★キリスト教とは単なる道徳でも良い教えでもありません。イエス・キリストそのものです。イエス・キリストとの出会いがあなたの人生を導き、誰かのまねではなく、あなたをしてあなたらしく作り上げられて行きます。キリストを求めましょう。
水曜日, 1月 11, 2017
火曜日, 1月 10, 2017
20170110_2サムエル24
24:2 王は側近の軍隊の長ヨアブに言った。「さあ、ダンからベエル・シェバに至るまでのイスラエルの全部族の間を行き巡り、その民を登録し、私に、民の数を知らせなさい。」
★人ロ調査の何が間違っていたのでしょう。人ロ調査は、約束の地を征服する軍隊を組織するため、民数記の中でも命令されています(民数1:2、26:2)。人ロ調査は、軍隊の招集または徴募を行うために行われます。平和な国の中で今やその必要があったのか。ダビデの罪は、軍備、権力において栄光を得ようと人口調査をした傲慢です。数にかかわらずイスラエルを守ってくださる神様の力よりも、自らの軍隊の規模に信頼を置こうとしました。どんな状況においても誘惑はあります。神様を畏れましょう。
月曜日, 1月 09, 2017
20170109_2サムエル23
■2サムエル23:16 すると三人の勇士は、ペリシテ人の陣営を突き抜けて、ベツレヘムの門にある井戸から水を汲み、それを携えてダビデのところに持って来た。ダビデは、それを飲もうとはせず、それを注いで【主】にささげて、
23:17 言った。「【主】よ。私がこれを飲むなど、絶対にできません。いのちをかけて行った人たちの血ではありませんか。」彼は、それを飲もうとはしなかった。三勇士は、このようなことをしたのである。
★「だれか、ベツレヘムの門にある井戸の水を飲ませてくれたらなあ」との言葉に応えて用意された水をダビデはのむことなく神様にささげます。ダビデは神様を畏れ、心から忠誠、善意を深く心に刻む心の持ち主でした。
日曜日, 1月 08, 2017
20170108_2サムエル22
■2サムエル22:31 神、その道は完全。【主】のみことばは純粋。主はすべて彼に身を避ける者の盾。 22:32 まことに、【主】のほかにだれが神であろうか。私たちの神のほかにだれが岩であろうか。 22:33 この神こそ、私の力強いとりで。私の道を完全に探り出される。 22:34 彼は私の足を雌鹿のようにし、私を高い所に立たせてくださる。 22:35 戦いのために私の手を鍛え、私の腕を青銅の弓でも引けるようにされる。
★心の底からの賛美をダビデは主にささげます。神様についてではなく、自分の生涯を振り返っての神様への賛美です。私たちも自分の生涯を振り返りつつ神様の御前に賛美をおささげしましょう。主を喜ぶことは私たちの力であり、「正しい者たち。【主】にあって、喜び歌え。賛美は心の直ぐな人たちにふさわしい。」(詩 33:1)とありますから。
金曜日, 1月 06, 2017
20170106_2サムエル20
■2サムエル20:21 そうではない。実はビクリの子で、その名をシェバというエフライムの山地の出の男が、ダビデ王にそむいたのだ。この男だけを引き渡してくれたら、私はこの町から引き揚げよう。」するとこの女はヨアブに言った。「では、その男の首を城壁の上からあなたのところに投げ落としてごらんにいれます。」
20:22 この女はその知恵を用いてすべての民のところに行った。それで彼らはビクリの子シェバの首をはね、それをヨアブのもとに投げた。ヨアブが角笛を吹き鳴らしたので、人々は町から散って行って、めいめい自分の天幕へ帰った。ヨアブはエルサレムの王のところに戻った。
★イスラエルをダビデ王に反逆させようと動いたシェバ。ダビデ王の将軍ヨアブの部下たちシェバを追い、シェバが隠れ込んだアベル・ベテ・マアカの町は今や滅ぼされるかに見えます。当時の社会では、通常女性は公衆の前では静かにしているものですが、しかしこの女性はここで叫びます。彼女は武器ではなく、賢明なことばと計画的な行動によって、ヨアブの攻撃を阻止し、シェバの首を城壁から落とし町を救います。思慮深いことばを語る勇気は時に大惨事を防ぐということがあることを教えます。
木曜日, 1月 05, 2017
20170105_2サムエル19
■2サムエル19:19 王に言った。「わが君。どうか私の咎を罰しないでください。王さまが、エルサレムから出て行かれた日に、このしもべが犯した咎を、思い出さないでください。王さま。心に留めないでください。19:20 このしもべは、自分の犯した罪を認めましたから、ご覧のとおり、きょう、ヨセフのすべての家に先立って、王さまを迎えに下ってまいりました。」
