あなたの香油のかおりはかぐわしく、あなたの名はそそがれる香油のよう。それで、おとめらはあなたを愛しています。

■使徒22:21すると、主は私に、『行きなさい。わたしはあなたを遠く、異邦人に遣わす』と言われました。」22:22人々は、彼の話をここまで聞いていたが、このとき声を張り上げて、「こんな男は、地上から除いてしまえ。生かしておくべきではない」と言った。
★パウロの告白に対する人々の応答です。生まれながらの人は神様のみこころを喜ばないことがハッキリとあらわされた場面です。恐れと既得権益が御心に基づく変化を退けます。

日曜日, 6月 14, 2015

20150614_詩篇102-103 使徒21

■詩篇102:19【主】はその聖なるいと高き所から見おろし、天から地の上に目を注がれました。102:20捕らわれ人のうめきを聞き、死に定められた者を解き放つために。

■詩篇103:8【主】は、あわれみ深く、情け深い。怒るのにおそく、恵み豊かである。103:9主は、絶えず争ってはおられない。いつまでも、怒ってはおられない。103:10私たちの罪にしたがって私たちを扱うことをせず、私たちの咎にしたがって私たちに報いることもない。103:11天が地上はるかに高いように、御恵みは、主を恐れる者の上に大きい。

■使徒21:13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。
★苦しみを喜ぶ人はいませんが、主に忠実な弟子はまず神様を喜ばせることを願います。なぜパウロのかたわらにいた人々が「みこころのままに」と語ることができたかと言うならパウロの心が決まっていたからです。

土曜日, 6月 13, 2015

20150613_詩篇98-101 使徒20

■詩篇98:9確かに、主は地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき、公正をもって国々の民を、さばかれる。

■詩篇99:8われらの神、【主】。あなたは、彼らに答えられた。あなたは、彼らにとって赦しの神であられた。しかし、彼らのしわざに対してはそれに報いる方であった。

■詩篇100:3知れ。【主】こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。

■詩篇101:3私の目の前に卑しいことを置きません。私は曲がったわざを憎みます。それは私にまといつきません。

■使徒20:24けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。
★パウロは自分の人生を神様のために用いることこそが価値あることとみなします。またひたむきであることは神様の働きを行いたいと思う人に必要とされる素質です。パウロはただ一つキリストに集中しました。あなは何のためならいのちを惜しいと思いませんか。

金曜日, 6月 12, 2015

20150612_詩篇95-97 使徒19

■詩篇95:7主は、私たちの神。私たちは、その牧場の民、その御手の羊である。きょう、もし御声を聞くなら、95:8メリバでのときのように、荒野のマサでの日のように、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。

■詩篇96:13確かに、主は来られる。確かに、地をさばくために来られる。主は、義をもって世界をさばき、その真実をもって国々の民をさばかれる。

■詩篇97:10【主】を愛する者たちよ。悪を憎め。主は聖徒たちのいのちを守り、悪者どもの手から、彼らを救い出される。97:11光は、正しい者のために、種のように蒔かれている。喜びは、心の直ぐな人のために。97:12正しい者たち。【主】にあって喜べ。その聖なる御名に感謝せよ。

■使徒19:15すると悪霊が答えて、「自分はイエスを知っているし、パウロもよく知っている。けれどおまえたちは何者だ」と言った。
★目には見えなくても霊の世界があると言うことです。恐れる必要はありませんが、あなどることのないように歩みましょう。

木曜日, 6月 11, 2015

20150611_詩篇92-94 使徒18

■詩篇92:13彼らは、【主】の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。92:14彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。92:15こうして彼らは、【主】の正しいことを告げましょう。主は、わが岩。主には不正がありません。

■詩篇93:1【主】は、王であられ、みいつをまとっておられます。【主】はまとっておられます。力を身に帯びておられます。まことに、世界は堅く建てられ、揺らぐことはありません。

■詩篇94:9耳を植えつけられた方が、お聞きにならないだろうか。目を造られた方が、ご覧にならないだろうか。94:10国々を戒める方が、お責めにならないだろうか。人に知識を教えるその方が。94:11【主】は、人の思い計ることがいかにむなしいかを、知っておられる。94:12主よ。なんと幸いなことでしょう。あなたに、戒められ、あなたのみおしえを教えられる、その人は。

■使徒18:9ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。
★置かれた所で福音を語ることの大切さを教えられる箇所です。パウロであっても恐れが心の内に広がり、内向きになりそうになることがありました。

