■ヨハネ9:3イエスは答えられた。「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。
■1列王16:21当時、イスラエルの民は二派に分裂していた。民の半分はギナテの子ティブニに従って彼を王にしようとし、あとの半分はオムリに従った。
■1列王17:14イスラエルの神、主が、こう仰せられるからです。『主が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。』」
火曜日, 8月 20, 2013
月曜日, 8月 19, 2013
20130819_ヨハネ8@39-59 1列王14-15
■ヨハネ8:58イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。アブラハムが生まれる前から、わたしはいるのです。」
★「真理はあなたがたを自由にする」に反発した宗教家たちとイエス様のやり取りも、ここに来て遂にクライマックスです。宗教家たちは一貫してヨセフの子イエスとして見ていますが、そうではない「私はアブラハムの生まれる前から『有ってある者』」、すなわち神であると主は宣言なさったのです。もしイエス・キリストが神でないにもこう語ったとしたら、世を惑わす者以外の何者でもありません。しかし事実、神であるからこのお方に間違いはなく、あなたを救うことができるのです。
■1列王14:9ところが、あなたはこれまでのだれよりも悪いことをし、行って、自分のためにほかの神々と、鋳物の像を造り、わたしの怒りを引き起こし、わたしをあなたのうしろに捨て去った。
★たとえレハベアム王からひどい仕打ちを受けても偶像礼拝は正当化できないことを神様はつづいてヤラベアムにかたられます。なぜならそれこそが人から祝福を奪い、人を縛るものだからです。
■1列王15:4しかし、ダビデに免じて、彼の神、主は、エルサレムにおいて彼に一つのともしびを与え、彼の跡を継ぐ子を起こし、エルサレムを堅く立てられた。
★なんと神様は憐れみ深いお方でしょう。ダビデに免じてイスラエルを祝福してくださるお方は、イエス様の十字架の死に免じて、私たちを完全に赦し、愛し受け入れて下さるお方です。ヒデ
日曜日, 8月 18, 2013
20130818_ヨハネ8@21-38 1列王12-13
■ヨハネ8:31そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。8:32そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」8:33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。あなたはどうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。
★自分を支える土台を何とするかによってその人の人生は変わります。
■1列王12:26ヤロブアムは心に思った。「今のままなら、この王国はダビデの家に戻るだろう。 12:27この民が、エルサレムにある主の宮でいけにえをささげるために上って行くことになっていれば、この民の心は、彼らの主君、ユダの王レハブアムに再び帰り、私を殺し、ユダの王レハブアムのもとに帰るだろう。」12:28そこで、王は相談して、金の子牛を二つ造り、彼らに言った。「もう、エルサレムに上る必要はない。イスラエルよ。ここに、あなたをエジプトから連れ上ったあなたの神々がおられる。」
★レハベアム王からどんなひどい仕打ちを受けたとしても偶像を造ることだけは罪でした。試練の中でこそあなたが神様に向かう人でありますように。
■1列王13:33このことがあって後も、ヤロブアムは悪い道から立ち返ることもせず、引き続いて、一般の民の中から高き所の祭司たちを任命し、だれでも志願する者を任職して高き所の祭司にした。
★偶像礼拝は一度一線を越えるともうブレーキが聞かなくなります。どんな時にもあなたが向かうべきところは神様です。ヒデ
土曜日, 8月 17, 2013
20130817_ヨハネ8@1-20 1列王11
■ヨハネ8:7けれども、彼らが問い続けてやめなかったので、イエスは身を起こして言われた。「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」
