金曜日, 2月 17, 2012

20120217_ヨブ25_マルコ14

■ヨブ25:1シュアハ人ビルダデが答えて言った。25:2主権と恐れとは神のもの。神はその高き所で平和をつくる。25:3その軍勢の数ほどのものがほかにあろうか。その光に照らされないものがだれかいようか。25:4人はどうして神の前に正しくありえようか。女から生まれた者が、どうしてきよくありえようか。25:5ああ、神の目には月さえも輝きがなく、星もきよくない。25:6ましてうじである人間、虫けらの人の子はなおさらである。
★3人の友人の主張の最後となるビルダデの言葉です。神様の絶対的主権を強調しますがこれもヨブの心に触れるものではありません。結局、さまざまな伝統的な知恵を論拠とする彼らの理解をもってしては、ヨブに解決をもたらすことが出来ませんでした。深い試練の中にある友のために何が必要なのか、考えさせられます。そしてその答えは言葉ではないようです。いえ、どんなに知恵深い言葉でも届かない悲しみや試練を人は経験することがあることを覚えましょう。

■マルコ14:60そこで大祭司が立ち上がり、真ん中に進み出てイエスに尋ねて言った。「何も答えないのですか。この人たちが、あなたに不利な証言をしていますが、これはどうなのですか。」14:61しかし、イエスは黙ったままで、何もお答えにならなかった。大祭司は、さらにイエスに尋ねて言った。「あなたは、ほむべき方の子、キリストですか。」14:62そこでイエスは言われた。「わたしは、それです。人の子が、力ある方の右の座に着き、天の雲に乗って来るのを、あなたがたは見るはずです。」
★なぜ大祭司は聞く備えも出て来ていないのにこの決定的な質問をしたのでしょう。この質問は返ってくる言葉を簡単に聞き流せないテーマです。従うか、従わないか、それでその人の永遠を分ける内容です。あなたは聞く用意が出来ていますか。ヒデ

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