★上の状況はパウロがコリントの教会の人々に書き送った手紙によってもたらされました。手紙を記すためには、問題解決のために思い巡らすことがなければ、愛がなければ、勇気がなければできません。しかも、問題から目をそらす内容ではなく、問題を指摘せざるを得ない内容でした。また、書き送られたその手紙が明らかにされていないことにも教えられます。パウロは公の場でコリントの人々を恥にさらすようなことはせず、まさに動機は愛のゆえのそれでした。「愛がなければ一切は無益」を胸に刻みつけられます。
土曜日, 2月 18, 2017
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