木曜日, 6月 11, 2015

20150611_詩篇92-94 使徒18

■詩篇92:13彼らは、【主】の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。92:14彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。92:15こうして彼らは、【主】の正しいことを告げましょう。主は、わが岩。主には不正がありません。

■詩篇93:1【主】は、王であられ、みいつをまとっておられます。【主】はまとっておられます。力を身に帯びておられます。まことに、世界は堅く建てられ、揺らぐことはありません。

■詩篇94:9耳を植えつけられた方が、お聞きにならないだろうか。目を造られた方が、ご覧にならないだろうか。94:10国々を戒める方が、お責めにならないだろうか。人に知識を教えるその方が。94:11【主】は、人の思い計ることがいかにむなしいかを、知っておられる。94:12主よ。なんと幸いなことでしょう。あなたに、戒められ、あなたのみおしえを教えられる、その人は。

■使徒18:9ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。18:10わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから」と言われた。
★置かれた所で福音を語ることの大切さを教えられる箇所です。パウロであっても恐れが心の内に広がり、内向きになりそうになることがありました。

水曜日, 6月 10, 2015

20150610_詩篇90-91使徒17

■詩篇90:10私たちの齢は七十年。健やかであっても八十年。しかも、その誇りとするところは労苦とわざわいです。それは早く過ぎ去り、私たちも飛び去るのです。90:11だれが御怒りの力を知っているでしょう。だれがあなたの激しい怒りを知っているでしょう。その恐れにふさわしく。90:12それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください。

■詩篇91:15彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉れを与えよう。91:16わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。

■使徒17:30神は、そのような無知の時代を見過ごしておられましたが、今は、どこででもすべての人に悔い改めを命じておられます。17:31なぜなら、神は、お立てになったひとりの人により義をもってこの世界をさばくため、日を決めておられるからです。そして、その方を死者の中からよみがえらせることによって、このことの確証をすべての人にお与えになったのです。」
★パウロは自分が語ることばを曖昧にせず、キリストの復活とその意味をはっきりと語ります。ギリシャ人は多くの神々を拝し、さばきに関する概念を持っていませんでしたが、祝福かさばきかのどちらかのもたらす復活を明らかにします。パウロは会衆によって話の組み立てをしばしば変えますが、十字架と復活という核心は決して変えることをしていません。

火曜日, 6月 09, 2015

20150609_詩篇89 使徒16

■詩篇89:34わたしは、わたしの契約を破らない。くちびるから出たことを、わたしは変えない。89:35わたしは、かつて、わが聖によって誓った。わたしは決してダビデに偽りを言わない。
 89:36 彼の子孫はとこしえまでも続き、彼の王座は、太陽のようにわたしの前にあろう。

■使徒16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。
★ベストの選択の為には他の道が閉ざされることは恵みです。

月曜日, 6月 08, 2015

20150608_詩篇87-88 使徒15

■詩篇87:1主は聖なる山に基を置かれる。

■詩篇88:1【主】、私の救いの神。私は昼は、叫び、夜は、あなたの御前にいます。88:2私の祈りがあなたの御前に届きますように。どうか、あなたの耳を私の叫びに傾けてください。

■使徒15:28聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。15:29すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。
★福音は人に自由をもたらすものであって規則と儀式をもたらすものではありません。

日曜日, 6月 07, 2015

20150607_詩篇84-86 使徒14

■詩篇84:5なんと幸いなことでしょう。その力が、あなたにあり、その心の中にシオンへの大路のある人は。84:6彼らは涙の谷を過ぎるときも、そこを泉のわく所とします。初めの雨もまたそこを祝福でおおいます。

■詩篇85:12まことに、【主】は、良いものを下さるので、私たちの国は、その産物を生じます。85:13義は、主の御前に先立って行き、主の足跡を道とします。

■詩篇86:11【主】よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように。

■使徒14:19ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。14:20しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。14:22弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。
★死んだと思いとはまさに幽体離脱で、パウロが第三の天にまで引き上げられた経験です。一度死んだが息を吹き返したの方が適切な表現かも知れません。いずれにしても彼はその後起き上がって次に示される町へと向かいます。これが献身です。

土曜日, 6月 06, 2015

20150606_詩篇81-83 使徒13@26-52

■詩篇81:10わたしが、あなたの神、【主】である。わたしはあなたをエジプトの地から連れ上った。あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。

■詩篇82:1神は神の会衆の中に立つ。神は神々の真ん中で、さばきを下す。82:2いつまでおまえたちは、不正なさばきを行い、悪者どもの顔を立てるのか。

■詩篇83:16彼らの顔を恥で満たしてください。【主】よ。彼らがあなたの御名を慕い求めるようにしてください。83:17彼らが恥を見、いつまでも恐れおののきますように。彼らがはずかしめを受け、滅びますように。83:18こうして彼らが知りますように。その名、【主】であるあなただけが、全地の上にいますいと高き方であることを。

■使徒13:45しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。13:46そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。
★アンテオケのほとんどの人が主を受け容れたのをユダヤ人たちが見たとき、彼らはパウロとバルナバの働きをやめさせようとします。聖書はその敵意の本当の理由を「ねたみ」と表現します。他の人が成功したり、支持を受けたりすると人の心はねたみに捕らわれやすいもの。しかし、その後、ともに喜び祝福するのと、心を閉ざすのかによって、福音に生きているかどうかが明らかにされます。自分ではなく、キリストの御名が崇められることを喜びましょう。

金曜日, 6月 05, 2015

20150605_詩篇79-80 使徒13@1-25

■詩篇79:8先祖たちの咎を、私たちのものとして、思い出さないでください。あなたのあわれみが、すみやかに、私たちを迎えますように。私たちは、ひどくおとしめられていますから。

■詩篇80:19万軍の神、【主】よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせてください。そうすれば、私たちは救われます。

■使徒13:7この男は地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。13:8ところが、魔術師エルマ(エルマという名を訳すと魔術師)は、ふたりに反対して、総督を信仰の道から遠ざけようとした。
★セルギオ・パウロに雇われていたエルマは主人がイエス様を信じたら仕事がなくなるとの恐れから、総督を信仰の道から遠ざけようとします。人の行動の深い所には恐れが。あなたは何を恐れますか。そこに主の光をすでに当てられ平安を受け取っていますか。

木曜日, 6月 04, 2015

20150604_詩篇78@40-72 使徒12

■詩篇78:58また彼らは、高き所を築いて神の怒りを引き起こし、刻んだ像で、神のねたみを引き起こした。78:59神は、聞いて激しく怒り、イスラエルを全く捨てられた。
★神様は唯一、完全な愛のお方ゆえ、正当なねたみを抱くことのできるお方です。それほどにあなたのことを愛されています。

■使徒12:11そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」
★キリスト者を迫害することをユダヤ人が気に入ることを知ったヘロデは、使徒たちを捕らえ殺したり、政治に利用しようと捕らえます。ペテロもそうした背景で投獄されますが、教会の祈りと御使いの不思議な助けによって、危機を脱出します。その一連の流れの中で彼が受け取ったことが上の御言葉に。神様を愛する者のためには、神様はその使命を全うさせてくださるまでいのちを支えてくださるお方です。

水曜日, 6月 03, 2015

20150603_詩篇78@1-39 使徒11

■詩篇78:37彼らの心は神に誠実でなく、神の契約にも忠実でなかった。78:38しかし、あわれみ深い神は、彼らの咎を赦して、滅ぼさず、幾度も怒りを押さえ、憤りのすべてをかき立てられはしなかった。78:39神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。

■使徒11:17こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」11:18人々はこれを聞いて沈黙し、「それでは、神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。
★いのちに満ちた初代教会の姿が鮮やかです。新たな動きを一同が喜ぶ。その教会の姿は決して内向きではなく、外に向かっています。

火曜日, 6月 02, 2015

20150602_詩篇76-77 使徒10@23-48

■詩篇76:6ヤコブの神よ。あなたが、お叱りになると、騎手も馬も、深い眠りに陥りました。76:7あなたは、あなたは、恐ろしい方。あなたが怒られたら、だれが御前に立ちえましょう。

■詩篇77:12私は、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたのみわざを、静かに考えよう。77:13神よ。あなたの道は聖です。神のように大いなる神が、ほかにありましょうか。

■使徒10:34そこでペテロは、口を開いてこう言った。「これで私は、はっきりわかりました。神はかたよったことをなさらず、10:35どの国の人であっても、神を恐れかしこみ、正義を行う人なら、神に受け入れられるのです。
★ペテロに働きかけられた主は、同様にコルネリオにも働きかけられます。その結果としてペテロは上の確信を得ます。神様はいざと言う時、神をおそれかしこむ者のためには、間違いない道を選ばせて下さるお方。もっと神様を信頼しましょう。大胆に歩みましょう。

月曜日, 6月 01, 2015

20150601_詩篇74-75 使徒10@1-23

■詩篇74:1神よ。なぜ、いつまでも拒み、あなたの牧場の羊に御怒りを燃やされるのですか。74:2どうか思い起こしてください。昔あなたが買い取られた、あなたの会衆、あなたがご自分のものである部族として贖われた民を。また、あなたがお住まいになったシオンの山を。

■詩篇75:6高く上げることは、東からでもなく、西からでもなく、荒野からでもない。75:7それは、神が、さばく方であり、これを低くし、かれを高く上げられるからだ。

■使徒10:14しかしペテロは言った。「主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません。」10:15すると、再び声があって、彼にこう言った。「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
★律法では特定の食べ物が禁じられており、汚れることなく異邦人と食事をすることは困難でした。そればかりか異邦人自身をユダヤ人は「きよくない」とみなしていました。神様は上の幻を通して異邦人とは救われることができない劣った民とみなすべきではないことをペテロに示します。偏見を取り除き、私たちの世界を広げてくださる主に感謝。同時にキリストによって成し遂げられた福音は私たちに勇気ある一歩を求めます。

日曜日, 5月 31, 2015

20150531_詩篇73 使徒9@23-43

■詩篇73:21私の心が苦しみ、私の内なる思いが突き刺されたとき、73:22 私は、愚かで、わきまえもなく、あなたの前で獣のようでした。73:23しかし私は絶えずあなたとともにいました。あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。

■使徒9:26サウロはエルサレムに着いて、弟子たちの仲間に入ろうと試みたが、みなは彼を弟子だとは信じないで、恐れていた。9:27ところが、バルナバは彼を引き受けて、使徒たちのところへ連れて行き、彼がダマスコへ行く途中で主を見た様子や、主が彼に向かって語られたこと、また彼がダマスコでイエスの御名を大胆に宣べた様子などを彼らに説明した。
★輪の中に入りたくても入れない人がいます。あなたはどうしますか。バルナバはサウロ(パウロ)を受け容れ、パウロのために心を砕きました。

土曜日, 5月 30, 2015

20150530_詩篇72 使徒9@1-22

■詩篇72:18ほむべきかな。神、【主】、イスラエルの神。ただ、主ひとり、奇しいわざを行う。72:19とこしえに、ほむべきかな。その栄光の御名。その栄光は地に満ちわたれ。アーメン。アーメン。

■使徒9:4彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」という声を聞いた。9:5彼が、「主よ。あなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
★主が「教会」とは私自身・私の身体だと語られました。主は教会がご自身の意志を尊重し、行動することを願われ喜ばれます。またその実現のためには共に働き助けてくださいます。そして教会とはあなた自身です。

