火曜日, 10月 02, 2012

20121002_オバデヤ・ヨナ1-4

■オバデヤ1:3あなたの心の高慢は自分自身を欺いた。あなたは岩の裂け目に住み、高い所を住まいとし、「だれが私を地に引きずり降ろせようか」と心のうちに言っている。

■ヨナ1:12ヨナは彼らに言った。「私を捕らえて、海に投げ込みなさい。そうすれば、海はあなたがたのために静かになるでしょう。わかっています。この激しい暴風は、私のためにあなたがたを襲ったのです。」
★たとえ死ぬようなことがあっても神様には従いたくない。まさにこれが人の姿。イスラエルを愛するヨナはニネベの悔い改めと反映をゆるすことができないのです。

■ヨナ2:7私のたましいが私のうちに衰え果てたとき、私は主を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。
★神様がなにゆえに試練をゆるされるか。ここにもその理由の一つが描かれています。試練の中で神様に叫ぶことができること、自らの過越し方を振り返り、悔い改めへと導かれることは幸いです。

■ヨナ3:4ヨナはその町に入って、まず一日目の道のりを歩き回って叫び、「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる」と言った。
★悔い改めとは生き方の方向転換で、単なる後悔ではありません。こうしてヨナは神様の御心から遠ざかる方向から、御心に従う道へと歩み始めました。

よな4:11まして、わたしは、この大きな町ニネベを惜しまないでいられようか。そこには、右も左もわきまえない十二万以上の人間と、数多くの家畜とがいるではないか。
★父なる神様の心を示されたヨナ。さて彼はこの後どうするでしょう。あなたはどうしますか。ヒデ

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