水曜日, 6月 10, 2015

20150610_詩篇90-91使徒17

■詩篇90:10私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。90:11だれが御怒りの力を知っているでしょう。だれがあなたの激しい怒りを知っているでしょう。その恐れにふさわしく。90:12それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。

■詩篇91:15彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。91:16わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。

■使徒17:30神は、そのような無知の時代を見過ごしておられましたが、今は、どこででもすべての人に悔い改めを命じておられます。17:31なぜなら、神は、お立てになったひとりの人により義をもってこの世界をさばくため、日を決めておられるからです。そして、その方を死者の中からよみがえらせることによって、このことの確証をすべての人にお与えになったのです。」
★パウロは自分が語ることばを曖昧にせず、キリストの復活とその意味をはっきりと語ります。ギリシャ人は多くの神々を拝し、さばきに関する概念を持っていませんでしたが、祝福かさばきかのどちらかのもたらす復活を明らかにします。パウロは会衆によって話の組み立てをしばしば変えますが、十字架と復活という核心は決して変えることをしていません。

火曜日, 6月 09, 2015

20150609_詩篇89 使徒16

■詩篇89:34わたしは、わたしの契約を破らない。くちびるから出たことを、わたしは変えない。89:35わたしは、かつて、わが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わない。
 89:36 彼の子孫はとこしえまでも続き、彼の王座は、太陽のようにわたしの前にあろう。

■使徒16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。
★ベストの選択の為には他の道が閉ざされることは恵みです。

月曜日, 6月 08, 2015

20150608_詩篇87-88 使徒15

■詩篇87:1主は聖なる山に基を置かれる。

■詩篇88:1【主】、私の救いの神。私は昼は、叫び、夜は、あなたの御前にいます。88:2私の祈りがあなたの御前に届きますように。どうか、あなたの耳を私の叫びに傾けてください。

■使徒15:28聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。15:29すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。
★福音は人に自由をもたらすものであって規則と儀式をもたらすものではありません。

日曜日, 6月 07, 2015

20150607_詩篇84-86 使徒14

■詩篇84:5なんと幸いなことでしょう。その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。84:6彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。

■詩篇85:12まことに、【主】は、良いものを下さるので、私たちの国は、その産物を生じます。85:13義は、主の御前に先立って行き、主の足跡を道とします。

■詩篇86:11【主】よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。

■使徒14:19ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。14:20しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。14:22弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。
★死んだと思いとはまさに幽体離脱で、パウロが第三の天にまで引き上げられた経験です。一度死んだが息を吹き返したの方が適切な表現かも知れません。いずれにしても彼はその後起き上がって次に示される町へと向かいます。これが献身です。

土曜日, 6月 06, 2015

20150606_詩篇81-83 使徒13@26-52

■詩篇81:10わたしが、あなたの神、【主】である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。

■詩篇82:1神は神の会衆の中に立つ。神は神々の真ん中で、さばきを下す。82:2いつまでおまえたちは、不正なさばきを行い、悪者どもの顔を立てるのか。

■詩篇83:16彼らの顔を恥で満たしてください。【主】よ。彼らがあなたの御名を慕い求めるようにしてください。83:17彼らが恥を見、いつまでも恐れおののきますように。彼らがはずかしめを受け、滅びますように。83:18こうして彼らが知りますように。その名、【主】であるあなただけが、全地の上にいますいと高き方であることを。

■使徒13:45しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。13:46そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。
★アンテオケのほとんどの人が主を受け容れたのをユダヤ人たちが見たとき、彼らはパウロとバルナバの働きをやめさせようとします。聖書はその敵意の本当の理由を「ねたみ」と表現します。他の人が成功したり、支持を受けたりすると人の心はねたみに捕らわれやすいもの。しかし、その後、ともに喜び祝福するのと、心を閉ざすのかによって、福音に生きているかどうかが明らかにされます。自分ではなく、キリストの御名が崇められることを喜びましょう。

金曜日, 6月 05, 2015

20150605_詩篇79-80 使徒13@1-25

■詩篇79:8先祖たちの咎を、私たちのものとして、思い出さないでください。あなたのあわれみが、すみやかに、私たちを迎えますように。私たちは、ひどくおとしめられていますから。

■詩篇80:19万軍の神、【主】よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせてください。そうすれば、私たちは救われます。

