水曜日, 7月 27, 2011

20110727_1サムエル13_2コリント12

■1サムエル13:11サムエルは言った。「あなたは、なんということをしたのか。」サウルは答えた。「民が私から離れ去って行こうとし、また、あなたも定められた日にお見えにならず、ペリシテ人がミクマスに集まったのを見たからです。13:12今にもペリシテ人がギルガルの私のところに下って来ようとしているのに、私は、まだ主に嘆願していないと考え、思い切って全焼のいけにえをささげたのです。」
★時に思いきって行動に移すことは大切な事です。しかし越権行為となる場合は、その動機を探る必要があるでしょう。イスラエルの初代王となったサウルの場合は「民が私から去らないために」との自己保身の為でした。むしろこれがモーセの様に自分の名を「いのちの書」から消し去っても結構です。民を憐れんで下さい、ならどうなったでしょう。お互いは新約の祭司として、はばかることなく人々の祝福を願い、取りなすこと許された者とされました。

■2コリント12:9しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
★パウロがこう告白する前に、彼は第三の天にまで引き上げられ、人間には語ることを許されていない、口に出すことのできないことばを聞いた経験がありました。その経験が「私は自分の弱さを誇りましょう」と言わしめました。良い面、強い面のみならず、いざ自らの弱い面や足らない面を受け入れることが出来るためには恵みが必要です。そしてあなたにも現れは異なってもパウロに注がれた同じ恵みが注がれています。ゆえに自分の弱さを誇れる可能性が与えられています。ヒデ

0 件のコメント:

コメントを投稿