金曜日, 5月 29, 2015

20150529_詩篇70-71 使徒8

■詩篇70:1神よ。私を救い出してください。【主】よ。急いで私を助けてください。70:5私は、悩む者、貧しい者です。神よ。私のところに急いでください。あなたは私の助け、私を救う方。【主】よ。遅れないでください。

■詩篇71:18年老いて、しらがになっていても、神よ、私を捨てないでください。私はなおも、あなたの力を次の世代に、あなたの大能のわざを、後に来るすべての者に告げ知らせます。

■使徒8:26ところが、主の使いがピリポに向かってこう言った。「立って南へ行き、エルサレムからガザに下る道に出なさい。」(このガザは今、荒れ果てている。)
★この主のことばに従順したピリポはガザに行く途中で主を求めるエチオピアの宦官と出会い、旧約聖書を熱心に読んでいた宦官をキリストの救いへと導きます。神様は人と人とを出会わせて下さり、ご自身がひとりひとりに抱いている計画を進めて下さるお方です。今日もそのためにあなたはこの世に遣わされます。

木曜日, 5月 28, 2015

20150528_詩篇69 使徒7@30-60

■詩篇69:27どうか、彼らの咎に咎を加え、彼らをあなたの義の中に入れないでください。69:28彼らがいのちの書から消し去られ、正しい者と並べて、書きしるされることがありませんように。
★実に率直な裁きを神様に委ねる祈りです。報復は自分でしてはなりません。裁きは神に属するものだからです。

■使徒7:56こう言った。「見なさい。天が開けて、人の子が神の右に立っておられるのが見えます。」7:57人々は大声で叫びながら、耳をおおい、いっせいにステパノに殺到した。7:58そして彼を町の外に追い出して、石で打ち殺した。証人たちは、自分たちの着物をサウロという青年の足もとに置いた。7:59こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで、こう言った。「主イエスよ。私の霊をお受けください。」7:60そして、ひざまずいて、大声でこう叫んだ。「主よ。この罪を彼らに負わせないでください。」こう言って、眠りについた。
★確かに冒涜の罪に科される刑は、石打でした。主教指導者たちははらわたが煮えくりかえる思いだったので、ステパノを審理することなく、石を投げつけます。彼らはステパノの言葉が真理であることがわかりません。真理を求めていないからです。ただ彼らは自分の見解に対する支持を求めていたに過ぎなかったからです。不思議です。神様はこの場にパウロをおらせ、パウロを通して世界宣教を始められます。ステパノの赦しの祈りを聞いたパウロに主が御手を置かれました。

水曜日, 5月 27, 2015

20150527_詩篇68 使徒7@1-29

■詩篇68:19 ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。

■使徒7:27すると、隣人を傷つけていた者が、モーセを押しのけてこう言いました。『だれがあなたを、私たちの支配者や裁判官にしたのか。7:28きのうエジプト人を殺したように、私も殺す気か。』
★議会で弁明を求められたステパノの発言の一部分です。なんと的確に旧約聖書の概観を表現していることでしょう。是非聖書を読み直してください。神様は選びの民と共に歩んでくださり、宮におられるお方ではなく、歴史のただ中で活動なさるお方であることが明らかです。

火曜日, 5月 26, 2015

20150526_詩篇66-67 使徒6

■詩篇66:13私は全焼のいけにえを携えて、あなたの家に行き、私の誓いを果たします。66:14それは、私の苦しみのときに、私のくちびるが言ったもの、私の口が申し上げた誓いです。66:15私はあなたに肥えた獣の全焼のいけにえを、雄羊のいけにえの煙とともにささげます。雄牛を雄やぎといっしょに、ささげます。

■詩篇67:1どうか、神が私たちをあわれみ、祝福し、御顔を私たちの上に照り輝かしてくださるように。67:2それは、あなたの道が地の上に、あなたの御救いがすべての国々の間に知られるためです。

■使徒6:1そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。
★意図的であったか、言葉の壁のゆえに受け取る方がなおざりにされていると、感じたのかわかりません。教会であっても、どこであっても人が集うところにはさまざまな問題が生じます。その中で教会がゆるしあい助け合う方向は宣教の優先による一致です。

月曜日, 5月 25, 2015

20150525_詩篇63-65 使徒5@17-42

■詩篇63:3あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。

■詩篇64:1神よ。私の嘆くとき、その声を聞いてください。恐るべき敵から、私のいのちを守ってください。64:2悪を行う者どものはかりごとから、不法を行う者らの騒ぎから、私をかくまってください。

■詩篇65:9あなたは、地を訪れ、水を注ぎ、これを大いに豊かにされます。神の川は水で満ちています。あなたは、こうして地の下ごしらえをし、彼らの穀物を作ってくださいます

■使徒5:28言った。「あの名によって教えてはならないときびしく命じておいたのに、何ということだ。エルサレム中にあなたがたの教えを広めてしまい、そのうえ、あの人の血の責任をわれわれに負わせようとしているではないか。」5:29ペテロをはじめ使徒たちは答えて言った。「人に従うより、神に従うべきです。
★キリスト者は平和を造り、平和を保つ努力をすべきですが、この世や権威者との衝突を避けられないこともあります。キリストは「人の子のため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。彼らの父祖たちも、預言者たちに同じことをしたのです。」と語られました。(ルカ6:21-22)

日曜日, 5月 24, 2015

20150524_詩篇60-62 使徒5@1-16

■詩篇60:11どうか、敵から私たちを助けてください。まことに、人の救いはむなしいものです。60:12神によって、私たちは力ある働きをします。神こそ、私たちの敵を踏みつけられる方です。

■詩篇61:3まことに、あなたは私の避け所、敵に対して強いやぐらです。61:4私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。

■詩篇62:9まことに、身分の低い人々は、むなしく、高い人々は、偽りだ。はかりにかけると、彼らは上に上がる。彼らを合わせても、息より軽い。62:10圧制にたよるな。略奪にむなしい望みをかけるな。富がふえても、それに心を留めるな。62:11神は、一度告げられた。二度、私はそれを聞いた。力は、神のものであることを。62:12主よ。恵みも、あなたのものです。あなたは、そのしわざに応じて、人に報いられます。

■使徒5:3そこで、ペテロがこう言った。「アナニヤ。どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。5:4それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。なぜこのようなことをたくらんだのか。あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」
★教会に聖霊が下ったのちも信者への誘惑がなくなるわけではありません。アナニアとサッピラの罪は出し惜しみしたことでも、代金の一部を隠したことでもありません。ささげるか否かも、その額も全く彼らの自由でした。彼らの罪は神様と神の民に全額をささげると言いつつ、一部を残す嘘をついたことでした。出し惜しみしていないように見せる嘘がそれです。不正、貪欲、強欲は教会を決定的に破壊し、聖霊の働きを教会から奪います。

土曜日, 5月 23, 2015

20150523_詩篇58-59 使徒4

■詩篇58:11こうして人々は言おう。「まことに、正しい者には報いがある。まことに、さばく神が、地におられる。」

■詩篇59:6彼らは、夕べには帰って来て、犬のようにほえ、町をうろつき回る。59:7見よ。彼らは自分の口で放言し、彼らのくちびるには、剣がある。そして、「だれが聞くものか」と言っている。59:8しかし【主】よ。あなたは、彼らを笑い、すべての国々を、あざけられます。59:9私の力、あなたを私は、見守ります。神は私のとりでです。

■使徒4:29主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。4:30御手を伸ばしていやしを行わせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください。」
★迫害の中で初代教会の人々はどの様に祈ったでしょう。まず神様を誉め讃え、次に具体的な問題の助けを祈ります。その中身は神様に問題を取り除いてくださるようにと祈るよりも、問題に対処する力と知恵を求めて祈ります。もちろん取り除いてくださいと祈る事も尊い祈りですが、神様はしばし問題を残しておいてそれに対処する強さと勇気をクリスチャンに与えてくださるお方です。

金曜日, 5月 22, 2015

20150522_詩篇56-57 使徒3

■詩篇56:10神にあって、私はみことばをほめたたえます。【主】にあって、私はみことばをほめたたえます。56:11私は、神に信頼しています。それゆえ、恐れません。人が、私に何をなしえましょう。

■詩篇57:2私はいと高き方、神に呼ばわります。私のために、すべてを成し遂げてくださる神に。57:3神は、天からの送りで、私を救われます。神は私を踏みつける者どもを、責めておられます。神は恵みとまことを送られるのです。

■使徒3:6すると、ペテロは、「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい」と言って、3:7彼の右手を取って立たせた。するとたちまち、彼の足とくるぶしが強くなり、3:8おどり上がってまっすぐに立ち、歩きだした。そして歩いたり、はねたりしながら、神を賛美しつつ、ふたりといっしょに宮に入って行った。
★足の立たなかった人は金を求めますが、ペテロはそれよりもはるかに良いもの、すなわち歩ける足を彼に与えます。私たちはしばしば人生の小さな問題の解決を神様に求めますが、神様は全く新しい人生と全ての問題の解決の要であるキリストを与えてくださいます。

木曜日, 5月 21, 2015

20150521_詩篇53-55 使徒2@22-47

■詩篇53:1愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい不正を行っている。善を行う者はいない。
★多くの無神論者や未信者には学問があります。愚か者とは知性が欠けていることではありません。自分を救うことのできる唯一の神様を拒絶することです。

■詩篇54:4まことに、神は私を助ける方、主は私のいのちをささえる方です。54:5神は、私を待ち伏せている者どもにわざわいを報いられます。あなたの真実をもって、彼らを滅ぼしてください。
★神様と人の前で正直で率直であることの方が長い目で見るときより安全です。

■詩篇55:22あなたの重荷を【主】にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。
★平安でゆるがされない人生の土台がここに。あなたの重荷を主の前に正直に告白し、その重荷を主に負って頂くことです。

■使徒2:42そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。2:43そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われた。
★聖霊様によってもたらされた恵みは、信者の中に与えられた父なる神様への畏れです。奪われないようにしましょう。そこから命の泉は溢れ流れます。

水曜日, 5月 20, 2015

20150520_詩篇51-52 使徒2@1-21

■詩篇51:17神へのいけにえは、砕かれた霊。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。
詩篇52指揮者のために。ダビデのマスキール。エドム人ドエグがサウルのもとに来て、彼に告げて「ダビデがアヒメレクの家に来た」と言ったときに
52:1なぜ、おまえは悪を誇るのか。勇士よ。神の恵みは、いつも、あるのだ。52:2欺く者よ。おまえの舌は破滅を図っている。さながら鋭い刃物のようだ。52:3おまえは、善よりも悪を、義を語るよりも偽りを愛している。

■使徒2:7彼らは驚き怪しんで言った。「どうでしょう。いま話しているこの人たちは、みなガリラヤの人ではありませんか。2:8 それなのに、私たちめいめいの国の国語で話すのを聞くとは、いったいどうしたことでしょう。……2:11ユダヤ人もいれば改宗者もいる。またクレテ人とアラビヤ人なのに、あの人たちが、私たちのいろいろな国ことばで神の大きなみわざを語るのを聞こうとは。」
★キリストが成し遂げられた贖いが言葉を越えて広がりはじめ、人々がひとつとされ始めます。まさに聖霊様の働きです。福音宣教を助けてくださるお方は人ではなく神様です。