■使徒13:7この男は地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。13:8ところが、魔術師エルマ(エルマという名を訳すと魔術師)は、ふたりに反対して、総督を信仰の道から遠ざけようとした。
★セルギオ・パウロに雇われていたエルマは主人がイエス様を信じたら仕事がなくなるとの恐れから、総督を信仰の道から遠ざけようとします。人の行動の深い所には恐れが。あなたは何を恐れますか。そこに主の光をすでに当てられ平安を受け取っていますか。

木曜日, 6月 04, 2015

20150604_詩篇78@40-72 使徒12

■詩篇78:58また彼らは、高き所を築いて神の怒りを引き起こし、刻んだ像で、神のねたみを引き起こした。78:59神は、聞いて激しく怒り、イスラエルを全く捨てられた。
★神様は唯一、完全な愛のお方ゆえ、正当なねたみを抱くことのできるお方です。それほどにあなたのことを愛されています。

■使徒12:11そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」
★キリスト者を迫害することをユダヤ人が気に入ることを知ったヘロデは、使徒たちを捕らえ殺したり、政治に利用しようと捕らえます。ペテロもそうした背景で投獄されますが、教会の祈りと御使いの不思議な助けによって、危機を脱出します。その一連の流れの中で彼が受け取ったことが上の御言葉に。神様を愛する者のためには、神様はその使命を全うさせてくださるまでいのちを支えてくださるお方です。

水曜日, 6月 03, 2015

20150603_詩篇78@1-39 使徒11

■詩篇78:37彼らの心は神に誠実でなく、神の契約にも忠実でなかった。78:38しかし、あわれみ深い神は、彼らの咎を赦して、滅ぼさず、幾度も怒りを押さえ、憤りのすべてをかき立てられはしなかった。78:39神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。

■使徒11:17こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。
★いのちに満ちた初代教会の姿が鮮やかです。新たな動きを一同が喜ぶ。その教会の姿は決して内向きではなく、外に向かっています。

火曜日, 6月 02, 2015

20150602_詩篇76-77 使徒10@23-48

■詩篇76:6ヤコブの神よ。あなたが、お叱りになると、騎手も馬も、深い眠りに陥りました。76:7あなたは、あなたは、恐ろしい方。あなたが怒られたら、だれが御前に立ちえましょう。

■詩篇77:12私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。77:13神よ。あなたの道は聖です。神のように大いなる神が、ほかにありましょうか。

■使徒10:34そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★ペテロに働きかけられた主は、同様にコルネリオにも働きかけられます。その結果としてペテロは上の確信を得ます。神様はいざと言う時、神をおそれかしこむ者のためには、間違いない道を選ばせて下さるお方。もっと神様を信頼しましょう。大胆に歩みましょう。

月曜日, 6月 01, 2015

20150601_詩篇74-75 使徒10@1-23

■詩篇74:1神よ。なぜ、いつまでも拒み、あなたの牧場の羊に御怒りを燃やされるのですか。74:2どうか思い起こしてください。昔あなたが買い取られた、あなたの会衆、あなたがご自分のものである部族として贖われた民を。また、あなたがお住まいになったシオンの山を。

■詩篇75:6高く上げることは、東からでもなく、西からでもなく、荒野からでもない。75:7それは、神が、さばく方であり、これを低くし、かれを高く上げられるからだ。

■使徒10:14しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
★律法では特定の食べ物が禁じられており、汚れることなく異邦人と食事をすることは困難でした。そればかりか異邦人自身をユダヤ人は「きよくない」とみなしていました。神様は上の幻を通して異邦人とは救われることができない劣った民とみなすべきではないことをペテロに示します。偏見を取り除き、私たちの世界を広げてくださる主に感謝。同時にキリストによって成し遂げられた福音は私たちに勇気ある一歩を求めます。

日曜日, 5月 31, 2015

20150531_詩篇73 使徒9@23-43

■詩篇73:21私の心が苦しみ、私の内なる思いが突き刺されたとき、73:22 私は、愚かで、わきまえもなく、あなたの前で獣のようでした。73:23しかし私は絶えずあなたとともにいました。あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。

■使徒9:26サウロはエルサレムに着いて、弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みなは彼を弟子だとは信じないで、恐れていた。9:27ところが、バルナバは彼を引き受けて、使徒たちのところへ連れて行き、彼がダマスコへ行く途中で主を見た様子や、主が彼に向かって語られたこと、また彼がダマスコでイエスの御名を大胆に宣べた様子などを彼らに説明した。
★輪の中に入りたくても入れない人がいます。あなたはどうしますか。バルナバはサウロ(パウロ)を受け容れ、パウロのために心を砕きました。