★人は何と自分の責任は棚の上に上げて、他者の責任を冷たく追及し続けるのでしょう。他者ではなく、まず自分の責任に目を向けることは大切です。自分の罪深さについては全く覆いがかけられている私自身のためにキリストは来て下さいました。暗闇の中から光の中に引き出して下さった主に感謝しましょう。
■1列王11:2この女たちは、主がかつてイスラエル人に、「あなたがたは彼らの中に入って行ってはならない。彼らをもあなたがたの中に入れてはならない。さもないと、彼らは必ずあなたがたの心を転じて彼らの神々に従わせる」と言われたその国々の者であった。それなのに、ソロモンは彼女たちを愛して、離れなかった。
★豊かさの中で栄光を神様にお返しすることの困難さを覚えます。また力ある者が自分の知恵と力によらず、神様により頼むことの何と困難なことでしょう。ソロモンの場合、結局のところ主の御名を使いつつ自分の政治力で国を富ませようとし、その蒔いた種の刈り取りをすることになりました。遜った心をもって、こうして朝毎に主の前に出、主の御声を聞くことができることは何にも変えることのできない幸いです。ヒデ
金曜日, 8月 16, 2013
20130816_ヨハネ7@25-53 1列王9-10
■ヨハネ7:50彼らのうちのひとりで、イエスのもとに来たことのあるニコデモが彼らに言った。7:51「私たちの律法では、まずその人から直接聞き、その人が何をしているのか知ったうえでなければ、判決を下さないのではないか。」
★多くの宗教家たちがキリストに敵意を抱き、律法に反してキリストを裁こうとする中、ニコデモは上のように語ります。何がそうさせたのでしょう。そのひとつの要因として、以前ニコデモがイエス様と個人的に交わった経験をあげることができるのではないでしょうか。希薄な人間関係、本音を語れない表面的な人間関係が時代を暗くします。まずあなたからキリストにある真の友情の輪を広めて行きましょう。
■1列王9:4あなたが、あなたの父ダビデが歩んだように、全き心と正しさをもって、わたしの前に歩み、わたしがあなたに命じたことをすべてそのまま実行し、わたしのおきてと定めとを守るなら、9:5わたしが、あなたの父ダビデに、『あなたには、イスラエルの王座から人が断たれない』と言って約束したとおり、あなたの王国の王座をイスラエルの上に永遠に確立しよう。
■1列王10:18王は大きな象牙の王座を作り、これに純粋な金をかぶせた。10:19その王座には六つの段があり、王座の背には子牛の頭があり、座席の両側にひじかけがあり、そのひじかけのわきには二頭の雄獅子が立っていた。
★この後ソロモンが飲み物用に使う器はみな金であったと記されますが、自分の宮殿を立派に建てたいゆえに、まず神殿を、の動機であったならたとえソロモンであっても本末転倒です。事実この後ソロモンに与えられた賜物はあだとなり、その手腕と能力は政治力に向かい、神様から離れて行くことは残念です。金持ちが天国に入る難しさがここにあります。純粋に神様を愛するゆえの動機を貫く者でありましょう。ヒデ
木曜日, 8月 15, 2013
20130815_ヨハネ7@1-24 1列王8
■ヨハネ7:8あなたがたは祭りに上って行きなさい。わたしはこの祭りには行きません。わたしの時がまだ満ちていないからです。」
★自分自身がなすべき事と時を知らなければ、その人の人生は依存的なものか、反対に自らを地の塩として隠すことができず、まわりをコントロールしようとするか、場の空気を弁えない者となります。神様のわざのために大きく貢献した神の器は、エジプトに奴隷として売られたヨセフをはじめ、みな自らの時を弁えていました。あなたは神様以外の誰かに依存しようとしていませんか。また人の話を最後まで聞くことができ、何が祈りの課題か、その本質を弁え、隠れたところで、ただ密かに執り成し祈ることができますか。