火曜日, 5月 19, 2015

20150519_詩篇49-50 使徒1

■詩篇49:9人はとこしえまでも生きながらえるであろうか。墓を見ないであろうか。49:10彼は見る。知恵のある者たちが死に、愚か者もまぬけ者もひとしく滅び、自分の財産を他人に残すのを。
★富んでいる者、貧しい者共にひとつの共通点が。それは死ぬとき地上で所有しているすべてを置いて行き、神様の前には裸で立つということです。この地上にある間だ、託された時間、命、富をどのように用いるか。キリストは永遠に保つことのできる天に宝を積みなさいと勧められます。

■詩篇50:14感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。50:15苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。あなたはわたしをあがめよう。」

■使徒1:8しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
★主の者とされたキリスト者が切に求めるべきものが明確です。神様ご自身であられる聖霊様です。このお方は主イエス・キリストを信じるあなたの内に内住されています。意識して、このお方と交わりましょう。「聖霊様、おはようございます。聖霊様、○○の件についてはどうしたらよろしいと思いますか。聖霊様、今日私は誰に特に心を向け、心を注げば良ろしいでしょうか……」と。いってらっしゃい。主があなたと共に、あなたの内におられます。

月曜日, 5月 18, 2015

20150518_ヨブ42 ルカ24@28-53

■ヨブ42:5私はあなたのうわさを耳で聞いていました。しかし、今、この目であなたを見ました。42:6それで私は自分をさげすみ、ちりと灰の中で悔いています。
★臨在は救いです。

■ルカ24:29それで、彼らが、「いっしょにお泊まりください。そろそろ夕刻になりますし、日もおおかた傾きましたから」と言って無理に願ったので、イエスは彼らといっしょに泊まるために中に入られた。24:31それで、彼らの目が開かれ、イエスだとわかった。するとイエスは、彼らには見えなくなった。
★真理に対する、キリストに対する飢え渇きが新たな一歩を開きます。

日曜日, 5月 17, 2015

20150517_ヨブ41 ルカ24@1-27

■ヨブ41:11だれがわたしにささげたのか、わたしが報いなければならないほどに。天の下にあるものはみな、わたしのものだ。
★主の言葉です。

■ルカ24:6ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
★現実の生活が自分の中で大きくなり、それに飲み込まれそうになるとき、常に思い出すべきは主がよみがえられたこと。聖書は「思い出しなさい」と語られます。

金曜日, 5月 15, 2015

20150515_ヨブ39 ルカ23@1-25

■ヨブ39:1あなたは岩間の野やぎが子を産む時を知っているか。雌鹿が子を産むのを見守ったことがあるか。
★神様はヨブの知識がどんなに限られたものであるかを悟らせるために動物界についていくつかの質問をします。神様はヨブに答えを求めているわけではありません。代わりにヨブに神様の主権に気づかせようとされます。神様がどんなお方であるか。それを正しく受け取る時、人は神様が実際に何を語ろうとしておられるのかを聞けるのかも知れません。

■ルカ23:22しかしピラトは三度目に彼らにこう言った。「あの人がどんな悪いことをしたというのか。あの人には、死に当たる罪は、何も見つかりません。だから私は、懲らしめたうえで、釈放します。」23:23ところが、彼らはあくまで主張し続け、十字架につけるよう大声で要求した。そしてついにその声が勝った。23:24ピラトは、彼らの要求どおりにすることを宣告した。
★危険が大きくなれば正しいことでも擁護することは難しくなります。

木曜日, 5月 14, 2015

20150514_ヨブ38 ルカ22@39-71

■ヨブ38:1【主】はあらしの中からヨブに答えて仰せられた。38:2知識もなく言い分を述べて、摂理を暗くするこの者はだれか。38:3さあ、あなたは勇士のように腰に帯を締めよ。わたしはあなたに尋ねる。わたしに示せ。38:4わたしが地の基を定めたとき、あなたはどこにいたのか。あなたに悟ることができるなら、告げてみよ。
★神様は嵐の中から語られましたが、ヨブの質問に答えられたわけではありません。ヨブが自然の秩序に無知であると同様に、神様が定められた道徳的秩序についても無知であることを明らかにされるためでした。神様は私たちをはるかに超越して存在されるお方。そのお方があなたを愛しあなたに関わる事を喜ばれるとは。

■ルカ22:60しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわかりません」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終えないうちに、鶏が鳴いた。22:61主が振り向いてペテロを見つめられた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度わたしを知らないと言う」と言われた主のおことばを思い出した。22:62彼は、外に出て、激しく泣いた。
★主にあっては失敗が失敗で終わることはありません。このことがあったからこそ主はペテロを初代教会の指導者として用いられました。主の用に預かれるはずのない者が、ただ主の恵みによって赦され、用いて頂ける。何という恵みでしょう。あなたも私もそこに生かされています。

水曜日, 5月 13, 2015

20150513_ヨブ37 ルカ22@1-38

■ヨブ37:23私たちが見つけることのできない全能者は、力とさばきにすぐれた方。義に富み、苦しめることをしない。37:24だから、人々は神を恐れなければならない。神は心のこざかしい者を決して顧みない。
★前章に続いてエリフが語るこれらの言葉も真理の一部ではありますが……。

■ルカ22:20食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。22:21しかし、見なさい。わたしを裏切る者の手が、わたしとともに食卓にあります。
★この出来事が聖餐の起こりです。出エジプトを可能にした過越しの祭りのただ中でキリストはこれを弟子達の前で行います。割かれるパン、分かち合われる葡萄酒とは、まさにほふられるべき小羊、注ぎ出され、塗られた血潮を意味します。出エジプト同様、キリストの打たれた傷によって、この聖餐にあずかる人には罪からの脱出の道が開かれました。

火曜日, 5月 12, 2015

20150512_ヨブ36 ルカ21

■ヨブ36:5見よ。神は強い。だが、だれをもさげすまない。その理解の力は強い。36:6神は悪者を生かしてはおかず、しいたげられている者には権利を与えられる。
★確かにエリフが語るこれらの言葉は真理の一部ではありますが……。

■ルカ21:33この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。21:34あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないように、よく気をつけていなさい。
★朽ちて行くいのちに生まれ、消えて行くいのちに生まれつつ、今いかされているのは、罪赦され、罪に支配されない永遠のいのちを相続するためです。キリストは再び来られます。

月曜日, 5月 11, 2015

20150511_ヨブ35 ルカ20@27-47

■ヨブ35:15しかし今、神は怒って罰しないだろうか。ひどい罪を知らないだろうか。35:16ヨブはいたずらに口を大きく開き、知識もなく、自分の言い分を述べたてる。

■ルカ20:35次の世に入るのにふさわしく、死人の中から復活するのにふさわしい、と認められる人たちは、めとることも、とつぐこともありません。20:36彼らはもう死ぬことができないからです。彼らは御使いのようであり、また、復活の子として神の子どもだからです。
★キリストは明確に死後の生があることを語られます。ゆえに父なる神様に会う備えをしなければなりません。そのためのキリストの十字架です。

日曜日, 5月 10, 2015

20150510_ヨブ34 ルカ20@1-26

■ヨブ34:1エリフは続けて言った。34:2知恵のある人々よ。私の言い分を聞け。知識のある人々よ。私に耳を傾けよ。34:36どうか、ヨブが最後までためされるように。彼は不法者のように言い返しをするから。34:37彼は、自分の罪にそむきの罪を加え、私たちの間で手を打ち鳴らし、神に対してことば数を多くする。

■ルカ20:25すると彼らに言われた。「では、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★イエス様は「神のかたち」に似せて造られたあなたにも、神様に返すべき生き方があると明確に語られます。公義を愛し慈しみに生きる者でありましょう。

土曜日, 5月 09, 2015

20150509_ヨブ33 ルカ19@28-48

■ヨブ33:31耳を貸せ。ヨブ。私に聞け。黙れ。私が語ろう。33:32もし、言い分があるならば、私に言い返せ。言ってみよ。あなたの正しいことを示してほしいからだ。33:33そうでなければ私に聞け。黙れ。あなたに知恵を教えよう。

■ルカ19:30言われた。「向こうの村に行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない、ろばの子がつないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて連れて来なさい。19:31もし、『なぜ、ほどくのか』と尋ねる人があったら、こう言いなさい。『主がお入用なのです。』」

金曜日, 5月 08, 2015

20150508_ヨブ32 ルカ19@1-27

■ヨブ32:18私にはことばがあふれており、一つの霊が私を圧迫している。私の腹を。32:19今、私の腹は抜け口のないぶどう酒のようだ。新しいぶどう酒の皮袋のように、今にも張り裂けようとしている。32:20私は語って、気分を晴らしたい。くちびるを開いて答えたい。
★これまで傍観者だった若者エリフが「ヨブよ、あなたは罪のために苦しんでいるのではなく、苦しみのために罪を犯している」。ヨブが自分の無実を弁護しようとする時の態度は高慢だと指摘します。どれも皆、真理の一部です。しかし全体ではありません。

■ルカ19:8ところがザアカイは立って、主に言った。「主よ。ご覧ください。私の財産の半分を貧しい人たちに施します。また、だれからでも、私がだまし取った物は、四倍にして返します。」
★このあと主は「今日この家に救いが来た」と語られます。上の8節のことばのようにザアカイが告白したからでしょうか。いいえそうではありません。救い主・主イエスキリストにザアカイが出会ったからです。ではどのような出会いをしたのでしょう。そこに人が救われる鍵があります。

木曜日, 5月 07, 2015

20150507_ヨブ31 ルカ18@18-43

■ヨブ31:14神が立たれるとき、私はどうすればよいか。また、神がお調べになるとき、何と答えたらよいか。31:15私を胎内で造られた方は、彼らをも造られたのではないか。私たちを母の胎内に形造られた方は、ただひとりではないか。

■ルカ18:26これを聞いた人々が言った。「それでは、だれが救われることができるでしょう。」18:27イエスは言われた。「人にはできないことが、神にはできるのです。」

水曜日, 5月 06, 2015

20150506_ヨブ30 ルカ18@1-17

■ヨブ30:23私は知っています、あなたは私を死に帰らせ、すべての生き物の集まる家に帰らせることを。30:24それでも、廃墟の中で人は手を差し伸べないだろうか。その衰えているとき、助けを叫ばないだろうか。

■ルカ18:13ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』18:14あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。パリサイ人ではありません。なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」

火曜日, 5月 05, 2015

20150505_ヨブ29 ルカ17

■ヨブ29:2ああ、できれば、私は、昔の月日のようであったらよいのに。神が私を守ってくださった日々のようであったらよいの 29:3あのとき、神のともしびが私の頭を照らし、その光によって私はやみを歩いた。29:4私がまだ壮年であったころ、神は天幕の私に語りかけてくださった。

■ルカ17:20さて、神の国はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。17:21『そら、ここにある』とか、『あそこにある』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」
★人の心に神の国が回復するとき「うめよ。ふえよ。地に満ちよ。」と、神様が人に命じられた創世記1章のことばが成就します。神様のチャレンジはどんな良い行いをなすかではなく、まずあなたが、神様とどんな関係の中にあろうとしているかを問います。

月曜日, 5月 04, 2015

20150504_ヨブ28 ルカ16

■ヨブ28:27そのとき、神は知恵を見て、これを見積もり、これを定めて、調べ上げられた。28:28こうして、神は人に仰せられた。「見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである。」