★息子アブシャロムの死を痛み一時盲目的になったダビデですがヨアブの進言を受けたダビデは謀反のために戦った民の労をねぎらいます。そしてエルサレムに戻ったダビデは反逆した民にも驚くばかりのあわれみと寛容を19節以降示します。やがて再臨のキリストが打ち立てられる神の国の基準です。
水曜日, 1月 04, 2017
20170104_2サムエル18
■2サムエル17:14 アブシャロムとイスラエルの民はみな言った。「アルキ人フシャイのはかりごとは、アヒトフェルのはかりごとよりも良い。」これは【主】がアブシャロムにわざわいをもたらそうとして、【主】がアヒトフェルのすぐれたはかりごとを打ちこわそうと決めておられたからであった。
★ダビデは望みに反してアブシャロムを殺したヨアブと部下たちに憤りを覚えます。父の愛に値することを息子アブシャロムは何もしていなかったにもかかわらず息子を心から愛していたダビデ。であれば息子がもっと若いうちに、向き合って彼の暴走するエゴに対処すると言った愛をダビデがアブシャロムにあらわしていたら。残念でなりません。またこのことは誰にでも欠けがあることを私たちに教えます。それらの欠けのために主の名を切に呼び求めるものであらせていただきましょう。
火曜日, 1月 03, 2017
20170103_2サムエル17
■2サムエル17:14 アブシャロムとイスラエルの民はみな言った。「アルキ人フシャイのはかりごとは、アヒトフェルのはかりごとよりも良い。」これは【主】がアブシャロムにわざわいをもたらそうとして、【主】がアヒトフェルのすぐれたはかりごとを打ちこわそうと決めておられたからであった。
★本当は「今夜一気にダビデを打ちましょう」とのアヒトフェルの計画の方が優れたものでした。しかし、フシャイの計画はアブシャロムの虚栄心を満たすものでアブシャロムはその罠に自ら落ちた形となりました。「高ぶりは滅びに先立つ」とは真実です。
月曜日, 1月 02, 2017
20170102_2サムエル16
■2サムエル16:9 すると、ツェルヤの子アビシャイが王に言った。「この死に犬めが、王さまをのろってよいものですか。行って、あの首をはねさせてください。」16:10 王は言った。「ツェルヤの子らよ。これは私のことで、あなたがたには、かかわりのないことだ。彼がのろうのは、【主】が彼に、『ダビデをのろえ』と言われたからだ。だれが彼に、『おまえはどうしてこういうことをするのだ』と言えようか。」
★不当な批判をざれても取り乱さずにいるというのはつらい経験です。しかし批判をやめさせられないならば、ひたすら無視するのが最善の策です。あなたが正しくあるなら、神様が汚名をすすいでくださいます。
日曜日, 1月 01, 2017
20170101_2サムエル15
■2サムエル15:4 さらにアブシャロムは、「ああ、だれかが私をこの国のさばきつかさに立ててくれたら、訴えや申し立てのある人がみな、私のところに来て、私がその訴えを正しくさばくのだが」と言っていた。…… 15:6 アブシャロムは、さばきのために王のところに来るすべてのイスラエル人にこのようにした。こうしてアブシャロムはイスラエル人の心を盗んだ。
★盗むのはいけません。ましてや人の心を盗むなど。また盗まれないように目覚めていましょう。世はあなたが妬みや、恨みによって罪に加担させようと狙っています。この年もただ神様を畏れましょう。命の泉は神を畏れる心から湧きあがります。新しい年が明けました。今年もよろしくお願い致します。主の守りと祝福がこの配信を受けてくださっているあなた様の上にも豊かにありますように。
土曜日, 12月 31, 2016
20161231_2サムエル14
■2サムエル14:33 それで、ヨアブは王のところに行き、王に告げたので、王はアブシャロムを呼び寄せた。アブシャロムは王のところに来て、王の前で地にひれ伏して礼をした。王はアブシャロムに口づけした。
★妹タマルを辱められたことに恨みをいだき続け異母兄弟で父ダビデの長男アムノンを殺害したアブシャロム。将軍ヨアブの仲裁によって父であるダビデ王との謁見を2年ぶりにゆるされます。しかしここから神を恐れないアブシャロムの反逆がはじまります。
金曜日, 12月 30, 2016
20161230_2サムエル13
■2サムエル13:39 ダビデ王はアブシャロムに会いに出ることはやめた。アムノンが死んだので、アムノンのために悔やんでいたからである。
