土曜日, 12月 01, 2012

20121201_ルツ記1-4

ルツ記1:16ルツは言った。「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。あなたの行かれる所へ私も行き、あなたの住まれる所に私も住みます。あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。

■ルツ記2:10彼女は顔を伏せ、地面にひれ伏して彼に言った。「私が外国人であるのを知りながら、どうして親切にしてくださるのですか。」2:11ボアズは答えて言った。「あなたの夫がなくなってから、あなたがしゅうとめにしたこと、それにあなたの父母や生まれた国を離れて、これまで知らなかった民のところに来たことについて、私はすっかり話を聞いています。

■ルツ記3:13今晩はここで過ごしなさい。朝になって、もしその人があなたに親類の役目を果たすなら、けっこうです。その人に親類の役目を果たさせなさい。しかし、もしその人があなたに親類の役目を果たすことを喜ばないなら、私があなたを買い戻します。主は生きておられる。とにかく、朝までおやすみなさい。」

■ルツ記4:13こうしてボアズはルツをめとり、彼女は彼の妻となった。彼が彼女のところに入ったとき、主は彼女をみごもらせたので、彼女はひとりの男の子を産んだ。4:14女たちはナオミに言った。「イスラエルで、その名が伝えられるよう、きょう、買い戻す者をあなたに与えて、あなたの跡を絶やさなかった主が、ほめたたえられますように。
★やがてこのルツから生まれたオベデの子孫としてイスラエルの王となるダビデは生まれます。純粋に義母を愛そうとするルツの姿勢は人々の心を打つのみならず、主の心も打ちました。損得ではなく相手を思いやる気持ちの尊さはいつの時代も変わりません。また試練の中でその人が大切にする価値観が明らかにされます。あなたは人生において何に重きを置きますか。ヒデ

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