■ルカ16:30彼は言った。『いいえ、父アブラハム。もし、だれかが死んだ者の中から彼らのところに行ってやったら、彼らは悔い改めるに違いありません。』16:31アブラハムは彼に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たといだれかが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』」
★「モーセと預言者との教え」とは旧約聖書のことです。イエス様が認められた聖書の権威を今一度思いましょう。キリストは聖書を成就されるために受肉なさり、十字架にかかられ、贖いの御業を完成されました。

日曜日, 5月 03, 2015

20150503_ヨブ25-27 ルカ15

■ヨブ26:7神は北を虚空に張り、地を何もない上に掛けられる。
★天文学の知識も持ち合わせないヨブがどうしてこんなことを知り得たのでしょう。人に霊感を与える聖霊様の偉大さを思います。

■ルカ15:30それなのに、遊女におぼれてあなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。』
★ある牧師がひょっとすると放蕩息子、すなわち弟は放蕩のあげくに遠い所で子供までつくった可能性があるね、と言うことばを通して、今まで私が彼に抱いていたイメージが全く変わりました。「確かに」。そして改めて父の愛の深さと大きさを思わされました。あまりに大きくてことばがありません。

土曜日, 5月 02, 2015

20150502_ヨブ23-24 ルカ14

■ヨブ23:10しかし、神は、私の行く道を知っておられる。神は私を調べられる。私は金のように、出て来る。

■ヨブ24:1なぜ、全能者によって時が隠されていないのに、神を知る者たちがその日を見ないのか。24:2ある者は地境を動かし、群れを奪い取ってこれを飼い、24:3みなしごのろばを連れ去り、やもめの牛を質に取り、24:4貧しい者を道から押しのける。その地の哀れな人々は、共に身を隠す。
★こうしてヨブはその心の内を語ります。

■ルカ14:13祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。14:14その人たちはお返しができないので、あなたは幸いです。義人の復活のときお返しを受けるからです。」
★キリストは十字架に掛けられましたがよみがえられました。そして今も生きておられます。同様に人の人生は地上で終わるわけではありません。すべての人が裁きのためによみがえらされる時が来るのです。あなたが他者に示す憐れみの心をもって神様に覚えられる人は幸いです。キリストの十字架の愛を受け取って、愛を行動に移す生涯を生きましょう。

金曜日, 5月 01, 2015

20150501_ヨブ22 ルカ13

■ヨブ22:12神は天の高きにおられるではないか。見よ、星の頂を。それはなんと高いことか。22:13あなたは言う。「神に何がわかろうか。黒雲を通してさばくことができようか。22:14濃い雲が神をおおっているので、神は見ることができない。神は天の回りを歩き回るだけだ」と。
★エリファズはヨブの神様は小さすぎると宣言し、神様は自分とはあまりにもかけ離れた天におられるゆえ、自分のことなど気に掛けてくださらないと思っているのではないか、しかしそれは誤りだ、と諭そうとします。的を得た発言ですがヨブには当てはまらないものでした。

■ルカ13:4また、シロアムの塔が倒れ落ちて死んだあの十八人は、エルサレムに住んでいるだれよりも罪深い人たちだったとでも思うのですか。13:5そうではない。わたしはあなたがたに言います。あなたがたも悔い改めないなら、みな同じように滅びます。」
★人とはややもすると、自分と人とを比較して自分を肯定できる要因を見出し、そこに留まろうとするもの。しかしキリストは人と比較することをやめ、神様を人生の基準にしなければ、すなわち、そこまで悔い改めなければ皆滅びるとかたられます。

木曜日, 4月 30, 2015

20150430_ヨブ21 ルカ12@22-59

■ヨブ21:1 ヨブは答えて言った。21:2あなたがたは、私の言い分をよく聞け。これをあなたがたの私への慰めとしてくれ。21:3まず、私が語るのを許してくれ。私が語って後、あなたはあざけってもよい。
★まず相手の話を聞く。それが人間関係の土台です。

■ルカ12:49わたしが来たのは、地に火を投げ込むためです。だから、その火が燃えていたらと、どんなに願っていることでしょう。12:50しかし、わたしには受けるバプテスマがあります。それが成し遂げられるまでは、どんなに苦しむことでしょう。12:51あなたがたは、地に平和を与えるためにわたしが来たと思っているのですか。そうではありません。あなたがたに言いますが、むしろ、分裂です。

水曜日, 4月 29, 2015

20150429_ヨブ20 ルカ12@1-21

■ヨブ20:6たとい彼の高ぶりが天まで上り、その頭が雲まで及んでも、20:7彼は自分の糞のようにとこしえに滅びる。彼を見たことのある者たちは言う。彼はどこにいるのかと。
★ツォファルがヨブに対して激しく長い非難の演説をしたのは間違っていますが、罪人たちの最後について話した内容は正しいものでした。はじめ罪は楽しく魅力的に見え、一時的な利益さえもたらしますが、究極は滅びです。しかしツァファルが理解しそこなってたのは、必ずしも正しい裁きは生前の内になされるものではないと言うことでした。神様の御前に立つゴールの日を意識しましょう。

■ルカ12:6五羽の雀は二アサリオンで売っているでしょう。そんな雀の一羽でも、神の御前には忘れられてはいません。12:7それどころか、あなたがたの頭の毛さえも、みな数えられています。恐れることはありません。あなたがたは、たくさんの雀よりもすぐれた者です。
★私たちの真の価値は神様による評価です。仲間からのものではありません。あなたを気遣ってくださる神様の前に生きましょう。

火曜日, 4月 28, 2015

20150428_ヨブ19 ルカ11@27-54

■ヨブ19:25私は知っている。私を贖う方は生きておられ、後の日に、ちりの上に立たれることを。19:26私の皮が、このようにはぎとられて後、私は、私の肉から神を見る。
★聖霊とはどんなお方であるか、ここから類推することができます。幻や思いを人の心に入れ、真理や将来に希望を与えることのできるお方です。聖霊様の細き語りかけに耳を傾けましょう。

■ルカ11:33だれも、あかりをつけてから、それを穴倉や、枡の下に置く者はいません。燭台の上に置きます。入って来る人々に、その光が見えるためです。11:34からだのあかりは、あなたの目です。目が健全なら、あなたの全身も明るいが、しかし、目が悪いと、からだも暗くなります。11:35だから、あなたのうちの光が、暗やみにならないように、気をつけなさい。

月曜日, 4月 27, 2015

20150427_ヨブ18 ルカ11@1-26

■ヨブ18:19彼には自分の民の中に親類縁者がなくなり、その住みかにはひとりの生存者もなくなる。18:20西に住む者は彼の日について驚き、東に住む者は恐怖に取りつかれる。18:21不正をする者の住みかは、まことに、このようであり、これが神を知らない者の住まいである。
★ヨブの苦難の本当の意味も知らないのに、とうとうと語るビルダデの言葉は聞くだけで聞く人の心を萎えさせられます。ことばの持つ影響力を覚えます。

■ルカ11:13してみると、あなたがたも、悪い者ではあっても、自分の子どもには良い物を与えることを知っているのです。とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。」
★神の子とされた者が受け取るべき究極として、主が聖霊を上げておられることは注目に値します。聖霊様との交わりを重んじた一日を過ごしましょう。人を活かす言葉もそこから生まれます。

日曜日, 4月 26, 2015

20150426_ヨブ16-17 ルカ10@25-42

■ヨブ16:19今でも天には、私の証人がおられます。私を保証してくださる方は高い所におられます。16:20私の友は私をあざけります。しかし、私の目は神に向かって涙を流します。16:21その方が、人のために神にとりなしをしてくださいますように。人の子がその友のために。
■ヨブ17:1私の霊は乱れ、私の日は尽き、私のものは墓場だけ。17:2しかも、あざける者らが、私とともにおり、私の目は彼らの敵意の中で夜を過ごす。17:3どうか、私を保証する者をあなたのそばに置いてください。ほかにだれか誓ってくれる者がありましょうか。
★御父の傍らであなたのために保証して下さるお方がおられます。気づいておられますか。

■ルカ10:41主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」
★みことばに聞き入るだけが礼拝ではありません。礼拝とは生きることです。マルタにはマルタ、あなたにはあなたしか果たすことができず、生きれないそこでの礼拝があります。そして世の光、地の塩として輝きましょう。

土曜日, 4月 25, 2015

20150425_ヨブ15 ルカ10@1-24

■ヨブ15:2知恵のある者はむなしい知識をもって答えるだろうか。東風によってその腹を満たすだろうか。15:3彼は無益なことばを使って論じ、役に立たない論法で論じるだろうか。15:4ところが、あなたは信仰を捨て、神に祈ることをやめている。
★テマン人エリファズがヨブを黙らせようとする言葉です。「15:7あなたは最初に生まれた人か。あなたは丘より先に生み出されたのか。15:8あなたは神の会議にあずかり、あなたは知恵をひとり占めにしているのか。」と言われて一体誰が反論できるでしょう。試練の中にある友に「15:17 私はあなたに告げよう。私に聞け。」との上から目線のエリファズの言葉はどうも疑問です。いえ幼いとしか思えません。

■ルカ10:20だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。ただあなたがたの名が天に書きしるされていることを喜びなさい。」
★自分が主にあってなしたわざに集中する信仰生活と、主がなして下さったことを感謝し、そこに集中する信仰生活とでは、どちらが足下をすくわれる可能性が高いでしょう。信仰生活の中心を神様と隣人を愛することにあなたの心をフォーカスしましょう。それがあなたと神様との関係を健全に保つ秘訣です。

金曜日, 4月 24, 2015

20150424_ヨブ14 ルカ9@37-62

■ヨブ14:7木には望みがある。たとい切られても、また芽を出し、その若枝は絶えることがない。14:8たとい、その根が地中で老い、その根株が土の中で枯れても、14:9 水分に出会うと芽をふき、苗木のように枝を出す。14:10しかし、人間は死ぬと、倒れたきりだ。人は、息絶えると、どこにいるか。
★復活の希望という真理がまだ開かれていないかつての時代のヨブの苦悩です。しかしあなたはキリストある復活の希望を知り、受け取られました。どんな時にもイエス様があなたと共にいてくださるのです。ハレルヤ!