土曜日, 5月 30, 2015

20150530_詩篇72 使徒9@1-22

■詩篇72:18ほむべきかな。神、【主】、イスラエルの神。ただ、主ひとり、奇しいわざを行う。72:19とこしえに、ほむべきかな。その栄光の御名。その栄光は地に満ちわたれ。アーメン。アーメン。

■使徒9:4彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。9:5彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
★主が「教会」とは私自身・私の身体だと語られました。主は教会がご自身の意志を尊重し、行動することを願われ喜ばれます。またその実現のためには共に働き助けてくださいます。そして教会とはあなた自身です。

金曜日, 5月 29, 2015

20150529_詩篇70-71 使徒8

■詩篇70:1神よ。私を救い出してください。【主】よ。急いで私を助けてください。70:5私は、悩む者、貧しい者です。神よ。私のところに急いでください。あなたは私の助け、私を救う方。【主】よ。遅れないでください。

■詩篇71:18年老いて、しらがになっていても、神よ、私を捨てないでください。私はなおも、あなたの力を次の世代に、あなたの大能のわざを、後に来るすべての者に告げ知らせます。

■使徒8:26ところが、主の使いがピリポに向かってこう言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」(このガザは今、荒れ果てている。)
★この主のことばに従順したピリポはガザに行く途中で主を求めるエチオピアの宦官と出会い、旧約聖書を熱心に読んでいた宦官をキリストの救いへと導きます。神様は人と人とを出会わせて下さり、ご自身がひとりひとりに抱いている計画を進めて下さるお方です。今日もそのためにあなたはこの世に遣わされます。

木曜日, 5月 28, 2015

20150528_詩篇69 使徒7@30-60

■詩篇69:27どうか、彼らの咎に咎を加え、彼らをあなたの義の中に入れないでください。69:28彼らがいのちの書から消し去られ、正しい者と並べて、書きしるされることがありませんように。
★実に率直な裁きを神様に委ねる祈りです。報復は自分でしてはなりません。裁きは神に属するものだからです。

■使徒7:56こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」7:57人々は大声で叫びながら、耳をおおい、いっせいにステパノに殺到した。7:58そして彼を町の外に追い出して、石で打ち殺した。証人たちは、自分たちの着物をサウロという青年の足もとに置いた。7:59こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」7:60そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。
★確かに冒涜の罪に科される刑は、石打でした。主教指導者たちははらわたが煮えくりかえる思いだったので、ステパノを審理することなく、石を投げつけます。彼らはステパノの言葉が真理であることがわかりません。真理を求めていないからです。ただ彼らは自分の見解に対する支持を求めていたに過ぎなかったからです。不思議です。神様はこの場にパウロをおらせ、パウロを通して世界宣教を始められます。ステパノの赦しの祈りを聞いたパウロに主が御手を置かれました。

水曜日, 5月 27, 2015

20150527_詩篇68 使徒7@1-29

■詩篇68:19 ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。

■使徒7:27すると、隣人を傷つけていた者が、モーセを押しのけてこう言いました。『だれがあなたを、私たちの支配者や裁判官にしたのか。7:28きのうエジプト人を殺したように、私も殺す気か。』
★議会で弁明を求められたステパノの発言の一部分です。なんと的確に旧約聖書の概観を表現していることでしょう。是非聖書を読み直してください。神様は選びの民と共に歩んでくださり、宮におられるお方ではなく、歴史のただ中で活動なさるお方であることが明らかです。

火曜日, 5月 26, 2015

20150526_詩篇66-67 使徒6

■詩篇66:13私は全焼のいけにえを携えて、あなたの家に行き、私の誓いを果たします。66:14それは、私の苦しみのときに、私のくちびるが言ったもの、私の口が申し上げた誓いです。66:15私はあなたに肥えた獣の全焼のいけにえを、雄羊のいけにえの煙とともにささげます。雄牛を雄やぎといっしょに、ささげます。

■詩篇67:1どうか、神が私たちをあわれみ、祝福し、御顔を私たちの上に照り輝かしてくださるように。67:2それは、あなたの道が地の上に、あなたの御救いがすべての国々の間に知られるためです。

■使徒6:1そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。
★意図的であったか、言葉の壁のゆえに受け取る方がなおざりにされていると、感じたのかわかりません。教会であっても、どこであっても人が集うところにはさまざまな問題が生じます。その中で教会がゆるしあい助け合う方向は宣教の優先による一致です。

