金曜日, 4月 27, 2018

20180427_マタイ25

■ 39また、いつ、私たちは、あなたのご病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』
40すると、王は彼らに答えて言います。『まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』
★花婿を出迎えるおとめのたとえ、旅に出る主人にタラントを託されるたとえ、最も小さい者にいかに接するかのたとえ。いずれも主の再臨を待ち望むクリスチャンのあり方として大切なことが主によって語られました。鍵は主人との関係です。普段から主と心を通わせつつ豊かな歩みをさせていただきましょう。

木曜日, 4月 26, 2018

20180426_マタイ24

■ 30そのとき、人の子のしるしが天に現れます。すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。
31人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
★終末、この世の終わりに関するキリストの預言です。私たちのために十字架にかかられ3日目に死を蹴破って蘇られた主はこの世を終わらせ、キリストを信じキリストの花嫁とされた民に千年王国をもたらす為に再び来られます。キリストを信じ内に御霊を頂いたあなたもその一人です。ゆえに「最後まで耐え忍ぶ者は救われます。」(13節)とキリストは語られます。

水曜日, 4月 25, 2018

20180425_マタイ23

■ 3ですから、彼らがあなたがたに言うことはみな、行い、守りなさい。けれども、彼らの行いをまねてはいけません。彼らは言うことは言うが、実行しないからです。
4また、彼らは重い荷をくくって、人の肩に載せ、自分はそれに指一本さわろうとはしません。
★イエス様が求めておられるのは何を知っているかではなく生き方です。自分で律法を全うすることはできません。神様は心の動機の純粋さを見られるからです。心に湧く不義を覆って下さるイエス様の十字架の贖いの恵みによって生かされる日々を歩みましょう。

火曜日, 4月 24, 2018

20180424_マタイ22

■19納め金にするお金をわたしに見せなさい。」そこで彼らは、デナリを一枚イエスのもとに持って来た。
20そこで彼らに言われた。「これは、だれの肖像ですか。だれの銘ですか。」
21彼らは、「カイザルのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「それなら、カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい。」
★カイザルが刻まれているコイン。ではあなたにはどんな形が刻まれているのでしょうか。聖書は「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」(創世記1章26節)と記します。あなたの中には神様によって刻まれた消すことのできない神の形があります。神様にささげましょう。

月曜日, 4月 23, 2018

20180423_マタイ21

■ 12それから、イエスは宮に入って、宮の中で売り買いする者たちをみな追い出し、両替人の台や、鳩を売る者たちの腰掛けを倒された。
13そして彼らに言われた。「『わたしの家は祈りの家と呼ばれる』と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている。
★受難週の月曜に主がなさった宮清めです。あまりの熱心にこの記事を読む私たちの方が引いてしまいそうです。主はここで何を問題としたのでしょう。取引をしようとする心です。畏れと感謝の心をもっての礼拝の姿勢を貫きましょう。

日曜日, 4月 22, 2018

20180422_マタイ20

■ 13しかし、彼はそのひとりに答えて言った。『友よ。私はあなたに何も不当なことはしていない。あなたは私と一デナリの約束をしたではありませんか。
14自分の分を取って帰りなさい。ただ私としては、この最後の人にも、あなたと同じだけ上げたいのです。
★イエス様が語られた、父なる神様の心を表した譬え話です。どんな事情があったのでしょうか。働きたくても雇ってもらえない寂しさがそこにはありました。私はどんな人も人として生きて行くために必要なものは与えてやりたいのだ。まさにそれが父なる神様の心であり、注がれる恵みでした。あなたは既にこの恵みを受け取りましたか。

土曜日, 4月 21, 2018

20180421_マタイ19

■ 25弟子たちは、これを聞くと、たいへん驚いて言った。「それでは、だれが救われることができるのでしょう。」
26イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、神にはどんなことでもできます。」
★望みは十字架の上で完全な罪のあがないを成し遂げてくださった主にあります。自分を見て失望する者ではなく主を仰ぐ者でありましょう。

金曜日, 4月 20, 2018

20180420_マタイ18

■33私がおまえをあわれんでやったように、おまえも仲間をあわれんでやるべきではないか。』
34こうして、主人は怒って、借金を全部返すまで、彼を獄吏に引き渡した。
35あなたがたもそれぞれ、心から兄弟を赦さないなら、天のわたしの父も、あなたがたに、このようになさるのです。」
★関係が近くあるべきと思う肉親であればあるほど、思い入れがある相手であればあるほど期待や要求が膨らみ易いものです。しかしそれが思い通りに行かない時、私たちの反応はどうでしょう。近い関係に生じるいざこざにこそ更なる主の助けが必要です。キリストは「兄弟を」と語られます。

木曜日, 4月 19, 2018

20180419_マタイ17

■ 26ペテロが「ほかの人たちからです」と言うと、イエスは言われた。「では、子どもたちにはその義務がないのです。
27しかし、彼らにつまずきを与えないために、湖に行って釣りをして、最初に釣れた魚を取りなさい。その口をあけるとスタテル一枚が見つかるから、それを取って、わたしとあなたとの分として納めなさい。」

