日曜日, 6月 10, 2012

20120610_民数記35-36

■民数記35:10「イスラエル人に告げて、彼らに言え。あなたがたがヨルダンを渡ってカナンの地に入るとき、35:11あなたがたは町々を定めなさい。それをあなたがたのために、のがれの町とし、あやまって人を打ち殺した殺人者がそこにのがれることができるようにしなければならない。35:12この町々は、あなたがたが復讐する者から、のがれる所で、殺人者が、さばきのために会衆の前に立つ前に、死ぬことのないためである。
★この町はレビ人に与えられた48の町のうちの6つの町として命じられました。それだけレビ人には公平性が求められたのです。現代のレビ人とは主の血潮によってあがなわれたクリスチャンです。あなたは憐れみ深く、かつ公平であることが求められています。主を仰ぎましょう。また6つの町とは一日路を行けば必ずたどり着ける所にあると言うこと。主は過ちを犯すあなたを守られ、いと近き助けとなって下さるお方です。

■民数記36:5そこでモーセは、主の命により、イスラエル人に命じて言った。「ヨセフ部族の訴えはもっともである。36:6主がツェロフハデの娘たちについて命じて仰せられたことは次のとおりである。『彼女たちは、その心にかなう人にとついでよい。ただし、彼女たちの父の部族に属する氏族にとつがなければならない。
★5人の娘を持つが息子を持たないツェロフハデの要求です。娘が嫁いでしまえば我々部族の嗣業がなくなる。それに「もっとも」と応えたモーセの回答です。世の中には特例が認められる必要のあることがあります。あなたが特殊な事情の中にあっても正義と公平に生きる人でありますように。ヒデ

0 件のコメント:

コメントを投稿