日曜日, 3月 18, 2012

20120318_ローマ13・15

■ローマ13:11あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行いなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです。13:12 夜はふけて、昼が近づきました。ですから、私たちは、やみのわざを打ち捨てて、光の武具を着けようではありませんか。
★アウグスティヌスが回心へと導かれた御言葉です。今はどんな時代でしょう。恵みの時代です。しかしそれは無期限ではなく、神様の経綸の完成に向けて、終末と位置づけられる時代です。その特徴は終わりが近づけば近づく程に時代は暗く、互いの間だの愛は冷え、地さえ悲鳴をあげ、様々な自然災害が発生し、人々を襲う時代です。目を覚まして主をお迎えする用意が必要です。あなたは既にキリストに心を開きこのお方を心の中心に迎え入れられましたか。

■ローマ15:1私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。自分を喜ばせるべきではありません。15:2私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。
★宣教者パウロのスピリットです。そしてこれはまた、主からパウロが受け取ったものです。神様の選びと恵みによって与えられた能力や賜物をどう受け止めるか。それによってその人が歩む人生が変わります。自分の努力によって勝ち取ったものか。あるいは恵みによって備えられたものか。あなたはどの様にとらえるでしょう。自らの功績を誇りますか。それとも神様に栄光をかえされるでしょうか。それによって喜びも一時的なものに終わるか、あるいは永遠に続く感謝へと変えられていくかも変わります。生かされている恵みを感謝し、自分を必要としてくれる人々とその人生を分かち合わせて頂きましょう。ヒデ

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