★ダビデの長男であり王位継承者であったアムノン。しかし彼は異母兄姉のタマルを辱め、彼女の将来を奪います。それについて何も語らない父ダビデ。妹が辱められたことを恨みに抱き続け2年後機会を狙ってタマルの兄アブシャロムはアムノンを妹の敵として殺害します。
武将としては秀でていたダビデでしたが家を治めることにおいては欠けの多い父親でした。彼は自分の子どもたちを訓練し、懲らしめることができませんでした。彼は、アムノンの行いについて真相を知り激怒しましたが、何の対応も取らなかったのです。長男アムノンも、その他の兄弟たちと同じように、自制のできない子でした。父が為さなければ、他の誰にもできないことがあります。そうでなければ家庭の中に憎しみが渦巻くことが。主の助けを切に求める以外にありません。
木曜日, 12月 29, 2016
20161229_2サムエル12
■2サムエル12:13 ダビデはナタンに言った、「わたしは主に罪をおかしました」。ナタンはダビデに言った、「主もまたあなたの罪を除かれました。あなたは死ぬことはないでしょう。
★この経験ののちダビデが歌った詩篇が51篇です。 51:1 神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。 51:3 わたしは自分のとがを知っています。わたしの罪はいつもわたしの前にあります。
51:4
わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪を犯し、あなたの前に悪い事を行いました。それゆえ、あなたが宣告をお与えになるときは正しく、あなたが人をさばかれるときは誤りがありません。51:7 ヒソプをもって、わたしを清めてください、わたしは清くなるでしょう。わたしを洗ってください、わたしは雪よりも白くなるでしょう。51:10
神よ、わたしのために清い心をつくり、わたしのうちに新しい、正しい霊を与えてください。 51:13 そうすればわたしは、とがを犯した者に/あなたの道を教え、罪びとはあなたに帰ってくるでしょう。 51:17 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心を/かろしめられません。
水曜日, 12月 28, 2016
20161228_2サムエル11
■2サムエル11:25 ダビデは使者に言った、「あなたはヨアブにこう言いなさい、『この事で心配することはない。つるぎはこれをも彼をも同じく滅ぼすからである。強く町を攻めて戦い、それを攻め落しなさい』と。そしてヨアブを励ましなさい」。
★ウリヤの死に対するダビデの反応は、あまりに軽率で配慮に欠けたものでした。ダビデは敵であったサウルやアブネルの死を深く悼んだにもかかわらず、強く気高い性格を持つ善良なウリヤの死を悼むそぶりも見せません。ここに罪の怖さがあります。罪は人を無感覚、無表情へと引っ張ります。最初の姦淫を隠すただ1つの方法は、それを隠すため、再び罪を犯すことであり、罪を隠そうとすればするほど、罪に対する感覚も鈍ります。それが罪であることを忘れる前に、神の御前に間違った行為を告白することは大切です。また罪は大きな安定と力を得た中で人の心にまとわりつこうとします。神様を恐れましょう。
火曜日, 12月 27, 2016
20161227_2サムエル10
■2サムエル10:2 ダビデは、「ナハシュの子ハヌンに真実を尽くそう。彼の父が私に真実を尽くしてくれたように」と考えた。そこで、ダビデは家来を派遣して、彼の父の悔やみを言わせた。ダビデの家来たちがアモン人の地に来たとき、
10:3
アモン人のつかさたちは、彼らの主君ハヌンに言った。「ダビデがあなたのもとに悔やみの使者をよこしたからといって、彼が父君を敬っているとでもお考えですか。この町を調べ、探り、くつがえすために、ダビデはあなたのところに家来をよこしたのではありませんか。」
★ハヌンは誤った忠告を受け入れたためにダビデの家来たちを疑い、彼らを辱めます。更にダビデの怒りを買ったと知ると、ハヌンは直ちに軍勢を集め戦闘に備えるとは。ハヌンはつかさたちの忠告をもっと注意深く吟味すべきでした。そうでなくとも、ダビデとの交渉を試みるべきで、過ちを認める代わりに、戦争の準備を整えたりすべきではありませんでした。自分の過ちを認め、謝罪し、相手との和解の道を模索するより、怒りや自己防衛の反応に基づく行動を優先してはなりません。
月曜日, 12月 26, 2016
20161226_2サムエル9