■1列王8:46彼らがあなたに対して罪を犯したため──罪を犯さない人間はひとりもいないのですから──あなたが彼らに対して怒られ、彼らを敵に渡し、彼らが、遠い、あるいは近い敵国に捕虜として捕らわれていった場合、8:47彼らが捕らわれていった地で、みずから反省して悔い改め、捕らわれていった地で、あなたに願い、『私たちは罪を犯しました。悪を行って、咎ある者となりました』と言って、8:48捕らわれていった敵国で、心を尽くし、精神を尽くして、あなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えられた彼らの地、あなたが選ばれたこの町、私が御名のために建てたこの宮のほうに向いて、あなたに祈るなら、8:49あなたの御住まいの所である天で、彼らの祈りと願いを聞き、彼らの言い分を聞き入れ、8:50あなたに対して罪を犯したあなたの民を赦し、あなたにそむいて犯したすべてのそむきの罪を赦し、彼らを捕らえていった者たちが、あわれみの心を起こし、彼らをあわれむようにしてください。8:51彼らは、あなたの民であり、あなたがエジプトから、すなわち鉄の炉の中から連れ出されたあなたご自身のものであるからです。
水曜日, 8月 14, 2013
20130814_ヨハネ6@41-71 1列王6-7
★人は霊的な存在です。それゆえに、本当の意味であなたを生かすのは神の言葉です。聖書に親しみましょう。
■1列王6:12「あなたが建てているこの神殿については、もし、あなたがわたしのおきてに歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守り、これによって歩むなら、わたしがあなたの父ダビデにあなたについて約束したことを成就しよう。6:13わたしはイスラエルの子らのただ中に住み、わたしの民イスラエルを捨てることはしない。」
★あなたを捨てないためにイエス・キリストは十字架の上で、あなたを生ける神の宮とすく救いを完成して下さいました。信じるあなたの内にキリストはおられます。
■1列王7:51こうして、ソロモン王が主の宮のためにしたすべての工事が完成した。そこで、ソロモンは父ダビデが聖別した物、すなわち、銀、金、各種の器具類を運び入れ、主の宮の宝物倉に納めた。
★13年間かけて遂にソロモンはイスラエルで最初の神殿を完成させました。その中心は至聖所の契約の箱の上にある贖罪蓋です。そこを見つめるようにケルビムは形作ら、そこから神様はイスラエルの民に語られたのです。ヒデ
火曜日, 8月 13, 2013
20130813_ヨハネ6@22-40 1列王3-5
★主はあなたを退けるためにではなく、永遠にご自身のみもとにおらせるため、招き入れるために来られ、贖いを十字架の上で完成しされました。さあ今日も主を見上げ大胆に近づきましょう。
■1列王3:9善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」
★父ダビデに代わって王位を受け継いだソロモンに、神様は「何を与えよう。願え」と語られますが、その時のソロモンの答えが上の言葉です。人は、何を願い、どんなお金の使い方をするかで、その人が分かります。あなたなら神様から「願え」と語られたら、何を願いますか。
■1列王4:29神は、ソロモンに非常に豊かな知恵と英知と、海辺の砂浜のように広い心とを与えられた。
★まず神の国と神の義を求めたソロモンへの神様のむくいです。これらのものは全て添えて与えられました。
■1列王5:5今、私は、私の神、主の名のために宮を建てようと思っています。主が私の父ダビデに『わたしが、あなたの代わりに、あなたの王座に着かせるあなたの子、彼がわたしの名のために宮を建てる』と言われたとおりです。
月曜日, 8月 12, 2013
20130812_ヨハネ6@1-21 1列王2
■ヨハネ6:20しかし、イエスは彼らに言われた。「わたしだ。恐れることはない。」
★主を心に迎え入れるとき嵐は止み、目的地へと導かれます。
■1列王2:1ダビデの死ぬ日が近づいたとき、彼は息子のソロモンに次のように言いつけた。 2:2「私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。強く、男らしくありなさい。
★時代は常に「男らしくありなさい」と子供に語ることのできる父を求めています。そう語ることのできる父が多くいる国は必ず栄えます。ヒデ
日曜日, 8月 11, 2013
20130811_ヨハネ5@30-47 1列王1
■ヨハネ5:46もしあなたがたがモーセを信じているのなら、わたしを信じたはずです。モーセが書いたのはわたしのことだからです。
★イエス様は旧約聖書出エジプト記3章においてモーセに現れ、モーセを派遣し、「私は有ってあるもの」と語られたのは私なんだと語られます。すなわちイエス様はご自身神であると宣言されたのです。神様だから人を救えるのです。
