月曜日, 9月 24, 2012

20120925_エゼキエル43-45

■エゼキエル43:27この期間が終わり、八日目と、その後は、祭司たちが祭壇の上で、あなたがたの全焼のいけにえと和解のいけにえとをささげなければならない。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れる。──神である主の御告げ──
★主の定めに従っていけにえをささげなければならなかった旧約時代、しかしイエス・キリストにあるお互いは、主が一度で、しかも完全にご自身の命を十字架にささげられた贖いのゆえに、ただ信仰によって受け入れられる恵みの中に招かれました。「御子イエスの血は全ての罪から私たちをきよめるのである」との約束は今も2000年前と少しも変わらず効力を発揮し続けています。主の成し遂げられた贖いゆえに赦されている恵みをもう一度感謝しましょう。

■エゼキエル44:28これが彼らの相続地となる。わたしが彼らの相続地である。あなたがたはイスラエルの中で彼らに所有地を与えてはならない。わたしが彼らの所有地である。
★祭司が内に持つべき価値観が記されます。主が所有地、主こそがあなたの嗣業。あなたの住かです。この世に目を奪われ、祝福を受け取り損ねませんように。

■エゼキエル45:10正しいはかり、正しいエパ、正しいバテを使え。
★主がイスラエルの回復を前に民に命じられたことは特別なことではありません。むしろ当たり前のことが当たり前のこととして通るようにせよとの内容です。ほんの僅かの取るに足りないこと、しかし多くの場合、その僅かなことを曖昧にするところから、罪の誘惑に陥り、どうにもならなくなるのです。目覚めていましょう。そして人の前にではなく主の前にあゆみ続けましょう。ヒデ

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