■ルカ9:51さて、天に上げられる日が近づいて来たころ、イエスは、エルサレムに行こうとして御顔をまっすぐ向けられ、9:52ご自分の前に使いを出された。彼らは行って、サマリヤ人の町に入り、イエスのために準備した。9:53しかし、イエスは御顔をエルサレムに向けて進んでおられたので、サマリヤ人はイエスを受け入れなかった。
★あなたが御心を受け取って進もうとする時、すべての人が賛成するわけではありません。吟味しましょう。遜りましょう。主にもう一度聞きましょう。それでも平安であれば、揺るぎない決心をもって進みましょう。主が道を開いてくださいます。

木曜日, 4月 23, 2015

20150423_ヨブ13 ルカ9@1-36

■ヨブ13:2あなたがたの知っていることは私も知っている。私はあなたがたに劣っていない。13:3だが、私は全能者に語りかけ、神と論じ合ってみたい。13:4しかし、あなたがたは偽りをでっちあげる者、あなたがたはみな、能なしの医者だ。13:5ああ、あなたがたが全く黙っていたら、それがあなたがたの知恵であったろうに。
★良き友であるあなたがただ祈りつつ耳を傾けることで、あなたの友は彼みずから神様の御声を聞くチャンスを与えられるのかも知れません。あなたと共に働かれる聖霊様に信頼しましょう。聖霊様よりも前にでることのないように。

■ルカ9:13しかしイエスは、彼らに言われた。「あなたがたで、何か食べる物を上げなさい。」彼らは言った。「私たちには五つのパンと二匹の魚のほか何もありません。私たちが出かけて行って、この民全体のために食物を買うのでしょうか。」
★「私たちには五つのパンと二匹の魚のほか何もありません」。あなたは、これを多いと思いますか。あるいは少ないと受けとめていますか。いずれにしてもそれは量の問題であって、主が見ておられるのはあなたの自発的な心です。主はその心を受け取って、父なる神様の前で祝福し驚くばかりに増やすことができるのですから。

水曜日, 4月 22, 2015

20150422_ヨブ12 ルカ8@26-56

■ヨブ12:13知恵と力とは神とともにあり、思慮と英知も神のものだ。12:14見よ。神が打ちこわすと、それは二度と建て直せない。人を閉じ込めると、それはあけられない。

■ルカ8:54しかしイエスは、娘の手を取って、叫んで言われた。「子どもよ。起きなさい。」8:55すると、娘の霊が戻って、娘はただちに起き上がった。それでイエスは、娘に食事をさせるように言いつけられた。
★まさにキリストは神の御子。そうでなければどうして死人を生かすことができるでしょう。子なる神であることを止めることができないとは考えないで、へりくだり、肉体を取り、おとめマリヤのお腹を借りて人となられたのです。

火曜日, 4月 21, 2015

20150421_ヨブ10-11 ルカ8@1-25

■ヨブ10:1私は自分のいのちをいとう。私は自分の不平をぶちまけ、私のたましいの苦しみを語ろう。10:2私は神に言おう。「私を罪ある者となさらないように。なぜ私と争われるかを、知らせてください。
★苦しみの状況の中でヨブの心は自己憐憫の方向へと傾きそうになります。しかし「誰が私にこんなことをしたのか。どのようにしてここから脱出できるだうか。」以上に「ここから何を学び、どのように成長できるだろうか」との視点を開く、重要な箇所です。

■ヨブ11:6神は知恵の奥義をあなたに告げ、すぐれた知性を倍にしてくださるものを。知れ。神はあなたのために、あなたの罪を忘れてくださることを。
★3番目のヨブの友人ツォファルのなんという横柄な、赦しがたい態度でしょう。しかしそれに捕らわれないように。あなたも彼と一緒になってはなりません。

■ルカ8:21ところが、イエスは人々にこう答えられた。「わたしの母、わたしの兄弟たちとは、神のことばを聞いて行う人たちです。」
★神様の御心を中心とした共同体にあなたは召されました。神様を愛し隣人を愛することにおいて、導きを求めて祈りましょう。

月曜日, 4月 20, 2015

20150420_ヨブ9 ルカ7@31-50

■ヨブ9:32神は私のように人間ではないから、私は「さあ、さばきの座にいっしょに行こう」と申し入れることはできない。9:33私たちふたりの上に手を置く仲裁者が私たちの間にはいない。
★理由の分からない被害の中で苦悩するヨブの告白です。ここにはなぜキリストが人となって来なければならないか、その意味が明確です。私たち人間の弱さを理解できないものでない祭司として神様と人との間に立つために。

■ルカ7:47だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」
★主はあなたのすべてを十字架の贖いを通して赦されました。すべてです。問題は人の側がどれだけ主の赦しを心を開いて受け取るかです。心を開き受け取った分しか人は喜びと自由を生きることができません。

日曜日, 4月 19, 2015

20150419_ヨブ7-8 ルカ7@1-30

■ヨブ7:17人とは何者なのでしょう。あなたがこれを尊び、これに御心を留められるとは。7:18また、朝ごとにこれを訪れ、そのつどこれをためされるとは。
★ヨブはこうしてなおも主の愛を告白し、主が試練をゆるされた意味を尋ね求めます。

ヨブ8:5もし、あなたが、熱心に神に求め、全能者にあわれみを請うなら、8:6もし、あなたが純粋で正しいなら、まことに神は今すぐあなたのために起き上がり、あなたの義の住まいを回復される。
★友であるヨブへの断定的なビルダテの言葉です。

■ルカ7:14そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われた。7:15すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。
★イエス・キリストの福音は神・罪・救いと言った単なる教理を説くものではありません。人格的なかかわりです。キリストは今日もあなたの心に触れておられます。

土曜日, 4月 18, 2015

20150418_ヨブ6 ルカ6@27-49

■ヨブ6:29どうか、思い直してくれ。不正があってはならない。もう一度、思い返してくれ。私の正しい訴えを。6:30私の舌に不正があるだろうか。私の口はわざわいをわきまえないだろうか。
★ヨブは自分の正しさについて述べているが、それはヨブ自身、罪のない者だからではなく、神様との正しい関係にあろうとつとめてきたからである。傷ついている人は助言よりも同情を必要としていることを知る人は幸いです。

■ルカ6:45良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。
★お互いの発言と行動は、おのずと私たちの信仰姿勢や動機を明らかにすることをイエス様はここで示されます。愛と誠実の動機から今日もお互いの生活がスタートしますように。行ってらっしゃい。

金曜日, 4月 17, 2015

20150417_ヨブ5 ルカ6@1-26

■ヨブ5:8 私なら、神に尋ね、私のことを神に訴えよう。
★3人の友はともにサタンと神様との会話は知らない。しかしエリファズは「私なら……」と、確かに「5:17 ああ、幸いなことよ。神に責められるその人は。だから全能者の懲らしめをないがしろにしてはならない。5:18神は傷つけるが、それを包み、打ち砕くが、その手でいやしてくださるからだ。」等、主張は正しい、しかしそれ以上に人は神様のご計画の全容を見極めることはできないことを心に留めることが幸いである。

■ルカ6:9イエスは人々に言われた。「あなたがたに聞きますが、安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」6:10そして、みなの者を見回してから、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、彼の手は元どおりになった。6:11すると彼らはすっかり分別を失ってしまって、イエスをどうしてやろうかと話し合った。
★愛することを見て感動するのではなく分別を失う宗教指導者。彼らをそうさせたのは彼らが内に持つ、彼らの価値観のゆえでした。何のために神を信じるのか。自らの地位の確立のため神様を利用するためか、それとも神様に仕えるためか。その動機を探られることは大事です。

木曜日, 4月 16, 2015

20150416_ヨブ3-4 ルカ5

■ヨブ4:1すると、テマン人エリファズが話しかけて言った。4:2 もし、だれかがあなたにあえて語りかけたら、あなたはそれに耐えられようか。しかし、だれが黙っておられよう。

■ルカ5:4話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。5:5するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」

水曜日, 4月 15, 2015

20150415_ヨブ1-2 ルカ4@31-44

■ヨブ2:9すると彼の妻が彼に言った。「それでもなお、あなたは自分の誠実を堅く保つのですか。神をのろって死になさい。」2:10しかし、彼は彼女に言った。「あなたは愚かな女が言うようなことを言っている。私たちは幸いを神から受けるのだから、わざわいをも受けなければならないではないか。」ヨブはこのようになっても、罪を犯すようなことを口にしなかった。

■ルカ4:42朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。4:43しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」
★祝福の生涯は、引き留めようとする思いから、従っていこうとの思いに変えられるとき始まります。すなわち御心を知り、そこに生きたいと願うとき、神様があなたと共に働きはじめて下さいます。

火曜日, 4月 14, 2015

20150414_ルツ4 ルカ4@1-30

■ルツ4:13 こうしてボアズはルツをめとり、彼女は彼の妻となった。彼が彼女のところに入ったとき、【主】は彼女をみごもらせたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。4:17近所の女たちは、「ナオミに男の子が生まれた」と言って、その子に名をつけた。彼女たちは、その名をオベデと呼んだ。オベデはダビデの父エッサイの父である。
★このとき誰が知り得たでしょう。ルツの子孫としてキリストが誕生するとは。お互い辛いとき近視眼になり、現実をつぶやくことのないようにしましょう。ナオミもルツも生前に神様のご計画の全容を知り得たわけではありません。しかし、主の前に愛の生涯を全うしようと努めました。主はそれを喜びもちいられました。

■ルカ4:3そこで、悪魔はイエスに言った。「あなたが神の子なら、この石に、パンになれと言いつけなさい。」4:4イエスは答えられた。「『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある。」
★多くの場合誘惑は自分の弱さではなく強さを通して働きかけてきます。サタンの目的は人を高慢にし、神様から引き離すことだからです。あなたは決して神様なしにやって行けるほど強くなってはなりません。

御影福音教会 森英樹
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月曜日, 4月 13, 2015

20150413_ルツ3 ルカ3

■ルツ3:1しゅうとめナオミは彼女に言った。「娘よ。あなたがしあわせになるために、身の落ち着く所を私が捜してあげなければならないのではないでしょうか。

■ルカ3:8それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。

日曜日, 4月 12, 2015

20150412_ルツ2 ルカ2@25-52

■ルツ2:3ルツは出かけて行って、刈る人たちのあとについて、畑で落ち穂を拾い集めたが、それは、はからずもエリメレクの一族に属するボアズの畑のうちであった。2:4ちょうどその時、ボアズはベツレヘムからやって来て、刈る者たちに言った。「【主】があなたがたとともにおられますように。」彼らは、「【主】があなたを祝福されますように」と答えた。
★「はからずも」、「ちょうどその時」とありますがまさに神様は生きておられます。親切を示すボアズにルツは思わず「私が外国人であるのを知りながら、どうして親切にしてくださるのですか。」と、それに対してボアズは「あなたの夫がなくなってから、あなたがしゅうとめにしたこと、それにあなたの父母や生まれた国を離れて、これまで知らなかった民のところに来たことについて、私はすっかり話を聞いています。」と、どんな時にも人の前にではなく、神様の前に聖い良心と愛をめざして生きることの尊さを思います。

■ルカ2:49するとイエスは両親に言われた。「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存じなかったのですか。」
★有名な12歳のイエス様の宮参りの記事です。このあと聖書は「それからイエスは、いっしょに下って行かれ、ナザレに帰って、両親に仕えられた。」と記します。人に仕えることができるのは自分が何者であるかが明確だからです。あなたはご自分が主にあって何者とされたかをご存じですか。

土曜日, 4月 11, 2015

20150411_ルツ1 ルカ2@1-24

■ルツ1:20ナオミは彼女たちに言った。「私をナオミと呼ばないで、マラと呼んでください。全能者が私をひどい苦しみに会わせたのですから。1:21私は満ち足りて出て行きましたが、【主】は私を素手で帰されました。なぜ私をナオミと呼ぶのですか。【主】は私を卑しくし、全能者が私をつらいめに会わせられましたのに。」
★今日からダビデの曾祖母となったルツ記です。激しい飢饉の中で異邦人の地モアブに身を避けるナオミ家族。しかしそこでナオミは夫と二人の子を失います。嫁オルパとルツをおいてイスラエルに戻ろうとしますが、ルツは「あなたの神は私の神」と、ナオミと共に生きることを選びとります。深い悲しみの中にあるナオミ。しかしナオミを慕い、ナオミを支えたいと願うナオミにはルツが。人は深い悲しみの中で自分しか見えなくなりますが、あなたを愛してくれている人に心を向けることは大切です。