■2サムエル9:7 ダビデは言った。「恐れることはない。私は、あなたの父ヨナタンのために、あなたに恵みを施したい。あなたの祖父サウルの地所を全部あなたに返そう。あなたはいつも私の食卓で食事をしてよい。」
★メフィボシェテに対するダビデの扱いを見ると、ダビデは誠実な指導者であったことがわかります。ヨナタンと交わした友情の約束ゆえに愛と憐れみを示すダビデ。政治的利益を超えて人として生きるダビデ。人の人格は誠実とあわれみ深さによって強くされることを思わされます。
日曜日, 12月 25, 2016
20161225_ルカ2・8-14
■ルカ2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、2:7 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
★史上最大の出来事が起こりました。救い主の誕生です。何とその最初の知らせは身分の低い羊飼いたちに告げられました。様々な理由で自分は神様にさえ忘れられているかも知れないと思ってしまうほど低くされた人々に対しても「私は決してあなたを忘れていない」とのメッセージを伝えるために。救い主イエス様は、ご自分を受け入れるのに十分謙虚な心を持つ人にはだれにでもご自身を明らかにしてくださるお方です。誰でも自分の人生にイエス様を受け入れることができます。特別な資格が必要な訳ではありません。そのままの私を受け入れてくださるイエス様に感謝。
土曜日, 12月 24, 2016
20161224_ルカ2・6-7
■ルカ2:6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、2:7 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。
★イエス様の最初のイメージは、飼葉おけの中の赤ちゃんです。が、それが私たちの結末であってはなりません。イエス様をそこに置き去りにしてはなりません。このお方こそが、驚くべき生涯を生き、私たちのために死に、天に上り、そして王の王としてやがてこの世に戻って来られるお方です。歴史をBCとADに分け死を打ち破り、天国の扉を開かれたお方です。イエス様を過小評価することなく王の王として礼拝しましょう。
金曜日, 12月 23, 2016
20161223_ルカ2・1-5
■ルカ2:4 ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
★「私は従順にしているのに、なぜ物事はもっと良い方向に進んで行かないのだろうか。」とは、私たちがときに困難や不便に直面するときに抱く感情です。あるいは神の御心の受け取り方を誤ったかも知れないと不安を抱きます。しかし、神様は、この時ヨセフの多難な道を進みやすくはしませんでしたが、彼を強くされ。神様は、ヨセフとマリヤのためにあたたかい宿屋を用意されませんでしたが、粗末な境遇のこの世の中に、御子を連れて来られました。私たちが神の御心を行おうとするとき、慰めや便利さは必ずしも保証されていません。しかし、すべてのことにおいて、神様のご計画には意味があることが示されています。「人口調査をせよ」との命をだしたローマの皇帝さえ。神様はこの命を用いて「救い主の誕生はベツレヘム」(ミカ5:2)との預言さえ成就されます。神様を敬うあなたの人生は神様の御手に支えられています。主にあって安んじましょう。
水曜日, 12月 21, 2016
20161220_マタイ2:13-18
■マタイ2:16 その後、ヘロデは、博士たちにだまされたことがわかると、非常におこって、人をやって、ベツレヘムとその近辺の二歳以下の男の子をひとり残らず殺させた。その年齢は博士たちから突き止めておいた時間から割り出したのである。
★ヘロデは、この生まれたばかりの王がいつか王座を奪うのではないかと恐れます。彼はキリストの到来の理由を完全に誤解しました。イエス・キリストはヘロデの王座を欲してはいません。イエス・キリストはヘロデの人生の王になることを望まれるお方。イエス様はへロデに永遠のいのちを与えたいのであり、彼のこの世のいのちを取り去ろうとは思っていません。イエス・キリストは人々に本当の自由、平安、喜びを与えたいと思っておられるのに、人々は、取り去られることを恐れていることは不思議です。勝利の秘訣はお互いの人生の王座をキリストに明け渡すことです。
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