月曜日, 5月 25, 2015

20150525_詩篇63-65 使徒5@17-42

■詩篇63:3あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。

■詩篇64:1神よ。私の嘆くとき、その声を聞いてください。恐るべき敵から、私のいのちを守ってください。64:2悪を行う者どものはかりごとから、不法を行う者らの騒ぎから、私をかくまってください。

■詩篇65:9あなたは、地を訪れ、水を注ぎ、これを大いに豊かにされます。神の川は水で満ちています。あなたは、こうして地の下ごしらえをし、彼らの穀物を作ってくださいます

■使徒5:28言った。「あの名によって教えてはならないときびしく命じておいたのに、何ということだ。エルサレム中にあなたがたの教えを広めてしまい、そのうえ、あの人の血の責任をわれわれに負わせようとしているではないか。」5:29ペテロをはじめ使徒たちは答えて言った。「人に従うより、神に従うべきです。
★キリスト者は平和を造り、平和を保つ努力をすべきですが、この世や権威者との衝突を避けられないこともあります。キリストは「人の子のため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。彼らの父祖たちも、預言者たちに同じことをしたのです。」と語られました。(ルカ6:21-22)

日曜日, 5月 24, 2015

20150524_詩篇60-62 使徒5@1-16

■詩篇60:11どうか、敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいものです。60:12神によって、私たちは力ある働きをします。神こそ、私たちの敵を踏みつけられる方です。

■詩篇61:3まことに、あなたは私の避け所、敵に対して強いやぐらです。61:4私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。

■詩篇62:9まことに、身分の低い人々は、むなしく、高い人々は、偽りだ。はかりにかけると、彼らは上に上がる。彼らを合わせても、息より軽い。62:10圧制にたよるな。略奪にむなしい望みをかけるな。富がふえても、それに心を留めるな。62:11神は、一度告げられた。二度、私はそれを聞いた。力は、神のものであることを。62:12主よ。恵みも、あなたのものです。あなたは、そのしわざに応じて、人に報いられます。

■使徒5:3そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。5:4それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
★教会に聖霊が下ったのちも信者への誘惑がなくなるわけではありません。アナニアとサッピラの罪は出し惜しみしたことでも、代金の一部を隠したことでもありません。ささげるか否かも、その額も全く彼らの自由でした。彼らの罪は神様と神の民に全額をささげると言いつつ、一部を残す嘘をついたことでした。出し惜しみしていないように見せる嘘がそれです。不正、貪欲、強欲は教会を決定的に破壊し、聖霊の働きを教会から奪います。

土曜日, 5月 23, 2015

20150523_詩篇58-59 使徒4

■詩篇58:11こうして人々は言おう。「まことに、正しい者には報いがある。まことに、さばく神が、地におられる。」

■詩篇59:6彼らは、夕べには帰って来て、犬のようにほえ、町をうろつき回る。59:7見よ。彼らは自分の口で放言し、彼らのくちびるには、剣がある。そして、「だれが聞くものか」と言っている。59:8しかし【主】よ。あなたは、彼らを笑い、すべての国々を、あざけられます。59:9私の力、あなたを私は、見守ります。神は私のとりでです。

■使徒4:29主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。4:30御手を伸ばしていやしを行わせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください。」
★迫害の中で初代教会の人々はどの様に祈ったでしょう。まず神様を誉め讃え、次に具体的な問題の助けを祈ります。その中身は神様に問題を取り除いてくださるようにと祈るよりも、問題に対処する力と知恵を求めて祈ります。もちろん取り除いてくださいと祈る事も尊い祈りですが、神様はしばし問題を残しておいてそれに対処する強さと勇気をクリスチャンに与えてくださるお方です。

金曜日, 5月 22, 2015

20150522_詩篇56-57 使徒3

■詩篇56:10神にあって、私はみことばをほめたたえます。【主】にあって、私はみことばをほめたたえます。56:11私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう。

■詩篇57:2私はいと高き方、神に呼ばわります。私のために、すべてを成し遂げてくださる神に。57:3神は、天からの送りで、私を救われます。神は私を踏みつける者どもを、責めておられます。神は恵みとまことを送られるのです。

■使徒3:6すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、3:8おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮に入って行った。
★足の立たなかった人は金を求めますが、ペテロはそれよりもはるかに良いもの、すなわち歩ける足を彼に与えます。私たちはしばしば人生の小さな問題の解決を神様に求めますが、神様は全く新しい人生と全ての問題の解決の要であるキリストを与えてくださいます。

