水曜日, 1月 05, 2011

20110106_創世11-12_詩篇14-16_マタイ08

■創世記12:1主はアブラムに仰せられた。「あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、わたしが示す地へ行きなさい。12:2そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。
★「神の友」「信仰の父」「祝福の基」と呼ばれたアブラムの生涯に関わる記述のスタートです。子供が与えられていないアブラムとサライに神様は上の言葉を語られます。「そうすればあなたを大いなる国民にする」と。考えてみましょう。人に与えられているもので自分にないもの、それは必ずしも不幸でしょうか。いいえ。もしそれが同じように与えられていたらアブラム夫婦はこの時、神様に従うことは出来なかったでしょう。ならば自ずとその後の全ての祝福もありません。そう、人は弱さの中でこそ、主に心を向けることが出来るのです。あなたには人知れない弱さや痛みがありますか。それは見方を変えれば、あなたの生涯のチャンスかも知れません。ポイントは神様を仰ぎ、神様の語り掛けに従い始める生涯を歩むかどうか。そして神様は従う者の生涯を必ず祝し、埋め合わせをして下さるお方です。アブラムを召し出された主はあなたにも「私の示す地に行きなさい」と語られるお方です。祝福を与えるために。

■詩篇16:7私は助言を下さった主をほめたたえる。まことに、夜になると、私の心が私に教える。16:8私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。

■マタイ8:16夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。8:17これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」
★そう主は「私たちのわずらいを、私たちの病を」十字架の上で身に受け、私たちの生涯に癒しと解放をもたらすために、この世に来て下さいました。信仰を持って今、この恵みを感謝して受け取りましょう。そこから主の命はあなたの内に注がれます。ヒデ

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