金曜日, 3月 05, 2010

20100305_レビ11_詩篇110-112_2コリント3-4

■レビ11:1それから、主はモーセとアロンに告げて仰せられた。11:2「イスラエル人に告げて言え。地上のすべての動物のうちで、あなたがたが食べてもよい生き物は次のとおりである。11:3動物のうちで、ひづめが分かれ、そのひづめが完全に割れているもの、また、反芻するものはすべて、食べてもよい。
★この戒めはキリストが完全な救いを成し遂げられた新約の現代に問われることはありません。しかし、聖なる者でありなさいとの神様のメッセージは不偏です。困難な岩場をもあるけ動物のように試練の中にあっても主を仰ぎ、また御言葉を聞いても直ぐに右から左と聞き流す者ではなく、それを心の中であたため、反芻するごとく御言葉を深く味わい、その恵みによって生かされる者でありなさいと神の言葉は語るのです。

■詩篇112:7その人は悪い知らせを恐れず、主に信頼して、その心はゆるがない。112:8その心は堅固で、恐れることなく、自分の敵をものともしないまでになる。

■2コリント3:16しかし、人が主に向くなら、そのおおいは取り除かれるのです。3:17主は御霊です。そして、主の御霊のあるところには自由があります。3:18私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。
★祝福の秘訣は主を仰ぐ主への信仰「しかし、人が主に向くなら」です。まずは受けるのです。そしてただで受けたものを、この世に向かって輝かすのです。それは誰も誇ることがないためです。同じ心でも、心を主に向かわせる外向きの心か、あるいは自分を誇ろうとする内向きの心かでは全く異なる人生となるのです。主を仰ぎ、栄光から栄光へと変えられる人生を進みましょう。ヒデ

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