木曜日, 5月 21, 2015

20150521_詩篇53-55 使徒2@22-47

■詩篇53:1愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい不正を行っている。善を行う者はいない。
★多くの無神論者や未信者には学問があります。愚か者とは知性が欠けていることではありません。自分を救うことのできる唯一の神様を拒絶することです。

■詩篇54:4まことに、神は私を助ける方、主は私のいのちをささえる方です。54:5神は、私を待ち伏せている者どもにわざわいを報いられます。あなたの真実をもって、彼らを滅ぼしてください。
★神様と人の前で正直で率直であることの方が長い目で見るときより安全です。

■詩篇55:22あなたの重荷を【主】にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。
★平安でゆるがされない人生の土台がここに。あなたの重荷を主の前に正直に告白し、その重荷を主に負って頂くことです。

■使徒2:42そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。2:43そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われた。
★聖霊様によってもたらされた恵みは、信者の中に与えられた父なる神様への畏れです。奪われないようにしましょう。そこから命の泉は溢れ流れます。

水曜日, 5月 20, 2015

20150520_詩篇51-52 使徒2@1-21

■詩篇51:17神へのいけにえは、砕かれた霊。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。
詩篇52指揮者のために。ダビデのマスキール。エドム人ドエグがサウルのもとに来て、彼に告げて「ダビデがアヒメレクの家に来た」と言ったときに
52:1なぜ、おまえは悪を誇るのか。勇士よ。神の恵みは、いつも、あるのだ。52:2欺く者よ。おまえの舌は破滅を図っている。さながら鋭い刃物のようだ。52:3おまえは、善よりも悪を、義を語るよりも偽りを愛している。

■使徒2:7彼らは驚き怪しんで言った。「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、みなガリラヤの人ではありませんか。2:8 それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、いったいどうしたことでしょう。……2:11ユダヤ人もいれば改宗者もいる。またクレテ人とアラビヤ人なのに、あの人たちが、私たちのいろいろな国ことばで神の大きなみわざを語るのを聞こうとは。」
★キリストが成し遂げられた贖いが言葉を越えて広がりはじめ、人々がひとつとされ始めます。まさに聖霊様の働きです。福音宣教を助けてくださるお方は人ではなく神様です。

火曜日, 5月 19, 2015

20150519_詩篇49-50 使徒1

■詩篇49:9人はとこしえまでも生きながらえるであろうか。墓を見ないであろうか。49:10彼は見る。知恵のある者たちが死に、愚か者もまぬけ者もひとしく滅び、自分の財産を他人に残すのを。
★富んでいる者、貧しい者共にひとつの共通点が。それは死ぬとき地上で所有しているすべてを置いて行き、神様の前には裸で立つということです。この地上にある間だ、託された時間、命、富をどのように用いるか。キリストは永遠に保つことのできる天に宝を積みなさいと勧められます。

■詩篇50:14感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。50:15苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」

■使徒1:8しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
★主の者とされたキリスト者が切に求めるべきものが明確です。神様ご自身であられる聖霊様です。このお方は主イエス・キリストを信じるあなたの内に内住されています。意識して、このお方と交わりましょう。「聖霊様、おはようございます。聖霊様、○○の件についてはどうしたらよろしいと思いますか。聖霊様、今日私は誰に特に心を向け、心を注げば良ろしいでしょうか……」と。いってらっしゃい。主があなたと共に、あなたの内におられます。

月曜日, 5月 18, 2015

20150518_ヨブ42 ルカ24@28-53

■ヨブ42:5私はあなたのうわさを耳で聞いていました。しかし、今、この目であなたを見ました。42:6それで私は自分をさげすみ、ちりと灰の中で悔いています。
★臨在は救いです。

■ルカ24:29それで、彼らが、「いっしょにお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もおおかた傾きましたから」と言って無理に願ったので、イエスは彼らといっしょに泊まるために中に入られた。24:31それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。
★真理に対する、キリストに対する飢え渇きが新たな一歩を開きます。

日曜日, 5月 17, 2015

20150517_ヨブ41 ルカ24@1-27

■ヨブ41:11だれがわたしにささげたのか、わたしが報いなければならないほどに。天の下にあるものはみな、わたしのものだ。
★主の言葉です。

■ルカ24:6ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
★現実の生活が自分の中で大きくなり、それに飲み込まれそうになるとき、常に思い出すべきは主がよみがえられたこと。聖書は「思い出しなさい」と語られます。

