御影福音教会HPで紹介配信中の『朝ごとにあなたの心を励ますディボーションメール』の掲載ページです。以下の言葉を検索文字としました。(聖書日課、デボーション、聖書通読、静思の時、QT、日々の聖句、今日の言葉、日々の糧、霊の糧、いのちのパン、いのちの糧、まな、マナ、祈り、一日一章、早天、メッセージ、メール配信、配信希望、メールサービス、メールマガジン、メルマガ、ロバート・ロバーツ、Robert Roberts、JCMN、セルチャーチ、セルグループ、帰国子女、クリスチャン、日本イエス・キリスト教団、ベラカ、携帯、iphone、スマートフォン、反対牧師、脱会、救出、統一協会、統一教会) このページに導かれたおひとりおひとりが神様との交わりを通して、その生涯に豊かな祝福をお受け取りになられますように。聖書通読をご一緒できることを感謝して。森英樹
月曜日, 4月 23, 2012
20120423_創世記27-29
■創世記27:13 母は彼に言った。「わが子よ。あなたののろいは私が受けます。ただ私の言うことをよく聞いて、行って取って来なさい。」
★夫イサクが長男エソウを祝福すると語ったとき、妻リベカは次男ヤコブにその祝福を受けさせようと策略します。恐れを抱くヤコブに母が語った言葉が上の言葉です。家族が一つでないこと、これこそが呪いを世に生み出す苗床です。目指す目標は正しくても、間違った方法でそれを得ようとすると、憎しみが憎しみを呼びます。まず一つとなれる様にお祈りしましょう。
■創世記28:15見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束したことを成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。」
★兄エソウの怒りを避けて、母の生まれ故郷に逃げようとするヤコブが途中、荒野で見た夢です。ただ驚くべきは「神様の選び」。神様がヤコブを祝福すると宣言なさったのです。そこにはその祝福を受け取るに相応しい者に練り上げて下さる計画もセットです。その恵みの中で彼は、ヤコブ(押しのける者)からイスラエル(神様の皇太子)へと、呼ばれるに相応しく整えられるのです。あなたもその為に神様によって選ばれ召し出されました。
■創世記29:25朝になって、見ると、それはレアであった。それで彼はラバンに言った。「何ということを私になさったのですか。私があなたに仕えたのは、ラケルのためではなかったのですか。なぜ、私をだましたのですか。」
★母リベカの生まれ故郷の叔父さんの家に養われることになったヤコブ。ことの次第を知って受け入れられたヤコブですが、ラバン叔父さんにだまされます。人はこうした形をもっても蒔いたものを刈り取るのですね。心砕かれ、悪から離れ、遜った人生を歩む人は幸いです。ヒデ
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