■1列王1:29王は誓って言った。「私のいのちをあらゆる苦難から救い出してくださった主は生きておられる。1:30私がイスラエルの神、主にかけて、『必ず、あなたの子ソロモンが私の跡を継いで王となる。彼が私に代わって王座に着く』と言ってあなたに誓ったとおり、きょう、必ずそのとおりにしよう。」
★いかに死ぬか。死ぬことは人にとって最後に残された大きな仕事です。ダビデはそれを自らの意志をもって成し遂げました。この、人が果たすべき仕事を全うしなければ残された人が混乱します。あなたはその備えを意識しておかなければなりません。ヒデ
金曜日, 8月 09, 2013
20130810_ヨハネ5@15-29 2サムエル23-24
■ヨハネ5:17イエスは彼らに答えられた。「わたしの父は今に至るまで働いておられます。ですからわたしも働いているのです。」
★「天の父なる神様はあなたに無関心なお方ではないんだ」とイエス・キリストは語られます。あなたが意識していないその時にも、あなたを愛し、ずっとあなたの生涯を支え、導き続けて下さっておられるお方、それがあなたの天の父なる神様です。
■2サムエル23:15ダビデはしきりに望んで言った。「だれか、ベツレヘムの門にある井戸の水を飲ませてくれたらなあ。」23:16すると三人の勇士は、ペリシテ人の陣営を突き抜けて、ベツレヘムの門にある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのところに持って来た。ダビデは、それを飲もうとはせず、それを注いで主にささげて、23:17 言った。「主よ。私がこれを飲むなど、絶対にできません。いのちをかけて行った人たちの血ではありませんか。」彼は、それを飲もうとはしなかった。三勇士は、このようなことをしたのである。
★人間ダビデでさえそうであるなら、どうして天の父なる神様がご自身のために命を懸ける器を祝福して下さらないはずがありましょうか。
■2サムエル24:3すると、ヨアブは王に言った。「あなたの神、主が、この民を今より百倍も増してくださいますように。王さまが、親しくこれをご覧になりますように。ところで、王さまは、なぜ、このようなことを望まれるのですか。」
★ダビデと言えどもその生涯、最後まで誘惑は付きものです。人生その時、その時、誘惑の内容は違って来るでしょう。しかし、誘惑に反応する私たちの心の根底には、何かしらの高慢と恐れが潜んでいます。キリストに繋がり続けましょう。ヒデ
木曜日, 8月 08, 2013
20130809_ヨハネ4@43-5@14 2サムエル21-22
★確かにあまりに悲しい彼の境遇です。38年間も自分の足であるけないのですから。しかし人の心に隠れて巣くう罪の恐ろしさは、自立の道を選ぶよりも、時にその言い訳を自分以外の人や境遇のせいにするように人を誘うことです。神様以外の何者にもあなたの人生を売り渡してはなりません。神様の語りかけに応答しましょう。
■2サムエル21:3ダビデはギブオン人たちに言った。「あなたがたのために、私は何をしなければならないのか。私が何を償ったら、あなたがたは主のゆずりの地を祝福できるのか。」
★非常に興味深い記述です。イスラエルの飢饉の理由をダビデが主に求めた時、主から帰って来た答えは、かつてサウル王が無実のギブオン人の命を奪った呪いがイスラエルを覆っているためとの答えでした。不思議です。その呪いをダビデが解いたとき、主はその心を動かされイスラエルに祝福が回復したのです。
■2サムエル22:26あなたは、恵み深い者には、恵み深く、全き者には、全くあられ、22:27きよい者には、きよく、曲がった者には、ねじ曲げる方。22:28あなたは、悩む民を救われますが、高ぶる者に目を向けて、これを低くされます。22:29主よ。あなたは私のともしび。主は、私のやみを照らされます。22:30あなたによって私は軍勢に襲いかかり、私の神によって私は城壁を飛び越えます。
★神様に対するダビデの理解が鮮やかな箇所です。このお方によって支えられ、彼はその生涯を全うします。そしてあなたもこの後に続きます。ヒデ
20130808_ヨハネ4@16-42 2サムエル20
■ヨハネ4:23しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。4:24神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