★「つまずきを与えないために」と、いくら自分が正しいからと言って、自らの正しさをごり押ししない主の姿がここにあります。主は人の動機を見られます。その人に悪意がない時、主はどこまでも寛容です。

水曜日, 4月 18, 2018

20180418_マタイ16

■ 25いのちを救おうと思う者はそれを失い、わたしのためにいのちを失う者は、それを見いだすのです。
26人は、たとい全世界を手に入れても、まことのいのちを損じたら、何の得がありましょう。そのいのちを買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょう。

★肉の命は保身へと人の心を向かわせますが、永遠の命は命(時間)を与えること、他者を愛することへと心を向かわせます。キリストと共に罪に死んで、神様の赦しに生かされる時、そのスイッチは切り替わります。恵みによって永遠をいただいた時に人に起こる変化です。豊かにされるからです。

火曜日, 4月 17, 2018

20180417_マタイ15

■ 36それから、七つのパンと魚とを取り、感謝をささげてからそれを裂き、弟子たちに与えられた。そして、弟子たちは群衆に配った。
37人々はみな、食べて満腹した。そして、パン切れの余りを取り集めると、七つのかごにいっぱいあった。
★かつては5つのパンと2匹の魚でした。主を愛するあなたのためには、必要があれば主は何度でも不思議をなしてくださいます。あなたは愛されています。

土曜日, 2月 10, 2018

20180210_ヨハネの黙示録16

■ ヨハネの黙示録16章
7,また私は、祭壇がこう言うのを聞いた。「しかり。主よ。万物の支配者である神よ。あなたのさばきは真実な、正しいさばきです。」
17,第七の御使いが鉢を空中にぶちまけた。すると、大きな声が御座を出て、聖所の中から出て来て、「事は成就した」と言った。
18,すると、いなずまと声と雷鳴があり、大きな地震があった。この地震は人間が地上に住んで以来、かつてなかったほどのもので、それほどに大きな、強い地震であった。

★ 16:1以下鉢のさばきは、神様の、地上への最後の完全なさばきです。とうとう終末が訪れました。鉢のさばきとラッパのさばき(8:6-11:19)には多くの類似点がありますが、主な違いは3つです。(1)ラッパのさばきが部分的であるのに対し、これらのさばきは完全なものです。(2)ラッパのさばきでは信じない者たちにまだ悔い改める機会がありますが、鉢のさばきにはありません(3)人々はラッパのさばきのいくつかにより副次的に被害をうけますが、鉢のさばきのはすべてに及びます。時が近づいています。

金曜日, 2月 09, 2018

20180209_ヨハネの黙示録15

4,主よ。だれかあなたを恐れず、御名をほめたたえない者があるでしょうか。ただあなただけが、聖なる方です。すべての国々の民は来て、あなたの御前にひれ伏します。あなたの正しいさばきが、明らかにされたからです。」
5,その後、また私は見た。天にある、あかしの幕屋の聖所が開いた。
6,そしてその聖所から、七つの災害を携えた七人の御使いが出て来た。彼らは、きよい光り輝く亜麻布を着て、胸には金の帯を締めていた。
7,また、四つの生き物の一つが、永遠に生きておられる神の御怒りの満ちた七つの金の鉢を、七人の御使いに渡した。
8,聖所は神の栄光と神の大能から立ち上る煙で満たされ、七人の御使いたちの七つの災害が終わるまでは、だれもその聖所に、入ることができなかった。

★出エジプト15章のモーセの歌は、イスラエルがエジプトから解放されたことを祝いましたが、小羊の歌は、神の民がサタンのカから究極的に解放されたことを祝います。5-8節の情景は私たちを、出エジプト記の荒野で、神の民の間に神様が臨在していることの象徴である契約の箱があった天幕へと連れ戻し、御使いたちの衣は大祭司の服を思い出させます。16章からのさばきから逃れられる者はいない中、神の民とされたことをもう一度感謝しましょう。

木曜日, 2月 08, 2018

20180208_ヨハネの黙示録14

■ ヨハネの黙示録14章
7,彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
12,神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」
14,また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
16,そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
★以下のマタイの福音書13章を心に留めましょう。
24,イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。
25,ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。
26,麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。
27,それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』
28,主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』
29,だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。
30,だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
36,それから、イエスは群衆と別れて家に入られた。すると、弟子たちがみもとに来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。
37,イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。
38,畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。
39,毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。
40,ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。
41,人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、
42,火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