金曜日, 5月 15, 2015

20150515_ヨブ39 ルカ23@1-25

■ヨブ39:1あなたは岩間の野やぎが子を産む時を知っているか。雌鹿が子を産むのを見守ったことがあるか。
★神様はヨブの知識がどんなに限られたものであるかを悟らせるために動物界についていくつかの質問をします。神様はヨブに答えを求めているわけではありません。代わりにヨブに神様の主権に気づかせようとされます。神様がどんなお方であるか。それを正しく受け取る時、人は神様が実際に何を語ろうとしておられるのかを聞けるのかも知れません。

■ルカ23:22しかしピラトは三度目に彼らにこう言った。「あの人がどんな悪いことをしたというのか。あの人には、死に当たる罪は、何も見つかりません。だから私は、懲らしめたうえで、釈放します。」23:23ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。23:24ピラトは、彼らの要求どおりにすることを宣告した。
★危険が大きくなれば正しいことでも擁護することは難しくなります。

木曜日, 5月 14, 2015

20150514_ヨブ38 ルカ22@39-71

■ヨブ38:1【主】はあらしの中からヨブに答えて仰せられた。38:2知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか。38:3さあ、あなたは勇士のように腰に帯を締めよ。わたしはあなたに尋ねる。わたしに示せ。38:4わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。あなたに悟ることができるなら、告げてみよ。
★神様は嵐の中から語られましたが、ヨブの質問に答えられたわけではありません。ヨブが自然の秩序に無知であると同様に、神様が定められた道徳的秩序についても無知であることを明らかにされるためでした。神様は私たちをはるかに超越して存在されるお方。そのお方があなたを愛しあなたに関わる事を喜ばれるとは。

■ルカ22:60しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終えないうちに、鶏が鳴いた。22:61主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う」と言われた主のおことばを思い出した。22:62彼は、外に出て、激しく泣いた。
★主にあっては失敗が失敗で終わることはありません。このことがあったからこそ主はペテロを初代教会の指導者として用いられました。主の用に預かれるはずのない者が、ただ主の恵みによって赦され、用いて頂ける。何という恵みでしょう。あなたも私もそこに生かされています。

水曜日, 5月 13, 2015

20150513_ヨブ37 ルカ22@1-38

■ヨブ37:23私たちが見つけることのできない全能者は、力とさばきにすぐれた方。義に富み、苦しめることをしない。37:24だから、人々は神を恐れなければならない。神は心のこざかしい者を決して顧みない。
★前章に続いてエリフが語るこれらの言葉も真理の一部ではありますが……。

■ルカ22:20食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。22:21しかし、見なさい。わたしを裏切る者の手が、わたしとともに食卓にあります。
★この出来事が聖餐の起こりです。出エジプトを可能にした過越しの祭りのただ中でキリストはこれを弟子達の前で行います。割かれるパン、分かち合われる葡萄酒とは、まさにほふられるべき小羊、注ぎ出され、塗られた血潮を意味します。出エジプト同様、キリストの打たれた傷によって、この聖餐にあずかる人には罪からの脱出の道が開かれました。

火曜日, 5月 12, 2015

20150512_ヨブ36 ルカ21

■ヨブ36:5見よ。神は強い。だが、だれをもさげすまない。その理解の力は強い。36:6神は悪者を生かしてはおかず、しいたげられている者には権利を与えられる。
★確かにエリフが語るこれらの言葉は真理の一部ではありますが……。

■ルカ21:33この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。21:34あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。
★朽ちて行くいのちに生まれ、消えて行くいのちに生まれつつ、今いかされているのは、罪赦され、罪に支配されない永遠のいのちを相続するためです。キリストは再び来られます。

月曜日, 5月 11, 2015

20150511_ヨブ35 ルカ20@27-47

■ヨブ35:15しかし今、神は怒って罰しないだろうか。ひどい罪を知らないだろうか。35:16ヨブはいたずらに口を大きく開き、知識もなく、自分の言い分を述べたてる。

■ルカ20:35次の世に入るのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。20:36彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。
★キリストは明確に死後の生があることを語られます。ゆえに父なる神様に会う備えをしなければなりません。そのためのキリストの十字架です。