★御影福音教会は新会堂建築のために、いよいよ現会堂解体工事がスタートしました。そうです今こそ、まことの礼拝者としての姿勢が試され、求められています。あなたこそが主の臨在を持ち運ぶ新約の祭司、神様の臨在を内にたたえる神の宮です。
■2サムエル20:21そうではない。実はビクリの子で、その名をシェバというエフライムの山地の出の男が、ダビデ王にそむいたのだ。この男だけを引き渡してくれたら、私はこの町から引き揚げよう。」するとこの女はヨアブに言った。「では、その男の首を城壁の上からあなたのところに投げ落としてごらんにいれます。」20:22この女はその知恵を用いてすべての民のところに行った。それで彼らはビクリの子シェバの首をはね、それをヨアブのもとに投げた。ヨアブが角笛を吹き鳴らしたので、人々は町から散って行って、めいめい自分の天幕へ帰った。ヨアブはエルサレムの王のところに戻った。
★上よりの知恵は人のいのちを守り、人々に祝福をもたらします。あなたが神様の霊と知恵に満ちた人として祝福され、用いられますように。ヒデ
水曜日, 8月 07, 2013
20130807_ヨハネ3@22-4@15 2サムエル17-19
■ヨハネ4:4しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。
★エルサレムで礼拝をささげた後、100キロの道のりを歩いてガリラヤに向かうイエス様についての記述です。サマリヤを通る必然性は全くないのです。むしろヨルダン川を真っ直ぐのぼる方が道も良く近いのです。ただ人生に迷ったひとりの婦人を救うために、その道を決断されたのです。それが主の必然です。主はあなたのところにも「水を飲ませてくださいますか」と近づかれます。
■2サムエル17:23アヒトフェルは、自分のはかりごとが行われないのを見て、ろばに鞍を置き、自分の町の家に帰って行き、家を整理して、首をくくって死に、彼の父の墓に葬られた。
★アヒトフェルの進言は素晴らしく、もしその通りに行われていたなら王ダビデと言えども一夜の内に滅んだことでしょう。しかしフシャイの提案が受け入れられ時、アヒトフェルは自宅に帰って首を吊るのです。どんなに知恵があっても砕かれるべきプライドが砕かれなければ人は生きることができないのです。
■2サムエル18:9アブシャロムはダビデの家来たちに出会った。アブシャロムは騾馬に乗っていたが、騾馬が大きな樫の木の茂った枝の下を通ったとき、アブシャロムの頭が樫の木に引っ掛かり、彼は宙づりになった。彼が乗っていた騾馬はそのまま行った。
★アブシャロムが頭を樫の木に引っかけたのは偶然とは思えません。人は蒔いたものを刈り取ります。
■2サムエル19:7それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は主によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」
★このヨアブの直言によってダビデは救われました。ヒデ
火曜日, 8月 06, 2013
20130806_ヨハネ3@1-21 2サムエル15-16
■ヨハネ3:16神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。
★「ひとり」の中にもちろんあなたが含まれています。あなたが滅びないためにです。キリストが来て下さらなければ滅びていたのです。
■2サムエル15:5人が彼に近づいて、あいさつしようとすると、彼は手を差し伸べて、その人を抱き、口づけをした。15:6アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。
★父ダビデに対して恨みが積もり積もっていたからでしょうか。実に最低な卑怯なやり方でアブシャロムは人々の心を盗み、王位を狙ってクーデターを起こします。その時のダビデと言えば、神の箱も担いで逃げようとする僕ツァドクに「神の箱を町に戻しなさい。もし、私が主の恵みをいただくことができれば、主は、私を連れ戻し、神の箱とその住まいとを見せてくださろう。」と全てを主に委ねていました。
