土曜日, 10月 12, 2013

20131012_使徒19@21-41 エステル3-5

■使徒19:26ところが、皆さんが見てもいるし聞いてもいるように、あのパウロが、手で作った物など神ではないと言って、エペソばかりか、ほとんどアジヤ全体にわたって、大ぜいの人々を説き伏せ、迷わせているのです。19:27これでは、私たちのこの仕事も信用を失う危険があるばかりか、大女神アルテミスの神殿も顧みられなくなり、全アジヤ、全世界の拝むこの大女神のご威光も地に落ちてしまいそうです。」19:28そう聞いて、彼らは大いに怒り、「偉大なのはエペソ人のアルテミスだ」と叫び始めた。
★人は自分のいのちや闇、あるいは経済的基盤等、すなわち身に危険を感じるとき冷静ではいられません。それはまた自分を深く知るチャンスでもあります。あなたは本当のところ何に自分の人生の土台をおいているでしょうか。

■エステル3:5ハマンはモルデカイが自分に対してひざもかがめず、ひれ伏そうともしないのを見て、憤りに満たされた。
★何に憤りを覚えるかによってその人は問われます。ハマンの場合はただ自分自身のことでした。自分の命よりも価値あるものをまだ見いだせていないからです。

■エステル4:15エステルはモルデカイに返事を送って言った。4:16「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」

■エステル5:14すると、彼の妻ゼレシュとすべての友人たちは、彼に言った。「高さ五十キュビトの柱を立てさせ、あしたの朝、王に話して、モルデカイをそれにかけ、それから、王といっしょに喜んでその宴会においでなさい。」この進言はハマンの気に入ったので、彼はその柱を立てさせた。

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