日曜日, 5月 10, 2015

20150510_ヨブ34 ルカ20@1-26

■ヨブ34:1エリフは続けて言った。34:2知恵のある人々よ。私の言い分を聞け。知識のある人々よ。私に耳を傾けよ。34:36どうか、ヨブが最後までためされるように。彼は不法者のように言い返しをするから。34:37彼は、自分の罪にそむきの罪を加え、私たちの間で手を打ち鳴らし、神に対してことば数を多くする。

■ルカ20:25すると彼らに言われた。「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★イエス様は「神のかたち」に似せて造られたあなたにも、神様に返すべき生き方があると明確に語られます。公義を愛し慈しみに生きる者でありましょう。

土曜日, 5月 09, 2015

20150509_ヨブ33 ルカ19@28-48

■ヨブ33:31耳を貸せ。ヨブ。私に聞け。黙れ。私が語ろう。33:32もし、言い分があるならば、私に言い返せ。言ってみよ。あなたの正しいことを示してほしいからだ。33:33そうでなければ私に聞け。黙れ。あなたに知恵を教えよう。

■ルカ19:30言われた。「向こうの村に行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない、ろばの子がつないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて連れて来なさい。19:31もし、『なぜ、ほどくのか』と尋ねる人があったら、こう言いなさい。『主がお入用なのです。』」

金曜日, 5月 08, 2015

20150508_ヨブ32 ルカ19@1-27

■ヨブ32:18私にはことばがあふれており、一つの霊が私を圧迫している。私の腹を。32:19今、私の腹は抜け口のないぶどう酒のようだ。新しいぶどう酒の皮袋のように、今にも張り裂けようとしている。32:20私は語って、気分を晴らしたい。くちびるを開いて答えたい。
★これまで傍観者だった若者エリフが「ヨブよ、あなたは罪のために苦しんでいるのではなく、苦しみのために罪を犯している」。ヨブが自分の無実を弁護しようとする時の態度は高慢だと指摘します。どれも皆、真理の一部です。しかし全体ではありません。

■ルカ19:8ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」
★このあと主は「今日この家に救いが来た」と語られます。上の8節のことばのようにザアカイが告白したからでしょうか。いいえそうではありません。救い主・主イエスキリストにザアカイが出会ったからです。ではどのような出会いをしたのでしょう。そこに人が救われる鍵があります。

木曜日, 5月 07, 2015

20150507_ヨブ31 ルカ18@18-43

■ヨブ31:14神が立たれるとき、私はどうすればよいか。また、神がお調べになるとき、何と答えたらよいか。31:15私を胎内で造られた方は、彼らをも造られたのではないか。私たちを母の胎内に形造られた方は、ただひとりではないか。

■ルカ18:26これを聞いた人々が言った。「それでは、だれが救われることができるでしょう。」18:27イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」

水曜日, 5月 06, 2015

20150506_ヨブ30 ルカ18@1-17

■ヨブ30:23私は知っています、あなたは私を死に帰らせ、すべての生き物の集まる家に帰らせることを。30:24それでも、廃墟の中で人は手を差し伸べないだろうか。その衰えているとき、助けを叫ばないだろうか。

■ルカ18:13ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』18:14あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。パリサイ人ではありません。なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」

火曜日, 5月 05, 2015

20150505_ヨブ29 ルカ17

■ヨブ29:2ああ、できれば、私は、昔の月日のようであったらよいのに。神が私を守ってくださった日々のようであったらよいの 29:3あのとき、神のともしびが私の頭を照らし、その光によって私はやみを歩いた。29:4私がまだ壮年であったころ、神は天幕の私に語りかけてくださった。

■ルカ17:20さて、神の国はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。17:21『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」
★人の心に神の国が回復するとき「うめよ。ふえよ。地に満ちよ。」と、神様が人に命じられた創世記1章のことばが成就します。神様のチャレンジはどんな良い行いをなすかではなく、まずあなたが、神様とどんな関係の中にあろうとしているかを問います。

月曜日, 5月 04, 2015

20150504_ヨブ28 ルカ16

■ヨブ28:27そのとき、神は知恵を見て、これを見積もり、これを定めて、調べ上げられた。28:28こうして、神は人に仰せられた。「見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである。」

■ルカ16:30彼は言った。『いいえ、父アブラハム。もし、だれかが死んだ者の中から彼らのところに行ってやったら、彼らは悔い改めるに違いありません。』16:31アブラハムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」
★「モーセと預言者との教え」とは旧約聖書のことです。イエス様が認められた聖書の権威を今一度思いましょう。キリストは聖書を成就されるために受肉なさり、十字架にかかられ、贖いの御業を完成されました。