■2サムエル16:11ダビデはアビシャイと彼のすべての家来たちに言った。「見よ。私の身から出た私の子さえ、私のいのちをねらっている。今、このベニヤミン人としては、なおさらのことだ。ほうっておきなさい。彼にのろわせなさい。主が彼に命じられたのだから。16:12たぶん、主は私の心をご覧になり、主は、きょうの彼ののろいに代えて、私にしあわせを報いてくださるだろう。」
★ダビデばかりではありません。パウロも「自らを裁くことをしない。主が私を裁かれるので、その裁きすら神に委ねる」と語りました。どれほど、主にその心を感謝と共にささげていたことでしょう。ヒデ
月曜日, 8月 05, 2013
20130805_ヨハネ2@1-25 2サムエル14
■ヨハネ2:19イエスは彼らに答えて言われた。「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」
★イエス・キリストが建てると語られた神殿とは、十字架の上で成し遂げられる罪の贖いの完成を前提とした、教会のことです。そうあなたを建て上げるためにキリストは十字架の上に命をささげられました。
★イエス・キリストが建てると語られた神殿とは、十字架の上で成し遂げられる罪の贖いの完成を前提とした、教会のことです。そうあなたを建て上げるためにキリストは十字架の上に命をささげられました。
■2サムエル14:14私たちは、必ず死ぬ者です。私たちは地面にこぼれて、もう集めることのできない水のようなものです。神は死んだ者をよみがえらせてはくださいません。どうか追放されている者を追放されたままにしておかないように、ご計画をお立てください。
★妹タマルを辱めたアムノンへの仕返しとして、アムノンの命を奪ったアブサロム。彼らはみなダビデの子で異母兄弟でしたが、ダビデは決してアブサロムを赦そうとはしませんでした。上の御言葉はそんなダビデに直訴、嘆願した婦人のことばです。聞き入れるダビデ。和解を願う婦人。共に教えられます。ヒデ日曜日, 8月 04, 2013
20130804_ヨハネ1@35-51 2サムエル12-13
■ヨハネ1:36イエスが歩いて行かれるのを見て、「見よ、神の小羊」と言った。
■2サムエル12:13ダビデはナタンに言った。「私は主に対して罪を犯した。」ナタンはダビデに言った。「主もまた、あなたの罪を見過ごしてくださった。あなたは死なない。
■2サムエル13:32しかしダビデの兄弟シムアの子ヨナダブは、証言をして言った。「王さま。彼らが王の子である若者たちを全部殺したとお思いなさいませんように。アムノンだけが死んだのです。それはアブシャロムの命令によるので、アムノンが妹のタマルをはずかしめた日から、胸に持っていたことです。
土曜日, 8月 03, 2013
20130803_ヨハネ1@19-34 2サムエル9-11
■ヨハネ1:29その翌日、ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。
★その意味は私たちの罪の身代わりとなってほふられるべき神の小羊と言う意味です。イエス・キリストは死ぬための使命を持って来て下さいました。それはあなたが生きる為です。
★その意味は私たちの罪の身代わりとなってほふられるべき神の小羊と言う意味です。イエス・キリストは死ぬための使命を持って来て下さいました。それはあなたが生きる為です。
■2サムエル9:7ダビデは彼に言った、「恐れることはない。わたしはかならずあなたの父ヨナタンのためにあなたに恵みを施しましょう。あなたの父サウルの地をみなあなたに返します。またあなたは常にわたしの食卓で食事をしなさい」。
★ヨナタンとの友情のゆえに交わした契約を尊ぶダビデの姿がここにあります。
■2サムエル10:3アンモンの人々のつかさたちはその主君ハヌンに言った、「ダビデが慰める者をあなたのもとにつかわしたのは彼があなたの父を尊ぶためだと思われますか。ダビデがあなたのもとに、しもべたちをつかわしたのは、この町をうかがい、それを探って、滅ぼすためではありませんか」。10:4そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕え、おのおの、ひげの半ばをそり落し、その着物を中ほどから断ち切り腰の所までにして、彼らを帰らせた。
★人は蒔いたものを刈り取ることになります。
■2サムエル11:27その喪が過ぎた時、ダビデは人をつかわして彼女を自分の家に召し入れた。彼女は彼の妻となって男の子を産んだ。しかしダビデがしたこの事は主を怒らせた。