■ルカ2:1そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。2:4ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、2:5身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。
★ローマ皇帝の勅令さえ用いて「救い主の誕生はベツレヘムで」を実現される神様の姿がここに描かれます。神様を愛する者のために全てのことを働かせて益としてくださる神様がおられます。

金曜日, 4月 10, 2015

20150410_士師記21 ルカ1@39-80

■士師記21:7あの残った者たちに妻をめとらせるにはどうすればよいだろうか。私たちは【主】にかけて、彼らに娘をとつがせないと誓ったのだ。」21:20それから、彼らはベニヤミン族に命じて言った。「行って、ぶどう畑で待ち伏せして、21:21見ていなさい。もしシロの娘たちが踊りに出て来たら、あなたがたはぶどう畑から出て、めいめい自分の妻をシロの娘たちのうちから捕らえ、ベニヤミンの地に行きなさい。
★感情の勢いで、ベニヤミンには嫁がせない。自分たちと共に戦わない者は誰でも殺されるとイスラエルが誓ったゆえに、その悲惨は拡大し、残りのベニヤミン族が妻を得るために上記のことをゆるします。神様の命令よりも部族への忠誠を優先し、過去の誤りをもみ消し自分たちを正当化しようとする姿勢。すなわち士師が治める時代は力において他の国々からイスラエルを守る事はできましたが、神の国を実現するものではありません。私たちの武器は神の言葉と主から与えられる品性であることを覚えましょう。

■ルカ1:63すると、彼は書き板を持って来させて、「彼の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。1:64すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。
★神様から与えられた言葉どおりに生きる時に与えられる自由があります。バプテスマのヨハネの父となったザカリヤはそれをこの時体験します。お互いも体験しましょう。その自由は誰かから勝ち取る自由ではなく、内からみなぎる確信と喜びに満ち溢れる自由です。いってらっしゃい。

木曜日, 4月 09, 2015

20150409_士師記20 ルカ1@1-38

■士師記20:13今、ギブアにいるあのよこしまな者たちを渡せ。彼らを殺して、イスラエルから悪を除き去ろう。」ベニヤミン族は、自分たちの同族イスラエル人の言うことに聞き従おうとしなかった。
★そばめを殺されたレビ人から事情を聞かされたときのベニヤミン族の態度です。そばめを殺した者たちから事実を曲げて伝えられていたのかもしれません。が、自分たちの部族の愚かさを認めたくなかったのかも知れません。いずれにしても彼らは犯罪者を引き渡そうとしないことを通して、神様の律法よりも自分たちの部族に忠実であろうとしました。不品行をかばうことは自らも同罪となり、どれほどそのことを通して部族全体の秩序を崩壊させることとなるでしょう。

■ルカ1:31ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
★イエス様は神の御子であられましたが赤子からはじめて下さいました。人生に近道はありません。一歩一歩向き合い主の恵みの中で成長させて頂きましょう。いってらっしゃい。

水曜日, 4月 08, 2015

20150408_士師記19 マタイ28

■士師記19:24ここに処女の私の娘と、あの人のそばめがいる。今、ふたりを連れ出すから、彼らをはずかしめて、あなたがたの好きなようにしなさい。あの人には、そのような恥ずべきことはしないでくれ。」
★出エジプトしたイスラエルの民ですが、この箇所はイスラエルがいかに神様の基準を下げ自分を神として歩んでいたかを教えます。神様への信仰が失せる時、一致が奪われ邪悪なほどに道徳が退廃します。そればかりか人は守るべき者さえ守ることのできない腰の抜けた勇気のない者となります。あくまでも神の基準は神様の基準で、それを曖昧にするときあなたは自分を守る砦を失います。

■マタイ28:18イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。28:19それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、28:20また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」
★誰であってもその人が語る最後の言葉は重要です。主はいつもあなたと共にあると語られました。主の約束に信頼して託された使命にいきましょう。いってらっしゃい。

火曜日, 4月 07, 2015

20150407_士師記18 マタイ27@32-66

■士師記18:31こうして、神の宮がシロにあった間中、彼らはミカの造った彫像を自分たちのために立てた。

■マタイ27:50そのとき、イエスはもう一度大声で叫んで、息を引き取られた。27:51すると、見よ。神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。そして、地が揺れ動き、岩が裂けた。
★人手によらず聖所と至聖所とを分ける幕がさけました。キリストの贖いとしての代価を父なる神様が十分だと受けとめられたからです。神様の臨在はもはや至聖所のみならず、地に満ち溢れています。今日も遣わされたあなたが、そこで御心を行おうとするとき、主は豊かにそれを助けて下さいます。いってらっしゃい。

月曜日, 4月 06, 2015

20150406_士師記17 マタイ27@1-31

■士師記17:10そこでミカは言った。「私といっしょに住んで、私のために父となり、また祭司となってください。あなたに毎年、銀十枚と、衣服ひとそろいと、あなたの生活費をあげます。」それで、このレビ人は同意した。17:11このレビ人は心を決めてその人といっしょに住むことにした。この若者は彼の息子のひとりのようになった。
★何かおかしいですね。間違っています。ミカも、レビ人も主を畏れるというより、自分の都合と欲に人を仕えさせようとしています。

■マタイ27:24そこでピラトは、自分では手の下しようがなく、かえって暴動になりそうなのを見て、群衆の目の前で水を取り寄せ、手を洗って、言った。「この人の血について、私には責任がない。自分たちで始末するがよい。」27:25すると、民衆はみな答えて言った。「その人の血は、私たちや子どもたちの上にかかってもいい。」
★決して血の責任を人が負えることはありません。だから主が十字架の上でその責任を負って下さったのです。感謝して受け取り、赦しの中に生きましょう。いってらっしゃい。

土曜日, 4月 04, 2015

20150404_士師記15 マタイ26@1-35

■士師記15:15サムソンは、生新しいろばのあご骨を見つけ、手を差し伸べて、それを取り、それで千人を打ち殺した。

■マタイ26:34イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」26:35ペテロは言った。「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」弟子たちはみなそう言った。
★自分のことを知るほどに知らない人の姿と、すべてを赦される主の対比が鮮やかです。まわりの者を意識し虚勢の中に生きるものではなく、主の赦しの中に生きる人は幸いです。そこには永遠の命の希望と、魂の静けさがあります。

金曜日, 4月 03, 2015

20150403_士師記14 マタイ25

■士師記14:6このとき、【主】の霊が激しく彼の上に下って、彼は、まるで子やぎを引き裂くように、それを引き裂いた。彼はその手に何も持っていなかった。サムソンは自分のしたことを父にも母にも言わなかった。

■マタイ25:9しかし、賢い娘たちは答えて言った。『いいえ、あなたがたに分けてあげるにはとうてい足りません。それよりも店に行って、自分のをお買いなさい。』25:10そこで、買いに行くと、その間に花婿が来た。用意のできていた娘たちは、彼といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。
★世の終わりに向けて、主は人から借りることのできないものがあることをこのたとえを通して示されます。信仰と聖霊による救いの確信です。奪われ、また失わないようにしましょう。

木曜日, 4月 02, 2015

20150402_士師記13 マタイ25@1-30

■士師記13:24その後、この女は男の子を産み、その名をサムソンと呼んだ。その子は大きくなり、【主】は彼を祝福された。13:25そして、【主】の霊は、ツォルアとエシュタオルとの間のマハネ・ダンで彼を揺り動かし始めた。

■マタイ25:40すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』
★主は最も小さい人への愛の労をも、決して軽んじることなく、自分へのこととして受けとめられるお方。主はあなたの労を忘れることなく、小さいあなたを見捨てることもありません。

水曜日, 4月 01, 2015

20150401_士師記12 マタイ24@29-51

■士師記12:3あなたがたが私を救ってくれないことがわかったので、私は自分のいのちをかけてアモン人のところへ進んで行った。そのとき、【主】は彼らを私の手に渡された。なぜ、あなたがたは、きょう、私のところに上って来て、私と戦おうとするのか。」

■マタイ24:42だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。24:47まことに、あなたがたに告げます。その主人は彼に自分の全財産を任せるようになります。
★目を覚まし、忠実に仕える主のしもべの特権です。

火曜日, 3月 31, 2015

20150331_士師記11 マタイ24@1-28

■士師記11:31私がアモン人のところから無事に帰って来たとき、私の家の戸口から私を迎えに出て来る、その者を【主】のものといたします。私はその者を全焼のいけにえとしてささげます。」
★その結果エフタは自分の娘を全焼のいけにえとしてささげることになります。「ああ、娘よ。あなたはほんとうに、私を打ちのめしてしまった。あなたは私を苦しめる者となった。私は【主】に向かって口を開いたのだから、もう取り消すことはできないのだ。」と。

■マタイ24:27人の子の来るのは、いなずまが東から出て、西にひらめくように、ちょうどそのように来るのです。24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
★あなたもその時、主によって召し集められる民の一人です。目をさましていましょう。

月曜日, 3月 30, 2015

20150330_士師10 マタイ23

■士師10:16彼らが自分たちのうちから外国の神々を取り去って、主に仕えたので、主は、イスラエルの苦しみを見るに忍びなくなった。

■マタイ23:11あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。12だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。

日曜日, 3月 29, 2015

20150329_士師記9 マタイ22@23-46

■士師記9:57神はシェケムの人々のすべての悪を彼らの頭上に報いられた。こうしてエルバアルの子ヨタムののろいが彼らに実現した。

22:37そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』22:38これがたいせつな第一の戒めです。22:39『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。22:40律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」

土曜日, 3月 28, 2015

20150328_士師記8 マタイ22@1-22

■士師記8:23しかしギデオンは彼らに言った。「私はあなたがたを治めません。また、私の息子もあなたがたを治めません。【主】があなたがたを治められます。」
★主から直接召される裁き司・士師と、人々から召される王の自覚の違いが明確です。治められるのの神様、私を召しだして下さったのは神様との自覚は大切です。

■マタイ22:20そこで彼らに言われた。「これは、だれの肖像ですか。だれの銘ですか。」22:21彼らは、「カイザルのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「それなら、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★神のかたちに似せて造られたあなたです。神様に帰すべきものを返しましょう。

金曜日, 3月 27, 2015

20150327_士師記7 マタイ21@23-46

■士師記7:2そのとき、【主】はギデオンに仰せられた。「あなたといっしょにいる民は多すぎるから、わたしはミデヤン人を彼らの手に渡さない。イスラエルが『自分の手で自分を救った』と言って、わたしに向かって誇るといけないから。
★主が注意深く見られるもの、それは人のおごりです。人が滅びることがないように。

■マタイ21:30それから、弟のところに来て、同じように言った。ところが、弟は答えて『行きたくありません』と言ったが、あとから悪かったと思って出かけて行った。
★父なる神様の心を思い、自らの心をの向きをかえる。大事なことです。まさにそれが愛してくださる方への応答です。そこに命の関係がわき上がります。

木曜日, 3月 26, 2015

20150326_士師記6 マタイ21@1-22

■士師記6:39ギデオンは神に言った。「私に向かって御怒りを燃やさないでください。私にもう一回言わせてください。どうぞ、この羊の毛でもう一回だけ試みさせてください。今度はこの羊の毛だけがかわいていて、土全体には露が降りるようにしてください。」
★信じがたいことです。しかしあなたはギデオン同様、主によって召しだされたのです。あなたにしかできない使命があります。