そして主は「そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。」と締めくくります。

20180208_ヨハネの黙示録14

■ ヨハネの黙示録14章
7,彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
12,神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」
14,また、私は見た。見よ。白い雲が起こり、その雲に人の子のような方が乗っておられた。頭には金の冠をかぶり、手には鋭いかまを持っておられた。
16,そこで、雲に乗っておられる方が、地にかまを入れると地は刈り取られた。
★以下のマタイの福音書13章を心に留めましょう。
24,イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人が自分の畑に良い種を蒔いた。
25,ところが、人々の眠っている間に、彼の敵が来て麦の中に毒麦を蒔いて行った。
26,麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。
27,それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』
28,主人は言った。『敵のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』
29,だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。
30,だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』」
36,それから、イエスは群衆と別れて家に入られた。すると、弟子たちがみもとに来て、「畑の毒麦のたとえを説明してください」と言った。
37,イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。
38,畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。
39,毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。
40,ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。
41,人の子はその御使いたちを遣わします。彼らは、つまずきを与える者や不法を行う者たちをみな、御国から取り集めて、
42,火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。

そして主は「そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。」と締めくくります。

水曜日, 2月 07, 2018

20180207_ヨハネの黙示録13

■ ヨハネの黙示録13章
5,この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、四十二か月間活動する権威を与えられた。
6,そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
9,耳のある者は聞きなさい。
10,とりこになるべき者は、とりこにされて行く。剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。ここに聖徒の忍耐と信仰がある。

★その人が神様をおそれているかどうか、それは言葉に現れます。お互いはどんな言葉を使っているでしょうか。この朝自分自身を吟味しましょう。世の終わり、この章に登場する獣によって聖徒たちまでもがけがをしごとをいう誘惑に誘導されます。

20180206_ヨハネの黙示録12

■ヨハネの黙示録12章
10,そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
11,兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
12,それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」
13,自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。

★キリストの者とされたお互いが世の終わりの試練に打ち勝つ秘訣はキリストによって救われた証しです。今一度どこから恵みによって救い出されたかを顧み、主に感謝をささげましょう。

月曜日, 2月 05, 2018

20180205_ヨハネの黙示録11

■ ヨハネの黙示録11章
15,第七の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、天に大きな声々が起こって言った。「この世の国は私たちの主およびそのキリストのものとなった。主は永遠に支配される。」
16,それから、神の御前で自分たちの座に着いている二十四人の長老たちも、地にひれ伏し、神を礼拝して、
17,言った。「万物の支配者、今いまし、昔います神である主。あなたが、その偉大な力を働かせて、王となられたことを感謝します。
18,諸国の民は怒りました。しかし、あなたの御怒りの日が来ました。死者のさばかれる時、あなたのしもべである預言者たち、聖徒たち、また小さい者も大きい者もすべてあなたの御名を恐れかしこむ者たちに報いの与えられる時、地を滅ぼす者どもの滅ぼされる時です。」

★ヘブル10:36に 「あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」とあります。主の勝利の日は必ず来ます。

日曜日, 2月 04, 2018

20180204_ヨハネの黙示録10

■ ヨハネの黙示録10章
1,また私は、もうひとりの強い御使いが、雲に包まれて、天から降りて来るのを見た。その頭上には虹があって、その顔は太陽のようであり、その足は火の柱のようであった。
2,その手には開かれた小さな巻き物を持ち、右足は海の上に、左足は地の上に置き、
3,獅子がほえるときのように大声で叫んだ。彼が叫んだとき、七つの雷がおのおの声を出した。
★ここに登場する力ある御使いの巨大さは、神様の敵たちの小ささと対照的です。人生で物事が悪いほうへ向かっているとき、この御使いがあなたの側に立つていることを思い出しましょう。御使いの軍勢はあなたとともにいます(マタイ18:10、ヘブル1:14)。問題に対処するための知恵と力はこのお方によって与えられます。問題をふさわしい視点で見るようにしましょう。

土曜日, 2月 03, 2018

20180203_ ヨハネの黙示録9章

■ヨハネの黙示録9章
3,その煙の中から、いなごが地上に出て来た。彼らには、地のさそりの持つような力が与えられた。
4,そして彼らは、地の草やすべての青草や、すべての木には害を加えないで、ただ、額に神の印を押されていない人間にだけ害を加えるように言い渡された。
5,しかし、人間を殺すことは許されず、ただ五か月の間苦しめることだけが許された。その与えた苦痛は、さそりが人を刺したときのような苦痛であった。
6,その期間には、人々は死を求めるが、どうしても見いだせず、死を願うが、死が彼らから逃げて行くのである。

★ 9:3以降のこれらのいなごは、サタンに支配されている邪悪な霊で、人々を罪に誘惑する悪霊たちと解釈できます。神様以外に創造主はおられないので、サタンによって造られたのではありません。むしろ彼らはサタンの反抗に加担した堕天使と見るべきです。神様は彼らができることを制限しておられます。彼らは神様の許可なしには何もできません。彼らの地上での主な役割は、人間と神様の交わりを妨げたり、乱したり、破壊したりすることです。彼らは腐敗し堕落しているため、その容姿は霊の歪みを反映しています。悪霊の影響を受けないように、彼らの悪の活動を認識することは重要です。