水曜日, 11月 23, 2011

20111123_エレミヤ4_ヨハネ11

■エレミヤ4:1「イスラエルよ。もし帰るのなら、主の御告げ─わたしのところに帰って来い。もし、あなたが忌むべき物をわたしの前から除くなら、あなたは迷うことはない。4:2あなたが真実と公義と正義とによって『主は生きておられる』と誓うなら、国々は主によって互いに祝福し合い、主によって誇り合う。」
★エレミヤはイスラエルが神様に真に立ち返るなら、周りの国々も主にある祝福と誇りを回復すると預言します。そう立つべき人が立つべきところに立つとき、秩序が回復し、神様の祝福はその人を通して流れ始めると言うのです。あなたはそのカギを握る神の皇太子イスラエルとして召し出されています。

■ヨハネ11:39イエスは言われた。「その石を取りのけなさい。」死んだ人の姉妹マルタは言った。「主よ。もう臭くなっておりましょう。四日になりますから。」11:40イエスは彼女に言われた。「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」
★「その石を取りのけなさい」とは、主がマルタとマリヤの兄弟ラザロを甦らせる時に語られた言葉です。そこに集った人々は主が語られたとおりに、既に蓋をしたその墓石を取りのけます。するとどうでしょう。「ラザロよ出て来なさい」との主の言葉の通り、ラザロはよみがえり、人々の前に姿を現したのです。しかし人々の当初の反応はどうでしたか。「無理です。不可能です。死んで四日も経っているのですから」でした。「石を取りのける」とは、その思いを、不信仰を取り除くと言うことです。主が命じられるなら無から有が創造され、嵐は静まり、死人は甦るのですから。あなたも「子よしっかりしなさい。あなたの罪は赦されたのだ」との御声によって、罪赦され、永遠のいのちを生きるものとされたのではありませんか。主が語られる不信仰を取り除きましょう。ヒデ

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