■マタイ21:3もしだれかが何か言ったら、『主がお入用なのです』と言いなさい。そうすれば、すぐに渡してくれます。」
★解き放つことを一番躊躇するのは他でもなく自分自身です。あなたは自分を小さく見積もってはなりません。あなたは、主の御心を行うとき主ご自身があなたの人生に参加してくださる、貴いあなたです。

水曜日, 3月 25, 2015

20150325_士師記5 マタイ20

■士師記5:31【主】よ。あなたの敵はみな滅び、主を愛する者は、力強く日がさし出るようにしてください。」こうして、この国は四十年の間、穏やかであった。

■マタイ20:13しかし、彼はそのひとりに答えて言った。『友よ。私はあなたに何も不当なことはしていない。あなたは私と一デナリの約束をしたではありませんか。20:14自分の分を取って帰りなさい。ただ私としては、この最後の人にも、あなたと同じだけ上げたいのです。
★働こうと朝からでかけても、様々な理由で雇ってもらえない人の気持ちとはいかばかりでしょう。主はその切なさ、悔しさ、不安さをも受けとめてくださるお方です。あなたに対する主の語りかけは「友よ。」です。光栄を覚えましょう。人と較べることや、損得が自分の人生の中心的な価値観とならないように、主の愛によって自らを守りましょう。主にとってあなたは誇りの存在なのです。

火曜日, 3月 24, 2015

20150324_士師記4 マタイ19

■士師記4:4そのころ、ラピドテの妻で女預言者デボラがイスラエルをさばいていた。4:5彼女はエフライムの山地のラマとベテルとの間にあるデボラのなつめやしの木の下にいつもすわっていたので、イスラエル人は彼女のところに上って来て、さばきを受けた。

■マタイ19:21イエスは彼に言われた。「もし、あなたが完全になりたいなら、帰って、あなたの持ち物を売り払って貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を積むことになります。そのうえで、わたしについて来なさい。」
★完全をもとめる道とは愛に生きることを求めることです。ゆえにイエス・キリストはすべての戒めの中で一番大切なことは神を愛し、自分を愛するように隣人を愛することだと語られました。

月曜日, 3月 23, 2015

20150323_士師記3 マタイ18

■士師記3:9イスラエル人が【主】に叫び求めたとき、【主】はイスラエル人のために、彼らを救うひとりの救助者、カレブの弟ケナズの子オテニエルを起こされた。

■マタイ18:19まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。18:20ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」

日曜日, 3月 22, 2015

20150322_士師記2 マタイ17

■士師記2:18【主】が彼らのためにさばきつかさを起こされる場合は、【主】はさばきつかさとともにおられ、そのさばきつかさの生きている間は、敵の手から彼らを救われた。これは、圧迫し、苦しめる者のために彼らがうめいたので、【主】があわれまれたからである。2:19しかし、さばきつかさが死ぬと、彼らはいつも逆戻りして、先祖たちよりも、いっそう堕落して、ほかの神々に従い、それに仕え、それを拝んだ。彼らはその行いや、頑迷な生き方を捨てなかった。
★この書が士師記と言われるゆえんです。高慢な民の中にあっても一握りの主にうめく者のために主はあわれみをもってさばきつかさを起こされます。この時代を主にうめく者でありましょう。

■マタイ17:27しかし、彼らにつまずきを与えないために、湖に行って釣りをして、最初に釣れた魚を取りなさい。その口をあけるとスタテル一枚が見つかるから、それを取って、わたしとあなたとの分として納めなさい。」
★父なる神様の子であるゆえに、宮の納入金を収める必要のないことを明らかにしつつ、つまずかせないためにと主は行動されます。相手の理解に応じた思いやりの対応です。権利の主張ではなく相手の弱い良心を思いやる、それが主イエス・キリストの生き方です。

土曜日, 3月 21, 2015

20150321_士師1 マタイ16

■士師1:1 さて、ヨシュアの死後、イスラエル人は主に伺って言った。「だれが私たちのために最初に上って行って、カナン人と戦わなければならないでしょうか。」2すると、主は仰せられた。「ユダが上って行かなければならない。見よ。わたしは、その地を彼の手に渡した。」
★ユダは12部族の中で楽器を持っての主への賛美を担当する部族でした。どんな現実の前にもまず主への賛美から始めることは常に正しいことです。

■マタイ16:16シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」
★ペテロが聖霊に導かれてなした主への信仰告白です。この告白の上に父なる神様は天にまで続く揺るぎない人生を建てあげてくださいます。ペテロとともにこの告白の中に歩みましょう。

金曜日, 3月 20, 2015

20150320_ヨシュア24 マタイ15

■ヨシュア24:15もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、主に仕える。」
★このヨシュアの言葉に励まされイスラエルの民はみな「私たちが主を捨てて、ほかの神々に仕えるなど、絶対にそんなことはありません」と応答します。あなたは、あなたの大切な人からどんな言葉を引き出すリーダーでしょうか。その託された使命の大きさを思います。

■マタイ15:26すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。
★ここもイエス様が婦人から、異邦人の信仰告白としては最高の「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」を引き出した箇所です。良きものを引き出す為にはその人を愛し、その人を理解しようと心がけ、その人を信頼し期待しなければなりません。

木曜日, 3月 19, 2015

20150319_ヨシュア記23 マタイ14

■ヨシュア記23:10あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる。あなたがたの神、【主】ご自身が、あなたがたに約束したとおり、あなたがたのために戦われるからである。
★なぜイスラエルが、少数であってもカナンを約束の地として獲得して行くことができたのか、その背景をヨシュアが語ります。共に主が戦ってくださる民だから。その主はあなたと共におられます。

■マタイ14:29イエスは「来なさい」と言われた。そこで、ペテロは舟から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。14:30ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」と言った。
★嵐や自分を見るのではありません。主を見るのです。そうすれば沈むことはありません。

水曜日, 3月 18, 2015

20150318_ヨシュア記22 マタイ13@31-58

■ヨシュア記22:19もしもあなたがたの所有地がきよくないのなら、【主】の幕屋の立つ【主】の所有地に渡って来て、私たちの間に所有地を得なさい。私たちの神、【主】の祭壇のほかに、自分たちのために祭壇を築いて、【主】に反逆してはならない。また私たちに反逆してはならない。
★ヨルダン川の東側に相続地を得たルベン族、ガド族、およびマナセの半部族が後の世代に「あなたがたは【主】の中に分け前を持っていない」と言われることを心配して築いた祭壇を、残りの部族は偶像礼拝のための祭壇と先走りして裁こうとします。直接理由を聞いてこの問題は解決しますが、先走りすることの危うさを思います。また人の心の深くには信頼ではなく不信と恐れが潜んでいることも垣間見せられます。信頼関係を深める生き方の尊さを思います。

■マタイ13:54それから、ご自分の郷里に行って、会堂で人々を教え始められた。すると、彼らは驚いて言った。「この人は、こんな知恵と不思議な力をどこで得たのでしょう。13:55この人は大工の息子ではありませんか。彼の母親はマリヤで、彼の兄弟は、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではありませんか。
★主がサムエルに語られた「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」の言葉を覚えましょう。

火曜日, 3月 17, 2015

20150317_ヨシュア記21 マタイ13@1-30

■ヨシュア記21:2カナンの地のシロで、彼らに告げて言った。「【主】は、私たちに住むべき町々と、家畜のための放牧地とを与えるよう、モーセを通して命じられました。」21:3それで、イスラエル人は、【主】の命令で、彼らの相続地から、次の町々とその放牧地とをレビ人に与えた。
★主に仕えるレビの部族の発言です。彼らの信仰は主体的なもので、自分たちの嗣業が忘れられているとき、陰で「……がない。……でない。」とくすぶることはありませんでした。人が生きることにおいて、必要なものは誰であっても必要です。不健全な遠慮の中で他者にあわれみをあらわさせない罪を犯させることがありませんように。必要は率直に神様と人の前にあらわしましょう。

■マタイ13:8別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。13:9耳のある者は聞きなさい。」
★「あるものは道端、岩地、いばらに種が落ちた」と紹介される有名な箇所です。それぞれ違いはあっても、共通点は実を結ばないこと。最初からよい地はありません。みことばと聖霊様の助けによって耕されましょう。その土地とは私たちの心です。

月曜日, 3月 16, 2015

20150316_ヨシュア記20 マタイ12@22-50

■ヨシュア記20:2「イスラエル人に告げて言え。わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた、のがれの町をあなたがたのために定め、20:3あやまって、知らずに人を殺した殺人者が、そこに逃げ込むことのできるようにしなさい。その町々は、あなたがたが血の復讐をする者からのがれる場所となる。
★のがれの町がもうけられた理由を知るとき、父なる神様の心を知ることがで、その心は憐れみに満ちています。そしてのがれの町を完全な形で成就したのがキリストです。十字架の贖いの中に常にとどまり続けましょう。

■マタイ12:1そのころ、イエスは、安息日に麦畑を通られた。弟子たちはひもじくなったので、穂を摘んで食べ始めた。12:2 すると、パリサイ人たちがそれを見つけて、イエスに言った。「ご覧なさい。あなたの弟子たちが、安息日にしてはならないことをしています。」
★主を賛美し、喜びほめたたえる礼拝をおささげすることが安息日の本来の目的です。その背景には人を安息させたいとのまさに父なる神様の心があります。神様ではない人間が定めた「……すべき」は人を縛ります。「安息させてやりたい」との神様の心を受け取って、他者のみならず自分さえも縛らない人生をあゆみましょう。

日曜日, 3月 15, 2015

20150315_ヨシュア記19 マタイ12@1-21

■ヨシュア記19:9シメオン族の相続地は、ユダ族の割り当て地から取られた。それは、ユダ族の割り当て地が彼らには広すぎたので、シメオン族は彼らの相続地の中に割り当て地を持ったのである。
★この時代、12部族のイスラエルがひとつであったことを証明するような記述です。互いの信頼と思いやりがこの相続地の割り当てを可能にしました。

■マタイ12:49それから、イエスは手を弟子たちのほうに差し伸べて言われた。「見なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。12:50天におられるわたしの父のみこころを行う者はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」
★教会の交わりの本質が明らかです。それぞれが神様の御心を受け取り実行するのを励まし合う。そこに主ご自身も参加してくださいます。

土曜日, 3月 14, 2015

20150314_ヨシュア記18 マタイ11

■ヨシュア記18:2イスラエル人の中で、まだ自分たちの相続地が割り当てられていない七つの部族が残っていた。18:3そこで、ヨシュアはイスラエル人に言った。「あなたがたの父祖の神、【主】が、あなたがたに与えられた地を占領しに行くのを、あなたがたはいつまで延ばしているのか。
★この後、各部族3人づつ、それぞれの地を行き巡るために選出し、ヨシュアから送り出されます。イスラエル12部族中半数以上の7部族です。ここに、最後まで迷うことなく主の御心を行うことの困難さが描かれます。あなたにとって途中で止まっているなすべきことがありますか。今日主があなたの背中を押して下さっています。

■マタイ11:28すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。11:29わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。11:30わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」
★すべての人が求める魂の安息。それはただすべての事から解き放たれることによって与えられるものではありません。あなたのために主が用意してくださるくびきを、主と共に負うことによって与えられます。神の国への貢献の生涯を選び取りましょう。