★ダビデが王になって犯した最も大きなあやまちのひとつです。訪れた安定の中で彼はおるべきところで、その責任を果たすことをしていなかったとき、誘惑によって倒れたのです。あなたのおるべきところはどこでしょうか。ヒデ金曜日, 8月 02, 2013
20130802_ヨハネ1@1-18 2サムエル6-8
■ヨハネ1:1初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。1:2この方は、初めに神とともにおられた。1:3すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
★創世記1章において全てのものを創造した「神の言」、実はそのことばこそイエス・キリストであると言うことを紹介したくて、ヨハネは「初めにことばがあった」と書き始めました。まさかそんなお方が人の姿をとって私たちのところにきてくださるとは。
■2サムエル8:15ダビデはイスラエルの全部を治め、その民のすべての者に正しいさばきを行った。
★創世記1章において全てのものを創造した「神の言」、実はそのことばこそイエス・キリストであると言うことを紹介したくて、ヨハネは「初めにことばがあった」と書き始めました。まさかそんなお方が人の姿をとって私たちのところにきてくださるとは。
■2サムエル6:20ダビデが自分の家族を祝福するために戻ると、サウルの娘ミカルがダビデを迎えに出て来て言った。「イスラエルの王は、きょう、ほんとうに威厳がございましたね。ごろつきが恥ずかしげもなく裸になるように、きょう、あなたは自分の家来のはしための目の前で裸におなりになって。」
★こうしてミカルは死ぬまで子をもうけることはありませんでした。ミカルの罪と言うより父サウル王の娘であるゆえの嫉妬が原因でした。父の責任は重いです。しかしあなたは赦し、解放されなければなりません。
■2サムエル7:18ダビデ王は行って主の前に座し、そして言った。「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。
★自らが何者であるかを知るダビデ。多くの人は自らが何者であるかを知らず、また知ってもそこに留まることをせず、自分を飾り誇る道を選び取ります。ゆえにせっかくの神様の恵みが流れてしまいます。残念です。■2サムエル8:15ダビデはイスラエルの全部を治め、その民のすべての者に正しいさばきを行った。
木曜日, 8月 01, 2013
20130801_ルカ24@13-53 2サムエル3-5
■ルカ24:39わたしの手やわたしの足を見なさい。まさしくわたしです。わたしにさわって、よく見なさい。霊ならこんな肉や骨はありません。わたしは持っています。」
★キリストの復活の様が記されています。あなたが想像なさった通りの復活ですか。肉も骨もある栄光の身体への復活です。主は甦られました。
★キリストの復活の様が記されています。あなたが想像なさった通りの復活ですか。肉も骨もある栄光の身体への復活です。主は甦られました。
■2サムエル3:39この私は油そそがれた王であるが、今はまだ力が足りない。ツェルヤの子らであるこれらの人々は、私にとっては手ごわすぎる。主が、悪を行う者には、その悪にしたがって報いてくださるように。」
★ダビデの謙遜な姿勢がここに現れます。ヨアブは忠誠心にはすぐれていましたが、意思が強く、事を自分のやり方でしたがる人間でした。それでダビデはその酬いを主に委ねたのです。
■2サムエル4:11まして、この悪者どもが、ひとりの正しい人を、その家の中の、しかも寝床の上で殺したときはなおのこと、今、私は彼の血の責任をおまえたちに問い、この地からおまえたちを除き去らないでおられようか。」
★神の人がこだわらなければならないものがなんであるかここにおいて明確です。それは結果ではなく、そこに至るまでのプロセス。そのことがダビデのうちではゆるぎない価値観となっていました。
■2サムエル5:19そこで、ダビデは主に伺って言った。「ペリシテ人を攻めに上るべきでしょうか。彼らを私の手に渡してくださるでしょうか。」すると主はダビデに仰せられた。「上れ。わたしは必ず、ペリシテ人をあなたの手に渡すから。」
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