金曜日, 3月 13, 2015

20150313_ヨシュア記17 マタイ10@26-42

■ヨシュア記17:14ヨセフ族はヨシュアに告げて言った。「【主】が今まで私を祝福されたので、私は数の多い民になりました。あなたはなぜ、私にただ一つのくじによる相続地、ただ一つの割り当て地しか分けてくださらなかったのですか。」17:15 ヨシュアは彼らに言った。「もしもあなたが数の多い民であるなら、ペリジ人やレファイム人の地の森に上って行って、そこを自分で切り開くがよい。エフライムの山地は、あなたには狭すぎるのだから。」。
★神の民は「なぜないのですか。・くださらないのですか。」の指示待ちではなく、必要なものがあれば主体的に願い行動し獲得する姿勢が大事です。御心ならば神様があなたに参加してくださり与え、開いてくださいます。

■マタイ10:28からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。
★恐れの気持ちを持つことは悪いことではありません。神様があなたを守り祝福するためにあたえてくださったたまものの一つです。問題は何を恐れるかです。あなたが主以外のものを恐れるなら罠にはまっています。抜け出しましょう。

木曜日, 3月 12, 2015

20150312_ヨシュア記16 マタイ10@1-25

■ヨシュア記16:4こうして、ヨセフ族、マナセとエフライムは、彼らの相続地を受けた。
★ユダ族に続いてこの章ではヨセフ族が受けた相続地について記されます。主から賜る嗣業はそれぞれ違いますが、主からのものとして受け取り一致して行く時に、選びの民イスラエルは強固にされます。あなたが主からのものと示される嗣業がありますか。

■マタイ10:19人々があなたがたを引き渡したとき、どのように話そうか、何を話そうかと心配するには及びません。話すべきことは、そのとき示されるからです。10:20というのは、話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話されるあなたがたの父の御霊だからです。
★人が神様の御心に生きようとするとき神様がその人にかかわってくださいます。それのみならずやがて神様が協力者を与えてくださいます。御心を求め御心を生きることに集中しましょう。

水曜日, 3月 11, 2015

20150311_ヨシュア記15 マタイ9

■ヨシュア記15:4アツモンに進んで、エジプト川に出て、その境界線の終わりは海である。これが、あなたがたの南の境界線である。
★ヨシュアはこの章でユダ族にくじで割り当てられた境界線を明確にします。神の民にとってはそれぞれに守るべき境界線があるということです。あなたにとって越えてはならない境界線とは何でしょう。何よりキリストの中に留まり、その恵みを通り過ぎることがありませんように。

■マタイ9:36また、群衆を見て、羊飼いのない羊のように弱り果てて倒れている彼らをかわいそうに思われた。9:37そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。9:38 だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」
★上の御言葉の直前の35節には「あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。」とありますが、まさにこの9章にはイエス様が次から次へと、休むことなく御業をなされたことが記されます。そして「収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」と締めくくられます。祈りの中で「働き手」とは「自分のこと」と受けとめる人が起こされますように。

火曜日, 3月 10, 2015

20150310_ヨシュア記14 マタイ8

■ヨシュア記14:12どうか今、【主】があの日に約束されたこの山地を私に与えてください。あの日、あなたが聞いたように、そこにはアナク人がおり、城壁のある大きな町々があったのです。【主】が私とともにいてくだされば、【主】が約束されたように、私は彼らを追い払うことができましょう。」
85歳となったヨシュアの告白ですが、その気力に驚きです。主を待ち望みましょう。聖書には「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」とあります。

■マタイ8:2すると、ツァラアトに冒された人がみもとに来て、ひれ伏して言った。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」8:3イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐに彼のツァラアトはきよめられた。
★なぜきよめられたのでしょう。彼が主のこころを動かしたからです。キリストは山上の説教の中で「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。」と語られました。

月曜日, 3月 09, 2015

20150309_ヨシュア記13 マタイ7

■ヨシュア記13:1ヨシュアは年を重ねて老人になった。【主】は彼に仰せられた。「あなたは年を重ね、老人になったが、まだ占領すべき地がたくさん残っている。
★このように主から語りかけられたヨシュアの年齢は85から100歳でした。まさにキリスト者は生涯現役と言えるでしょう。できないことを数えるのではなくできることをなし、主への感謝を告白し続けましょう。

■マタイ7:13狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。7:14 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。
★これはクリスチャンになることは難しいということではありません。永遠のいのちの道は一つしかなく、その道を歩こうと決心する人はまれであるという意味です。イエス様だけが私たちの罪のために死に、その代価を払って下さいました。この狭き道を歩ませて頂いていることを主に感謝しましょう。

土曜日, 3月 07, 2015

20150307_ヨシュア記11 マタイ5@27-48

■ヨシュア記11:23こうしてヨシュアは、その地をことごとく取った。すべて【主】がモーセに告げたとおりであった。ヨシュアはこの地を、イスラエルの部族の割り当てにしたがって、相続地としてイスラエルに分け与えた。その地に戦争はやんだ。
★イスラエルのためにはカナンですが、あなたのためには主ご自身を相続地と定めてくださいました。あなたの内の戦いは終わっていますか。

■マタイ5:36あなたの頭をさして誓ってもいけません。あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。5:37だから、あなたがたは、『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とだけ言いなさい。それ以上のことは悪いことです。
★『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とできないことが罪です。人を関心を買おうとすることなく、人にへつらおうとすることもなく、ましてや人を恐れるでもなく、ただ主を愛し、畏れて『はい』は『はい』、『いいえ』は『いいえ』とさせていただきましょう。あなたの生涯は祝福されます。

金曜日, 3月 06, 2015

20150306_ヨシュア記10 マタイ5

■ヨシュア記10:12【主】がエモリ人をイスラエル人の前に渡したその日、ヨシュアは【主】に語り、イスラエルの見ている前で言った。「日よ。ギブオンの上で動くな。月よ。アヤロンの谷で。」10:13民がその敵に復讐するまで、日は動かず、月はとどまった。これは、ヤシャルの書にしるされているではないか。こうして、日は天のまなかにとどまって、まる一日ほど出て来ることを急がなかった。10:14【主】が人の声を聞き入れたこのような日は、先にもあとにもなかった。【主】がイスラエルのために戦ったからである。
★主はあなたが御心を生きようとするとき、あとにも先にもないことをもって、あなたを助けることのできるお方です。御心を求めましょう。

■マタイ5:9平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
★平和は願っても自動的にできるものではありません。主はあえて「つくる者は」と語られました。そのために主はご自身を十字架に付けられたのです。平和をつくるためにはどうしても犠牲を払う覚悟をした人、またその心に神様の愛が注がれるのをしっかりと受け取る人が必要です。受け取りましょう。十字架に示された神様の愛を。

木曜日, 3月 05, 2015

20150305_ヨシュア記9 マタイ4

■ヨシュア記9:26ヨシュアは彼らにそのようにし、彼らをイスラエル人の手から救って、殺さなかった。
★自己保身のために偽ってヨシュアに契約を結ぶことを求めたギブオンの民でしたが、いったん契約を交わした後はヨシュアはそれを守りました。契約を交わすことの重さを覚えます。そして主は「私は決してあなたを離れず、あなたを捨てない」と約束下さいました。

■マタイ4:19イエスは彼らに言われた。「わたしについて来なさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」4:20彼らはすぐに網を捨てて従った。
★彼らは人生をイエス・キリストにかけました。本物を見向く心の豊かさが光ります。

水曜日, 3月 04, 2015

20150304_ヨシュア記8 マタイ3

■ヨシュア記8:1【主】はヨシュアに仰せられた。「恐れてはならない。おののいてはならない。戦う民全部を連れてアイに攻め上れ。見よ。わたしはアイの王と、その民、その町、その地を、あなたの手に与えた。8:2あなたがエリコとその王にしたとおりに、アイとその王にもせよ。ただし、その分捕り物と家畜だけは、あなたがたの戦利品としてよい。あなたは町のうしろに伏兵を置け。」
★アイの人々に打ち負かされたイスラエルでしたが、こうしてヨシュアはイスラエルに勝利をもたらします。主はご自身を待ち望む者に物事の要となることを気づかせ、起死回生の策を授けて下さるお方です。

■マタイ3:1そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教えを宣べて、言った。3:2「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」
★バプテスマのヨハネの一声です。天の御国の祝福は、主を知らないときの生き方の延長線上にではなく、方向転換する先にあることが明きからにされました。自分中心ではなくイエス様を原点とした御心を求める生き方です。すでに天の御国の祝福は開かれました。近くあることではなく、その中に入り、そこに生きる者でありましょう。

火曜日, 3月 03, 2015

20150303_ヨシュア記7 マタイ2

■ヨシュア記7:4そこで、民のうち、およそ三千人がそこに上ったが、彼らはアイの人々の前から逃げた。
★エリコの城壁の陥落に勢いづくイスラエルでしたが、アイの町の件では大きな敗北を帰してしまいます。その原因はアカンと言う兵士ひとりの不従順でした。ひとりの不従順はその人だけの問題に留まらないことを覚えましょう。

■マタイ2:2「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」2:3 それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
★上の様に尋ねられることは何と感謝でしょう。その上で「そのお方は私の内におられます」と語ることができたら。その人は神様の御手に守られ、備えられた新たな道を通って歩み始めることができます。いってらっしゃい。

月曜日, 3月 02, 2015

20150302_ヨシュア記6 マタイ1

■ヨシュア記6:2【主】はヨシュアに仰せられた。「見よ。わたしはエリコとその王、および勇士たちを、あなたの手に渡した。6:3あなたがた戦士はすべて、町のまわりを回れ。町の周囲を一度回り、六日、そのようにせよ。
★「渡した」との主の約束は揺るぎません。しかしそのためには、イスラエルがなすべきことを忠実になすか、その姿勢が問われました。

■マタイ1:24ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、1:25そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。
★主の示された通りに主のみこころを受け入れる。そこから新しい神様のみわざ・祝福がはじめられる。この原則はどんな場合にも変わりません。しかしヨセフはこの状況の前に、密かに離縁を決心せざるを得ないほど、自分ではどうにもならない状況に追い込まれたのも事実です。主の時の中に生かされているお互い、置かれたその状況の中で精一杯をささげるものでありましょう。

日曜日, 3月 01, 2015

20150301_ヨシュア記5 マルコ16

■ヨシュア記5:13さて、ヨシュアがエリコの近くにいたとき、彼が目を上げて見ると、見よ、ひとりの人が抜き身の剣を手に持って、彼の前方に立っていた。ヨシュアはその人のところへ行って、言った。「あなたは、私たちの味方ですか。それとも私たちの敵なのですか。」5:14すると彼は言った。「いや、わたしは【主】の軍の将として、今、来たのだ。」そこで、ヨシュアは顔を地につけて伏し拝み、彼に言った。「わが主は、何をそのしもべに告げられるのですか。」
★注意しなければよく犯す間違いです。いつの間にか自分が主になって、しかし私たちはただ恵みによって主の戦いに招かれたのです。あくまでも戦いの指揮をとられるお方は主キリストです。

■マルコ16:7ですから行って、お弟子たちとペテロに、『イエスは、あなたがたより先にガリラヤへ行かれます。前に言われたとおり、そこでお会いできます』とそう言いなさい。」
★よみがえられた主は、今週もあなたが行くべきところに先に行って、あなたのために備え助けてくださるお方です。